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「アイソレータ」最新記事一覧

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:高性能アナログ技術をベースに“More than Silicon”でIoTを切りひらく
アナログ・デバイセズは、デバイス単体にとどまらずモジュール、ボード、さらにはシステムレベルでの価値提供を行う“More than Silicon”を掲げ、各種ソリューションの構築を加速している。「特にこれから大きな市場を形成するであろうIoT(モノのインターネット)領域は、完成度の高いソリューションを必要としている。当社のコア技術をベースに、価値あるソリューションを構築、提供していく」と語る日本法人社長の馬渡修氏に技術/製品開発戦略について聞いた。(2016/8/22)

Wired, Weird:
過電圧監視がない電源の末路
今回は、高価な電気メッキ装置用電源機器の修理エピソードを紹介する。故障原因は、しばしば見受けられる“配線切れ”だったが、事もあろうに過電圧監視が施されていなかったが故に、悲惨な末路を迎えてしまった。(2016/8/4)

黒字だけど将来の採算性見込めず:
ルネサス、マイクロ波デバイス事業から撤退
ルネサス エレクトロニクスは2016年8月2日、マイクロ波デバイス事業から撤退すると発表した。2018年夏をメドにマイクロ波デバイス製品の生産、供給を停止する。(2016/8/2)

絶縁型モーター制御デバイスのリーダー「Avago」が生まれ変わった:
PR:高効率モーター駆動に向けて革新的製品を生み続ける新生Broadcomに迫る
高効率化に向けて、最新のモーター駆動/制御技術が集結した展示会「TECHNO-FRONTIER 2016 第34回モータ技術展」の中でも、ひときわ大きな注目を集めたのが2016年2月にAvago Technologiesから社名変更したBroadcomのブースだ。ここでは、注目を集めたSiC/GaNパワーデバイスに対応する次世代型アイソレーションデバイスや新コンセプトのエンコーダーなど、新生Broadcomのモーター駆動/制御向けデバイスを詳しく紹介していこう。(2016/5/30)

Design Ideas パワー関連と電源:
疑似共振型コンバーターをCMOS ICで制御する
今回は、取り扱いが簡単なCMOS ICを使ってMOSFETを制御するコンバーター回路を紹介する。(2016/5/12)

これまで到達できなかったレベルの音を――デノンが新しいHi-Fiシリーズ「2500NE」を発表
ディーアンドエムホールディングスは、新しいミドルクラスHi-Fiコンポーネントシリーズ「2500NEシリーズ」を発表した。ヘッドフォンアンプに力を入れたネットワークプレイヤー「DNP-2500NE」も登場。(2016/1/15)

Wired, Weird:
シーケンサの修理(2)CPU異常の原因も電解液!?
前回に続いて、シーケンサの修理の様子をお伝えする。コンデンサの液漏れにより故障したシーケンサの電源部を修理したものの、CPUでの異常が残ってしまった。というわけで、今回は、CPU異常の原因をさぐっていこう。(2015/12/9)

FAニュース:
Low Profile対応のPCI Express拡張ボードを発売、フォトカプラ絶縁入出力を搭載
コンテックは、Low Profile規格に準拠したPCI Express拡張ボードを発売した。12〜24VDC回路に対応したフォトカプラ絶縁入力と、フォトカプラ絶縁オープンコレクタ出力を搭載している。(2015/10/28)

【講座】回路設計の新潮流を基礎から学ぶ:
PR:絶縁型DC/DCコンバータを簡単に実現する「Fly-Buck」対応品の品ぞろえが広がる
(2015/8/31)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
太陽電池、これまで10年これから10年
「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版」の2015年7月号を発行しました。Cover Storyは、EE Times Japan創刊10周年特別編集企画「太陽電池、これまで10年これから10年」です。その他、「ワイヤレスジャパン2015」のリポートや、USB Power Deliveryの解説記事、「LG G4」を分解記事を掲載しています。(2015/7/13)

Wired, Weird:
3万円のオシロスコープを修理する
修理の仕事を始めた2012年に“3万円”というとても安い値段のオシロスコープを購入した。値段こそ安いが、かなり役に立ったオシロスコープ。しかし、試作した高電圧パルス電源を評価するときに壊れてしまった。今回はこの3万円で購入したオシロスコープの電源基板の修理を報告する。(2015/7/6)

超高分解能エンコーダ、SiC/GaN対応ゲート駆動フォトカプラ:
PR:モーターを高効率、高精度へ導く“革新的アイソレーション&エンコーダ”
モーター駆動/制御関連技術が一堂に集まる展示会「TECHNO-FRONTIER」が5月に開催された。その中で、アイソレーション/エンコーダの大手ベンダーであるアバゴ・テクノロジー(Avago Technologies)は未発売の製品も含め、革新的な機能/性能を実現したアイソレーション/エンコーダを披露した。(2015/6/25)

フルバランスの誘惑:
ティアック、ヘッドフォンのバランス接続に対応したDAC内蔵プリアンプ「UD-503」
ティアックはUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「UD-503」を発表した。「春のヘッドフォン祭」でお披露目され、注目を集めた製品。旭化成エレクトロニクスの新世代DAC「VERITA」を搭載している。(2015/6/10)

アナログ・デバイセズ ADuM4135:
伝搬遅延特性50nsの絶縁IGBTゲート・ドライバ
アナログ・デバイセズは、モーターの電力効率、信頼性、システム制御性能を改善する絶縁IGBTゲート・ドライバ「ADuM4135」を発表した。50nsの伝搬遅延と15nsの遅延スキューにより、デッド・タイムを最小化できる。(2015/5/28)

TECHNO-FRONTIER 2015:
半導体製造技術を生かした薄膜充電池に、待機電力10mW以下のPWMコントローラを国内初公開
STマイクロエレクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(TF2015)で、従来の半導体製造技術を応用して製造可能な充電式固体薄膜電池やスタンバイ消費電力10mW以下のPWMコントローラなど国内初展示となる製品を展示した。(2015/5/26)

TECHNO-FRONTIER 2015:
「IoT」「電源」「産業」の3分野でソリューションを具体的に提案
日本テキサス・インスツルメンツは、「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、千葉・幕張メッセ)で、センサー関連製品や低消費電力マイコンなどのデモ展示を行った。同社は、リファレンスデザインなど開発環境の拡充にも注力しており、評価ボード/開発キットを用いて具体的な事例を紹介した。(2015/5/21)

TECHNO-FRONTIER 2015 開催直前情報:
30年分のノウハウを詰め込んだ最新エンコーダで、高精度なモーター制御を
アバゴ・テクノロジーは「TECHNO-FRONTIER 2015」(2015年5月20〜22日、幕張メッセ)で、高精度かつ高効率なモーター制御のための技術を紹介する。約30年にわたって蓄積したノウハウを生かした最新のエンコーダや、SiC/GaNデバイス向けのドライバICなどをそろえる。(2015/5/13)

東芝 TLP383:
従来比約45%薄型化を実現、低入力電流駆動のトランジスタ出力フォトカプラ
東芝の「TLP383」は、薄型パッケージを採用した低入力電流駆動タイプのトランジスタ出力フォトカプラである。従来製品に比べて約45%の薄型化を実現した。(2015/4/28)

日本TI LM5160A:
シングル/マルチ出力が可能な、65V同期整流降圧コンバータ
日本テキサス・インスツルメンツは、65V同期整流降圧コンバータ「LM5160A」を発表した。コンスタント・オンタイム制御機能を採用したことで、高速過渡応答特性を可能にした。(2015/3/20)

分散電源でよりコンパクトに!:
PR:フライバック・コントローラ内蔵スマート・ゲート駆動フォトカプラ
「ACPL-302J」は、絶縁型電源を改善しゲート駆動設計を簡素化するスマートゲート駆動フォトカプラです。フライバック・コントローラを集積することにより、分散電源トポロジーを使用して変圧器とコンデンサをより小さくし、基板上の電源配線を簡素化し、電磁障害(EMI)とノイズを最小化することができます。(2015/3/4)

2016年から規制改訂に対応できる!:
PR:沿面距離/空間距離14.2mm 高電圧アプリケーション向けフォトカプラ
「ACNTファミリ」のフォトカプラは、高電圧アプリケーション向けに14.2mmの沿面距離と空間距離を持つ。2016年にも予定されるより厳しい規制基準「IEC 61800-5-1」への移行後にも対応する最新フォトカプラとなっている。(2015/2/1)

高集積ゲート駆動用フォトカプラ ACPL-337J:
PR:IGBTゲート駆動設計のコストおよびスペースの削減
ACPL-337Jは、IGBTの動作状態を監視し、分離、駆動、保護およびフィードバックするように設計された最新の高集積ゲート駆動用フォトカプラです。設計者が使用する外付個別部品をさらに少なくしてシステム全体の電力効率と信頼性を改善するために、より多くの新しい機能を備えています。(2015/1/26)

Wired, Weird:
パワー駆動回路にトッピング! シリアルオシレータの組み合わせ
筆者オリジナル回路「シリアルオシレータ」を2つ組み合わせることで、便利で面白い応用回路ができる。今回は、オフ時間の長いLED点滅回路、トランスの騒音を減らす回路という2つの回路を紹介する。(2014/12/10)

高い柔軟性で電圧/電流検出や電流ループなどに対応:
PR:高リニアリティ・フォトカプラHCNR201/200を用いたアナログ・アイソレーション
HCNR201/200アナログ・フォトカプラは、1つのLEDと厳密に整合した2つのフォトダイオードで構成され、高い線形性と安定したゲイン特性を実現する。ユニポーラ/バイポーラ、AC/DC、反転/非反転構成などのさまざまなモードで動作できる柔軟性も備え、電圧/電流検出や電流ループなどのさまざまな産業アプリケーションに適している。(2014/12/1)

潮晴男の「旬感オーディオ」:
小さなDACでデジタル技術の奥深さを知る――exaSoundのUSB-DAC「e22」
今回ご紹介する製品は、加エクササウンドのDACだ。小さなお弁当箱のような見た目なのに高額で驚いたが、実際に試聴してデジタル技術の面白さと奥深さを改めて知ることになった。(2014/11/28)

Power Integrations InnoSwitch:
フォトカプラ不要のAC/DCコンバータIC、中国CQCなどに準拠
Power IntegrationsのAC/DCコンバータIC「InnoSwitch」は、2次側から1次側にフィードバックに、新しく開発した「FluxLink」を採用している。磁束を利用してフィードバック情報を送るもので、フォトカプラが不要になる。(2014/11/26)

MCU/FPGA/DSPから直接駆動できる:
PR:低消費電力/低供給電圧用途向け5MBdデジタル・フォトカプラ
絶縁性能とノイズ除去性能に加えて、省電力と効率を大幅に改善するアバゴ・テクノロジーの5MBdデジタル・フォトカプラ「ACPL-x2xLファミリ」を紹介する。従来の5MBdデジタル・フォトカプラに比べ消費電力を2割未満に抑えた新製品であり、産業、医療、電力制御システム、通信などの用途で応用が見込まれている。(2014/11/15)

Scratch 2.0で体験! お手軽フィジカルコンピューティング(11):
Scrach 2.0で“リレカチ”に挑戦!
Webブラウザだけでプログラム開発から実行まで行える「Scratch 2.0」を用い、センサーの接続や外部デバイスのコントロールに挑戦!今回はリレーをカチカチ鳴らす“リレカチ”を通じて、制御技術の基本に触れます。(2014/11/13)

Renesas DevCon JAPAN2014 リポート:
ルネサスとADIの“協働”による本格的な心拍計を短期開発できるソリューションを公開
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)とアナログ・デバイセズ(ADI)の両社は2014年9月2日にルネサスが東京都内で開催したプライベートイベント「Renesas DevCon JAPAN2014」でバッテリー駆動型心拍計の開発支援ソリューションを公開した。(2014/9/12)

「私たちが作りたかったアンプ」――マランツ、初のUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HD-DAC1」
マランツは、同社初となるUSB-DAC内蔵ヘッドフォンアンプ「HD-DAC1」を10月上旬に発売する。ヘッドフォンアンプでありながら、「Hi-Fiアンプの究極の姿を入れ込んだ」という自信作だ。(2014/9/3)

ノイズ対策に力を入れました:
zionote、USB入力を光デジタルなどに変換する「CARAT-T4」発売
PCで再生する音をなるべく信号を劣化させることなく、オーディオ機器に送るにはUSB-DACを使う方法のほかに、USB-DDC(Digital Digital Converter)を使うという方法がある。zionoteはUSB-DDCの新製品を発売する。(2014/9/1)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝の次世代パワー半導体はSiCとGaNの並行展開
東芝は2014年8月、ディスクリート半導体事業における製品戦略を発表し、次世代パワー半導体として、SiC(炭化ケイ素)デバイスとGaN(窒化ガリウム)デバイスの双方でビジネス展開していくなどの方針を示した。(2014/8/26)

5.6MHz DSDに384kHz/32bitも:
ナスペック、伊North Star DesignのUSB-DAC「Intenso」を発売
ナスペックは、伊North Star Design(ノーススターデザイン)のUSB-DAC「Intenso」(インテンソ)を8月5日に発売する。(2014/8/4)

TECHNO-FRONTIER 2014 開催直前情報:
あんな所にも使われている! アバゴが最新のモーター制御技術を展示
アバゴ・テクノロジーは、「TECHNO-FRONTIER 2014」(2014年7月23〜25日、東京ビッグサイト)で、さまざまな所で使われているモーター制御技術を中心に展示する。高いシェアを誇るエンコーダでは、電動アクチュエータや人型ロボットといった新しい分野を狙う。(2014/7/18)

Wired, Weird:
フォトカプラでもラッチ回路ができる!?
2端子ラッチ回路というと多くの読者は“サイリスタSCRを使ったラッチ回路”を思い浮かべるだろう。まさにその通りなのだが、少し発想を変えると、サイリスタよりも手ごろなフォトカプラで2端子ラッチ回路が構成できることが分かった。今回は、“フォトカプラのラッチ回路”を紹介しよう!(2014/7/9)

シリコンラボ Si80xxファミリ:
絶縁定格が最大1kVのデジタルアイソレータ、フォトカプラの代替狙う
シリコン・ラボラトリーズ(以下、シリコンラボ)の「Si80xx」ファミリは、絶縁定格が最大1kVのデジタルアイソレータである。フォトカプラの代替品として洗濯機や乾燥機などの家電製品、試験装置、測定装置などの用途に向ける。(2014/7/4)

FAニュース:
コーンズ テクノロジー、GLsunの光通信用コンポーネントを発売
光スイッチ、光アイソレーター、光ファイバーカプラなど。(2014/5/6)

ビジネスニュース 企業動向:
エンジニアが最重要視するリファレンスデザインを見直し、強化――マキシム
Maxim Integrated Productsは、半導体製品販売サポートの一部として提供するリファレンスデザインの開発強化を実施している。リファレンスデザインの開発専門チームを新設し、「完全で、競合他社よりも優れたリファレンスデザインの開発を加速させる」(同社)という。(2014/3/24)

ビジネスニュース 企業動向:
今後5年間、年10%以上の売上高成長を目指す――アナログ・デバイセズ2014年度事業戦略
アナログ・デバイセズは、今後5年間で年平均10%以上の売り上げ成長を目標に掲げた事業戦略を発表した。通信インフラ、オートモーティブなどを中心とした注力市場でのビジネス拡大を見込む。(2014/2/20)

実装ニュース:
電力変換システムのサイズが100分の1に、マイクロ波制御とGaNデバイスで実現
パナソニックは、マイクロ波によるパワーデバイスのスイッチング制御技術と、双方向型GaN(窒化ガリウム)パワーデバイスを用いたマトリクスコンバータから構成される超小型電力変換システムを開発した。一般的なインバータを用いる電力変換システムと比べて、電力損失を低減するとともに、100分の1以下のサイズを実現している。(2014/2/12)

絶縁DC/DC内蔵アイソレーションI2Cトランシーバ ADM3260:
PR:アナログ・デバイセズ社の作るI2Cインターフェース用素子は、ちょっと違います
アナログ・デバイセズ社独自のiCouplerとisoPowerのチップ・スケール・トランス技術を応用したI2Cインターフェース用アイソレーション・トランシーバ「ADM3260」をご紹介します。(2014/1/27)

電子ブックレット(EDN):
新しい光絶縁デバイスにMEMSの新用途、ユニークな個別部品が続々
「TECHNO-FRONTIER 2013」(テクノフロンティア2013、2013年7月17〜19日)では、“フォトカプラでも光ファイバーでもない”光絶縁デバイスや、4つのMEMSマイクを搭載したヘッドフォン、中空軸の磁気式エンコーダなど、ユニークな電子部品およびそれらのアプリケーションが登場した。(2013/10/24)

30年の集大成、デノンからハイエンドSACDプレーヤー「DCD-SX1」
デノンがSACDプレーヤーの新しいフラグシップモデル「DCD-SX1」を発表した。「デジタルオーディオの集大成」という意欲作だ。(2013/8/21)

FAニュース:
東芝、低消費電力の高速通信用フォトカプラの量産開始
Bi-CMOSプロセスの採用で1チャネル当たりの供給電力を1mA以下に抑えた。パッケージも小型化し、実装面積削減が可能。(2013/7/31)

DSD対応のハイエンドDAC「JAVAS X-DAC-HDSD」、zionoteが発売
zionoteは、ハイスピードアイソレーター搭載のDSD対応ハイエンドDAC「JAVAS X-DAC-HDSD」を8月に発売する。(2013/7/22)

Wired, Weird:
湿度管理だけでは不十分!? 「SMTリレーへのフラックス侵入」まとめ
これまで、湿度管理が不十分でリレーの内部に水分が残った状態でリフローすると、フラックスがリレーの内部へ入り込み、リレー接点の接触不良が引き起こす現象を紹介した。しかし、それでは説明がつかない不可解なフラックス侵入によるリレーの不具合も発生した。今回は、リレーにフラックスが侵入してしまう“隠れた要因”を探りながら、リレー実装の注意点をまとめる。(2013/7/9)

Wired, Weird:
不良品でも諦めない! “安売りハロゲンセンサーライトのLED化改造”奮闘記
筆者は、ホームセンターで安売りされているハロゲンセンサーライトを手に入れ、光源をLED化する改造を試みた。しかし、LEDは点灯しない。不良品をつかまされた筆者は、改造して返品もできないセンサーライトの不具合原因を突き止め、LEDを点灯させる!(2013/6/10)

アバゴ ACPL-P/W345など:
SiC MOSFETに対応可能、アバゴの高速ゲート駆動用フォトカプラ
ACPL-P/W345とACPL-P/W346は、伝達遅延時間が最大120nsで同社従来品に比べて半分に短縮した高速ゲート駆動用フォトカプラである。出力ピーク電流は最大で1Aと2.5Aの製品がある。同相ノイズ除去(CMR)性能は最小50kV/μsを確保した。(2013/5/14)

Wired, Weird:
SMTリレーよ、お前もフラックスに弱いのか!
電気電子機器の回路基板を設計/製造する上で、リレーとフラックス、および洗浄液が不具合の原因になることは多い。表面実装部品の1つであるSMTリレーについても、取り扱い方を間違えると同様の不具合が発生するので注意が必要だ。(2013/4/15)

ソリューションコラム第5回:
PR:【UPS第2弾】オンラインUPS編:劣悪な電源環境でも止まらない高信頼性を持つオンラインUPSの動作システムと回路技術を解説
(2013/3/29)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。