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「流体科学」最新記事一覧

CAEニュース:
シーメンスPLMがCAEツール群を1プラットフォームに統合、「Simcenter 3D」へ
シーメンスPLMソフトウェアは、同社のCAEツールを統合した3Dシミュレーションプラットフォーム「Simcenter 3D」を発表した。同年8月5日にグローバル展開を始めており、日本国内でも利用可能になっている。(2016/8/26)

特選ブックレットガイド:
商用ツールに匹敵するオープンソース解析ツールの実力
本当に使えるものなのか?(2016/8/15)

DMS2016 編集後記:
ちょっと変? な展示会ノベルティまとめ(DMS編)
DMS2016のノベルティや、MONOist編集記者の思い出ノベルティについてまとめました。気楽な気持ちでどうぞ。(2016/8/12)

CAEニュース:
自動車設計の効率化に向け、シミュレーションライブラリを提供
米エクサとエクサ・ジャパンは、デンソーとパートナーシップを締結した。これによりエクサは、デンソーの熱関連製品をシミュレーションできるデータベースを作成し、自動車メーカーに提供する。(2016/7/28)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」で歯車の設計に挑戦!
無償なのにいろいろな機能を備えたオープンソース3D CAD「FreeCAD」。今回は、FreeCADを使った歯車の設計とモデリングにチャレンジする。(2016/7/22)

犯罪捜査に使われる質量分析がスマホでできるかも:
紙切れでもできる画期的な質量分析法を開発
物質・材料研究機構(NIMS)は2016年7月、モバイル機器に実装可能な小型サイズで質量分析器を実現できる可能性がある新しい質量分析手法を開発したと発表した。(2016/7/15)

CAEニュース:
リアルタイムで結果を確認できる基板専用熱解析ツールの新版、基本機能は無償提供
熱流体解析ソフトウェアベンダーのソフトウェアクレイドルは、基板の熱問題を手軽に検討できるソフトウェア「PICLS」の新版をリリースした。開発に当たっては徹底して現場の声を反映してきたという。(2016/7/14)

情報化施工:
コンクリート充填状況を事前に3次元解析、材料配合や施工法を最適に
清水建設は型枠内へのバイブレータを用いたコンクリートの充填状況を、事前に3次元でシミュレーションできるシステムを開発した。コンクリートが流れにくい高密度配筋の場合でも、事前の解析を行うことで最適なコンクリート材料の配合や施工方法につなげることができるという。(2016/7/12)

熱解析に不慣れな基板設計者でもすぐに使える:
基板専用熱解析ソフト、最新版で機能を強化
ソフトウェアクレイドルは、電子回路基板専用の熱解析ソフトウェア「PICLS(ピクルス)」最新版(バージョン2)の出荷を始めた。電子回路基板の設計者でも、比較的容易に熱解析を行うことができる。(2016/7/8)

南極大陸のアデリーペンギンが2099年までに60パーセント減少の見通し  米デラウェア大学の研究チームが発表
衛星写真技術の向上などにより正確な調査が可能となりました。(2016/7/8)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」で板カムの設計に挑戦!
今回は、板カムの設計方法について説明するとともに、無償3D CAD「FreeCAD」で部品をモデリングしてみる。(2016/7/11)

蓄電・発電機器:
水素社会の実現シナリオを再考、水素専焼タービンの実用化を急ぐ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2030年以降の水素社会実現に向け、新たに水素専焼タービン燃焼器の先導的な2つの研究開発テーマに着手する。また、水素社会実現までのシナリオ作成のための調査研究体制を刷新し、より精緻化された技術開発シナリオ・戦略の策定を目指す。(2016/7/7)

ANSYSのクラウド戦略とは:
PR:クラウドを活用したエンジニアリングシミュレーションが製品開発を革新する
大手CAEシミュレーションソフトウェア ベンダーのANSYSは、クラウドを活用したシミュレーションの展開に注力している。従量制サービスも始める方針で、ますます複雑化する製品開発の中で、エンジニアのニーズに応えるクラウド戦略を展開していくという。(2016/7/6)

矢野経済研究所 機械系CAE市場調査:
IoT時代、CAEはさらに大きな役割が期待される
矢野経済研究所は、機械系CAE世界/国内市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/6/28)

今日は「UFOの日」! トヨタがUFOの存在をついに解明!?
UFOに遭遇した際の対策ガイドも公開。(2016/6/24)

BIM/CAD:
i-Constructionを後押し、実撮影に基づいた「3D都市モデルデータ」
都市計画に欠かせない事前検証、これまでは模型や図面を元に行われてきたが、ICT(情報通信技術)の活用が不可欠な時代が迫っている。(2016/6/23)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」でリンク機構の設計に挑戦!
今回は設計公式を基にリンクの動作を計算する方法と、FreeCADの編集機能を使った設計を紹介する。今回のテクニックを応用すれば干渉チェックも可能だ。Excel計算シート付き!(2016/6/17)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
興味深いCAE事例5選
記者の独断と偏見で選んだCAE事例記事です。(2016/6/14)

CAD読み物:
熱流体解析で太陽光発電システム周辺の風の流れを検証する
CAEは太陽光発電システムの最適な配置を検討するためにも使われます。(2016/6/14)

ウシオ電機 シートビームレーザー:
従来比約3倍の発光効率を実現するPIV/PTV用シートビームレーザー
ウシオ電機は、レーザーダイオード(LD)からの光を直接利用した、可視化照明用シートビームレーザーを発売した。(2016/6/7)

CAE事例:
スパコンとOpenFOAMによるインクジェットヘッド解析の成果――CAEの有効性、認められる
セイコーインスツルでは、スーパーコンピュータ(スパコン)とOpenFOAMを使って、インクジェットヘッドの3次元解析をしている。実はスパコンを使う前は、社内でなかなかCAEの有効性が理解されなかったという。そんな中、スパコンに取り組むことになった経緯や、解析事例について話を聞いた。(2016/6/6)

製造マネジメントニュース:
SOLIZE、インドと米国のエンジニアリングサービス・アウトソーシング会社を買収
SOLIZEは、インドと米国のESO会社であるCSMグループを買収した。両社の技術力や技術者が統合されることで、開発支援体制の多極化と技術者の多国籍化が進み、より高い技術力と高品質なサービス提供が可能になる。(2016/6/2)

ウシオ電機:
LD光を利用したPIV/PTV用シートビームレーザー
ウシオ電機は、レーザーダイオード(LD)からの光を直接利用した、可視化照明用シートビームレーザーを発売した。従来のDPSSレーザーに比べ、発光効率が約3倍に向上したという。(2016/5/26)

熱流体解析技術と熱抵抗測定で熱問題を解決:
車載向けIGBT、最大128個を同時にテスト可能
メンター・グラフィックスは、EV/HEVなどに搭載されるパワー半導体/モジュールのパワーサイクル試験装置「MicReD Power Tester 600A」を発表した。実測値を活用することで、シミュレーション精度を大幅に向上することができるという。(2016/5/25)

設計開発ツール:
車載パワーデバイスのシミュレーションエラーを20%から0.5%に低減
メンター・グラフィックス・ジャパンは、電気自動車やハイブリッド車に搭載するパワーデバイスの信頼性を評価する新製品「MicReD Power Tester(マイクレッドパワーテスター) 600A」を発表した。非破壊的な診断法によってパワーデバイスの熱特性や劣化を評価するとともに、1回のシステム試験で最大128個のIGBTについてパワーサイクル試験を実施できるようにした。(2016/5/24)

スパコンとCAE:
製造業の“みんなのスパコン”TSUBAMEのCAE利用の取り組みを聞く
東工大は「みんなのスパコン」と銘打ち、スパコン「TSUBAME」の学外利用を積極的に推進してきた。企業の使いやすさを模索してきた東工大の取り組みや、スパコンが注目されている背景などについて紹介する。(2016/5/23)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第2回】
中堅・中小企業のテレワーク事例、小さい会社もここまでやっている
テレワーク制度を実際に導入し運用している中堅・中小企業の例を挙げながら、必要な設備、社内規定、人事評価制度、人材育成の観点でどのようなフォロー体制を敷くかなど、実践的なノウハウを紹介する。(2016/5/12)

特選ブックレットガイド:
風洞実験を有効活用するための基礎知識
東北大学 流体科学研究所(IFS)に、風洞の基本や利用時に見落としがちなことなどについてお話を伺いました。(2016/5/9)

CAD読み物:
3D CADでワークステーションを使うとよい理由とは
3D CADは普通のデスクトップPCでも動かないことはないのですが、ワークステーションを使うメリットはたくさんあります。(2016/4/25)

医療技術ニュース:
ヒトの鼻腔機能はチンパンジーより劣ることを解明
京都大学は、ヒトはチンパンジーなどに比べて、鼻腔における吸気の温度や湿度を調整する能力が劣っていることを明らかにした。この研究を通じて、ヒトとヒト以外の霊長類の鼻腔の気流や温度・湿度調整能力を比較評価する手法が確立された。(2016/4/14)

技術革新の現場に潜入:
世界初公開! ダイソンの空調製品研究施設を見てきた
ダイソンの空調家電に関する研究開発を行っている、シンガポールのDyson Operations Pte.Ltd,(DOPL)研究施設を訪ねた。この施設の奥にまで報道関係者が立ち入るのは初だ。(2016/4/13)

ANSYS 17.0熱流体解析製品:
PR:高速化やUI刷新――ますます活用の自由度が高まるANSYS 17.0
2016年1月28日に統合CAEソフトウェア製品群ANSYSの新バージョン「ANSYS 17.0」が世界同時リリースされた。今回は「10倍の生産性、洞察力、パフォーマンスを実現する」というコンセプトを掲げ、解析の高速化をはじめとする機能強化を行っている。その中でも注目の熱流体解析分野について、アンシス・ジャパン 技術部 プリセールスチーム 東日本グループ マネージャ(兼)コンサルティングチーム マネージャの坪井一正氏に話を聞いた。(2016/4/13)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
新人さんに実務を教えたい時に役立ちそうな記事6選
ちょっと自信がないことを教える前に、こっそり確認したいときにもどうぞ。(2016/4/12)

エネルギー管理:
CO2の地中貯留を高効率に、大量貯留条件を判別する解析手法を開発
九州大学と米国ノートルダム大学の研究グループは、効率的にCO2を貯留できる貯留層の条件を明らかにする手法を開発したと発表した。大気中へのCO2排出を大幅に削減し、地球温暖化の防止策として期待されるCO2地中貯留の効率化や、安全性などに貢献できるという。(2016/4/12)

特選ブックレットガイド:
国産旅客機「MRJ」の実現を支える多目的設計探査とは?
最先端シミュレーション技術が活用される航空機設計。(2016/3/10)

無償ソフトで流体解析(5):
流体解析の安定性とクーラン条件
無償で使える流体解析ソフト「Flowsquare」を使ってみよう! 今回は流体解析の安定性とクーラン条件について説明し、自動車周りの流れを計算してみる。(2016/3/7)

製造IT導入事例:
客船建造大手が造船向けソリューションを採用
ダッソー・システムズは、同社の造船向けソリューションを、客船建造大手の独マイヤー・ヴェルフトが採用したと発表した。複雑で多様な客船の建造から廃船までの全ライフサイクルを管理でき、厳しい技術要求や安全規制にも対応可能になる。(2016/3/4)

武藤工業/アールテック CMMed:
生体レプリカの3Dプリントサービスと医療用3Dモデリングソフト
武藤工業はアールテックと業務提携し、3Dプリンタによる生体模型出力サービスと医療用3Dモデリングソフトウェア「CMMed」の販売を開始した。(2016/3/3)

キヤノンMJ/3D Systems ProJet MJP:
最終製品の製造にも使える3D Systems製マルチジェット3Dプリンタ
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、3D Systems製マルチジェット3Dプリンタの新モデル「ProJet MJP 3600/3600 Max」および「ProJet MJP 5500X」の販売を2016年3月上旬より開始する。(2016/3/2)

医療機器ニュース:
3D生体模型出力サービスと医療用3Dモデリングソフトウェア
武藤工業はアールテックと業務提携し、3Dプリンタによる生体模型出力サービスと、3Dモデル加工に不可欠となる医療用3Dモデリングソフトウェア「CMMed」の販売を開始した。出力した生体模型は手技向上や術前シミュレーションなどへの活用が期待される。(2016/3/2)

基板設計の現場の声から生まれた:
PR:第23回 基板の熱解析をリアルタイムで表示――「PICLS」の開発背景
解析の専門家ではない基板設計者でも簡単に扱える熱解析ソフトとして開発されたPICLS。2次元操作で、簡単かつ高速に熱解析を行えることを意識して設計されたため、解析モデルの設定を行うプリプロセッサと解析結果を表示するポストプロセッサが一体となっている。「基板設計者が熱設計アイデアを、ストレスなく、その場で試せるようなソフトウェアがあれば、設計現場に大きなメリットをもたらすことができる」。そう考え発案に至ったというソフトウェアクレイドル 技術部の衛藤潤氏に、開発背景について聞いた。(2016/2/17)

無償CADレビュー:
無償3D CAD「FreeCAD」でSTLデータのソリッド化に挑戦!
パラメトリックモデリングだけではなくFEMまで備える、無償3D CADの「FreeCAD」はSTLをソリッド化することも可能だ。(2016/2/12)

無償ソフトで流体解析(4):
ジューコフスキー翼を作図してみる
無償で使える流体解析ソフト「Flowsquare」を使ってみよう! 今回はジューコフスキー翼の作図方法について説明する。(2016/2/5)

CAEニュース:
「10倍」がキーワード――解析の統合によるシステム化を強化
アンシス・ジャパンはANSYSの新バージョンを発表した。個々の解析スピード向上に力を入れ、システム全体としてのパフォーマンス向上にも注力した。(2016/2/1)

環境配慮型の新冷媒を採用したエアコン、三菱重工業から
「ビーバーエアコン」の新製品3シリーズが登場。全機種に環境負荷を抑えた新しい冷媒「R32」を採用した。R32は、地球温暖化係数が従来の「R410A」に比べて約3分の1になるという。(2016/1/28)

流体解析をするために知っておきたい最低限のこと
(2016/1/28)

CAEニュース:
シーメンス、CAEベンダー CD-adapco買収を発表
シーメンスはCAEベンダー CD-adapcoを買収すると発表した。ビジネス施策「Vision 2020」の一環として製品ポートフォリオの拡大を狙う。CD-adapcoはシーメンスのPLMソフトウェア事業に統合される。(2016/1/26)

CAEニュース:
3D PDF出力機能を搭載した流体解析用可視化ソフトウェアの新製品を発売
ヴァイナスは流体解析用可視化ソフトウェアの新製品「FieldView 16」を発表。3D PDF出力機能を搭載した他、さまざまな新機能を追加した。(2016/1/26)

3D設計推進者の眼(6):
設計者教育と3D CAD
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は設計者教育と3D CADについて語る。(2016/1/25)

CAEイベントリポート:
「とにかく前倒しでCAEやったら何とかなるんちゃうの?」――本当のフロントローディングとは
MONOist主催「CAE カレッジ フロントローディングを実現するための設計者CAEとクラウドの活用」で、オムロン 岡田浩氏は同社における設計者CAEとフロントローディングの考え方や、人材育成体制について語った。(2016/1/22)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。