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「車載」最新記事一覧

新たなビジネスモデルの構築へ:
車載分野に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIES
GLOBALFOUNDRIESが、新たな自動車プラットフォームである「AutoPro」を発表した。車載分野向けの技術提供に本腰を入れるGLOBALFOUNDRIESは、ティア1や半導体メーカーではなく、自動車メーカーと直接パートナーシップを結ぶという、これまでになかったビジネスモデルを築こうとしている。(2017/10/17)

ソフトウェアの開発負荷を軽減:
NXPが車載用MCU/MPUを一新へ
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、車載システム向けの新たなコンピューティングアーキテクチャ「NXP S32プロセッシングプラットフォーム」を発表した。自動運転などを視野に入れた新型自動車の迅速な市場投入を可能とする。(2017/10/16)

OA研究所 超小型ギガビットスイッチングHUB:
「世界最小」組み込み向けのギガビットハブ
OA研究所が「世界最小」をうたう、組み込み機器向けの小型ギガビットスイッチングハブを販売開始した。耐久性にも優れ、産業機器や車載、FAなどの利用にも適する。(2017/10/12)

車載センサー用途で設計工程削減:
車載オペアンプでノイズ設計フリーを実現
ロームはノイズ設計フリーの車載オペアンプを開発、「CEATEC JAPAN 2017」では実演デモを交え紹介した。(2017/10/11)

製造マネジメントニュース:
世界トップ10入り目指すパナソニックの車載事業、開発体制は全社横断で
2021年度の売上高2兆5000億円、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するパナソニックの車載事業は、2017年4月から研究開発体制も変更した。旧AVCネットワークス社の技術者が合流し500人体制となったオートモーティブ開発本部により、自動車メーカーなどの顧客に対して、5年先の将来を見据えた先進的なアプローチを進めていく。(2017/10/11)

Nexperia LFPAK56D:
車載規格AEC-Q101準拠の80VデュアルパワーMOSFET
Nexperiaは、LFPAK56D(デュアルパワーSO8)パッケージを採用した、車載向け80VデュアルパワーMOSFETの新製品を発表した。車載規格AEC-Q101に準拠し、エンジンマネジメントやトランスミッション制御、ABS(Antilock Brake System)などに向く。(2017/10/11)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

スマホの音楽操作ができる車載用Bluetoothリモコン エレコムから
エレコムは、Bluetoothを使ってスマートフォンの音楽機能をワイヤレスに操作できるコンパクトなリモコン「LAT-RC01シリーズ」を10月中旬に発売。付属のハンドルホルダーを使えば車のハンドルに取り付けることができる。(2017/10/3)

車載情報機器:
パナソニックの電子ルームミラー、トヨタがミニバンなど向け純正用品で採用
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、後方の車載カメラの映像を表示できるルームミラー「電子インナーミラー」の量産を開始した。(2017/10/3)

マグネットで着脱できる車載用スマホホルダー
ミスターカードは、ダッシュボードにジェル吸盤式で吸着する車載用ホルダー「C09」発売。スマートフォンの背面、またはケースに金属プレートを貼り付け、強力なマグネットで簡単に脱着できる。iPhone 7 Plusなど幅5〜8.5cmまでの大型サイズに対応。(2017/9/28)

自動運転技術:
深層学習で顔や目線の向きだけでなく行動内容も識別、オムロンのドライバー監視
オムロンは、視線の向きや動作からドライバーの運転への集中度を推定する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。2016年6月に発表した技術をさらに進化させたもので、2019〜2020年ごろの量産を目標とする。(2017/9/28)

ドライバーの“運転集中度”AIで判断 「見守り車載センサー」オムロンが開発
オムロンは、車のドライバーが運転に集中できる状態かを、カメラ映像と人工知能(AI)を使って判断する「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。(2017/9/27)

IHSアナリスト「未来展望」(5):
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
今回は、センサー、特にカメラ、イメージング市場の展望を取り上げる。カメラ市場は、デジタルスチルカメラなどを押しのけ、スマートフォン中心の市場となった。しかし、そのスマートフォンも成長が鈍化しており、成長の期待は車載カメラと産業用カメラへと移っていくだろう。(2017/9/27)

ローム BA8290xYxx-Cシリーズ:
「世界初」ノイズ設計を不要にする車載オペアンプ
ロームが「世界初」(同社)というノイズフリー設計の車載オペアンプを開発した。ノイズ対策の設計が不要になることから、設計工数の削減や高信頼化へ大きく寄与する。(2017/9/25)

組み込み開発 インタビュー:
イノベーションを起こしたければ失敗コストの安いFPGAを使え――ザイリンクス
FPGA大手のザイリンクスは、車載向けと産業向けで好調を持続。特に日本では産業向けが好調だというが「開発サイクルの高速化にはFPGAが最適だ」(ザイリンクス日本法人社長 サム・ローガン氏)とし、さらなる成長に取り組む方針を示している。(2017/9/22)

Codeplayと共同で:
ルネサス、ADAS開発向けにOpenCLとSYCLを開発
ルネサス エレクトロニクスとCodeplay Softwareは、ルネサス製の車載用SoC「R-Car」に向けたOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」とSYCLをサポートする「CompureCpp」を共同開発した。R-Car用の画像認識やコグニティブ処理システムの開発を容易にするという。(2017/9/15)

後部座席からの充電もOKな延長ポート付き車載USB充電器
ドスパラは、車内で利用可能なシガーソケット給電タイプのUSB充電器「DN-915056」の取り扱いを開始した。(2017/9/14)

製品分解で探るアジアの新トレンド(20):
ついに車載分野にも浸透し始めた中国製チップ
ひと昔前まで、高品質なチップが要求される車載分野で中国製チップが採用されることは、まずなかった。しかし、今回カーナビゲーションを分解したところ、インフォテインメント系システムにおいては、そんな時代ではなくなっていることを実感したのである。(2017/9/14)

パイオニア 3D-LiDAR:
レベル3以上の自動運転車へ、MEMSミラーの3D LiDARをサンプル供給
パイオニアがMEMSミラーを用いた、車載向け3D LiDARのサンプル出荷を開始する。自動車メーカーやICT関連企業に提供することで、自動運転車の「目」となることを狙う。(2017/9/14)

スマホ、車載など用途が拡大:
CMOS/CCDカメラ市場、2020年に52億台超
CMOS/CCDカメラの世界市場は、2020年には52億台を上回る見通しだ。その用途はスマートフォンに加え、車載向けなど産業分野にも市場が広がる。(2017/9/13)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)

LCフィルター設計不要:
“ノイズ設計フリー”の車載用オペアンプ ローム
ロームは2017年9月12日、ノイズ対策部品を外付けする必要がないノイズ耐性が優れた車載用オペアンプを開発し、サンプル出荷を開始した。(2017/9/12)

電子ブックレット:
車載好調の理由からM&Aまで、ルネサスに聞く
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回の記事では、車載事業が好調なルネサス エレクトロニクスに、その理由を聞いた。(2017/9/10)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転向けライダーをサンプル出荷、2017年9月下旬から
パイオニアは2017年9月下旬から車載用ライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)のサンプル出荷を開始する。国内外の自動車メーカーや、地理情報システム(GIS)を手掛けるICT企業向けに提供し、一般道でのレベル3以上の自動運転車や、次世代GISサービスでの採用を目指す。量産化は2020年以降としている。(2017/9/8)

ルネサス R-Car 採用事例:
新型「リーフ」の自動駐車機能を支える国産SoC
ルネサス エレクトロニクスは日産自動車の電気自動車 新型リーフにSoC「R-Car」と車載マイコン「RH850」が採用されたと発表した。これらはリーフが搭載する自動駐車機能の制御に用いられている。(2017/9/8)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

NXPから独立、汎用標準品専業として:
積極増産投資でシェア向上狙うNexperia
ディスクリート(個別半導体)、汎用ロジック専業メーカーのNexperia(ネクスペリア)は2017年9月5日、都内で事業戦略説明会を開催し、積極的な増産投資を行いながら車載市場を中心にビジネス拡大を図る方針を示した。(2017/9/6)

オウルテック、超タフストロングケーブル&急速充電対応の車載用充電器をセット販売
オウルテックは、耐久性と柔軟性を兼ね備えた超タフストロングケーブルと車載用充電器をセットにした「超タフで断線に強い車載用充電器」シリーズを発売。2つのUSBポートを搭載し、合計出力4.8Aを可能としている。(2017/9/5)

急速充電対応のケーブル一体型車載シガー充電器
ドスパラは、シガーソケット用のケーブル一体型充電器「DN-914812」の取り扱いを開始した。LightningモデルとUSB Type-Cモデルの2タイプを用意する。(2017/9/5)

車載半導体:
NXPと長安汽車が提携、自動運転やインフォテインメントシステムを共同開発
NXP Semiconductors(NXP)と中国自動車メーカー大手の長安汽車は、戦略的提携包括協定を締結した。提携による共同開発は長期にわたり、第1フェーズではインフォテインメントシステム向けの車載半導体や製品、ソリューションの提供と業界標準の策定に注力する。(2017/9/5)

最新モデルと交換:
ユピテル、ドライブレコーダー発火で8万5000台回収
車載機器メーカーのユピテルが、同社が販売したドライブレコーダー「DRY-FH200」約8万5000台を回収すると発表。(2017/9/4)

Pocketsoft RTPatch:
バイナリ差分アップデートツール「RTPatch」、組み込み向けにも訴求
イーソルトリニティがバイナリ差分アップデートツール「RTPatch」(米Pocketsoft製)の取り扱いを開始した。車載をはじめとした組み込みシステム向けにもRTPatchを提供する。(2017/8/31)

ルネサス 感情エンジン対応R-Car:
「感情を持ったクルマ」を実現する車載SoC
ルネサス エレクトロニクスは2017年7月19日、cocoro SBが保有する人工感性知能「感情エンジン」に対応した車載情報システム向けSoC(System on Chip)「R-Car」の開発キットを開発した。(2017/8/31)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトを最新に保つバイナリ差分アップデートツール、OTAにも対応
イーソルトリニティはシティリバースと、米Pocket Soft製バイナリ差分アップデートツール「RTPatch」の販売代理店契約を締結した。同社が強みを持つ車載システムなどの組み込みシステム市場向けに提供する。(2017/8/30)

リテルヒューズ S8016xAシリーズ:
車載チャージャー向けSCRスイッチングサイリスタ
リテルヒューズは、電気自動車用オンボードチャージャーに特化したシリコン制御整流器(SCR)スイッチングサイリスタ「S8016xA」シリーズを発売した。(2017/8/25)

シリコン・ラボ Si4795xなど:
デジタルラジオ規格対応の車載ICソリューション
シリコン・ラボラトリーズは、AMやFMレシーバーおよびデジタルラジオチューナーの「Global Eagle(Si4795x)」「Dual Eagle(Si4796x/Si4797x)」ファミリー、デジタルラジオプロセッサの「Digital Falcon(Si469x)」を発表した。(2017/8/24)

オン・セミコンダクター 上席副社長 David Somo氏:
PR:パワー市場をけん引する企業へと変化――車載、産業、通信で広範な製品群がそろう
2016年9月にフェアチャイルド・セミコンダクターの買収を完了し、年間売上高が50億米ドルの半導体メーカーとなったオン・セミコンダクター。この買収により、同社はアナログ・パワー事業の比重が一気に高まった。コーポレートストラテジ&マーケティング担当上席副社長のDavid Somo氏は、パワー市場をけん引するメーカーへと変化したと強調する。(2017/8/22)

TDK ACT1210Lシリーズ:
超小型、車載Ethernet用コモンモードフィルター
TDKが業界最小サイズの車載Ethernet用コモンモードフィルター「ACT1210Lシリーズ」を発表した。同製品は耐熱性を高めるため、金属端子を採用している。(2017/8/18)

安全システム:
車載準ミリ波レーダーは欧州製から日本製へ、新型「カムリ」や「CX-5」が採用
デンソーが新たに開発した24GHz帯準ミリ波レーダーが、トヨタ自動車の新型「カムリ」に採用された。マツダの新型「CX-5」も古川AS製の24GHz帯準ミリ波レーダーを採用している。従来は欧州製が多かった市場だが、国内サプライヤーが相次いで参入している。(2017/8/16)

ADASや自動運転を視野に:
タワージャズ、車載用アナログ製造技術を提供
タワージャズは、ADASや自動運転システムを支える車載用の先端RFICと高性能アナログ(HPA)ICに対応する製造プロセスを提供していくと発表した。(2017/8/15)

電子ブックレット:
車載市場での存在感強化を狙うIntelの戦略
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、競争の激しい車載向けIC市場でのシェア拡大を狙うIntelの動向を紹介する。(2017/8/12)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

世界市場に向けて供給:
JDI、車載用LTPS液晶ディスプレイの量産開始
ジャパンディスプレイ(JDI)は、石川工場(石川県川北町)で車載用低温ポリシリコン(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を始めた。(2017/8/9)

Cypress 車載MCU採用事例:
先進設計ミドルセダン「新カムリ」のインパネを支えるMCU
サイプレス セミコンダクタが、同社車載向けMCU「Traveo」とNOR型メモリがトヨタの新型カムリに採用されたと発表した。(2017/8/9)

17年内にもテストチップ:
MIFS、SSTのフラッシュ採用40nm車載半導体提供へ
三重富士通セミコンダクター(MIFS)は2017年8月7日、2017年10〜12月に半導体受託製造事業の顧客に対しSilicon Storage Technology(SST)のフラッシュメモリ技術「SuperFlashメモリ技術」を用いた40nmプロセス車載プラットフォームによるテストチップの提供が可能になると発表した。(2017/8/7)

自動車業界で存在感、新型「カムリ」はAGL初採用車:
コネクテッドカー向けLinuxプロジェクトのAGL、車載情報システム開発基盤の最新版「Unified Code Base 4.0」を公開
The Linux FoundationのAGLが、車載向けLinuxシステムの最新版「AGL UCB 4.0」を公開した。音声認識API、セキュアな無線通信を使ったソフトウェア更新に対応した。(2017/8/7)

Spigen、車載ホルダーやスマホリングなどを対象とした「Summer Sale」開催 
Spigenは、車載ホルダー、カーチャージャー、スマホリング、イヤフォンなどレジャー用アクセサリーを対象とした「Summer Sale」を開催。公式ストアで8月13日まで実施する。(2017/8/4)

電池管理IC、双方向DC-DC:
車載電子機器の市場トレンドと求められる電源IC
ハイブリッド車や電気自動車をはじめとして自動車でのバッテリー搭載が進んでいます。また、自動車の電源電圧の48V化も進みつつあります。そうした自動車市場のトレンドを見ながら、どのようなバッテリーマネジメントICや電源ICが求められているのか考察していきます。(2017/8/4)

Spigen、車載ホルダー「ステルス」63%オフ&iPhone 6s/6s Plus用アクセサリー555円セールを開催
Spigenは、車載ホルダー「ステルス」を63%オフの1990円(税込)で販売する期間限定セールを開催。また、iPhone 6s/6s Plus用アクセサリーを555円均一で販売する。(2017/8/1)

組み込み開発ニュース:
AUTOSAR準拠のTOPPERSをテンシリカのプロセッサとDSPに移植
ケイデンス(Cadence Design Systems)は名古屋大学と協業し、同社のテンシリカプロセッサおよびDSPに車載ソフトウェアの標準規格「AUTOSAR」に準拠したリアルタイムOS「TOPPERS ATK2-SC1」を移植した。(2017/8/1)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。