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「ISO26262」最新記事一覧

組み込み採用事例:
デンソーの小型ステレオ画像センサーがマルチプロセッサ向けRTOSを採用
デンソーの小型ステレオ画像センサーに、イーソルのマルチコアプロセッサ向けリアルタイムOS「eT-Kernel MCE」をコアとするソフトウェアプラットフォームが採用された。(2018/4/19)

eT-Kernel MCE:
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOSを採用した2つの理由
デンソーが車載ステレオカメラにイーソルのRTOS「eT-Kernel MCE」を採用した。その理由について「ISO 26262対応であること」などを挙げている。(2018/4/18)

ローム ISO 26262:
ロームが「ISO 26262」開発プロセス認証を取得、ASIL-Dに対応
ロームが自動車向け機能安全規格「ISO 26262」の開発プロセス認証を取得した。これにより同社開発プロセスがASIL-Dまで対応可能と認められたことになる。(2018/4/12)

ISO 26262:
包括的なISO 26262認証済み開発プラットフォームを提供開始
シノプシスは、Fusion Technology搭載のシノプシス・デザイン・プラットフォームのツール群が、ISO 26262準拠性の認証を個別に獲得したと発表した。車載向け半導体コンポーネント、システム開発企業各社による車載システム開発を支援する。(2018/4/11)

ルネサス RH850/E2x:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスから28nm車載マイコン
ルネサスが28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコンのサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」であり、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」をうたう。(2018/4/10)

自動車開発と「国際規格」「プラットフォーム」:
PR:「開発の変化」へ対応するため、国際規格とプラットフォームを使う理由
自動運転やADASなど自動車の高機能化は急速に進んでいるが、これらは従来の自動車にない新たな要素であるため、従来型の開発で成果を得ることは難しい。こうした非連続の開発に際して、どう対処するべきか。切り札は「国際規格」と「プラットフォーム」である。(2018/4/5)

処理性能は最高9600MIPS:
ルネサス、28nmフラッシュ内蔵マイコンを出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセス技術を用いたフラッシュメモリ内蔵の車載制御マイコンを開発し、サンプル出荷を始めた。次世代エコカーや自動運転車などに向ける。(2018/3/28)

車載半導体:
「世界初」で「世界最高性能」、ルネサスが28nm車載マイコンをサンプル出荷
ルネサス エレクトロニクスは、28nmプロセスを採用したフラッシュメモリ内蔵車載マイコン「RH850/E2xシリーズ」のサンプル出荷を開始した。28nmプロセス採用のフラッシュメモリ内蔵マイコンのサンプル出荷は「世界初」(ルネサス)、フラッシュメモリ内蔵車載マイコンの処理性能としても「世界最高」(同社)だという。(2018/3/28)

車載や産機、医療向け:
書き換え100兆回、遅延ゼロで書き込めるFRAM
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、車載システムや産業機器、医療機器などのデータ収集用途に向けた不揮発性メモリの新ファミリーを発表した。データの取りこぼしがなく、書き換え回数など耐久性にも優れている。(2018/3/16)

組み込み開発ニュース:
新たな言語に対応した静的コード解析ツールの最新版
シノプシスは、静的コード解析ツール「Coverity」の最新版「2018.01」を発表した。新しいプログラミング言語とコーディング標準規約への対応、開発ツール統合環境のサポートが拡充された。(2018/2/19)

大規模化するソフト開発:
ADAS設計のハードへの移行が自動運転の未来を変える
自動運転の実現へ期待が集まるが、自動運転システムの実現にはさらなるソフトウェア開発規模の増大という大きな課題がある。この大きな課題を解決するには、ソフトウェア中心のアプローチからカスタムハードウェア開発へと重心を移すべきではないだろうか。(2018/2/7)

組み込み開発ニュース:
「SCADE R19」は検証自動化ツールを強化、Simulinkのデータ取り込みにも対応
ANSYSはモデルベース開発システム「SCADE R19」を発表。検証の自動化を支援する、閉ループテストのシナリオ記憶機能や、AUTOSARのルールチェッカーなど追加した。モデルベース開発ツールSimulinkとStateflowのデータをインポートすることも可能だ。(2018/1/31)

ザイリンクス 車載向けZynq:
ISO26262 ASIL-Cに準拠した車載グレードのプログラマブルSoC
ザイリンクスがプログラマブルSoC「Zynq」にISO26262 ASIL-C準拠の「XA Zynq UltraScale+ MPSoC ファミリ」を追加、出荷を開始した。(2018/1/31)

オートモーティブワールド 2018:
自動運転や電化の進む中で「技術以外」をどう磨くか
自動運転と電化は今後ますます、何らかのカタチで市販車に取り込まれていくが、技術的に可能であることと、市販車に搭載することでは大きく意味が異なる。日本メーカーが「技術で勝ったが、市場で負けた」とならないためにどうすべきか。テュフ ラインランド ジャパンの講演より探る。(2018/1/29)

MONOist 2018年展望:
クルマが本当に「走るスマートフォン」になる日、カギはからっぽのECU
つながるクルマに関連した技術や製品は、これまでにも多くあり、現在も開発が進められている。しかし、それだけでは「走るスマートフォン」にはならない。スマートフォン並みにクルマの自由度を高めるには何が必要か。(2018/1/25)

AUBIST OS POSIX:
デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発
デンソー子会社のオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」の開発を発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、AUTOSARの次世代規格に対応している。(2018/1/23)

オートモーティブワールド2018:
GPUなしで60fpsのUIを持つデジタルクラスタが可能、The Qt Companyが展示
The Qt Companyは、「オートモーティブワールド2018」において、同社のUI開発フレームワーク「Qt」の車載システムへの適用イメージを紹介した。(2018/1/22)

All Programmable製品と開発環境:
自動運転に必要な4つの技術トレンドに対応
Xilinxは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転システムに向けたソリューションを提案した。(2018/1/22)

スマートドライビング向け:
より安全、よりコネクテッド、より環境に優しい
STマイクロエレクトロニクスは、「オートモーティブ ワールド 2018」で、「より安全」「よりコネクテッド」「より環境に優しい」自動車を実現するための半導体ソリューションを紹介した。(2018/1/19)

マキシム MAX17843:
ASIL D準拠のバッテリー管理システム
Maxim Integrated Productsは、自動車分野向けの機能安全規格「ISO 26262」の最も厳しい安全レベル「ASIL D」の要件に準拠した、バッテリー管理システム「MAX17843」を発表した。(2018/1/19)

オートモーティブワールド2018:
「世界トップクラス」の電動システム、ケーヒンが披露
ケーヒンは、「オートモーティブワールド2018」において、ホンダのハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、燃料電池車に採用されている電動システムを展示した。(2018/1/18)

ADASや自動運転システム向け:
Xilinx、ASIL-C準拠のZynq UltraScale+MPSoC
Xilinxは、オートモーティブ事業において、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転システムに向けた製品展開を強化する。新たにASIL-C準拠の「XA Zynq UltraScale+MPSoC」を市場に投入した。(2018/1/17)

車載半導体:
ADASや自動運転で躍進、ザイリンクスが訴える「柔軟性」と「拡張性」の価値
ADASや自動運転システムの開発が進む中、車載向けデバイスで躍進しているのがFPGA大手のザイリンクスである。2017年には26メーカー、96車種に採用されたとし、累計で4000万ユニット以上の出荷となったという。同社が訴求するのがFPGAの持つ「柔軟性」や「拡張性」がこれらの車載向けの新ソリューションに適合するという点だ。(2018/1/17)

車載ソフトウェア:
デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発、自動運転車のECUに適用へ
デンソーの子会社であるオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」を開発していることを発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、車載ソフトウェア標準であるAUTOSARの次世代規格AUTOSAR Adaptive Platformに対応している。(2018/1/15)

問題発生時も安全に稼働する自動運転車を開発可能:
NVIDIA、AI自動運転プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全技術の詳細を発表
NVIDIAは、AI自動運転車プラットフォーム「NVIDIA DRIVE」の機能安全アーキテクチャの詳細を発表した。オペレーター、環境、システム関連の問題発生時も、車両の安全稼働を実現するとしている。(2018/1/12)

IoT観測所(40):
組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃
「AWS re:invent 2017」で発表された「Amazon FreeRTOS」は組み込み業界に大きなインパクトを与えることになりそうだ。ベースとなるオープンソースのMCU向けRTOS「FreeRTOS」、FreeRTOSとAmazon FreeRTOSの違いについて解説する。(2017/12/28)

車載情報機器:
ルネサスとGHSが「ダッジラム1500」ベースのコネクテッドカーを開発、CESで披露
ルネサス エレクトロニクスと米国の組み込みソフトウェアベンダーGreen Hills Software(GHS)は、Fiat Chrysler Automobileのピックアップトラック「ダッジラム1500トラック」をベースとする新型のコネクテッドデモカーを開発した。「CES 2018」で披露する予定だ。(2017/12/25)

STマイクロ Telemaco3Pファミリー:
セキュリティ機器内蔵の車載用プロセッサ
STマイクロエレクトロニクスは、セキュリティ機器を内蔵した車載用プロセッサ「Telemaco3P(STA1385)」ファミリーを発表した。独立した専用のハードウェアセキュリティモジュール(HSM)を実装している。(2017/11/28)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

オンセミ Hayabusaファミリー:
車載向けのCMOSイメージセンサープラットフォーム
オン・セミコンダクターは、ADAS、ミラーリプレイス、サラウンドビューシステム、自動運転などの車載アプリケーション向けに、CMOSイメージセンサープラットフォーム「Hayabusa」とファミリー製品のCMOSイメージセンサー「AR0233」を発表した。(2017/11/20)

ET2017:
日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用
車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。(2017/11/16)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

機能安全規格対応の最新メモリ製品も紹介:
PR:車の機能安全規格を満たすため、フラッシュメモリに求められる要件とは?
自動車での利用が広がっているフラッシュメモリは、機能安全規格「ISO26262」を満たす必要性が高まっています。機能安全規格を満たすために必要な機能、要件とはどのようなものかを紹介しながら、機能安全規格を満たす最新フラッシュメモリを紹介していきます。(2017/11/6)

組み込み開発ニュース:
ISO26262準拠へのプロセスを容易にする、TCL1適格の認定を取得
ケイデンス・デザイン・システムズは、国際的第三者試験認証機関TUV SUDより、包括的な「TCL1適格」の認定を取得した。これにより車載LSIの設計において、ISO 26262規格に準拠するためのプロセスがさらに容易になる。(2017/10/30)

NVIDIA DRIVE PX Pegasus:
NVIDIAが新たな無人運転向けAIコンピュータ、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/24)

DT10活用セミナー:
PR:車載製品用コード開発を最大90%改善、「動的テスト」3つの事例
開発者と共に進化する動的解析ツール、ハートランド・データ「DT10」のユーザーが自らの改善例を紹介する事例紹介セミナーが開催された。毎年好評のセミナーだが、今回は注目企業の最新事例紹介であることもあり、100名を超える来場者が参加し、DT10の導入効果に耳を傾けた。(2017/10/24)

車載半導体:
ソフトウェアを最大90%再利用、NXPの車載向け新プラットフォーム
NXP Semiconductors(NXP)は、車載プロセッシング向けの新しいプラットフォーム「S32X」を発表した。コネクテッド化や自動運転、電動化といったアプリケーションに向けて、ソフトウェア開発を単純化するとともに、開発期間の短縮に貢献する。(2017/10/19)

テクマトリックス C++test 10.3.2:
「MISRA C 2012」完全対応のC/C++対応テストツール
C言語/C++言語対応テストツール「C++test」がバージョンアップ、MISRA C 2012に完全対応した。(2017/10/16)

車載半導体:
NVIDIAが無人運転向けAIコンピュータを発表、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/13)

PSI5搭載の位置センサーも発表:
センシング技術で日本市場に切り込む、amsが会見
amsは、センシングを中心とした事業戦略について記者会見を開催した。得意とする、光、イメージ、オーディオ、環境に特化した製品構成を取りそろえ、自動車分野など日本市場でのさらなる成長意欲を示した。(2017/10/12)

組み込み開発ニュース:
「C++test」がMISRA C 2012を完全サポート、CERT C対応でセキュリティも確保
テクマトリックスは、米国パラソフトのC/C++言語対応テストツール「C++test」の最新バージョン「C++test 10.3.2」の販売を開始する。MISRA C 2012への完全対応やCERT Cコーティングスタンダードへの対応など静的解析機能を大幅に強化したことが特徴。(2017/10/5)

組み込み開発ニュース:
IoT制御システム向けの高速データベース管理システムを発売
日立ソリューションズは、IoT制御システム向けの高速データベース管理システム「Entier インメモリデータベース管理システム」を発売した。処理能力の向上により、数十マイクロ秒でのデータ検索や更新が可能になった。(2017/9/19)

組み込み開発ニュース:
動的テストツールの最新版が機能安全規格のツール認証を取得
ハートランド・データは、組み込みソフトウェア開発用の動的テストツール「DT10 Automotive Edition」の最新版が、機能安全規格のツール認証を取得したと発表した。最新版は、高品質のテストを高効率で実施できるよう機能を強化している。(2017/8/23)

Polyspace:
PR:宇宙ロケットをも吹き飛ばすソフトウェアバグは根絶できるのか
製品開発を進める上でソフトウェアバグへの対応は重要だ。特に、ランタイムエラーの検出や根絶は極めて難しい。MathWorksの静的検証ツール「Polyspace」を使えば、開発したソフトウェアコードにランタイムエラーが無いことを「証明」することができる。(2017/8/22)

組み込み開発ニュース:
機能安全規格に準拠した成果物の管理を効率化するトレーサビリティーツール
キャッツは、機能安全規格に準拠する成果物のトレーサビリティー管理の効率化を図れるツール「ZIPC TERAS Ver.3.0」の販売を開始した。(2017/8/16)

イーソル eT-Kernel Multi-Core Edition:
eT-Kernelコアのプラットフォーム、「RZ/G1M」搭載ボードに対応
RTOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を中核としたプラットフォームが、ルネサス「RZ/G1M」を搭載した「Armadillo-EVA 1500」に対応した。(2017/8/4)

自動運転技術 インタビュー:
複雑さを増す自動運転のセンサーフュージョン、開発をどう効率化するか
アウディが2018年から市販するレベル3の自動運転車は7種類24個のセンサーを使用するが、「どのセンサーを幾つ使うか」はまだ各社とも模索中だ。レベル4以降に高度化すればさらに多くのセンサーが必要になるかもしれない。複雑さを増すセンサーのデータフュージョンについて、あるドイツ企業の取り組みを聞いた。(2017/8/2)

CDNLive Japan 2017:
山積する課題、設計と検証を「スマート」に進めるには
現在の技術トレンドである自動運転や人工知能などはハードとソフトが密接に関係しており、その開発の困難さは増している。効率的な開発を行うための設計と機能検証はどう行うべきか。日本ケイデンスのユーザーカンファレンスより紹介する。(2017/8/1)

組み込み開発ニュース:
「eT-Kernel」が「RZ/G1M」搭載ボードに対応
イーソルは、同社のeT-Kernelベースソフトウェアプラットフォームが、評価ボード「Armadillo-EVA 1500」に対応したと発表した。TRON資産とLinux資産を流用しつつ、多様な組み込み機器を想定した評価開発が効率的に行える。(2017/7/25)

インターシル TW8844:
「自動車業界初」の1080P対応LCDビデオプロセッサ
インターシルが「自動車業界初」(同社)の1080P対応LCDビデオプロセッサ「TW8844/8845」を発表した。米連邦自動車安全基準のFMVSS-111に準拠し、リアビューカメラシステムに適する。(2017/7/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。