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「車載」最新記事一覧

Texas Instruments LM5165/LM5165-Q1:
静止時電流10.5μAの産業/車載用DC-DC同期整流降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、最大入力電圧65V、出力電流150mAのDC-DC同期整流降圧型コンバーターを発表した。(2016/5/27)

車載半導体:
新生NXPの自動運転用コンピュータ「BlueBox」、NVIDIAとの違いは?
NXP Semiconductors(以下、NXP)が東京都内で会見を開き、同社上級副社長兼オートモーティブ部門最高責任者を務めるカート・シーバース氏が車載半導体事業の方針について説明。グーグルが採用するミリ波レーダー技術や、世界の大手自動車メーカー5社のうち4社が採用する自動運転用コンピュータ「BlueBox」などを紹介した。(2016/5/25)

熱流体解析技術と熱抵抗測定で熱問題を解決:
車載向けIGBT、最大128個を同時にテスト可能
メンター・グラフィックスは、EV/HEVなどに搭載されるパワー半導体/モジュールのパワーサイクル試験装置「MicReD Power Tester 600A」を発表した。実測値を活用することで、シミュレーション精度を大幅に向上することができるという。(2016/5/25)

人テク展2016 開催直前情報:
耳元で警告音を聞かせる3次元音響ソフトや、Wi-Fiの10倍以上速い「WiGig」を展示
ソシオネクストは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、システムLSI技術をベースにした運転支援技術や車載情報機器、情報連携など、次世代コクピットを実現する各種ソリューションを提案する。(2016/5/24)

設計開発ツール:
車載パワーデバイスのシミュレーションエラーを20%から0.5%に低減
メンター・グラフィックス・ジャパンは、電気自動車やハイブリッド車に搭載するパワーデバイスの信頼性を評価する新製品「MicReD Power Tester(マイクレッドパワーテスター) 600A」を発表した。非破壊的な診断法によってパワーデバイスの熱特性や劣化を評価するとともに、1回のシステム試験で最大128個のIGBTについてパワーサイクル試験を実施できるようにした。(2016/5/24)

人テク展2016 開催直前情報:
増加する開発工数を実践的に削減するソリューションを展示
イ―タスは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、車載ソフトウェア開発の実践的な工数削減や期間短縮につながる、制御開発やAUTOSAR開発、セキュリティに向けたソリューションを展示する。(2016/5/23)

Spigen、公式ストアとYahoo!ストアで車載スマホスタンド「ステルス」を40%引きで販売
Spigenの2つ折りできる汎用(はんよう)車載スマホスタンドが、5月31日の期間限定で40%オフに。(2016/5/20)

東芝 H2One:
自立型水素エネルギー供給システムに車載モデル登場
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表。4トントラック2台で構成され、水素製造装置、水素貯蔵タンク、蓄電池、純水素燃料電池を搭載する。(2016/5/20)

エスアイアイ・セミコンダクタ S-19244/19243:
ADAS向けカメラ用電源に最適なLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用LDOレギュレーター「S-19244/19243」シリーズを発表。2016年5月から発売する。(2016/5/20)

電気自動車:
2030年に走行距離500kmの電気自動車を、NEDOが180億円の新規事業をスタート
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、走行距離500kmの電気自動車を実現可能な車載用蓄電池の開発に着手する。2030年をめどに、リチウムイオン電池よりも高いエネルギー密度500Wh/kgを実現可能な“革新型”蓄電池を自動車に採用できるようにする。自動車メーカーや電池メーカーが実用化に取り組める段階まで電池セルの仕様を明確にする。(2016/5/19)

車載情報機器:
最新型「サイバーナビ」は車上荒らしからクルマを守る
パイオニアは、カロッツェリアブランドのカーナビゲーションシステム「サイバーナビ」の新モデルを発表した。専用の車載カメラや同社のサーバと通信するモジュールをサイバーナビと併用する簡易な緊急通報システムといえる機能を搭載。車上荒らしなどの異変や事故発生時にユーザーや家族などに画像付きのメールを送信できるようにした。(2016/5/11)

イーソル:
AUTOSARプレミアムパートナーとして国内車載システム開発ベンダーに成果を還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けたと発表した。(2016/5/11)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

車載ソフトウェア:
JasParが新体制へ移行、代表理事にトヨタ常務役員の奥地弘章氏が就任
自動車メーカーや大手ティア1サプライヤなど140社が参加する国内の車載ソフトウェアの標準化団体JasParが新たな運営体制を発表。4人の理事のうち3人と監事が交替するとともに、新理事であるトヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が代表理事に就任した。(2016/5/9)

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

SIIセミコン S-19244/19243シリーズ:
車載用10V動作、高出力電流のLDOレギュレーター
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用LDOレギュレーター「S-19244/19243」シリーズを発表した。高温125℃で動作し1A/0.5A高出力電流のため、多様なアプリケーションに対応する。ソフトスタート機能により機器の安全な立ち上げが可能となっている。(2016/5/9)

車載ソフトウェア:
車載ソフト更新時間が10分の1に、ディーラーにも行かなくていい
日立グループは、自動運転車やコネクテッドカーのECU向けに、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)を行うソリューションを開発した。新旧プログラムの差分を抽出して車両に配信することにより、従来比で更新にかかる時間を10分の1に短縮する。2018年の製品化を予定している。(2016/5/9)

カナダの山火事、避難の様子を撮影した車載カメラが映し出す脅威
すべての住民8万人余りが避難、現地では消火活動が続いている。(2016/5/6)

村田製作所 GCQシリーズ:
V2X向けHigh Q特性積層セラコン
村田製作所は、車載グレードHigh Q特性積層セラミックコンデンサー「GCQシリーズ」を発表した。AEC-Q200に準拠し、DCカットやRFマッチングに適している。(2016/5/6)

ESEC2016 開催直前情報:
イーソルが提示する「高度化する車載ソフトウェア開発」の解決法
イーソルが「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、「高度化する車載ソフトウェア開発向けソリューション」をテーマとした展示を行う。安定性と信頼性の知見は、車載のみならず産業機器や医療機器へも活用されるとしている。(2016/4/28)

TOF形式の3Dカメラ開発キット、東京エレクトロン デバイスが販売開始
東京エレクトロン デバイスがTOF(Time Of Flight)方式の3Dカメラ開発キットを販売開始。FAや車載、セキュリティなどの分野に向け、2018年度までに1000台の出荷を狙う。(2016/4/28)

人テク展2016 開催直前情報:
車載システムの複雑化と開発長期化に「モデルベーステスト」で立ち向かう方法
日本ナショナルインスツルメンツは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、「モデルベーステスト」をメインテーマに、「車載ロガー/NVH(ノイズ、振動、ハーシュネス)」「カーエレクトロニクスの試験/検査」といった分野で共同出展社17社とともにソリューションの具体例を紹介する。(2016/4/28)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

STMicroelectronics TSB572/TSB611:
「BiCMOS」プロセス技術採用、車載/産業機器向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。(2016/4/27)

「競合の28nm世代に匹敵するフラッシュ技術」:
PR:40nm世代マイコンの出荷も開始――積極的な新製品攻勢を仕掛けるCypressの車載半導体戦略
Cypress(サイプレス)は、車載半導体事業を注力事業に位置付け、積極的な技術/製品開発を展開している。2016年1月には、車載マイコンでは最先端となる40nmプロセスを採用した製品の出荷をスタートさせた。注目を集める40nm世代車載マイコンや今後の車載向け製品開発戦略について、サイプレス自動車事業本部自動車事業部長を務める赤坂伸彦氏に聞いた。(2016/4/28)

TECHNO-FRONTIER 2016:
TDS搭載EMIテストレシーバー、車載機器を80秒で?
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、「TECHNO-FRONTIER 2016」(2016年4月20〜22日/幕張メッセ)で、ハイエンド向けEMIテストレシーバー「R&S ESW」シリーズを展示した。タイムドメインスキャン(TDS)を標準搭載しており、高速測定を可能にしているという。(2016/4/26)

CES-ASIAで展示:
パイオニア、車載機器向け「眠気検知ユニット」を開発――次世代運転支援システムの開発に弾み
先鋒電子(パイオニア中国)は、清華大学蘇州自動車研究院傘下のベンチャー企業と共同で「眠気検知ユニット」を開発した。5月11日からのCES-ASIA(中国・上海)で展示する。(2016/4/25)

Acer、自転車専用コンピュータ「Xplova X5」発表 ナビもできるダッシュボード+車載カメラ
Acerが、自転車のハンドル部分に設置してダッシュボード兼車載ビデオカメラとして使える「Xplova X5」を発表した。ナビ機能も利用できる。撮影はマニュアルでも、アルゴリズムによる自動でも可能だ。(2016/4/22)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

MEDTEC Japan 2016:
インプラント機器用積層セラコンは車載規格のAEC-200を上回る高品質
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント医療機器用の積層セラミックコンデンサを展示した。(2016/4/21)

車載ソフトウェア:
イーソルがAUTOSARのプレミアムパートナーに、成果は日本で還元
イーソルは、車載ソフトウェアの標準仕様であるAUTOSARのプレミアムパートナーとして承認を受けた。車載ソフトウェアプラットフォームの技術や知見を生かして仕様策定に貢献するとともに、AUTOSARの動向や最新情報を自社の開発やサービスに反映し、日本の車載システム開発ベンダーを中心にAUTOSARの成果を還元していくとしている。(2016/4/20)

車載ソフトウェア:
デンソーと豊田通商がタイに合弁、エンジンECUのモデルベース開発を強化する
デンソーと豊田通商は、タイ バンコクにエンジンECUのソフトウェア開発を行う合弁会社「Toyota Tsusho DENSO Electronics(Thailand)」を設立する。ソフトウェア技術者を確保しやすい立地を活用し、車載ソフトウェアの開発を強化する。(2016/4/18)

車載機器や産業機器の48V電源システムに対応:
48Vから直接3.3Vに降圧し出力、ロームの電源IC
ロームは、48Vの入力電圧から直接3.3/5Vに降圧して出力することができるDC-DCコンバーターIC技術を開発した。車載機器や産業機器などの電源システム用途に向ける。(2016/4/18)

サイプレス セミコンダクタ CY8CKIT-026:
CAN/LIN通信の評価・検証が容易に行えるシールドキット
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN/LIN通信を容易に評価できるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/18)

STマイクロ TSB572/TSB611:
ESD耐性最大4kVの車載向け36V耐圧オペアンプ
STマイクロエレクトロニクスは、車載機器/産業機器の性能と耐久性を向上させる36V耐圧オペアンプ「TSB572」「TSB611」を発表した。動作電圧は4.0〜36V、静電気放電耐性は最大4kV(HBM)である。(2016/4/15)

特選ブックレットガイド:
既存の車載ソフトウェアとAUTOSAR準拠の車載ソフトウェアとの違い
欧州と日本におけるAUTOSARの実装に向けたさまざまな取り組みも併せて紹介する。(2016/4/14)

Spigen、スタンドや車載ホルダーにもなる「スタイルリング」に新色追加
Spigenの定番スマホリング「スタイルリング」に、スペース・グレーとシャンパン・ゴールドの2色が加わる。既存色と合わせて、5色から選べるようになる。(2016/4/13)

TDK TFM201610ALMA:
150℃まで動作保証した車載向け薄膜インダクター
TDKは、車載用電源系薄膜インダクター「TFM201610ALMA(インダクタンス値2.2uH)」シリーズを開発したと発表した。動作温度保証範囲は−55〜150℃を実現し、ECU(Electronic Control Unit)に求められる高温環境化での使用に耐えることができるという。(2016/4/13)

SIIセミコン S-19680シリーズ:
車載用電流モニター機能付きハイサイドスイッチ
エスアイアイ・セミコンダクタは、車載用電流モニター機能付きハイサイドスイッチ「S-19680」シリーズを発表した。GPSアンテナの接続状態を簡単に診断できるという。(2016/4/13)

テキサス・インスツルメンツ LM5140-Q1:
スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター
日本テキサス・インスツルメンツは、スイッチング周波数2.2MHz、2チャンネル内蔵の同期整流降圧型コンバーター「LM5140-Q1」を発表。車載インフォテインメントやハイエンドのクラスタ電源システムなど、高電圧動作DC-DC降圧アプリケーションにおいて、EMIや高い周波数のノイズを大幅に低減する。(2016/4/12)

ルネサス エレクトロニクス RAJ280002:
車載リレー置き換え用低オン抵抗インテリジェントパワーデバイス6種
ルネサス エレクトロニクスは、車載リレー置き換え用の低オン抵抗インテリジェントパワーデバイス(IPD)6種を製品化した。(2016/4/11)

TECHNO-FRONTIER 2016 開催直前情報:
エコ/省エネ貢献する車載製品を多く展示、サンケン
サンケン電気は、2016年4月20〜22日に千葉・幕張メッセで開催される「TECHNO-FRONTIER 2016(テクノフロンティア)」で、エコと省エネをキーワードに最先端のパワー半導体から電源/大型電源機器まで、同社のソリューションをアプリケーションごとに展示する。(2016/4/6)

車載ネットワークシステムの評価をより簡単に:
CAN/LIN機能の評価キット、設計時間を短縮
サイプレス セミコンダクタは、車載ネットワークであるCAN(Controller Area Network)及びLIN(Local Interconnect Network)通信を容易に評価することができるシールドキット「CY8CKIT-026」を発表した。(2016/4/6)

車載LAN規格 CXPI インタビュー:
日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」
日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。(2016/4/4)

インターフォンやリモコンでの活用を想定:
ST、BLEで双方向音声通信できるシステムをデモ
STマイクロエレクトロニクスは、Bluetooth SIGが行った2016年の技術ロードマップに関する発表会で、Bluetooth Low Energy(BLE)による双方向音声通信「BlueVoice」のデモと、BLEとマイコン機能を統合した車載対応ネットワークプロセッサ「BlueNRG-1」の展示を行った。(2016/4/1)

食とアートの島を巡る:
IoTが変える観光の姿――瀬戸内の離島が「電動バイクレンタル」を始めた理由
ソフトバンクと日本オラクルが、瀬戸内海の豊島で電動バイクのレンタル事業を始めた。LTE通信を行う車載機器をバイクに内蔵し、位置やバッテリー残量など、さまざまなデータを取得するという。IoTは離島の観光にどんな影響を与えるのだろうか。(2016/3/31)

上海問屋、エアコン送風口に装着できる車載スマホホルダー
ドスパラは、車内のエアコン送風口に装着可能な車載スマホホルダーの取り扱いを開始した。(2016/3/30)

PHEV/PV向け、Li電池の性能を凌駕する:
蓄電池の充放電特性を改善する基礎技術を開発
京都大学や産業技術総合研究所などの研究グループは、蓄電池のリサイクル特性や充放電特性を向上させることができる基礎技術を開発した。この技術を応用した新型蓄電池は、車載向けリチウムイオン電池を上回るエネルギー密度を実現できる見通しである。(2016/3/30)

フレームメモリ内蔵で:
東芝、2画面の合成/分離を可能にする車載向けIC
東芝セミコンダクター&ストレージ社は、高解像度パネルに対応した車載向け2画面映像処理IC「TC90195XBG」を開発した。フレームメモリ内蔵により、2画面の合成/分離を実現している。(2016/3/29)

車載半導体:
自動運転で一番大切な部品はSDカード!?
サンディスクは、自動車向けのクラウドサービスや自動運転の普及、IoT(モノのインターネット)に向けて新たに開発した“スマート機能”によって信頼性を向上したSDカード「SanDisk Automotive」「SanDisk Industrial」シリーズを発表した。車載用/産業用ともにデータ容量は最大64Gバイト。2016年4月から販売代理店を通して出荷を開始する。(2016/3/25)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。