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「電子ブックレット(EE Times)」最新記事一覧

電子ブックレット:
ルネサス、5年前の教訓生かした震災対策「成果出た」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが2016年5月に行った、熊本地震で被災した熊本地区製造拠点の復旧作業状況に関する説明会の内容を紹介します。(2016/7/30)

電子ブックレット:
「ムーアの法則」を超えた進化
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、今回は、「ムーアの法則」に関係なく成長する中国の半導体企業について考察します。(2016/7/24)

電子ブックレット:
すでに夢の推定も、次世代AIとして研究進む“脳”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、情報通信研究機構(NICT)が「脳をリバースエンジニアリングする」と題して行った講演から、脳に関する研究成果について紹介します。(2016/7/17)

電子ブックレット:
“メモリ大国”を目指す中国
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、メモリ技術の開発に注力する中国の動向について紹介します。(2016/7/10)

電子ブックレット:
“時代遅れのIC”で勝機をつかむ中国勢
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、D2Mのデジタル・フォトフレーム「Instacube」の分解記事を紹介します。分解してみると、Instacubeには中国製のチップがぎっしりと詰まっていました――(2016/7/3)

電子ブックレット:
FinFETの父、「半導体業界は次の100年も続く」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、“FinFETの父”と呼ばれる研究者のChenming Hu氏が、Synopsysのユーザー向けイベントで語った講演の内容について紹介します。(2016/6/26)

電子ブックレット:
磁気センサーの“異端児”がウェアラブルを変える
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、マグネデザインが開発したまったく新しい原理を採用した磁気センサー「GSR(GHz-Spin-Rotation)センサー」について紹介します。(2016/6/19)

電子ブックレット:
25Gbps時代の幕開け告げるトランシーバーIC
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Maxim Integrated Productsが発表した、今後普及が見込まれるSFP28光モジュールを低コストで実現できるドライバ内蔵型トランシーバーICを紹介します。(2016/6/12)

電子ブックレット:
シリコン用いた太陽電池、「限界」突破するには
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した29.8%という高い変換効率を得ている太陽電池に関するインタビューを紹介します。(2016/6/5)

電子ブックレット:
デジタル化の中で浮沈を決めた“半導体設計の本質”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。デジタル家電市場で、なぜ台湾のMediaTekは、名だたる競合半導体メーカーを蹴散らせたのか――今回は、この10年で大きな成長を遂げた同社の強さに迫ります。(2016/5/29)

電子ブックレット:
GoogleのAIに望むこと――“人間を賢く”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Googleの人工知能「AlphaGo」に関する記事を紹介します。(2016/5/22)

電子ブックレット:
「新生NXPを見せる場所」、IoT向け製品を一堂に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NXP Semiconductorsが「embedded world 2016」に出展したIoT向け製品を紹介します。“新生NXP”の製品ポートフォリオの強さを見せつけました。(2016/5/15)

電子ブックレット:
中国製Wi-Fiルーターから見えるLTEモデム事情
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国で売り出されたWi-Fiルーターの分解記事を紹介します。なぜ、搭載する主要半導体は、Qualcommをはじめとした米国メーカー製品ばかりなのでしょうか。(2016/5/8)

電子ブックレット:
5G実現の鍵は“コスト”に尽きる
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2016年2月22日のMobile World Congress2016で行われた5Gに関するパネルディスカッションの様子を紹介します。(2016/5/5)

電子ブックレット:
IoT機器を“ゆりかごから墓場まで”保護する
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが展開するIoT向けの設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」のセキュリティ戦略について紹介します。(2016/5/3)

電子ブックレット:
人の“模倣”ではないAIで、未来を作る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NTTが「R&Dフォーラム 2016」で展示した人工知能を搭載した“ぶつからないクルマ”や、眼球の動きから“好みのタイプ”を判別する技術などを紹介します。(2016/5/1)

電子ブックレット:
「iPad Pro 9.7インチ」を分解、修理しにくい?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、iFixitが公開した「iPad Pro 9.7インチ」の分解を紹介します。(2016/4/30)

電子ブックレット:
アジアの聯発科技が世界のMediaTekに化けるまで
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、世界的なロジックチップメーカーとなったMediaTek(聯発科技/メディアテック)のこれまでを振り返ります。(2016/4/29)

電子ブックレット:
4型ディスプレイに回帰した「iPhone SE」を分解
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、iFixitが公開したApple「iPhone SE」分解の様子を紹介します。(2016/4/29)

電子ブックレット:
“第4の夜明け”迎えたWi-Fi、サービスが課題に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無線LANビジネス推進連絡会が開催した技術セミナーから、活性化するWi-Fiの市場について紹介します。(2016/4/24)

電子ブックレット:
自動車業界にとって5Gとは何か
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動車にも採用できると期待される5Gの動向について紹介します。(2016/4/17)

電子ブックレット:
3D NANDフラッシュの競争は激化へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Micron Technologyが「ISSCC 2016」で発表した68Gビットの3次元(3D)NAND型フラッシュメモリについて紹介します。(2016/4/14)

電子ブックレット:
Qualcommにも真っ向勝負、手ごわい中国メーカー
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」第2回を紹介します。Android Media Playerを分解しつつ、急成長する中国の新興半導体メーカーに焦点を当てます。(2016/4/10)

電子ブックレット:
iPhoneとiPadのワイヤレス給電、2017年に実現か
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、iPhoneとiPadに関するワイヤレス給電の動向について紹介します。(2016/4/3)

電子ブックレット:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、産業機器分野でIoTを普及させる手段の1つとして標準化が進んでいる次世代規格「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」を紹介します。(2016/3/27)

電子ブックレット:
IEDMで発表されていた3D XPointの基本技術
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「ISS(Industry Strategy Symposium)」で一部が明らかになった、IntelとMicron Technologyの次世代メモリ技術「3D XPoint」の要素技術を紹介します。(2016/3/20)

電子ブックレット:
スマホ台頭の陰で地位を失った「日の丸半導体」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「この10年で起こったこと、次の10年で起こること」の第1回「スマホ台頭の陰で地位を失った“日の丸半導体”」の電子ブックレットです。(2016/3/13)

電子ブックレット:
高技術難度領域に解決策を提供する――TEジャパン
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、タイコ エレクトロニクス ジャパン(TE ジャパン)社長の上野康之氏へのインタビューを紹介します。(2016/3/6)

電子ブックレット:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について紹介します。(2016/2/28)

電子ブックレット:
ノキア、シェア維持が最優先 4G投資回収の支援も
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、フィンランドの通信機器メーカー大手Nokiaの日本法人であるノキアソリューションズ&ネットワークス社長のジェジュン・ウォン氏のインタビューを紹介します。(2016/2/21)

電子ブックレット:
2015年半導体業界M&Aの嵐を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2015年の主な半導体業界の買収/合併劇を紹介します。(2016/2/14)

電子ブックレット:
中国のタブレット端末分解で見えたIntelの執念
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国のスマートフォン/タブレット市場で「シェア第2グループ」に属するメーカーのタブレット端末2機種を分解して見えてきたトレンドを紹介します。(2016/2/7)

電子ブックレット:
「ムーアの法則を進める必要がある」――ARM
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「IEDM 2015」の基調講演を紹介します。(2016/1/31)

電子ブックレット:
5G向け変調方式をめぐる研究開発が活発化
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は5Gを実現する要素技術の1つである、新しい変調方式を紹介します。(2016/1/27)

電子ブックレット:
ルネサス、インダストリー4.0は人工知能で解決
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスの産業機器向け高速データ処理/通信エンジンである「R-IN」と人工知能を組み合わせたプラットフォームについて紹介します。(2016/1/24)

電子ブックレット:
5Gの課題は技術よりも「各社の意見の一致」
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、欧州で5G(第5世代移動通信)の技術開発を推進する5G PPP議長を務めるWerner Mohr氏へのインタビューを紹介します。(2016/1/17)

電子ブックレット:
IoT向けSoCでは、ムーアの法則を追わず
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IoT機器に搭載されるSoCの動向について紹介します。(2016/1/10)

電子ブックレット:
印刷エレクトロニクス技術、ようやく実用化の段階へ?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、実用化の動きが加速しそうな印刷エレクトロニクスを紹介します。(2016/1/5)

電子ブックレット:
偽造ICを判別できる“魔法の粉”、その正体は?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米国の新興企業が開発に取り組む偽造薬品や偽造チップを判別する新しい技術を紹介します。同技術の要は、直径数ミクロンという非常に小さな粒子です。(2016/1/3)

電子ブックレット:
FreescaleとNXPの合併から学ぶべきこと
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、合併が完了したFreescaleとNXPについて紹介します。売上高約1.2兆円という超巨大企業の誕生は、半導体業界にどのような影響を与えるのでしょうか。(2016/1/1)

電子ブックレット:
「半導体業界の“Apple”を目指す」ルネサス
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスが注力するテーマの1つであるIoT機器向け設計基盤「Renesas Synergyプラットフォーム」について紹介します。(2015/12/31)

電子ブックレット:
「SEMICON West 2015」リポートまとめを一挙公開
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、半導体製造装置・材料に関する北米最大のイベント「SEMICON West」の展示や講演から最新情報をまとめて紹介します。(2015/12/29)

電子ブックレット:
「A9」に秘められたAppleの狙い
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Appleのプロセッサ「A9」について紹介した記事をまとめて紹介。Aシリーズに適用されている製造プロセスの進化には、目を見張るものがあります。(2015/12/27)

電子ブックレット:
「LTE V2X」は新たな規格係争の火種となるのか
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、QualcommとHuaweiがV2X通信向けの規格として提唱する、LTEをベースとした「LTE V2X」を紹介します。(2015/12/20)

電子ブックレット:
5GはIoT制御のための移動通信だ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ドレスデン工科大学の教授で“5G Man”との異名をとるFrank Fitzek氏への単独インタビューを紹介します。(2015/12/16)

電子ブックレット:
次世代パワー半導体ではシミュレータが不可欠に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、次世代パワー半導体を用いたパワーエレクトロニクスの設計において重要なシミュレータについて解説します。(2015/12/13)

電子ブックレット:
スマートホームは半導体業界を救えない?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートホームの動向について紹介します。(2015/12/6)

電子ブックレット:
有機材料が“ムーアの法則”を延命する
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ドイツのドレスデン工科大学が開発を加速させている、有機材料を用いたデバイスを紹介します。(2015/11/29)

電子ブックレット:
自動運転技術、未完のまま市場に出る恐れも
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、市場拡大が急ピッチで進む自動運転技術について紹介します。技術が成熟する前に、自動運転車が市場に投入されてしまうのではないかと懸念する声もあるようです。(2015/11/28)

電子ブックレット:
Apple「A10」の製造は、TSMCとSamsungに分散?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Appleの次世代プロセッサ「A10(仮称)」について紹介します。製造委託先は、TSMCとSamsung Electronicsに分散される可能性が高いようです。(2015/11/25)

電子ブックレット:
自動運転車、普及の課題は技術ではない?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転車の普及における課題について紹介します。関連業界はおおむね歓迎モードですが、普及の障壁となっているのは、技術的な課題ではないようです。(2015/11/22)

電子ブックレット:
人の思考を読み取る? 次世代のスマート義肢
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、義肢などの人工装具を思い通りに動かすことが、これまでより格段に簡単になるかもしれない技術について紹介します。(2015/11/15)

電子ブックレット:
ウェアラブルの世界で花開くAR技術
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートグラスの台頭により関心が高まるAR(拡張現実)・VR(仮想現実)技術を「Wearable Tech Expo in Tokyo 2015」から紹介します。(2015/11/8)

電子ブックレット:
新型Apple TVは、成功するのか
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2015年10月26日に発売された新型Apple TVについて紹介します。「Roku」や「Chromecast」などのライバルがいる中、存在感を高められるのでしょうか。(2015/11/1)

電子ブックレット:
中国無名企業が驚きのサーバ用ARMプロセッサ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無名の新興企業が発表したARMベースのサーバ向けプロセッサ「Mars」を紹介します。(2015/10/25)

電子ブックレット:
農家は究極の“イノベータ”だ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、最新の農業テクノロジーについて紹介します。(2015/10/18)

電子ブックレット:
5Gでは、高速通信とクラウドの組み合わせが鍵に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Intelが描く次世代移動通信のコンセプトについて紹介します。(2015/10/4)

電子ブックレット:
スモールセル向けORIは“使える規格”――富士通
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スモールセルを構成する基地局とリモートラジオヘッド(RRH)間の通信における比較的新しい規格、Open Radio Equipment Interface(ORI)を紹介します。(2015/9/30)

電子ブックレット:
5Gの商用化は2022年以降、けん引役はIoTに
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、通信事業者58社に行った5Gに関する調査結果を紹介します。(2015/9/27)

電子ブックレット:
NASA、金星探査ローバー用ICの開発に着手
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NASAが開発に着手した金星探査ローバー用ICについて紹介します。基盤技術開発を任されたのは、なんと米国のベンチャー企業でした。(2015/9/23)

電子ブックレット:
窒化ガリウムの時代が到来? シリコンに対する優位性がより明らかに
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、パワーシステム設計の将来を形作るプロセス技術の1つとして台頭しつつある、窒化ガリウム(GaN)について検証します。(2015/9/22)

電子ブックレット:
Google CarにもV2V技術は不可欠だ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。GoogleとDelphi Automotiveの自動運転車が路上で、衝突寸前のニアミスを起こしていたことが判明しました。そのニアミスの原因は、どこにあるのでしょうか?(2015/9/22)

電子ブックレット:
IoTに求められるデバイスとローカルネットワーク
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IoTデバイスと連係動作する通信技術を紹介します。(2015/9/21)

電子ブックレット:
補助人工心臓に5G向けMIMO、NIが活用事例を披露
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「NIWeek 2015」の様子を紹介します。補助人工心臓や5G通信向けのFD(Full Dimension)-MIMOなど、多くの事例に関心が集まりました。(2015/9/21)

電子ブックレット:
「3D XPoint」は相変化メモリか――特許から詮索
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IntelとMicronが発表した不揮発性メモリ「3D XPoint」について紹介します。3D XPointは、本当に相変化メモリの1つなのでしょうか?(2015/9/20)

電子ブックレット:
ハイレゾ音源を極める“15万円の水晶発振器”に迫る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、技術の粋を集め測定限界まで位相雑音を減らし、音へのこだわりを貫いた異色の水晶デバイスを紹介します。(2015/9/13)

電子ブックレット:
Appleのプロセッサ「Aシリーズ」の系譜
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新型の発表が近づく「iPhone」についての話題です!iPhone/iPadに搭載されるプロセッサがどんな進化を遂げてきたのか、「A4」〜「A6」の世代を振り返ってみます。(2015/9/8)

電子ブックレット:
スマホ失速は、Samsungに限ったことなのか
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートフォン市場の懸念について紹介します。Samsungのビジネスが不調なのか、それとも、スマートフォン市場全体が低迷期に入りつつあるのでしょうか。(2015/9/6)

電子ブックレット:
SRAM同様、自由に配置できる混載フラッシュ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、不揮発メモリIPを手掛ける国内ベンチャー企業が開発した、LSIのどこにでも配置できる新たな混載フラッシュメモリ技術を紹介します。(2015/9/2)

電子ブックレット:
IGBTの熱計算により電力設計の有効性を最大化
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IGBTとダイオードを1パッケージに封止したパワーモジュールにおける、平均およびピーク時のジャンクション(接合部)温度を計算する方法を解説します。(2015/8/31)

電子ブックレット:
次世代Google Glassは工場向け?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Googleが明かした次世代「Google Glass」の詳細を紹介します。一般向けの販売は行われず、工場や病院での使用を想定したものだとされています。(2015/8/26)

電子ブックレット:
既存のウェアラブル、医療への応用はまだ難しく
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ウェアラブル機器の動向を紹介します。医療レベルの情報を提供するには既存のウェアラブル機器だと目標を達成できていないと米国の新興企業のCOOは語ります。(2015/8/23)

電子ブックレット:
5Gの2020年実用化は、今が正念場
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、5G(第5世代移動通信)規格の策定に向けた取り組みについて紹介します。5Gの実用化に向けた取り組みが、ようやく本格的に動き出そうとしているようです。(2015/8/20)

電子ブックレット:
M&Aの高まりに危機感を覚える台湾メーカー
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、世界的にM&Aが進む半導体業界の動きに取り残されるのではないかと危機感を覚えている台湾メーカーに焦点を当てています。(2015/8/16)

電子ブックレット:
5G規格策定は今冬に開始、ようやく一歩前進
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、次世代移動通信である5Gについて紹介します。研究段階から一歩進み、ようやく実用化に向けて動き出すようです。(2015/8/12)

電子ブックレット:
IBMが7nm試作チップを発表、Intelに迫る勢い
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IBM Researchが開発したEUV(極端紫外線)リソグラフィとSiGe(シリコンゲルマニウム)チャネルを使用する7nmプロセス試作チップを紹介する。(2015/8/9)

電子ブックレット:
米大学が“3D指紋認証スキャナ”を開発、パスワードは過去のものに?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米国カリフォルニア大学の研究チームが開発した指紋認証技術を紹介します。パスワードを使ったセキュリティは既に過去のものになっているのかもしれません。(2015/8/5)

電子ブックレット:
RFIDチップを糸に織り込む、洗濯機と通信できるスマート衣服の実現も?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、"スマート衣服"を実現する可能性のある、フランスの新興企業が開発を手掛けたRFIDチップを糸に織り込む技術「E-Thread」について紹介する。(2015/8/2)

電子ブックレット:
USB Power Deliveryとは
USB PDって最近、よく耳にするようになりました。正式には、「USB Power Delivery」と呼び、これまでに以上にUSB経由で大きな電力をやりとりできる規格なのです。USB PDが普及すれば、世界中のコンセントも、USBコネクタになるかもしれないのです。今回は、世界を変えるかもしれないUSB Power Deliveryとは、どのようなものか、読みやすいPDF形式の電子ブックレットでご紹介します。(2015/7/30)

電子ブックレット:
技術の「染み出し」が武器に、圧倒的な製造力で勝負するアルプス電気
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、"技術の染み出し"によって発展してきた、アルプス電気について紹介します。記事中には、懐かしい電子部品もたくさん登場します。ぜひご覧ください!(2015/7/29)

電子ブックレット:
太陽電池、これまで10年これから10年(前編)
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、太陽電池技術の変遷と今後を紹介します。EE Times Japan創刊10周年を記念した特別企画の記事です。ぜひお読みください。(2015/7/26)

電子ブックレット:
堅調なシャオミ、スマホ戦略のその先は?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、わずか4年で世界第3位のスマートフォンベンダーとなり、"インターネット時代の申し子”といえるまでになったシャオミの戦略について紹介します。(2015/7/22)

電子ブックレット:
USB Type-Cの採用は進む? サプライチェーンでは問題も
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Appleの新型「MacBook」など搭載する機器が登場し始めているUSB Type-Cについて紹介します。長期的にみるとあらゆるデバイスに適した規格といえますが、多くの問題が発生する可能性があるようです。(2015/7/19)

電子ブックレット:
プレーナ型NANDフラッシュの微細化の限界
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、微細化が限界といわれているプレーナ型NANDフラッシュについて考察します。(2015/7/15)

電子ブックレット:
IoT実用化における7つの課題
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ネットワークプロバイダ側から見た、IoT実用化における7つの課題について紹介します。(2015/7/12)

電子ブックレット:
記憶が向上「触る」だけ、暗記はかどるタブレット
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NTTコミュニケーション科学研究所の研究成果を紹介します。文字をなぞることに何かメリットはあるのでしょうか。(2015/7/8)

電子ブックレット:
スパコン並みの脳機能コンピュータ、2030年に野球ボールサイズで実現へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、電子回路LSIの限界を超えるか注目される、シリコンフォトニクス技術を紹介します。野球ボールサイズのてまり型スパコンは2030年に登場するのでしょうか。(2015/7/5)

電子ブックレット:
5Gはユーザーの利点見えず、キャリアとメーカーにも“温度差”
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2020年の実用化が目標とされている5G(第5世代移動通信)について紹介します。通信事業者や通信機器メーカーは、5Gをどのように見ているのでしょうか。(2015/7/1)

電子ブックレット:
「ムーアの法則」継続の鍵となるか、Si/III-V族の“ハイブリッド”ナノワイヤ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IBM研究所が発表したナノワイヤを形成する独自の技術「TASE」を紹介する。果たして、その技術は「ムーアの法則」を継続させる鍵となるのだろうか。(2015/6/28)

電子ブックレット:
「Apple Watch」は好調でも、“キラーアプリ”不在のスマートウオッチ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「Apple Watch」についてのコラムを紹介します。「iPhone」というスマートフォンの標準規格ともいえるポジションを確立したApple。スマートウォッチでも再び、この偉業を成し遂げることができるのでしょうか。(2015/6/26)

電子ブックレット:
交流を直流に変換する「AC-DC電源」のきほん
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源について紹介します。身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多いのではないでしょうか。(2015/6/26)

電子ブックレット:
Bluetooth 4.2 インターネット接続機能を理解する
EDN Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Bluetooth 4.2が開発者にとって具体的にどのようなメリットがあるのかを、プロトコルの点から解説します。(2015/6/25)

電子ブックレット:
ファーウェイとシャオミ、7つの相違点
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国ハイテク企業の星であるHuawei(ファーウェイ)とXiaomi(シャオミ)の共通点と相違点について紹介します。(2015/6/24)

電子ブックレット:
あなたの知らない「音」の世界、体に起こる不思議な反応
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新しい手法を利用した、聞こえに関する3つの研究成果を紹介する。(2015/6/22)

電子ブックレット:
新生Broadcomに向け準備着々、一部事業売却の可能性も?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Broadcomを370億米ドル(約4.6兆円)で買収するAvago Technologiesの今後について紹介します。新生Broadcomの一部事業売却の可能性もあるとAvago・CEOのHock Tan氏は語りますが、両社のシナジー効果の鍵はどこにあるのでしょうか。(2015/6/21)

電子ブックレット:
IntelのAltera買収は成功するのか―Xilinxの存在感が増す可能性も
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Intelにとって過去最大規模となったAlteraの買収について、アナリストの見解を紹介します。(2015/6/19)

電子ブックレット:
IoTは機器が自律してこそ価値がある――自律型IoTソリューションに投資するルネサスの狙い
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ルネサス エレクトロニクスの産業第一事業部長・傳田明氏のインタビュー記事を紹介します。同氏は、ルネサスがIoT向けソリューションにこだわる理由を、語っています。(2015/6/18)

電子ブックレット:
数百万回伸び縮み、「発電ゴム」はセンサーにも向く
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、リコーが2015年5月に開発した「発電ゴム」について紹介します。数百万回、繰り返し負荷をかけても性能が劣化しないという、この新しい材料の詳細を解説します。(2015/6/17)

電子ブックレット:
会議では「しゃべっては」いけない!?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、EE Times Japanの人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第15回をお届けします。(2015/6/14)

電子ブックレット:
海外出張へと向かうあなたは、“1人だけの軍隊”である
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、EE Times Japanの人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第14回をお届けします。(2015/6/7)

電子ブックレット:
トラブル回避の最善策は「逃げる」、これに尽きる!
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、EE Times Japanの人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第13回をお届けします。(2015/5/24)

電子ブックレット:
“日本発の無線通信技術”、Wi-SUNの動向を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、サブギガヘルツ帯を使用する無線通信規格、Wi-SUNの動向を振り返ってみましょう。(2015/5/17)

電子ブックレット:
2014年のスマホ市場を振り返る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2014年のスマートフォン事情を、クイズで振り返ってみましょう。(2015/5/10)

電子ブックレット:
海外出張の極意、それは「準備」である
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第12回をお届けします。海外出張の極意は、「入念に準備すること」。これに尽きます。(2015/5/5)

電子ブックレット:
半導体業界、2014年の再編事情
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2014年の半導体業界再編を、クイズで振り返ってみましょう。(2015/5/3)

電子ブックレット:
英語の文書作成は、“コピペ”を使い倒す!
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第11回をお届けします。英語の文書を作成するコツは、とにかく“コピペ”しまくることです。(2015/4/19)

電子ブックレット:
市販のインクジェットプリンタで回路を印刷できる!
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、市販インクジェットプリンタで印刷できる導電性インクの開発を手掛ける、AgICを紹介します。(2015/4/12)

電子ブックレット:
プレゼンとは求愛である――故にプレゼン資料は“ラブレター”である
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第10回をお届けします。英語プレゼンのコツは、プレゼン資料を“ラブレター”だと考えることです。(2015/4/5)

電子ブックレット:
英語文献を一言一句、理解する必要はない!
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第9回をお届けします。英語文献の調査では、一言一句を理解する必要はありません。(2015/3/22)

電子ブックレット:
英語に必要なのは「推測力」! 論文/特許はこう読む
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第8回をお届けします。英語に必要なのは、実は推測力なのです。(2015/3/15)

電子ブックレット:
量子力学のパイオニアに聞く! 量子コンピュータの可能性とは?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏に、量子コンピュータの可能性について語ってもらった内容を集録しました。(2015/2/28)

電子ブックレット:
技術英語の“コンパイラ”になれ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第7回をお届けします。私たちは、技術英語を“コンパイル(翻訳)”する、電子計算機になればよいのです。(2015/1/31)

電子ブックレット:
進む次世代パワー半導体の開発
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日)のリポートのうち、パワー半導体関連の記事をまとめた。GaNパワーデバイスの日本での量産など、GaN/SiCの次世代パワー半導体に関する展示が目立った。(2015/1/26)

電子ブックレット:
技術英語は「プログラミング英語」と心得る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、人気連載「「英語に愛されないエンジニア」のための新行動論」から、第6回をお届けします。技術英語=プログラミング言語と考えることがコツなのです。(2015/1/23)

電子ブックレット:
英語に愛されない私たちの行動原理「目的は手段を正当化する」
今回から「英語に愛されないエンジニアのための新行動論」の実践編に入ります。エンジニアが海外に出張または赴任したときに突き当たる困難にいかに立ち向かうか、10回に分けて解説します。私たち「英語に愛されないエンジニア」は、異国の地で泥を啜(すす)っても、仕事を完遂するのです。そのための手段に是非はありません。(2014/10/28)

電子ブックレット:
英語に愛されないことは私たちの責任ではない
「英会話は度胸」なんて言葉が氾濫しておりますが、英語が度胸でしか成立しないものであるなら、一体、私たちは青春時代の膨大な時間を費やして、何を学ばされてきたのでしょうか。(2014/9/24)

電子ブックレット:
エンジニアが英語を放棄できない「重大で深刻な事情」
今回は、皆さんの英語に対する漠然とした見えない不安や、将来、海外に放り出される可能性を、「目に見える不安」、すなわち「数値(確率)」として、きっちり提示したいと思います。私たちエンジニアの逃げ道が全てふさがれていることは明らかです。腹をくくって「英語に愛されないエンジニア」として、海外で戦う覚悟を決めましょう。(2014/8/22)

エンジニア電子ブックレット:
たった11円でもできる、カンタン電池の仕組み
今回の話題は、夏休みの自由研究にもぴったり! 私たちの生活に欠かすことのできない電池についてです。そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(2014/8/14)

電子ブックレット:
英語に愛されない者は何をしても愛されないという出発点
「恋愛」が相互の想いでしか成立しないように、「英語」もまた「英語」に愛してもらわなければならず、そして、いかに残酷な結論であろうとも ――「英語」に愛されない者は、何をしても愛されない。どうでしょうか皆さん。何もかもリセットして、まずここからもう一度やり直してみませんか。(2014/8/14)

電子ブックレット:
「海外で仕事をしたい」なんて一言も言っていない!
世の中にはいろいろな方がいますが、大きく2種類の人間に大別できます。「英語に愛される人間」と「英語に愛されない人間」です。(2014/7/22)

電子ブックレット:
完全な量子テレポーテーションに成功
東京大学大学院工学系研究科は、完全な光量子ビットの量子テレポーテーションに成功したと発表した。同研究科教授の古澤明氏らによる成果で、古澤氏は「完全な量子テレポーテーションの実証は、世界で初めて」としている。(2014/7/15)

電子ブックレット:
ワールドカップで注目、最先端のゴール判定技術
「2014 FIFAワールドカップ」では、ハイスピードカメラと画像処理技術を駆使したゴール判定技術に注目が集まっている。本稿では、FIFAが認定している複数のゴール判定技術を紹介する。(2014/6/27)

電子ブックレット:
「GALAXY S5」を分解、心拍から指紋までセンサーの存在感が際立つ
2014年5月15日、NTTドコモとauからサムスン電子の最新スマートフォン「GALAXY S5」(ギャラクシー S5)が発売された。GALAXY S5は海外では既に発売されていて、世界出荷台数は発売後25日間で1000万台を突破している。GALAXY S5を分解して、中身を見ていこう。(2014/5/15)

電子ブックレット:
「プレステ4」を分解
「プレイステーション3」から、7年を経て発売が開始されたソニーの最新ゲーム機「プレイステーション4」(PS4)。カナダのChipworksが、さっそく分解に着手した。(2014/2/22)

電子ブックレット:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2013/11/15)

電子ブックレット:
囲いから解き放たれるロボット、人間の生産性を高める“協働”へ
人間に傷害を負わせないように防護用の柵に囲われていたロボットが、我々のすぐ隣で仕事をするようになる――。生産ラインで人間の作業員と並んで組み立てに従事したり、高齢者や障害者が独力で自宅での生活を送れるように支援したりする、“協働ロボット”の開発が進んでいる。ロボット業界の取り組みを追った。(2013/11/5)

電子ブックレット:
「I Love You」はペン入力でこそ伝わる、モバイルUI開発の今を聞く
スマートフォンやタブレットPC、ノートPCといったモバイル機器を、いかに直感的で分かりやすく使いこなすか。イスラエルに本社を構えるN-trigは、マルチタッチパネルとアクティブ型ペン入力の双方がUIとして不可欠だと主張する。(2013/5/28)

電子ブックレット:
リモコンが変わる、スマートテレビの登場で ユーザーインタフェースが多彩に
Webページのブラウジングはもちろん、SNSを利用したり、多彩なマルチメディアコンテンツを視聴したり……。インターネットと連携するスマートテレビを楽しむには、旧来のリモコンは使い勝手が悪い。スマートテレビ時代に適した新しいタイプのユーザーインタフェースとは? それを探る取り組みが業界で始まった。(2013/3/29)

電子ブックレット:
Samsungの最新スマホ「GALAXY S III」を分解、クアッドコアのチップ写真も公開
SamsungのAndroidスマートフォン「GALAXY S III」を分解した。本稿では、Samsungの自社製クアッドコアプロセッサ「Exynos Quad」のダイ写真や、メインボードの写真を公開する。(2013/3/18)

電子ブックレット:
進化する超解像技術
4K対応のテレビが登場するも、現状では4Kの映像コンテンツはほとんど流通していない。そのため、ハイビジョンの映像信号を拡大し、「超解像技術」を使って画質を高め、それを4Kディスプレイに表示しているケースがほとんどだ。現在は、どのような超解像技術があるのだろうか。(2013/3/7)

電子ブックレット:
電子書籍の次なる市場を掘り起こせ、電子ペーパーの新たな開発進む
電子ペーパーの主な市場は、電子書籍リーダーである。ただ、その現在の市場は、水面にわずかに見える“氷山の一角”なのかもしれない。小売業や物流、製造、広告といった大きな可能性を秘めた新市場に向けた電子ペーパーの製品開発が進んでいる。(2012/6/22)

電子ブックレット:
iPhone 4Sを分解、やはりiPhone 4のVerizon版がマルチモード対応の布石
2011年10月14日に発売された「iPhone 4S」を分解し、主要部品のベンダーを分析した。本稿では、部品ベンダーのリストを掲載する他、主なチップのダイ写真や、分解の様子を数多くの写真でお伝えする。(2012/6/19)

電子ブックレット:
スマート革命に備えよ、データが新たな“通貨”に
センサーが収集するデータをリアルタイムに解析し、価値のある情報を自動的に抽出する。そんな機能を備えた「スマートシステム」が新たな世代を築きつつある。その新世代では、データが通貨の役割を担う。データセンターの解析エンジンと組み込みコンピュータを連携させ、新たな金脈を掘り起す取り組みが始まった。(2012/6/14)

電子ブックレット:
偽造チップを見逃すな! サプライチェーンからの締め出しに本腰
その部品は果たして本物なのか? どうすれば判別できるだろう?まずはそのチップをじっくりと観察することが第一歩だ。しかしそれだけでは十分ではない。半導体チップのサプライチェーンに流れ込む偽造品を見つけ出すには、高度なエンジニアリングツールと、法規制当局による監視、強気の外交が必要である。(2012/5/22)

電子ブックレット:
目的から手段に変わるデジタル制御、電源の市場要求に応える切り札に
2000年代半ばに研究開発が活発化した当時は、デジタル制御を利用すること自体が「目的」だったといえる。だが今、デジタル制御は、電源メーカーが市場からの要求に応えるための「手段」に変わりつつある。普及を阻んでいた壁が崩れていく。(2012/5/15)

電子ブックレット:
HPのタブレット「TouchPad」はQualcommのチップを多数採用、コストは32Gバイト機で318ドル
技術情報サービスを手掛けるUBM TechInsightsが、Hewlett-Packard(HP)初のタブレットPC「TouchPad」を分解したところ、Cypress SemiconductorとLG Electronics、Qualcomm、SanDisk、Samsung Electronicsが大きなデザインウインを獲得したことが明らかになった。(2012/5/11)

電子ブックレット:
EVに電子をポンプで“給油”液体電池がガソリン置き換えを狙う
エレクトロニクスは、社会を大きく変えてきた。現在では、かつては人手で行っていた作業をコンピュータが電力を使って処理している。このエレクトロニクスの進展は、内燃機関を動力源とする多くの機械装置を「過去の遺物」へと変えてきた。そして今、エレクトロニクスはガソリンを大量に消費する自動車の内燃機関を置き換えようとしている。(2012/4/27)

電子ブックレット:
無線設計の不具合を見つけ出せ、スペアナの進化が視界を広げる
無線通信が身近になったのは、消費者だけではない。かつて、ごく一部の無線機器メーカーの仕事だった無線設計は、いまや幅広い分野のさまざまな機器を手掛けるメーカーにとって、避けて通れなくなっている。(2012/4/24)

電子ブックレット:
Googleのクラウド指向を具現化する「Chromebook」、成否はハードウェアが握る
Googleの「Chrome OS」を搭載するノートPC「Chromebook」の第1段が6月15日に米国などで発売された。Samsung Electronicsの「Series 5」を分解したところ、同社ならではの部品調達戦略が見えてきた。(2012/4/13)

電子ブックレット:
電池レスで無線LAN機器にデータ送信、新発想の「SN比変調」で実現
センサーノードのピーク消費電力を数μWに抑えつつ、無線LANやBluetoothなどに対応したホスト機器にデータを無線送信できる。環境発電で生成した電力だけでセンサーノードを稼働させられる上、ホスト機器にハードを追加する必要がない。(2012/4/10)

電子ブックレット:
普及間近の環境発電、センサーとの融合で省エネと快適を両立へ
欧州や米国を中心に、「エネルギーハーベスティング(環境発電)技術を使った空調制御や照明制御スイッチの導入が進んでいるが、日本国内ではほとんど使われていないのが現状だ。それはなぜか。環境発電技術に特有の技術的な難しさや、最近の動向をまとめた。(2012/4/6)

電子ブックレット:
ヘルスケア機能がさまざまな機器に、心拍を読み取る手法が設計のカギ
人体の健康状態を把握する際に、最もよく使われる指標の1つが心拍数だ。さまざまな機器にヘルスケア機能の搭載が進み、心拍数の計測は消費者のライフスタイルにも浸透しつつある。この機能を設計する際には、用途に応じて最適な手法を選ぶことで、追加コストを最小限に抑えられる。(2012/4/3)

電子ブックレット:
継続的な節電への第1歩、「電力見える化」いよいよ実用化へ
オフィスや家庭といった日々の生活シーンで、節電に取り組もうという機運が高まっている。継続的な節電に貢献するのが、「消費電力の見える化」や、「宅内エネルギー管理システム(HEMS:Home Energy Management System)」による機器制御の仕組みである。(2012/3/30)

電子ブックレット:
RIM初のタブレット「PlayBook」を分解、主要チップの多くをTIが供給
RIM初のタブレット端末「BlackBerry PlayBook」を分解したところ、主要チップの多くをTexas Instrumentsが供給していることが明らかになった。(2012/3/27)

電子ブックレット:
Appleの最新SoC「A5」、チップ面積の謎に迫る
A5プロセッサは、前世代のA4プロセッサに比べてチップ面積が2.3倍と大きい。シングルコアのA4に対し、A5はデュアルコア化されている。しかしそれだけでは、ここまでチップ面積が増える説明がつかない。なぜA5はこれほどまで大型化したのか。その謎を分析する。(2012/3/23)

電子ブックレット:
デジタルサイネージと融合へ、タッチパネル技術の活躍範囲広がる
タッチパネル技術には、ディスプレーに表示された画像や映像を見ながらそれに触れることで、機器を直感的に操作できるという大きな特徴がある。機器と利用者の距離を縮める、重要な要素技術だろう。(2012/3/21)

電子ブックレット:
「ニンテンドー3DS」を分解、富士通セミコンの独自メモリの搭載が明らかに
3D液晶を搭載した携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」。技術情報サービスを手掛けるUBM TechInsightsが、任天堂のこの新型機を分解調査した。(2012/3/16)

電子ブックレット:
ソフトウェア処理の複雑化に備えよ、プロセッサ性能の飛躍的向上が急務
「モバイル」「ワイヤレス」「ネットワーク」。これらのキーワードは、いずれもエレクトロニクス業界の「ギガトレンド」である。象徴的なのはスマートフォンやタブレットPCだろう。しかしそれだけではない。インフラ機器から産業/ビジネス機器、消費者機器に至るまで、この潮流はさまざまな分野の多くの機器に、あらがい難く押し寄せている。(2012/3/13)

電子ブックレット:
米国が目指すEVの普及、100万台構想は実現できるのか
オバマ大統領は2011年1月25日一般教書演説の中で、「石油やバイオディーゼル燃料に依存する体制を打開し、他国に先駆けて、2015年までに国内の電気自動車の台数を世界に先駆けて100万台に増やす」という目標を掲げた。この演説以降、この目標は妥当であるか、そもそも実現可能なものであるのかといった議論が繰り広げられてきた。(2012/3/2)

電子ブックレット:
iPad 2と新プロセッサA5の内部に迫る、設計思想や製造ファウンダリが明らかに
Appleが最新タブレット「iPad 2」に搭載した自社設計のSoC型プロセッサチップ「A5」。前世代「iPad」が内蔵する「A4」に比べてチップ面積が2.3倍と大きい。それはなぜか?謎を分析する。(2012/2/28)

電子ブックレット:
センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう
ここ数年、水晶材料をさまざまな分野のセンシングに生かそうという製品開発が進んでいる。センシング分野を対象にした水晶デバイスは、水晶材料の物性の良さを、さまざな物理量の測定に応用したものだ。(2012/2/21)

電子ブックレット:
モバイルインターネットが急拡大、帯域幅の危機に半導体業界が挑む
モバイル端末からのインターネット利用が世界中で急激なスピードで拡大し、ネットワークの帯域幅を大量に消費し始めた結果、帯域幅が逼迫し始めている。その解決に向けた提案が半導体業界から相次いでいる。(2012/2/17)

電子ブックレット:
パワー半導体が変える電力の未来、GaNが先導か
GaNとSiCのどちらが有望なのだろうか、さまざまな物性値を比較すると、熱伝導率以外、GaNがいずれも10%程度勝っている。ただし、熱伝導率ではSiCがGaNと比較して約3倍高い。物性値だけを比較すれば、GaNは電力変換容量が小さく、動作周波数が高い領域で最大の能力を発揮することが予想できる。(2012/2/14)

電子ブックレット:
全ての携帯へNFC、ネットと日常生活を「タッチ」が結ぶ
さまざまなものに触れることで情報を伝える近距離の無線通信技術「NFC(Near Field Communication)」。2011年以降、NFC とスマートフォンが組み合わさることで、新しい用途が広がっていく。(2012/2/10)

電子ブックレット:
リチウムを超えるナトリウム二次電池、住友電工が開発
2015年の製品化を予定しており、電池のコストとして、2万円/kWhが視野に入りつつあるという。体積エネルギー密度は290Wh/Lと高い。これはリチウムイオン二次電池の体積エネルギー密度200Wh/Lを超えている。(2012/2/7)

電子ブックレット:
Verizon版iPhone 4を分解、「iPhone 5」でのマルチモード展開が視野
米国の大手携帯電話事業者であるVerizon Wirelessが2011年2月10日に新たに販売を始めたアップルのスマートフォン「iPhone 4」を分解したところ、クアルコムのマルチモード対応ベースバンドプロセッサが搭載されていることが明らかになった。(2012/2/3)

電子ブックレット:
シリコンタイミング 〜 水晶市場を狙う新提案が続々
これまで発振器の市場では、水晶発振器が絶対的な地位を築いてきた。今その交代劇をもくろむのは、シリコン技術で製造するMEMS発振器やCMOS発振器を手掛ける半導体ベンダーだ。シリコン化の最新動向を紹介する。(2012/1/31)

電子ブックレット:
相変化メモリの機器への採用始まる、まずは携帯電話機
相変化メモリ(PRAM、PCM)を内蔵したマルチチップモジュールの機器への採用が始まったようだ。技術コンサルタント企業であるUBM TechInsightsがある携帯電話機を分解した結果、PRAMを採用した部品が見つかった。今回の携帯電話機に搭載されていたPRAMは、サムスン電子のNOR型フラッシュメモリと互換性を備えているという。(2011/2/15)

電子ブックレット:
EE Timesが選ぶ2011年の注目技術
エレクトロニクス技術は年々、われわれの日常生活に深く入り込んできており、切り離すことがますます難しくなっている。そして現在、ワイヤレス医療から3D放送に至るまで、新たなサービスインフラが萌芽しつつあり、エレクトロニクスが担う役割は今後さらに大きくなると考えられる。この記事では、米EE Timesの編集者が2011年に注目する10の技術を紹介する。(2011/2/15)

電子ブックレット:
高周波GaN次世代素子が存在感、旧来素子からの移行が本格化
GaN(窒化ガリウム)材料を使う高周波信号増幅用の大電力トランジスタの普及が、さまざまな分野で着実に進んでいる。かつては、防衛分野をはじめとした限られた領域でしか利用されていなかったが、近年になって航空管制用レーダー装置や衛星通信基地局、気象レーダー装置、医療機器などの分野でも採用が進み始めた。さらに、携帯電話の基地局にも、すでに数多くの搭載事例がある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
24時間いつでも使える環境発電へ、光と熱の両方からエネルギーを収穫
富士通研究所は、光と熱の両方から電力を作り出せるハイブリッド型の発電デバイスを開発した。各種のエネルギー源のうち光と熱に対応した理由は、この2つが「最も身近で応用範囲が広い」からだと説明する。光電池と熱電素子という2つの機能を切り替えられる発電デバイスであり、構造自体は、一般的な太陽電池に近い。基板上にp型半導体材料とn型半導体材料の積層構造を作り込んだものだ。(2011/2/15)

電子ブックレット:
スマートグリッドを実現する無線の進化、サービス連携や組み込み対応
宅内にあるさまざまなエレクトロニクス機器をネットワーク接続し、電力の消費量を監視・制御する、宅内の電力管理システム「HEMS(Home Energy Management System)」は、最終的な形がまだ見えていない。HEMSを構築する要素の1つである無線通信の分野でも、各種アプリケーションとの連携や、組み込みの容易性を訴求した提案が相次いでいる。(2011/2/15)

電子ブックレット:
モバイル機器の60GHz帯通信に道、局部発振器の位相雑音で世界最小を達成
東京工業大学の研究グループは、位相雑音を従来に比べて1/100以下に削減した局部発振器を開発した。位相雑音が−96dBc/Hzと小さく、部品点数や消費電力を抑えられ、モバイル機器に適した「ダイレクトコンバージョン方式」と呼ぶ無線通信回路に使える。これまで、同方式の無線通信回路を、60GHz帯で実現する上で最も大きな課題は、局部発振器の特性だったという。(2011/2/15)

電子ブックレット:
卓上型3Dスキャナを分解、中核を担っていたのはプリンタ用SoC
当社(UBM TechInsights)で分解調査を実施した結果、NextEngineの3Dスキャナは、3次元物体のメッシュファイルを出力するなど、高額な3Dスキャナと同様の機能を実現していることが明らかになった。非接触型のレーザースキャン方式が採用している。非接触型の3Dスキャン技術は主に、「TOF方式」と「三角測量方式」という2つの方式に分けられる。このうち、同社の3Dスキャナは三角測量方式を採用している。(2011/2/15)

電子ブックレット:
多様な要求が集まる2次電池、Si負極や10年の寿命実現へ
2次電池が脚光を浴びている。従来から2次電池が広く使われてきた携帯型機器はもちろん、電気自動車の内蔵用途、さらには出力が不安定な再生可能エネルギーと組み合わせるなど、今後成長が著しいエレクトロニクス市場の中核に位置しているからだ。2次電池に求められる性能は数多い。取り出せるエネルギー(Wh)が大きいことに限らず、小型・軽量であることなど実にさまざまな要求がある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
「TransferJet」が普及の歩進める、乱立する近距離高速無線で存在感
機器同士を接触させて、機器に格納された大容量データを高速に移動する…。このようなコンセプトを持つ高速無線通信技術「TransferJet」が、普及に向けた歩を着実に進めている。現在のところ、対応機器を製品化しているのは、「TransferJetコンソーシアム」を主導するソニーと、アイ・オー・データ機器だけだ。しかし、ここにきてほかの企業の製品化を促す下地が整ってきた。(2011/2/15)

電子ブックレット:
SiCパワー半導体がシステム応用へ、MOSFETのサンプル出荷始まる
家電や電気自動車、太陽光発電装置の性能を改善し、電源部分の小型化を進めるには、性能の高いパワー半導体を使う必要がある。損失が大きいパワー半導体を使うと投入電力が無駄になり、発熱も著しい。冷却用部品も大型化してしまう。高性能なパワー半導体とは何だろうか。パワー半導体に求められる性能は複数ある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
BenQの電子ブックリーダー、電気泳動ディスプレイはE-Ink製にあらず
現在の電子書籍端末の特徴は、電気泳動ディスプレイを利用した、ほとんどグレアの無い「電子ペーパー」を使っていることだ。そうした電気泳動ディスプレイは、最近までE-Inkがほぼ独占的に供給していた。ところがK60の電気泳動ディスプレイは、液晶ディスプレイの巨大企業であるAU Optronics(AUO)の傘下にあるSiPix Imagingが製造した800×600画素品である。(2011/2/15)

電子ブックレット:
原子の挙動を超高速に視覚化、究極のメモリ実現へ道開く
IBMは従来の約百万倍という驚異的な速度で原子の挙動を記録、視覚化する技術を開発した。走査型トンネル顕微鏡(STM:Scanning Tunneling Microscope)を高速カメラのように使って、原子の挙動をナノ秒の時間分解能で測定する技術だ。単一原子が情報を保持できる時間(原子の電子スピンの緩和時間)を測定することが可能になった。(2011/2/15)

電子ブックレット:
なぜモジュール型計測器なのか、高性能化で選択肢が拡大
かつては別々の機器に散らばっていた数々の機能が、現在では1つの機器に集約されるようになってきた。いまや携帯電話機もテレビも自動車も、多様な機能を複合的に備えている。そうした機器を高い品質で開発し、高いコスト効率で量産するには、複合的な機能が相互に及ぼす影響を包括的に評価できる計測システムが必要だ。モジュール型計測器の存在感が高まっている。(2011/2/15)

電子ブックレット:
「iPhoneはジャイロを生かし切っていない」、エプソントヨコムが携帯市場に意欲
エプソントヨコムは携帯電話機向けのジャイロセンサーで人間(ユーザー)の動きを高い精度で検出するニーズが高まるとの見解を示し、同社が手掛ける水晶ジャイロセンサーが他方式のジャイロセンサーに対して優位に立てると主張した。例えばGPSからの位置情報や、地磁気センサーからの方位情報のほかに、歩行距離や運動・姿勢なども考慮してユーザーをガイドできるという。(2011/2/15)

電子ブックレット:
用途によって異なるMOSFETの選択基準
MOSFETは成熟した電子デバイスなので、品種の選定は一見簡単なように思える。確かにユーザーは、MOSFETのデータシートに記載されている性能指標(Figure of Merit:FOM)についてはよく理解している。ただし実際の品種選びでは、エンジニアが専門知識を駆使して、どのような機器に適用するかに合わせてMOSFETの特性を精査する必要がある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
太陽電池の未来、変換効率はどこまで高まるか
太陽電池の研究開発目標は、大きく2つある。太陽光を電力に変換する効率を高めることと、部材(BOM)コスト/製造コストを引き下げることだ。日本、米国、欧州のいずれも将来の再生可能エネルギーの比率を総発電能力の1割以上に高めようとしており、効率改善とコストダウンは今後も重要な開発目標であり続けるだろう。「グリッドパリティ」を達成できなければ大規模な普及が望めないからだ。(2011/2/15)

電子ブックレット:
次期iPadはSTマイクロのジャイロセンサーを搭載か
アップルは、携帯電話機「iPhone 4」に初めて3軸ジャイロセンサーを搭載した。搭載したのはSTマイクロエレクトロニクスのジャイロセンサー「L3G4200D」である。これによって、加速度センサーやGPSを単独で使ったときよりも詳細な位置情報を取得できるという。UBM TechInsightsは、Micro PhotonicsのマイクロX線CTスキャナー「SkyScan 1173」を使用して、iPhone 4の3次元X線画像を撮影した。(2011/2/15)

電子ブックレット:
電源電圧0.6Vの基準電圧源IC、非対称な2つのMOSFET構造で実現
基準電圧源ICは、さまざまな電子回路の動作を下支えする重要なICである。特に、アナログ回路は扱う信号の状態が連続的に変化するため、温度や製造ばらつき、外来雑音に対して安定した基準電圧を供給することが重要になる。さまざまな電子回路の低電源電圧化の流れを背景に、基準電圧源ICの電源電圧の引き下げが求められていたものの、なかなか進んでいなかったという。(2011/2/15)

電子ブックレット:
第2部 エネルギー関連技術 エネルギー消費の無駄を見つけ出せ、エレクトロニクスの目が可視化を担う
スマートグリッド、スマートコミュニティ、スマートホーム、スマートデバイス。こうしたスマート化の取り組みの中でエレクトロニクス技術が共通して担う大きな役割は、エネルギーが「どこでどのように消費されているか」を可視化することだ。最適化を進めるには、まず現状を把握することが不可欠だからである。機器の消費電力のほか、人体の位置といった各種の環境情報をモニタリングする技術である。(2011/2/15)

電子ブックレット:
第1部 モバイル関連技術 ヘルスケア連携や行動支援など、まだまだ進化過程のモバイル機器
CEATEC JAPAN 2010では、ハードウエアが制限されている中でも、利用者にコンテンツをより良く伝え、操作の使い勝手を高めることを目指した展示が数多くあった。例えば、小型のディスプレイで迫力ある映像を見せるための3次元(3D)映像技術や、情報の新たな伝達手法である「力覚フィードバック技術」、筐体(きょうたい)背面を使う入力インターフェイス技術などである。(2011/2/15)

電子ブックレット:
シリコン発振器内蔵の無線制御用IC、シリコン・ラボラトリーズが出荷
Silicon Laboratoriesは機器の部品コストやシステム設計のコストを抑えることに主眼を置き、2つの独自技術を無線制御用IC「Si4010」に盛り込んだ。1つは、「クリスタルレスアーキテクチャ」と呼ぶ、基準信号の生成技術である。シリコン発振器を搭載することで、通常の無線制御用ICでは外付けになる水晶発振器を不要にした。もう1つは、「自動アンテナチューニング技術」である。(2011/2/15)

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白物家電にもカラー液晶、シャープが組み込み用モジュールを外販
カラー化が家電のユーザーに大きなメリットをもたらす一方で、メーカーにはデメリットが多かったとシャープは分析する。カラー液晶を活用したUIを搭載すれば、分かりやすい操作ガイダンスを見せたり、直感的な操作が可能なタッチパネル機能を搭載したりできる。ただしメーカーにとっては開発工数が増え、組み込みシステムの処理負荷が大きくなるなど、デメリットが多い。(2011/2/15)

電子ブックレット:
コグニティブ無線実用化へ大きな一歩、NICTが大規模な実証実験を開始
利用する無線通信方式をその時々の無線端末の状況に合わせて動的に変える「コグニティブ無線通信技術」。電波資源のひっ迫という今後避けられない課題を解決する切り札とされている。情報通信研究機構(NICT)はこのコグニティブ無線通信技術の実用化に向けて、社会実証実験を開始した。藤沢や茅ヶ崎でコグニティブ無線ルータを、一般利用者に開放した。(2011/2/15)

電子ブックレット:
スマートグリッドの実証実験、横浜市など4地域で開始へ
同実証実験は、2010年度から2014年度末までの5カ年計画からなる。応募があった19地域から横浜市、愛知県豊田市、京都府の3自治体、北九州市の4地域を選定した。4地域での実証実験ではいずれも一般住宅やオフィスビルを対象として、太陽光発電や、2次電池、電気自動車と充電施設をシステムとして組み合わせた計画になっている。4地域ごとの実験の性格を紹介する。(2011/2/15)

電子ブックレット:
家庭向け無線映像アダプタを分解、UWBか無線LANか
無線映像技術が出現して、家庭からまた1本ケーブルが減った。スライドショーやゲーム、ビデオ映像など大画面のテレビ受像機が役立つ機会は増えている。現在、市場には性格がまったく異なる無線映像アダプタが存在する。一方は(現在のところ)対応機器が少ないが、簡単に使えるもの。もう一方は、ほとんどのPCで使えるが、使うための準備が面倒なものだ。(2011/2/15)

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解決の鍵は思わぬところに、室温でのTHz基本波発振を初めて実現
室温動作と基本波発振という、今回開発したTHz発生デバイスの2つの特徴は、THz帯を利用した機器を実用化するとき、重要な項目である。THz帯が未開拓の周波数領域と言われているゆえんは、現在ほとんど活用されていないからだ。THz帯よりも周波数が低い電波や、THz帯よりも周波数が高い光がさまざまな用途に使われているのとは対照的である。とはいえ、THz帯の使い道は幅広い。(2011/2/15)

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スマートグリッドが作る世界、すべてを変える電力ネットワーク
「スマートグリッド」は系統(電力網)の信頼性向上に役立ち、新規産業の起爆剤として幅広く注目を集めている。このような見方は正しいが、スマートグリッドの一面しか見ていない。二酸化炭素削減やエネルギー自給率の向上など、再生可能エネルギーの大量導入が目前に迫っているが、これを使いこなすために必要不可欠だからだ。同時に、電力を消費する機器側も変えていく。(2011/2/15)

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どこでも家電の監視/制御が可能に、低消費電力Wi-Fiモジュールが量産へ
無線LAN技術の業界団体「Wi-Fi Alliance」が2010年4月に開催した戦略説明会で打ち出したのが、「Wi-Fiは、低消費電力」というメッセージだった。現在、無線LAN技術は、PCのみならずスマートフォンを中心とした携帯型電子機器や民生機器に急速に広がっている。スマートグリッドを構成する一部である宅内ネットワークにも、無線LAN技術は適しているというのが同団体の主張である。(2011/2/15)

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NIWeek 2010が開催、携帯機器活用やRF分野の強化など打ち出す
スマートフォンやタブレットPCといった最近普及が進んできた新デバイスの積極的な活用や、高周波(RF)テスト分野の製品群強化、LabVIEW利用者の要望を集めたり、利用者がLabVIEWで作成した計測/制御用ソフトウエアを広く流通させるための取り組みなどを見せた。具体的には、タブレットPCをはじめとした小型PCに向けて「Web UI Builder」と呼ぶソフトウエアツールの提供を始めた。(2011/2/15)

電子ブックレット:
電気自動車の要は電池技術ではない
ベネッセホールディングス取締役会長 福武總一郎氏の主張は、「2次電池のネックは性能よりも価格だ。これを解消するにはリース形態を採るのがよい」、「電気自動車を新車として購入するよりも、既存の自動車を改造(コンバージョン)する流れが大きくなる」というものだ。同氏はSIM-Driveの会長を務めており、インホイールモーターを用いた電気自動車についても語った。(2011/2/15)

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レーザー光を一瞬当てるだけで状態が変わる、光ディスク応用へ期待
動画の高精細化や3D化が進むと、録画メディアの記録容量が問題になってくる。高画質の放送を長時間記録し、保存したいというニーズに応えるには、光ディスクの大容量化が必要だ。東京大学の教授である大越慎一氏は、二酸化チタンから、光ディスクの記録層に使える新材料を発見した。TiO2は顔料や触媒に使われるごくありふれた物質で、安価に入手できる。(2011/2/15)

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iPad/iPhone向けを目下開発中、村田が電解結合型のワイヤレス給電を事業化
村田製作所がワイヤレス給電システムに採用した電界結合とは、送電側/受電側が電磁気的に結合しているとき、電界成分による結合が支配的となっている状態を指す。2つの電極を用意しておき、1つを送電側に設置し、もう1つを受電側に設置することで、近接させたときに非接触で電力を送れる。送距離が数mmのときの結合部の伝送効率は90%を越える。(2011/2/15)

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さまざまな機器に無線機能を後付けで搭載、Wi-Fi対応メモリが秘める可能性
無線LAN内蔵SDメモリカードとは、フラッシュメモリをはじめ、メモリ制御機能やマイコン、無線LAN通信用RFトランシーバ機能を1つにまとめたもの。これを使えば、機器(例えば、デジタルカメラ)の側を変えることなく、無線機能を付加できるようになる。無線関連の認証をSDメモリカードが取得するため、デジタルカメラなどの機器として認証を取得する作業は不要だ。(2011/2/15)

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次世代の無線LANとなることを目指すWiGig、Wi-Fi Allianceに接近
60GHz帯を使った無線ネットワークの規格を策定し、普及を目指す団体であるWirelessGigabit Alliance(WiGig)は、無線LAN技術のプログラム策定や普及を目指す団体であるWi-Fi Allianceと協定を結んだ。次世代の無線LAN規格として60GHz帯を使ったものを策定するために協力するという協定だ。60GHz帯を使った無線通信技術の将来像を決めるための大きな力となるはずだ。(2011/2/15)

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iPhone 4を分解、iPadと部品を共用しコスト低下を図る
米Apple社の新型スマートフォン「iPhone 4」は、「iPad Nano」と呼んでもいいかもしれない。米UBM TechInsights社の分解リポートから、iPhone 4が搭載する主要ICのうち少なくとも7個は、人気のタブレット型コンピュータ「iPad」と同じものだと分かったからだ。また、iPhone 4のMEMSジャイロセンサは、スイスSTMicroelectronics社が提供していることも明らかになった。(2011/2/15)

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つながる広がる位置情報、あなたの機器に測位技術が載る
位置情報を使ったサービスの広がりが著しい。ここ1〜2年の間、位置情報を使ったサービスが続々と登場しているのに加え、位置情報を扱う製品分野が広がっている。位置情報は、オンライン上のさまざまサービスや電子機器と利用者を結びつける鍵となる。位置情報を使ったサービスと直接関係していなかった機器設計者も、あらためて位置情報の活用について考える必要があるだろう。(2011/2/15)

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リチウム資源に依存しない2次電池を開発、ナトリウムで高容量を確保
電気自動車向けのリチウムイオン2次電池には課題が2つある。エネルギ密度がガソリンに比べて低いことに加え、コスト高であることだ。コスト高になる理由は複数ある。まず、リチウムの産出地が南米などに偏っており、高品位な資源の量が少ない。加えて電池の正極材として用いるコバルトも希少だ。電気自動車の生産台数が増えるにつれて、より事態が深刻になっていく。(2011/2/15)

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強誘電体NANDの電源を大幅に下げる、次世代SSDの可能性を開く新技術
SSDの処理速度を上げるには、複数のNAND型フラッシュメモリを並列に処理させればよい。しかし、複数のNAND 型フラッシュメモリを同時に動かすとその分、消費電力が大きくなってしまう。SSDの処理性能を高めるためとはいえ、消費電力が大きく増えてしまうことは許されない。NAND型フラッシュメモリの消費電力がSSDの処理性能を高める足かせとなってしまっている。(2011/2/15)

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XPERIAを分解、基板はスッキリした北欧風デザイン
目立つのはベースバンドの処理機能を統合し、1GHzという高い周波数で動作する汎用プロセッサ「Snapdragon」(型番「QSD8250」)である。サイズは15mm角とXPERIAが内蔵するICの中でもひときわ大きい。Snapdragonはベースバンドの処理機能だけでなく、音声処理機能やGPS機能も統合している。メイン基板の二次電池側には、ほとんど部品が実装されていない。(2011/2/15)

電子ブックレット:
室温で圧力掛けずにがっちり接合、わずか1nmの金属薄膜がウエハー同士を一体化
一般に水晶を使った光学部品は、異なった光学特性の水晶基板(水晶ウエハー)を、有機系接着剤で張り合わせて形成している。しかしこの手法では水晶に比べて光が透過する周波数帯域が狭くなる、接合部が厚いために、透過波面収差(光の透過むら)が大きい、高出力の光源に対する耐久性の点で難がある、といった欠点があった。(2011/2/15)

電子ブックレット:
動き出すSiCパワー半導体
電力変換用に用いられてきたSi(シリコン)パワー半導体の性能はこれ以上伸びそうにない。このような状況で脚光を浴びているのが、実力でSiを大きく上回るSiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)を用いたパワー半導体である。例えば、SiCをインバーターに用いたときの損失は、従来のSi素子を用いたときに比べて1/100になる可能性がある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
60GHz帯に集まる熱い視線、Wi-FiがWiGigとの協力合意
IEEE 802.11a/b/g/nという無線LAN技術は、パソコンやパソコン周辺機器を中心に、最近では携帯電話機をはじめとした携帯型電子機器や、宅内のデジタル家電にまで普及している。Wi-Fi Allianceが、60GHz帯を市場で広く普及している無線LAN技術へ取り込むことを強く推し進めるならば、60GHz帯対応機器が身近なものになる可能性は高いだろう。(2011/2/15)

電子ブックレット:
静電気放電(ESD)対策の新動向、耐圧規格値引き下げの取り組み進む
半導体チップのESDに対する耐性を試験するモデルには主に、帯電した人体が半導体チップに触れたことを想定した「HBM(Human Body Model)」と、製造/組み立て工程で帯電した半導体チップが、装置に接触して放電する状況を想定したデバイス帯電モデル「CDM(Charged Device Model)」がある。ESD対策には、半導体チップに向けた「チップ・レベル」の対策と、半導体チップを組み込んだ最終機器に向けた「システム・レベル」の対策がある。(2011/2/15)

電子ブックレット:
次世代リソグラフィ技術の落とし穴
リソグラフィ技術は分岐点に差し掛かっており、今後誤った方向に向かう恐れがある。リソグラフィ技術は、ムーアの法則が示す半導体のスケーリング則を実現する生産技術である。現在のリソグラフィ技術は予想よりはるかに長く使われているが、近い将来に行き詰まる可能性が高い。各社が使っている光リソグラフィ技術の後継となる技術の研究は、何十年も前から始まっている。(2011/2/15)

電子ブックレット:
5秒で結果が分かる血糖値計、全機能を2チップに集積
ここ数年の間の家庭用血糖値計の進歩は素晴らしい。特に改良されたのが検査速度である。ACCU-CHEK Avivaは、検査結果をわずか約5秒後に液晶画面に表示する。ACCU-CHEK Avivaは測定値を500回分保存する機能を持ち、必要に応じて、7日間の平均値、または14日や30日間の平均値を表示することもできる。アラーム機能も内蔵しており、1日に4つの異なる時刻に設定できる。(2011/2/15)

電子ブックレット:
単分子トランジスタを試作、20年後の主力技術目指す
Si半導体技術の後を引き継ぐ候補の1つが分子デバイスだ。既存の微細化技術をいくら改良しても、分子1個分の寸法まで素子を小さくすることはできない。一方、分子デバイスであれば可能だ。分子デバイスのうち、最初に研究が進んだのが、C(炭素)だけからなるカーボンナノチューブである。カーボン・ナノチューブ以外にも論理回路自体を分子で構築しようという試みも進んでいる。(2011/2/15)

電子ブックレット:
ワイヤレス給電の次なる課題
数mと長い距離を高効率で、しかもワイヤレスで電力を供給できれば、さまざまな機器の使い勝手は大きく高まる。例えば、意識しなくても携帯電話機を充電できたり、電気自動車を駐車場に止めておくだけで自動的に充電作業が完了したりといったことも夢ではない。デジタル家電の置き場所を決めるのに、コンセントの位置を気にしなくてもよくなるかもしれない。(2011/2/15)

電子ブックレット:
米大学、リチウムイオン2次電池の容量を5倍に拡大する負極材料を開発
開発した材料は、C(炭素)のナノ粒子を樹木のようにいくつもの枝を持つ構造に形成し、その「枝」にSiのナノ粒子を付着させたものだ。Cのナノ粒子でできた「樹木」に負極材料として働くSiのナノ粒子がぶら下がるような形になる。Cのナノ粒子を、いくつもの枝を持つ構造に形成するには、チューブ炉で高圧処理を施す。(2011/2/15)

電子ブックレット:
民生用途に広がるMEMSセンサー、どうすれば性能が上がるのか
MEMS技術を使った慣性センサーの市場は、この20年の間に急速に広がった。ただ、性能だけは昔から大きく変わっていない。信号処理は、幾分デジタル化した。しかし、雑音レベルや安定度といったナビゲーション用途で重要な要素については、状況はあまり変わっていないのである。MEMS技術を使った慣性センサーがなぜ性能面で当初の期待に応えられなかったのかを今こそ検証すべきである。(2011/2/15)

電子ブックレット:
赤外線暗視おもちゃNight Vision 2.0を分解、実現手法は予想外
かつて冷戦時代に使われた監視技術が今や、おもちゃにも取り込まれている。極めて実用的な暗視スコープが、土曜日の朝、アニメ番組のスポンサー広告として紹介されるようになった。今回紹介する米Jakks Pacific社の赤外線暗視スコープ「Night Vision 2.0」は、対象年齢が8歳以上のハイテクおもちゃだ。小売価格は、わずか59.99米ドルながら、真っ暗闇の中でもものが見える。(2011/2/15)

電子ブックレット:
開発進む不揮発メモリーReRAM、新材料からチップ化まで技術がそろう
高速で書き換え可能な大容量の不揮発メモリを求める声が機器設計者の間で高まっている。NAND型フラッシュメモリは大容量だが、高速に書き換えできないため、DRAMと組み合わせる必要がある。ReRAMは高速に書き換えでき、書き込み動作に必要な電圧もNAND型フラッシュメモリの1/10程度と低い。フラッシュメモリを置き換える可能性がある不揮発メモリとして期待を集めている。(2011/2/15)

電子ブックレット:
携帯電話用リピータ「WiEx」を分解、個別部品をうまく使ってコスト抑制
携帯電話のリピータは、携帯電話が受信する信号の強度低下に対処するために用いる。リピータを使えば、通信が切断してしまう可能性が高い状況でも、通信品質を確保するために十分な受信強度を得られる。だが、建造物が密集した地域では、電波の中継基地局の数が多い場合でも通信が不安定になってしまうときがある。マルチパス干渉が原因で、受信強度が急激に低下する「デッド・スポット」が発生するためだ。(2011/2/15)

電子ブックレット:
太陽電池の変換効率を10%改善、EuとAlを用いた波長変換材料を開発
Siのバンドギャップ・エネルギよりも高いエネルギを持つ光子を吸収して励起し、より低いエネルギに変換して放出する蛍光材料の研究が進んでいる。この蛍光材料をスペクトル・コンバータと呼ぶ。スペクトル・コンバータを微粒子状に加工し、樹脂に封入して太陽電池の表面に張ることで、変換効率を上げようというわけだ。(2011/2/15)

電子ブックレット:
微細化の限界に挑む
半導体の微細化を続けてきた結果、トランジスタの物性に起因する問題が顕在化し、これまでの技術の延長では、微細化を推し進めることが難しくなってきた。従来の研究開発を概観した後、これまでロジック回路の世界では使われてこなかった、磁性材料や強誘電体材料をロジック回路に導入する動きを解説する。(2011/2/15)

電子ブックレット:
既存の量産製造プロセスでそのまま使える、比誘電率が2.0と低い層間絶縁膜材料
微細化が進展するにつれて、配線間や層間に使う低比誘電率(Low-k)絶縁膜材料の重要度が増している。低比誘電率の絶縁膜材料を使わなければ、配線間寄生容量が大きくなり、信号の伝送遅延や消費電力の増大を引き起こすからだ。アルバックは、このような次世代システムLSIに向けて、低比誘電率絶縁膜材料「ULKS Ver.3」を開発した。(2011/2/15)

電子ブックレット:
電池が支える自動車の未来
ガソリン車と同等の性能を発揮する電気自動車は現れていない。その最大の理由は、2次電池の容量不足だ。2次電池の電力だけでは、ガソリン車ほど長い距離を走ることはできない。ガソリン車から電気自動車への移行を促進するには、2次電池の大幅な性能改善が必要なのだ。ガソリン車から電気自動車への移行が進む背景と、移行を難しいものにしている事情と、リチウムイオン2次電池の性能改善のための研究を紹介する。(2011/2/15)

電子ブックレット:
エネルギを創るエレクトロニクス
材料科学ではなく、エレクトロニクスを適用することでより効率の高い装置を作る方法について、米National Semiconductor社 取締役会長 Brian L.Halla氏に聞いた。例えば電気自動車の走行距離を伸ばすには、電池の放電時と充電時の制御をきめ細かく行うことが有効だという。(2011/2/15)

電子ブックレット:
過熱するNAND型フラッシュの開発競争、リソグラフィ技術巡り先端技術の採用競う
NAND型フラッシュメモリ市場は、半導体業界で最も競争が激しい市場だろう。競争に勝ち抜くには、チップコストの低減が特に重要だ。各メーカーは、1枚のウエハーで製造できるチップ数を増やすことと、製造プロセスや材料構成を簡素化することの両方を追及している。各社は製造プロセスの微細化を進めるため、先進リソグラフィ技術を積極的に投入し、メーカー間の開発競争が過熱している。(2011/2/15)

電子ブックレット:
微弱磁界を検出する小型センサー、MIセンサーとDSPの組み合わせで実現
タキオンが開発したセンサーモジュールは、磁界を検出するセンサー素子と、フィルタ処理やA-D変換処理を担当するアナログ回路、デジタル信号処理を施すDSPで構成している。最大の特長は、センサー素子とDSPを組み合わせたことである。同社によれば「磁気センサーの分野では、これまでデジタル信号処理を活用するというアイデアはほとんど無かった」という。(2011/2/15)

電子ブックレット:
Motorola社の「グリーン・ケータイ」、旧機種の流用ながら価値を高める
これまで携帯電話機業界は、環境負荷低減を目指す「グリーン・レボリューション」に対する取り組みで遅れを取っていた。この遅れを取り戻すために米Motorola社は、エントリーレベルのGSM対応携帯電話機「MOTO W233 Renew」(W233)を発売した。CO2(二酸化炭素)の排出量と回収量を釣り合わせるという発想に基づくカーボンニュートラルの実現と、ほとんどの部品をリサイクル可能にすることを同機種で試みた。(2011/2/15)

電子ブックレット:
1/1000単位で画像処理、位置検出精度高めて野球ロボット実現
産業用ロボットは極めて正確な動作を高速に繰り返すことができる。ただし、あらかじめ決められた動作以外はできない。一方、高性能なコンピュータと接続された知能ロボットは、周囲の環境を認識でき、柔軟な行動が可能だ。ただし一般に、動作は緩慢である。柔軟な動きを実現しながら、高速に動作するロボットができないだろうか。(2011/2/15)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。