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「自動車」最新記事一覧

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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

安全システム:
新型「セレナ」は「スマートルームミラー」も高画質化
日産自動車が2016年8月24日に発表した5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルには、表示をより高画質にした「スマートルームミラー」がメーカーオプションとして設定された。(2016/8/25)

日産、新型「セレナ」発売 ミニバンクラス初の自動運転技術採用
日産自動車がミニバン「セレナ」の新型を発売した。(2016/8/24)

車両デザイン:
新型「セレナ」は室内長が180mm広がる、上側だけ開く「デュアルバックドア」も
日産自動車は、5ナンバーミニバン「セレナ」の新モデルを発表した。同一車線上自動運転技術「プロパイロットの標準搭載に加えて、競合となるトヨタ自動車の「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」、ホンダの「ステップワゴン」を上回る室内長と室内幅を確保したことを特徴とする。(2016/8/24)

車載ソフトウェア Automotive Grade Linux インタビュー:
“自動車業界の共同開発部門”が1年以内に車載Linuxから生み出したものとは
Linux Foundation傘下で車載システム向けのLinuxディストリビューションを開発しているAutomotive Grade Linux(AGL)の活動が活発化している。Linux Foundation 自動車部門ジェネラルマネージャーのDan Cauchy氏に、リリースしたばかりの新バージョンの内容や、今後の開発方針などについて聞いた。(2016/8/24)

生誕50年:
「スポーティーで尖った感じを」 12代目カローラ、ブランド復権に向けトヨタが描く青写真
トヨタ自動車の「カローラ」が2016年11月に発売50年を迎える。トヨタを代表する大衆車で根強いファンも多いが所有者の高齢化も進む。抜本的なデザインの見直しなどで、ユーザーの若返りを図れるかが存続のカギとなりそうだ。(2016/8/23)

特選ブックレットガイド:
自動車業界も注目「樹脂金型」による金属プレス加工技術
金属をプレス加工するには金属の金型が必要。この常識は過去のもになるかもしれません。ある自動車メーカーも本格的な検証を開始した、樹脂型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」を紹介します。(2016/8/23)

いまさら聞けないクルマのあの話(1):
JC08モード燃費ってどうやって測定するの? カタログ値と実燃費が違う理由は
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を解説していきます。第1回は、三菱自動車が発端となって世間を騒がせたのが記憶に新しい「燃費の話」です。(2016/8/22)

サンケン電気 執行役員兼技術本部副本部長 中道秀機氏:
PR:自動車、産業、Power IoT―― パワエレ総合力を結集し成長市場に挑む
サンケン電気は、IGBT、MOSFETといったパワー半導体素子から、電源ユニットやUPS、パワコンなどの大型機器までを扱う総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、自動車をはじめとした成長市場でエコ/省エネを実現する技術、製品の提供を行っている。さらには、間もなく迎えようとしているIoT(モノのインターネット)時代の新たな電源のカタチとして“Power IoT”を提唱。「素子だけでなく、モジュール、システムレベルでの提案が行えるサンケン電気ならではの強みを生かして、Power IoTなどの新しい価値提供を行っていく」という同社執行役員で技術本部副本部長を務める中道秀機氏に、技術/製品開発戦略を聞いた。(2016/8/22)

車両デザイン:
マイバッハの高級クーペコンセプトは全長5.7mの電気自動車、ガルウイング搭載
Daimler(ダイムラー)は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2016ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Mercedes-Maybach(マイバッハ)ブランドの高級クーペのコンセプトカー「Vision Mercedes-Maybach 6(ビジョン・メルセデス・マイバッハ6)」を披露した。(2016/8/20)

エコカー技術:
日産の可変圧縮比エンジン、マルチリンク機構で燃焼室の容積をシームレスに変更
日産自動車のインフィニティブランドが「世界初」(同社)となる量産可能な可変圧縮比エンジンを開発したと発表。排気量2.0l(リットル)の4気筒ターボエンジン「VC-T」に、ピストン上死点(ピストンの上限)の位置をシームレスに変更できるメカニズムを組み込み、圧縮比を8〜14の間で変更できるとしている。(2016/8/19)

「ヴェルファイア」ベースの霊柩車、光岡自動車が発売
「オロチ」などで知られる光岡自動車が霊柩車「ヴェルファイアグランドリムジン」を発売する。(2016/8/18)

頭脳放談:
第195回 IntelはBMWと組んで再び自動車組み込みの夢を見る
BMWが、Intelと組んで自動運転の開発を行うという。自動運転は今、自動車関連業界だけでなく、半導体業界でもホットな話題だ。そこにIntelも参戦するわけだが、その思惑は?(2016/8/18)

車載セキュリティイベントレポート:
新たなジープハッキングは速度制限なし、自動運転車はセンサーが攻撃対象に
世界最大のセキュリティイベントである「Black Hat USA」では近年、自動車のセキュリティに関する発表に注目が集まっている。2015年の同イベントで「ジープ・チェロキー」にリモート制御が可能な脆弱性が発表されたが、2016年も同じくジープ・チェロキーに新たな脆弱性が見つかった。(2016/8/18)

自動運転技術:
フォードがステアリングアクセルブレーキのない完全自動運転車を2021年に量産へ
Ford Motor(フォード)は、ステアリングやアクセル、ブレーキなどを持たない完全自動運転車を2021年を目標に量産すると発表した。量産する完全自動運転車は、米国自動車技術会が定める自動運転レベルのレベル4を満たし、ライドシェアサービス用の車両として展開する。(2016/8/17)

省エネビル:
酷暑地点とその原因を特定、環境改善に役立つ移動式計測システム
清水建設は移動式の「温熱・風環境計測システム」を開発した。自動車で走行しながら詳細な環境計測が行えるシステムで、特定エリアの酷暑状態を緩和するための改善策の立案などに役立てる。(2016/8/17)

ヤマザキマザック UN-600/30Vなど:
自動車部品の量産加工ラインに最適な省スペース&高速マシニングセンタ
ヤマザキマザックは、自動車部品の量産加工ライン向けに、高速マシニングセンタの販売を開始した。(2016/8/17)

IoTデバイスの開発秘話(1):
富士通の居眠り検知センサー、なぜ耳たぶなのか
2016年1月に起こった軽井沢のスキーツアーバス転落事故以降、長距離高速バスや貨物自動車の安全対策が問題視されている。ドライバーの居眠り対策もその1つだ。そうした中で富士通は、居眠り検知のウェアラブルセンサーとして「FEELythm(フィーリズム)」の展開を始めた。FEELythmが面白いのは、腕でもなくメガネとしてでもなく、“耳たぶ”に装着することだ。なぜ、耳たぶを選択することになったのだろうか。FEELythmの販売推進に携わっている楠山倫生氏に話を聞いた。(2016/8/16)

認定拠点2か所に、車載半導体事業を加速:
IDTのペナン工場、TS 16949の認証を取得
IDTは、マレーシア・ペナン工場の自動車バックエンド生産フロアにおいて、自動車産業向け品質マネジメントシステム技術仕様「TS 16949」の認証を取得した。(2016/8/16)

車のキーレスエントリーシステムに脆弱性報告、他人にロック解除される恐れ
脆弱性のうち1件は、Volkswagen Group傘下のほぼ全メーカーの車に影響する。もう1件の脆弱性は、三菱自動車や日産も含む各国のメーカー多数の車に使われている「Hitag2」規格に指摘されている。(2016/8/15)

車両デザイン:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」が栃木で本格生産、新色は“深い赤”
日産自動車は、栃木工場(栃木県上三川町)で、インフィニティブランドの新型スポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の本格生産に入ったと発表。2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で初披露されたQ60は、同年後半から市場投入されることが明らかになっている。(2016/8/10)

「仮想」と「現実」のガチンコ勝負:
ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
メルセデス・ベンツとBMW、ドイツの2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。「仮想」と「現実」という真逆のアプローチで、永遠のライバルが対決する。(2016/8/10)

自動運転技術:
2024年、自動運転のアセスメントはいかにあるべきか
自動運転車の自動車アセスメントの在り方とは――。東京都内で開催された「第3回2016NCAP & Car Safety Forum in Tokyo」(2016年8月2〜3日)において、EuroNCAP Presidentのアンドレ・ジーク氏が登壇。ドイツ道路交通研究所(BASt)の立場から自動運転車の普及を前提とした2024年のアセスメントを提案した。(2016/8/10)

ベンツとBMW、日本を舞台に真逆の販促策で勝負 両社の狙いは?
ドイツを代表する2大高級車メーカーが、日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。(2016/8/9)

ベンツはクルマのない“VRショールーム BMWは気軽に試乗……独両雄、顧客争奪でガチンコ対決
ドイツを代表する2大高級車メーカーが日本で正反対な新車の売り方に乗り出した。ベンツは東京都内の書店内に、VR(仮想現実)でクルマの外観や内装を確認できるショールームを開設。BMWは、ほとんど全車種を試し乗りできる初の販売拠点を都内に新設した。(2016/8/9)

電気自動車:
バイオエタノールで600km走行、日産が新型FCVを初公開
燃料電池車といえば水素を充填して走るというの一般的だが、日産自動車が開発を進めているのは燃料に植物由来のバイオエタノールを利用する燃料電池車だ。同社は独自の燃料電池システム「e-Bio Fuel-Cell」を搭載した試作車を公開した。実用化に向け、バイオエタノールの普及が進んでいるブラジルで走行性能の検証などを進める計画だ。(2016/8/8)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
マツダとボルボがレストアプログラムを提供する意義
先週、幕張メッセで開かれたイベント「オートモビル カウンシル」で2つの話を聞いた。この取り組みは、今後「自動車文化」を本当に豊かにしていくかもしれない。(2016/8/8)

電気自動車:
三角翼型EV「ブレードグライダー」ついに走る、エタノールが燃料のFCVもお披露目
日産自動車は、ブラジルのリオデジャネイロ市で、三角翼型の電動スポーツカー「ニッサン ブレードグライダー」と、エタノールから取り出した水素で発電する燃料電池車「e−Bio Fuel−Cell」の試作車両を披露した。リオデジャネイロオリンピックでにぎわう同市でインテリジェントモビリティ戦略をアピールする。(2016/8/5)

専門エンジニアチームが“攻撃者視点”でテストを実施:
ネットエージェント、「自動車セキュリティ検査サービス」を提供開始
ネットエージェントは2016年8月4日、自動車メーカーなどを対象に、車両に存在する情報セキュリティ上の弱点を調査する「自動車セキュリティ検査サービス」の提供を開始した。(2016/8/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

自動運転中の死亡事故を受け:
TeslaとMobileyeの関係は終わったのか
Tesla Motorsの「Model S」で、自動運転中に死亡事故が発生した。同社にビジョンプロセッサを提供していたMobileyeはこれを受け、Teslaへのチップ供給は現行の「EyeQ3」で終了する予定だと発表した。MobileyeのCTOは、半導体メーカーと自動車メーカーの関係性は変わる必要があると述べている。(2016/8/5)

ダッソー ビークル・プログラム・インテリジェンス:
自動車・輸送機械業界向けプロジェクト管理ソリューション
ダッソー・システムズは、強力な分析アプリケーションを備えた、自動車/輸送機械業界向けインダストリー・ソリューション・エクスペリエンス「ビークル・プログラム・インテリジェンス」を発表した。(2016/8/5)

車両デザイン:
三菱自の新開発小型ミニバンはSUVテイスト、2017年10月にインドネシアで生産
三菱自動車は、「インドネシア国際オートショー2016」で、7人乗車が可能な小型MPV「MITSUBISHI XM Concept」を世界初公開する。同社が得意とするSUVの力強さとMPVの多用途性を融合したという。同コンセプトを採用した新型車は、2017年から稼働するインドネシア新工場で同年10月に生産を始める計画だ。(2016/8/4)

EVトラック開発競争激化 厳しい環境規制に対応、運送業向けにらむ
トラックメーカーが、電気自動車(EV)の開発を進めている。(2016/8/4)

FAニュース:
自動車部品量産加工向けに省スペースなマシニングセンタ2機種を発売
ヤマザキマザックは、自動車部品の量産加工ライン向けに、高速マシニングセンタ2機種「UN-600/30V」「UN-600/30H」を発売した。機械幅を抑えたことで、省スペースな自動化ラインの構築に対応できる。(2016/8/4)

電気自動車:
新型「プリウスPHV」は冬発売に、「新しいクルマをしっかりお届けしたい」
トヨタ自動車は、開発中の新型「プリウスPHV」の国内発売時期を、当初予定していた2016年秋から冬に延期すると発表した。米国と欧州の発売時期も同時期となる見通し。(2016/8/3)

エコカー技術:
クルマづくりに誇りを持てば、不正は起こらないのか
三菱自動車の燃費不正問題に関する特別調査委員会は、同社に対して実施した調査の結果を報告した。軽自動車4車種をきっかけに明らかになった一連の不正について、2016年4月25日〜7月31日までの約3カ月間で、関係者154人に対し延べ236回の聞き取り調査を実施したという。(2016/8/3)

車両デザイン:
ダイハツが“素早い”小型ミニバンを開発、インドネシアで発売
ダイハツ工業のインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、同国市場向けの多目的乗用車(MPV)「シグラ(SIGRA)」を発売すると発表した。(2016/8/2)

次世代環境自動車分野向けが需要をけん引:
大型二次電池の世界市場、2025年に8兆円規模へ
大型二次電池の世界市場規模は、次世代環境自動車分野向け需要がけん引し、2025年には8兆3417億円と、2015年に比べて4.1倍に拡大する。富士経済が大型二次電池とその構成部材について、世界市場の動向をまとめた。(2016/8/3)

飼い主が事故死した自動車で生活する犬、仲良くなった男性が引き取ることに ブラジルの動物保護団体が発表
廃車置場で何ヶ月も孤独な日々を送っていました。(2016/8/1)

USBコネクターは倍増か:
Type-Cで拡大するコネクター世界市場規模
富士キメラは2016年7月、コネクターの世界市場に関する調査結果を発表した。同調査によると、2020年のコネクター市場は、2015年比10.6%増となる2兆8453億円になると予測している。自動車の車載電装化の進展と、民生機器向けにUSB Type-Cの需要増加により、市場が拡大するという。(2016/8/1)

8月1日発売:
「ハチロク」開発の陰にマツダからの助言 トヨタのチーフエンジニアに聞く
トヨタ自動車はスポーツ車「86(ハチロク)」を約4年ぶりに改良し、8月1日に発売する。チーフエンジニアを務めたスポーツ車両統括部長の多田哲哉氏に狙いを聞いた。(2016/8/1)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
剛性のないミニバンは衝突したら危ないのか?
クルマの剛性と強度は同じだと考えている人がいるかもしれないが、エンジニアリング的には、剛性と強度は別のものだ。今回はその違いについて説明しておきたい。(2016/8/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがギガファクトリーの立ち上げを前倒し、「モデル3」需要に対応
パナソニックは、Tesla Motors(テスラ)の新型電気自動車「モデル3」の好調な受注を背景に、モデル3向けの車載リチウムイオン電池の生産工場「ギガファクトリー」の立ち上げを前倒す方針を明らかにした。(2016/7/30)

EV開発やデータセンターでの電力監視に最適:
クランプ型センサーで高精度、可搬型直流電流計
産業技術総合研究所(産総研)の堂前篤志主任研究員らと寺田電機製作所は、クランプ型電流センサーで60Aまでの直流電流を、高い精度で計測できるポータブル電流計を共同開発した。EV(電気自動車)の開発現場や、直流給電が行われるデータセンサーなどにおける電流測定に向ける。(2016/8/1)

電気自動車:
クアルコムがシートサプライヤ大手と契約、電気自動車のワイヤレス給電を製品化
Qualcommと、シートや電装システムを手掛けるLearは、電気自動車やプラグインハイブリッド車に向けたワイヤレス給電に関するライセンス契約を締結した。リアはクアルコムのワイヤレス給電技術「Qualcomm Halo」を使用して、自動車メーカーやワイヤレス給電のインフラを手掛ける企業と取引する。(2016/7/29)

車載セキュリティ:
シマンテックがIoTセキュリティに本腰、車載ネットワークの異常検知を実現
シマンテックは、自動車向けのセキュリティソリューションの新機能「Symantec Anomaly Detection for Automotive」を発表した。車載制御システムをつなぐCANネットワークにおける異常なトラフィックを検知することができる。(2016/7/28)

電気自動車:
「MIRAI」の燃料電池セルを搭載、FCフォークリフトがついに市場へ
一般自動車だけでなく、産業用車両でも水素で動く燃料電池車が市場投入される。豊田自動織機とトヨタL&Fカンパニーは、2016年秋から積載量2.5トンの燃料電池フォークリフトの販売を販売する。約3分で水素を充填(じゅうてん)可能で、約8時間稼働する。非常用電源としての活用も可能だ。(2016/7/28)

CAEニュース:
自動車設計の効率化に向け、シミュレーションライブラリを提供
米エクサとエクサ・ジャパンは、デンソーとパートナーシップを締結した。これによりエクサは、デンソーの熱関連製品をシミュレーションできるデータベースを作成し、自動車メーカーに提供する。(2016/7/28)

FAニュース:
熱硬化性と熱可塑性の長所を両立した炭素繊維強化プラスチック用の新材料
新日鉄住金マテリアルズは、新規フェノキシ樹脂を用いた炭素繊維熱可塑性プリプレグ「NS-TEPreg」を開発した。熱可塑性タイプの性能に、熱硬化性の長所を備えた新材料だ。従来の課題を克服したことで、自動車などにも用途が広がるという。(2016/7/28)

車載情報機器:
アルパインが車載システム開発に「Watson IoT」を活用、快適なドライブの実現へ
アルパインと日本IBMは、自動運転時代を見据えた次世代車載システムの開発に着手したと発表した。アルパインの車載機器とIBMの自動車業界向けIoTソリューション「Watson IoT for Automotive」を組み合わせることで、ドライバーや同乗者に合わせて快適なドライブを提供するシステムになるという。(2016/7/27)

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7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。