ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「アルゴリズム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!プログラミング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でプログラミング関連の質問をチェック

Google、有用なワクチン情報提供のため新検索アルゴリズム「MUM」を採用
Googleは、今年のGoogle I/Oで発表した新検索アルゴリズムMUM(Multitask Unified Model)を、コロナワクチン関連検索の結果改善のために初めて採用した。50以上の言語での800を超えるワクチン名のバリエーションを数秒で識別する。(2021/6/30)

Google検索、いわれなき中傷の被害者を守るアルゴリズム変更
Googleが、個人を中傷する投稿を公開するWebサイトから被害者を守るため、検索アルゴリズムを変更した。削除リクエストのあったWebサイトの類似サイトの結果も表示しないようにする。(2021/6/11)

Instagram、表示アルゴリズムや「シャドーバンニング」について説明
Instagramトップのアダム・モッセリ氏が、投稿の表示アルゴリズムについて説明した。投稿の「いいね」が減ると「シャドーバンニング」を疑うユーザーに「いいね」が減る理由も説明している。(2021/6/9)

人工知能ニュース:
マイコンで動作するエッジAIの導入期間を短縮する小型モジュールの提供を開始
エイシングは、エッジAIアルゴリズム「AiiR」シリーズを導入するまでの検証期間を短縮する、小型モジュール「AiiR-M1」の提供を開始した。Cortex-M4アーキテクチャを採用し、小型ながらAI動作に必要な性能を満たしている。(2021/6/7)

ロボアドでアクティブ運用 アルゴリズムで18銘柄を選び出す
伸びるであろう銘柄を見つけて投資するというアクティブ運用の世界にも、新たな動きがでてきた。スマートプラスが提供する、アクティブ運用を行うロボアド「Wealth Wing」だ。(2021/6/3)

日本製の開発支援サービスも:
複数の量子コンピュータをAWSで使える Amazon Braketの現在地は
方式が異なる複数の量子コンピュータにクラウドでアクセスして従量課金制で使い分けられ、関連するアルゴリズムやソフトウェア開発支援サービスも使える――。そんなサービスをAWSが展開している。日本を含めた世界の最新スタートアップとも協業するというサービスの中身とは。(2021/5/25)

ロボット開発ニュース:
複雑化する自律移動ロボットをモデルベース環境で効率よく開発する
自律移動ロボットへの期待感が、倉庫や工場、プラントの作業自動化ニーズとともに高まっている。だが、ロボットの高度な知能化はアルゴリズムの複雑化や、機械/油圧/電気などの分野のドメインナレッジを要求する。こうした開発を容易にするツールとしてMathWorksのMATLAB/Simulinkがある。(2021/5/21)

半導体量子コンピュータの開発に弾み:
3量子ビットを用いた量子テレポーテーションに成功
理化学研究所(理研)らによる国際共同研究グループは、3つの電子スピン量子ビットを用いて、「量子テレポーテーション」と呼ばれるアルゴリズムを実行し、入力ビットの状態を出力ビットへ転写することに成功した。大規模な半導体量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2021/5/11)

Twitter、相手を傷つけそうな返信の投稿前に再考を促す機能を正式に まずは英語版アプリで
Twitterが、不快な返信を投稿しようとするユーザーに再考を促すプロンプトを表示する機能を正式にした。過去1年のテストでアルゴリズムが改善されたため。まずは英語版のモバイルアプリで開始する。(2021/5/6)

Facebook、News Feedの表示ランク変更のためのテストを開始 見たくないものを表示しにくく
Facebookが、News Feedの表示ランクを改善するためのテストを開始した。フォロー相手の投稿でも興味のないトピックのものは表示ランクを下げるアルゴリズム、1タップで投稿を非表示にするボタン追加などをテストする。(2021/4/26)

ワークマン、商品の売れ行きに応じて自動発注する新システムを全店舗に導入へ 日立の「AI需要予測型自動発注」を活用
ワークマンは、商品の売れ行きに応じて自動的に最適数で発注する発注業務支援システムを全店舗に導入する。在庫回転率に応じて需要予測と自動補充のアルゴリズムを切り替えることで、店舗棚割に即した平均在庫量を維持しながら、欠品抑制や在庫適正化、業務効率化を実現する。(2021/4/20)

4K映像を高精度にリアルタイム処理する:
ボトルネックになっていた「AIの処理時間」を解消 セカンドサイトが映像解析プラットフォーム「SXCV-Engine」を提供開始
セカンドサイトは、AI技術を活用した高解像度映像解析プラットフォーム「SXCV-Engine(仮称)」の提供を開始した。独自の高速処理技術とパラメーターの最適化アルゴリズムを組み合わせて、低遅延で4K映像を高精度処理できるようにした。(2021/4/20)

Facebook、町の名前を「ビッチ(Bitch)」と誤判定か? フランスの町「ビッチュ(Bitche)」公式ページをうっかり削除
アルゴリズムで自動処理されたようです。(2021/4/16)

組み込み開発 インタビュー:
エッジAIの可能性を広げる「MST」、なぜCortex-M0+マイコンでも動くのか
エッジAIスタートアップのエイシングは、マイコンを使って、AIによる推論実行だけでなく学習も行えるアルゴリズム「MST」を開発した。ローエンドの「Cortex-M0+」を搭載するマイコンでも動作するMSTだが、より多くのメモリ容量が求められるランダムフォレストと同等の精度が得られるという。開発の背景を同社 社長の出澤純一氏に聞いた。(2021/4/6)

製造ITニュース:
AIを用いた最適化技術が、ルート配送計画の効率化に有効であることを確認
OKIは、AIを用いた最適化技術により、配送に関わる総走行距離を自動的に最小化する「コスト最小型ルート配送最適アルゴリズム」を開発した。走行距離を最適化することで、燃料代や二酸化炭素の排出量も削減できる。(2021/4/6)

「遺伝的アルゴリズムで作ったエッチ画像」がNFTオークションに 現在の価格は約7万2500円
エッチな画像は現代アートになれるのか。(2021/4/2)

早くも市場の断片化も:
音声インタフェースは主流になるのか?
音声制御と音声インタフェースは、消費者向けエッジデバイスのほぼ全てのカテゴリーに容赦なく浸透し始めている。音声認識アルゴリズムとAIアクセラレーターハードウェアの両方の進化は、音声制御技術がスマートホーム向けデバイスなど電力とコストに制約されるアプリケーションでも(一部の単純なものさえ含め)利用できるようになっていることを意味する。(2021/4/2)

Facebookの幹部、「二極化はアルゴリズムのせいではない」と長文Mediumで擁護
Facebookがニュースフィードの表示で一時的にアルゴリズムを無効にし、新着順に表示できる機能を追加した同じ日、同社幹部が表示アルゴリズムがいかにユーザーのために役立っているかを説明する5000語に上る解説を投稿した。(2021/4/1)

公取委研究会、AIなどの競争上の課題について報告 自動ランク付けでの自社優遇を問題視
公正取引委員会の有識者研究会が、AIなどに関する競争政策上の課題をまとめた報告書を発表した。アルゴリズムを使ったランキングで、自社の商品やサービスを優遇するなどの行為に対しては、「厳正に対処することが望まれる」と提言した。(2021/4/1)

国別では米国、1人当たりのGDPが高い国も貢献:
誰がなぜ「優れたアルゴリズム」を開発しているのか、MITの研究者に聞く
優れたアルゴリズムは高速なハードウェアに勝るとも劣らない価値がある。開発者向けQ&Aサイト「Stack Overflow」はアルゴリズムの開発主体について研究するマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者にインタビューを行い、誰がなぜアルゴリズムを開発するのかを聞いた。(2021/3/26)

エッジコンピューティング:
1枚のFPGAボードで3万変数の組み合わせ最適化問題を1秒以内に解く技術を開発
Amoeba Energyとベクトロジーは、高密度、高汎用性アルゴリズム「AmoebaSAT」とFPGA処理技術を組み合わせた「アメーバコンピュータ」を開発した。1枚のFPGAボードで最大3万変数の組み合わせ最適化問題を1秒以内に解ける。(2021/3/23)

組み込み開発ニュース:
状態基準保全「CbM」の開発プラットフォームを発表
アナログ・デバイセズは、状態基準保全(CbM)用ハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムの開発プラットフォーム「CN0549」を発表した。IEPEインタフェース対応の広帯域MEMS振動センサーを採用している。(2021/3/4)

「ISSCC 2021」:
IBM、8ビット学習が可能なテストチップを発表
IBM Researchは、2021年2月13〜22日にオンライン開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」において、テストチップを発表した。これは、同社が長年にわたり取り組んできた、低精度のAI(人工知能、ここでは機械学習)トレーニング/推論アルゴリズムを具現化したハードウェアだといえる。(2021/3/3)

人類史に残る紳士的実験「遺伝的アルゴリズムでエッチな画像を作ろう!」がついにゴール 無事Googleに怒られエッチと認定される
制作者「エッチなみなさんのご協力あってのこと」。(2021/2/13)

産業動向:
積水ハウスが目指す「急性疾患の発症者を自動で感知し通報する家」、鍵は人体の異常を判断するアルゴリズム
積水ハウスは、高齢化の波を受け、住まいで脳卒中と心筋梗塞により急死する人が増えていることなどを踏まえ、住宅で急性疾患を発症した人の早期発見と救急通報を実現するシステム「HED-Net」の開発を進めている。このほど、実際に住人が住む30棟の新築戸建て住宅で、HED-Netの性能を検証するパイロットプロジェクトがスタートした。(2021/2/8)

東芝、“疑似量子トンネル効果”で組合せ最適化計算を高速・高精度化 「世界最速・最大規模」うたう独自の量子コンピュータ発アルゴリズムを開発
東芝が、「組合せ最適化問題」をより高速に計算するアルゴリズムの改良版を発表した。「世界最速・最大規模」(同社)をうたう。2021年中に、同アルゴリズムを搭載したハードウェアやクラウドサービスの提供を目指す。(2021/2/4)

プライバシーとオンライン広告の行方は:
サードパーティーCookie廃止の代替案「SandBox」と新アルゴリズム「FloC」とは何か
GoogleはChromeのサードパーティーCookieのサポートを廃止する方向で取り組みを進めている。代替技術「Privacy Sandbox」は、2021年4月公開予定の「Chrome 90」からこの機能を試せるようになりそうだ。(2021/1/26)

「遺伝的アルゴリズム」でエッチな画像を作る紳士的実験が注目集める 抽象的な図形が学習の末におっぱいへ進化
不特定多数が思う「エッチの概念」を集めてエッチな画像を作ろうという壮大な試み。(2021/1/14)

auカブコム証券、信用取引のロボアド提供開始 銘柄やタイミングを助言
auカブコム証券は2月中をめどに、取引の銘柄や売買タイミングを知らせる投資助言型のロボットアドバイザーサービス「信用ロボアド」を提供する。国内個別株式を対象に、信用取引の売りと買いを組み合わせて、アルゴリズムを元に投資助言を行う。(2021/1/13)

量子コンピュータ:
量子コンピュータのエラーを前提とした計算手法を開発、実用化に向けた“一歩”
グリッドは、量子コンピュータの中でもノイズの影響を受けやすいNISQデバイス上で、実用的な問題を解くのに有効なアルゴリズム「ハイブリッド量子古典動的計画法(QDP)」を開発した。NISQデバイスのノイズの多さを前提とした計算手法であり、開発に成功したのは「世界初」(グリッド)の事例。(2021/1/7)

ドローン:
ドローン開発に必要な機能を全て統合、MathWorksのモデルベース開発ツール
今後増加が予想される自律飛行型ドローンだが、研究開発現場では、実機での飛行テストを通じたアルゴリズム検証が困難であるなどいくつかの課題を抱えている。こうした課題を解決する手法として、近年はモデルベース開発を用いたドローン開発に注目が集まっている。MathWorksが、MATLABやSimulinkのオプション製品であるドローン統合開発環境として発表した「UAV Toolbox」も、モデルベース開発に対応した開発ツールの1つだ。従来のドローン開発手法における課題点とは何か、それらをUAV Toolboxを用いることでどのように解決できるのか。MathWorks担当者に話を聞いた。(2020/12/21)

ロボアド初の上場 潜在市場は16兆円超 ウェルスナビ柴山CEO単独インタビュー
顧客の資産をアルゴリズムに従って自動で運用するロボアドバイザー国内最大手のウェルスナビが12月22日、東証マザーズに上場した。調達した資金を使い、何を目指すのか。同社の柴山和久CEOに聞いた。(2020/12/22)

人工知能ニュース:
リアルタイムに学習できるエッジAIが進化、メモリがKBレベルのマイコンにも対応
エイシングは新たなエッジAIアルゴリズム「MST」を開発した。これまでに発表した「DBT」や「SARF」などと比べて使用するメモリを大幅に削減できるため、フラッシュメモリやSRAMの容量がKBレベルの小型マイコンにも実装できる。(2020/12/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
「線形回帰」「決定木」「SVM」「k平均法」「アプリオリ法」とは? 機械学習の5大アルゴリズム
機械学習には目的が異なる複数のアルゴリズムがある。主要なアルゴリズムである「線形回帰」「決定木」「SVM」「k平均法」「アプリオリ法」の仕組みと用途を説明する。(2020/12/17)

ハイレベルマイコン講座【組み込みAI実践編】(3):
マイコンで実現!実践AIソリューション〜文字認識のAIプロジェクトを動作させる
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は新しいプロジェクトの開始から動作させるまでの手順について解説。その中でも、推論アルゴリズムをAIプロジェクトにインポートして解析する工程について詳しく解説する。(2020/11/30)

「既存の治療薬よりも効果がある化合物が見つかった」:
化合物スクリーニングで期待された効果を示す化合物を特定するAIモデル 京都大学が開発
京都大学のiPS細胞研究所は、AIを活用した創薬に向けて熱拡散方程式を応用した新たなアルゴリズムを開発した。ALS患者のiPS細胞を使って化合物の学習やスクリーニングを実施したところ、既存薬よりも高い効果を示す化合物を同定できた。(2020/11/16)

「Loser」(敗者)で検索するとトランプ大統領がトップに Twitterは「アルゴリズムによるもの」と説明
「Loser」のTwitter検索結果トップとしてトランプ大統領の公式アカウントが表示されることが話題となっている。Twitter Japanは「アルゴリズム的に関連付けとして表示される可能性がある」とし、意図的な表示を否定している。(2020/11/10)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(32):
ソフトウェア工学的には羽生善治の「5二銀」は最善手ではない!? 東工大入試問題をプログラムで解く
今回は、東工大の2012年度入試問題(数学)を取り上げます。これをプログラミングで解いていただきますが、今回のテーマは単に「難解な入試問題をC言語で解く」という「10分間ミステリーのような意外性を楽しむ頭脳ゲーム」ではありません。その一歩先の「誰にでも簡単に理解できるアルゴリズムとはどういうものか」という「ソフトウェア開発の永遠の課題」を考えることにあります。(2020/11/4)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(7)ブロックチェーン(1):
ビットコインの正体 〜電力と計算資源を消費するだけの“旗取りゲーム”
今回から新しいシリーズとして「ブロックチェーン」を取り上げます。さて、このブロックチェーンを理解するために、まずは「ビットコイン」のお話から始めましょう。なぜビットコインか、というのは本文を読んでいただくとして、あらためてビットコインを調べ始めた私がまず発見したものは――「人間を支配するアルゴリズム」でした。(2020/10/30)

ZOZOSUIT 2登場 マーカー数50倍、計測アルゴリズム改善で精度向上
ZOZOが「ZOZOSUIT 2」を発表した。採寸用マーカーの数やデザイン、計測アルゴリズムなどを改善し、より精密な3Dモデルが作れるようになったという。(2020/10/29)

物流のスマート化:
ロボットのルート探索を超効率化、ノルウェー発の物流自動倉庫システムが進化
物流自動化システムを開発するノルウェー企業のAutoStoreは2020年10月27日、自動物流倉庫システム「オートストア」において、ロボットによる高効率なルート探索を実現するアルゴリズムなどを含んだソフトウェアスイート「Router」の開発を発表した。(2020/10/29)

船も「CASE」:
自動航行時の重大事故を防止せよ、商船三井が衝突回避アルゴリズムを共同研究
商船三井は2020年10月19日、MOLマリン、海上技術安全研究所と東京海洋大学、商船三井テクノトレード、YDKテクノロジーズと共同で「避航操船アルゴリズムと避航自動化」に関する共同研究の実施に合意し、契約を締結したと発表した。針路上にいる船舶を避けて自動航行するアルゴリズム開発に取り組む。研究の一環として、船舶を用いた東京湾での実証実験も実施する。(2020/10/28)

人工知能ニュース:
ToFカメラと独自AIで手にした商品をカウント、目白に無人決済店舗オープン
TOUCH TO GOは2020年10月16日、紀ノ國屋と共同で、無人AI決済システムを導入した「KINOKUNIYA Sutto 目白駅店」をオープンした。店内のカメラと独自のAIアルゴリズムを組み合わせたシステムを使って、顧客が手に取った購入商品の品目などを自動認識することで、無人レジでの決済を可能にする仕組み。(2020/10/19)

量子コンピュータ:
ソフト・ハード両方で技術革新を、富士通が量子コンピュータの共同研究開始
富士通は2020年10月13日、理化学研究所など国内外の研究機関と共同で量子コンピュータの実現に向けて開発を開始したと発表した。量子デバイスなどのハードウェアと、アルゴリズム、アプリケーションやアルゴリズムなどソフトウェア両方の領域で共同開発を進めて、量子コンピュータ実用化の障壁となる課題解決を目指す。(2020/10/15)

オープンソース版もある:
Oracle、「Java 15」をリリース
Oracleは、「Java 15」の一般提供を開始した。新機能の「エドワーズ曲線デジタル署名アルゴリズム」(EdDSA)と隠しクラスの追加など、14の主要な機能強化/変更が特徴だ。(2020/9/30)

医療機器ニュース:
活動量計のアルゴリズムを外部提供、第1号として位置情報ゲームに搭載
タニタは、活動量計の中核技術「タニタアルゴリズム」の外部提供を本格的に開始した。第1号案件として、スクウェア・エニックスが提供するスマートフォン向け位置情報ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエストウォーク」に搭載した。(2020/9/29)

タニタ、消費カロリー推定システムの外部提供を本格化 第1弾はドラクエウォーク
タニタが、運動による消費カロリーを推定するシステム「タニタアルゴリズム」の外部提供を本格的に始めると発表した。第1弾として、「ドラゴンクエストウォーク」に提供した。(2020/9/14)

ロボット開発ニュース:
複雑な間取りでも高精度マッピング、独自アルゴリズム搭載のロボット掃除機
SB C&Sは2020年9月8日、中国のロボットメーカーであるBeijing Roborock Technologyが開発した家庭用ロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」を2020年9月11日から発売すると発表した。LDSレーザーに独自の経路算出アルゴリズムを組み合わせて、複雑で広い間取りの部屋でも高精度のマッピングを実現しつつ、最短距離で掃除する。(2020/9/10)

観測データが本物の惑星である確率を機械学習アルゴリズムで初めて判定:
機械学習で50個の新惑星を確認、英国の研究チーム
ウォーリック大学の研究者などを含むチームは新しい機械学習アルゴリズムを開発した。NASAの系外惑星探査衛星「Kepler」から得られた惑星候補で試したところ、50個の候補を惑星だと確認できた。(2020/9/9)

山岳トンネル工事:
人と重機との接触事故を防ぐ新システム、体の一部でも存在を検知
清水建設は、東京大学発のAIベンチャーLightblue Technologyと山岳トンネル内で人と重機との接触事故を防ぐシステムを構築した。新システムは、画像を解析するAIを用いて、重機に取り付けた単眼カメラの映像から重機周辺の危険区域内にいる作業員を瞬時に検知する。また、画像を解析するAIに組み込んだ骨格推定アルゴリズムで、カメラ画像に映り込むスタッフの頭や腕、足、関節の動きなどをリアルタイムに推定し、姿勢を認識できる。(2020/8/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。