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「インフラストラクチャ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インフラストラクチャ」に関する情報が集まったページです。

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(1):
インフラ基盤がWebサービスを進化させる――クラウド全盛の今、リクルートが新インフラ基盤をオンプレミスに作った理由
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。(2018/5/23)

エネルギー×イノベーションのシナリオ(1):
エネルギーが都市にもたらすイノベーション、3つのモデルから考える
電力・ガスの自由化が始まった日本。今後、エネルギーを基軸に社会に対してどういったイノベーションを創出していくかに注目が集まっている。本連載ではこうしたイノベーションの創出に向け、エネルギー供給の前提となる現在の社会インフラの課題、さらには配電・小売り領域の将来シナリオについて解説する。(2018/5/21)

IT活用:
インフラ点検を「複合現実」で効率化、東京電力が研究開始
東京電力は発電所や工場などにおける現場作業の支援・高度化に「Mixed Reality(MR、複合現実)」を活用する研究を開始。将来は東電HDの発電所などへの導入を目指すという。(2018/5/18)

NICTが実証実験を進める:
カーブミラーと5Gで道路状況を把握、次世代交通インフラ
情報通信研究機構(NICT)は2018年5月16日、5G(第5世代移動通信)を活用する交通インフラの構築に向け、センサーを内蔵した電子カーブミラーを用いて道路環境を把握する技術を発表した。(2018/5/17)

理想的なITインフラの在り方とは
“一人情シス”でも安心、中小企業が目指すべき「次世代ITインフラ」とは?
変化に柔軟なITインフラの構築は、大企業よりもむしろ中堅・中小企業こそが取り組むべき課題である。実際にITインフラを変えるためには、どのような手段があるのか。(2018/5/17)

インフラメンテナンス国民会議:
日立製作所のドローン点検サービス、2018年度は運用段階に
インフラメンテナンス国民会議は2018年5月10日、第1回ドローン関連政策・技術開発動向の連続セミナーを都内で開催した。この中から民間や研究機関におけるドローン×インフラメンテナンスの取り組みや提言を取り上げる。(2018/5/16)

製造業IoT:
コンテンツ配信ネットワークをIoTインフラに、特徴は低遅延
ライムライト・ネットワークス(Limelight Networks)は2018年5月15日、東京都内で会見を開き、IoT(モノのインターネット)やエッジコンピューティング向けのサービスについて説明した。(2018/5/16)

インフラメンテナンス国民会議:
第1回ドローンによるインフラ点検の動向・最新技術のフォーラム開催
ドローンによる橋梁や鋼構造物のインフラ点検が検討されているが、ハードルの1つとなっているのが、操縦者の視界を超えてドローンが飛行する「目視外飛行」。現状で電波障害や運行システムの整備などの課題があり、実現すれば人の目の届かない遠隔地でのインフラ点検や水中のダム・河川点検などへも活用の場が広がることになる。(2018/5/15)

デル株式会社提供Webキャスト
スマホやタブレットでサーバ管理――設定変更や状況確認を安全に行う仕組みとは
めまぐるしく変化するビジネスシーンにおいて、組織のITインフラストラクチャ、特にその中核を担うサーバの停滞は許されない。モバイルデバイスとサーバを連携させ、いつでも、どこからでもサーバ管理が可能な環境の構築が必要だ。(2018/5/8)

デル株式会社提供Webキャスト
データセンターの運用課題、複雑化するサーバグループの管理を一元化する方法
サーバ、ストレージ、ネットワークといったサーバグループの複雑化が、インフラの運用と管理を困難にしている。効率性を追求するためには、各コンポーネントを一元的かつシンプルに管理できるソリューションが必須だ。(2018/5/8)

新旧の幅広いデータセンターワークロードに対応:
Dell、モダンデータセンター向けに性能や効率を高めたストレージ「Dell EMC PowerMax」などの新製品を発表
Dell Technologiesは、エンタープライズクラスストレージ「Dell EMC PowerMax」、アップデートされたオールフラッシュアレイ「Dell EMC XtremIO X2」、コンバージドインフラ「Dell EMC VxBlock System 1000」における、これらのサポート、モジュラーインフラソリューション「Dell EMC PowerEdge MX」の概要を発表した。(2018/5/7)

データベースの制約、管理方針など検討事項は多数
今から始めるSAP S/4HANAへの移行準備――SAP ERPの2025年問題に備える
SAPは、同社の「SAP ERP」のサポートを2025年に終了する。顧客はこれに備えて、今から計画に着手すべきだと考えているインフラサービスベンダーもいる。(2018/5/7)

階層型ストレージをオールフラッシュに集約
サントリーがオールフラッシュでコスト削減 「ストレージ階層化はもう無意味」
サントリーグループが、国内各社の基幹システムを支えるインフラにオールフラッシュストレージシステムを採用した。選定をどう進め、どのような効果を得ているのか。(2018/5/11)

ソフトバンク傘下のSprint、T-Mobileと合併へ 5Gのネットワーク構築を有利に
ソフトバンクグループの子会社のSprintと、米T-Mobileが合併に向けて同意した。米国のキャリアは3社になる。2社のインフラを活用することで、5Gネットワークの構築を有利に進めていく。(2018/4/30)

センシングのプロが考えるIT×交通インフラ
セキュリティセンサーで世界シェア50%以上を有するオプテックスグループは、豊富な実績のあるセンサー技術を交通インフラ向けに応用したサービスを展開している。(2018/4/27)

TEE(Trusted Execution Environment)を活用:
Microsoft、基幹インフラ向けセキュリティプロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」を推進
Microsoftは、基幹インフラのセキュリティ確保を支援する新プロジェクト「Trusted Cyber Physical Systems(TCPS)」(コード名)をHANNOVER MESSE 2018で披露する。(2018/4/26)

既にOpenStackとKubernetesを導入している企業にとってもメリットがある:
OpenStackとKubernetesを一括制御、ヤフーがクラウド統合制御ソフト「Gimbal」をOSSとして公開
ヤフーはクラウドインフラを統合制御するソフトウェア「Gimbal」を、オープンソースソフトウェアとして公開した。OpenStackで構築したインフラとKubernetesで構築したインフラを一括制御できる。(2018/4/26)

自力で構築・運用する人たちをどう支援できるか:
PR:中堅・中小企業のための、「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」が実現に近づいている
「2ノードvSAN」によるハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、既に中堅・中小企業の間ではブームともいえる盛り上がりを見せている。これをベースに、ソフトバンクC&Sが「あらゆる意味でオーバースペックでないHCI」をまもなく本格デビューさせる。これはどのようなものなのだろうか。(2018/4/26)

NEXCO中日本、高速橋梁などの点検で無線と有線のドローン導入
NEXCO中日本は、これまで人の目視点検では危険性があったり、物理的に不可能だったりした高道路の橋梁下面などの点検方法として、無線と有線のドローンを導入した点検方法を提案している。無線は可動範囲の自由度が高く、有線は通信環境が悪い場所でのインフラ点検にそれぞれ対応する。(2018/4/25)

ビッグデータ、Eコマース、VDIも?
HCIは万能ではない 失敗するユースケースとその対処法
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入はとどまるところを知らない。だが、データセンターのあらゆるワークロードにとってこのテクノロジーが最善の選択肢とは限らない。(2018/4/25)

オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

LAN配線の新設や拡張をする前に
知っておきたい、ネットワーク性能を左右する物理層の重要性と認証試験の必要性
クラウド、モバイル、IoTの普及、そしてAIや5Gの本格到来により、データ量は爆発的に増大。今後、その性能が保証されたネットワークインフラの構築が強く求められていく。(2018/4/26)

LAN配線の新設や拡張をする前に:
PR:知っておきたい、ネットワーク性能を左右する物理層の重要性と認証試験の必要性
クラウド、モバイル、IoTの普及、そしてAIや5Gの本格到来により、データ量は爆発的に増大。今後、その性能が保証されたネットワークインフラの構築が強く求められていく。(2018/4/24)

リクルート流、SREコトハジメ(3):
インフラ担当とサービス担当、お互いの“距離”を縮めるために必要なこと
SRE部という組織を立ち上げても、すぐにSRE活動が行えるわけではありません。自分ごととしてサービスを理解し、事業との距離を“本当の意味”で縮めることで、初めてできるようになることがたくさんあるのです。(2018/4/23)

【PR】回答者の中から抽選で10名様にAmazonギフト券5000円分が当たる
「仮想化インフラについての課題」意識調査
簡単な調査にご協力いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2018/4/23)

「キャッシュレス化」五輪で機運 官庁本腰もインフラ不可欠
ビザ・ワールドワイド・ジャパンが新たな戦略を示すなど、日本でも「キャッシュレス化」が加速する機運が高まってきている。(2018/4/19)

作業時間を劇的に改善、高性能カメラとAIでひび割れ点検
大林組は、富士フイルムが開発したインフラ点検の画像解析サービス「ひびみっけ」と、高性能カメラを組み合わせ、目視点検に比べて作業時間を大幅に短縮するコンクリート表面のひび割れ自動検出手法を確立した。(2018/4/18)

製造ITニュース:
IoT技術を活用したインフラ構築などで、宮崎県高鍋町と連携
エイムネクストと宮崎県高鍋町は、IoTを活用したインフラ構築およびITのまちづくりに関する連携協定を締結した。その第1段階として、農場での温湿度データの監視・管理の試験運用を開始する。 (2018/4/18)

「ロシアが世界のネットワークインフラを標的に」、米英が共同アラート
国家としてのロシアが関与するサイバー集団が、世界各国でルータやスイッチなどのネットワーク機器を狙った攻撃を仕掛けているとして、米英が共同アラートを発表した。(2018/4/17)

適材適所でインフラを使い分け
脱クラウドでもクラウド依存でもない選択肢「ハイブリッドIT」、その課題は
ITインフラはクラウドが全てでも、オンプレミスが全てでもない。両者を巧みに生かす「ハイブリッドIT」が現実解だが、実現には課題も少なくない。解決の鍵はサーバにある。(2018/4/16)

製造ITニュース:
産業インフラ分野向けデータ分析基盤をサービス提供
日立製作所は、社会・産業インフラ分野向けのデータ分析基盤を活用したサービスを開始した。「現場データ準備・可視化サービス」と「現場データ管理サービス」の2種で、分析データの準備負担を軽減し、データの検索や管理をしやすくする。(2018/4/12)

スマートホーム事業がCATV局の柱に? イッツコムの「インテリジェントホーム」拡大中
イッツコムのスマートホームサービス「インテリジェントホーム」を採用する事業者が全国45局となった。CATV局のインフラと販売網を生かせる新規事業になりつつある。(2018/4/11)

サーバレスはPaaSの再来か
コンテナ派とサーバレス派に分かれるIT部門 理想のインフラは?
ITインフラの将来像を描くとき、企業は「コンテナか、サーバレスか」に迷う。これは、今ITインフラの分野で最も白熱する議論といえる。(2018/4/11)

製造ITニュース:
0.1mm以上のひび割れを自動検出するインフラ向け画像診断サービス
富士フイルムは、AI(人工知能)を活用して橋梁やトンネルなどに生じた幅0.1mm以上のひび割れを自動検出する社会インフラ画像診断サービス「ひびみっけ」の提供を開始した。(2018/4/10)

データ管理者が知っておきたい
GPUディープラーニングのためのインフラ構築とは?
GPUを使ったディープラーニング(深層学習)が一般的になっている。これに伴いデータ管理者は、大量の計算が可能なインフラを構築する必要がある。(2018/4/10)

負債総額60億3500万円:
シェアハウス「かぼちゃの馬車」が民事再生 入居者は生活インフラ寸断の恐れ
女性向けシェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開するスマートデイズが東京地裁に民事再生法の適用を申請。3月末現在で債権者は911人、負債総額は60億3500万円。入居者の生活インフラ確保が困難になる恐れもあるという。(2018/4/9)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
“メッセージング”が重要な決済インフラに 「RCS」もカギを握る
海外では、SMSやMMSがいまだ広く利用されている。これらが近い将来、オンラインコマースや決済の中心になりつつある。やがてはスマートフォンで花開いた“アプリ”文化も飲み込み、B2Cの世界を大きく変えることになるだろう。(2018/4/6)

ディープラーニング向けコンピュータ「NVIDIA DGX-1」を4台搭載:
ピュア・ストレージ、AIの大規模運用を実現する統合インフラ「AIRI」を発表
ピュア・ストレージはディープラーニング向け統合インフラストラクチャ「AIRI」を発表した。NVIDIAのDGX-1を4台と、ピュア・ストレージのフラッシュストレージ装置を1台の筐体に収めた。(2018/4/6)

CW:デジタル化とIoT製品導入戦略ガイド
既存インフラが通用しないIoTデータの制御
モノのインターネットは多大なストレージを要求し、前例のない量と種類のデータを発生させる。フラッシュからオブジェクトからクラウドに至るまで、選択肢について検討する。(2018/4/6)

今後は、高齢者の見守りや駐車場の空き状況モニタリングにも拡大予定:
ITを活用したまちづくりへ――エイムネクスト、宮崎県高鍋町でIoTを活用した畑の温湿度管理の試験運用を開始
エイムネクストは、宮崎県高鍋町と包括連携協定を締結し、IoT技術を活用したインフラ構築や、ITを活用したまちづくりを推進する。まずはキャベツ畑の温湿度管理システムの試験運用を開始した。(2018/4/3)

国内採用ユーザーも誕生:
PR:NetApp HCIは、他のHCIで足りない部分をカバーする、「本格派」のための製品
ネットアップの「NetApp HCI」は、ユニークなハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品だ。この製品の魅力について、ネットアップと、同製品を扱うディストリビューターであるソフトバンク コマース&サービス(以下、ソフトバンクC&S)のエキスパートたちが語り合った。(2018/4/3)

クラウドITインフラがITインフラ全体の売上高に占める割合は4割を突破:
2017年第4四半期のクラウドITインフラ売上高、前年同期比27.3%増の128億ドル、2桁成長を継続
IDCによると、2017年第4四半期の世界クラウドITインフラ市場は前年同期比27.3%増の128億ドル、通年では前年比21.7%増の434億ドルとなった。(2018/4/2)

東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCが語る:
PR:デジタル変革時代に最適なインフラ基盤を構築する鍵がストレージである理由
“デジタル変革”が強く求められる現代において必要となるプライベートクラウドを構築するためにはインフラ基盤の選定が重要になる。「“キモ”となるのはストレージ」と語る東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCに、その理由と選定のポイント、活用事例などを聞いた。(2018/4/2)

ドローン:
ドローンのインフラ点検への使用、残る課題と性能評価の意義
NEDOは「物流・インフラ点検・災害対応ロボットシンポジウム」を開催。無人航空機、水中点検ロボット、陸上ロボットの社会実装加速に向けて、ロボット性能評価指標の研究成果や「福島ロボットテストフィールド」での実証について講演を行った。(2018/3/30)

検査・維持管理:
画像からひびを自動検出、富士フイルムがインフラ点検に参入
富士フイルムが社会インフラ点検市場に参入。2018年4月から、橋梁などの撮影画像から自動でひび割れの検出などが行えるクラウドサービス「ひびみっけ」を提供する。(2018/3/30)

「SNSがダークWebに取って代わる」:
RSA、2018年のサイバー犯罪について4つの傾向を予想
RSAは、ホワイトペーパー「2018年のサイバー犯罪の現状」を発表し、「アカウント乗っ取りの増加」「サイバー犯罪は新しいインフラに拡大」「新たな脆弱性が登場」「3D SECURE 2.0導入準備」の4つの動きが今後顕著になると予想した。(2018/3/30)

HCIは導入して終わりではない【前編】
変化に強い企業システムの決定版 HCIは“どこ”で選ぶ?
クラウドのように運用できるオンプレミスとして注目されている「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)。HCI製品を選ぶ最大のポイント、それはストレージ仮想化技術だ。(2018/3/30)

9年の実績を持つ次世代データセンター運用技術
AI技術と自動化でデータセンターの運用はここまで「自律化」する
IoTとAIを活用したITインフラの予防保全と運用自動化に10年近く取り組んでいるエンジニアに、これからのデータセンターの話を聞いた。(2018/3/30)

共同出資会社の傘下に:
「輝き取り戻す」――“1冊の百貨店”シャディ、ロコンドとラオックスが共同買収
ロコンドとラオックスが、ギフト販売のシャディを共同買収。両社のITインフラとノウハウを組み合わせ、落ち込みが続くシャディの業績を立て直す狙い。共同出資する投資会社の傘下にシャディを置く形となる。(2018/3/26)

Windows Insider Programでプレビュービルドが利用可能に:
Microsoft、「Windows Server 2019」を2018年後半にリリース
Microsoftが2018年後半に正式リリースする「Windows Server 2019」は、ハイブリッドクラウド、セキュリティ、アプリケーションプラットフォーム、ハイパーコンバージドインフラといった分野をはじめとした多くの新機能を提供する。(2018/3/26)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。