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「車載」最新記事一覧

関連キーワード

旭硝子、車載ディスプレー用で世界初 曲面カバーガラス量産開始
旭硝子は23日、曲面形状をした車載ディスプレー用のカバーガラスを世界で初めて量産開始したと発表した。(2017/5/24)

車載半導体:
ミリ波レーダーのさらなる低コスト化へ、CMOSプロセスの採用が活発に
日本テキサス・インスツルメンツは、76〜81GHz帯に向けたミリ波レーダー用ワンチップCMOS製品の新しいポートフォリオを発表した。車載、ファクトリーオートメーション、医療など幅広い市場に提案する。現在量産されているミリ波レーダー向けソリューションと比較して、最大3倍の精度のセンシング機能を実現するとしている。(2017/5/23)

ISO 26262をサポート:
OEMに車載ソフトを直接提供、レベル5の実現へ
Wind River(ウインドリバー)が、コネクテッドカーや自動運転車向けに3つの車載ソフトウェアを発表した。OEMにセキュアな車載ソフトウェアを提供することで、コネクテッドカーや自動運転車の早期実現を目指すという。自動運転については、レベル3〜5まで視野にいれている。(2017/5/18)

ESEC2017&IoT/M2M展:
クアルコムのLTEモデム搭載プロセッサが車載Linuxに対応「国内外で採用拡大中」
クアルコムは、「第6回 IoT/M2M展」において、LTEモデムを集積した車載情報機器向けプロセッサ「Snapdragon 820Am」上で、最新の車載LinuxであるAutomotive Grade Linuxのバージョン3.0を動作させるデモンストレーションを披露した。(2017/5/18)

精度、従来センサー比10倍:
髪の毛も検知できる1チップのミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、車載システムと産業機器に向けたワンチップタイプの高精度ミリ波センサーを発表した。検出距離は最大300m。距離分解能は4cm未満、距離精度は50μm未満で、髪の毛より細いものまで検知できるという。(2017/5/17)

組み込み開発ニュース:
−40〜150℃の温度範囲に対応した全固体電池、IoT機器や車載センサー向け
英国のイリカテクノロジーズは、同社の全固体電池「Stereax」シリーズに、−40〜150℃の温度範囲に対応した「Stereax P180」を追加した。産業用IoT機器や車載センサーでの用途を見込む。(2017/5/17)

いまさら聞けないHILS入門(9):
HILSを使ってECUをテストする(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回から、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明していきます。まずは手動テストから紹介します。(2017/5/17)

人テク展2017 開催直前情報:
分散ハイパフォーマンス記録で、運転支援システム開発のデータ量増加に対応
ベクター・ジャパンは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、ADASやAUTOSAR、車載イーサネットに対応したソリューションを展示する。(2017/5/16)

Google、完全車載「Android Auto」でAudiとVolvoと提携
Googleがスマートフォンなしで稼働する「Android Auto」をGoogle I/Oで披露する。AudiとVolvoが次世代モデルから採用する計画だ。(2017/5/16)

ダイアログ PMICチップセット:
車載SoC「R-Car H3」向けPMICチップセット
ダイアログ・セミコンダクターは、ルネサス エレクトロニクスの車載コンピューティングプラットフォーム「R-Car H3」向けに、システムPMICと2つのサブPMICで構成するパワーマネジメントIC(PMIC)チップセットを発表した。(2017/5/16)

製造マネジメントニュース:
いよいよ収穫期へ、パナソニックが車載機器売上高2兆円に手応え
パナソニックは2017年度の経営戦略を発表。テスラなどをはじめとする車載向け電池やインフォテインメント機器群が好調を維持しており、2018年度に2兆円としていた車載向けの売上目標が達成可能であるとの見通しを示した。(2017/5/12)

IHS Industrial IoT Insight(5):
IoT化する自動車、ADASの進化で車載カメラとレーダーの市場規模が急拡大
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。自動運転技術やコネクテッドカーによってIoT化していく自動車では、ADAS(先進運転支援システム)の進化により、オートモーティブセンサー市場が急拡大している。(2017/5/9)

ARM Mali-C71:
ARMから最大24ストップのダイナミックレンジ、車載向け画像処理プロセッサ
ARMが車載用画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表した。ADAS向けSoCに最適化されており、非常に広いダイナミックレンジを持つ。ISO 26262やASIL-Dといった安全規格にも適合する。(2017/5/9)

Spigen、Amazon限定セールを開催 車載ホルダーやカーチャージャーが最大20%オフ
Spigenは、5月14日までアクセサリーを対象としたAmazonストア限定セールを開催。車載ホルダー、カーチャージャー、バイクマウント、自撮り棒などが最大20%オフとなる。(2017/5/2)

ルネサス イーサネットTSN:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネット
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/5/1)

PC市場での成功モデルを再現?:
自動車市場に本腰を入れる台湾
台湾が、本格的に自動車市場に狙いを定めている。現時点では、自動車分野にキープレイヤーとなる台湾メーカーはないものの、PC事業やファウンドリー事業における成功事例を持つ台湾は、車載分野においても力をつけていく可能性がある。(2017/4/28)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)

PAPAGO、邪魔にならないコンパクト設計のGPS内蔵ドライブレコーダー
PAPAGO JAPANは、2型液晶を搭載した省スペース設計の車載ドライブレコーダー「GoSafe D11GPS」を発売する。(2017/4/27)

OKIエンジニアリング カーエレクトロニクス テストラボ:
車両高度化に対応、OKIが試験サービス拠点開設
OKIエンジニアリングが車載電子機器のEMC試験と信頼性試験サービスを提供する「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設、稼働を開始した。(2017/4/27)

車載半導体:
ARMの車載向け次世代画像処理プロセッサ、ISO26262やIEC61508に準拠
ARMは、車載向けの次世代画像処理プロセッサ「Mali Cameraファミリ」を発表した。このファミリの第1弾となる製品は「ARM Mali-C71」で、先進運転支援システム用のSoCへの搭載を前提に設計した。車載向けの厳しい使用条件に対応する。複数の車載カメラを管理する高度な画像処理能力を備えるとともに、自動車向け機能安全規格にも適合するとしている。(2017/4/26)

車載半導体:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネットを実演
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/4/25)

AEC-Q101準拠GaNでいよいよ自動車にも:
PR:GaNで魅力をプラス! GaNパワートランジスタで差異化を図った製品が続々登場
GaNパワーデバイスを用いた機器の製品化が相次いでいる。先日開催された展示会「TECHNO-FRONTIER 2017」でも、GaNのメリットを生かした革新的な製品が披露され大きな注目を集めた。そこで本稿では、車載向け信頼性基準AEC-Q101準拠品なども登場しているGaNパワートランジスタを搭載した製品を詳しく見ていきながら、GaNの魅力や、GaNは本当に使えるデバイスなのかを確かめていく。(2017/4/24)

TDK ADL3225Vシリーズ:
広帯域で高インピーダンスを確保する車載PoC用インダクター
TDKは、車載電子部品の品質規格AEC-Q200に準拠した車載PoC(Power over Coax)用インダクター「ADL3225V」シリーズを開発した。1M〜1000MHzの広帯域で高いインピーダンスを確保し、信号ラインと電源ラインを分離する。(2017/4/21)

TPSCo日本工場でも計画:
アイシン精機、車載半導体をタワージャズで量産
タワージャズは、アイシン精機がタワージャズのパワーマネジメント技術を用いて、次世代の車載用半導体チップを量産することになったと発表した。(2017/4/20)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
車載向けワイヤレス給電や磁石不要の位置センサーを展示 IDT
IDTは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア、会期:2017年4月19〜21日)で、「ワイヤレス給電ソリューション」「センサーソリューション」「タイミングソリューション」の3つのテーマを設け、関連する最新技術や製品を展示する。米国で開催された「CES 2017」でイノベーション賞を受賞したガスセンサーも展示する予定だ。(2017/4/17)

車載半導体:
HDRとLEDのちらつき抑制を同時に実現、ソニーの車載向けイメージセンサー
ソニーは、HDRとLEDのちらつき抑制の両機能を同時に利用できる車載用高感度CMOSイメージセンサー「IMX390CQV」を製品化した。HDR機能と、LEDのちらつき抑制を同時に使用できるのは「業界初」(ソニー)としている。(2017/4/17)

複雑なイメージングに対応:
MIPIのCSI-2がモバイル以外に拡張、IoTや車載など
モバイル機器のカメラインタフェースとして普及している「MIPI CSI-2」の拡張バージョン「MIPI CSI-2 v2.0」が登場した。IoT(モノのインターネット)やAR・VR、車載システムにおける複雑なイメージングのニーズに対応するためだと、MIPIアライアンスは発表している。(2017/4/14)

感度は従来品比1.5倍に:
フリッカー抑制とHDRを両立する車載イメージセンサー
ソニーは車載用CMOSイメージセンサーとして、LEDフリッカー抑制機能とHDR機能を同時に利用できる「IMX390CQV」を製品化した。感度についても従来品比約1.5倍高めたという。(2017/4/13)

ルネサス、自動運転にも注力 センサー・無線でM&A検討
自動運転の普及などで成長が見込める車載分野にも注力し、安全性などの向上に取り組む考えを示した。(2017/4/11)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中ワイヤレス給電に成功、車載電池からも電力を供給
日本精工(NSK)は、東京大学や東洋電機製造と共同で、送電コイルを設置した道路からインホイールモーターに無線で給電して走行することに成功した。この取り組みが成功するのは「世界初」(NSK、東京大学、東洋電機製造)としている。(2017/4/10)

車載ソフトウェア:
AUTOSARとISO26262を両立するには? ベクターのベーシックソフトウェア
ベクター・ジャパンは「第2回オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア」において、国内自動車業界で導入が広がっている車載ソフトウェアの標準であるAUTOSARと、既に必須となっている自動車向け機能安全規格のISO 26262の両方を満たすためのポイントを紹介した。(2017/4/6)

サイプレス CYAT8165X:
EMI耐性や防水性を備えた車載静電タッチ制御IC
サイプレス セミコンダクタは、EMI耐性や防水性、グローブタッチ性能などを備えた車載用静電容量タッチスクリーンコントローラー「Automotive TrueTouch CYAT8165X」を発表した。(2017/4/6)

セキュリティと機能安全を両立:
ルネサス、組み込み向け仮想化技術をR-Carで実現
ルネサス エレクトロニクスは、車載コンピューティングプラットフォーム「R-Car」用に、仮想化OS向けソフトウェアパッケージの提供を始めた。車両のセキュリティと機能安全を単一システム上で実現できるとする。(2017/4/6)

テクノフロンティア 2017 開催直前情報:
車載モーター向けマグネットや産機向けEMCを展示 TDK
TDKは「TECHNO-FRONTIER 2017」(テクノフロンティア/会期:2017年4月19〜21日)で、自動車分野向けのEMC製品や、車載用モーター向けのマグネット、センサーなどを展示する。(2017/4/3)

車載情報機器:
富士通も自動車向けOTAに乗り出す、ワンストップサービスをグローバルで提供
富士通とVMwareは、車載ソフトウェアの無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)の提供で協業する。富士通のOTAリプログラミングソリューションにVMwareのIoTソリューションを組み込み、ワンストップクラウドサービスをグローバルで提供する。(2017/4/3)

2015年とほぼ同じ顔ぶれ:
2016年の車載半導体市場、NXPが首位を維持
英国の市場調査会社であるSemicast Researchが、2016年の車載ICベンダーランキングトップ10を発表した。ランキングの順位は2015年に比べてほとんど変化しておらず、NXP Semiconductorsが前年に続き首位に立った。(2017/4/3)

防水性に加え意匠性も向上:
パナソニック、PBT樹脂形成材料で黒色の透過材
パナソニックは、レーザー溶着対応のポリプチレンテレフタレート(PBT)樹脂形成材料として、ブラックタイプの透過材を開発した。車載用電子部品のハウジングなどに向ける。(2017/4/4)

車載ネットワーク最新技術動向:
PR:世界中で利用される「MOST」と、CANで高度なセキュリティを実現する新技術
本稿では、2つの車載ネットワーク技術に関する最新動向を紹介する。1つは、世界中で利用が広がっている高帯域車載マルチメディアネットワークの業界標準である「MOST」の最新動向だ。もう1つは、自動車の新たな課題であるセキュリティの脅威に対抗するための最新技術動向を紹介する。(2017/4/3)

組み込み企業最前線:
FPGA拡大の波に乗るOKIアイディエス、運転支援で車載向け狙う
グローバル化が加速する中で、国内EMSとして成長を続ける沖電気工業のEMS事業本部。その中で組み込みソフトウェアの開発を行っているのがOKIアイディエスだ。同社は画像関連やFPGA関連の開発実績を生かして成長を続けており、今後は車載向けの開拓を本格化するという。(2017/3/31)

車載用モーター向け:
角度センサー、モーターの回転角を高精度に検出
パナソニックは、車載用モーター向けに小型で高精度の角度センサーを開発した。最高レベルの安全性を求められる「ASIL D」のシステムにも対応可能である。(2017/3/28)

パワートレイン用ECUに適用可能:
車載用パワーインダクター、最大150℃に対応
太陽誘電は、車載機器向けSMDパワーインダクター「EST1060」のサンプル出荷を始めた。車載用電子部品の信頼性試験規格「AEC-Q200」に対応している。また、製品ごとに生産プロセスの情報がQRコードで印字されている。(2017/3/28)

車載情報機器:
マイクロソフトとトヨタがライセンス契約、つながるクルマで特許を相互利用
Microsoftは、トヨタ自動車とコネクテッドカー関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結した。トヨタ自動車とマイクロソフトは両社が持つ特許を互いに利用して、新しい車載情報機器やクラウドサービスを開発する。(2017/3/24)

自動運転技術:
ボッシュがNVIDIAと自動運転用コンピュータを共同開発、量産は2020年代初頭
Robert Boschは、2020年代初頭までに自動運転用コンピュータを量産する。NVIDIAの車載向けAI(人工知能)スーパーコンピュータ「Xavier(ザビエル)」を搭載した「DRIVE PX」をベースにする。(2017/3/21)

車載半導体:
オンセミがIBMからミリ波技術を買収、車載向けセンサーと設計拠点を拡充
オン・セミコンダクターは、IBMから車載用ミリ波技術を取得した。これにより、オン・セミコンダクターは車載向けのカメラとミリ波レーダーのセンサーフュージョンに対応できるようになる。センサーフュージョンの設計開発拠点を英国に新設することも明らかにした。(2017/3/15)

いまさら聞けないHILS入門(8):
HILSにプラントモデルを組み込む
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、エンジンと発電機のプラントモデルをHILSシステムの中に組み込んで、実機と同じように動かすための手順を説明します。(2017/3/15)

車載半導体 ルネサス インタビュー:
ルネサスは自動運転で出遅れたのか、「オセロの論理で四隅からひっくり返す」
自動運転の高度化、さらには無人運転へとクルマが進化しようとしている。運転の在り方が変わればコックピットも変化する。その方向性について、車載半導体大手のルネサス エレクトロニクスに聞いた。(2017/3/15)

アナログ・デバイセズ Drive360:
車載向けの28nm CMOSレーダープラットフォーム
アナログ・デバイセズは、ADAS(先進運転支援システム)とMEMSセンサー、レーダー技術を統合した28nm CMOSベースの自動車用レーダープラットフォーム「Drive360」を発表した。(2017/3/10)

ジュネーブモーターショー2017:
アウディの新型SUVは全長5m超で4人乗り、マイルドHVも搭載
アウディは「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において、電源電圧48Vの車載システムと電動スーパーチャージャー、ガソリンターボエンジンを組み合わせたマイルドハイブリッドSUV「Q8 sport concept」を披露した。(2017/3/9)

車載センシング事業を強化:
オンセミ、IBMの車載レーダー用ミリ波技術を買収
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2017年3月6日、車載センシング事業の強化の一環として、IBMの車載レーダー用ミリ波技術と関連資産を買収すると発表した。(2017/3/8)

パナソニック HIT 車載タイプ:
トヨタ「新型プリウスPHV」に採用、新開発の車載向け太陽電池モジュール
パナソニックは、住宅用、公共・産業用の太陽光発電システム向けに展開している同社の太陽電池モジュール「HIT」を車載向けに応用した「HIT 車載タイプ」が、トヨタ自動車の「新型プリウスPHV」に採用されたことを発表した。(2017/3/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。