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» 2010年02月19日 10時53分 UPDATE

HPの11〜1月期決算、PC事業が好調

Hewlett-Packardは11〜1月期決算を発表するとともに、通期の業績見通しを上方修正した。

[ITmedia]

 米Hewlett-Packard(HP)は2月17日、第1四半期(11〜1月)決算を発表した。PC事業の好調とコスト削減で利益が増加したとしている。

 同四半期の売上高は312億ドルで前年同期比8%増、純利益は同25%増の23億ドル(1株当たり96セント)だった。PC事業が好調で、売上高が前年同期から20%伸びて106億ドルとなった。ノートPCの売上高は25%、デスクトップPCの売上高は16%増えた。企業向けサーバ・ストレージ事業の売上高は11%増の44億ドル、プリンタ事業は4%と小幅な増収、サービス事業はわずかに減収となった。

 HPは第2四半期の売上高を294億〜297億ドルと見込んでいる。また通期の業績予測を以前の「売上高1180億〜1190億ドル、1株利益3.65〜3.75ドル」から「売上高1215億〜1225億ドル、1株利益3.79〜3.86ドル」に上方修正した。

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