手のジェスチャーでPCを操作できる「LEAP」、70ドルで発売
映画「マイノリティ・リポート」のようなジェスチャー入力を実現するコンパクトな端末を米Leap Motionが発表した。(動画あり)(2012/5/22)
流体解析ツールの活用法を伝授!:
PR:第9回 VBインターフェースの活用でエンジン部品の設計解析を自動化[いすゞ自動車]
いすゞ自動車のエンジン設計部門は2002年から、エンジン部品の設計解析に流体解析ツール「SCRYU/Tetra」を利用している。現在では、設計解析からさらに一歩前に歩みを進めて、解析の自動化や、最適化ツールとの連携も実現している。これらの原動力となったのが、SCRYU/Tetraと「Visual Basic」のアプリケーションをつなぐ「VBインターフェース」の存在だ。同社で設計解析の導入を推進している技術者に取り組みの詳細を聞いた。(2012/5/15)
オートデスクのシミュレーション新製品:
設計者がモデリングしながらできる樹脂流動解析
CADでモデルを修正しながら、樹脂流動解析もできるツールが登場。この他、流体解析ツールや、構造・機構解析ツールの新機能も紹介していく。オートデスクの「明日の製品」についても取り上げた。(2012/4/5)
【海外取材】ベンダーイベント潜入レポ:
3次元CADを教えるなら、8歳から?
オランダ、アメリカ、シンガポール……さまざまな国の人たちが語った、3次元CADと教育の現状。エンジニア教育は、なるべく幼いうちからがベスト?(2012/4/3)
史上最速のフラッグシップモデル「フェラーリ F12ベルリネッタ」
フェラーリは3月6日に開幕した第82回ジュネーブモーターショーにおいて、史上最速のフラッグシップモデル「フェラーリ F12ベルリネッタ」を発表した。(2012/3/13)
東北大と富士通、3次元の津波シミュレーション技術の共同研究に着手
東北大の今村文彦教授が開発した2次元の津波伝播シミュレーション技術と、富士通が開発した3次元流体シミュレーション技術を連携させた新技術を開発する。(2012/2/21)
CAEベンダーのヴァイナスが販売する「TransMagic R9」の機能詳細:
使いやすく簡単な3次元データ変換・修正ツールを提供
米トランスマジック社CEOのクレイグ・デニス氏が来日し、3次元データ変換・修正ツール新製品「TransMagic R9」について紹介した。CAEベンダーのヴァイナスが、同ツールの日本での総代理店となった。(2012/2/1)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
踊る解析最前線(15):
マラソンと水泳から学べる流体力学
「マラソンにもスリップストリームがある」「イアン・ソープ選手とスッポンの泳ぎ方は同じだった」――スポーツ科学からみた流体力学の世界とは。(2012/1/25)
2012年 それぞれの「スタート」:
世界一よりも世界のトップクラスを――次世代スパコンの開発を始動するNECの狙い
世界一の座を取り戻した日本のスーパーコンピュータ技術は、これからどのような方向に向かっていくのだろうか。次世代モデルの開発を本格始動したNECに聞く。(2012/1/3)
蓄音機のようなノスタルジックなiPhoneスピーカードック
本物の金管楽器の管体と同じ真ちゅうを使った、蓄音機のようなホルン型のiPhoneスピーカードック「Trumstand for iPhone」がカッコイイ。(2011/12/16)
GTC Asia 2011:
「このままではエクサスケール実現にフーバーダムが必要」──NVIDIAが語る“GPUの必然性”
NVIDIAがHPCで必ず言及するエクサスケールコンピューティングについて、GTC Asiaの舞台となった北京でも、若い技術者に向けて同社のGPUが必須であると訴える。(2011/12/16)
踊る解析最前線(14):
スパコン「京」を使った設計が無料で試せる日がくる?
東大生技研の小野謙二氏が取り組むスパコン京を活用した設計システム。2013年には企業が無料で利用できるようになる。(2011/12/14)
熱特性測定システムがIC/LED素子の熱モデルを生成可能に、CFDソフトとも連携
(2011/12/13)
モノづくりの現場に活かせる粒子法流体解析:
PR:設計者にも広く使われる粒子法の流体解析ソフトRYUJIN
富士テクニカルリサーチの粒子法解析ソフトウェア「MPS-RYUJIN」は、実は、解析専任者だけではなく、なんと設計者や実験担当者にも広く使われている。本稿では、その理由について迫った。RYUJINの解析精度を高めるには、「とにかく粒子数を増やすこと」に尽きる。そこで 計算をスピーディーにこなすためには、やはり並列計算は欠かせない。PCクラスタとのコラボで、流体解析の新境地へ!(2011/12/9)
水晶デバイス基礎講座:
最終回 水晶ジャイロセンサーの動作原理と特徴
モバイル機器や工業/産業機器といった幅広い用途で状態をセンシングするのに広く使われているのがジャイロ(角速度)センサーです。水晶材料を使ったジャイロセンサーの仕組みや特徴、ジャイロセンサーを採用するときに気を配るべきポイントを解説しましょう。(2011/12/8)
富士通、解析シミュレーションのクラウドサービスを発売
実行用の計算環境を提供するメニューや業務を支援するメニューなどを提供する。(2011/12/5)
ケースで見る「無駄な投資」にしないPCクラスタ環境選択のポイント:
PR:PCクラスタの適切なインフラ選択が解析担当者を救う
製造業の解析現場のPCクラスタ導入で陥りがちなボトルネックを3ケースに分類し、富士通がそれぞれに応じた解決策を解説! 自社のボトルネックが理解できたら、適切な構成を「Quick Start Suite」から選定しよう。(2011/12/1)
世界最高性能のスケーラブルファイルシステム富士通のFEFS:
PR:高性能ファイルシステムで製造業の大規模解析をもっともっと速く!
高性能なファイルシステムは、もうスーパーコンピュータ(スパコン)の世界だけのものではなくなった。スパコン「京」で世界一を獲得した富士通のテクノロジーで、設計・開発力を大幅に強化し、競合他社にいち早く差をつけよう。さらに、大規模な解析データを素早く処理することができるスループット性能No.1である富士通のファイルシステム「FEFS」なら、PCクラスタの性能を余すところなく引き出すことが可能だ。(2011/11/28)
スマートフォンもスパコンになる!(20年前の):
20メガワットエクサスケールは破壊的イノベーションで実現する
HPCで必要なエクサスケースコンピュータでは、消費電力の抑制が必須だ。NVIDIAは、GPUコンピューティングによる“脱CPU依存”がHPCの進化に不可欠と訴える。(2011/11/22)
シミュレーションツールの活用で実現する:
プリント基板のパワーインテグリティ(後編)
「電源品質の確保」を意味するパワーインテグリティ。最先端のICを搭載するプリント基板で、このパワーインテグリティを実現することは容易ではない。本稿の後編では、高集積化が進むデジタルICに関連する電源品質の問題について簡単に説明してから、有力ベンダーが提供するパワーインテグリティ用シミュレーションツールの最新動向を紹介する。(2011/11/15)
富士通が新型スパコンを発表、NECは次世代機開発を表明
富士通は「京」の開発で培った技術を反映されたスーパーコンピュータの新製品「PRIMEHPC FX10」を発表した。NECもスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の次世代機の開発を表明。(2011/11/7)
水晶デバイス基礎講座:
第11回 高周波出力に対応した水晶発振器を解説
今回は、特定の用途に向けて仕様を最適化した水晶タイミングデバイスのうち、通信機器やネットワーク機器を対象にした品種を紹介します。(2011/11/7)
専門知識不要の熱流体解析ツール、最新バージョンは電子機器向けの製品に
(2011/10/12)
ダイソン、羽根のない扇風機から温風
ダイソンは「dyson hot+cool AM04ファンヒーター」を発売する。参考価格は5万7000円。(2011/9/16)
設計初期段階で活用する流体解析ソフト PowerFLOW(R):
PR:今こそ求められる燃費効率化&設計効率化
リアルな流体現象の表現が得意な3次元解析ツール「PowerFLOW」を提供するエクサ・ジャパンが提唱するのは、2つの効率化だ。コストダウンと納期短縮のプレッシャー、環境問題のプレッシャー、今日の車両設計を悩ませるさまざまな問題に打ち勝つには、燃費効率化&設計効率化の合わせ技が有効だ。設計初期段階で、PowerFLOWをどんどん活用しよう。(2011/9/16)
踊る解析最前線(12):
進化し続ける! LEDヘッドランプの熱流体解析
自動車部品メーカーの市光工業のLEDヘッドランプの設計&解析事例を紹介する。今回は熱設計(熱流体解析)とCAEについて取り上げる。(2011/8/22)
水晶デバイス基礎講座:
第10回 振動子ではなく水晶発振器という選択肢
安定した基準信号が早急に必要だ、マッチング評価は面倒……といった場合には、水晶メーカー各社が製品化している水晶発振器(水晶発振モジュール)を活用することをお勧めします。(2011/8/15)
踊る解析最前線(11):
日産リーフ搭載のLEDヘッドランプ光学設計
自動車部品メーカーの市光工業のLEDヘッドランプの設計&解析事例を紹介する。今回は光学設計とCAEについて取り上げる。(2011/8/11)
NEWS:
ダッソー・システムズがオンライン型PLMおよびAWSクラウドPLMサービス提供へ
ダッソーのPLMプラットフォームにオンライン版が登場。同時発表のAmazonと共同開発でPLMシステム導入のしきいは下がるか。(2011/8/4)
オートデスクのCAE新製品発表:
マルチCAD対応の設計者向けCFDツール
オートデスクの発表した「Autodesk Simulation CFD 2012」は同社のInventorだけではなく、SolidWorksやPro/ENGINEERなど他社CADからも利用可能だ。(2011/8/1)
水晶デバイス基礎講座:
第9回 発振回路を評価する3つの作業〜発振余裕度と励振レベル〜
今回は、前回紹介した周波数マッチング(発振周波数精度)の評価に続いて、発振余裕度(負性抵抗)と励振レベル(ドライブレベル)の評価に移りましょう。(2011/7/29)
酉島製作所の解析事例:
PR:高効率世界一を目指せ!〜会社を元気にする解析環境構築〜
老舗ポンプメーカーの酉島製作所は、高効率ポンプ世界一を目指す! それを強く支えるのが、ソフトウェアクレイドルの流体解析ソフトと富士通のPCクラスタだ。解析の計算速度がアップしたことで設計品質が高まるばかりではなく、技術者のモチベーション、想像力も大きくアップさせる。まずは自分たちから変わって、会社を元気にしよう。(2011/8/4)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
日本法人社長が説明 MSCニュースリリース:
MSCが粒子法、荷重伝達経路解析、とユニークな手法を採用
MSCの解析技術に、粒子法流体解析と荷重伝達経路解析といった新たな分野が仲間入り。MSCの加藤毅彦社長が、2011年5〜6月にかけてリリースした新製品について自ら語る。(2011/7/6)
水晶デバイス基礎講座:
第8回 発振回路を評価する3つの作業〜周波数マッチング〜
今回は、設計した発振回路をどのように評価するのか解説しましょう。これまで、発振回路を評価するには、負性抵抗や発振余裕度という指標が大切であることを、詳しく述べました。今回は、さらに発展させて、水晶振動子と発振回路のマッチング評価に取り掛かります。(2011/7/5)
立ち上がる風力発電(2):
実用化迫る「直線翼縦軸風車」の可能性
「垂直軸(縦軸)型」という種類の発電用風車がある。その中でも注目されるのが「直線翼縦軸風車」だ。10余年にわたり同風車の研究を行う工学院大学の取り組みを通し、その可能性を探る。(2011/6/21)
水晶デバイス基礎講座:
第7回 水晶振動子の発振回路の役割をイメージする
今回は、水晶振動子を駆動する発振回路に注目しましょう。水晶振動子を安定して動作させる発振回路を設計するには、発振回路の動作原理や特性を理解しておく必要があります。(2011/6/21)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第8回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(後編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。前編では、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンの流体熱解析を取り巻く現状や、設計事例について聞いた。後編では、電子機器の熱解析の方法や、試作以外にも広がる解析のメリット、課題について話を聞く。(2011/6/13)
第3回 グリーンIT&省エネソリューションEXPOリポート
データセンターのさらなる省電力対策が注目されたグリーンIT&省エネEXPO
IT関連の総合展示会「Japan IT Week 2011春」で開催された、「第3回 グリーンIT&省エネソリューションEXPO」の展示内容を紹介する。(2011/5/27)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第7回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(前編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。そこで今回は、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンを取り巻く流体熱解析の現状や、ファンの設計事例、解析結果の有効な活用方法などについて聞いた。(2011/5/16)
水晶デバイス基礎講座:
第6回 水晶振動子を使うとき知っておくべきこと
今回は、前回の内容を踏まえ、水晶振動子を使うとき知っておくべきことを幾つか紹介しましょう。(2011/5/16)
水晶デバイス基礎講座:
第5回 水晶振動子の動きを等価回路で見る
今回は、電気的な等価回路を使って、水晶振動子を考察しましょう。水晶振動子の機械的な振動は、電気的な等価回路でうまく表現でき、等価回路を使うことで挙動をより理解しやすくなります。(2011/4/18)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第6回 カーナビ設計で設計者による熱流体解析の定着に成功(後編)
カーナビやカーオーディオなど、車載機器を専門に開発するアルパイン。同社ではカーナビの筐体の放熱設計において、設計者自身が熱流体解析ツールを活用している。導入後10年を迎え、いまや自動車メーカーの問い合わせの段階から熱解析を行うなど身近なツールとして定着した。前編では設計者の教育システムや解析しやすい環境の整備といった取り組みを聞いた。後編では引き続き解析環境の整備やその効果、今後の計画などについて紹介する。(2011/4/17)
オートデスクのCAEソフトウェア新製品詳細情報:
Algorは改名して一新。Moldflowの解析もより素早く
オートデスクの解析ソフトウェアの2大新製品の詳細情報の紹介。設計開発を大幅短縮するための新機能が搭載された。(2011/4/14)
物欲全開! 俺が欲しいものをもっと作ろう(3):
また大空を飛びたい! わが青春のグライダー
今回は筆者が学生時代に開発したグライダーを40分の1スケールで再現してみた。まずは、古い設計図の確認からだ。(2011/4/13)
水晶デバイス基礎講座:
第4回 水晶振動子の発振周波数はどう決まるのか
今回以降、水晶を使ったタイミングデバイスのうち、「ATカット型」の水晶振動子を、詳しく取り上げます。ATカット型を取り上げる理由は、最も幅広く使われているからです。(2011/4/6)
踊る解析最前線(8):
CADもCAEも、ニホンナイズしよう!
欧米のシステマチックな技術も利用しつつ、日本人の開発した解析手法を交えて、日本人らしいシステムの模索をしている。(2011/3/16)
踊る解析最前線(7):
自動車の騒音もトンボの羽ばたきもCAEが解く
空力分野の解析は、自動車や鉄道車両などの騒音検証や、新エネルギー開発、トンボの飛翔メカニズム解明など……多岐に応用されている。(2011/3/9)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第5回 カーナビ設計で設計者による熱流体解析の定着に成功(前編)
カーナビやカーオーディオなど、車載機器を専門に開発するアルパイン。同社ではカーナビの筐体の放熱設計において、設計者自身が熱流体解析ツールを活用している。導入後10年を迎え、いまや自動車メーカーとのビジネスの引き合い段階から熱解析を行うなど、身近なツールとして定着した。この状況にたどり着くまでに、同社ではどのような取り組みを進めてきたのか。詳細について担当者に話を聞いた。(2011/3/3)