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「Infineon Technologies」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Infineon Technologies」に関する情報が集まったページです。

インフィニオン Mid-Range+SBC、Lite SBCファミリー:
最大5Mビット/秒の通信が可能な車載向けSBC
インフィニオンテクノロジーズは、自動車用途で最大5Mビット/秒の通信が可能なシステムベースチップ「Mid-Range+SBC」ファミリーと「Lite SBC」ファミリーを発表した。(2018/10/9)

組み込み開発ニュース:
CAN FDに対応するシステムベースチップ、5Mbpsの高速通信が可能
インフィニオン テクノロジーズは、自動車向けに最大5Mbpsの高速通信が可能な、システムベースチップ「Mid−Range+SBC」ファミリーと「Lite SBC」ファミリーを発表した。(2018/10/5)

ADASやモーター制御の開発拠点に:
インフィニオン、東京テクノロジーセンター新設
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、東京都内に東京テクノロジーセンター(TTC)を新設した。「品質解析」の機能に加えて、「先進運転支援システム(ADAS)」や「産業用モーター制御」に関連する技術の開発拠点となる。(2018/10/4)

インフィニオン:
CAN FDプロトコルに対応し、最大5Mbpsの高速通信を実現するSBCの新ファミリー
インフィニオンテクノロジーズは、SBC(System Basis Chips)製品の新ファミリーとなる「Lite SBCファミリー」と「Mid-Range+ SBCファミリー」を発表した。(2018/9/26)

インフィニオン 650V TRENCHSTOP IGBT6:
最大1kWまでのモータードライブ向けIGBT
インフィニオンテクノロジーズは、最大1kWまでの小型モータードライブ向けディスクリートデバイス「650V TRENCHSTOP IGBT6」を発表した。5k〜30kHzのスイッチング周波数に最適化されている。(2018/9/25)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

インフィニオン 1200V TRENCHSTOP IGBT6:
15k〜40kHzで動作するディスクリートIGBT
インフィニオンテクノロジーズは、15k〜40kHzのスイッチング周波数で動作する、ディスクリートIGBTデュオパック「1200V TRENCHSTOP IGBT6」の提供を開始した。(2018/8/17)

従来に比べ効率を0.2%改善:
インフィニオン、IGBTを300mmウエハーで量産
インフィニオンテクノロジーズは、耐圧1200VのIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスター)「TRENCHSTOP IGBT6」を発表した。この製品は300mmウエハーを用いて量産する。(2018/8/15)

インフィニオン ICL5102:
PFCとHBを搭載した共振コントローラーIC
インフィニオンテクノロジーズは、電源と照明ドライバのために設計された共振コントローラーIC「ICL5102」を発表した。DSO-16パッケージ内にPFC(力率改善)とハーフブリッジコントローラーが組み合わされている。(2018/7/30)

Infineonのパワー半導体戦略:
積極増産投資、カスタム対応で日本の競合に対抗
Infineon Technologies(日本法人:インフィニオン テクノロジーズ ジャパン)は2018年7月3日、都内でパワー半導体事業に関する記者会見を開き、国内パワー半導体市場でのシェア向上に向けた取り組みなどについて説明を行った。(2018/7/4)

車載セキュリティ:
VWとアウディ、ボッシュなどが車載セキュリティを共同研究、独政府は9億円支援
Infineon Technologies(インフィニオン)は、自動運転車のセキュリティに関する共同研究プロジェクトが発足したと発表した。ドイツ連邦教育研究省から720万ユーロ(約9億3500万円)の資金提供を受けており、自動車メーカーやサプライヤー、ツールベンダー、大学などが参加する。プロジェクトは2021年3月まで実施する計画だ。(2018/6/13)

19億ドルを投じオーストリアに:
Infineon、300mm対応パワー半導体新工場を建設へ
Infineon Technologiesは2018年5月18日、拡大の一途にあるパワー半導体の需要に対応すべく、今後6年間で約16億ユーロ(約18億8000万米ドル)を投じ、6万m△△2△△規模の新しい工場を設立すると発表した。(2018/5/24)

インフィニオン Prime Soft:
IGBT用フリーホイーリングダイオードの新製品
インフィニオンテクノロジーズは、IGBT用フリーホイーリングダイオード「Infineon Prime Soft」を発売した。ターンオフ性能が5kA/μsに向上。モノリシックシリコン設計により、オン状態における電力損失を低減した。(2018/5/10)

インフィニオン CoolSET:
周波数固定型PWMコントローラーと一体の電源IC
インフィニオンテクノロジーズは、PWMコントローラーとCoolMOS P7 MOSFETを一体化した周波数固定形電源IC「CoolSET」の第5世代品を発売した。(2018/4/26)

Qiを超える200W電力伝送に対応:
電力とデータの両方を無線伝送、インフィニオンが開発
Infineon Technologiesは、独Würth Elektronik eiSosと共同でワイヤレス電力伝送開発キット「760308EMP-WPT-200W」を提供する。200Wの電力とデータをワイヤレスで伝送可能なことが特長だ。(2018/4/13)

福田昭のストレージ通信(97) STが語る車載用埋め込み不揮発性メモリ(10):
マイコン大手Infineon Technologiesの埋め込みフラッシュメモリ技術
今回は、Infineon Technologiesが開発した埋め込みフラッシュメモリ技術「HS3P(Hot Source Triple Poly)」を取り上げる。HS3Pによるメモリセルトランジスタの動作原理や、どういった分野で実用化されているかを解説する。(2018/4/5)

Wolfspeedの事業を強化:
CreeがInfineonのRFパワー事業を買収
Creeが、Infineon TechnologiesのRFパワー事業を約4億3000万米ドルで買収したと発表した。(2018/3/12)

インフィニオン EconoDUAL 3:
シャント抵抗を内蔵したIGBTモジュール
インフィニオンテクノロジーズは、AC出力での電流モニタリングに使われるシャント抵抗を内蔵した、IGBTモジュール「EconoDUAL 3」の販売を開始した。「IGBT4」を搭載し、1200Vで300〜600Aの電流範囲に対応する。(2018/3/9)

IoTセキュリティ:
ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション
インフィニオンは、ハードウェアベースのIoT向けセキュリティソリューション「OPTIGA Trust X」を発表した。スマートホームからドローンに至るまで、多彩なIoTの用途向けに高いセキュリティを提供する。(2018/3/5)

インフィニオン BCR430U:
低電圧降下型の定電流リニアLEDドライバーIC
インフィニオンテクノロジーズは、低電圧降下型の定電流リニアLEDドライバーIC「BCR430U」を発売した。単体動作でLEDの電流レギュレーションを実施し、電圧降下を50mA時に135mVまで抑えることができる。(2018/2/6)

インフィニオン REAL3:
3D顔認識に対応する3Dイメージセンサーチップ
インフィニオンテクノロジーズは、3Dイメージセンサーチップ「REAL3」ファミリーの新製品として、ToF技術をベースにした3Dイメージセンサーを発表した。スマートフォンの顔認識によるロック解除を容易にする。(2018/1/18)

インフィニオン SECORA Pay:
EMV準拠の決済カードを可能にするソリューション
インフィニオンテクノロジーズは、EMV(Europay, MasterCard, Visa)準拠の決済カードやスマートウェアラブルの開発を容易にするソリューション「SECORA Pay」を発表した。接触型およびデュアルインタフェース型のEMVセキュリティコントローラーとEMVアプレットを組み合わせた。(2017/12/15)

セキュリティチップにRSA暗号鍵の脆弱性、GoogleやMicrosoftの製品にも影響
Infineon製のセキュリティチップに、RSA秘密鍵を取得されてしまう脆弱性が発覚。問題のセキュリティチップはGoogleやMicrosoftなど幅広いメーカーの製品に使われている。(2017/10/18)

インフィニオン CoolSiC G6:
第6世代の650Vショットキーダイオード
インフィニオンテクノロジーズは、第6世代となる650Vショットキーダイオード「CoolSiC G6」を発表した。1.25Vの順方向電圧降下と従来世代を17%下回る性能指数(FOM)を可能にしている。(2017/10/18)

IoT社会を悪夢としないために:
強力なセキュリティをハードウェアで実現
IoT(モノのインターネット)システムにおいて、セキュリティ技術が重要性を増している。インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、産業向けIoTでハードウェアによる高度なセキュリティソリューションを提案する。(2017/9/27)

インフィニオン CoolMOS P7:
SJ構造のパワーMOSFETにSOT-223パッケージを追加
インフィニオンテクノロジーズは、スーパージャンクション(SJ)構造を採用したパワーMOSFET「CoolMOS P7」シリーズに、SOT-223パッケージを追加した。基板上のDPAKの設置形状と互換性があるため、DPAKをそのまま置き換えることができる。(2017/9/21)

インフィニオン IM69D130/IM70A135:
パッケージ化したMEMSマイク、S/N比は70dB
インフィニオンテクノロジーズは、4×3×1.2mmサイズにパッケージ化したMEMSマイク「IM70A135」と「IM69D130」を発表した。独自のデュアルバックプレートMEMS技術をベースとし、70dBの低い信号雑音比(S/N比)を可能としている。(2017/8/18)

知的障害がある人をスポーツで支援:
Infineonが5000ユーロを寄付した団体とは
Infineon Technologiesの日本法人、インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、CSR活動の一環として「スペシャルオリンピックス日本」という団体に5000ユーロ(約62万円)を寄付した。同団体の理事長を務めているのは、オリンピック陸上女子マラソンでメダルを2度獲得した有森裕子さんだ。スペシャルオリンピックス日本とは、どのような団体で、どのような活動をしているのか。寄付金の贈呈式で有森さんが語った。(2017/7/5)

PCIM Europe 2017:
Infineon、フルSiCモジュールを2018年に量産へ
Infineon Technologiesは、ドイツ・ニュルンベルクで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2017」(2017年5月16〜18日)で、耐圧1200VのSiC-MOSFETと、それを搭載したフルSiCモジュールの量産について発表した。SiCだけでなくGaNでも新製品を発表している。(2017/5/18)

福田昭のデバイス通信(110) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(9):
モバイル端末向けの最先端パッケージング技術
今回から、モバイル端末向けのパッケージング技術について解説する。大きく分けて、ウエハーレベルのファンアウトパッケージング(FOWLP)、パネルレベルのファンアウトパッケージング(FOPLP)、プリント基板へ回路素子を埋め込むパッケージング(ESP)がある。まずは、パッケージング技術における「ファンアウト」の意味を確認しつつ、Infineon Technologiesが開発した“元祖FOWLP”を説明したい。(2017/5/15)

Infineon、トップ10に躍り出る:
2017年1〜3月期半導体メーカー売上高ランキング
 IC insightsが2017年1〜3月期の半導体メーカー売上高ランキングを発表した。2016年通期のランキングと比べた場合、Infineon Technologiesのトップ10入りの他、SK hynixとMicron Technologyの順位が2つ上がったことが目新しい変化となる。(2017/5/10)

インフィニオン 600V CoolMOS P7/C7 Gold:
小電力から大電力まで対応する高耐圧MOSFET
インフィニオン テクノロジーズは、600Vのブレークダウン電圧で動作する高耐圧MOSFET「600V CoolMOS P7」「600V CoolMOS C7 Gold」を発表した。サーバや通信、太陽光発電、充電器などの用途で電力密度を高めることができる。(2017/4/20)

インフィニオン 62mm IGBTモジュール:
62mmパッケージを採用したIGBTモジュールの新製品
インフィニオンテクノロジーズは、62mmパッケージを採用したIGBTモジュールのラインアップを拡大することを発表した。最大定格電流は1200V品が600A、1700V品が500Aとなる。(2017/4/7)

インフィニオン IR3883:
部品点数を5点削減できるMOSFETレギュレーター
インフィニオンテクノロジーズは、高密度アプリケーション向けに高集積型MOSFET DC-DCレギュレーター「IR3883」を発表した。強力な安定化エンジンを採用し、補償回路がなくてもセラミックコンデンサーによる安定動作を可能にした。(2017/3/22)

Infineon Wolfspeed:
InfineonによるCreeのSiC事業買収が破談に
Infineon Technologiesは、米Creeからパワー&RF事業部として分社化したWolfspeedを8億5000万米ドルで買収する予定だったが、この取引は破談になった。(2017/3/7)

インフィニオン 700V CoolMOS P7ファミリー:
Rフライバック方式に対応した耐圧700VのMOSFET
インフィニオンテクノロジーズは2017年1月、疑似共振(QR)フライバック方式に対応する、耐圧700VのパワーMOSFET「700V CoolMOS P7」ファミリーを発表した。(2017/2/8)

インフィニオン 車載半導体:
LiDARとOTAも準備「完全自動運転車は半導体総額が5倍に」
インフィニオンが車載半導体の充実に積極的だ。レベル3以上の自動運転システム向けに幅広く用意し、センサーについては買収によってLiDARもラインアップに加えた。さらにはOver-The-Airも準備する。(2017/1/25)

インフィニオン Power PROFET:
最小1.0mΩオン抵抗を実現したハイサイドスイッチ
インフィニオンテクノロジーズは、超低オン抵抗のハイサイドスイッチ「Power PROFET」ファミリーを発表した。リレーとヒューズを40Aまでの範囲で置き換えることができる。(2016/12/16)

インフィニオン BGT24MTR11:
誤差±5cm以内を実現する24GHzレーダーキット
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンとピーティーエムは、24GHz帯を利用した、高精度距離測定レーダーデモキットを発表した。誤差±5cm以内かつ10cmまでの近距離の距離測定が可能だ。(2016/12/13)

車載半導体:
ライダーもそろえるインフィニオン「完全自動運転車は半導体総額が5倍に」
インフィニオン テクノロジーズは、レベル3以上の自動運転システム向けに、センサーからセキュリティ対応の車載マイコンまで製品を幅広くそろえる。センサーに関しては、買収によりLiDARが加わった。ミリ波レーダーやカメラとのセンサーフュージョンも手掛けていく。セキュリティ対応では、セントラルゲートウェイを使った無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)も提案する。(2016/12/8)

車載センサーに注力するInfineon:
ADASはカメラ+レーダー+ライダーの三位一体で
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)は、ドイツ・ミュンヘンで開催された「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)で、ADAS(先進運転支援システム)向けのセンサーシステムなどを展示した。Infineonは、ADASには、カメラ、レーダー、ライダーの3つが必要で、どれ1つとして欠かすことはできないと強調する。(2016/11/30)

インフィニオン OptiMOS 5 150V品:
オン抵抗と逆回復電荷を低減する150V品ファミリー
インフィニオンテクノロジーズは2016年10月、パワーMOSFETとして、高効率な設計を対象とした「OptiMOS 5」150V品ファミリーを発表した。特別な最適化が施されており、オン抵抗と逆回復電荷を低減する。(2016/11/18)

Infineonがデモ動画を公開:
「ルービック・キューブ」を0.637秒で解く
Infineon Technologies(インフィニオン・テクノロジー)が、同社のマイコンを搭載したロボットが「ルービック・キューブ」をわずか0.637秒で解く動画を公開した。(2016/11/17)

インフィニオン XDPL8220:
低待機電力のデジタル制御LED照明用電源IC
インフィニオンテクノロジーズは、低待機電力のデジタル処理LED照明用電源IC「XDPL8220」を製品化した。安定した出力を保証することで、新しいフリッカー規格に簡単に対応するという。(2016/10/31)

Infineon Technologies TLx496xファミリー:
消費電流1.6mA以下のホールセンサー、車載・産業・家電向けに展開
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。(2016/9/5)

インフィニオン TLx496x:
消費電流1.6mA以下の低消費電力ホールセンサー
インフィニオンテクノロジーズは、消費電流1.6mA以下のホールセンサー「TLx496x」ファミリーを発表した。ホール素子や電圧レギュレーター、チョッパ、発振器、出力ドライバーを1チップに集積した。(2016/9/2)

車載半導体:
電気自動車にSiCパワー半導体を採用するなら、電池容量は60kWhが目安
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、2016年内に買収を完了する予定のWolfspeedと創出していくシナジーについて説明した。同社は、発電や電気自動車のインバータに向けたSiCパワー半導体や、5G通信の普及をにらんだGaN-on-SiCウエハーのRFパワー半導体を強みとする。(2016/7/26)

SiCウエハー製造でもシェアを追う方針:
Infineonによる“CreeのSiC事業買収”の狙い
Infineon Technologiesは2016年7月21日、このほど発表したCreeのSiCウエハー/デバイス事業に関する説明を行い、SiCデバイスとともに、SiCウエハーの外販を強化していく方針を明らかにした。(2016/7/22)

Creeから分社化したパワー&RF事業:
InfineonがWolfspeedを買収へ、SiC事業を強化
Infineon Technologiesが、米Creeからパワー&RF事業部として分社化したWolfspeedを8億5000万米ドルで買収する。(2016/7/15)

PCIM Europe 2016:
インフィニオン初のSiC MOSFETを披露、量産は2017年
Infineon Technologiesは、ドイツで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ニュルンベルク)で、耐圧1200VのSiC MOSFETなどを展示した。(2016/5/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。