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» 2009年12月01日 12時40分 UPDATE

2009年の流行語1位は「Twitter」――米Global Language Monitor

2009年は景気後退や新型インフルエンザの流行などさまざまな出来事があったが、そうした出来事を伝えるツール「Twitter」自体が最も流行した単語となった。

[ITmedia]

 2009年に最も流行した英語の単語は、「オバマ」でも「新型インフル」でもなく、「Twitter」だった――。世界での言語の流行を独自のアルゴリズムで調査・分析している米Global Language Monitor(GLM)が11月30日、2009年の英語での流行語ランキングを発表した。

 GLMは「Predictive Quantities Indicator」という独自のアルゴリズムを使ってメディアおよびブログやSNSなどインターネット上の単語やフレーズを追跡・分析することでランキングを出しているという。

 2009年の単語およびフレーズのトップ5は以下の通り。なお、IT関連語としては「Cloud Computing」がフレーズの第6位に入っている。

GLMによる2009年の単語およびフレーズのトップ5
順位 単語 フレーズ
1 Twitter King of Pop(マイケル・ジャクソンの愛称)
2 Obama Obama-mania(オバマ支持者のこと)
3 H1N1(新型インフルエンザ) Climate Change(気候変動)
4 Stimulus(オバマ政権の景気刺激関連で) Swine Flu(新型インフルエンザ)
5 Vampire(映画「ラスト・ブラッド」のヒットで) Too Large to Fail(大型金融機関などの破たん関連で)
(資料:Global Language Monitor)

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