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「インフラストラクチャ」最新記事一覧

ホワイトペーパー:
VDIのセキュリティを高める仕組みとは? 〜ウイルス対策、認証強化を紹介
VDI(仮想デスクトップインフラ)の世界でも、ユーザー操作性とセキュリティのバランスは重要だ。セキュリティ対策の多くは操作性の犠牲の上に成り立つ。SSOや2要素認証などの仕組みを用いて、ユーザーの操作性とセキュリティを両立させる方法を解説する。(2017/10/18)

調査から見えるユーザーの本音
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)でも、やっぱりSSDとHDDの性能は大事
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)は、ベンダーロックインに対する万能薬と位置付けられている。しかし、ある調査によると、ITインフラのベンダーロックインは、一時期ほど重視されなくなってきているという。(2017/10/16)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
ITインフラは長く使うほど高くつく? 費用対効果を最大化する更新サイクルとは
ITインフラは延命して長期間利用する方が効率的と考えがちだが、そんな常識は過去のものとなったようだ。IDCの調査で、サーバを長期利用すると運用コストが指数関数的に増大し、イノベーションの足かせになってしまうことが判明した。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(14):
大規模クラウドビジネスにおける、アジリティとコストの兼ね合いの難しさ
ここ数年のSaaS企業におけるインフラストラクチャとアプリケーションのトレンドを見ていて、唯一はっきりしているのは「物事が単純ではない」ということだ。トランザクション電子メール処理のように、サービスでもコストとアジリティ(俊敏性)のバランスを考えなければならない。(2017/10/12)

エネルギー管理:
インドの携帯基地局にEMSを導入、83%のディーゼル燃料削減に成功
電力網が不安定なインドで、重要な通信インフラである携帯電話基地局に日本のエネルギーマネジメントシステムを導入。ディーゼル燃料の使用量削減に成功した。(2017/10/11)

これは「ガラケーからスマホへ」と同じレベルの変革だ:
PR:なぜ「FPGA」が必要なのか? そもそも「FPGA」はITインフラにどんなメリットをもたらすのか?
あらゆるモノがネットワークにつながり、データを生成し、それを解析して新たな知見を生み出す「データ中心型社会」が到来している。ITに求められる役割も、既存システムの効率化やコスト削減だけではなく、「新たな事業を創造し、ビジネスを躍進させるため」の役割が期待される。そのカギとなるのが「FPGA」だ。データセンターの革新になぜ「FPGAが必要」なのか。技術者にとって、「そもそもFPGAはどんなメリットをもたらす」のか。キーパーソンに聞いた。(2017/10/11)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】 エッジコンピューティングに必要な高性能サーバに関する調査
本アンケートでは、勤務先でのITインフラ製品の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2017/10/4)

セキュリティ対策を施せない古い装置がある混在環境でも使える:
日立製作所 機械学習で運用負荷軽減、早期検知でシステムを脅威から守る新規アルゴリズムを開発
日立製作所は、サイバー攻撃の脅威を検知する新たなアルゴリズムを開発した。重要インフラ分野の制御システムのセキュリティ強化が目的。2017年12月をめどに新製品として提供する予定。(2017/10/3)

HashiCorp共同創業者インタビュー:
ミッチェル・ハシモト氏に、自動化とクラウド、そして日本について聞いた
Vagrantから始まったミッチェル・ハシモト氏の旅。同氏が共同創業したHashiCorpは、多様なクラウドインフラの利用を抽象化し、自動化する包括的な製品群を提供するようになっている。一方、HashiCorpは、ハシモト氏の父の国である日本での本格的活動を開始。国内のコミュニティおよびパートナー支援を進めている。HashiConf ‘17の翌週に来日したハシモト氏に、HashiCorpの「今」を聞いた。(2017/9/29)

次世代ITインフラはこうなる
激変するビジネス環境を先取りするクラウド+HCIの最適解を探る
ビジネスが変化する中で、アプリケーションの基盤としてITインフラに何が求められているのか。それはクラウドとの連携を前提としたアーキテクチャだ。(2017/10/5)

可視化があるから自動化ができる
インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは?
複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。(2017/10/4)

ITインフラの運用管理に関する調査レポート
導入意欲が高いクラウドバックアップサービス、その理由と懸念とは
2017年7〜8月に「ITインフラの運用管理に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特に運用管理担当者の課題を中心に調査結果の概要をまとめる。(2017/10/2)

大陸横断バックアップを一瞬で安全に実行できる理由
ハイパーコンバージドインフラを選ぶなら、知っておきたい弱点と対策
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)が注目を集めるが、いざ導入する際には、何をどんな基準で選ぶべきか。まずは弱点を知り、その克服方法と選択肢を理解しておこう。(2017/9/28)

「EVPN-VXLANファブリック」が解決策に
“総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像
変化に強いインフラを構築できる仮想化技術のメリットが、ネットワークの限界によって損なわれてしまう可能性があるという。それはどういうことなのか。(2017/9/29)

特集: Visual Studio 2017で始めるAzure Functions開発:
Azure Functionsプロジェクト開発の基本的な流れ
Azure Functionsはインフラ管理不要で、小規模なプログラムコードを実行するための仕組みだ。Visual Studioでその開発を行うための基本的な手順を見てみよう。(2017/9/22)

「Commvault」でNutanix「AHV」を丸ごとバックアップ
ハイパーコンバージドにおけるバックアップ運用、これが答えだ
企業ITが仮想環境を前提とする中、課題となるのがバックアップ。とりわけ、注目を集める「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」では、どうすればいいのだろうか。(2017/10/17)

次世代運用にどこから取り組むべきか
古くて新しい「ネットワークの自動化」を現実のものにする具体的な方法
インフラ運用の効率化を図る上で見逃せないのが、ネットワークの構築や運用をどう自動化するかだ。そのためには何をすればよいのか。具体的な手段を示す。(2017/9/26)

Computer Weekly製品導入ガイド
ハイパーコンバージドインフラ調達のためのヒント
「ハイパーコンバージドインフラ」は一般的な用語になった。だがそれは何なのか。自分の組織はそれを必要としているのか。(2017/9/15)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(7):
企業のID管理基盤、クラウド&Windows 10時代の3つの選択肢
企業のIT環境において、認証やアクセス管理の中心となるID管理基盤は欠かせない重要なインフラストラクチャサービスです。WindowsベースのIT環境では、Active Directoryドメインサービスがその中心として、長く企業を支えてきました。企業におけるクラウド利用の拡大とWindows 10の登場は、従来型のID管理基盤を維持しつつ、新たな選択肢を提供します。(2017/9/14)

データセンター担当者が称賛する機能とは
HCI製品、最も売れているベンダーは? 調査で分かった期待と現実
機能性や拡張性、使いやすさに後押しされ、企業はハイパーコンバージドインフラ(HCI)を採用する方針を取りつつある。実際に導入してみてわかったHCIの魅力的な機能について市場調査結果と併せて説明する。(2017/9/14)

Kubernetesのポッド導入の仕組み
「Kubernetes」を使ったDevOps導入で欠かせない、ポッドとノードの関係
コンテナによってアプリケーションとインフラの間で抽象化が進んでいる。だが「Kubernetes」の導入で成功を収めるには、アプリケーションコンポーネントの関係性を厳密に把握することが欠かせない。(2017/9/13)

納得できるTCOとは
TCOと機能で比較 ハイパーコンバージドインフラ(HCI)選びの勘所
どうしても価格が目についてしまうハイパーコンバージドインフラ(HCI)だが、特にVDIを検討している企業はTCO(総所有コスト)に注意が必要だ。仮想化製品の特長を比較しながらコスト管理のポイントを解説する。(2017/9/13)

製造IT導入事例:
ITアウトソーシングサービスにより、3割の業務効率化
新日鉄住金ソリューションズは、ITインフラの運用・保守やデータセンター、クラウドサービスなどを包括的に提供する同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/11)

宇宙ビジネスの新潮流:
衛星AISで全世界の船をリアルタイムで追跡せよ
船舶の衝突事故が相次いでいる。他方で船の安全管理や航行管理のために衛星インフラの活用が着々と進んでいるのをご存じだろうか?(2017/9/9)

週末エンプラこぼれ話:
そのWebページ、“みんな”が読めますか――企業が知るべき「Webアクセシビリティ」とは?
インターネットが当たり前のインフラになった今、「誰でも同じように情報にアクセスできる」というテーマに再び注目が集まっている。その1つが「Webアクセシビリティ」だ。最近ではクラウドがその普及の後押しをしているのだという。(2017/9/8)

AIは自治体の救世主!? 戸籍業務やインフラ点検……懸念も
各地の自治体で、作業効率を向上させるために人工知能(AI)を導入する動きが相次いでいる。AIが出した回答の正確性や職員自身の技術低下を懸念する声も上がっている。(2017/9/6)

ITインフラ活用をよりアジャイルに
「オンプレミス+クラウドを活用、しかも運用負荷は軽減」は現実的か
急速に変化するビジネス環境に対応するには、オンプレミスやクラウドのITインフラも迅速に変える必要がある。従来の手法を覆すITパートナーによる新サービスを紹介する。(2017/9/5)

高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC):
IoT時代に求められるITインフラ技術者を育成、NTTコムやCTCなど6社
NTTコミュニケーションズ、伊藤忠テクノソリューションズ、NEC、KDDI、シスコシステムズ、日商エレクトロニクスの6社は、IoT時代のITインフラを支える人材育成に向け、「高度ITアーキテクト育成協議会(AITAC)」を設立し、活動を開始した。(2017/9/4)

ネットワールドが技術力で強力に後押し:
PR:Nutanixの国内普及が加速、それでも残る課題とは
Nutanixのハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品の普及が加速している。こうした時期だからこそ、多くの課題をクリアしていく必要があると、ネットワールド マーケティング本部の三好哲生氏は話す。課題とは何なのか。(2017/8/30)

IoTが「当たり前」になる日へ
省電力無線「LPWA」が“真のIoT”を実現できる理由
省電力広域無線ネットワーク(LPWA)の普及は、IoT(モノのインターネット)に急速な成長をもたらすだろう。小規模の電力で広範囲の接続が可能になれば、社会インフラを含む多様な産業が様変わりする日も近い。(2017/8/29)

急成長するIoT/M2M市場
IoT時代の製造業に必要なインフラの条件とは?
モノのインターネット(IoT)をはじめとする技術の発展によって「第4次産業革命」が起きようとしている。製造業のビジネスをIoTで強化するには何が必要なのか。(2017/8/31)

Oracle、「Oracle Exadata Cloud」をOracle CloudのIaaS基盤で提供
Oracleが次世代クラウドインフラストラクチャとするOracle CloudのIaaS基盤で、「Oracle Exadata Cloud」の提供を開始した。(2017/8/23)

イノベーションエンジンって何だ
業務アプリもクラウドアプリも1行のコードで管理するインフラの作り方
HPEがいう「Infrastructure as Codeでビジネスアイデアを迅速に展開する」は、なぜ今までのIT基盤では実現できないのか。HPE Synergyの設計原則から、その秘密を探る。(2017/8/23)

「究極エコカー」普及に壁……“本末転倒”も 水素インフラ進まず EV主流で電力不足も
世界的に自動車の電動化に向けた動きが加速し、電気自動車が次世代エコカーの主流に躍り出ようとする中、二酸化炭素を排出しない「究極のエコカー」の普及には大きな壁が立ちはだかっている。(2017/8/17)

アプリ活用で契約者との関係強化や利便性提供を支援:
凸版印刷と中国電力、電子チラシサービス「Shufoo!」を活用した公共インフラ企業契約者向けアプリを提供
凸版印刷は、中国電力のWeb会員サービス「ぐっとずっと。クラブ」の会員向けアプリ「中国電力×Shufoo!アプリ」を共同で開発した。(2017/8/14)

ソニーと東電、“自宅IoT化”サービスに本格参入 「新たなインフラ事業者」目指す
ソニーモバイルコミュニケーションズと東京電力エナジーパートナーが、住宅向けIoTサービス「おうち安心プラン」の提供を開始。スマホアプリから自宅の状態、家族の帰宅状況を確認できる“自宅IoT化”サービスに本格参入する。(2017/8/7)

人工知能ニュース:
インフラ老朽化の点検作業時間をAIで10分の1に短縮、無料公開で評価へ
NEDOは、表面に汚れや傷がある状態でも、幅0.2mm以上のコンクリートのひび割れを80%以上の高精度で検出するシステムを開発した。橋梁やトンネルなどの点検に関わる作業時間を現在の約300分から10分の1の30分に短縮できるという。Webサービスとして同システムを無料公開し、検出精度や作業効率などの有効性を検証する。(2017/8/4)

「AI×ブロックチェーン」の重要性:
「AIで使うそのデータ信頼してもいいの?」、ブロックチェーンが導く未来の生活とは
金融分野以外での活用が注目されている「ブロックチェーン」。今後、重要なインフラになる可能性もある。AIやロボティックス分野を中心にどのような使われ方が考えられるのだろうか。(2017/8/21)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
ハイパーコンバージドがさらに進化、拡張性とコスト効率を向上させる技術とは?
拡張性やコスト効率の高さ、管理のシンプルさなど、さまざまなメリットを備えたハイパーコンバージドインフラ。その中でも大きく注目されている、ハイパーバイザーをベースとした製品を紹介する。(2017/8/2)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
ビジネスの急速な変化にも対応、次世代型データセンターの構築はどう進める?
ビジネスモデルが急速に変化する中、企業のIT基盤は、インフラやアプリケーションを迅速に導入、拡張できる体制が必須となってきている。ここでは、将来の変化にも柔軟かつ迅速に対応できるデータセンターの構築法を解説する。(2017/8/2)

デジタル変革前夜のSoRインフラ再定義(2):
今、「システムのマイグレーション」に慎重になるべき理由
デジタルトランスフォーメーションの進展に伴い、社内向け/社外向け問わず、各種ITサービスを支えるインフラにも、ニーズの変化に即応できるスピードと柔軟性が求められている。これを受けて、既存システムをより合理的な仕組みに刷新するマイグレーションが企業課題となっているが、なかなかうまくいかないケースが多いようだ。その真因とは何か? ガートナージャパンの亦賀忠明氏に話を聞いた。 (2017/8/2)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.2】
2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。(2017/7/24)

AWS導入のノウハウを全公開するドコモ、その狙いとは?
NTTドコモといえば、日本の通信インフラを支える大企業だが、一方でITを活用した各種サービスを利用者に提供するユーザー企業でもある。そんなドコモが、クラウド活用のノウハウを安価に販売しているのだという。その理由とは。(2017/7/21)

「仮想」「物理」の選択で鍵となる要素は
仮想デスクトップインフラ(VDI)導入に失敗した企業は、何を見落としていたのか?
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)はデスクトップ環境の効率的な運用管理に役立つものの、導入成功に向けて検討すべき項目は多岐にわたる。押さえておきたいポイントを紹介する。(2017/7/21)

問われるSSDのみか、HDDとの組み合わせか
オールフラッシュ vs. ハイブリッド、ハイパーコンバージドで採用するなら?
オールフラッシュ構成のHCIシステムはITインフラのパフォーマンス向上をもたらす。ただしIT部門はストレージの管理および分析ツールを刷新する必要がある。(2017/7/20)

見直されるデータストレージの概念
ハイパーコンバージドインフラ登場でさらに曖昧になるサーバとストレージの境界
コンテナ、ハイパーコンバージドインフラ、ビッグデータなどの新たなテクノロジーは、コンピューティングプラットフォームとストレージプラットフォームの境界を曖昧にし、従来のITのサイロを崩壊させている。(2017/7/19)

AIが潜在的な課題を予測し、特定し、自動改善する:
IBM、“Watson”が関与する初のサービス「IBM Services Platform with Watson」を発表
IBMが、WatsonをベースにITインフラの構築・運用を支援するクラウド型サービスプラットフォーム「IBM Services Platform with Watson」を発表した。(2017/7/14)

仮想化の導入、拡張、管理をシンプルに
仮想化技術の理想と現実を解決、一味違うハイパーコンバージド製品とは
コストや柔軟性などの理由からやむなく仮想化インフラの自前構築を選んだ企業が、仮想環境をもっとシンプルに構築して管理できる手段はないだろうか。(2017/7/12)

土砂崩れや路肩崩壊:
九州豪雨:「電気届ける、使命やけんね」 復旧隊同行
九州北部を襲った豪雨は、インフラ網をも押し流し、各地で停電や断水が相次いだ。(2017/7/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。