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» 2013年09月30日 17時17分 UPDATE

導入事例:収益性体質の強化を目指して予算管理アプリを活用、浜松ホトニクス

浜松ホトニクスは、日本オラクルの予算管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」を採用した。

[ITmedia]

 浜松ホトニクスは、グループ経営管理システムの基盤としてOracleの予算管理アプリケーション「Oracle Hyperion Planning」を採用した。日本オラクルが9月30日、発表した。

 光技術で世界的に高い評価を受けている浜松ホトニクスでは、技術を中核とする事業のさらなる拡大を目指して、管理会計システムの構築と活用による高い収益性体質の強化の実現に取り組んでいるという。グローバルの全従業員向け管理会計システムを構築するため、「Oracle Hyperion Planning」を6月に採用した。製品選定においては、同製品のグローバル企業の経営管理基盤として培った豊富な実績とノウハウを高く評価したという。

 Oracle Hyperion Planningを採用した新システムは、2014年4月より段階的に稼働開始する予定。浜松ホトニクスは、経営管理業務の効率化から取り組みをはじめ、将来的には連結会計情報の即時照会、グローバルでの管理会計業務、制度連結の単一システム化などを目指している。

 このプロジェクトは、電通国際情報サービスが新システムの構築と保守を担当。日本オラクルは製品を活用したシステムの構築手法について、同プロジェクトの円滑な推進を支援するとしている。

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