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「インフラストラクチャ」最新記事一覧

特集:ハイパーコンバージドを取り巻く「簡単・シンプル」という“誤解”(1):
HCIにまつわる“犯してはいけない誤解”とは
コスト削減、運用管理負荷低減という根強いニーズを直接的な背景に、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の企業導入が急速に進んでいる。本特集では、そうしたトレンドを俯瞰するとともに、HCIによって今、企業が目指すべき方向性をあらためて考える。(2018/2/19)

仮想化インフラの課題に関する調査レポート
仮想マシンが増えるほど運用負荷が重く 調査で分かった仮想化インフラの悩み
キーマンズネットとTechTargetジャパン会員を対象に、仮想化インフラの導入に関する読者調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2018/2/16)

三菱電機 AI活用の技術、研究成果を披露
人工知能を活用して生産性を向上させる技術や快適空間の実現、インフラ維持に貢献する技術など計20件の研究開発の成果を都内で披露した。(2018/2/15)

次世代のデータセンターアーキテクチャとして期待
コンポーザブルインフラはハイパーコンバージドに次ぐ大ブームを巻き起こすか
昨今のITシステムは、柔軟性が向上し、価格が低下して、近代化が加速している。そして、プログラム可能なインフラがHCIとCIに次ぐ一大ブームを巻き起こすかもしれない。(2018/2/14)

検査・維持管理:
ドローンが丸の内地下を自律飛行、インフラ点検の効率化に
三菱地所、丸の内熱供給、ブルーイノベーション、Liberawareは、東京丸の内エリアの熱プラント間を結ぶ地下トンネルで、自律飛行ドローンを用いた点検実験を実施した。(2018/2/8)

製造ITニュース:
社会インフラや産業制御システム向けセキュリティサービスなど提供開始
NECは、社会インフラや製造業の産業制御システム向けの「OTセキュリティアセスメントサービス」と不正アクセス対策製品「OTセキュリティアプライアンスOpShield」を発売した。(2018/2/2)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
予算不足や環境変化など「ミッドレンジITの4課題」はストレージで解決できる
ミッドレンジITは多様な課題を抱えており、その解決にはインフラの刷新が有効だ。そこで有力な候補となるのがオールフラッシュストレージだ。予算不足や環境変化などの課題にどう対応できるのかを解説する。(2018/2/7)

間接部門が社内で“存在価値”を高めるために選んだ道
2000人からの依頼を効率的に対応――ヘルプデスク業務改革のファーストステップ
セガゲームスの社内システムからインフラまでを支える開発IT支援部では、ヘルプデスク業務全般の効率化が課題に。状況を改善したのは?(2018/1/31)

工場やインフラ設備の業務を効率化:
アナログメーターの数値を自動で読み取り、収集――日立製作所、「メーター自動読み取りサービス」を発表
日立製作所は「メーター自動読み取りサービス」の販売を開始する。工場やインフラ設備に設置されているアナログメーターのメーターの値を自動収集し、人手に頼っていた巡回点検作業の負荷を低減。設備点検業務の効率化を支援する。(2018/1/30)

マルチクラウド環境の安全性と利便性を両立するには:
PR:クラウド時代のビジネスインフラに適した、新しいセキュリティ対策
SaaSの普及に伴い、社内と社外を分け、ファイアウォールの内側に保存されたデータを境界線で守るという“セキュリティの定石”に限界が見え始めている。KDDIとシマンテックが提案する「クラウドを安全に活用しながら、企業の力を最大限に発揮させる新たなセキュリティ対策の姿」とは?――両者の対談にその具体像を探る。(2018/1/29)

Hyper-Vやストレッチクラスタ、新しいマルチクラウドサービスをサポート:
Cisco、HCI「Cisco HyperFlex」をアップデート
Ciscoのハイパーコンバージドインフラ「Cisco HyperFlex」プラットフォームのソフトウェアがVersion 3.0にアップデートされた。(2018/1/29)

検査・維持管理:
インフラの微小振動を低電力に測定、日立が新型センサーを開発
日立製作所は、地盤や構造物からの微小振動を高感度かつ低消費電力で検出できる加速度センサーを開発した。資源探査などに用いられているセンサーと同等の高感度性能を、従来の半分以下となる消費電力で実現できる。(2018/1/29)

2018年はHCI本格導入の年になる:
PR:仮想化、クラウド進展の陰で浮上するITインフラの“5つの課題”――解決へと導くのはソフトバンクC&Sの技術力とNutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)
IT流通でイノベーティブな取り組みを続けるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)が、同じくハイパーコンバージドインフラ(HCI)のパイオニアとして数々のイノベーションを起こしてきたNutanixとの協業を強化している。ディストリビューターとベンダーの強力タッグはユーザーにどんなメリットをもたらすのか。ソフトバンクC&S、ニュータニックスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

エネルギー管理:
IoTで高まるインフラへのサイバー攻撃リスク、NECとGEが対策サービス
NECはGEデジタルと共同で、産業制御システム向けのセキュリティサービスの提供を開始。電力・ガスなどのインフラ設備にもIoTを活用する動きが進む中で懸念されている、サイバー攻撃対策向けのサービスだ。(2018/1/23)

「変わっていくもの」に時間をかけない
東京ガスiネットが実現したクラウド活用 鍵になるのは「都合の良い」クラウド
社会インフラを担う企業が取り組んでいるクラウド活用術、その秘密は「自社に都合の良い」クラウド基盤を選ぶこと。本稿ではその選び方を教える。(2018/1/23)

SaaS支出が全体の3分の2近くに:
2018年の世界パブリッククラウドサービスおよびインフラ支出、23.2%増の1600億ドルに:IDC予測
IDCによると、2018年に世界パブリッククラウドサービス市場は前年比23.2%増の1600億ドル規模となり、2021年には2770億ドルに拡大する見通しだ。(2018/1/22)

フラッシュストレージからHCI、SDSまで
インフラを取り巻く環境変化 生き残ったベンダーは何を選択してきたのか
インフラ、特にストレージ環境に関する変化は著しい。かつて有望視されたスタートアップも、幾つかはすでに事業を畳んでいる。生き残った企業が選択した技術は何なのか。(2018/1/17)

オンプレミスの考え方のままだと「高く」「遅く」「面倒」に:
PR:“クラウドらしさ”をどう実現する?――「安く」「速く」「手間がかからない」データ分析基盤を構築する方法とは
IoT、AI、FinTechといった取り組みが進む中、多くの企業がビッグデータの分析基盤の構築場所として、「クラウド」を採用し始めている一方で、クラウド上で分析基盤を構築、運用する際の課題や注意点も顕著になり、頭を悩ますインフラ担当者も増えてきたのではないだろうか。Google Cloud PlatformのBigQueryを使った分析基盤構築を手掛けるgrasysに、クラウド上に分析基盤をうまく作り、運用する際のポイントを聞く。(2018/2/13)

悩ましい3大課題を解決:
PR:AIとセンサーを組み合わせた予測サービスなどを備えるインフラ基盤は「ビジネスに寄与する」運用管理者の精神的な負担をどうやって減らすのか
近年、ビジネスとITの距離が急速に縮まり、ビジネスにおいてITが担う役割はさらに重要度を増しつつある。これに伴い、運用管理者に対しても、今までのように単にシステムを安定して運用するだけではなく、ビジネスに寄与することが求められてきている。そして今、運用管理者を悩ませている課題は大きく3つある。どうすれば解決できるのだろうか。(2018/1/16)

クラウドITインフラの売上高がITインフラ全体の4割超に:
2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ売上高、25.5%増の113億ドル
IDCによると、2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ市場は、売上高が前年同期比25.5%増の113億ドルとなり、Dellが13.8%のシェアで首位を占めた。(2018/1/15)

Gartner Insights Pickup(44):
エッジコンピューティングは企業のITインフラ&オペレーションリーダーにとって何を意味するか
エッジコンピューティングは、ほぼリアルタイムの洞察を可能にし、ローカルな処理や行動を促進する。IoTにおける多くのユースケースで、なくてはならないソリューションだ。だが、リスクも存在することを忘れてはならない。(2018/1/12)

メイドインジャパンの現場力(13):
リードタイムを半減、AR活用なども視野に入れる日立大みか工場の進化
日立製作所グループにおいて、さまざまなインフラの制御システムを構築しているのが大みか事業所である。総合システム工場としての位置付けを担う同工場は、スマート工場化の実証なども推進し、リードタイム半減に成功。さらにITシステムの高度化やAI活用などで進化を進めようとしている。(2018/1/9)

2018年企業はどう取り組むべきか
IoTが直面する5つの大変化、LPWANやセキュリティ脅威増加の影響は?
IoTは急速にITインフラの一部になりつつある。2018年、IoTは、あると便利なものから不可欠な資産へと変わるだろう。企業で今後IoT導入を検討する際に確認したい5つのトレンドを紹介する。(2018/1/2)

ハードルは高いが……
HCIアプライアンスではなく、あえて“自作”の意義とは? そのメリットとデメリット
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)ベンダーはHCI構築ソフトウェアだけを提供するオプションも用意している。これを利用すれば、IT部門はベンダーロックインとスケーラビリティの問題を回避できるが、別の問題もある。(2017/12/28)

HCI調査レポートから見る導入目的と課題
HCIの認知度は7割超 読者調査から見えた企業の本音とは?
キーマンズネットとTechTargetジャパン会員を対象に、ハイパーコンバージドインフラに関する読者調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/12/28)

FM:
火災感知器をIoT化、施設情報をスマホに通知
富士通マーケティングは「スマートビルディングEXPO 2017」で、ビーコン搭載の火災報知器を利用した情報提供ソリューションを披露した。設置が義務付けられている火災報知器を、来訪者への情報提供インフラに活用するというアイデアだ。(2017/12/27)

IT部門の「働き方改革」はどう具体化すべきか
定型業務を“最低でも50%”削減、インフラ運用の働き方改革はどこまで可能か
既存業務は減らず新たに業務が増えるのがITインフラ運用管理のつらいところ。複合的な業務でも「50%は効率化できる」という自動化ソリューションがあるという。(2017/12/28)

SEMICON Japan 2017基調講演(2):
EV市場 成長の障壁は「電力インフラ」、IHSが語る
2017年12月13〜15日に開催された「SEMICON Japan 2017」の基調講演「SEMIマーケットフォーラム」で、IHS Markit Technologyの南川明氏は、「電気自動車(EV)市場は期待ほど急速には伸びない」と語り、その理由を説明した。(2017/12/22)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

6社のソフトウェアHCI製品
ソフトウェアで作るDIYハイパーコンバージドインフラのススメ
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)には複数の展開方法がある。本稿ではソフトウェアのHCI製品に着目し、そのメリットと主要製品を紹介する。(2017/12/21)

「サマーウォーズ」は現実に起こるか 内閣サイバーセキュリティセンターに聞く
インターネット上の仮想空間がサイバー攻撃を受け、現実のインフラや医療機器、人工衛星にまで被害が及ぶ――アニメ映画「サマーウォーズ」のそんなシーンが、もはや架空の話ではなくなるかもしれない。内閣サイバーセキュリティセンターに可能性を聞いた。(2017/12/20)

クラウドとのコーペティションを実現
“最適解”が見えてきたハイパーコンバージドインフラの活用
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。(2017/12/20)

AWS re:Invent 2017、大量発表の文脈(2):
AWSは「インフラを意識しないアプリ運用環境」を進化、コックロフト氏は「オープン」を約束
Amazon Web Services(AWS)は、2017年11月末から12月初めにかけて開催したAWS re:Invent 2017で、Amazon ECS for Kuberneteや「Fargate」、さらにサーバレスコンピューティングの「AWS Lambda」における機能強化などを発表した。こうした発表から見えてくるものは、インフラを意識しない運用環境の進化だ。(2017/12/15)

ソフトバンク、社会インフラに参入 IoT、AIで渋滞回避
ソフトバンクとパシフィックコンサルタンツが、公共インフラの設計や開発を共同で行うことを目的に業務提携すると発表した。(2017/12/14)

国内エンタープライズインフラ市場は微縮小:
デジタルトランスフォーメーションとクラウド移行が成長のカギか――IDC、国内エンタープライズインフラストラクチャ市場予測を発表
IDC Japanは、「国内エンタープライズインフラストラクチャ市場予測」を発表した。2017年の市場規模を7213億900万円、2021年は6987億7300万円と予測し、クラウド型市場のプラス成長、非クラウド型市場のマイナス成長を見込む。(2017/12/14)

無料オンラインセミナー
あれれ、何だか遅い(怒)? を未然防止する「お客さま体感監視」のススメ
モバイル、Webベースのアプリケーションサービスが乱立する時代では、利用者の満足度が企業競争力に大きな影響を与える。そこで本オンラインセミナーでは、ユーザー体感を取り入れた新しいインフラ統合監視サービスについて解説する。(2017/12/13)

富士経済 充電インフラ市場調査:
普通・急速・ワイヤレス――EV充電インフラはどう普及するのか
電気自動車やプラグインハイブリッド車の市場拡大が急加速する中、普及を支える充電インフラ市場は今後どのように推移するのか。富士経済がその展望をまとめた。(2017/12/6)

システム統合が最大の課題
「コンパニオンアプリ」はモバイルワークの切り札になるか、導入時の注意点
外出先から社内業務システムへのアクセスをもっと便利にしたいと考えている組織は、コンパニオンアプリの導入を検討してみてはどうだろうか。モバイルと既存のデスクトップインフラを統合できるかもしれない。(2017/12/4)

東芝インフラシステムズ FA2100Tシリーズ:
24時間連続稼働に対応したスリム型産業用コンピュータの新製品
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。(2017/11/30)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

マルチクラウド活用、CI/CDも実践:
PR:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価
電力自由化、ガス自由化などを背景に、社会インフラ企業にもITを使った「顧客体験価値の競争」「ソフトウェアの戦い」が押し寄せている。これを受けて、東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットも、デジタルトランスフォーメーションの一環として、クラウド活用を積極的に進めているという。だが国内ではセキュリティなどの懸念からクラウド活用に乗り出せていない企業がいまだに多い。そうした中で、一般的な企業以上に“信頼性・安定性”を重視する社会インフラ企業がクラウド活用を実践する理由とは何か? 東京ガスiネットに話を聞いた。(2017/11/28)

ITはみ出しコラム:
「ネット中立性」が米国で廃止へ 日本のサービスにも影響はある?
米国で「ネット中立性」規則が撤廃される見込みです。これにより、通信インフラ企業やISPが自社コンテンツを優遇し、競合するサービスの品質低下や値上がりを引き起こすかもしれません。(2017/11/26)

「憶測に基づいた保守作業」を削減:
AIでストレージに発生する問題を予測――日本HPが「HPE InfoSight」を発表
日本ヒューレット・パッカードは、ストレージインフラ管理に向けた予測分析プラットフォーム「HPE InfoSight」を発表した。ストレージ装置に発生する問題を人工知能(AI)によって事前に予測し、保守管理作業を効率化する。(2017/11/24)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

Smart NIC、vEPCも統合:
ジュニパーがレッドハットを採用した統合テレコクラウド基盤を国内展開、2社に聞いた
ジュニパーネットワークスが2017年11月22日、レッドハットと提携し、OpenStackベースの通信事業者向けITインフラ基盤「Contrail Cloud 2.0」の国内展開を発表した。そこで、ジュニパーネットワークス技術統括本部テクニカルビジネス推進部部長の上田昌広氏と、レッドハットAPACテクノロジーオフィス NFV/SDN チーフテクノロジストの杉山秀次氏に、両社の狙いを聞いた。(2017/11/22)

製造マネジメントニュース:
IoT時代到来と社会インフラ長寿化に向けた製品提案、3Mが開始
スリーエムジャパンは、同社のカスタマーテクニカルセンターの機能強化を実施。「社会インフラの更新・長寿命化」と「IoT時代の到来」の2つのテーマに対応したゾーンを多目的デモ/展示エリアに設けて、新たなソリューション提案を2018年から開始する。(2017/11/22)

検査・維持管理:
走りながらトンネルのヒビも自動検出、三菱電機がインフラ向け新サービス
三菱電機はトンネルなどのインフラ向け解析・計測サービスの提供を開始。専用車両で走行しながら効率良く計測が行えるのが特徴で、0.3mmのひび割れも自動検出が可能だという。(2017/11/21)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

デジタル変革で増え続けるデータを「付加価値」に:
PR:判断材料をどう作る? IoT時代に必要なデータ管理の要素は“可視化”
クラウドサービスが普及してきたこの数年で、企業が活用するアプリケーションは高度化し、それに伴って使用するデータの量も爆発的に増加した。デジタルトランスフォーメーションが浸透しIoTやビッグデータを活用する時代が本格化すれば、その傾向はさらに加速する。その中でインフラ事業者が提案できる、最適なデータ管理の在り方とは?(2017/11/21)

データベース管理者の生産性向上へ
徹底比較:AWS、Google、AzureのDBサービス 最適な組み合わせとは
Webベースのアプリケーションの運用基盤としてPaaSを選択し、移行する場合、データベースについても必ず考慮すべきだ。データベースを完全にサポートしているクラウドインフラに移行するメリットを以下で詳しく検討しよう。(2017/11/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。