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「Infineon Technologies」最新記事一覧

PCIM Europe 2016:
インフィニオン初のSiC MOSFETを披露、量産は2017年
Infineon Technologiesは、ドイツで開催中のパワー半導体の展示会「PCIM Europe 2016」(2016年5月10〜12日、ニュルンベルク)で、耐圧1200VのSiC MOSFETなどを展示した。(2016/5/11)

首位はNXP:
ルネサス3位に転落、2015年車載半導体シェア
2015年の車載半導体市場のシェアは、Freescale Semiconductorを買収したNXP Semiconductorsが首位を獲得した。2位にInfineon Technologies、3位にルネサス エレクトロニクスが続く。(2016/5/9)

アールエスコンポーネンツ XMC4800:
産業機器間のEtherCAT接続を可能にするマイコン/開発キット
アールエスコンポーネンツは、Infineon TechnologiesのEtherCAT機能を搭載したARM Cortex-Mベースのマイコン/開発キット「XMC4800」シリーズの取り扱いを開始した。(2016/4/19)

「embedded world 2016」:
IoT機器のセキュリティはハードウェアが鍵に
ドイツ ニュルンベルクで開催された「embedded world 2016」(2016年2月23〜25日)において、Infineon Technologies(以下、Infineon)が訴求したのは、IoT(モノのインターネット)機器にいかにセキュリティ機能を搭載するかについてだった。(2016/3/24)

車載半導体:
77GHz帯SiGeミリ波レーダーに第3の選択肢、STマイクロが参入
STマイクロエレクトロニクスは、長距離検知に対応する77GHz帯の車載ミリ波レーダー用トランシーバICのサンプル出荷を始めた。SiGe(シリコンゲルマニウム)ベースの製品であり、インフィニオン、NXP(旧フリースケール)に次ぐ3社目のベンダーとなる。(2016/3/9)

IRの買収が早くも功を奏す:
インフィニオン、2015年度売上高は前年比34%増
Infineon Technologiesが2015年度(2015年9月期)の業績を発表した。それによると、売上高は前年比34%増の57億9500万ユーロ。2015年1月に買収が完了したInternational Rectifier(IR)が、早くも利益に貢献しているとする。さらに、自動運転なども追い風となっている。(2015/12/9)

産革機構の保有株売却解禁で:
ルネサス株にインフィニオンと中国企業が食指か
中国Tsinghua UniGroup(清華紫光集団)とドイツInfineon Technologies(インフィニオンテクノロジーズ)が、ルネサス エレクトロニクスへの投資を検討しているとのうわさが、ここ最近広まっている。こうしたうわさが流れているのには、幾つか理由がある。(2015/11/25)

車載半導体 ARM インタビュー:
車載分野への浸透広げるARM、大手車載マイコン3社も採用へ
スマートフォンや汎用マイコンのプロセッサコアとして最も広く採用されているARM。車載分野では長らく苦戦していたが、ついにルネサス、フリースケール、インフィニオンという車載マイコントップ3の採用にこぎつけた。車載分野での浸透と拡大を着実に続けるARMの取り組みについて、同社のリチャード・ヨーク氏に聞いた。(2015/11/11)

技術革新でコストダウン、世代ごとに3割削減:
次世代ミリ波レーダー用IC、チップセットで提供
インフィニオン テクノロジーズは、車載レーダーシステム向けチップセットを2019年より市場に投入していく計画である。Gen 3と呼ぶ次世代製品では、77GHzミリ波レーダーチップに加えて、MCU(マイクロコントローラ)や電源ICも同時に供給していく。(2015/11/6)

車載半導体:
77GHz帯ミリ波レーダーがどんどん安くなる、「単眼カメラよりも安価」
77GHz帯ミリ波レーダー向けのMMICを提供するInfineon Technologies(インフィニオン)は、製品世代を進めるごとにシステムコストを30%低減する目標を立てている。既に現時点で「単眼カメラよりも77GHz帯ミリ波レーダーの方が安価になっている」という顧客もいるという。(2015/11/6)

インフィニオンやオンセミと交渉中?:
フェアチャイルドも身売り検討か
Fairchild Semiconductor International(フェアチャイルド)が身売りを検討し、独Infineon Technologies(インフィニオン)や米ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)との売却交渉に入ったと米メディアが伝えている。(2015/10/16)

インフィニオン テクノロジーズジャパン 部長 北爪昇氏:
PR:シリコンでも次世代材料でも、あらゆるパワー半導体で進化を実現する新生インフィニオン
新生インフィニオンが本格的に始動した。Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は、International Rectifier(IR:インターナショナル・レクティファイアー)を2015年1月に事業統合した。パワー半導体の分野で、圧倒的事業規模を誇る。加えて開発力、製品力、システム提案力でその存在感をさらに高めていく。同社日本法人でパワーマネジメント&ディスクリート部長を務める北爪昇氏に聞いた。(2015/8/24)

インフィニオン StrongIRFET:
熱抵抗を抑えた小型パッケージを採用した新型MOSFET
インフィニオンテクノロジーズは、バッテリー駆動回路、ブラシ付き/ブラシレスDC(BDLC)モータ駆動装置など、DC駆動回路向けの「StrongIRFET」MOSFETファミリを発表した。高い電力密度と熱性能を備えた「Medium Can DirectFET」パッケージを採用している。(2015/8/14)

レーダー方式の運転者支援システム:
インフィニオン車載用チップが20台に1台搭載へ
インフィニオン・テクノロジーズは、同社の高周波レーダーチップの出荷個数が1000万個を突破したことを発表した。最大250mの範囲で物体を認識できる77GHzのチップで、2016年には自動車の20台に1台が、同チップを採用した運転者支援システムを搭載するという。(2015/8/7)

インフィニオン 6.5kVパワーモジュール:
IGBTとダイオード機能を集積した6.5kVパワーモジュール
インフィニオンテクノロジーズは、IGBTとフリーホイールダイオード機能をシングルチップに集積した、6.5kVパワーモジュールを発表した。同じ実装面積の従来型モジュールに比べて電流密度が33%向上し、高い放熱性能を備えた。(2015/7/7)

インフィニオン CoolMOS C7シリーズ:
従来品に比べスイッチング損失を半減、SJ構造を用いた耐圧600VのMOSFET
インフィニオン テクノロジーズの「CoolMOS C7」シリーズは、スーパージャンクション(SJ)構造を用いたMOSFETの新ファミリである。従来の「CoolMOS CP」シリーズに比べて、オフ時の損失を50%も削減した。(2015/6/5)

ビジネスニュース 企業動向:
インフィニオン、日本での産業用マイコンの本格展開を開始――インダストリー4.0向けなどでシェア獲得へ
Infineon Technologies(インフィニオン)はこれまで海外を中心に展開してきた、産業用途向けマイコンを日本国内で本格展開すると発表した。EtherCATコントローラ搭載マイコンなどを軸に、海外市場と同様のシェアを日本国内でも狙う。(2015/5/19)

インフィニオン XMC4800:
オンチップEtherCATノード採用の32ビットマイクロコントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、EtherCATノードを採用した32ビットマイクロコントローラ「XMC4800」を発表した。専用のEtherCAT ASIC、外部メモリ、クロック水晶発振器を必要としないため、コンパクトな設計が可能になるという。(2015/5/15)

インフィニオン DPS310:
±5cmの精度! 低消費電力の小型MEMS気圧センサー
インフィニオン テクノロジーズ(Infineon Technologies)は、モバイル/ウェアラブル製品やIoT機器の用途に対応した小型MEMS(微小電子機械システム)気圧センサーの提供を開始した。±5cmという超高分解能で高さを正確に測定できる。(2015/3/27)

インフィニオン ICL5101:
LEDドライバ向けのPFCを集積した共振コントローラ
インフィニオンテクノロジーズは、40〜300Wの照明システムに対応した照明制御IC「ICL5101」の提供を開始した。LEDドライバ向けのPFCを集積した新型共振コントローラICで、屋外の用途にも対応する。(2015/3/12)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニックとインフィニオン、GaNパワー半導体で協業
パナソニックとインフィニオン テクノロジーズは、GaN(窒化ガリウム)パワーデバイスを共同開発することで合意したと発表した。(2015/3/10)

インフィニオン ICL5101:
PFC内蔵の共振コントローラIC、部品点数を約25%節減可能
インフィニオン テクノロジーズの「ICL5101」は、LEDドライバ向けにPFC(力率改善回路)を集積した共振コントローラICである。屋内外のLED照明機器を始め、オフィス向けLED照明機器、産業分野向けLED照明機器などの用途に向ける。(2015/3/2)

インフィニオン L5ファミリ:
50Hz〜20kHzの低スイッチング周波数向け低飽和電圧IGBT
インフィニオンテクノロジーズは、50Hz〜20kHzの低スイッチング周波数向けに、総電力損失を最小限に抑えたIGBTを発表した。「TRENCHSTOP 5」薄ウエハー技術をベースとし、導通損失をさらに削減した。(2015/2/19)

国際カーエレクトロニクス技術展:
「BMW i3」が搭載するxEV向けIGBTモジュールをアピール
インフィニオン テクノロジーズは、国際カーエレクトロニクス技術展において、BMW製EV「BMW i3」に搭載されたIGBTモジュール「HybridPACK 2」や、次世代xEV向けIGBTモジュール「HybridPACK DRIVE」を展示した。(2015/1/21)

ビジネスニュース 企業動向:
オン抵抗を改善し実装面積も大幅削減、車載向け新型MOSFETを開発
インフィニオン テクノロジーズ(以下、インフィニオン)は、車載用パワー半導体事業に関して、新たなプロセス技術やパッケージを用いたMOSFETの概要、48V電源システムへの対応などについて、東京都内で記者説明会を開催した。(2015/1/16)

ビジネスニュース M&A:
インフィニオン、IRの買収を完了
インフィニオン テクノロジーズ(Infineon Technologies)は、インターナショナル・レクティファイアー(IR)の買収を完了した。(2015/1/14)

ビジネスニュース 企業動向:
インフィニオンとUMCが関係拡大、車載向け130nmパワー半導体製造で合意
Infineon Technologies(インフィニオンテクノロジーズ)とUMC(United Microelectronics Corporation)は、車載用途向けパワー半導体の製造委託で合意した。インフィニオンの車載用途向け130nmプロセス技術「SPT9」を用いて設計されたパワー半導体を、UMCの300mmウエハーファブで2018年前半より量産を開始する。(2015/1/5)

ビジネスニュース 企業動向:
日本でも3位に躍進! 車載半導体世界シェア首位を目指しルネサスを追うインフィニオン
インフィニオン テクノロジーズ(Infineon Technologies)は、“クリーン”“セーフティ”“スマート”の3つをターゲットにし、世界車載半導体市場で世界トップを目指す。これまで、地元欧州などと比べ、比較的低シェアで推移してきた日本市場でも急速にシェアを拡大させており、世界車載半導体首位をいくルネサスを世界規模で追う構えだ。(2014/10/23)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
インフィニオン ドレスデン工場のもう1つの「世界初」
ドイツ東部にあるドレスデン。とてもきれいな街並みでした。(2014/10/2)

パワー半導体:
インフィニオン、300mmウエハーでのIGBT量産を2014年中に実施へ
インフィニオン・テクノロジーズは、300mmウエハーによるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)の量産を2014年中に開始する明らかにした。量産当初は最大1200V耐圧の家電向け製品を展開し、早ければ産業向け製品も2015年から量産する予定だ。(2014/9/25)

ビジネスニュース 企業動向:
IR買収で2位東芝を引き離すインフィニオン、「相乗効果で利益率も改善する」
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は東京都内で記者発表会を開催し、IR(インターナショナル・レクティファイアー)を30億米ドルで買収する件について説明した。Si/GaN/SiCパワー半導体をはじめ、製品群の拡充や製造拠点の最適化などによる利益率の改善で、2017年会計年度には利益率15%を目指す。(2014/8/28)

ビジネスニュース 企業動向:
IRが2014年4〜6月期の決算を発表、買収合意で今後の業績見通しは発表せず
インターナショナル・レクティファイアー(IR)が、2014年度第4四半期(4〜6月期)の業績を発表した。売上高は前四半期比で10.5%増、前年同期比でも7.6%の増加となった。IRは、Infineon Technologiesによる買収を発表したばかりである。この取引を見込んで、今後の業績の見通しは発表していない。(2014/8/22)

ビジネスニュース M&A:
インフィニオン、IRを30億ドルで買収
インフィニオン テクノロジーズが、インターナショナル・レクティファイアー(IR)を現金約30億米ドルで買収すると発表した。買収は2014年後半あるいは2015年初頭に完了する見込みである。(2014/8/21)

TECHNO-FRONTIER 2014:
IC埋め込みパッケージで高効率/高放熱性を実現
インフィニオンテクノロジーズは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(テクノフロンティア/2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)において、パワーデバイス向けの先端パッケージ技術やこの技術を用いたDC-DCコンバータIC、LEDドライバIC、産業用IGBT、バッテリ管理用ICなどを展示した。(2014/7/30)

オートモーティブワールド2014:
欧州の自動車CO2排出量規制に“抜け道”あり――インフィニオンが示唆
車載半導体大手のInfineon Technologiesでエレクトリックドライブトレイン担当シニアディレクターを務めるマーク・ミュンツァー氏は、「欧州の自動車二酸化炭素(CO2)排出量規制はさらに厳しくなっていくが“抜け道”と言っていい対応策がある。それはプラグインハイブリッド車の開発だ」という見解を述べた。(2014/1/16)

インフィニオン テクノロジーズ ジャパン 代表取締役社長 森康明氏:
PR:システム要求を理解し、日本企業の世界展開を支援
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、世界市場で高い競争力を発揮する「車載半導体」「パワー半導体」「セキュリティ」の3分野でさらにハイレベルな価値提案を実施する。社長の森康明氏は「システム要求を理解した提案ができる体制、人材がそろった。2014年は信頼できるグローバルパートナーとして、日本企業の世界展開を支援する」と語る。(2014/1/14)

ビジネスニュース 企業動向:
車載用ICの不具合を迅速に特定――インフィニオン ジャパンの解析ラボ
インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは、本社オフィス内の「解析ラボ」をプレスに公開した。解析ラボにはX線顕微鏡や超音波検査装置、IRロックインサーモ装置などを設置しており、日本の自動車/電装品メーカーの要求に基づいて、同社製ICチップの不具合解析などを迅速に行っている。(2013/11/27)

ビジネスニュース 企業動向:
インフィニオン、「車載」「パワー」「セキュリティ」で市場上回る成長を目指す
インフィニオン テクノロジーズは2013年11月21日、都内で2013年度(2013年9月期)の業績に関する記者説明会を開催し、注力する「パワー半導体」「車載半導体」「セキュリティ」という3事業領域でシステム提案を強化し、2014年度(2014年9月期)以降も市場平均を上回る成長を持続させていく方針を示した。(2013/11/25)

パワー半導体:
Infineonが、300mmウエハーを用いたパワー半導体チップの生産を開始
Infineonは、300mmウエハーを用いたパワーMOSFETの生産を開始すると発表した。200mmウエハーを用いる場合に比べてチップの生産量が2.5倍に増加するため、コスト的なメリットがあると同社は主張する。(2013/2/21)

ビジネスニュース 市場予測:
2012年Q4の半導体売上高、TIとInfineonは前期比で2桁台の減少へ
2012年第4四半期における半導体メーカーの売上高ランキングの予測を市場調査会社が発表した。TIとInfineonは、上位にランクインしているものの、売上高は2社とも前期比13%減少するとみられる。好調なのはQualcommで、前期比20%の成長を記録する見込みだ。(2012/11/22)

“RFエキスパート”の集大成がここに!!:
PR:インフィニオンの「SiGe 24GHz送受信MMIC」が新市場を切り開く
インフィニオン テクノロジーズが、さまざまなアプリケーションを生み出す「24GHzレーダシステム」に適した送受信MMIC(モノリシックマイクロ波IC)の開発を、同社独自のSiGe(シリコンゲルマニウム)プロセスを応用し、進めている。スムーズな設計・開発を支援するさまざまな機能や取り組みがあるが、このチップの“真の魅力”は同社のもの作りに対する設計思想にあるという。(2012/8/30)

ビジネスニュース サプライチェーン:
24時間監視で緊急事態を見逃さない、サプライチェーンの分断防ぐリスク管理
生産拠点や材料の調達先、顧客を世界各地に持つ半導体メーカーは多い。複数の生産拠点などを持つことはリスクの分散になる一方で、リスク管理の対象が広がるということでもある。どのような緊急事態が発生しても、製品を確実に納品するにはどうすればいいのか。BCP(事業継続計画)に長年積極的に取り組んできたInfineon Technologiesの取り組みを紹介する。(2012/6/13)

Infineon CoolSiC:
1200V耐圧のSiC JFET、太陽光発電のパワーコンディショナーなどに向く
Infineon Technologiesが開発したJFET「CoolSiC 1200V JFET」は、SiC(シリコンカーバイド)を利用したため耐圧が1200Vと高く、オン抵抗は35mΩと小さい。ノーマリーオフ動作を実現するドライバICと併せて製品化する。(2012/5/25)

インフィニオン ESD5V3L1B:
ESD保護用ダイオード、±2万Vの放電から電子回路を保護
Infineon Technologiesの過渡電圧サプレッサ(TVS)ダイオード「ESD5V3L1B」は、携帯機器にヘッドフォンやキーボードといった周辺機器のコネクタを抜き挿ししたときに発生するESDから、内部の電子回路を保護する用途に最適である。(2012/1/24)

パワー半導体:
インフィニオン、300mm薄型ウエハーを使ったパワー半導体チップの初期生産に成功
Qimondaから買収したドレスデンの製造施設に、今回実証した300mm薄型ウエハー製造技術を導入する予定。(2011/10/18)

ビジネスニュース 事業買収:
インフィニオンがキマンダ ドレスデンの資産を買収、パワー半導体を拡充
四半期ベースでDRAM売上高世界第2位を達成した実績があるドイツのQimonda(キマンダ)は、メモリ戦略を誤り、2009年に破産申請を出した。その後、複数の企業に分かれて事業再生手続きを進めている。Infineon Technologiesは2006年にQimondaを分離した経緯があり、今回買収したQimondaの資産を使ってパワー半導体を拡充する計画だ。(2011/5/19)

無線通信技術:
インテルがインフィニオンの無線事業買収を完了、新会社「Intel Mobile Communications」が始動
(2011/2/3)

パワー半導体 IGBT:
インフィニオン、IGBTのライセンスを中国の風力発電機メーカーに供与
風力タービンの電力変換器に使うパワー素子であるIGBT(Insulated Gate Bipolar Transistor)スタックの製造ライセンスを供与する。発電機の可変周波数出力を当該地域の電力網に適した固定周波数に効率的に変換するためにIGBTを使う。(2010/12/14)

パワー半導体:
インフィニオン、テスラにパワー半導体を提供
インフィニオンのパワー半導体は、Tesla Motorsのスポーツカー仕様の電気自動車「Tesla Roadster」に採用されるほか、Roadsterに続く2車種目となる「Tesla Model-S」にも採用される見込みだという。(2010/11/29)

ビジネスニュース 事業買収:
インテルがインフィニオンの無線チップ事業を買収
(2010/8/31)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。