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「自動車」最新記事一覧

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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

トヨタの小型ロボ「KIROBO mini」全国発売 クルマとも連携
トヨタのコミュニケーションロボット「KIROBO mini」が11月22日に全国発売。(2017/11/22)

エンジンの排熱などを有効活用:
未利用熱を電力に変換、多孔質熱電材料を開発
NEDOプロジェクトにおいて白山らは、多孔質p型マグネシウムシリサイド(Mg-Si-Sn)系熱電材料の創製に成功した。自動車エンジンの排熱や産業分野の未使用エネルギーを電力に変換して有効利用する熱電変換モジュールの実用化を目指す。(2017/11/22)

IHSアナリスト「未来展望」(6):
デジタル・トランスポーテーション 〜 変わりゆく自動車業界の構造
自動運転車の実現は、自動車分野だけでなく、輸送分野の構造までもを大きく変える可能性がある。ソフトウェアの重要性がより高まり、ビジネスモデルも、スマートフォン業界のそれに近づいていくと予想される。(2017/11/22)

電気自動車:
2020年に中国市場へEVを投入するトヨタ、FCVも可能性を探る
トヨタ自動車は、中国市場で電気自動車(EV)を2020年に導入すると発表した。燃料電池車(FCV)についても、中国で実施している実証を商用車まで対象を広げるとする。(2017/11/22)

クルマが人型ロボットに変身する「J-deite Quarter」、ロボットカンファレンスに登場
人型からクルマ型、クルマ型から人型に変形するロボットが展示ブースに登場した。(2017/11/21)

APTJ Julinar SPF:
「日本から国際標準を」“自動車大国”の競争力を組み込みソフトで支えるベンチャー
日本が世界に誇る自動車産業。車載ソフトウェアの標準仕様に準拠する「Julinar SPF」を販売する大学発のベンチャーは「日本から国際標準技術を」と意気込む。(2017/11/21)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoTで直面する課題 ユーザーに信頼されるプライバシーポリシーの作り方とは
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)

「われわれの敵ではない」:
電池EVまだ量産段階にない、テスラ目標とせず トヨタ会長
トヨタの内山田会長は、独誌に掲載されたインタビュー記事で、電池式の電気自動車(EV)はまだ量産する段階にはないとの認識を示した。(2017/11/20)

製造マネジメントニュース:
トヨタが中国とインドで2020年にEV、インドではスズキと協力
トヨタ自動車は、中国とインドで2020年に電気自動車(EV)を投入する。インドではスズキと協力する。(2017/11/20)

大学キャンパス出張授業:
自動車アセスメントのための技術開発ではない、もっと安全なクルマを作るため
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のモノづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。安全という個性を確立するまでの取り組みを伝えた、東京工業大学でのスバルの講演を紹介する。(2017/11/20)

2020年ごろ:
トヨタとスズキ、インド市場へのEV投入で提携
トヨタとスズキは、インド市場への電気自動車(EV)投入に向けた提携を進めることで合意した。(2017/11/17)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
島原鉄道の事業再生支援が決定 地域再生の総力戦が始まる
地域経済活性化支援機構は、長崎県の島原鉄道に対する事業再生支援を決定した。今後、島原鉄道は同郷の長崎自動車をスポンサーとして迎え、地域交通、観光事業を担っていく。関わる人々が「島原半島には鉄道が必要」と判断した結果だ。(2017/11/17)

特選ブックレットガイド:
設計以外にどう生かすか? トヨタが取り組む3Dデータ活用
トヨタ自動車は、車両1台分の3Dデータを企画や設計開発、生産にとどまらず、アフターサービスの領域にまで活用し、「もっといいクルマづくり」の実現に役立てようとしている。(2017/11/17)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
3D CADの常識を超え、製品設計開発から工場の最適化まで実現する「NX」
設計から製造までの広範な開発プロセス、複合領域での設計開発を支援する、シーメンスPLMソフトウェアの3D CAD/CAM/CAEソフトウェアソリューション「NX」。自動車や航空宇宙、防衛、コンシューマーなど幅広い分野で採用され、ハイエンド3D CADの代名詞的な存在として、その地位を確立している。今回そのルーツである「Unigraphics」と「I-DEAS」の歴史をひもとくと同時に、統合され現在の姿となったNXの特長および注目機能を紹介する。(2017/11/17)

車両デザイン:
RJC カーオブザイヤー受賞の「スイフト」、テクノロジーオブザイヤーでも高評価
日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」をスズキ「スイフト」が受賞した。2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって選出した。スイフトの得点は、2位のホンダ「N-BOX」に48点差をつけた。(2017/11/16)

燃料電池車:
2030年のFCV普及見通しは乗用車タイプで1000万台超、FCトラックは50万台
自動車メーカーやエネルギー産業、重工業の大手企業13社で構成する水素協議会(Hydrogen Council)は、2050年までを視野に入れた水素利用の調査報告を発表した。水素エネルギーの普及によりCO2排出量を現状比で年間60億トン減らすとともに、平均気温の上昇を2℃までに抑える上で必要なCO2削減量の20%をカバーする見通しだ。(2017/11/15)

電気自動車:
水力発電が生む自動車燃料、原料は水と空気
Audiは水と二酸化炭素を原料とする合成ディーゼル燃料の研究開発を進めている。新たにスイス北部に新しい試験生産工場を建設することを決めた。生産に必要なエネルギーは水力発電の余剰電力を活用するという。(2017/11/15)

製造IT導入事例:
自動車部品サプライヤーがファクトリーIoTソリューションを導入
日本ヒューレット・パッカードは、自動車部品などの製造を手掛けるヒロテックがエッジコンピューティングシステム「HPE Edgeline IoT Systems」を中心としたファクトリーIoTソリューションを導入したと発表した。(2017/11/15)

メーカーに命を預けられるか
自動運転車がハッキングされ暴走? 起こり得る最悪のシナリオと対策
コネクテッドカーもIoTデバイスの一種である以上、セキュリティの脅威と無縁ではいられない。自動車メーカー各社はどのようにして自社のネットワークを安全に運用できるのか、慎重な判断が必要だ。(2017/11/15)

FAニュース:
長時間の無人加工に対応する生産性追求型並行2スピンドルCNC旋盤
オークマは、自動車部品などの量産加工において生産性を追求した並行2スピンドルCNC旋盤「2SP-2500H」を開発した。2台の旋盤を1台に統合し、ワークの表裏を連続で加工できる。(2017/11/14)

安全性能を向上:
SUBARU、新「サンバー 」「ディアスワゴン」発売
SUBARUが軽商用車「サンバー バン」と軽乗用車「ディアスワゴン」をマイナーチェンジ。(2017/11/13)

安全性向上:
ダイハツ、新「ハイゼット」「アトレー」発表
ダイハツ工業が、軽商用車「ハイゼット カーゴ」、軽乗用車「アトレーワゴン」シリーズをマイナーチェンジして発売した。衝突回避システム「スマートアシストIII」を搭載し、安全性を高めた。(2017/11/13)

「自動運転レベル=クルマの価値ではない」 モータージャーナリストが指摘
「自動運転レベルが高い=クルマの価値が高いとは思わないほうがいい」――モータージャーナリストの清水和夫さんが指摘。その真意は。(2017/11/13)

フォルクスワーゲンのCEO、「ビートル」の電気自動車モデルを計画中とコメント
独VolkeswagenのディエスCEOが英自動車雑誌のインタビューで、「The Beetle」のEVモデルの可能性を語った。同社のEVプラットフォーム「MEB」を採用すれば、かつてのように後輪駆動にできるという。(2017/11/13)

大学キャンパス出張授業:
生産現場一筋のトヨタ副社長が学生に教える、「自働化」の在り方
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のものづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。東京大学で登壇したトヨタ自動車 副社長の河合満氏の講演を紹介する。(2017/11/13)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

DeNAとガリバー、カーシェアで提携 相乗効果で「クルマ購入」活性化
DeNA、ガリバー、akippaが事業提携。ガリバーの店舗などでクルマを売買するユーザーにAnyca、akippaの利用を勧め、カーシェアの普及とクルマ購入の活性化につなげる。(2017/11/10)

マツダ、デミオの先進安全技術を拡充 高齢者や若者ターゲット
安全技術もクルマ選びの指標となる中、商品競争力の向上につなげる狙いだ。(2017/11/10)

「5G」でクルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる――ドコモの最先端技術イベント
5Gのライフスタイルを体験できるイベントをドコモが開催。5Gの特性を生かすことで、クルマ、コミュニケーション、スポーツ観戦が変わる。離れた場所で音楽セッションをしたり、スムーズにロボットを操作したりもできる。(2017/11/10)

車載情報機器:
安全運転ならトヨタ車で保険料を割引、2018年夏発売の新型「クラウン」から広がる
トヨタ自動車とあいおいニッセイ同和損害保険は、毎月の安全運転の度合いを反映して、保険料のうち運転分保険料の最大80%を割り引くテレマティクス自動車保険を開発した。(2017/11/10)

車載ネットワーク:
クルマのワイヤーハーネスの使用量を4割低減、日立の大容量直流電力線通信技術
日立製作所と日立オートモティブシステムズは、ECUやセンサー、アクチュエーターをつなぐワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication、電力線通信)技術を新たに開発した。(2017/11/10)

TU-Automotive Japan 2017レポート:
自動車大国日本が誇る「つながるクルマ」は何が間違っているのか
「TU-Automotive Japan 2017」で語られたメインテーマの1つが「コネクティビティとデータ活用」だ。日本の自動車メーカーは、海外勢に負けじと、インフォテインメントやテレマティクスと関わるサービスを中核とした「つながるクルマ」の開発に注力しているが、そこにはさまざまな課題があるという。(2017/11/10)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
なんだかんだいってモーターショーは楽しい
トヨタ自動車の社長がウキウキしてるくらいだもの。(2017/11/9)

2秒で時速100キロ! 「最高加速」EV、大阪の派遣会社が開発
大阪の人材派遣会社が開発した超高級な電気自動車(EV)が話題だ。静止状態から時速100キロに到達するまでの時間はわずか2秒で、「世界最高加速」をうたう。(2017/11/8)

製造マネジメントニュース:
トヨタが2018年3月期の見通しを上方修正、2期連続の減収減益を回避
トヨタ自動車は、2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比8.6%増の14兆1912億円、営業利益は同1.8%減の1兆965億円、当期純利益は同13.2%増の1兆713億円となった。販売面の影響や諸経費の増加から営業利益が減少した。(2017/11/8)

電気自動車:
EVのワイヤレス充電装置、ついに市場へ
ダイヘンが電気自動車用のワイヤレス充電システムを商品化。実証実験用として受注を開始した。(2017/11/8)

FAニュース:
長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

減益予想から一転:
トヨタ、2期ぶり増益予想 円安効果も「実力はまだまだ」
トヨタ自動車の2018年3月期は2期ぶりに増収増益になりそうだ。8月公表の減益予想を一転。為替が円安に推移している影響が大きい。苦戦している北米を中心に、さらなる収益改善を急ぐ。(2017/11/7)

え、月1万9800円で? 月額制のクルマ乗り放題サービス「NOREL」が最安値プランを1万円値下げ
保険代込みで月2万円という時代に。これは考えてしまいます。(2017/11/7)

メカ設計メルマガ 編集後記:
モーターショーのメカ関連も「メカ設計」からチェック可能に
自動車に興味がある設計者に便利?(2017/11/7)

相場は上昇中:
EV普及で需要拡大、ニッケル市場の「勝者と敗者」
電気自動車(EV)の販売が世界的に伸びる中、リチウムイオン電池の部材となるニッケルに対する電池メーカーの需要も急拡大している。(2017/11/7)

東京モーターショー 2017:
つながるクルマに商機を見いだすKDDI、コネクテッド技術とARを活用
KDDIは「第45回東京モーターショー 2017」で、自動車や家庭内機器に関連した未来のIoT(モノのインターネット)サービスコンセプトを披露した。コネクテッド技術を売りにしたIoTにより、自動車の新たなライフデザインを提案していく。(2017/11/7)

材料技術:
熱可塑性CFRPで自動車用シャシー、成型が1分間で完了し高速接合も
NEDOと名古屋大学ナショナルコンポジットセンターは、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練する「LFT-D工法」を用いることで、熱可塑性CFRPだけを材料とした自動車用シャシーの製作に成功した。(2017/11/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日産とスバル 法令順守は日本の敵
完成検査問題で日本の自動車産業が揺れている。問題となっているのは、生産の最終過程において、国土交通省の指定する完成検査が無資格者によって行われていたことである。これは法令順守の問題だ。ただ、そもそもルールの中身についてはどこまで議論がされているのだろうか。(2017/11/6)

電気自動車:
EVが主役となった東京モーターショー、日産とアウディに見る自動車電動化のアプローチ
「第45回東京モーターショー 2017」では、多くの自動車メーカーやサプライヤーが、電気自動車(EV)や車両の電動化に関連する展示を行っている。なかでも日産とアウディジャパンは、それぞれSUVタイプのEVコンセプトモデルを公開したが、両社で自動車電動化へのアプローチは異なる。(2017/11/6)

自動運転技術:
国土交通省、車線維持支援機能に関する国際基準を導入
国土交通省は、国連欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)が策定した車線維持支援機能に関する国際基準を導入した。(2017/11/6)

機能安全規格対応の最新メモリ製品も紹介:
PR:車の機能安全規格を満たすため、フラッシュメモリに求められる要件とは?
自動車での利用が広がっているフラッシュメモリは、機能安全規格「ISO26262」を満たす必要性が高まっています。機能安全規格を満たすために必要な機能、要件とはどのようなものかを紹介しながら、機能安全規格を満たす最新フラッシュメモリを紹介していきます。(2017/11/6)

EVの競争は「チーム・ジャパン」で:
スズキ社長「前向きに参画検討」、トヨタ・マツダなどのEV開発会社
スズキの鈴木俊宏社長は、トヨタ、マツダ、デンソーが立ち上げた電気自動車(EV)の開発を手がける新会社への参画を前向きに検討する意向を明らかにした。(2017/11/2)

EVとFCV、両方必要:
トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み
自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタは電動化の1つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。(2017/11/2)

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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。