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「決算」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「決算」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

高級チョコのゴディバ ジャパン、会計管理にOracle Cloud導入 決算業務を効率化
高級チョコレートを製造・販売するゴディバ ジャパンが、クラウド型の管理会計・予算管理ツール「Oracle EPM Cloud」を導入。グループ全体の会計データの管理に同ツールを活用している。同社は2019年6月に体制を変更し、グループの本社機能を有していた。(2020/1/23)

Netflix、予想を上回る増収増益 競合「Disney+」開始の米国の会員数増は鈍化
Netflixの2019年第4四半期の決算は、予想を上回る増収増益だった。世界での有料会員数も31%増の1億605万人と好調。だが競合する「Disney+」がスタートした米国での有料会員数増加率は鈍化した。(2020/1/22)

息を吹き返すサムスン電子 懸念は?
半導体市況の悪化で業績がいま一つ振るわなかった韓国サムスン電子。2020年12月期は一転して息を吹き返しそうだ。韓国メディアなどによると……。(2020/1/20)

ドスパラ、最大20%をポイントで還元する「半期決算セール」開催中
ドスパラは、特価ゲーミングPCやPCパーツなどを販売する「半期決算セール」を開始した。(2020/1/17)

マネーフォワードがSaaSビジネスのKPIを開示 19年11月決算
SaaSビジネスでは、顧客ごとに業績を分析するユニットエコノミスクを利用する。いったんユーザーを獲得すれば継続的に売り上げが生まれるSaaSモデルの特性から、企業全体の売り上げやコストというよりも、顧客あたりの、獲得費用、売上高(ARPA)、解約率(チャーンレート)によって事業を評価する仕組みだ。(2020/1/14)

「粉飾決算」倒産、前年比2倍
粉飾決算が原因で、倒産した企業はどのくらいあるのだろうか。東京商工リサーチが調べたところ、2019年は18件で前年と比べ2倍に増えていることが分かった。(2020/1/8)

割とバランスのよい結果に:
2019年の記事ランキング トップ10
2019年の総決算。総合記事ランキングトップ10をお届けします。(2019/12/27)

「ヤフーと連携強化する」「提携解消は考えていない」――アスクル吉岡社長が方針転換 対立からの5カ月に何があったのか
アスクルの吉岡晃社長が、決算会見で「ヤフーとの連携をさらに強化する」「現在は、資本関係の解消は考えていない」と語った。5カ月前に対立していたヤフーと、どのような経緯で関係修復に至ったのだろうか。(2019/12/17)

なぜ今、証券業界で手数料無料化が進むのか?
証券業界の売買手数料無料化の流れが加速している。米証券大手のチャールズ・シュワブは10月1日に手数料撤廃を発表。国内でもSBIホールディングスは10月30日の決算発表にて、傘下の証券会社の取引手数料を今後3年でゼロにする構想を打ち出した。(2019/12/12)

専門家のイロメガネ:
大戸屋の赤字転落、原因は「安すぎるから」?
定食チェーンを運営する大戸屋HD(以下、大戸屋)が赤字に転落した。2019年9月期の中間決算では、上場来初の営業赤字として大きく話題に。特に値上げによる客数の減少が赤字の原因と指摘されている。しかし赤字転落の本当の原因は、値上げが足りない事にある。つまり高いからではなく「安いから」赤字になっているということだ。(2019/12/11)

経済ニュースや企業の決算情報を分析して業績を予測する「xenoBrain」 将来の影響をAIでスコア化
経済に関する出来事が企業にどんな影響を及ぼし、業績や業界需要、素材価格がどう変化するかをAIで予測。(2019/12/6)

SlackのDAUが1200万人以上に 売上高は60%増の1億8610万ドル
Slackの8〜10月期決算は、売上高は60%増の1億8610万ドル、純損失は8777万ドルだった。DAUは1200万人以上になったが、競合するMicrosoft TeamsのDAUは11月時点で2000万人だ。(2019/12/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「日本の自動車生産を維持している自負はある」 マツダ藤原副社長インタビュー(6)
マツダの戦略が分岐点にさしかかっている。第2四半期決算の厳しい数字。第7世代の話題の中心でもあるラージプラットフォームの延期。今マツダに何が起きていて、それをマツダがどう捉え、どう対応していくつもりなのか? その全てを知る藤原清志副社長がマツダの今を語る。そのインタビューを可能な限りノーカット、かつ連続でお届けしよう。(2019/12/5)

株取引、手数料無料化の波 auカブコム、マネックスが信用取引無料に
株式の取引手数料無料化の波が急速にやってきている。先駆けとなったのは、米国証券大手のチャールズ・シュワブが10月1日に手数料撤廃を発表したことだ。SBIホールディングスは10月30日の決算発表にて、傘下の証券会社の取引手数料を今後3年でゼロにする構想を打ち出した。株式の取引にコストがかからない世界は、急速に近づいてきている。(2019/12/3)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「マイルドハイブリッドの効果はちゃんと出てます」 マツダ藤原副社長インタビュー(4)
マツダの戦略が分岐点にさしかかっている。第2四半期決算の厳しい数字。第7世代の話題の中心でもあるラージプラットフォームの延期。今マツダに何が起きていて、それをマツダがどう捉え、どう対応していくつもりなのか? その全てを知る藤原清志副社長がマツダの今を語る。そのインタビューを可能な限りノーカット、かつ連続でお届けしよう。(2019/12/3)

加速する店舗リストラ、関西地銀のサバイバルレース
 関西の地銀各行が店舗網の見直しを急いでいる。令和元年9月中間決算に合わせて店舗数の縮小を相次ぎ発表し、各行は「単独で生き残るための戦略」と公言する。ただ超低金利政策の長期化と人口減少という経営環境の悪化をコスト削減でどこまでしのげるのか。バブル崩壊後、多額の不良債権を抱えた金融機関が破綻・再編を繰り返す「金融の火薬庫」といわれた時代を経験した関西だけに、再編をめぐる臆測も絶えない。  (岡本祐大)(2019/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ラージの遅れは「7世代の技術を現行世代に入れる。もうそれをするしかない」 藤原副社長インタビュー(3)
マツダの戦略が分岐点にさしかかっている。第2四半期決算の厳しい数字。第7世代の話題の中心でもあるラージプラットフォームの延期。今マツダに何が起きていて、それをマツダがどう捉え、どう対応していくつもりなのか? その全てを知る藤原清志副社長がマツダの今を語る。そのインタビューを可能な限りノーカット、かつ連続でお届けしよう。(2019/11/29)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
CASEは「独自部分だけでも、クルマ1台分の開発費がかかってます」 マツダ藤原副社長インタビュー(1)
マツダの戦略が分岐点にさしかかっている。第2四半期決算の厳しい数字。第7世代の話題の中心でもあるラージプラットフォームの延期。今マツダに何が起きていて、それをマツダがどう捉え、どう対応していくつもりなのか? その全てを知る藤原副社長がマツダの今を語る。そのインタビューを可能な限りノーカット、かつ連続でお届けしよう。(2019/11/27)

【経済インサイド】かんぽ生命、販売減でも増益 企業決算「上方修正」の不思議
 保険商品の不適切販売問題を受け、営業を自粛しているはずのかんぽ生命保険が、令和2年3月期の連結最終利益予想を従来の930億円から1340億円に上方修正した。新規の契約件数は当然、大幅に減少する見込みだが、逆に利益が予想より増える不思議な現象だ。どのようなカラクリがあるのだろうか−。(2019/11/25)

あなたの会社は大丈夫? 『倒産の前兆』を探る(12):
低迷続くアパレル業界で急成長 売上高の拡大にこだわり「粉飾決算」に手を染めたレディースニット卸に学ぶ
成功には決まったパターンが存在しないが、失敗には『公式』がある。どこにでもある普通の企業はなぜ倒産への道をたどったのだろうか。存続と倒産の分岐点になる「些細な出来事=前兆」にスポットを当て、「企業存続のための教訓」を探る。(2019/11/23)

「リーマンショックより厄介…」オムロン、ロームも嘆き節 米中摩擦で部品大手減益
 米中貿易摩擦に伴う中国経済の減速により、電子部品各社の業績が低迷している。令和元年9月中間連結決算ではTDKを除く7社が最終減益に陥った。自動車や産業機械向けの部品の販売が振るわず、通期の業績予想の下方修正も相次いだ。ただ、電気自動車(EV)や次世代通信規格「5G」関連は需要が大きく伸展。積極的な設備投資を打ち出すケースもあり、各社の製品構成で業績の明暗が分かれつつある。(2019/11/22)

ポケモンGO、12月のコミュデイは2年間の総決算 「限定わざ」全て覚える
スマートフォンゲーム「ポケモンGO」で12月の「コミュニティ・デイ」の内容を明らかにした。12月14日(土)と15日(日)の2日開催とし、今年コミュニティ・デイの対象となった11種類のポケモンが全て大量発生する。18年の対象ポケモン11種もレイドバトルやタマゴで登場。(2019/11/21)

14社が減収、増収増益は4社のみ:
2020年3月期上期 国内半導体商社 業績まとめ
半導体や電子部品、電子機器などを扱う主要な国内半導体/エレクトロニクス商社(集計対象:22社)の2020年3月期上期業績は、長引く米中貿易摩擦や中国経済の減速などの影響で、14社が前年同期の売上高を下回る減収になった。【訂正あり】(2019/11/20)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天モバイルは12月までに基地局6500局を確保する見込み――三木谷社長「ほぼつながるようになる」と自信アリ
楽天の決算説明会で、楽天モバイルの基地局開設見通しが発表された。当初の遅れを取り戻すように開設を進めていることは確かだが、先行する大手3キャリアと比べると規模に乏しいことは事実。第4のキャリアとして、不安を抱えている。(2019/11/15)

ガンホーの19年度3Q、最終利益59%増 「パズドラ」「Ragnarok M」など堅調
ガンホーの2019年1〜9月期の連結業績は、最終利益が58.5%増の168億円だった。主力のスマホゲーム「パズドラ」や、海外向けRPG「Ragnarok M: Eternal Love」が堅調に推移した。競合他社が苦戦する中、増収増益を維持している。(2019/11/14)

ミクシィの上半期、最終利益83%減 モンストの苦戦続く 木村社長は「V字回復狙う」と強調
ミクシィが2019年4〜9月期の連結決算を発表。売上高が前年同期比34.1%減の468億3500万円、営業利益が80.5%減の40億3500万円、最終利益が83.0%減の21億9200万円と減収減益だった。モンストのARPU低下が響いた。(2019/11/8)

IIJ勝社長、改正法や楽天の影響は「分からない」 ローカル5Gへの参入に意欲
IIJ(インターネットイニシアティブ)が11月8日、2019年度第2四半期の決算説明会を開催。キャンペーンの影響もあり、9月はモバイルの売り上げが増加したが、楽天のMNOサービス延期や改正法の影響については「分からない」と勝社長は述べた。(2019/11/8)

トヨタ中間決算は増収増益 最終利益は過去最高に 「RAV4」好調
 トヨタ自動車が7日発表した令和元年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比4.2%増の15兆2855億円、本業のもうけを示す営業利益が11.3%増の1兆4043億円、最終利益は2.6%増の1兆2749億円と、増収増益だった。中間決算として売上高は3年連続で、最終利益は平成27年以来4年ぶりに過去最高を更新した。(2019/11/8)

製造マネジメントニュース:
仕入れ先にトヨタの保全マンを派遣、「原価は一緒に作り込む」
トヨタ自動車は2019年11月7日、東京都内で記者会見を開き、2020年3月期第2四半期(2019年4〜9月期)の決算を発表した。売上高は前年同期比4.2%増の15兆2855億円、営業利益は同11.3%増の1兆4043億円、当期純利益は同2.6%増の1兆2749億円となった。営業利益率は前年同期から0.6ポイント改善して9.2%だった。(2019/11/8)

福田昭のストレージ通信(162):
HDD大手Seagateの四半期業績は増収減益に
今回は、米Seagate Technologyの2020年会計年度第1四半期(2019年7〜9月期)の業績を紹介する。同四半期の売上高は25億7800万米ドルで、2四半期連続で増加した。(2019/11/8)

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ 「計画通りの数字、危機的状況ではない」
メルカリが2020年6月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は145億4800万円、営業損益は70億1100万円の赤字、最終損益は71億1300万円の赤字だった。「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とメルペイの広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。(2019/11/7)

楽天モバイル、基地局は「当初よりも前倒し」で進行 年内に3000局が稼働予定
楽天の2019年度第3四半期の決算説明会で、楽天モバイルのMNOサービスの現状が明らかになった。2019年12月末までに、3000局が電波を発射予定とのこと。現在は試験サービスを提供中だが、三木谷浩史社長は「技術的な検証を終えてから、できるだけ早急に商用化したい」と述べた。(2019/11/7)

ニコン、最終益74%減に下方修正 映像事業は「さらに厳しい市場」に
ニコンが2020年3月期連結業績予想を下方修正。純利益は170億円(前年比74.4%減)に落ち込む。映像事業は「さらに厳しい市場と競争環境が見込まれる」という。(2019/11/7)

DeNAの上半期、純利益52%減 ゲーム事業の減収響く、スポーツ事業は好調
DeNAの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が652億円(前年同期比4.3%減)、営業利益が50億円(同52.7%減)、純利益が47億円(同50.4%減)と減収減益。スポーツ事業は好調だが、ゲーム事業の減収などが響いた。(2019/11/7)

コロプラ、19年9月期は最終利益74.5%減 「ドラクエウォーク」が救世主になるか
コロプラが2019年9月期の通期連結業績を発表。売上高が前年比15.0%減の389億2000万円、営業利益が57.5%減の29億5200万円、最終利益が74.5%減の10億7000万円と減収減益だった。既存タイトルが不調だったが、9月12日に「ドラゴンクエストウォーク」をリリースしてから改善の兆しを見せている。(2019/11/6)

上期減収減益も強気のシャープ 業績回復の決定打はあるのか
2019年度上期(19年4月〜9月)の連結業績が減収減益となったシャープ。大幅な巻き返しが求められる下期に向け、どのような戦略を描くのか。(2019/11/6)

WeWorkは「熟せばもうかる」 ソフトバンクG孫社長、「創業以来の大赤字」も立て直しに意欲
ソフトバンクグループの孫社長は、決算説明会で「今回の決算はボロボロ」「WeWorkの影響が大きい」と発言。「大いに反省」としながらも、立て直しに意欲を見せる。(2019/11/6)

ソフトバンクG、上半期は営業赤字156億円 WeWork株の価値低下、ビジョンファンド事業で5700億円の損失
ソフトバンクグループが2020年3月期上半期の連結業績を発表。営業損益が156億円の赤字に転落した。「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の投資先である米The We Companyなどの公正価値が下落し、投資の未実現評価損失を1兆1276億円計上したことが響いた(2019/11/6)

携帯3社の中間決算、営業益で明暗
 携帯電話大手3社の令和元年9月中間連結決算が5日、出そろった。10月からの端末代金割引などの規制変更への対応で顧客を囲い込むための費用がかさみ、NTTドコモとKDDIが営業減益となった一方、契約数が伸びたソフトバンクは増益を確保した。(2019/11/6)

第4次産業革命の現在地:
東芝が“真にオープン”なIoT団体設立、「誰でも作れるIoT」に向け100社加入へ
東芝と東芝デジタルソリューションズは2019年11月5日、同社が開発した連携技術「ifLink」をベースとしてIoTサービスのオープンな共創を目指す「ifLinkオープンコミュニティ」を2019年度(2020年3月期)中に設立し、2020年3月までに100社の加入を目指すと発表した。(2019/11/6)

競争激化で「6万円引き」敢行 「技術陣は分かっていた」楽天モバイルの遅れ――ソフトバンク宮内社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
ソフトバンクが2019年度第2四半期決算を発表。上期は好調だったものの、通期決算見通しは据え置いた。この記事では、同社の宮内謙社長と報道関係者たちとの主な一問一答をまとめる。(2019/11/5)

「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」 ソフトバンク宮内社長、楽天の参入遅れにチクリ
ソフトバンクの宮内謙社長が決算発表会に登壇。10月にMNO事業に本格参入する予定だった楽天の基地局整備が遅れている件に触れ、「技術者は全員知っていた」「基地局整備は簡単じゃない」とコメントした。(2019/11/5)

メトロサークは、材料開発から立ち返って改良:
MLCC市場「全体的に回復が遅れている」村田製作所
村田製作所は2019年10月31日、東京都内で2020年3月期(2019年度)第2四半期の決算説明会を行った。同社の2019年度第2四半期累計(4月〜9月)売上高は前年同期比3.5%減の7609億円、営業利益は同12.9%減の1214億円、純利益は同16.2%減の907億円となった。中国を中心とした世界景気の減速による自動車やスマートフォンの生産台数減が影響した。同社の専務執行役員コンポーネント事業本部長、井上亨氏は、主力のMLCC(積層セラミックコンデンサー)について、「全体的に市場回復が遅れている。特に車載向けは想定以上に長引いており、回復までもう少し時間がかかる」と話していた。(2019/11/5)

石野純也のMobile Eye:
分離プランや改正法の影響は? ドコモとKDDIの決算を振り返る
NTTドコモとKDDIは、2019年度上期の決算説明会を開催した。ドコモは前年同期比で減収減益。KDDIは増収減益だが、2四半期単独の営業収益は増収に転じた。ドコモは分離プランを2019年6月に導入したのに対し、KDDIは先行して分離プランへのシフトを進めていたことで結果が分かれた。(2019/11/2)

下期の競争は落ち着く? 楽天モバイルとどう付き合う?――KDDI高橋社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
KDDIが2019年度第2四半期の決算を発表した。第1四半期で減益となったものの、第2四半期では増収に転じたため、通期の業績予想は据え置いた。この記事では、報道関係者向け決算説明会での高橋誠社長との主なやりとりを紹介する。(2019/11/1)

KDDIの19年度上半期、営業利益1.4%減 楽天対策でスマホ乗り換え促進 肩透かしも「気緩めず」
KDDIが2019年度上半期(4〜9月期)の連結決算を発表。売上高が前年同期比4.2%増の2兆5645億円、営業利益が1.4%減の5534億円、最終利益が0.6%増の3475億円だった。楽天の動きを警戒し、3G携帯電話の利用者に4G対応端末への移行を促した影響で減益となった。(2019/11/1)

京セラが5Gスマホ投入へ まずは米国から 「ローカル5G」にも注力
京セラの2020年3月期上期決算説明会で、谷本秀夫社長が5Gへの取り組みについて説明した。5G端末の引き合いが増えたことから、インフラ向け部品の需要が伸びている。京セラ自身も5G対応のスマートフォンを投入するという。(2019/11/1)

グリーの20年度1Q、最終益52.7%減 「シノアリス」など周年イベントの反動で収益減
グリーが20年6月期第1四半期の連結決算を発表。売上高は前年同期比13.0%減の157億9900万円、営業利益は27.2%減の11億7700万円、最終利益は52.7%減の9億8500万円だった。周年イベントの反動で、「シノアリス」などの収益が低下した。(2019/11/1)

任天堂2Q、Switch好調も為替が足かせ 「スーパーマリオメーカー 2」などがミリオンヒット
任天堂は2Qで、「スーパーマリオメーカー 2」など3本の新規タイトルで100万本以上の販売を記録したが、為替の影響で205億円の損失を被り、増収減益となった。(2019/10/31)

ZOZOの上半期、営業利益が3割増 「ZOZOSUIT」配布減でコスト削減
ZOZOの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が572億円(前年同期比6.5%増)、営業利益が132億円(同31.8%増)と増収増益。ZOZOSUITの配布数減少に伴い、広告宣伝費や運搬費を削減、利益率が改善した。(2019/10/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。