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「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

市川レポート 経済・相場のここに注目:
国内企業の昨年度決算の着地と今年度の業績予想
東証株価指数(TOPIX)を構成する3月期決算企業のうち、5月16日時点までに決算発表を終えた企業は1300社を超えました。決算発表の進捗率は、企業数ベースで99%を超え、決算発表はほぼ終了したといえます。そこで、今回のレポートでは、集計データに基づき、2021年度の本決算を総括し、22年度の業績予想の傾向を確認します。(2022/5/18)

値下げで勝負:
「焼肉の和民」客数2倍に 補償なき人数制限はあり得ない
ワタミは13日決算会見を行った。行動制限によって大きく影響を受けていた今年3月までの数字であり赤字の着地となった。しかし、減損要因を除くと、ほぼトントンまでこぎつけた。今期は何としても黒字化を達成する。(2022/5/18)

房野麻子の「モバイルチェック」:
通信減収の携帯3社、法人と金融で増益 どうなる楽天?
携帯電話各社は決算を発表した。NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、2022年3月期通期の決算だ。通信料金値下げの影響で減益も予想されたが、蓋を開けてみれば3社とも増益を達成した。そして新規参入の楽天は、モバイル事業の先行投資により大幅な赤字拡大となっている。携帯4社の状況を見ていこう。(2022/5/18)

KADOKAWA、過去最高の業績 23年3月期の営業利益目標を前倒しで達成
KADOKAWAが、2022年3月期(21年4月〜22年3月)通期の連結業績を発表した。売上高、営業利益、営業利益率で過去最高を達成した。(2022/5/18)

5大銀の最終利益3割増、2兆6467億円
5大銀行グループの令和4年3月期の決算が16日、出そろった。5社合計の連結最終利益は前期より3割多い2兆6467億円と4期ぶりの高水準となった。三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が45.5%増の1兆1308億円と過去最高を更新するなど4社が増益を確保した。ただ、ロシアのウクライナ侵攻や米国の金利上昇(債券価格の下落)などのリスクが顕在化しており、各社は金融環境の急変に身構える。(2022/5/17)

大山聡の業界スコープ(53):
電機大手8社の21年度決算まとめ ―― 収益の安定したソニー、日立製作所が好決算
2022年5月13日、東芝が決算を発表したことで、大手電機メーカー8社の2021年度(2021年4月〜2022年3月期)通期業績が出そろった。各メーカーの計画通り、2021年度は増収増益を達成した企業が多かったが、この中でも伸び悩む企業、収益の柱が育っていない企業など、課題も散見される。取り組みや戦略にそれぞれ特長があった。そこで各社別に状況を確認してみたい。(2022/5/17)

三木谷氏、楽天モバイルを「0円でずっと使われても困る」と本音 赤字から反転へ
楽天グループの三木谷浩史会長が、同社の決算について説明し、2030年に向けての戦略「Vision2030」や楽天モバイルの新サービスについて語った。質疑応答では、同日午前に発表された新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」についての質問が集中した。今期(2022年第1四半期)が赤字のボトムとし、「黒字化していくシナリオが見えてきた」という。(2022/5/14)

povo2.0の「月額0円から」は今後も続く? KDDI高橋社長の答え
KDDIが2021年度の通期連結決算を発表した。それに先立って楽天モバイルが「月額0円から」を撤廃する旨を発表したことから、KDDIの決算説明会ではpovo2.0の料金体系をどうするのかを問う質問が相次いだ。(2022/5/14)

非通信が貢献:
携帯大手3社、値下げでも増益 なぜ?
携帯電話大手3社の令和4年3月期連結決算が13日、出そろった。料金値下げの影響がある中、金融や法人向け事業など非通信分野が伸長し……。(2022/5/14)

週末に「へえ」な話:
日本では「苦戦」しているのに、なぜ米国のラウンドワンは「コロナ前」以上なのか
ラウンドワンが苦戦している。2022年3月期も赤字を計上したわけだが、仕方がない側面もある。新型コロナの感染である。逆風が吹き荒れている中で、米国の事業は好調だという。現地の人に受けているのは、何かというと……。(2022/5/14)

IIJ勝社長、楽天モバイルの0円撤廃に「正しい方向だと思う」とコメント
インターネットイニシアティブ(IIJ)が5月13日、2021年度通期の決算を発表した。売り上げは2263.4億円で前期比+6.3%、営業利益は235.5億円で前期比+65.3%の増収増益。楽天モバイルが新料金プランで0円を撤廃したことについて、勝栄二郎社長は「正しい方向だと思っている」とコメントした。(2022/5/13)

ホンダ通期決算、7070億円の黒字 売上高14.5兆円 新興国で「二輪」好調
ホンダは2021年度通期決算を発表し、当期利益が7070億円(前年比496億円増)の黒字となった。売上高は14兆5526億円(同1兆3821億円増)、本業のもうけを示す「営業利益」は8712億円だった。(2022/5/13)

寺尾社長「BALMUDA Phoneはネバーギブアップで継続改善」 バルミューダ決算
バルミューダ(BALMUDA)は5月13日、2022年12月期第1四半期の決算を発表した。決算説明会に登壇した寺尾玄社長は「BALMUDA Phoneは非常に厳しいスタート」だったと振り返りつつ、スマホ関連事業を継続していく決意を示した。(2022/5/13)

非公開化提案の公募も発表:
東芝の21年度決算、半導体など好調で増収増益
東芝は2022年5月13日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表した。売上高は前年度比9%増の3兆3370億円、営業利益は同545億円増の1589億円、純利益は同807億円増の1947億円だった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)影響の緩和や円安の追い風があるなか、全事業セグメントで増収、半導体やエネルギー事業を中心に増益となったとしている。2022年度は、半導体不足や素材高騰の影響などを見込みつつも、営業利益1700億円を目指すとしている。(2022/5/13)

「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」と三木谷社長 楽天モバイルは4000億円の赤字 有料化で改善へ
楽天グループの三木谷浩史社長が決算発表会で、同日に発表した楽天モバイルの0円プラン廃止について「0円でずっと使われても困っちゃう」と漏らした。今後はポイント還元を手厚くすることでグループ全体のサービス価値向上を狙う。(2022/5/13)

バンダイナムコ決算、過去最高の業績 「ELDEN RING」などの新作が好調
 バンダイナムコホールディングスは5月11日、2022年3月期の決算を発表した。売上高8892億円(前期比20.0%増)、営業利益1254億円(同48.2%増)、純利益927億円(同89.7%増)と過去最高の業績となった。(2022/5/13)

ahamoで若年層獲得も、通信事業は減収減益のドコモ 値下げはまだ続く?
ドコモの2021年度の業績は減収増益となった。2022年度は法人事業とスマートライフ事業を強化して、2つ合わせて通信事業以上の業績を目指す。ahamoの提供で若年層は獲得できたので、そうした層が楽しめるコンテンツも強化していく。(2022/5/13)

電動化:
スバルが国内生産拠点に5年で2500億円投資、EV専用の生産ラインも検討中
SUBARU(スバル)は2022年5月12日、国内の生産体制の戦略的再編に5年間で2500億円を投資すると発表した。平時の設備投資に加えて、2024年3月期(2023年度)から電動車の生産にかかわる投資を本格化する。EV(電気自動車)への移行期に対応し、他のパワートレインの車両も生産できる柔軟な生産体制を構築するとともに、高効率な生産によってEVの事業性を向上させる。(2022/5/13)

製造マネジメントニュース:
三菱重工はコロナ乗り越え増収増益、原子力や物流など脱炭素需要取り込み狙う
三菱重工業は2022年5月12日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表した。GTCC(ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント)事業や原子力事業などが利益をけん引し、材料費や輸送費などの高騰といったマイナス影響をカバーし、増収増益となった。(2022/5/13)

妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
マクドナルドのテークアウト/デリバリー成功の要因はどこにあった? 絶好調で時短協力金も辞退
決算書で分かる日本経済の動向ということで、4回連続で飲食企業4社の決算を取り上げて、日本の飲食企業の現状を見ていきます。今回取り上げるのは日本マクドナルドホールディングス、ハンバーガーチェーンのマクドナルドの国内展開をしている企業です。(2022/5/13)

日産の新型EV「アリア」が米国で好調、新規注文停止に グプタCOO「EVで“2番目の革命”起こす」
5月12日に発表した2021年度通期決算で、3期ぶりの黒字回復を果たした日産自動車。そうした中で、業績をけん引したのが米国市場だ。特に21年11月に予約注文を始めたSUVタイプのBEV(バッテリー型電気自動車)「アリア」の販売が好調だといい、グプタCOOは会見で、同車種の新規注文を停止していることを明らかにした。(2022/5/12)

投資は「エコシステム」:
ソフトバンクG1.7兆円の最終赤字 孫正義氏「手元に現金を厚く持つ」戦略とは
ソフトバンクグループは5月12日に、2022年3月期の連結決算を発表した。最終損失は1兆7080億円で、過去最大の赤字となった。同社の前期業績は過去最高で、国内最大の純利益(4兆9879億円)を記録していたが、1年で大きく赤字へと転じた。(2022/5/12)

NTT、3社の社長交代 純利益は初の1兆円超え
NTTは5月12日、澤田純社長の後任として、島田明副社長が新社長に就任する人事を発表した。同日発表した2022年3月期の決算では、売上高、営業利益、当期利益がいずれも過去最高を更新。当期利益は初の1兆円超えとなる1兆1811億円となった。(2022/5/12)

日産自の通期決算、3期ぶり黒字 純利益2155億円、売上高8.4兆円
日産自動車が2021年度通期決算を発表し、純利益が2155億円(前年は4487億円の赤字)となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。米国市場での好調な業績などが、グローバル全体の業績をけん引した。売上高は8兆4246億円(前年比5620億円増)、販売台数は387万6000台(同17万6000台減)だった。(2022/5/12)

PayPayが2022年度にソフトバンクの子会社に 宮川社長「もうひと暴れして大きな収穫を」
ソフトバンクが5月11日、2022年3月期決算の決算説明会を行った。2021年度の連結業績、2022年度の連結業績の予想に加え、2023年度以降の取り組みについても説明した。モバイルやPayPayに関する主な質問と回答もお伝えする。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
資材価格高騰の影響は1兆4500億円に、トヨタは数年単位の体質改善で吸収
トヨタ自動車は2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の通期決算を発表した。営業収益が前年度比15.3%増の31兆3795億円、営業利益が同36.3%増の2兆9956億円、当期利益が同25.9%増の2兆8501億円となった。(2022/5/12)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは堅実に増収増益、原材料高騰と中国ロックダウンがリスク要因に
パナソニック ホールディングスは2022年5月11日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。原材料高騰の影響や一時的なマイナス要因はあったものの、インダストリー分野やエナジー分野での成長などがけん引し、増収増益を実現した。(2022/5/12)

妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
コメダ珈琲は、なぜコロナの悪影響をあまり受けなかったのか?
決算書で分かる日本経済の動向ということで、4回連続で飲食企業4社の決算を取り上げて、日本の飲食企業の現状を見ていきます。第3回目として取り上げるのはコメダホールディングスです。もちろんコメダコーヒーの運営をしている企業です。(2022/5/12)

中計売上高目標は1年前倒し達成へ:
売上高、営業益で過去最高を更新、TDK22年3月期決算
TDKは2022年5月11日、2022年3月期通期業績(米国会計基準)を発表した。売上高は前年比28.6%増の1兆9021億2400万円、営業利益は同49.4%増の1666億6500万円と、前年に続いて売上高、営業利益ともに過去最高を更新した。(2022/5/11)

トヨタ、過去最高の営業利益2兆9956億円 国内企業初
トヨタ自動車が5月11日に発表した2022年3月期決算では、営業利益が過去最高となる2兆9956億円となった。6年ぶりに最高益を塗り替えた。国内企業の営業利益としても、過去最高となる。(2022/5/11)

任天堂決算、半導体不足の影響受け減収減益 ソフトウェア販売本数は過去最高
 任天堂は5月10日、2022年3月期(21年4月〜22年3月)通期の連結業績を発表した。売上高は前期比3.6%減の1兆6953億円、営業利益は7.5%減の5927億円、純利益は0.6%減の4776億円と減収減益となった。(2022/5/11)

イメージセンサーの投資を増加:
ソニーの21年度業績、売上高と利益で過去最高に
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)通期の連結業績を発表した。売上高は前年度比で10%増となる9兆9215億円、営業利益は同26%増となる1兆2023億円で、いずれも過去最高を更新した。映画分野とエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューションズ(EP&S)および音楽分野で大幅な増収があった。(2022/5/11)

製造マネジメントニュース:
ソニーGが営業利益1兆円突破、イメージセンサーでは新たに2000億円の設備投資
ソニーグループは2022年5月10日、2022年3月期(2021年度)の連結業績を発表。会計基準を、2021年度から米国会計基準から国際財務報告基準(IFRS)に変更したため厳密な比較はできないが、売上高、営業利益ともに過去最高を記録する好業績となった。(2022/5/11)

ソニー、PS5の供給を昨年度の約1.6倍に 「まだ若干足りない」
ソニーグループは10日の決算説明会でPlayStation 5の供給台数に触れた。22年度は昨年度の約1.6倍にあたる1800万台を見込む。(2022/5/10)

売上高10兆円が目前:
ソニーG、営業利益が初の1兆円超え 映画・音楽が好調
ソニーグループは5月10日、2022年3月期通期の連結決算(国際会計基準)を発表。売上高は9兆9215億円(前期比10%増)、本業のもうけを示す営業利益は1兆2023億円(26%増)となり、いずれも過去最高を更新した。(2022/5/10)

ソニーG、営業利益が1兆円超えに 映画、音楽、エレクトロニクスで大幅増収
ソニーグループの2021年度の連結決算は、売上高が前年同期比10.3%増の9兆9215億1300万円、純利益は同14.9%減の8884億600万円と増収減益となった。営業利益は同25.9%増と大きく伸長し、1兆2023億3900万円に達した。(2022/5/10)

任天堂、減収減益 Switch年間販売、2割減少
任天堂の通期決算は減収減益。Switch本体の販売数は、前期比20.0%減にとどまった。(2022/5/10)

NEW! 妄想する決算「決算書で分かる日本経済」:
サイゼリヤがコロナ前をはるかに上回る利益水準になった理由
決算書で分かる日本経済の動向という事で、4回連続で飲食企業4社の決算を取り上げて、日本の飲食企業の現状を見ていきます。今回取り上げるのはサイゼリヤです。もちろんイタリアンのファミリーレストランであるサイゼリヤを運営している企業です。(2022/5/10)

ERP導入失敗事例:たった3カ月で20億円超のムダを生んだ新ERPにCEOがつらい弁明
ERP導入は実に半数以上が失敗に終わっているとする説もあるほど困難なプロジェクトだ。とある企業も四半期で20億円以上の損失を生み出してしまい、決算でCEOが説明する事態になっている。在庫が見えないばかりか追加支出を余儀なくされた原因は。(2022/5/9)

製造マネジメントニュース:
日立の2024中計は成長モードへシフト、Lumada事業で利益の3分の1を稼ぐ
日立製作所が2021年度決算と2022〜2024年度の中期経営計画「2024中期経営計画(2024中計)」を発表。2024中計の財務目標は、売上高が10兆円にとどまるものの、新たな利益指標として取り入れるAdjusted EBITA率で2021年度の8.3%から12%に伸ばすなど利益率を大幅に伸ばしていく計画である。(2022/5/2)

Amazon決算は増収減益 数年ぶりの赤字に
Amazonの1〜3月期決算は売り上げは7%増だったが38億ドル以上の純損失となった。投資先のRivianの株価下落の影響もあるが、主力のネット通販の売上高が3%減になった。AWSは2桁台の増収だ。(2022/4/29)

マスク氏による買収に合意したTwitterのQ1決算は増収増益 電話会見は開催せず
Twitterの2022年1〜3月期決算は増収増益だった。同社はイーロン・マスク氏による買収に合意しており、買収完了後は非公開企業になるため、これが最後の業績発表になる可能性がある。(2022/4/29)

22年度も引き続き好調の予想:
村田製作所、2021年度も増収増益で過去最高更新
村田製作所は2022年4月28日、2022年3月期(2021年度)通期の決算説明会を行った。2021年度の売上高は、前年比11.2%増の1兆8125億円、営業利益は同35.4%増の4241億円となり、ともに過去最高を更新した。円安効果に加え、主力の積層セラミックコンデンサー(MLCC)が自動車向けやPC向けで大きく増加したことなどが要因となった。(2022/4/28)

Meta(旧Facebook)は1桁増収2桁減益 メタバース収益化は長期計画とCEO
Meta(旧Facebook)の1〜3月期決算は、増収減益だった。売上高増が1桁になったのは上場以来初。FacebookのDAUは増加に転じた。(2022/4/28)

地震影響も「一定程度封じ込めた」:
サプライチェーン混乱も「ニューノーマル」、増収増益のルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2022年4月27日、2022年12月期(2022年度)第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。2022年度第1四半期業績(Non-GAAPベース)は、売上高3467億円(前年同期比70.2%増)、営業利益1355億円(同829億円増)、当期純利益901億円(同575億円増)で大幅な増収増益になった。(2022/4/28)

電力供給サービス:
新電力の2021年期の決算、6割近くの企業が赤字に
東京商工リサーチは2022年4月26日、新電力の2021年の決算に関する調査結果を発表した。それによると、電力小売販売を主力とする新電力212社のの決算(2021年1月期−2021年12月期)は、赤字が56.3%と半数を超え、前期(同24.1%)から大幅に上昇した。(2022/4/28)

浦上早苗「中国式ニューエコノミー」:
エルメス店舗開店日に5億円散財の女性も。中国で「超富裕層のロレックス」化するバーキン
ラグジュアリーブランドが絶好調だ。ルイ・ヴィトンやティファニーなど名だたるブランドを傘下に持つLVMHグループと、高級バッグのバーキンで知られるエルメスの決算では、中国マーケットの存在感の大きさが鮮明となった。特に高級バッグは投資商品の色も帯び、富裕層は頻繁な値上げも価値が上がると歓迎しているようだ。(2022/4/28)

Microsoftは予想を上回る増収増益 Azureなどクラウドが好調
Microsoftの1〜3月期決算は予想を上回る増収増益だった。AzureやTeamsなどのクラウドサービスやLinkedInが好調だった。(2022/4/27)

Alphabet決算は増収減益、クラウドは好調もYouTube広告が鈍化
Googleを傘下に持つAlphabetの1〜3月期決算は、増収減益でアナリスト予測を下回った。クラウドは好調だったが、YouTube広告が鈍化した。設備投資や研究開発コストも増加した。(2022/4/27)

製造マネジメントニュース:
日本電産はE-Axleを2023年度に黒字化、ステランティスとの合弁事業も貢献
日本電産は2022年4月21日、2021年度(2022年3月期)の連結決算を発表した。売上高は前期比18.5%増の1兆9182億円、営業利益が同7.2%増の1715億円、当期利益が同12.2%増の1369億円で、いずれも過去最高を更新した。(2022/4/22)


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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。