Eclipse 3.5リリース――AppleのCocoaをサポート
「Galileo」のコードネームで開発されていたオープンソースIDE「Eclipse」の最新バージョンが公開された。
Eclipse Foundationは6月24日、オープンソースの統合ソフトウェア開発環境(IDE)「Eclipse 3.5」(コードネーム:Galileo)をリリースしたと発表した。
Windows、Mac OS X、Linuxに対応する各種パッケージはGalileoのサイトから、Babelプロジェクトによる日本語化パックはBabelプロジェクトのサイトからダウンロードできる。
新機能としてAppleのMac OS Xに実装されているフレームワーク「Cocoa」とオープンソースの「PHP Developer Tools 2.1」をサポートした。Java開発者向けにはメモリリークを発見するための新しいメモリアナライザーが追加された。またOSGiフレームワーク仕様の実装「Eclipse Equinox」がアップデートし、OSGi Release 4, v 4.2に対応した。
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