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「PWM」最新記事一覧

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(6):PWMを使ったサーボモーターの制御
ラジコンカーのステアリングやロボットの関節などに用いられ、角度を指定して動かす機能を持つのが「サーボモーター」です。今回はArduinoからこのサーボモーターの制御をPWMを用いて行う手法を紹介します。(2016/5/12)

IDT ZSPM1363:
デュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ
IDTは、大容量電源システムの最適化やモニタリング、制御を可能にするデュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ「ZSPM1363」の出荷を開始した。(2016/4/25)

IDT ZSPM1363:
拡張型OTPメモリ搭載のデジタルPWMコントローラ
IDTは、大容量電源システムの最適化を可能にするデュアルフェーズ高性能デジタル電源コントローラ「ZSPM1363」を発表した。拡張型ワンタイムプログラマブル(OTP)メモリを搭載している。(2016/4/14)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(5):PWMでマブチモーターを制御する
「マブチモーター」でもおなじみ「直流ブラシ付きモーター」は安価で入手性もよいモーターですが、マイコンからの制御を考えると一工夫必要になります。今回は「PWM」を使った回転制御を紹介します。(2016/4/11)

製品分解で探るアジアの新トレンド(4):
“時代遅れのIC”で勝機をつかむ中国勢
今回紹介するD2Mのデジタル・フォトフレーム「Instacube」には、中国製のチップがぎっしりと詰まっている。なぜ、これらの中国メーカーはデザインウィンを得たのか。(2016/4/7)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)

ブラシ付きモーターに置き換わりつつある:
ブラシレスDCモーターの利点と課題解決例
ブラシレスDC(BLDC)モーターは、その技術的優位性と高効率性により、多くの既存アプリケーションにおいてブラシ付きモーターに置き換わりつつある。BLDCモーターの利点を紹介するとともに、制御が複雑なBLDCモーターへの移行課題を解決する1つの例を紹介する。(2016/3/10)

実は電源モジュールにはさまざまな種類があるんです!:
PR:性能/信頼性を一切犠牲にしない!! 電源モジュールの決定版「ポケットコイル“micro DC/DC”コンバータ」
電源設計が複雑化する中で、電源ICと受動部品を1パッケージに内蔵した“パッケージ型電源モジュール”が登場し、利用されるケースが増えてきた。多くの利点があるパッケージ型電源モジュールだが、その一方で性能/信頼性が犠牲になっているケースが実は多い。そこで、性能/信頼性を犠牲にせずコイル内蔵型電源モジュールを実現している「ポケットコイルタイプ“micro DC/DC”コンバータ」を紹介しよう。(2016/3/7)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(4):困ったら読みたいマブチモーター制御のTips
この連載ではここ数回、「マブチモーター」に代表される直流ブラシ付きモーターをマイコンから制御する話をしていますが、今回は困ったときに読みたい、知っておくと便利なTipsを幾つか紹介したいと思います。(2016/3/4)

Arduinoで学ぶ基礎からのモーター制御:
基礎からのマイコンモーター制御(1):「マイコンによるモーター制御」を学ぶ前に知っておくべきこと
「動くモノ」の制御ができると手を動かした実感がわくものです。この連載では、マイコンを用いたモーター制御の基礎を学んでいきます。(2016/1/14)

Windows 10 IoT Coreで始めるIoT入門:
第4回 Windows IoTで温度などのアナログデータを計測する
今回はセンサー出力をアナログデータとして取り込む例を紹介。ただしRaspberry Pi 2 Model BにはA/D変換機能がないので、I2C対応の温度センサーを使用する。(2015/11/25)

Design Ideas ディスプレイとドライバ:
マイコンのI/Oポート1個でバーグラフを制御
バーグラフは状況を直感的に理解しやすいメリットがあるが、多くのマイクロコントローラが必要になったり、種類が限定されてしまったりする。今回は、その2つの欠点を回避する回路を紹介する。ポート数を節約したい場合や子基板を追加するといった改修を行う場合に適している。(2015/11/12)

プラグアンドプレイを実現する:
補償部品も集積した電源モジュール――マキシム
Maxim Integrated Products(マキシム)は、電力効率が高い同期整流型DC-DCコンバータICと、このICを搭載した次世代パワーモジュールの事業を強化する。特に、小型SiP(システムインパッケージ)に主要回路を集積したパワーモジュールは、電源システムのプラグアンドプレイを実現することが可能となる。(2015/8/31)

Microchip PIC16F18877/PIC16F1579:
CPUコアから独立動作する周辺モジュール内蔵PIC
Microchip Technologyの「PIC16F18877」と「PIC16F1579」は、CPUコアから独立して実行することができる周辺モジュール(CIP)を内蔵した8ビットPIC MCU(マイクロコントローラ)ファミリである。IoT(モノのインターネット)機器、ウェアラブル機器などの用途に向ける。(2015/7/27)

中間電圧変換を不要に:
60Vから0.6Vの直接降圧を行うDC/DCコントローラー、インターシルが発表
インターシルは2015年6月、都内で新製品の60V同期整流型降圧コントローラー「ISL8117」を発表。デューティサイクルを低くしたことによって、60Vから0.6Vへの直接降圧を可能にした。通信/ネットワークシステムやセキュリティ監視システム、テスト/計測機などを対象に展開する。(2015/7/6)

リニアテクノロジー LTC3110:
入力電流が設定可能な双方向昇降圧スーパーキャパシタチャージャ
リニアテクノロジーは、1個または直列接続された2個のスーパーキャパシタの充電でアクティブ・バランス調整を行う、入力電流を設定可能な双方向昇降圧スーパーキャパシタチャージャ「LTC3110」を発売した。(2015/7/1)

6MHz動作で小型!:
PR:高速過渡応答DC-DCコンバータの決定版! COT制御の弱点を克服した「HiSAT-COT」とは
過渡応答特性に優れるCOT制御。しかし、負荷や入力電圧により発振周波数が大きく変動するため、敬遠されることも多かった。しかし、弱点を克服した新たな制御技術「HiSAT-COT」が登場した。高速過渡応答性はそのままに、発振周波数の変動を大幅削減できる「HiSAT-COT」を紹介していこう。(2015/6/29)

SPICEの仕組みとその活用設計(最終回):
SW電源の解析
SW電源は負帰還を施すと異常発振を起こすことがある。このようなケースの解析には、周波数応答法(FRA法)が主として用いられてきたが、あくまでも動作状態を確認する一手法でしかない。最終回となる今回は、この課題について1つの検討方法を紹介する。(2015/6/29)

Design Ideas 計測とテスト:
白色LEDドライバに調光機能を付加する
カラー表示を備える携帯電話では、消費電力の要求が厳しい。新しいアプリケーションが次々と登場し、低電力設計が不可欠になっている。そこで、今回提案したいのは応用範囲の広い調光方法だ。(2015/6/12)

電源設計:
COT制御ながら6MHzの高速スイッチングを実現した高速過渡応答DC-DCコンバータ
トレックス・セミコンダクターは独自の高速過渡応答制御「HISAT-COT」を搭載した降圧同期整流DC-DCコンバータとして、発振周波数6MHzと高速で、薄さ0.3mmの小型/低背パッケージを採用した「XC9259シリーズ」の量産を開始した。(2015/5/22)

新生サイプレス、車載電源IC第2弾を開発:
PR:電圧変動にも瞬時に対応、実装面積を大幅削減可能な車載プライマリ電源用IC
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)/Spansion(スパンション)は、自動車のプライマリ電源用途に向けた最大出力5V/2.4Aの昇降圧型DC-DCコンバータIC「S6BP202Aシリーズ」を開発した。バッテリ電圧が出力電圧以下に降下しても、安定した出力を得ることができる。実装面積も従来製品に比べて約3割の削減を可能とした。(2015/5/20)

「mbed」で始めるARMマイコン開発入門(8):
ARMマイコンからのPWM出力でLEDを“ボヤっと”光らせる
デジタルの出力は本来「0」か「1」ですが、PWM出力を用いれば疑似的なアナログ出力を得ることができます。ARMマイコン「LPC1114」を使って、LEDを“ボヤっと”光らせてみたり、サーボモータの制御に挑戦してみましょう。(2015/5/19)

Q&Aで学ぶマイコン講座(13):
マイコンの選び方
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンの選び方」についてです。(2015/4/16)

リニアテクノロジー LT3952:
4AスイッチとPWM発生器を内蔵した大電力LED向け60V対応ドライバ
リニアテクノロジーは2015年4月、大電力LED駆動用途向けに、4A 60V出力対応DMOSパワースイッチを内蔵したLEDドライバ「LT3952」を発売した。(2015/4/14)

いまさら聞けないAC-DC電源入門:
交流を直流に変換する「AC-DC電源」のきほん
コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源。ノートPCやスマートフォンのアダプタなどで身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多い。そんなAC-DC電源の必要性や方式の基本を紹介する。(2015/3/26)

山本浩司の「アレを見るならぜひコレで!」:
ついに発売された新生テクニクス「C700シリーズ」、製品版の音をじっくりとチェックする
昨年のIFAで高らかに復活が宣言された「Technics」(テクニクス)。あれから半年を経て第1弾シリーズとなるプレミアム・クラスの「C700シリーズ」が発売された。このシリーズの音をじっくり聴く機会を得たので報告しよう。(2015/3/23)

Design Ideas パワー関連と電源:
電源にラッチ・オフを簡単に追加する回路
電圧レギュレーター回路に使われるPWM(パルス幅変調)コントローラーICに搭載されるパワーグッド信号出力機能とイネーブル制御機能を利用してラッチ・オフ機能を低コストで追加する回路を紹介する。(2015/2/6)

Q&Aで学ぶマイコン講座(10):
マイコンでメロディーを作りたい!
マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。10回目は、中級者の方からよく質問される「マイコンで簡単なメロディを作ることができますか?」についてです。(2015/1/21)

ウェアラブルEXPO:
狙うは、薄い存在感!? 消費電流0.5μAのDC-DCなどを公開
トレックス・セミコンダクターは、ウェアラブルEXPO(2015年1月14〜16日、東京ビッグサイト)に出展し、複数のウェアラブル機器向けICの新製品を公開した。(2015/1/15)

Design Ideas パワー関連と電源:
タイマーIC を使ったスイッチング電源
スイッチング電源の多くは、電圧帰還によって出力を安定化するPWM(パルス幅変調)制御方式を採用している。タイマーICを用いれば、PWM制御回路を安価に実現できる。(2014/12/24)

オン・セミコンダクター NCL3008xファミリ他:
力率改善回路搭載のLED照明用AC-DCドライバIC、オン・セミが2シリーズ
オン・セミコンダクターは、力率改善(PFC)回路を搭載したLED照明用AC-DCドライバICとして「NCL3008xファミリ」と「NCL30030」の2シリーズを発表した。(2014/12/18)

アイデア・ハック!! TWE-Liteで家庭内M2M計画(2):
ロマンティック間接照明でホームパーティーを華やかに彩ろう!
格安&お手軽な無線内蔵マイコン搭載モジュール「TWE-Lite DIP」で、無線通信の基本を学んで、目指すは、家庭内M2M!! 今回は、LEDでロマンティックな間接照明を作ってクリスマスパーティーを盛り上げよう!(2014/12/11)

ラピスセミコンダクタ ML620150ファミリ:
ノイズ耐性や高温耐性を向上、家電機器や産業機器向け16ビットマイコン
ラピスセミコンダクタの「ML620150」ファミリは、低消費電力の16ビットマイコンである。炊飯器やホームベーカリなどの家電機器やノイズ耐性が求められる産業機器などの用途に向ける。(2014/11/18)

エネルギー管理:
「はやぶさ」の電力制御を家庭にも、HEMSを使わずに最大電力を抑制
小惑星探査機の「はやぶさ」が地球に帰還して注目を集めたのは2010年のことだ。はやぶさでは限られた電力を有効に活用するために、各装置が消費する電力量を制御できる独自の技術を使った。開発したJAXAは家庭やオフィスの節電にも生かせるように民間企業と共同で事業化を進めていく。(2014/9/29)

電源設計:
スマートメーターの低消費電力設計
世界規模で電力消費を削減し、電力使用量と請求情報を簡単に収集できると同時に、利用者が再生可能な電力買い取り制度の恩恵を享受するために、スマートメーターを本格展開することは重要な一歩です。ただし、スマートメーターの設計には標準が存在せず、設計が異なると電力供給方式も異なります。本稿は、スマートメーターの電源設計者が直面するいくつかの課題について考察し、ソリューションを紹介します。(2014/9/12)

電源設計:
ルネサスがマイコン用電源ICの決定版「かんたん電源IC」のラインアップを拡充
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月19日、マイコンへの電源供給用ICとして、設計の煩わしさを解消する複数の機能を盛り込んだ「かんたん電源ICシリーズ」の第2弾製品群のサンプル出荷を開始した。ルネサス製のマイコンや産業用SoCに最適な電源ICとして、広く提案していく。(2014/8/19)

Design Ideas 信号源とパルス処理:
パルス幅を電圧に変換する回路
今回は、パルス幅を電圧に変換する回路を紹介する。1つのパルス信号の入力が終わるまでの期間を直流電圧に変換する回路である。(2014/7/31)

車載半導体:
モーター制御基板をIPM化してサイズを60%削減、オンセミが車載戦略を説明
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター、オンセミ)が、東京都内で会見を開き同社の車載関連製品の事業展開について説明。得意とするパワー半導体やドライバICに加え、モーター制御に必要な部品を1パッケージに集積したIPMソリューションを展開し事業拡大を図る方針だ。(2014/5/21)

ディスプレイ技術:
「4Kモニターよりも実用的」、LGが21:9液晶モニターの新製品群を発表
LGエレクトロニクス・ジャパンは、21:9ウルトラワイド液晶モニターの新製品を発表した。エントリーモデルからハイエンドモデルまでいずれの機種も、フリッカ(画面のちらつき)とブルーライトを低減する技術が搭載されている。(2014/3/12)

自動車用スイッチング電源設計:
パルススキッピングモードの長所/短所とその回避法
スイッチモード電源(SMPS)の多くは、出力を制御するために固定周波数制御によるパルス幅変調(PWM)方式を用いています。PWM方式のSMPSの多くは、「パルススキッピングモード」という動作モードを使用しています。本稿は、パルススキッピングモードとは、どのような状況で使用され、どのような利点や短所があるのかを解説します。さらに、パルススキッピングモードを用いないSMPSを実現する方法も紹介していきます。(2014/3/3)

オートモーティブワールド2014リポート:
先進運転支援システムの開発を支える半導体の役割
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2014」には多数の半導体メーカーが出展した。本稿では、先進運転支援システム関連を中心に半導体メーカーの展示を紹介する。(2014/1/28)

ビジネスニュース 企業動向:
マキシムがPLC向けDC-DCコンICに注力、耐圧60Vで電力効率93%を実現
Maxim Integrated Products(以下、マキシム)は、日本市場においてPLC(Programmable Logic Controller)向け電源ICの受注獲得に力を入れている。その1つが入力電圧4.5〜60Vで、出力電流が最大2.5Aの同期整流型DC-DCコンバータIC「MAX17503」である。電力効率が高く、発熱をほぼ半分に抑えたことで、電源回路部の小型化を可能とする。(2013/12/16)

蓄電・発電機器:
走行中の電車は発電所にもなる、余剰電力で600世帯分を供給
東京都と茨城県を結ぶ新交通システムの「つくばエクスプレス」を使って、12月1日から売電事業が始まった。走行中の列車がブレーキをかけた時に発生する回生電力のうち、他の列車の運行や冷暖房などに利用した後の余剰分を電力会社に販売する。一般家庭で600世帯分に相当する供給量になる。(2013/12/3)

無線通信技術:
IoT時代に備える、簡単な無線接続をかなえる11の機器(前編)
モノのインターネット(IoT)の世界では、あらゆる機器を、いかに簡単に無線に接続するかが重要になる。無線ネットワークを容易に構築できるソリューションを提供できれば、小規模の新興企業にとって、大きなビジネスチャンスとなる可能性は高い。(2013/10/17)

JVCケンウッドが新「Kシリーズ」を発表、ハイレゾ対応のネットワークアンプ「A-K905NT」など4製品
ケンウッドから新世代の「Kシリーズ」が登場。ハイレゾ音源再生に対応したネットワークアンプ「A-K905NT」を含む4製品だ。(2013/10/10)

電源設計:
液晶テレビを低電力化する新たなLED駆動方式
世界規模で省エネ化が迫られる中、テレビも当然ながらエネルギー効率を高めなければならない。低消費電力で高画質な有機ELテレビの登場に期待する声も多いが、液晶テレビのバックライト駆動方式を見直すことで、有機ELテレビと同等の消費電力、画質を低価格で実現できる可能性もある。本稿では、将来のエネルギー効率規制を達成することも見据えて、液晶テレビの消費電力低減を実現する新たなLEDバックライト駆動技術を紹介する。(2013/9/5)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
物欲の夏、買って後悔しないアイテムとは? (オーディオ編)
AV評論家・麻倉怜士氏による個人的物欲チョイスの後編は、「これはまさにTechnics!」「価値あるブックシェルフ」「アナログ由来のPCオーディオ機器」など、注目アイテムがそろい踏み。(2013/7/29)

オーディオ処理技術 D級アンプ:
IRのオーディオアンプ開発責任者「D級アンプはAB級を超えた」
モバイル機器、薄型テレビのオーディオアンプとしてのイメージの強い「D級アンプ」。しかし、最近では、100万円を超えるような高級オーディオ機器でもD級アンプが搭載されそのイメージは変化しつつある。D級アンプでプレミアムオーディオ機器市場を切り開いてきたインターナショナル・レクティファイアーのD級アンプ製品開発責任者に聞いた。(2013/7/25)

電源設計:
デジタル電源再入門
ユーザーにとって最良の電源とは一体、何なのだろうか――。新しい“スマートな電源”として広く知られるようになった「デジタル電源」。しかし、アナログ電源をしのぐまで普及していない。いま一度、デジタル電源の仕組み、利点を見直し、これからの電源を考えてほしい。(2013/7/1)

マイクロマウスで始める組み込み開発入門(12):
行け!! マイクロマウス! ステッピングモーターで前進だ
市販の組み立てキットを利用して、「マイクロマウス」の開発を進める北上くんとえみちゃん。サンプルのソースコードに頼らず、オリジナルプログラムでマイクロマウスを走らせようと奮闘中だ。今回は、いよいよモーター制御に取り掛かる!!(2013/4/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。