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「3Dモデリングソフト」最新記事一覧

TechFactory 人気記事TOP10【2017年10月版】:
過熱するEV開発、ダイソン参入など“プレーヤーの増加”の次に起こること
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、自動車業界における環境負荷低減の選択肢の1つ「電気自動車(EV)」にフォーカスした記事に注目が集まりました。大手自動車メーカー同士の業務提携やダイソンの参入など、EVへの動きは加速しています。(2017/11/24)

特選ブックレットガイド:
ハイエンド3D CAD「Creo」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はパラメトリックCADのパイオニアとして知られるPTCのハイエンド3D CAD「PTC Creo」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/11/24)

Autodesk University Las Vegas 2017:
既存設備を用いた製造ラインの改良にVRとARを活用、ブリヂストンがデモを披露
オートデスクは、ユーザーイベント「Autodesk University Las Vegas 2017」の展示会場において、製造業におけるVRやARの活用事例を多数披露した。今回最も目を引いた展示の1つがブリヂストンのナッシュビル工場における取り組みだろう。(2017/11/22)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017:
3つのアプローチで設計自動化を実現する「SOLIDWORKS」――そのビジョンと戦略
国内ユーザーイベント「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」(東京)の基調講演に登壇したSOLIDWORKS ブランド CEOのジャン・パオロ・バッシ氏は、同社が取り組む設計自動化に関する3つのアプローチと製品戦略について言及。最新の「SOLIDWORKS 2018」から提供されるトポロジー最適化機能の詳細を説明した他、Webブラウザベースの新設計ツール「Xdesign」の可能性についても触れた。(2017/11/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
位相最適化から形状合成へ、3D設計自動化の未来が見えた
最新の3D CADでは位相(トポロジー)最適化がさらに進化してきています。(2017/11/21)

Autodesk University Las Vegas 2017:
進化したジェネレーティブデザイン「形状合成」の無償利用が可能に
オートデスクは、3D CADツール「Fusion 360 Ultimate」向けに、新機能「Autodesk Generative Design(AGD)」のテックプレビューの無償提供を始める。AGDは、その名の通り「ジェネレーティブデザイン」の機能だが、採用が広がっているトポロジー最適化や格子構造生成とは異なる「形状合成(Form Synthesis)」を利用できることが特徴だ。(2017/11/17)

特選ブックレットガイド:
設計以外にどう生かすか? トヨタが取り組む3Dデータ活用
トヨタ自動車は、車両1台分の3Dデータを企画や設計開発、生産にとどまらず、アフターサービスの領域にまで活用し、「もっといいクルマづくり」の実現に役立てようとしている。(2017/11/17)

サイバネットシステム/富士通アドバンステクノロジ:
公差解析業務支援で協業、短期立ち上げとツールの定着化を推進
サイバネットシステムは、富士通アドバンステクノロジと公差解析業務支援での協業を開始した。(2017/11/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

CADニュース:
3つのサイドスイッチ操作で3D作品を制作できる3Dペン
ワコムは、3D制作向けの筆圧対応デジタルペン「Wacom Pro Pen 3D」を発売した。3つのサイドスイッチを搭載し、3D作品制作のほとんどの工程をサイドスイッチの操作だけで仕上げることができる。(2017/11/16)

ヴェロソフトウェア VISI:
スプリングバックを見込んだ形状を自動作成、金型向けCAD/CAM「VISI 2017 R2」
ヴェロソフトウェアは、金型向けの設計、製造CAD/CAMソリューション「VISI」の新バージョン「VISI 2017 R2」を発表した。(2017/11/13)

製造業VRの最新機器:
PR:リュックのように背負えるデスクトップマシン「HP Z VR Backpack」で製造業VRを快適に
背負えるタイプのVR用ワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」に注目が集まっている。HMDのケーブルを気にする必要がなく、VR空間をストレスなく、のびのびと動き回れる。SF映画の装備さながらのルックスがカッコいいだけではなく、3D CAD・CG用マシンとしての秀逸さにも注目したい。(2017/11/6)

VRニュース:
デジタルとフィジカルの深い断絶をつなぐAR、空間認識技術でマーカー不要に
PTCジャパンは、米国本社CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏の来日に合わせて記者会見を開催。ヘプルマン氏は「2D画面上のデジタル情報と、3Dの物理的(フィジカルな)現実の間には深い断絶がある。これをつなぐのがARだ」と述べ、デジタル革新ではIoTに加えて、ARが重要な役割を果たすと訴えた。(2017/11/10)

VRニュース:
カッコいいだけじゃない、バックパック型VRマシンの裏側にあったHPのビジネス戦略
HPは2017年9〜10月にかけてVR関連製品を相次いで発売した。VR製品のビジネス戦略について発表し、引き続きゲーミング向けにも注力するとともに、商用向けはさらに重要視して取り組んでいく方針を示した。背負えるワークステーションの裏にも、「カッコいい」だけではない戦略があった。(2017/11/10)

特選ブックレットガイド:
3D CAD発展の歴史からPTC「Creo」誕生までの軌跡をたどる
PTCジャパンが主催した「3D CAD記者勉強会」の内容を基に、3D CAD発展の歴史とPTCの歩み、そして「Creo」の特長的な機能について詳しく解説する。(2017/11/10)

NIDays 2017 講演レポート:
スマート工場の実現を目指す国内製造業の要求に「シフトレフト」で応えるHPE
IoTの活用により、取り扱うデータ量は爆発的に増えていく。そのため、増加していくデータを全てクラウドに転送するのは非現実的だ。そこで早期分析/制御の処理をエッジ側で実行する“シフトレフト”の考え方が重要となってくる。本稿では「NIDays 2017」のセッションプログラムに登壇した日本ヒューレット・パッカード(HPE)の講演「IoTに真の価値をもたらすエッジコンピューティング 〜ITと計測システムとの統合事例紹介〜」の模様を紹介する。(2017/11/10)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

神戸製鋼所:
ロボットによる自動溶接システム、船舶建造の大型ブロック組み立て工程向けに
神戸製鋼所は、船舶建造の大型ブロック組み立て工程(造船大組立)において、ロボットによる自動溶接を可能にするシステムを発表した。(2017/11/8)

メカ設計メルマガ 編集後記:
モーターショーのメカ関連も「メカ設計」からチェック可能に
自動車に興味がある設計者に便利?(2017/11/7)

Zuken Innovation World 2017:
Excel「アングラPLM」の限界、製造業に高まるプラットフォームの必要性
「ビジネスのデジタル化」「デジタルトランスフォーメーション(DX)」などの言葉は製造業でも無縁なものではない。自動運転車のような先進事例に対応していくためには、設計や情報管理のやり方も変わらなくてはならないとアラスジャパンの久次氏は訴える。(2017/11/7)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
2つの世界を自由に行き来できる“究極のオールラウンダー”「Solid Edge」
ヒストリーとノンヒストリーの“いいとこ取り”を実現する「シンクロナス・テクノロジー」を搭載し、他の3D CAD製品と一線を画すシーメンスPLMソフトウェアの「Solid Edge」。現在に至るまでの歴史と製品としての特長、強みについて取り上げる。(2017/11/2)

VRニュース:
VR体験ソフト「SYMMETRY alpha」、クラウド上のskpファイルのインポートなどに対応
米DVERSEが、ビジネス分野向けのVR体験ソフトウェア「SYMMETRY alpha」のバージョン1.4を発表した。新たにクラウド型統合システム「Trimble Connect」に対応し、skpファイルのインポートやToDo作成、3DCADデータの読み込みが可能になった。(2017/11/1)

IoT時代の中小企業モノづくり(1):
中小企業でIoTするなら、改善ネタを探しなさい
「明るく楽しいモノづくり」を提唱するコンサルタント関伸一氏が考える、中小企業ならではのIoTのやり方とは? 第1回は、二極化している中小企業のIoTへの取り組みと、IoTネタの探し方について考えてみる。(2017/11/1)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(1):
設計者CAEを詳細設計の段階で実践できているか? その定義を再確認しよう
「設計者CAE」という言葉が設計現場で聞かれるようになって久しいですが、3D CAD推進とともにきちんと設計者CAEに取り組んでいる企業もあれば、まだ途上あるいは全く着手していないという企業もあるかと思います。本連載では、設計者CAEがもたらすメリットや実際に導入していく上での注意点を、現場目線でご紹介します。(2017/11/1)

日立製作所 工場シミュレーター/組立ナビゲーションシステム:
BOMの代わりに「原単位」を用い、多品種少量生産に適した生産計画を自動立案
日立製作所は、最適な生産計画の自動立案を行う「工場シミュレーター」と、3D CADデータを基に3D作業手順書を自動生成する「組立ナビゲーションシステム」を、同社のIoTプラットフォーム「Lumada」の産業分野向けソリューションコアとして提供する。(2017/10/30)

特選ブックレットガイド:
クラウド型統合3D設計&デザイン環境「Fusion 360」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は、オートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/27)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
社内だけで閉じないコミュニティーとビジネスの10年
閉じこもらずに、外に目を向けると、少しだけ楽になれる、かもしれません。(2017/10/26)

VRニュース:
見える、見えるぞ! 私にも腰が痛いアイツが!! 作業者の姿勢が検証可能なVR
B-EN-Gの3D動作分析システム「mcframe MOTION」とサイバネットが提供するVRシステム「バーチャルデザインレビュー(VDR)」を連携させた3D設計レビューシステム「mcframe MOTION VR-design review」は、ユーザーの関節ごとの動きをKinectのセンサーで取り込み、3Dマネキンを用いてその動きを再現できる。(2017/10/26)

MONOist10周年特別寄稿:
この10年で3D CADを巡る言葉は移り変わり、これから10年も学び続ける
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「3D設計推進者の眼」を執筆いただいている飯沼ゲージ製作所の土橋美博氏による寄稿です。(2017/10/25)

PTC Vuforia 7:
自動車や家電などの物体にコンテンツを配置できる新機能を搭載したAR開発基盤
PTCは、AR(拡張現実)開発プラットフォーム「Vuforia」の最新バージョン「Vuforia 7」を発表。コンテンツを多様な物体や環境に配置するための機能強化が行われた他、より多くのデバイスで高度なAR体験が利用できるようになったという。(2017/10/25)

ソリッドワークス・ジャパン SOLIDWORKS 2018:
3次元資産の活用をより強化した「SOLIDWORKS」、CAMやデータ管理の新製品も登場
ソリッドワークス・ジャパンは、3次元設計開発ソリューション「SOLIDWORKS」の最新版「SOLIDWORKS 2018」に関する記者説明会を開催した。SOLIDWORKS 2018では、3次元資産の活用をより強化する機能拡張が行われた他、新製品「SOLIDWORKS CAM」や「SOLIDWORKS Manage」に関するアナウンスも行われた。(2017/10/25)

メカ設計メルマガ 編集後記:
外資ベンダーのミッドレンジ3D CADの10年、これからの10年
この10年間で、3D CADという製図・モデリングツールが、高度な「設計システム」に進化していきました。(2017/10/24)

FAニュース:
溶接施工の生産性を高めた造船分野向け溶接ロボットシステム
神戸製鋼所は、船舶建造の大型ブロック組み立て工程において、ロボットによる自動溶接を可能にするシステムを発表した。これまでは困難だった溶接を自動化し、支援システムと組み合わせることで、溶接施工の生産性向上につなげる。(2017/10/24)

建築(家)のシンギュラリティ(1):
製図からBIMへ──設計ワークフローを支えるメディア技術史
建築学と情報工学の融合が進む昨今、これからの「建築家」という職能はどう変化していくのか――キーパーソンへのインタビューを通して、建築家の技術的条件を探る本連載。第1回は慶應義塾大学SFC教授の池田靖史氏とともに、古来の製図から現代のBIMに至るまで、建築製図技術の系譜について考えます。(2017/10/24)

容積1.97L!?:
G-Tuneに重箱サイズの超小型ゲーミングマシンが登場!! 「NEXTGEAR-C」徹底レビュー
手のひらに乗る極小ボディーにゲーミング性能を詰め込んだコンパクトデスクトップPC「NEXTGEAR-C ic100」シリーズの実力は?(2017/10/20)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「Inventor」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回は機械・装置設計や工場設備のレイアウト設計業務などで活用が進む「Autodesk Inventor」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/20)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

製造業IoT:
現場のノウハウ生かした新サービス、生産計画立案やCADから作業手順書を自動生成
日立製作所は、工場全体の最適な生産計画を自動で立案する「工場シミュレーター」と3D CADのデータを基に作業手順書を自動生成する「組み立てナビゲーションシステム」を発表した。多品種少量の製品を組み立てる工場向けに、2017年11月から提供する。(2017/10/18)

VR技術入門:
PR:欲しいVRは自分で作れる! モノづくりのための Stingray VR 入門
今、非常に注目されているVR(Virtual Reality)だが、ゲームやエンタテインメントでの活用は急速に進んでいるものの、モノづくりへの応用においてはまだノウハウが少ない。本稿では、まだVRになじみの浅い製造業系エンジニアに向けて、まず技術の概要を分かりやすく説明し、3DデータからVRコンテンツを制作するAutodeskのゲームエンジン「Stingray」の概要について紹介する。(2017/10/18)

凸版印刷:
デジカメ画像からCADへの適用も可能な高精度3Dモデルを生成
凸版印刷は、デジタルカメラで撮影した画像からCADへの適用にも耐え得る高精度な3D形状モデルを生成したと発表した。(2017/10/17)

特選ブックレットガイド:
ハイエンド3D CAD「CATIA」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はハイエンド3D CADの代名詞的存在の1つである「CATIA」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/10/13)

東洋ビジネスエンジニアリング MOTION VR-DR:
仮想空間で姿勢や動きを検証、デザインレビューに役立つVRソリューション
東洋ビジネスエンジニアリングは、仮想空間で人の姿勢と動作を検証することでデザインレビューを支援するソリューション「mcframe MOTION VR-design review」の提供を開始した。(2017/10/12)

Autodesk University Japan 2017/不二精機|事例:
業界トップのおにぎり成形機メーカーが取り組んだ“3D CAD推進”
食品加工機械メーカーの不二精機は、おにぎり成形機で業界トップシェアを誇る。同社では、年間約10機種の新規開発を行うとともに、既存機種のカスタマイズにおいても約30機種を手掛けている。開発型の企業である同社にとって開発効率の向上は重要な課題である。そこで業務プロセスを変革すべく、2D CADから3D CADへの移行を決断。2001年から行ってきた同社の3D CAD推進の取り組みを紹介する。(2017/10/12)

MONOist10周年特別寄稿:
ママさん設計者はこう思う「モノづくり界の今までの10年、これからの10年」
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「ママさん設計者」シリーズを執筆していただいているMateriai工房テクノフレキスの機械設計者、藤崎淳子氏による寄稿です。(2017/10/11)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(13):
プロジェクトを正しい方向へと導く「振り返り」の重要性
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第13回では、プロジェクトの振り返りについて取り上げる。(2017/10/11)

メカ設計メルマガ 編集後記:
見える、見えるぞ! 私にもVRの10年が
製造業VRは、特にここ5年間で大きな変化がありました。(2017/10/10)

CADニュース:
テレワーク人材の3D CADスキル教育や業務受託で協業を開始
ワイズスタッフ、応用技術、SEEZ、オートデスクは、テレワークを活用した建築設計の人材育成と業務の受託において協業を開始した。3次元CADのスキル教育/業務発注などをワンストップで提供する。(2017/10/6)

トヨタ VR活用事例:
「VRから目が離せない」トヨタの語る3Dデータ活用事例
3Dデータの活用は各社にとって取り組むべき課題となっているが、「どう活用するか」は難しい。1990年代から3Dデータ活用に取り組むトヨタはVRやARを手段として、3Dデータを「もっといいクルマづくり」に結び付けようとしている。(2017/10/2)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
体に背負う「バックパック型PC」は何に使う?
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は最近見掛けるようになった「バックパック型PC」を紹介します。(2017/10/2)

特選ブックレットガイド:
ミッドレンジ3D CAD「SOLIDWORKS」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、まとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はミッドレンジ3D CADとして製造分野を中心に幅広く利用されている「SOLIDWORKS」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/9/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。