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「JIMTOF」最新記事一覧

日本国際工作機械見本市(JIMTOF)の関連記事です。

スマートファクトリー:
製造業IoTに新たなデファクト誕生か、ファナックらが人工知能搭載の情報基盤開発へ
ファナックやシスコシステムズら4社は、製造現場向けのIoTプラットフォームとして「FIELD system」を開発し、2016年度中にリリースすることを発表した。競合メーカーの製品なども接続可能なオープンな基盤とする方針。製造業IoTでは各種団体が取り組むが、ファナックでは既に製造現場に350万台以上の機器を出荷している強みを生かし「現場発」の価値を訴求する。(2016/4/19)

ハノーバーメッセ2015:
35kgのモノが運べるのに安全! ファナックの“緑”の人間協調ロボ欧州デビュー
ファナックは、ハノーバーメッセ2015の中心製品として安全機能を組み込み人間と協調して作業を行える人間協調ロボット「CR-35iA」を出展した。(2015/4/14)

知財専門家が見る「アップルVSサムスン特許訴訟」(3):
アップルVSサムスン訴訟を終わらせた日本の工作機械の力
知財専門家がアップルとサムスン電子のスマートフォンに関する知財訴訟の内容を振り返り「争う根幹に何があったのか」を探る本連載。最終回となる今回は、最終的な訴訟取り下げの遠因となった「新興国への技術移転」の問題と「なぜ米国で訴訟取り下げを行わなかったのか」という点について解説します。(2014/12/11)

JIMTOF2014:
複数のレーザーで自在に造形! ドイツ製の金属3Dプリンタ「SLM 280」
愛知産業はJIMTOF2014で、ドイツのSLM Solutions製の金属3Dプリンタ「SLM 280 HL」を展示した。複数のファイバーレーザーを利用した高速造形が可能だという。(2014/11/14)

JIMTOF2014 特別講演リポート:
CFRP製自動車部品の採用拡大に必要なことは「工場の自動化」
「第27回日本国際工作機械見本市」の特別講演に三菱レイヨン 炭素繊維・複合材料技術統括室 担当部長の小川繁樹氏が登壇。同社独自の炭素繊維強化樹脂(CFRP)の生産技術や今後の展開について語った。(2014/11/10)

JIMTOF2014:
足し引き自在で効果は無限大! 金属3Dプリンタと切削加工の複合機投入が本格化
「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」で大きな見どころの1つとなったのが、工作機械と金属3Dプリンタの複合機だ。金属を「足す」3Dプリンタと金属を「引く」切削加工機が組み合わさることでモノづくり現場にどういう価値をもたらすのだろうか。(2014/11/7)

FA メルマガ 編集後記:
なぜ日本のドラマの町工場は、暗くて、汚くて、貧しいのか
「かっこいい」ことは、いいことだ。(2014/11/7)

FAニュース:
日本精工、工作機械主軸向けに高精度・高機能な円筒ころ軸受け「APTSURF」を開発
軸受けを構成する各部品の高精度化により、従来製品と比較して主軸回転時の振動を55%低減した。また、内部仕様の最適設計と加工技術の向上により、寿命は従来製品比で60%延長した。(2014/11/7)

JIMTOF2014:
“バラ積みハンド”であらゆる部品をしっかりキャッチ! ファナックの産業用ロボット
ファナックは「第27回日本国際工作機械見本市」で、ハンドリングロボットでバラ積みされた非鉄鋳部品を取り出して生産ラインにセットするデモンストレーションを展示した。(2014/11/6)

JIMTOF2014:
“知能化”進む工作機器、オークマは知能化CNC「OSPsuite」をアピール
オークマは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、航空機・エネルギー関連機器向けの複合加工機、5軸制御マシニングセンタ、自動車量産部品向けシステムなどを披露した。(2014/11/5)

JIMTOF2014:
“一緒に働く”ロボットは安全の緑!? ファナックが人間協調ロボットを出展
ファナックは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、最新のCNCシステム(CNCシリーズ、サーボモータ)、ロボット、ロボットマシン(小型マシニングセンター、超精密ナノ加工機)などを披露した。(2014/11/5)

JIMTOF2014:
積層造形や「摩擦撹拌接合」で異種金属を接合する工作機械――ヤマザキマザック
ヤマザキマザックは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、新CNC装置「MAZATROL SmoothX」や世界初となる新技術を採用した次世代複合加工機を含む、最新鋭の工作機とレーザー加工機などを出展した。(2014/11/4)

JIMTOF2014:
工作機械にタッチパネル操作を! CELOSで操作性と生産性を高めるDMG森精機
DMG森精機は「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、独自のオペレーティングシステム「CELOS」で操作性を一新した多彩な工作機械ラインアップを紹介した。(2014/11/4)

JIMTOF2014:
欧米・アジア市場で攻勢を掛ける三菱電機、CNCのフラッグシップモデルを出展
三菱電機は「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、一新した産業メカトロニクス製品のラインアップを紹介。中国、台湾をはじめとしたアジア市場および欧米市場にも新製品を順次投入し、グローバル市場で攻勢を掛ける方針だ。(2014/11/4)

JIMTOF2014:
NTNがパラレルリンクロボットに参入! 独自機構による高速性・広可動角度を訴求
NTNは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、独自機構を採用したパラレルリンクロボットを公開した。同社では既に同機構の販売を行っているが、今後はパラレルリンクロボットのシステムとしての販売も進めていく方針だ。(2014/10/31)

FA メルマガ 編集後記:
JIMTOFに見る製造技術の進化と人間の力
人間の力は無限なのかもしれない。(2014/10/31)

JIMTOF2014 基調講演:
「はやい」だけではダメ! 今までにないものを作ってこそ3Dプリンタは意味がある
工作機械と関連製品/技術の展示会「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」の基調講演として東京大学 生産技術研究所 教授の新野俊樹氏が登壇。「Additive Manufacturingを核にした新しいモノづくり――3Dプリンタの未来像」をテーマに付加製造技術の発展の歴史と今後の課題について語った。(2014/10/30)

JIMTOF2014:
まさに“卓上加工”、碌々産業と由紀精密が共同開発したCNC工作機「VISAI」が始動
碌々産業と由紀精密が共同開発したデスクトップ型の超小型高精度CNC(コンピュータ数値制御)工作機械の新ブランド「VISAI」が始動し、「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」で実機が公開された。(2014/10/30)

FAニュース:
ジェイテクト、横形マシニングセンタにリアルタイム熱変位補正など新機能
横形マシニングセンタ「FH630SX-i」用の新機能として、「リアルタイム熱変位補正機能」と対話プログラミングシステム「TAPROS-i」を追加。熱変位を低減し、加工プログラミングの作成が簡単になる。(2014/10/30)

FAニュース:
ジェイテクト、加工精度と信頼性を向上させた量産型CNC円筒研削盤を開発
新開発の「CNC円筒研削盤GL5i」は高精度技術やサイクルタイム短縮技術の他、熱によるねじれや熱変位などを低減する。加工精度の安定と設備の信頼性をコンセプトにした量産機用の設備になる。(2014/10/21)

FA メルマガ 編集後記:
製造装置としての3Dプリンタにご注目
足し算と引き算を組み合わせれば、いろんな数が表せます。(2014/10/17)

FAニュース:
シチズンマシナリーミヤノ、主軸台移動型CNC自動旋盤3モデルを追加
5軸機とくし刃刃物台を持つVIII型、くし刃刃物台回転工具にB軸を搭載したIX型、Y2軸を搭載した対向刃物台とくし刃刃物台を持つX型の3モデルを追加。B軸・Y2軸搭載のXII型と合わせ、4モデルになった。(2014/10/17)

FAニュース:
オークマ、最大加工径1000mmの大型5軸制御立形マシニングセンタを開発
テーブルと送り軸をバランスよく配置し、大型ワークが能率よくできる5軸加工性能を持つ。最大加工径はφ1000mm、最大加工高さは550mmで、省スペース。(2014/10/16)

FAニュース:
ヤマザキマザック、複合加工機用のCNC装置「MAZATROL SmoothX」を開発
19インチのタッチパネルを採用するなど、操作性が向上。高速・高精度5軸加工機能により、スムーズな加工が可能で、QUICK EIA機能・MAZATROL機能により、プログラミングも容易にできる。(2014/10/15)

3Dプリンタニュース:
ヤマザキマザック、金属3Dプリンタに参入――積層と切削を統合した加工機を発表
INTEGREX i AM は、旋削とマシニングによる複合加工と3次元積層造形を統合した加工機。レーザーで溶融した金属の粉末を積層した後、切削加工を施し部品を作り上げることが可能だ。(2014/10/10)

JIMTOF2014:
「工作機械の東京オリンピック」に――「JIMTOF 2014」は865社が出展
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは、両者が主催する工作機械と関連製品/技術の展示会「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」の概要を発表した。開催期間は2014年10月30日〜11月4日の6日間で、東京ビッグサイトの全館を使用する。出展社数は前回比で50社増の865社。総来場者数は13万人を目標としている。(2014/10/6)

3Dプリンタニュース:
粉末積層造形と切削加工を組み合わせた「金属3Dプリンタ」、10月に販売開始
ソディックは、ワンプロセスミーリング加工を実現するリニアモータ駆動の金属3Dプリンタ「OPM250L」の開発に成功し、2014年10月から販売を開始する。(2014/7/18)

FAニュース:
富士機械製造と浜井産業、生産設備「DLFn」用の歯車加工モジュールを共同開発
モジュール型生産設備「DLFn(ドルフィン)」に搭載するためのモジュール。歯車加工を含む全自動生産ラインを構築できる。直感的なHMI(ヒューマンマシンインタフェース)を搭載。(2014/5/21)

「JIMTOF 2012」に行ってきた:
大田区のみんな、ボブスレーの時間だ! Cool Runnings!
JIMTOF 2012会場では、大田区内の中小企業たちの技術を集結させて作った「下町ボブスレー」のプロジェクトメンバーや、かつてのオリンピックで金・銀・銅メダルを取った選手たちが使用した砲丸を製作した辻谷製作所 辻谷社長のトークセッションが実施された。JIMTOF 2012の出展企業の一部も紹介する。(2012/11/19)

製造マネジメントニュース JIMTOF2012:
NCの加工面がこんなに滑らかに、シーメンスが新手法を見せる
CAMの弱点は、設計者が表現した部品の形状をNC工作機に完全には伝えられないことにあるという。このため加工後の表面にわずかな荒れが生じる。シーメンスはこの課題に切り込む「Advanced Surface」技術をJIMTOFで展示する。(2012/10/31)

「下町ボブスレー」チームもやってくる:
機械だけではなくソフトにも注目したいJIMTOF2012
2012年11月1日〜6日の期間に、東京ビッグサイトで開催される「第26回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2012)」の概要が明かされた。(2012/10/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。