革新的なインタフェースの提供を目指す:
スマホと車載機器をつなぐ「MirrorLink」対応システムを開発、仏ヴァレオ
自動車部品サプライヤである仏ヴァレオは、スマートフォンと車載機器との連携に関する規格「MirrorLink」に対応した技術開発を進めていると発表した。(2012/1/20)
Microsoftと「第3のエコシステム」目指すノキア――コミュニティとの絆を取り戻せるのか
Windows Phoneをスマートフォン事業の主軸とする戦略を発表したNokiaに、コミュニティは複雑な反応を示している。iPhone、Androidに続く「第3のエコシステム」の一翼をNokiaは担えるのか――。同社のこれまでを振り返りながら、今後の課題を考える。(2011/6/2)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第10回 どうやってAndroidに移行するか
限られたハードウェアリソースの中で動作する組み込みソフトウェアをAndroidに移行するためには、幾つかの押さえどころがあり、十分な考察と技術が必要になります。Linuxベースからの移行の他、Javaベースからの移行とRTOSベースからの移行方法を紹介します。(2011/4/28)
Nokia、Qtの商用ライセンス事業を売却
NokiaはQt開発への投資は継続するとしている。(2011/3/9)
MicrosoftとNokiaの提携が開発者に与える影響とは
この提携でNokiaはSymbianの開発者ベースを失うかもしれないが、両社がGoogleやAppleなどの企業と競争するチャンスは拡大するだろう。(2011/2/15)
Symbian Exchange & Exposition 2010:
激変する携帯市場で、ベンダーの支持を集められなかった――Symbian Foundationのプリチャード氏
11月8日、Symbian FoundationがNokia管理下のライセンス供与団体になることが明らかになった。iPhoneやAndroidといった新興勢力の台頭で苦戦を強いられているSymbianの今後の戦略について、Symbian Foundation チーフアーキテクトのトム・プリチャード氏に聞いた。(2010/11/12)
Nokia、「Nokiaのスマートフォンは1日当たり26万台売れている」とAppleに反撃
Nokiaは14日に開催の「Nokia World 2010」でSymbian^3搭載の新スマートフォン3機種を発表し、「Nokia is Back」とスマートフォン市場でのシェア拡大への意気込みを示した。(2010/9/15)
Nokia、Symbian^3スマートフォン発表 巻き返し狙う
NokiaがSymbian^3を搭載した新型スマートフォン3機種を発表。リーダーシップ奪還を目指す。(2010/9/15)
ビジネスニュース アナリストレポート:
アナリストレポート:ノキアの新CEOに立ちはだかる5つの課題
(2010/9/13)
Embedded Android for Beginners(Android基礎講座):
第2回 Androidを語るために身につけておきたいスキル
Androidを組み込み機器に採用するかどうか、意思決定の技術的根拠を確かにするスキルが必要です。ソフトウエアの大まかな構造をつかみ、Androidの最新動向、APIなど広く目配りすることが欠かせません。(2010/9/8)
Nokia、モバイル分析企業Motally買収 アプリ開発促進が狙い
iPhoneやBlackBerry向けのアプリユーザー分析サービスを提供しているMotallyを買収し、「Ovi Store」の活性化を目指す。(2010/8/23)
「MeeGo 1.0」がリリース、まずはネットブックに対応
モバイル端末向けプラットフォーム「MeeGo 1.0 Core Software Platform」がネットブック向けのエディションとともにリリースされた。今後はスマートフォン向けなどにエディションを拡大する予定。(2010/5/31)
Nokia、Symbian^3搭載の“iPhoneキラー”「N8」を発表
「Nokia N8」は3.5インチのマルチタッチスクリーンと1200万画素のデジタルカメラを搭載し、7〜9月に370ユーロで発売の予定だ。(2010/4/28)
Mobile World Congress 2010:
真の中立性を保っている点が強み――「Android」「MeeGo」との競争に自信を見せるLiMo
NokiaとIntelのMeeGo、Samsungのbadaなど新たなモバイルプラットフォームが登場し、覇権争いが激しさを増しているモバイル市場。Linuxベースのプラットフォームを展開するLiMoは、どこに優位性があり、どのような戦略でシェア拡大を目指すのか。(2010/2/24)
Mobile World Congress 2010:
シェア低下はiPhoneの影響、2010年は前進の年に――Symbianのフォーサイス氏
モバイルプラットフォーム間の競争が激化する中、シェアを落としたSymbian。Symbian Foundationのフォーサイス氏はその要因として、iPhoneの躍進を挙げる。Symbian Foundationは2月のソースコード公開を機に攻勢に出る構えで、2010年の後半には「Symbian^3」、2011年にはUIを強化したSymbian^4をリリースする予定だ。(2010/2/23)
NokiaとIntelが「MeeGo」に込めたそれぞれの思惑
MaemoとMoblinをマージさせたLinuxベースのモバイル向けOS「MeeGo」。その登場の背景には、NokiaとIntelがそれぞれの立場から新たな市場を勝ち取ろうとする意図が見て取れる。MeeGoはAndroidやiPhoneに並ぶ存在になるのか、それとも別の道を行くのだろうか。(2010/2/18)
Nokia、Qt 4.6.1やQt for Maemo 5のβ版などを公開
Nokia傘下のQtは、Qt 4.6のパッチリリースであるQt 4.6.1のほか、Qtを使ってMaemoベースの端末向けアプリケーションやUIを開発できるQt for Maemo 5のβ版などをリリースした。(2010/1/20)
ノキア、「Qt Conference Tokyo 2009」を開催
ノキアのQt Development Frameworksが、クロスプラットフォームのアプリケーションフレームワークとして知られるQtのイベントを開催。新機能やビジネスモデルを紹介する。(2009/12/4)
「Symbian」と「Snow Leopard」をサポートした「Qt 4.6」が登場
Nokiaは、オープンソースのクロスプラットフォームUI/アプリケーション開発フレームワーク「Qt 4.6」を発表した。Symbianなどが対応プラットフォームに加わったほか、グラフィック機能などが強化されている。(2009/12/2)
Symbian Exchange&Exposition 2009:
ボードメンバーが語るSymbianの“メリット”と“課題”
SymbianがOSをオープンソース化すると発表してから1年4カ月。Symbianの課題や期待をテーマに、新たなSymbian OSの開発を主導するボードメンバー6社のキーパーソンが参加するパネルディスカッションが開催された。(2009/11/5)
Qt Software、組込みシステム開発技術展に出展
ノキアのQt Softwareが、5月13日から東京ビッグサイトで開催される第12回組込みシステム開発技術展に出展。アプリケーションフレームワークの最新版「Qt4.5」を披露する。(2009/4/30)
Mobile World Congress 2009:
あらゆるベンダーの端末で同じアプリが動く世界へ――Symbian Foundation“のグローバルAPI”構想
携帯向けプラットフォームの世界では、AppleやGoogle、Microsoftが存在感を示し始めるなど競争が激化している。こうした中、Symbian Foundationは、どのような戦略で差をつけようとしているのか。(2009/2/27)
Qt Software、「WebKit」統合を強化した「Qt 4.5」RC版リリース
Nokia参加のQt Softwareが、ブラウザエンジン「WebKit」の統合を強化したクロスアプリケーションフレームワークの最新版を発表した。(2009/2/9)
QtのLGPL採用を受けQt市場に動きが
NokiaがQtのライセンスにLGPLを追加すると宣言したことを受けて、国内でもSRAがQtのビジネス体制強化を発表した。(2009/1/15)
組み込み技術:
用途は携帯電話機だけでない、組み込み機器に向くAndroid
2008年11月19〜21日に横浜で、組み込み機器の開発者やソフトウェア・エンジニアに向けた展示会「組込み総合技術展 2008」が開催された。なかでも、OHA(Open Handset Alliance)が提供するソフトウェア「Android」に関する出展が多く、来場者の注目を集めていた。(2008/12/15)
日本市場のニーズが、世界で成功するOS開発のカギに――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
携帯電話向けOSの共通化、オープン化の動きが加速する中、Symbian Foundationのエグゼクティブディレクターに任命されたリー・ウィリアムズ氏が来日。Symbian OSの優位性と今後のビジョンについて説明した。(2008/11/21)
ノキアのQt Softwareグループ、「Embedded Technology 2008」に出展
(2008/11/17)
Smartphone Show 2008:
UI統合、オープンソース化でSymbianはさらにパワフルに――英Symbianのウッド氏
S60、UIQ、MOAPの3つのUIを統合し、2年後にはソースコードの公開を予定しているSymbian OS。新たなプラットフォームはユーザーやメーカー、開発者にどんなメリットをもたらすのか。英Symbian 調査担当副社長のデビッド・ウッド氏に聞いた。(2008/11/14)
9月27日〜10月3日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
ドコモがBlackBerryの新モデルを2009年の初旬に投入することを明らかにした。Nokiaは海外の冬商戦向けモデル「Nokia 5800 XpressMusic」を発表。9月30日に開幕したCEATECでは、各社が未来のケータイの姿をかいま見せる技術を披露した。(2008/10/7)
The Way We Live Next 2008:
Nokiaのサービス戦略を加速させる「Qt」とは
インターネットサービスへのアクセスは、今いる場所の最適なデバイスから――。モバイルネットワークの高速化が進むにつれ、こうしたニーズが高まりを見せている。こうしたトレンドへの対応を容易にするのがクロスプラットフォーム対応の開発フレームワーク「Qt」だ。(2008/9/30)
Trend Insight:
NokiaがSymbianを買収、Symbian OSをオープン化
NokiaによるSymbian買収は、Google、LiMo Foundation、Apple、RIMなどを巻き込んで携帯電話ビジネスに変化を生じさせることになるだろう。さらに、Nokiaの地位が強化されることも間違いないようだ。(2008/6/30)
SRA、Qt向け日本語入力モジュールなどを発表
SRAは、C++GUIツールキット「Qt」を用いたアプリケーション開発に日本語入力環境を提供する「Qinput」「Qtouch」を発表した。(2008/6/16)
ホワイトペーパー:
Google Earthが採用しているC++用GUI開発ライブラリ
Windows CEやEmbedded Linuxでの組み込み開発でも高度なGUIを実現するC++GUIツールキット「Qt」のすべてを紹介(提供:SRA)。(2008/5/26)
Trolltech、携帯向けアプリ開発の幅を拡げる「Qt」フレームワークの新バージョン
(2008/5/8)
SRA、C++GUIツールキット「Qt」関連ソリューションを発売
SRAは、主に国内の組み込み環境に向けたQt関連ソリューションを3つ発表した。日本語入力環境とソフトウェアキーボードGUIアプリケーションの投入を皮切りに、画面開発のフレームワークも投入する。(2008/2/15)
Mobile World Congress 2008:
“バリュー”はソフトウェア──「S60」を軸にソフトウェア資産の増強を目指すNokia
Googleの「Android」に挑戦状を突きつけられたNokiaの共通プラットフォーム「S60」。これに対し、Nokiaは“Qt”を手がけるTrolltechを買収する。これはどのような戦略なのか。Nokiaのモバイルソフトウェア担当セールス&マーケティング上席副社長マッティ・ヴァンスカ氏に話を聞いた。(2008/2/13)
Review:
KDE 4で変わるデスクトップ環境
正式リリースされたKDE 4は、パフォーマンスやデザインから収録アプリケーションとシステムツールに至るまで、ほぼすべてのレベルで大がかりな見直しが行われている。(2008/1/31)
Nokia、TrollTechをTOBで買収へ
QtやQtopiaを手掛けるTrollTechを、Nokiaが買収する。過半数のTrollTech株主はTOBに応じる意向だ。(2008/1/28)
組み込みソフト開発にも「Eclipse」の波
エンタープライズ分野のJava開発ではすでにデファクトスタンダードとなった「Eclipse」。ソフトウエア開発を包括的にサポートするこの開発プラットフォームは、組み込みソフトウエアにも対応すべく着々と進化を続けている。本稿では、Eclipseの組み込みソフト開発向けプロジェクト「DSDP」の現状を概観するとともに、組み込みソフト開発において同プロジェクトが果たすであろう役割について解説する。(2007/10/1)
ホワイトペーパー:
開発ツールでC++開発のボトルネックを解消せよ
どんなに優れた機能を持つアプリケーションを開発したとしても、バランスが悪かったり、見栄えが悪くては台無しだ。アプリケーションのGUIを効率的に構築する開発ツールを紹介する。(2007/1/24)
Linuxコミュニティを武器に携帯分野で躍進──「Qtopia」で頭角を現すTrolltech
3G携帯開発で汎用OSの採用が相次ぐ中、注目を集めているのがLinux OSだ。Linuxベースのアプリケーションプラットフォーム「Qtopia」の開発を手がけるノルウェーのTrolltechに、同社のビジネスモデルと戦略について聞いた。(2006/10/10)
ノルウェーのTrolltechが株式公開
オープンソースのGUIツールキット「Qt」のメーカーTrolltechが、オスロ証券取引所に株式を公開した。(2006/7/6)
Trolltech、ノルウェーの証券取引所に上場申請
オープンソースのGUIツールキット「Qt」のメーカーが株式公開を申請した。(2006/5/25)
Trend Insight:
MotorolaのLinux携帯に失望するサードパーティー開発者
Motorolaがスマートフォン携帯を組み込みLinuxに移行したことは、同社にとっては「当たり」でも、エンドユーザーには「外れ」だったのだろうか。(2006/2/13)
Trolltech:オープンソースビジネスの好事例
創業以来、Javaや.Netといった無料製品と競合する製品を販売しながら、毎年成長をつづけてきたTrolltech。フリーソフトウェアを収入源にしているこの会社、いったいどんな会社なのか。(2005/10/20)
KDE 4で劇的に変わるデスクトップ
現在KDEの開発者たちは今、世界でもっとも普及しているフリーデスクトップの表示や動作を劇的に変化させるプロジェクトに取り組んでいる。具体的な部分について見てみよう。(2005/10/3)
Beginner's Guide:
GNUフリードキュメンテーションライセンス
Free Software Foundationが発表したドキュメントをどう使用できるかを定めたGNU Free Documentation License(FDL)は、その後2002年11月に改定されたものの、フリーソフトウェア/オープンソース・コミュニティーからの声は、依然、賛否両論だ。(2005/8/11)
フリーソフトでお金を稼ぐには
オープンソースソフトから利益を出すことは可能だ。それには優れたビジネスモデルが必要になる。(2005/7/15)
KDE開発者とユーザビリティ・エキスパートは互いの得意分野で協力を
ユーザビリティ・エキスパートが開発プロセスに参加することで、ユーザビリティに関する状況は大きく改善されるかもしれない。KDEのあるプロジェクトの例を見てみよう。(2005/5/18)
UNIX USER1月号「デスクトップで動かす・学ぶQt/Embedded」より転載:
Qt/Embeddedのインストール――第1回 フレームバッファでQtアプリ(その3)
Qt/Embeddedを使って、Linuxデスクトップマシンで組み込みのGUIプログラミングを体験する本連載。今回はQt/Embeddedのインストールの後、動作確認を行い、デスクトップ上でフレームバッファを使用してプログラムが動かせるまでを解説します。(2004/12/18)