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「医療機器ニュース」最新記事一覧

医療機器ニュース:
貼るだけで皮膚がディスプレーになる極薄の超柔軟有機LEDを開発
東京大学は、大気中で安定して動作する、超柔軟で極薄の有機LEDを開発した。貼るだけで皮膚がディスプレーになるほか、有機光センサーと共に集積化することで、貼るだけで血中酸素濃度や脈拍の計測ができる。(2016/6/1)

医療機器ニュース:
非医療従事者向け自動体外式除細動器の日本限定モデルを発売
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、日本限定モデルの自動体外式除細動器(AED)2種を発売した。緊急時に非医療従事者が対応することを想定し、操作性を高めた。(2016/5/31)

医療機器ニュース:
キヤノンMJが「ロコモ」予防を目指す、高齢者の運動機能測定を自動化
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループは、介護スタッフによる高齢者の運動機能測定を効率化するシステム「ロコモヘルパー」を開発した。今後3年間で、累計1000施設の介護予防関連事業所への納入を目標としており、「ロコモーティブシンドローム(運動器症候群、ロコモ)」予防への貢献を目指す。(2016/5/31)

医療機器ニュース:
骨粗しょう症診療向け小型X線骨密度測定装置を発売、狭スペースに対応
GEヘルスケア・ジャパンは、骨粗しょう症診療向けの小型X線骨密度測定装置 「Chorale」を発売した。奥行きを約30cm短くしたことで、より狭いスペースでも設置・運用できる。(2016/5/30)

医療機器ニュース:
音声認識技術を活用した内視鏡所見登録システムの共同検討を開始
富士フイルムメディカルITソリューションズ、神戸大学医学部附属病院消化器内科、エヌ・ティ・ティ アイティ、日本電信電話は、音声認識技術を活用した内視鏡情報管理システムの製品化に向け、共同検討に着手した。(2016/5/25)

医療機器ニュース:
光による操作ガイドを搭載した小型・軽量の自動体外式除細動器
オムロン ヘルスケアは、2015年ガイドラインに対応した自動体外式除細動器「レスキューハート HDF-3500」を2016年7月1日に発売する。光による操作ガイドを搭載し、初めてでも迷わず操作できる。(2016/5/24)

医療機器ニュース:
高精細な画像を描出するプレミアム超音波装置の新機種を発売
東芝メディカルシステムズは、プレミアム超音波装置「Aplio i」シリーズに、より高精細な画像を描出できる「Aplio i 900」「Aplio i 800」「Aplio i 700」を追加した。(2016/5/23)

医療機器ニュース:
授乳量を1g単位で表示できる授乳量機能付ベビースケール
タニタは、家庭用では国内初となる、1g単位で赤ちゃんの授乳量が表示可能な授乳量機能付ベビースケール「nometa(のめた)BB-105」を発売した。(2016/5/18)

医療機器ニュース:
トリブロックコポリマーを用いた新たな高強度ハイドロゲル
北海道大学は、トリブロックコポリマーをベースとした超高強度ハイドロゲルを開発した。水を大量に含みながらも、ゴムに匹敵する強さとタフネス、こんにゃくの100倍もの硬さなどの優れた物性を示す。将来的には医療用途への応用も期待される。(2016/5/17)

医療機器ニュース:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートを開発
東京大学は、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功した。炎症反応が極めて小さいため、臓器に直接貼り付けて生体活動電位を長期間に渡って計測できる。(2016/5/16)

医療機器ニュース:
呼気中のアンモニアを短時間で測定する呼気センサーデバイスを開発
富士通研究所は、呼気に含まれる成分を短時間で測定できる、携帯型の呼気センサーデバイスを開発した。生活習慣病との関わりが示唆される、アンモニアなどの特定のガス成分だけを抽出できる。(2016/5/11)

医療機器ニュース:
手首に機器を付けるだけで1拍ごとの血圧値を連続測定する技術を開発
オムロン ヘルスケアは、手首に機器を付けるだけで、心臓の拍動の1拍ごとの血圧を測定できる、連続血圧測定技術を開発した。46個のセンサーを1列に並べた、独自の圧力センサーを採用している。(2016/5/10)

医療機器ニュース:
超音波内視鏡下穿刺吸引術向けのディスポーザブル吸引生検針を発売
オリンパスは、超音波内視鏡下穿刺吸引術向けのディスポーザブル吸引生検針「EZ Shot 3 Plus」を発売した。挿入部に柔軟なコイルシースを採用し、アプローチが困難だった部位にも容易にアクセスできる。(2016/5/9)

医療機器ニュース:
医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できるシステムサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を拡充し、医療施設内の医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できる「医用画像システムサービス」を開始した。(2016/5/2)

医療機器ニュース:
120kVp画像とスペクトラルデータを同時に得られる二層検出器搭載型CT装置
フィリップスエレクトロニクス ジャパンは、二層検出器搭載型CT装置「IQon スペクトラル CT」の日本での販売を開始した。1回のスキャンで、従来の120kVp画像と同時にミスレジストレーションのないスペクトラルデータを得られる。(2016/4/28)

医療機器ニュース:
携帯性の良さと高画質を両立させた、タブレット型超音波画像診断装置
富士フイルムは、軽量・コンパクトで携帯性に優れ、診断しやすい7インチ画面を装備したタブレット型超音波画像診断装置「SonoSite iViz」を発表した。高精細な画像が得られる他、カメラや測定機能など幅広く活用できる機能が搭載されている。(2016/4/27)

医療機器ニュース:
医用情報のビッグデータを扱うクラウドサービス
シーメンスヘルスケアは、医療施設の業務効率改善に役立つ情報を提供するクラウドサービス「teamplay(チームプレイ)」の販売を開始した。全世界から収集される医用情報を基に、医療施設のさらなる改善や取り組みを安全にサポートするものだ。(2016/4/26)

医療機器ニュース:
1.5から3テスラMRIへ更新する技術と撮像時間短縮アプリケーションを開発
東芝メディカルシステムズは、施設の改修をせずに1.5テスラMRI装置から次世代高性能3テスラMRIへの設置変更を可能にする技術と、静音化、撮像時間の短縮ができる新アプリケーションを開発した。(2016/4/25)

医療機器ニュース:
広い視野と高解像度を誇るマイクロフォーカスX線CTシステム
島津製作所は、マイクロフォーカスX線CTシステム「inspeXio SMX-225CT FPD HR」を発売した。大型高解像度フラットパネル検出器を搭載したことで、業界トップクラスの広い撮影視野と高い解像度の3次元画像を得られるという。(2016/4/20)

医療機器ニュース:
超高感度CMOSカメラ搭載の医療内視鏡用ビデオカメラ
SBIファーマは、医療内視鏡用ビデオカメラ「超高感度CMOS内視鏡用カメラ Alaowl」の販売を開始した。搭載された超高感度のCMOSカメラにより、少ない光量での内視鏡観察や長時間にわたる微弱な蛍光観察ができる。(2016/4/19)

医療機器ニュース:
外科手術用エネルギーデバイスのラインアップを拡充
オリンパスは、内視鏡外科手術や開腹手術で血管封止や組織の切開・剥離などに使用するエネルギーデバイス「サンダービート」のラインアップを拡充、開腹手術用の「サンダービート ファインジョー」を国内で発売した。(2016/4/18)

医療機器ニュース:
アルツハイマー病の早期診断、GEヘルスケアがソリューションで提供する
GEヘルスケア・ジャパンは、東京都内で会見を開き、2016年の事業戦略を説明した。「“2025年モデル”の実現に向けて逆算すると、2016年は具体的に動くべきスタートの1年」(GEヘルスケア・ジャパン 社長の川上潤氏)と位置付け、医療機器メーカーから脱却した「ソリューションカンパニー」(同氏)を目指す。(2016/4/14)

医療機器ニュース:
最短約3秒の検査で網膜の血管形態を描出する画像処理技術
キヤノンは、造影剤を用いず、最短約3秒の検査で網膜の血流の状態を可視化し、血管形態を描出する画像処理技術「OCT Angiography」のオプションソフトウェアを発売する。高画質での3D表示が可能で、眼底疾病の応用検査への活用が期待される。(2016/4/13)

医療機器ニュース:
iPS細胞などを閉鎖的に大量培養できる、幹細胞用自動培養装置
ニプロは、幹細胞用自動培養装置「CELLAFORTE(セラフォルテ)」の受注生産による販売を開始した。ES/iPS細胞や間葉系幹細胞などの大量培養が可能になり、閉鎖系培養システムによって細胞混入や汚染のリスクが低減する。(2016/4/12)

医療機器ニュース:
難しい心臓MRI検査を身近にする1.5テスラMRIシステムの最新版
東芝メディカルシステムズは、東芝1.5テスラMRIシステム Vantage Titan「cS Edition」の国内販売を開始した。画質のさらなる向上に加え、心臓左室位置決めアシスト機能などにより、心臓検査の操作時間を大幅に削減できる。(2016/4/11)

医療機器ニュース:
米FDAの認可を取得した電動車いす、医療機器として販売可能に
WHILLは、2016年初夏からの発売を予定しているアメリカ市場向けの車いす「WHILL Model M」が、米食品医薬品局(FDA)の認可を取得したと発表した。(2016/4/6)

医療機器ニュース:
VOC300種類の放出量を抑え、シックハウス症候群を根本的に解決するパナホームの家
パナホームは、室内の空気に含まれる揮発性有機化合物(VOC)の濃度の基準を定めた国際認証「グリーンガード認証」を住宅としては世界で初めて取得した。シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物300種類を対象に使用する数十種類の建材や接着剤を見直した。コストは「売り値には影響しない範囲」(パナホーム)としている。(2016/4/5)

医療機器ニュース:
遺伝子データも扱えるようになったオープンソースフレームワーク
Appleは、オープンソースフレームワーク「ResearchKit」の新モジュールを発表した。産後うつやぜんそく、心血管疾患などの研究に役立てられているResearchKitに、遺伝子データも組み込めるようになる。(2016/4/5)

医療機器ニュース:
歩くだけで毎月200円もうかるヘルスケアアプリ、ただしNTTドコモ限定
NTTドコモとドコモ・ヘルスケアが、ヘルスケア関連のスマートフォンアプリを1パッケージで提供する「dヘルスケアパック」とその中核アプリとなる「歩いてオトク」について説明。歩いてオトクは毎日7000歩以上歩くとdポイントが500ポイント得られる。利用料の月額300円を差し引いても200円相当もうかることになる。(2016/4/4)

医療機器ニュース:
脳磁計事業を継承し、ヘルスケア分野に参入
リコーは、ヘルスケア分野に事業参入することを発表した。その一環として、画像診断装置事業の事業展開・研究開発を加速するため、横河電機の脳磁計事業を継承する。(2016/3/29)

医療機器ニュース:
ゲノムワイド関連解析処理を従来比約400倍高速化する技術を開発
富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速処理する技術を開発した。(2016/3/28)

医療機器ニュース:
腸に貼って手術後の癒着を防止するナノばんそうこうを発表
防衛医科大学校、早稲田大学、名古屋大学の共同研究グループが、腸の癒着を予防できる膜厚80nmの「ナノばんそうこう」を開発した。感染を増悪させる作用がないため、これまで有効な対策がなかった、感染がある腹部の手術にも使える可能性がある。(2016/3/25)

医療機器ニュース:
高い処置性能と挿入性を備えたダブルバルーン内視鏡を発売
富士フイルムは、ショートタイプのダブルバルーン内視鏡「EI-580BT」を発表した。スコープ先端は小回りが利き、弾発性の高い新素材の採用で挿入・追従しやすいため、患者の苦痛を低減し、挿入が難しい症例において検査効率の向上に貢献する。(2016/3/24)

医療機器ニュース:
東芝メディカルの売却益5900億円、“第三者”を介して東芝が年度内計上へ
東芝とキヤノンは、東芝からキヤノンに東芝メディカルシステムズの株式を譲渡するための契約書を締結したと発表した。譲渡金額は約6655億円。東芝は、東芝メディカルシステムズの株式売却を、MSホールディングという“独立した第三者”を介することで、2015年度内に約5900億円の売却益を見込んでいる。(2016/3/18)

医療機器ニュース:
医薬品・医療機器メーカー向けSOP整備支援サービスを提供
日立製作所は、医薬品・医療機器メーカー向けに「SOP整備支援サービス」の提供を開始した。SOP(標準作業手順書)の作成から維持管理までの一連の業務に対応し、SOP整備にかかる作業負担や管理コストの削減が期待できる。(2016/3/17)

医療機器ニュース:
110倍の光学ズーム機能を備えた細径大腸ビデオスコープ
オリンパスは、大腸がんなどの検査・治療に使用される、大腸ビデオスコープ「OLYMPUS PCF-H290Z」シリーズを発売した。細径でありながらハイビジョンに対応し、170度の広い視野角を備えた。(2016/3/15)

医療機器ニュース:
測定の前処理・後処理を自動化する検体処理・搬送システムを発売
シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは、全自動フル検体処理・搬送システム「アプティオ オートメーション」を発売した。採血後の検体の搬送ライン投入から、検体保存、廃棄までの検査工程を自動化できる。(2016/3/9)

医療機器ニュース:
倍率2.0の高齢者/弱視向けスタンプルーペを開発
三井化学と日本ライトハウス、ホプニック研究所は、三井化学の高屈折率レンズ材料「MR」を使用したスタンプルーペ「みてみ」を開発した。従来の最高倍率1.8倍に対し、2.0倍を可能にした。(2016/3/8)

医療機器ニュース:
毛髪部位計測に対応したウェアラブル光トポグラフィを開発
日立ハイテクノロジーズと日立国際八木ソリューションズは、受光感度が高く、毛髪部位の計測に対応したウェアラブル光トポグラフィ「WOT-HS」を開発した。(2016/3/7)

医療機器ニュース:
「診察室以外でも身体の状態を診る」iPhoneアプリで臨床研究開始
順天堂大学は2016年2月16日、「診察室以外でも身体の状態を診る」をコンセプトに専用アプリを開発。そのアプリを用いた3つの臨床研究を開始した。患者の日常を記録し、臨床研究に反映させることで、より質の高い診断・治療に貢献する。(2016/3/3)

医療機器ニュース:
3D生体模型出力サービスと医療用3Dモデリングソフトウェア
武藤工業はアールテックと業務提携し、3Dプリンタによる生体模型出力サービスと、3Dモデル加工に不可欠となる医療用3Dモデリングソフトウェア「CMMed」の販売を開始した。出力した生体模型は手技向上や術前シミュレーションなどへの活用が期待される。(2016/3/2)

医療機器ニュース:
座るだけで心拍情報を測定するオフィスチェア型センサー
ダイキン工業は、座っているだけで心拍情報を測定できるオフィスチェア型センサーを開発した。これを用いて、室内環境の変化とオフィスで働く人の心拍変動の相関を分析する調査を、三菱地所と共同で開始する。(2016/3/1)

医療機器ニュース:
ロコモティブシンドロームの予防・改善が手軽にできるiOSアプリ
順天堂大学は、ロコモティブシンドローム研究用iOSアプリケーション「ロコモニター」を開発した。利用者は運動状況やロコモ度の把握、ロコモ予防などができる。また、データを集約することで大規模なロコモ関連の調査が可能となる。(2016/2/29)

医療機器ニュース:
介護予防から脱介護へ、GEヘルスケアが「歩行の見える化」で貢献
早稲田エルダリーヘルス事業団とGEヘルスケア・ジャパンは、歩行リハビリテーションの数値化と見える化を実現したシステム「AYUMI EYE(アユミ アイ)」の開発と導入展開について説明。介護度を悪化させない「介護予防」から、介護度を改善する「脱介護」が可能になるサービスを提供する。(2016/2/26)

医療機器ニュース:
がん治療に用いるイリジウム192密封小線源線量の国家標準を開発
産業技術総合研究所は、日本アイソトープ協会と共同で、がん治療の1つである遠隔操作密封小線源治療を行う際の照射量を正確に評価するために必要な、ガンマ線基準空気カーマ率の国内のトレーサビリティーを確立したと発表した。(2016/2/24)

医療機器ニュース:
温熱と低周波での治療が選択可能な充電式治療器
オムロンは、血行を促進する温熱治療と、凝りや痛みを緩和する低周波治療ができる温熱低周波治療器を発売した。凝りや痛み、冷えの悩みが深刻な人向けの機種も同時に発売。どちらも充電式のため、場所を選ばず使うことが可能だ。(2016/2/23)

医療機器ニュース:
リハビリのためのモジュール型ウェアラブル歩行支援機器
京都大学は、歩行に障害を抱える人々のリハビリ向けに、長下肢装具に取り付けるだけで歩行支援ロボットとして使える「モジュール型wearable歩行支援機器」を発表した。(2016/2/22)

医療機器ニュース:
CCDカメラ用の超小型LEDリングライトを共同開発
ヨコオは、小型CCD用カメラの光源市場向けに、武蔵電機と共同で「CCDカメラ用超小型LEDリングライト」を開発した。従来の樹脂基板の代わりに、耐久性の高いヨコオ製セラミックのLTCC基板を採用した。(2016/2/17)

医療機器ニュース:
採血が不要な遠赤外線を用いた血糖値測定法を開発
東北大学は、遠赤外線を用いて、無侵襲で血糖値を測定する手法を開発したと発表した。遠赤外線を照射するためのプリズムを中空光ファイバーの先端に取り付けた装置により、血中のグルコースの正確な検出を可能にした。(2016/2/16)

医療機器ニュース:
36項目のアレルギー検査を同時に実施できる体外診断用医薬品を発売
日立化成は、36項目のアレルギー検査を同時に実施できる、同時多項目アレルゲン特異的IgE抗体測定試薬「マストイムノシステムズIV」を発売すると発表した。新たにトマト、モモ、アスペルギルスの3項目を追加した。(2016/2/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。