「Twitterのせいで留年しました」――女子大生が語る“ソーシャル依存”
「わたし、Twitterのせいで留年したんです」。連絡手段や近況報告の場としてTwitterは学生にとってもインフラ化している。反面、“ソーシャル依存”に陥るケースも出てきている。(2012/5/18)
スマートフォン&モバイルEXPO:
モバイルワーク時代、KDDIの強みはあらゆるレイヤーに対応できる総合力――KDDIの東海林氏
インフラ、デバイス、ネットワーク、プラットフォーム、アプリケーションといったあらゆるレイヤーにわたって、業務に必要な要件をトータルで提供できる――。KDDIの東海林氏は、これがKDDIの強みだと強調した。(2012/5/17)
無線通信技術:
年々圧迫される携帯通信インフラ、どのような対策があるのか?
スマートフォンやタブレットPCの普及を発端に、「キャパシティー(通信容量)の不足」や「制御信号(シグナリング)による負荷増大」といった携帯通信インフラの課題が表面化してきた。現在の携帯通信インフラの課題や対応策の概要をHuawei Japanに聞いた。(2012/5/17)
PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)
Citrix Synergy 2012 レポート:
インフラよりも上位レイヤに注力する――Citrixの製品戦略
インフラ仮想化製品としてCitrixが手掛ける「XenServer」。製品戦略での“基盤”でもある同製品の位置付けやエンタープライズ市場での展開などを聞いた。(2012/5/15)
無線通信技術 M2M:
世界を包む電子の神経網 ―― “モノのインターネット”が秘める可能性
各種センサー端末から家電、インフラ機器まで、あらゆるモノに通信機能を組み込んでネットワーク化する、いわゆる“モノのインターネット”は、この地球に張り巡らされるエレクトロニクスの神経網だ。そこで捉えた膨大な情報から価値のある情報を抽出すれば、人類にとってさまざまな課題を解決する有力な手段になるだろう。(2012/5/14)
情報セキュリティEXPOレポート:
シマンテックとVMware、仮想化セキュリティでの協業強化
シマンテックとVMwareは、ITインフラ管理やストレージ分野に続いてセキュリティ製品分野でも協業体制を拡充する。(2012/5/9)
「財布を持ち歩くのはかっこ悪いという時代がくる」──リアルを狙うソフトバンクとPayPal提携
ソフトバンクとPayPalの提携では、スマートフォンをカード決済端末として使うことができる「PayPal Here」を日本で展開。ネットだけではなくリアル店舗でもナンバーワンの決済インフラ構築を目指す。(2012/5/9)
LED/発光デバイス:
超高速タブレットが実現か、「チップ内」光伝送で消費電力も下がる
光を使った有線通信は高速で、電力消費が少ない。光の採用はまず光ファイバー利用の通信インフラ、次に筐体間接続、チップ間接続という順に広がってきた。最後は「チップ内」だ。プロセッサなどさまざまなチップ内で光伝送を利用できれば、タブレットなどのモバイル機器などでも光のメリットを享受できる。東京都市大学の研究チームは光伝送に必要なSi(シリコン)発光デバイスの大幅な改善に成功した。(2012/5/8)
ビッグデータ分析基盤の構築事例(後編)
Wikipediaのビッグデータ分析を支えるITインフラ
多くの企業がビッグデータ分析のためにデータセンターインフラの見直しを進めている。その中には、新しいデータ分析プロジェクトを進めるに当たり、既存のインフラを見直したWikimedia Foundationも含まれている。(2012/5/7)
ビッグデータ分析基盤の構築事例(前編)
ビッグデータ分析に必要な性能を満たすインフラの条件とは?
多くの企業が、ビッグデータの膨大な量と多様さに対応できるインフラの整備に知恵を絞っている。データセンターのインフラを見直し、システムを刷新した企業の事例を紹介する。(2012/4/27)
法制度・規制:
スマートシティを民間主導で構築へ、環境省が10億円の補助金
太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを活用した地域単位の電力供給インフラを全国に広めるために、民間企業を対象とした10億円の補助金制度を環境省が開始した。(2012/4/25)
Senju Familyの活用事例
ITインフラのプロが選び抜いた運用管理ツールとは? 〜仮想環境の管理性に高評価
運用管理を本業とするITインフラ専業ベンダーが、数ある運用管理ツールの中から選んだのはNRIのSenju Familyだった。これまでNRIと取引のなかった同社だが、なぜSenjuを選んだのか。また、導入後の評価を聞いた。(2012/4/23)
デルの最新世代サーバとVMwareテクノロジーの融合で新たな価値を創出
企業の成長基盤になる仮想インフラ――戦略的な投資がその最適化を実現する
仮想環境を導入するとシステムが複雑になり運用負荷が増大し、導入効果を生かせない場合がある。さらなる成長を目指す企業は、現状の課題解決と今後のビジネス展開に見合うインフラの構築を進めている。(2012/4/20)
ホワイトペーパー:
中堅・中小企業のサーバ統合における理想的なソリューションとは?
サーバ統合が進む中、社内リソースが限られている中堅・中小企業(SMB)企業では、自社に最適なITインフラの構築は容易ではない。(2012/4/20)
言うほど簡単ではないビッグデータ計画
ビッグデータ活用、インフラ選択前の5つの検討課題
ビッグデータ計画を実行に移すためには、まずビッグデータを理解することから始めなければならない。ビッグデータインフラを選択する前に検討すべき5つの課題を挙げる。(2012/4/19)
CTCと日本IBM、ITインフラ分野で協業強化
国内初の包括的な販売および保守サービスの提供を開始する。(2012/4/18)
スマートシティ:
創電・節電・蓄電を3本柱に、足利市がスマートシティ構想へ前進
栃木県の足利市が意欲的なスマートシティ構想を発表した。約1億円を投じて公共施設52か所にエネルギー管理システムを導入するほか、太陽光発電システムや蓄電池も設置して総合的な電力インフラを構築する計画だ。(2012/4/17)
好奇心旺盛でアクティブな高齢者のニーズに応える事業を
早稲田大学電子政府・自治体研究所は、超高齢社会におけるICTの果たす役割をテーマにしたフォーラム「超高齢化社会と情報社会の融合」を開催した。JR東日本の冨田社長は、アクティブな高齢者が充実した時間を過ごすためのインフラ作りについて語った。(2012/4/17)
Twitterを「日本から世界へ」 CEO来日の狙い
東日本大震災時の情報インフラとして活躍したTwitter。「日本で学んだ教訓を、世界に広げていきたい」とCEOは語る。(2012/4/16)
IBM Pulse Japan 2012 Preview:
PR:クラウド、モバイル、資産管理のスマート化――あらゆるインフラ管理を最適化する答えはあるか
ビジネスを取り巻くIT環境が目まぐるしく変化する中、それぞれの課題に個別対応していては、ITをビジネス価値に転ずることは難しい。企業のITインフラを総合的に、そして最適化した形で管理できる仕組みはあるのか? IBMはその問いにPulse Japanで答える。(2012/4/10)
レクサス、SUVの「RX」をマイナーチェンジ――F SPORTも設定
スピンドルグリルになり次世代レクサスらしい存在感をアピールする。社会インフラと協調して安全運転をサポートするナビゲーションシステムなど先進機能も導入した。(2012/4/13)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:
PR:データが人を幸せにする――M2M時代のデバイス開発に必要なDB要件とは
ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?(2012/4/12)
ホワイトペーパーレビュー
VMware環境のストレージ運用に役立つ3つのホワイトペーパー
サーバ仮想化が進むほどに重要性を増すストレージ。その機能を活用することで、仮想インフラ全体の運用負荷を軽減できる。本稿では、VMware環境の効率的な運用に役立つストレージ機能を解説したコンテンツを紹介する。(2012/4/12)
ビジネスニュース:
サイバー攻撃の脅威にさらされるスマートグリッド、専門家が危険性を指摘
年々進歩を遂げるスマートグリッド技術だが、セキュリティの専門家は、「電力インフラがネットワーク化されるということは、サイバー攻撃のターゲットにされやすくなるということだ」と指摘する。(2012/4/9)
次世代インフラへの移行を見据え、通信事業者のトップが新入社員を激励
新年度が始まり、通信事業者各社も新入社員を迎えた。震災の被害からの復旧を経て、復興へと向かう中、各社とも次世代インフラへの投資を加速する2012年度。各社のトップは何を思い、新入社員に何を期待しているのか。(2012/4/2)
日系多国籍企業のICT調達行動の実態は? IDCが307社に調査
ICTインフラ導入の権限は本社に所在する場合が多いが、海外などの拠点に権限を委譲したい傾向がみえる。(2012/4/2)
藤田正美の時事日想:
自治体が情報公開しなければならないワケ
NHKの番組をみて、少なからずの自治体がインフラの状況がどうなっているか住民に知らせるつもりがないことに驚いた筆者。しかし今後、インフラの優先順位を決めるために、住民に情報を公開することは必須だと主張する。(2012/4/2)
無線通信技術 スマートメーター:
業界標準スマートメーターの準備整う、NICTが802.15.4g/4e準拠の無線機を開発
情報通信研究機構(NICT)は、業界で初めて「IEEE 802.15.4g/4e」のドラフト最終版に準拠した無線機を開発した。電気やガス、水道といった社会インフラのメーターをインテリジェント化した「スマートメーター」に使える無線機だ。(2012/3/28)
DaaS vs. VDI
VDIよりクラウド型仮想デスクトップ「DaaS」がオススメな理由
DaaSと呼ばれるクラウド型仮想デスクトップが、VDI(仮想デスクトップインフラ)よりも優れている点は何だろうか。また、サーバのクラウド化を敬遠する筆者だが、DaaSならば大いに導入すべきだという理由とは?(2012/3/27)
サイバー攻撃インフラの「マルネット」が台頭――ブルーコートの報告書
サイバー犯罪者が構築から維持、管理までを行う「マルネット」を用いた攻撃が増加しているという。(2012/3/16)
地域医療連携ソリューション紹介:NTTデータ
スモールスタートから最適な地域医療連携の実現を目指す NTTデータ
公共インフラのシステム構築を多く手掛けてきたNTTデータ。同社はパッケージが主体となりがちなシステム提案において、「小さく生んで大きく育てる」というアプローチで地域医療連携に取り組んでいる。(2012/3/16)
ホワイトペーパー:
暗号アルゴリズムの必須課題!ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイント
ユーザー志向の機能&サービスを追及して製品化したPIOLINK社製ロードバランサ「PAS シリーズ」。本資料では、ロードバランサ選定の際に重要な3つのポイントを紹介し、ロードバランサのコストパフォーマンスや長期的な運用、またITインフラ課題解決への近道を提案する。(2012/3/15)
電子ブックレット:
ソフトウェア処理の複雑化に備えよ、プロセッサ性能の飛躍的向上が急務
「モバイル」「ワイヤレス」「ネットワーク」。これらのキーワードは、いずれもエレクトロニクス業界の「ギガトレンド」である。象徴的なのはスマートフォンやタブレットPCだろう。しかしそれだけではない。インフラ機器から産業/ビジネス機器、消費者機器に至るまで、この潮流はさまざまな分野の多くの機器に、あらがい難く押し寄せている。(2012/3/13)
プログラマブルロジック 光ファイバー:
「光FPGA」の実動デモをAlteraが披露、100GbEのトラフィックを伝送
FPGA大手ベンダーのAlteraは、光インタフェースを搭載したFPGAを開発し、その動作デモを実演した。通信機器内でFPGAが入出力する高速データの伝送を、銅線を使った電気通信から光ファイバーを利用する光通信に置き換えることを狙う。ネットワークインフラの帯域幅の急拡大に対応する取り組みだ。(2012/3/12)
復興支援に向けた社会インフラデータの活用基盤整備事業を立ち上げ
センサー機器ネットワークなどから収集した情報を活用する「共創型クラウド」をNTTデータが構築、東北大学と会津大学が事業に必要な技術などを提供する。(2012/3/12)
製造ITニュース:
三菱自動車が部品調達EDIのSaaS化で危機対応を強化へ
部品調達の重要なインフラであるEDIシステムを三菱自動車がSaaSで運用、災害などの危機対応を強化する。クリティカルシステム向けインフラを採用して実現している。(2012/3/7)
目標は1億ユーザー:
スマホ時代のインフラを目指して――「LINE」がPC・タブレットで利用可能に
LINEにPC版とスマートタブレット版が登場。2000万ダウンロードを突破し、年内に1億ユーザーを目指すLINEは「スマートフォン時代の新しいコミュニケーションインフラ」になれるか。(2012/3/7)
シトリックス・システムズ・ジャパン「Citrix NetScaler」
クラウド時代のインフラに最適な次世代アプリケーションデリバリーコントローラー
企業がクラウドへの本格移行を加速させる中、そのデータセンター基盤にもサービス配信を最適化するために新たな進化が求められている。(2012/3/7)
Mobile World Congress 2012:
“待ったなし”のトラフィック対策、Ericssonの提案は
スマートフォンの普及でトラフィックが急増し、モバイルネットワークが危機にさらされている。通信インフラ大手のEricssonブースでも、トラフィック対策のためのソリューションが注目を集めていた。(2012/3/5)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年3月第1週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。出版デジタル機構や日本出版インフラセンターの動きが注目されています。(2012/3/5)
PR:トラフィック爆発、土管化の危機――課題山積の通信キャリア、エリクソンが示す解決策は
スマートフォンの急増に伴うトラフィックの爆発、ビジネスモデルの変化に伴う土管化の危機、新たな収益源につながるビジネスの開拓――。通信インフラを手がけるエリクソンは、山積する通信キャリアの課題に対してどのような支援策を用意しているのか。(2012/3/1)
Mobile World Congress 2012:
「Mobile World Congress 2012」開幕、新型スマートフォンも続々登場
スペインのバルセロナで「Mobile World Congress 2012」が開幕した。通信事業者、端末メーカー、インフラベンダー、チップセットベンダー、コンテンツプロバイダーなど約1400の企業が最新製品や技術を披露する。(2012/2/27)
電気自動車:
エリクソンがボルボと取り組む、全てのコンセントが電気自動車対応に
電気自動車(EV)の充電を改善するにはどうすればよいのか。エリクソンは既存の通信インフラや電力インフラに手を加えないソリューションを開発する。ドライバーにとっても電力会社にとっても望ましい充電ソリューションとはどのようなものなのだろうか。(2012/2/24)
ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック デバイス社が成長戦略を発表、注力3市場の売上高を4500億円に拡大
2012年1月から新体制を発足させたパナソニック。半導体や電子部品を扱うデバイス社は、モバイル機器、環境対応車、環境インフラの3市場に注力する。3市場を合計した売上高を、2015年度には2010年度の約4倍となる4500億円まで伸ばす計画だ。(2012/2/24)
700MHz帯の通信インフラを活用:
トヨタ、「インフラ協調による安全運転支援システム」の公道走行実験を豊田市で実施
トヨタ自動車はインフラ協調による安全運転支援システム開発の一環として、「安全運転支援システム」の実証実験に参画。2012年3〜5月の約3カ月間、愛知県豊田市の交通事故多発交差点において公道走行実験を実施する。(2012/2/22)
出版物の電子書籍化、費用を国が補助 被災地でデジタル化
出版社が書籍の電子化を行う際に費用の半額を補助する国の事業を、大手出版社などが加盟する日本出版インフラセンターが受託した。(2012/2/22)
クラウドインフラの導入に関するアンケート調査リポート
パブリッククラウド調査結果、セキュリティが不安な一方で3割は導入に前向き
TechTargetジャパンでは、クラウド(パブリック、プライベート、ハイブリッドクラウド)インフラの導入状況や課題、サービス事業者選びで重視するポイントなどを聞いた。(2012/2/22)
【お知らせ】「クラウドインフラに関するアンケート調査」結果リポート
TechTargetジャパンでは、クラウドインフラ(IaaS/PaaS)に関するアンケート調査を実施しました。本リポートではデスクトップ仮想化の導入状況や製品選定のポイント、導入期間など購買にかかわるデータをまとめています。(2012/2/20)
ホワイトペーパー:
運用を始めてからでは遅い! 仮想化環境におけるアプリケーションパフォーマンス管理
仮想化を採用する企業は増えているが、仮想という新たな階層が加わり、様々なOSやアプリケーションが同一の物理サーバー上で稼働し、インフラ管理を複雑で困難なものにしている。 本書では、仮想化環境において適切なパフォーマンス管理を行うための実践的な手法を解説する。(2012/2/20)