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「人工知能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人工知能」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

小学校の「プログラミング教育」にはびこる誤解 教育の専門家「何を学ぶか考えて」
2020年度から「小学校プログラミング教育の必修化」が実施される。既に実験的にプログラミング体験をさせる小学校が増えているが、プログラミングを通して学べることは何なのか。教育の専門家が解説する。(2018/10/19)

英検の採点にAI ライティング・スピーキングも自動採点
英検のライティングとスピーキング試験に、AIによる自動採点を導入。実証研究を行った結果、人の手を介した採点と遜色ない成果が出たため、採用に踏み切った。(2018/10/19)

「つけっぱなし」「こまめに切る」どっちがトクか自動判断 エアコン、AI活用で需要開拓
「電気代を考えると、エアコンはこまめに切ったほうがいいのか、それともつけっぱなしがいいのか」 そんな悩みをAIで解決してくれる製品など、エアコンへのAI搭載が進んでいる。(2018/10/19)

車載情報機器:
クルマの操作に関する音声認識は自前で、だからこそ「ハーイ、メルセデス」
メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、東京都内で会見を開き、コンパクトカー「Aクラス」の新モデルを発表した。音声認識機能を充実させた新開発のインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)」を初めて採用したモデルとなる。(2018/10/19)

CEATEC 2018:
TOP500国内1位のAIスパコン、計算ノード内部を初披露
産業技術総合研究所は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、AI(人工知能)やビッグデータ処理向けスーパーコンピュータ(スパコン)「人工知能処理向け大規模・省電力クラウド基盤(AI Bridging Cloud Infrastructure、以下ABCI)」を利用した機械学習技術などについて展示を行った。(2018/10/19)

人工知能を“正しく”疑え データサイエンティストがNHK「AIに聞いてみた」の違和感を探る
「本を読むと健康になる?」──そんな“AI(人工知能)の提言”を紹介し、日本の社会問題について切り込む番組の第3回がNHK総合で放送された。データ分析の専門家の松本健太郎さんが、AIの分析手法について解説。(2018/10/19)

Gartner Insights Pickup(81):
ハイパーコンバージドインフラを将来にわたって活用するための4つのポイント
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、オンプレミスインフラの柔軟化、アジャイル化の推進に貢献する。I&Oリーダーが今、HCIを今後にわたり活用するための4つのポイントをまとめた。(2018/10/19)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

「ハイ、メルセデス」で起動、音声で指示 メルセデス・ベンツが新型「Aクラス」日本発売
メルセデス・ベンツ日本が、新型「Aクラス」を発売。ドライバーが「ハイ、メルセデス」と呼び掛けると、目的地の設定、音楽の選曲などを音声で行える。(2018/10/18)

AIとプライバシー、SNS、クラウドの動向を視野に:
Gartner、2019年以降の「戦略的展望」トップ10を発表
Gartnerは、IT部門やユーザーにとって重要な意味を持つと同社が考える2019年以降、2023年までの「戦略的展望」トップ10を発表した。企業内のAI利用は今後もなかなか進まないが、社会に与えるAIの影響は大きいという。プライバシー情報をより入念に扱わなければならなくなり、企業活動に与える影響が大きくなるとした。(2018/10/19)

最新技術で武装:
メルセデス・ベンツ、新型「Aクラス」国内発売
メルセデス・ベンツ日本は10月18日、新型「Aクラス」を国内発表した。内外装を一新したほか、最上級車種と同等の安全運転支援技術、音声対話によるインフォテインメントシステムなどを搭載している。(2018/10/18)

小売・流通アナリストの視点:
「アパレル廃棄問題」から近未来の社会シフトが見えてくる
アパレルの売れ残り商品の廃棄処分に批判が集まっているという。衣料品の市場規模が縮小しているのに、供給量自体は増えているのが一因だ。なぜこんな事態に陥るのかといえば、各企業が過当競争を続けているということに尽きる。(2018/10/18)

人工知能ニュース:
画像認識システムのPoCを支援するAI/画像認識サービス
ALBERTは、AI(人工知能)/画像認識サービス「タクミノメ」の提供を開始する。AIとディープラーニング技術を活用し、製造、建築、医療などの分野で、画像認識システムのPoC(概念実証)を支援する。(2018/10/18)

WRS2018:
AI制御で“塩のさじ加減”が可能な協働ロボット、オール愛知で抹茶も点てる
デンソーとデンソーウェーブは、ロボットの国際大会「World Robot Summit 2018」において、持ち運びが可能な軽量の協働ロボット「COBOTTA」の制御プログラムにAIを適用したデモを披露。愛知県ブースでは「抹茶ロボット」を展示した。(2018/10/18)

量産化の背景にある強みは何か:
自動運転で先行する商用車の巨人・ダイムラー 次の一手は
自動運転車の展開で気を吐く商用車業界の“巨人”がいる。トラック販売台数で世界首位の独ダイムラーだ。来春までに、部分的な自動運転機能を搭載した大型トラックの生産を世界に先駆けて始める計画だ。量産化の背景にある強みは何か。9月にドイツ・ハノーバーで開かれた世界最大の商用車ショー「IAA国際モーターショー」などを歩き、戦略を探った。(2018/10/18)

製造ITニュース:
AIでプラント運転状態を自動解析、予兆診断サービスを開始
日立製作所は、石油化学プラント向けの予兆診断サービス「ARTiMo」の提供を開始した。AI(人工知能)によって石油化学プラントの運転状態を自動的に分類・解析し、故障の前兆である状態変化や異常発生をリアルタイムに検知する。(2018/10/18)

長期的に考える:
社長がフルコミットする必要はない――ポストミレニアル世代の経営戦略
働き方が多様化する中で、「ポストミレニアル世代」と呼ばれる若者は、「働く」ということをどう捉えているのか。17歳の時にYokiを起業した東出風馬さんに話を聞き、その仕事観を探った。(2018/10/18)

Azure、AWS、Googleの三つどもえ
クラウド“三国志”、Microsoft AzureはAIとIoTに賭ける
あらゆる企業がデジタル企業に変わりつつある今、デジタル戦略の巧拙が、ビジネスの成否に直結する可能性がある。企業がデジタル戦略を進める際の注意点を、Microsoftのサトヤ・ナデラCEOが指摘する。(2018/10/18)

ものになるモノ、ならないモノ(79):
成功した人が幸せになるのではなく、幸せな人が成功する――IoTで幸福度は定量化できるのか
つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。(2018/10/15)

AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

“実写にしか見えない”3DCG女子高生「Saya」、ドコモのAI案内サービスに登場
NTTドコモは、多言語案内サービス「おしゃべり掲示板」に、“実写にしか見えない”と話題になった3DCGの女子高生キャラクター「Saya」を起用する。(2018/10/17)

“隠れた要因の推測”で経営課題を高精度に解析――大規模データ解析サービス「CALC」に新機能
電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットは、経営の意思決定を支援する大規模データ解析サービス「CALC」の新バージョンを発表。データ間の因果関係を高精度に推測する新機能など、機能拡充を図った。(2018/10/17)

iPhoneで広まる新時代のAIアプリを林信行が解説
手術中の出血量やバスケットボールのシュート角度など、これまで人が勘に頼っていた部分を数値として補完してくれる新しいアプリの登場が期待されている。「A12 bionic」と「CoreML」で世界はどう変わるのか。(2018/10/17)

成長の回転を高速化する:
HubSpot CMOに聞いたインバウンドマーケティングの新フレームワーク「フライホイール」のこと
HubSpotが提唱するインバウンドマーケティングを実践するための新フレームワークと製品体系の現在についてCMOに聞いた。(2018/10/17)

自律的なモノ、拡張アナリティクス、AI主導開発、エンパワードエッジなど:
Gartner、2019年の戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表
Gartnerは、「企業や組織が2019年に調査する必要がある」と認定した戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表した。「インテリジェント」「デジタル」「メッシュ」がキーワードだという。(2018/10/17)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

スマート工場最前線:
素材から組み立てまで、パナソニック照明工場がスマート化に向かう理由
蛍光灯からLED照明へ変遷する照明器具。その中で、パナソニックの照明設備を製造する中心工場の1つが新潟工場である。同工場はパナソニック内のスマートファクトリーモデル工場の1つとなっており、スマート工場化を推進している。新潟工場の取り組みを紹介する。(2018/10/17)

製造業IoT:
Wi-Fiの付いた重量計がIoT機器に、消耗品の在庫管理と自動発注を実現
スマートショッピングは、消耗品をはじめさまざまな物品の重量を計測/監視し、減少した重量を基に在庫の自動発注を行える「スマートマット」を発表した。オフィスや飲食店、工場、倉庫、小売、病院などさまざまな業種向けの法人向けソリューションサービスとして展開を始める。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
PFNが全自動お片付けロボットで示した可能性、2020年投入の開発ツールで具現化
ベンチャー企業のPreferred Networks(PFN)は、「CEATEC JAPAN 2018」において、散らかった部屋の中のさまざまなモノを片付ける「全自動お片付けロボットシステム」を披露した。現在同社で開発を進めているパーソナルロボットシステムの技術デモとなる。(2018/10/17)

CEATEC JAPAN 2018:
「コンビニは消えない」 ローソン竹増社長が考える“未来のコンビニ”の姿
ローソンの竹増貞信社長が、同社が考える“未来のコンビニ”の構想を語った。デジタル時代は、人と人との触れ合いを大切にするおもてなしに重点を置き、リアル店舗の価値をさらに高めるという。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
その打ち合わせ本当にうまくいった? 「NAONA」が会議室内のやりとりを見える化
村田製作所は、「CEATEC JAPAN 2018」において、センシングデータプラットフォーム「NAONA」を用いて、会議室内の打ち合わせなど人と人のコミュニケーションの質を見える化するソリューションを提案した。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
商社だからできる提案、高性能イメージセンサーとAIの融合
UKCホールディングス(以下、UKC)は2018年10月16日、AI(人工知能)を用いた画像認識機能を搭載する「カメラモニタリングシステム」を発表した。物体検知が可能な電子ミラーなど車載用途を始めとして、FAや産業IoT(モノのインターネット)分野への応用を目指す。(2018/10/17)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
有事の事態対処は“シンプル"に――柔軟に対応できる能力を身に付ける
「100%防ぐセキュリティ対策」は幻想であり、侵入される前提で、被害を最小限に食い止め、短期間で復旧させる組織体制が求められる。そこで企業の経営層は、リスク管理、危機管理として、セキュリティ対策に取り組む必要がある。(2018/10/17)

FAニュース:
高速・高効率加工に対応、リニアモーター駆動形彫り放電加工機
ソディックは、高速・高効率加工が可能なリニアモーター駆動形彫り放電加工機の新製品「AP30L」を発表した。CFRP製の主軸と新電源「LP4」の採用により、加工の全領域で品質や速度が向上。精密な温度管理機能で機械姿勢の安定化も図った。(2018/10/17)

「深層学習の現状は、1998年のインターネットに近い」:
「インターネット」で勝てなかった日本が、「深層学習」で勝つには 東大・松尾豊氏
NVIDIAが開催した「GTC Japan 2018」で、東京大学 特任准教授、日本ディープラーニング協会 理事長の松尾豊氏が登壇。深層学習の原理や、深層学習に関する研究の現状について説明し、今後、実社会で深層学習がどう扱われていくのか、持論を展開した。(2018/10/17)

ユニファイドコミュニケーション最新動向まとめ
SlackがAstroを買収、「Slack」のメール連携をAIで強化する
Slackが、AIベースの電子メールプラットフォームを手掛けてきたAstroを買収。CounterPathは中小企業向けのチームコラボレーションプラットフォームをリリースした。(2018/10/17)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

JR東の無人決済店舗で“万引き”してみた
JR東日本が、AI技術を用いた無人決済システムの実験店舗を赤羽駅にオープンする。ネット上では「万引き対策は十分なのか」といった疑問も。記者が検証してみた。(2018/10/16)

17日から2ヶ月の実証実験:
JR赤羽駅のAI無人店舗を体験してみた
店舗で品物を取って出口に向かうと、自動で支払額が計算され、Suicaをタッチすれば支払いが終わる。そんな店舗が、JR赤羽駅にお目見えする。17日から2ヶ月間の実証実験中だ。(2018/10/16)

CEATEC JAPAN 2018:
会話できるAI搭載の盆栽「BonsAI」 仕事の悩みを相談してみた
AIを搭載した盆栽「BonsAI」(ボンスエーアイ)が「CEATEC JAPAN 2018」で一般向けに初披露された。悩みを相談すると偉人の言葉を引用して応答する。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
ファナックの「FIELD system」は“分かる化”へ、AIによるロボットの軌跡制御も
ファナックは、「CEATEC JAPAN 2018」において、AIを活用して知能化を進めたロボット製品や、製造現場のスマート化を加速する「FIELD system(FANUC Intelligent Edge Link & Drive system)」の進捗状況などを紹介した。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
“日本のIoT市場を加速” ソフトバンクC&S、家電製品のIoT化サービス「Tuya Smart」を国内展開
ソフトバンク コマース&サービスが、家電製品のIoT化を支援する「Tuya Smart」の国内展開を始めた。(2018/10/16)

シーテック、IoTやAIで先端技術を提案
今年の大きな特徴は「モノのインターネット(IoT)」をテーマにした展示エリアが、昨年と比べて広さを2倍に拡大したことだ。(2018/10/16)

どんなデジタル化を推進するのか:
ギョーザロボに趣味の教室 ローソンが気合を入れて展示した未来のコンビニ像とは?
ローソンは小売業として初めて「CEATEC JAPAN 2018」に出展する。デジタル技術の革新により進化した2025年のコンビニ像をアピールするのが目的だが、どんな展示内容になっているのか。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
変革3年目のCEATEC JAPANが開幕――CEATEC AWARD大臣賞は京セラとエアロネクスト
「CEATEC JAPAN 2018」は2018年10月16日に開幕。前日となる2018年10月15日には記者発表会とメディア内覧会、レセプションなどが開催され、CEATEC AWARDの各大臣賞などが発表された。(2018/10/16)

地元出身社長が白熱議論:
北海道にとって「働き方改革」は利点だらけ?
新しい働き方は北海道にどのような影響を与えるのか――。「ワークシフト」をテーマに、共に北海道出身である、うるるの星知也社長と、サツドラホールディングスの富山浩樹社長がパネルディスカッションを行った。そこで語られたこととは。(2018/10/16)

中古マンション購入アプリで調査:
「年収1000万円超え世帯の住みたい街」上位に世田谷が入らない理由
中古マンション購入アプリ「カウル」で年収1000万円以上の世帯の人に物件を買って住みたいと思う街を最寄り駅単位で調査。1位は飯田橋駅となり10位以内に世田谷区は入らなかった。(2018/10/16)

AIやロボットを活用:
ローソンが実現したい“未来のコンビニの姿”
小売業として初めて「CEATEC JAPAN 2018」に出展したローソンは、「IoTタウン」にて、AI(人工知能)やロボット、RFIDなどを活用した“未来のコンビニ”のコンセプトを展示した。(2018/10/16)

CEATEC 2018:
トヨタのカーナビからLINEを送れる、オープンソースのSDL対応カーナビを日本投入
トヨタ自動車とLINEは2018年10月15日、千葉市内で記者説明会を開き、LINEの各種サービスに対応したディーラー装着用車載情報機器(カーナビ)を同年12月から日本で発売すると発表した。ライン装着用では2019年夏以降、一部改良などの機会にさまざまな車種でSDL対応カーナビを設定する。(2018/10/16)

製造ITニュース:
AIモデル技術を活用、プラント反応器状態予測に成功
NTTコミュニケーションズは、プラント内の反応器の状態を予測するモデルを構築した。横河電機のプラント制御シミュレーターと組み合わせ、仮想的なプラント再現に必要なシミュレーターを作成し、連続的なシミュレートに成功した。(2018/10/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。