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「3Dモデリングソフト」最新記事一覧

VR事例:
空前絶後のVIVE登場でイェーッ!!(だけどCAVEも活躍中)――三菱重工における製造業VRと分類
三菱重工業のプロダクトデザイナー 山崎知之氏がHTC VIVEとの出会いと興奮を語る。廉価なVRを導入しつつも、従来のIPTシステムともすみ分けて、VRシステムを効果的に使い分ける。SCSKが2017年8月24日に開催した「SCSK VR Collaboration Seminar」より。(2017/9/26)

プロトラブズ:
量産の垂直立ち上げを支援、射出成形サービスの追加成形の生産キャパをアップ
プロトラブズは、同社の「射出成形サービス」における追加成形の金型当たりの月産数を、上限1万個まで対応可能にした。(2017/9/22)

3D設計推進者の眼(24):
さまざまな要素が絡み合う、産業機械の不具合発生と品質確保の話
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は産業機械の不具合発生と品質確保のお話。(2017/9/21)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

ZWSOFT ZW3D 2017 SP:
金型設計者に高い柔軟性を提供する3次元CAD/CAM統合ソリューション
中国のZWSOFTは3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。(2017/9/20)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
失われつつある“設計力”を回復できる職人気質の3D CAD「Creo」
PTCのハイエンド3D CAD「Creo」。その前身である「Pro/ENGINEER」の最初のバージョンがリリースされた1988年から現在に至るまでの歴史と、“設計者が求める設計ツール”のあるべき姿を追求し続け、機能強化を果たしてきたCreoの特長を紹介する。また他の追随を許さない同社の「デジタルツイン」への取り組みに基づく、注目機能なども併せて取り上げる。(2017/9/15)

VR事例:
製造業VR、3Dデータで見るか? 点群で見るか?――産業設備設計レビューとVR
製鉄や環境プラント関連における設計・製図などに携わる産機エンジニアリングが、同社によるVRシステム開発や顧客導入事例について明かした。SCSKが2017年8月24日に開催した「SCSK VR Collaboration Seminar」より。(2017/9/14)

CAD/PLMの10年史:
多くの買収で揺れ動いたCAD周りの10年、今後はユーザー側が買収に乗り出すか
MONOistが開設した2007年以降、CADやPLMなどの設計製造システムを提供する大手ベンダーによる意欲的な買収が行われてきた。今後は、CAD/PLM、EDA、大手ユーザーという垣根を超えた企業買収が起こる可能性があるだろう。(2017/9/13)

シーメンスPLMソフトウェア Solid Edge:
3D CAD「Solid Edge」を1年間無償提供、起業3年未満のスタートアップを対象に
シーメンスPLMソフトウェアは、条件を満たしたスタートアップ企業に対して、同社3D CAD「Solid Edge Premium」のライセンスを1年間無償で提供する「Solid Edge for Startupsプログラム」を全世界で展開する。(2017/9/13)

Webセミナー:
PR:いまさら聞けない設計効率化セミナー
(2017/9/22)

3Dプリンタニュース:
「NX」からHPの“10倍速”3Dプリンタへ直接出力、ボクセル単位設計も視野
シーメンスPLMソフトウェアは、同社の3D CADツール「NX」で設計したデータを変換することなく、HPの産業用3Dプリンタ「HP Multi Jet Fusion」で直接出力するためのソフトウェアモジュール「NX AM for HP Multi Jet Fusion」を開発した。(2017/9/11)

HP Z VR Backpack:
自動車設計の現場など、VRシステムのビジネス利用に最適化したバックパックPC
HPは、「世界初」(同社)をうたうプロフェッショナルVR向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。(2017/9/11)

製造業IoT:
デジタルツインを全てカバーするシーメンス、投資額は10年間で1兆円超に
シーメンスPLMソフトウェアのプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference」の基調講演に、シーメンスのデジタルファクトリー部門のCEOを務めるヤン・ムロジク氏が登壇。ムロジク氏は「デジタライゼーション(デジタル化)」と「デジタルツイン」の重要性を強調した。(2017/9/8)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(12):
クリティカルパスを発見し、プロジェクトの進捗を効率的に管理しよう
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第12回では、効率的なプロジェクトの進捗管理について取り上げる。(2017/9/8)

CADニュース:
3次元CAD/CAM「ZW3D 2017 SP」を発表、5軸ミーリングの改善など
ZWSOFTは、3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。トランスレーターのアップグレードや5軸ミーリングの改善など、製品開発プロセス全体の効率が向上するよう機能性を高めている。(2017/9/7)

製造IT導入事例:
ヤマハ発動機が二輪車開発に「NX」と「Teamcenter」を採用
シーメンスPLMソフトウェアは、ヤマハ発動機が二輪車の開発プロセスに3D CADツール「NX」とPLMツール「Teamcenter」を採用したと発表した【訂正あり】。(2017/9/7)

アビームコンサルティング/SAPジャパン:
デジタルサプライチェーン分野で協業、総合的なコンサルティングサービスを展開
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協業すると発表した。(2017/9/7)

中小企業のためのIT活用のススメ(4):
見える化よりも「見せる化」、顧客との関係をより良くするためにITを活用すべし
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第4回では、IT人材の課題や、中小企業ならではの顧客に寄り添ったIoTビジネスの発想について取り上げる。(2017/9/6)

デル Dell Precision:
20周年記念モデルの小型軽量モバイルワークステーションなどを発売
デルは、モバイルワークステーション「Dell Precision 5520 20周年記念モデル」を発売した。(2017/9/5)

プロフェッショナルVRソリューション:
PR:製造業や建設業のVRシステムに「VIVE」が選ばれる2つの理由
製造業や建設業をはじめとする「プロフェッショナルVR」において、最も広く利用されているVRシステムの1つがHTCの「VIVE」だ。VIVEが選ばれる理由は2つある。サポートが充実した「ビジネスエディション」の存在と、全身の動きをトラッキングできるオンリーワンの機能性だ。(2017/9/1)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADへの過剰投資を解消、クラウド型統合3D設計&デザイン環境「Fusion 360」
オートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」。学生やメイカーズを中心に普及が進み、現在ではターゲットである製造業での利用も進みつつあるという。年額3万円台で3D CAD/CAM/CAE/ビジュアライゼーションといった豊富な機能群を利用でき、“モノづくりの未来”を視野に積極的な機能強化が続けられている。(2017/8/31)

MONOist編集部が語る10年:
製造業の今までの10年、これからの10年(前編)
2017年8月1日に10周年を迎えたMONOist。それを記念して編集部員が製造業のこの10年と将来について語った。笑いあり、涙ありの熱いトークバトルをお伝えする。(2017/8/30)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタブームは去っていない! 「ファブ3Dコンテスト 2017」開催
ファブ地球社会コンソーシアムは「ファブ3Dコンテスト2017」を開催。小学生から大人まで楽しめる5部門を設置し、3Dプリンタおよび3Dデータを活用した作品の投稿を全国から募る。優秀作品として選出されると賞金と副賞の3Dプリンタが贈られる。応募受付は2017年10月10日まで。応募予定者には、造形後でも形状を自由に変更できるユニチカの「感温性フィラメント」も無償提供する。(2017/8/29)

メカ設計メルマガ 編集後記:
VRでも、目的を明確に
当たり前のことですみません……。(2017/8/29)

CADニュース:
起業3年未満のスタートアップ企業に3D CAD「Solid Edge Premium」を1年間無償提供
シーメンスPLMソフトウェアが提供する「Solid Edge for Startupsプログラム」では、一定の条件を満たした起業したての小規模企業に対して、同社のミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」の最上位版「Solid Edge Premium」のライセンスが1年間無償で提供される。(2017/8/25)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
DWGの2次元図面資産を有効活用し、無理なく3次元移行できる「Inventor」
製造業向けにオートデスクが提供するミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」は、他の商用3D CAD製品と比較して後発に分類されるが、DWGや他社CADデータとの連携および活用に強みがあるという。また、業界に先駆けてサブスクリプションモデルでの提供を開始し、初期導入コストを抑えた柔軟なライセンス購入をユーザーに提供する。(2017/8/25)

製造ITニュース:
設計者の働き方改革に必要なのはクラウドPLM、キヤノンITSとPTCがサービス提供
キヤノンITソリューションズとPTCジャパンは、製造業の設計・開発業務に携わる技術者が、在宅でも安全かつ安心にリモートで作業を行える「スマートPLMサポートサービス」の提供を始める。同サービスの鍵になっているのは、PTCのクラウドPLM「PTC PLM Cloud」だ。(2017/8/24)

「タニシのように住環境を整えるよ」 → 新居に床暖やカラオケ環境を構築したソフトウェアエンジニアのDIYがプロ級
取材で聞けば聞くほどに濃密な話が。(2017/8/23)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister:
専用モデリングとCAM機能を強化した国産3次元統合CAD/CAMシステムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョンである「CADmeister V12.0」の提供開始を発表した。(2017/8/23)

製造ITニュース:
デジタルサプライチェーン分野で協業、コンサルサービスを開始
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協力すると発表した。アビームはSAPの設計開発管理ソフトウェアに関するコンサルティングサービスを開始する。(2017/8/22)

ゼネテック Mastercam:
リボンスタイルUIの強化により操作性が向上した最新3D CAD/CAMシステム
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。(2017/8/22)

3D設計推進者の眼(23):
「実機レスによりデバッグ完了期間が1週間短縮」は大きいといえるのか
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、フロントローディングとはどういうことなのか、実機レスデバッグの試算例も見ながら考えてみる。(2017/8/18)

メカ設計メルマガ 編集後記:
夏休みで3D CADを覚えられる(かもしれない)記事
3D CADやってみよう。(2017/8/15)

Creaform NDTソリューション:
3D技術による非破壊検査を航空宇宙産業へ、表面検査ソリューションを提供予定
Creaformは、同社の3Dテクノロジーによる非破壊検査(NDT:Non Destructive Testing)を、航空宇宙産業に拡大すると発表した。(2017/8/9)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

CADニュース:
大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション
日本スーパーマップは、大容量点群データ処理を強化したデスクトップGISアプリケーション「SuperMap iDesktop 8C(2017)」を発売した。GIS上での表示や空間解析により、建築/土木業界で利用されるi-ConstructionやCIM業務をサポートする。(2017/8/8)

CADニュース:
150項目以上の機能を強化した3D CAD/CAM「Mastercam 2018」
ゼネテックは、3D CAD/CAMシステム「Mastercam」の新バージョン「Mastercam 2018」の日本語版を発売した。150項目以上の機能強化により操作性を高め、ツールパスの作成作業をより効率化した。(2017/8/7)

VRニュース:
リアルタイム通信エンジンを複数人参加型のCAD/VRシステムに採用
モノビットは、同社のリアルタイム通信エンジン「モノビットエンジン」を、平田機工が自社の複数人参加型CAD/VRシステムに採用したと発表した。各拠点や遠隔地をネットワークで結び、複数人数によるリアルタイム通信が可能になった。(2017/8/4)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

VRニュース:
VR体験ソフト「SYMMETRY alpha」の最新版、太陽光や影のシミュレーション、音声認識などに対応
DVERSEは、建築、土木、デザイン、教育分野向けのVR体験ソフトウェア「SYMMETRY alpha」のバージョン1.2をリリースした。追加機能により、日付/時刻の変更や、Twitter連携設定などが可能になった。(2017/8/2)

ラティス・テクノロジー/図研 XVL Studio WR:
軽量3Dデータ「XVL」を用いて3D配策検討を直感的に行える配線設計ツール
ラティス・テクノロジーは、図研と産業機器のケーブル配策経路検討を直感的に行う配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。(2017/8/2)

MONOist編集部から:
MONOist10周年、製造業エンジニアと一緒に作り上げてきた10年、これからも
2007年8月1日の誕生から、ついにMONOistは10周年を迎えました。本記事では、あらためて10年間支え続けていただきました読者や広告主の方々に感謝を述べるとともに、読者調査から振り返る10年前と現在の変化について紹介します。(2017/8/1)

「Second Life」のLinden Lab、新VR世界構築プラットフォーム「Sansar」β公開
早すぎた仮想世界「Second Life」で知られるLinden Labが、新たなVRプラットフォーム「Sansar」(サンサー)を発表した。HTC ViveとOculus Rift、Windowパソコンで、独自のVR世界を構築したり、人が構築した世界をアバターとして訪問したりできる。(2017/8/1)

PR:大人のための贅沢PC「Premium-Line」がCore i9でさらに進化
サイコムが誇る極上クオリティの「Premium-Line」にIntel最新ハイエンドシステムを採用したモデルが登場。読者限定の割引クーポン(5000円引き+送料無料)付き!(2017/8/8)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

中小企業のためのIT活用のススメ(3):
CADデータがあるのに紙図面が「正」――実録、ここが変だよ“昭和なIT活用”
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第3回では、インダストリー4.0的働き方のイメージや設計図面のIT化の後退現象について問題提起する。これを機会に自社のIT活用の状況を再点検してみよう。(2017/7/31)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
“派手さ”はないが本来の設計業務で輝きを放つ、堅実派3D CAD「SOLIDWORKS」
ミッドレンジ3D CADとして幅広く活用されている「SOLIDWORKS」。1995年に「SolidWorks 95」がリリースされ、ダッソー・システムズの買収を経て、現在に至るまでの歩みと、誕生以来変わらぬ製品思想とその特長を紹介する。また、現行バージョンの注目機能、次期バージョンに搭載予定の機能についても取り上げる。(2017/7/28)

CADニュース:
トポロジー最適化だけじゃない、将来はIoTでコンピュータが自発的にデザイン
オートデスクは同社が研究中である新モデリング技術のジェネレーティブデザイン(自己生成的デザイン)について、概要やパートナーとの開発事例について紹介した。同社の新しいオフィスのレイアウト検討でも、研究の一環としてジェネレーティブデザインを利用した。IoTの仕組みで取得したビッグデータも活用できるよう研究中だという。(2017/7/27)

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

DMS2017 展示レポート:
PR:VR空間で産業用ロボットを遠隔制御、匠の技も再現できる!?
モーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を展開するオプティトラック・ジャパンが開発を進めている「VR空間でのロボット制御」は、人間が行ったVR空間での加工作業を、産業用ロボットでリアルタイムかつ高精度に再現することができる。鍵になったのは、広く知られているあの3DCGソフトだった。(2017/7/24)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。