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「業績予想」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「業績予想」に関する情報が集まったページです。

産業動向:
今期堅調も新型コロナで来期は大幅減を懸念、2020年3月期通期決算から見る建設市況
ヒューマンタッチ総研は、建設業主要各社の2020年3月期通期決算のまとめと今後の市場予測を公表した。レポートでは、新型コロナウイルスの影響を見据えたゼネコンの2021年3月期業績予測が、7社中6社で大幅な減収減益となる見通しが指摘されている。(2020/7/4)

コロナ感染拡大で増益・減益する企業はどこ? AIがランキング予想
金融系AIベンチャーのxenodata lab.は、新型コロナの影響で増益・減益する企業のランキング予想を公開した。予想には同社の業績予想AI「xenoBrain」を使用したという。(2020/6/9)

製造マネジメントニュース:
日立は新型コロナで売上高1兆円減も利益確保、東原社長「10年間の改革の成果」
日立製作所が2019年度(2020年3月期)連結決算と2020年度の業績予想、2021年度までの中期経営計画の進捗状況について発表。2019年度業績は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加えて、上場子会社の減収、事業売却などにより減収減益となり、2020年度業績もCOVID-19の影響が大きくなることから大幅な減収減益を予想している。(2020/6/1)

売上高は前期比で−14〜−10%減:
ルネサスの2020年4〜6月業績予測、車載需要が減少
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2020年5月29日、2020年12月期第2四半期(2020年4〜6月)の業績予想を発表した。(2020/5/29)

WeWork投資は「私がばかでした」 赤字1.3兆円のSBG孫社長、巻き返しへ「用心しながら投資する」
ソフトバンクグループが2020年3月期の連結業績予想を発表。営業損益が1兆3646億円の赤字に転落した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「SoftBank Vision Fund」の投資先の市場価値が下落した。(2020/5/18)

ミクシィの20年3月期、最終利益60%減も予想上回る業績 モンストの「鬼滅の刃」コラボなど貢献
ミクシィが2020年3月期通期の連結決算を発表。最終利益は前年同期比59.6%減の107億円となった。ただし、「モンスト」の他社IPとのコラボ企画が好調で、20年3月末に上方修正した業績予想をさらに上回る結果で着地した。(2020/5/18)

磯山友幸の「滅びる企業 生き残る企業」:
トヨタ自動車、来期営業益8割減の衝撃 「コロナ恐慌」が大手企業も飲み込む
5月12日にトヨタ自動車が発表した2021年3月期決算予想には衝撃が走った。3月の段階では「日本の大企業は余裕があるから大丈夫ですよ」と語っていた霞ケ関の幹部も、言葉を失った。(2020/5/14)

製造マネジメントニュース:
減収減益のソニー、2020年度は新型コロナで“少なくとも”営業利益3割減へ
ソニーは2020年5月13日、2020年3月期(2019年度)の業績を発表。売上高、営業利益、純利益などの主要指標が前年度に比べて減少する減収減益となった。2021年3月期(2020年度)の業績見通しについては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で不透明であることから、営業利益試算を示すにとどめた。(2020/5/14)

製造マネジメントニュース:
トヨタの20年度販売は2割減へ、不透明な状況下で示した見通し
2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを示せない企業が少なくない中、トヨタ自動車は2020年5月12日、2021年3月期(2020年4月〜2021年3月)の業績見通しを発表した。売上高(営業収益)は前期比19.8%減の24兆円、営業利益は同79.5%減の5000億円を見込む。当期純利益などについては未定とした。(2020/5/13)

NEC、最終利益予想を過去最高の1000億円に上方修正 「Windows 7」サポート終了で社用PCの買い替え進む
NECが20年3月期の通期連結業績予想を上方修正。最終利益予想を過去最高の1000億円(従来予想比53.8%増)に引き上げた。米Microsoftが1月に「Windows 7」のサポートを終了した影響で、法人向けPCの買い替え需要が高まったため。(2020/5/8)

ソフトバンクG、赤字幅さらに拡大 20年3月期は最終赤字9000億円に
ソフトバンクグループの2020年3月期(19年4月〜20年3月)の通期予想が、9000億円の最終赤字となる見込み。「WeWork」関連の営業外損失が想定よりも膨らんだためとしている。営業外損失は当初の予想である合計約8000億円から、1兆円以上になるという。(2020/4/30)

ドコモの20年3月期は減収減益 新料金プラン、dポイント還元などが利益を圧迫
NTTドコモが2020年3月期の通期連結決算を発表。主力の通信事業で、月額利用料を従来の最大4割値引きしたスマートフォン向けプランを展開した影響で減収減益だった。21年3月期の通期連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響を考慮して非開示とした。(2020/4/28)

ソフトバンクG、20年通期は1兆3500億円の営業赤字に転落へ
ソフトバンクグループが20年3月期の通期連結業績予想を発表。連結営業損益が1兆3500億円の赤字に転落する見込みという。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、「SoftBank Vision Fund」の投資先などの市場価値が下落したため。(2020/4/13)

コンビニのポプラ、3期連続の最終赤字へ コロナショックの影響
コンビニのポプラ(広島市)は営業利益が4年連続、当期純損益が3年連続で赤字の見通しになることが分かった。これはポプラが4月7日に発表した2020年2月期連結決算の業績予想修正で明らかになった。(2020/4/9)

「ユニクロ」のファーストリテイリング、業績予想を大幅下方修正 新型コロナ影響で前回予想から4割減益
新型コロナの影響でユニクロ店舗が休業を余儀なくされているため。(2020/4/9)

「確実な予測は困難」と説明:
Infineon、2020会計年度の業績予想を撤回
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は2020年3月26日(ドイツ時間)、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、2020会計年度通期(2019年10月〜2020年9月)の業績予想を撤回したと発表した。同社は、「現時点では、感染拡大による経済的損失の度合いや期間については不透明で、2020会計年度の売り上げや利益に対する具体的な影響を確実に評価、定量化することは困難だ」と述べている。(2020/4/1)

イメージセンサー生産への影響は軽微も:
新型コロナで2月の上方修正が打ち消しに、ソニー
ソニーは2020年3月27日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響によって、同年2月に公表した業績見通しの上方修正分が打ち消しになる見込みであると発表した。(2020/3/27)

ミクシィ、最終利益予想を2.4倍に上方修正 モンストのコラボ企画が好調
ミクシィが2020年3月期の通期連結業績予想を上方修正。モンストで実施した、他社IPとのコラボ企画による収益が好調に推移したためという。修正後の連結業績予想は、売上高が従来予想比7.8%増の1110億円、営業利益が同72.2%増の155億円、最終利益が同2.4倍の95億円。(2020/3/23)

ミクシィが業績予想を再び上方修正 「モンスト」コラボが好調
予想を据え置いていたモンスト売り上げが好調に推移。(2020/3/23)

ぴあ、新型コロナの影響で最終利益予想を87%下方修正 興行の相次ぐ中止・延期で
ぴあが、2020年3月期の通期連結業績予想を大幅に下方修正。最終利益予想を従来比87.8%減の1億円とする。新型コロナウイルスの感染拡大に伴って全国で興行の中止・延期が相次いでいる影響。(2020/3/19)

9000万米ドルの経費削減の再建策実施:
オンセミが20年Q1売上高見通し下方修正、新型コロナで
オン・セミコンダクターは2020年3月6日(米国時間)、2020年第1四半期(2020年1〜3月期)の売上高見通しを、同年2月に発表した13億5500万〜14億500万米ドルから12億7500万〜13億2500万米ドルに下方修正したと発表した。(2020/3/11)

製造マネジメントニュース:
日本製鉄が4900億円の損失計上で高炉を追加休止、経営刷新に向けDX推進部も新設
日本製鉄が、2019年度の通期業績見通しで単独営業損益が1300億円の赤字(在庫評価差除く)となり、子会社も含めた減損などにより4900億円の損失を計上することを発表。厳しい経営環境に対応するため、日鉄日新製鋼の呉製鉄所の全設備の休止をはじめとする新たな生産設備構造対策と経営ソフト刷新施策について発表した。(2020/2/10)

製造マネジメントニュース:
英国の2035年の新車販売規制は「決定事項ではない」、トヨタはHVの貢献度を強調
トヨタ自動車は2020年2月6日、東京都内で記者会見を開き、2019年度(2020年3月期)通期の業績見通しを上方修正すると発表した。(2020/2/7)

トヨタ、通期業績予想を上方修正 最終利益2兆3500億円見込み
 トヨタ自動車は6日、令和2年3月期連結決算の業績予想を上方修正すると発表した。これまで2兆4千億円としていた営業利益の見通しを2兆5千億円に引き上げた。さらに最終利益の見通しについても、これまでの2兆1500億円から2兆3500億円に引き上げた。(2020/2/6)

任天堂、20年3月期は増益に Switch好調で上方修正
任天堂が2020年3月期(19年4月〜20年3月)連結業績予想を上方修正。純利益が当初予想の1800億円から2100億円(前年比8.2%増)に増える見通し。(2020/1/30)

確率伝播法を採用した機械学習モデル:
ウォール街アナリストを上回る企業業績予測モデル、MITが開発
MITの研究チームが、企業の四半期業績を予測する数理モデルを開発した。ウォール街のアナリストを超える成績を実証した。特徴は匿名化された週次のクレジットカード取引データと四半期業績レポートのみを使用したことだ。(2020/1/8)

2020年はイメージセンサーなど急増:
2019年の前工程ファブ用製造投資を上方修正、SEMI
SEMIは2019年12月16日(米国時間)、半導体産業の前工程ファブ装置投資額予測を発表した。低調だったメモリ投資が同年下半期に急増していることから、前期比18%減とした前回予想値から上方修正し、同7%減に収まる566億米ドルになると予測している。また、2020年の通期予測も前回(2019年9月)の530億米ドルから、580億米ドルに上方修正した。(2019/12/19)

ニコン、最終益74%減に下方修正 映像事業は「さらに厳しい市場」に
ニコンが2020年3月期連結業績予想を下方修正。純利益は170億円(前年比74.4%減)に落ち込む。映像事業は「さらに厳しい市場と競争環境が見込まれる」という。(2019/11/7)

競争激化で「6万円引き」敢行 「技術陣は分かっていた」楽天モバイルの遅れ――ソフトバンク宮内社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
ソフトバンクが2019年度第2四半期決算を発表。上期は好調だったものの、通期決算見通しは据え置いた。この記事では、同社の宮内謙社長と報道関係者たちとの主な一問一答をまとめる。(2019/11/5)

下期の競争は落ち着く? 楽天モバイルとどう付き合う?――KDDI高橋社長一問一答(2019年第2四半期決算編)
KDDIが2019年度第2四半期の決算を発表した。第1四半期で減益となったものの、第2四半期では増収に転じたため、通期の業績予想は据え置いた。この記事では、報道関係者向け決算説明会での高橋誠社長との主なやりとりを紹介する。(2019/11/1)

NTTドコモ、19年度第1四半期は減収減益 値下げプランや「d払い」20%還元など影響
NTTドコモの19年度第1四半期は減収減益だった。月額料金を最大4割値下げした新プラン「ギガホ・ギガライト」を6月にリリースしたことや、「d払い」の20%還元キャンペーンなどを行ったことが響いた。通期の連結業績予想は据え置く。(2019/7/26)

メルカリの19年6月期、137億円の赤字見通し メルペイ宣伝費が膨らむ
メルカリは、2019年6月期の連結業績予想で、純損益が137億円の赤字になる見通しだと発表した。(2019/7/25)

V字回復予測で、通期見通しに変更はなし:
日本電産、上期利益予想を前年比52.8%減に下方修正
 日本電産は2019年7月24日、2020年3月期第1四半期の決算説明会を都内で開催し、連結売上高は前年同期比3%減の3608億円、営業利益は同38.8%減の279億円、連結最終利益は同90.7%減の34億円となったと発表した。これに伴い、同社は上期(2019年4〜9月)の利益予想を前年比52.8%減の370億円に下方修正した。(2019/7/25)

「いきなり!」不振 ペッパーフードサービスが業績予想を大幅に下方修正
積極的な出店の結果、店舗同士の競合が発生。(2019/6/28)

前年同期比19%減収:
ルネサス1〜3月、実需減に在庫調整加わり大幅減収
ルネサス エレクトロニクスは2019年5月14日、2019年12月期(2019年度)第1四半期(1〜3月)業績および、2019年度第2四半期(4〜6月)業績見通しを発表した(業績はいずれもNon-GAAPベース)。2019年度第1四半期は、実需の減少に加え、流通在庫調整の影響により、売上高は前年同期比19%減の1503億円と大きく落ち込んだ。(2019/5/14)

「モンスト」苦戦のミクシィ、20年度は純利益88%減の見通し “ライトユーザー離れ”防げるか
ミクシィの2019年3月期は、大幅な減収減益。不振のモンストをてこ入れするというが、20年3月期の業績予想は純利益が88.7%減と厳しい見通しだ。(2019/5/10)

調査会社が予測を下方修正:
2019年の世界半導体売り上げ減少、過去10年間で最悪か
半導体市場は2019年初頭から、急激に悪化し始めた。こうした状況を受け、米国の市場調査会社であるIHS Markitは、2019年の世界半導体売上高予測を10%以上の大幅下方修正を行った。(2019/5/9)

カドカワ、「SEKIRO」の販売好調で業績予想を上方修正
発売10日で世界200万本。(2019/4/25)

サイゼリヤが業績見通しを下方修正 人気の株主優待も変更、食事券のみに
優待の変更は残念という株主さんも多いのでは。(2019/4/10)

富士通、希望退職に2850人応募 費用461億円計上
富士通の希望退職に2850人が応募。関連費用461億円を、営業費用として2019年3月期決算に計上する。業績予想に変更はない。(2019/2/20)

小売・流通アナリストの視点:
都市部の無印を圧倒、ニトリはこのまま順風満帆か?
「無印良品」を運営する良品計画が業績予測を下方修正した。その要因の1つが、都市部で攻勢をかけるニトリとの競合の影響だという。いまや大都市圏にも出店を加速するニトリに死角はないのか?(2019/2/20)

東芝メモリ持分法損益も悪化:
東芝 18年度通期損益予想を下方修正
東芝は2019年2月13日、2019年3月期(2018年度)第3四半期(2018年4〜12月累計)決算と2019年3月期通期業績予想の修正を発表した。(2019/2/13)

任天堂、Switch販売目標を下方修正 ソフトは好調、業績予想は据え置き
任天堂は2019年3月期の「Nintendo Switch」の販売台数予想を下方修正。2000万台から1700万台に下げた。(2019/1/31)

ZOZO、業績予想を下方修正 「ZOZOSUIT」生産遅延など響く
ZOZOが2019年3月期連結業績予想を下方修正。売上高は290億円減の1180億円、営業利益は135億円減の265億円に。(2019/1/31)

UUUM、業績予想を上方修正 18年6〜11月期の売上、前年比1.8倍に
UUUMが2019年5月期通期の連結業績予想を上方修正。動画広告市場の成長が追い風となり、アドセンス事業と広告事業の収益が前年比73%増と好調だった。(2019/1/11)

Apple業績下方修正 iPhone買い替え進まず
Appleのティム・クックCEOは、投資家向けに2019年第1四半期決算売上高予想の下方修正を発表した。(2019/1/3)

冬物衣料も苦戦:
三陽商会、約250人希望退職で特損22億円計上 18年12月期は6億円の最終赤字
三陽商会が、12月31日付で247人が希望退職すると発表。これに伴い、退職関連費用として約22億円を特別損失として計上する。2018年12月期の通期業績予想も下方修正し、最終損益は6億円の赤字を見込む。(2018/12/25)

建設業4業種の第2四半期決算から見る市況概要、ゼネコンが収益性改善
ヒューマンタッチ総研は独自に分析した「2019年3月期第2四半期決算から見る建設市場の動向」を公表した。ゼネコンは大林組が売上高・営業利益ともに過去最高益。鹿島建設、大成建設は通期の利益予想を上方修正し、全体的に収益性の改善が進んでいることが判明した。(2018/12/5)

高級路線は正しいのか:
中国スマホに押されるApple、サービス事業にも影
Appleのサプライヤー各社による業績見通しの下方修正が相次いだことで、iPhoneの販売台数が頭打ちになったとの懸念が広がった。(2018/11/15)

【一問一答を詳報】:
経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にある――RIZAP両トップ、赤字転落の裏側語る 
RIZAPグループの上半期の連結決算が赤字転落。通期業績予想も赤字を見込む。会見では瀬戸健社長・松本晃代表取締役が登壇し、その裏側を語った。経営陣と松本氏は「健全な対立関係」にあるという。(2018/11/15)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。