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» 2014年06月24日 13時08分 UPDATE

日本IBM、モバイルアプリの開発・実行基盤をリリース

アプリ開発や継続的な品質改善、脆弱性診断などの機能を備えた「IBM Worklight Platform」を発表した。

[ITmedia]

 日本IBMは6月24日、モバイルアプリケーション開発・実行基盤製品群「IBM Worklight Platform」を発表した。30日から提供を開始する。

 IBM Worklight Platformは、開発・実行基盤の「IBM Worklight Foundation」、アプリケーションの継続的な品質改善を支援する「IBM Worklight Quality Assurance」、開発段階での脆弱性診断や修正を行う「IBM Worklight Application Scanning」で構成される。

 FoundationではHTML5やハイブリッド型、ネイティブ型のモバイルアプリを効率的に開発、実行、管理できる。位置情報サービスや統合プッシュ通知などのAPIを提供するほか、同社のPaaS型サービス「IBM Bluemix」などと連携した開発が行える。Quality Assuranceではバグやクラッシュ、ユーザーフィードバックなどに関する評価やレポート機能などを提供する。Application Scanningでは統合開発環境(IDE)と連携し、コードレベルの脆弱性診断やセキュリティの向上を図っていける。

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