ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「アルゴリズム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!プログラミング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でプログラミング関連の質問をチェック

組み込み開発ニュース:
状態基準保全「CbM」の開発プラットフォームを発表
アナログ・デバイセズは、状態基準保全(CbM)用ハードウェアやソフトウェア、アルゴリズムの開発プラットフォーム「CN0549」を発表した。IEPEインタフェース対応の広帯域MEMS振動センサーを採用している。(2021/3/4)

「ISSCC 2021」:
IBM、8ビット学習が可能なテストチップを発表
IBM Researchは、2021年2月13〜22日にオンライン開催された半導体業界最大級の国際学会「ISSCC 2021」において、テストチップを発表した。これは、同社が長年にわたり取り組んできた、低精度のAI(人工知能、ここでは機械学習)トレーニング/推論アルゴリズムを具現化したハードウェアだといえる。(2021/3/3)

人類史に残る紳士的実験「遺伝的アルゴリズムでエッチな画像を作ろう!」がついにゴール 無事Googleに怒られエッチと認定される
制作者「エッチなみなさんのご協力あってのこと」。(2021/2/13)

産業動向:
積水ハウスが目指す「急性疾患の発症者を自動で感知し通報する家」、鍵は人体の異常を判断するアルゴリズム
積水ハウスは、高齢化の波を受け、住まいで脳卒中と心筋梗塞により急死する人が増えていることなどを踏まえ、住宅で急性疾患を発症した人の早期発見と救急通報を実現するシステム「HED-Net」の開発を進めている。このほど、実際に住人が住む30棟の新築戸建て住宅で、HED-Netの性能を検証するパイロットプロジェクトがスタートした。(2021/2/8)

東芝、“疑似量子トンネル効果”で組合せ最適化計算を高速・高精度化 「世界最速・最大規模」うたう独自の量子コンピュータ発アルゴリズムを開発
東芝が、「組合せ最適化問題」をより高速に計算するアルゴリズムの改良版を発表した。「世界最速・最大規模」(同社)をうたう。2021年中に、同アルゴリズムを搭載したハードウェアやクラウドサービスの提供を目指す。(2021/2/4)

プライバシーとオンライン広告の行方は:
サードパーティーCookie廃止の代替案「SandBox」と新アルゴリズム「FloC」とは何か
GoogleはChromeのサードパーティーCookieのサポートを廃止する方向で取り組みを進めている。代替技術「Privacy Sandbox」は、2021年4月公開予定の「Chrome 90」からこの機能を試せるようになりそうだ。(2021/1/26)

「遺伝的アルゴリズム」でエッチな画像を作る紳士的実験が注目集める 抽象的な図形が学習の末におっぱいへ進化
不特定多数が思う「エッチの概念」を集めてエッチな画像を作ろうという壮大な試み。(2021/1/14)

auカブコム証券、信用取引のロボアド提供開始 銘柄やタイミングを助言
auカブコム証券は2月中をめどに、取引の銘柄や売買タイミングを知らせる投資助言型のロボットアドバイザーサービス「信用ロボアド」を提供する。国内個別株式を対象に、信用取引の売りと買いを組み合わせて、アルゴリズムを元に投資助言を行う。(2021/1/13)

量子コンピュータ:
量子コンピュータのエラーを前提とした計算手法を開発、実用化に向けた“一歩”
グリッドは、量子コンピュータの中でもノイズの影響を受けやすいNISQデバイス上で、実用的な問題を解くのに有効なアルゴリズム「ハイブリッド量子古典動的計画法(QDP)」を開発した。NISQデバイスのノイズの多さを前提とした計算手法であり、開発に成功したのは「世界初」(グリッド)の事例。(2021/1/7)

ドローン:
ドローン開発に必要な機能を全て統合、MathWorksのモデルベース開発ツール
今後増加が予想される自律飛行型ドローンだが、研究開発現場では、実機での飛行テストを通じたアルゴリズム検証が困難であるなどいくつかの課題を抱えている。こうした課題を解決する手法として、近年はモデルベース開発を用いたドローン開発に注目が集まっている。MathWorksが、MATLABやSimulinkのオプション製品であるドローン統合開発環境として発表した「UAV Toolbox」も、モデルベース開発に対応した開発ツールの1つだ。従来のドローン開発手法における課題点とは何か、それらをUAV Toolboxを用いることでどのように解決できるのか。MathWorks担当者に話を聞いた。(2020/12/21)

ロボアド初の上場 潜在市場は16兆円超 ウェルスナビ柴山CEO単独インタビュー
顧客の資産をアルゴリズムに従って自動で運用するロボアドバイザー国内最大手のウェルスナビが12月22日、東証マザーズに上場した。調達した資金を使い、何を目指すのか。同社の柴山和久CEOに聞いた。(2020/12/22)

人工知能ニュース:
リアルタイムに学習できるエッジAIが進化、メモリがKBレベルのマイコンにも対応
エイシングは新たなエッジAIアルゴリズム「MST」を開発した。これまでに発表した「DBT」や「SARF」などと比べて使用するメモリを大幅に削減できるため、フラッシュメモリやSRAMの容量がKBレベルの小型マイコンにも実装できる。(2020/12/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
「線形回帰」「決定木」「SVM」「k平均法」「アプリオリ法」とは? 機械学習の5大アルゴリズム
機械学習には目的が異なる複数のアルゴリズムがある。主要なアルゴリズムである「線形回帰」「決定木」「SVM」「k平均法」「アプリオリ法」の仕組みと用途を説明する。(2020/12/17)

ハイレベルマイコン講座【組み込みAI実践編】(3):
マイコンで実現!実践AIソリューション〜文字認識のAIプロジェクトを動作させる
すでにマイコンを使い込まれている上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。今回は新しいプロジェクトの開始から動作させるまでの手順について解説。その中でも、推論アルゴリズムをAIプロジェクトにインポートして解析する工程について詳しく解説する。(2020/11/30)

「既存の治療薬よりも効果がある化合物が見つかった」:
化合物スクリーニングで期待された効果を示す化合物を特定するAIモデル 京都大学が開発
京都大学のiPS細胞研究所は、AIを活用した創薬に向けて熱拡散方程式を応用した新たなアルゴリズムを開発した。ALS患者のiPS細胞を使って化合物の学習やスクリーニングを実施したところ、既存薬よりも高い効果を示す化合物を同定できた。(2020/11/16)

「Loser」(敗者)で検索するとトランプ大統領がトップに Twitterは「アルゴリズムによるもの」と説明
「Loser」のTwitter検索結果トップとしてトランプ大統領の公式アカウントが表示されることが話題となっている。Twitter Japanは「アルゴリズム的に関連付けとして表示される可能性がある」とし、意図的な表示を否定している。(2020/11/10)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(32):
ソフトウェア工学的には羽生善治の「5二銀」は最善手ではない!? 東工大入試問題をプログラムで解く
今回は、東工大の2012年度入試問題(数学)を取り上げます。これをプログラミングで解いていただきますが、今回のテーマは単に「難解な入試問題をC言語で解く」という「10分間ミステリーのような意外性を楽しむ頭脳ゲーム」ではありません。その一歩先の「誰にでも簡単に理解できるアルゴリズムとはどういうものか」という「ソフトウェア開発の永遠の課題」を考えることにあります。(2020/11/4)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(7)ブロックチェーン(1):
ビットコインの正体 〜電力と計算資源を消費するだけの“旗取りゲーム”
今回から新しいシリーズとして「ブロックチェーン」を取り上げます。さて、このブロックチェーンを理解するために、まずは「ビットコイン」のお話から始めましょう。なぜビットコインか、というのは本文を読んでいただくとして、あらためてビットコインを調べ始めた私がまず発見したものは――「人間を支配するアルゴリズム」でした。(2020/10/30)

ZOZOSUIT 2登場 マーカー数50倍、計測アルゴリズム改善で精度向上
ZOZOが「ZOZOSUIT 2」を発表した。採寸用マーカーの数やデザイン、計測アルゴリズムなどを改善し、より精密な3Dモデルが作れるようになったという。(2020/10/29)

物流のスマート化:
ロボットのルート探索を超効率化、ノルウェー発の物流自動倉庫システムが進化
物流自動化システムを開発するノルウェー企業のAutoStoreは2020年10月27日、自動物流倉庫システム「オートストア」において、ロボットによる高効率なルート探索を実現するアルゴリズムなどを含んだソフトウェアスイート「Router」の開発を発表した。(2020/10/29)

船も「CASE」:
自動航行時の重大事故を防止せよ、商船三井が衝突回避アルゴリズムを共同研究
商船三井は2020年10月19日、MOLマリン、海上技術安全研究所と東京海洋大学、商船三井テクノトレード、YDKテクノロジーズと共同で「避航操船アルゴリズムと避航自動化」に関する共同研究の実施に合意し、契約を締結したと発表した。針路上にいる船舶を避けて自動航行するアルゴリズム開発に取り組む。研究の一環として、船舶を用いた東京湾での実証実験も実施する。(2020/10/28)

人工知能ニュース:
ToFカメラと独自AIで手にした商品をカウント、目白に無人決済店舗オープン
TOUCH TO GOは2020年10月16日、紀ノ國屋と共同で、無人AI決済システムを導入した「KINOKUNIYA Sutto 目白駅店」をオープンした。店内のカメラと独自のAIアルゴリズムを組み合わせたシステムを使って、顧客が手に取った購入商品の品目などを自動認識することで、無人レジでの決済を可能にする仕組み。(2020/10/19)

量子コンピュータ:
ソフト・ハード両方で技術革新を、富士通が量子コンピュータの共同研究開始
富士通は2020年10月13日、理化学研究所など国内外の研究機関と共同で量子コンピュータの実現に向けて開発を開始したと発表した。量子デバイスなどのハードウェアと、アルゴリズム、アプリケーションやアルゴリズムなどソフトウェア両方の領域で共同開発を進めて、量子コンピュータ実用化の障壁となる課題解決を目指す。(2020/10/15)

オープンソース版もある:
Oracle、「Java 15」をリリース
Oracleは、「Java 15」の一般提供を開始した。新機能の「エドワーズ曲線デジタル署名アルゴリズム」(EdDSA)と隠しクラスの追加など、14の主要な機能強化/変更が特徴だ。(2020/9/30)

医療機器ニュース:
活動量計のアルゴリズムを外部提供、第1号として位置情報ゲームに搭載
タニタは、活動量計の中核技術「タニタアルゴリズム」の外部提供を本格的に開始した。第1号案件として、スクウェア・エニックスが提供するスマートフォン向け位置情報ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエストウォーク」に搭載した。(2020/9/29)

タニタ、消費カロリー推定システムの外部提供を本格化 第1弾はドラクエウォーク
タニタが、運動による消費カロリーを推定するシステム「タニタアルゴリズム」の外部提供を本格的に始めると発表した。第1弾として、「ドラゴンクエストウォーク」に提供した。(2020/9/14)

ロボット開発ニュース:
複雑な間取りでも高精度マッピング、独自アルゴリズム搭載のロボット掃除機
SB C&Sは2020年9月8日、中国のロボットメーカーであるBeijing Roborock Technologyが開発した家庭用ロボット掃除機「Roborock S6 MaxV」を2020年9月11日から発売すると発表した。LDSレーザーに独自の経路算出アルゴリズムを組み合わせて、複雑で広い間取りの部屋でも高精度のマッピングを実現しつつ、最短距離で掃除する。(2020/9/10)

観測データが本物の惑星である確率を機械学習アルゴリズムで初めて判定:
機械学習で50個の新惑星を確認、英国の研究チーム
ウォーリック大学の研究者などを含むチームは新しい機械学習アルゴリズムを開発した。NASAの系外惑星探査衛星「Kepler」から得られた惑星候補で試したところ、50個の候補を惑星だと確認できた。(2020/9/9)

山岳トンネル工事:
人と重機との接触事故を防ぐ新システム、体の一部でも存在を検知
清水建設は、東京大学発のAIベンチャーLightblue Technologyと山岳トンネル内で人と重機との接触事故を防ぐシステムを構築した。新システムは、画像を解析するAIを用いて、重機に取り付けた単眼カメラの映像から重機周辺の危険区域内にいる作業員を瞬時に検知する。また、画像を解析するAIに組み込んだ骨格推定アルゴリズムで、カメラ画像に映り込むスタッフの頭や腕、足、関節の動きなどをリアルタイムに推定し、姿勢を認識できる。(2020/8/21)

「ハイブリッド量子アルゴリズム」も実行できる:
AWS、量子アルゴリズムの探索と設計を支援するマネージドサービス「Amazon Braket」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、量子アルゴリズムの探索と設計を支援するマネージドサービス「Amazon Braket」の一般提供を開始した。(2020/8/19)

車載ソフトウェア:
視認性の低い領域だけを鮮やかに補正、車載カメラ向け画像処理技術を新開発
マクセルは2020年8月17日、車載カメラの映像に高視認化処理と色復元処理を高速で施す、高演色・高速画像処理アルゴリズムを開発したと発表した。映像内の暗く不鮮明な領域だけを高速で補正できる。映像内に映る歩行者などの視認性を向上することで、安全運転支援サービスなどの開発にもつながる。(2020/8/21)

ZOZOTOWNのファッション推薦データ、オープンソースで公開 アルゴリズム開発基盤も
ZOZOTOWN上での実際の推薦アルゴリズムから取得された2800万件超のファッション推薦データと、新しい施策やアルゴリズムを実サービス環境に導入した際の性能を予測し、その正確さを検証できる「Open Bandit Pipeline」をZOZOがオープンソースで公開。(2020/8/18)

講義をDX、地域課題も解決し人材育成も:
九州大学やAtCoderらが手がける課題解決人材を育てる「アルゴリズム思考」教育とは何か?
2020年8月、九州大学やAtCoderなど5者が、産学協同での研究や地域の課題解決のための協働事業、さらには人材育成などを目的に包括的な協定を締結した。その注目すべき取り組みを紹介する。(2020/8/18)

夜間や悪天候でも明るく色鮮やかに マクセルが車載カメラ向け画像処理アルゴリズムを開発
マクセルは、夜間や悪天候でも車載カメラの映像を明るく色鮮やかに補正する画像処理アルゴリズムを発表した。ヘッドアップディスプレイなどに応用し、2021年から順次市場投入する。(2020/8/17)

FAニュース:
光沢のある製品も検査可能、教示ペンダントも不要なAI外観検査システム
住友重機械工業は表面上に光沢のある検査品でも欠陥検出が可能な、独自の画像処理AI(人工知能)アルゴリズムを組み込んだ3D外観検査システム「KITOV-ONE(キトフワン)」の取り扱いを開始した。検査品の撮影画像をアルゴリズムで処理することで、ハレーションが生じた画像からも傷やへこみなどの工夫などが盛り込まれている。(2020/8/6)

認識エラー率は5〜50%:
NIST、マスクの形、色、鼻の覆い方などがコロナ禍前の顔認識アルゴリズムに与える影響を調査
NIST(米国国立標準技術研究所)は、「顔認識アルゴリズムがマスクを着けた顔をどの程度識別できるか」の調査結果、第1弾を発表した。(2020/7/31)

人工知能ニュース:
ランダムフォレストで自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズムを開発
エイシングは、機械学習アルゴリズムの1つである「ランダムフォレスト」で自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズム「SARF」を開発した。パラメーターチューニングが少ないため、初期学習モデルが迅速に構築でき、運用上の変化にも柔軟に対応できる。(2020/7/28)

米国で人気 人とアルゴリズムを組み合わせたハイブリッド型ロボアドバイザーは日本でも増加するか?
米ロボアド市場の成長の原動力の一つとなっているのが、純粋なアルゴリズムだけではなく、そこに人間のアドバイスを組み合わせるという、ハイブリッド型アドバイザーだ。国内でも、地銀と連携してロボアドを販売する動きがあるが、果たして上陸できるのだろうか。(2020/7/21)

合成開口レーダーのデータをSVMで分析:
過去の水害データを基にAIで浸水範囲を推定 東北大学の研究グループがアルゴリズムを構築
東北大学災害科学国際研究所の研究グループは、AIによって衛星画像から洪水の浸水範囲を推定するアルゴリズムを構築した。過去の水害データを蓄積することで将来発生する未知の水害の被害範囲を推定できる。(2020/7/20)

AI・機械学習の用語辞典:
ノーフリーランチ定理(No Free Lunch theorem)とは?
用語「ノーフリーランチ定理(No Free Lunch theorem)」について説明。全ての問題において優れた性能を発揮できる“万能”の「教師ありの機械学習モデル」や「探索/最適化のアルゴリズム」など(=無料のランチ)は理論上、存在しないことを指す。(2020/7/17)

「会議データの所在」「暗号化」「会議参加者の認証方式」:
Web会議サービス利用時のセキュリティに関する注意事項をIPAが公開
IPAは2020年7月14日、「Web会議サービスを使用する際のセキュリティ上の注意事項」を公開した。会議データの所在や暗号化に注意を払い、会議データの盗聴や改ざんのリスクを下げるために適切な暗号アルゴリズムや通信方式を選択すべきだとしている。(2020/7/16)

FAニュース:
高速、高感度でウエハー表面の欠陥を検出するマクロ検査装置を発売
東京エレクトロンデバイスは、化合物半導体ウエハー表面の欠陥を検出するマクロ検査装置「RAYSENS」を発売した。光学技術や独自の検出アルゴリズムにより、高感度かつ高速でウエハーの欠陥を検出する。(2020/7/2)

Facebook、フェイクニュース対策でニュースフィードのアルゴリズム変更
Facebookが、ニュースコンテンツのニュースフィードでの表示優先度に影響するアルゴリズム変更を発表した。フェイクニュース拡散対策の一環。ニュースに執筆者名が明記されているかどうかも判断基準の1つになる。(2020/7/1)

Innovative Tech:
ぶつからない“自動運転ロボットの群れ”アルゴリズム ノースウェスタン大が開発
自律的に衝突を回避できるロボットのアルゴリズムが研究されている。(2020/6/15)

重み付け乱数を効率良く生成:
MITの研究者、高速でメモリ効率が高い乱数生成アルゴリズム「FLDR」を開発
MITの研究者チームは、少なくとも特定のタスクについては、速度と精度、低いメモリ要件を最適な組み合わせで満たしながら乱数を生成するアルゴリズム「Fast Loaded Dice Roller」(FLDR)を開発した。(2020/6/1)

踊るバズワード 〜Behind the Buzzword(2)量子コンピュータ(2):
量子コンピュータよ、もっと私に“ワクワク”を
この連載のために量子コンピュータについて勉強し続けていますが、今一つワクワクしません。ハードがないのにアルゴリズムの研究が何十年も行われているのは素直にすごいと思いますが、ことアプリケーションの話になると、どうも“ショボい”気がするのです。そうは言っても、連載を続けないといけませんので、「私の、私による、私が楽しむためだけの記事」として筆を進めることと致します。(2020/5/25)

組み込み開発ニュース:
誤認率は100億分の1以下、NECが顔と虹彩のマルチモーダル生体認証端末を開発
NECは同社の顔認証技術と虹彩認証技術を組み込んだマルチモーダル生体認証端末を開発した。搭載した生体認証技術は。顔認証と虹彩認証の照合結果をNECが独自開発したアルゴリズムで統合的に判定することで、登録した本人と他人を誤認する割合(他人受入率)を100億分の1以下にまで減らした。(2020/5/15)

人工知能ニュース:
AIによる外観検査を即日導入、設定作業は独自アルゴリズムで最短1日
Pros Consは独自開発の教師なし学習アルゴリズムを搭載した外観検査AI作成ソフト「Gemini eyes」を発売。良品画像だけでAIモデルを作成でき、最短1日で現場に導入可能。(2020/4/24)

花王、スマホカメラで内臓脂肪量を推定できるサービス AI自動採寸の技術を活用
自社開発した内臓脂肪の推定アルゴリズムと、服を着たまま全身の採寸を行える「Bodygram」の技術を活用した。(2020/4/22)

エネルギー大手JXTG、量子ベンチャーと本格協業 石油などに量子コンピュータアルゴリズム活用
JXTGホールディングスは、量子コンピュータのアプリケーションを開発するベンチャー企業のQunaSysと、量子コンピュータを用いた共同研究について協業を本格化する。石油などの資源を開発、販売する事業に、量子コンピュータを生かしたい考え。(2020/4/21)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。