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「人工知能」最新記事一覧

コピーライターのノウハウをAI化:
「AIコピーライター 言葉 匠」 トランスコスモスが開発
トランスコスモスとAI研究所Communication Science Labは、インフィード広告を中心としたテキスト広告のコピー生成支援システム「AIコピーライター 言葉 匠」(β版)を開発したと発表した。(2017/9/20)

製造ITニュース:
製造業向け機能を強化したERPシステム、クラウド環境活用を支援
NECは、ERPソリューション「EXPLANNERシリーズ」において、製造業向け機能を強化した統合ERPシステム「EXPLANNER/Z」を発売した。日本マイクロソフトとの連携を強化し、顧客のクラウド活用を支援する。(2017/9/20)

“いま”が分かるビジネス塾:
ネットの広告ビジネスは消耗戦に入っている
動画広告は今後の伸びが期待できる分野である一方、広告単価は下落が続いているともいわれる。市場の注目は、単価の下落をPV数がカバーするという図式がいつまで続くのかという部分である。(2017/9/20)

VRニュース:
AIやAR、VRなどを搭載したスマートデバイス5機種を発表
レノボは、AIやAR、VRを実装したARヘッドセットやタブレットなど、5種類のスマートデバイスを発表した。さまざまな使い方が可能なこれらのデバイスにより、利用者は自分の好みに合ったコンピューティング体験ができる。(2017/9/20)

即席!3分で分かるITトレンド::
コレ1枚で分かる「人間の知性の発達とAI研究の発展」
人工知能(AI)研究の発展史をひもといてみると、AIの発達と人間の知性の発達にあるアプローチの違いが見えてきます。(2017/9/20)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

iPhone 8――10年目を締めくくる初期iPhoneの完成形
iPhoneの誕生から10年。iPhone 8はその集大成であり、完成形だ。林信行による徹底レビュー。(2017/9/19)

AIベンチャーが実現した“99.2%”手書き文字認識ソフトの重要性──日本企業がAIを導入できない理由とは
99.22%という、高い手書き文字認識精度をAIで実現した日本のベンチャー企業Cogent Labs。AI導入を検討する企業にとっての手書き文字認識の重要性を語る。(2017/9/19)

機械学習/AI技術も活用:
インフォマティカ、EU新個人情報保護規則(GDPR)に向けた対応支援ツールを提供開始
インフォマティカ・ジャパンは、EU一般データ保護規則(GDPR)に対応する企業を支援するガバナンスソリューションの提供を開始する。データの格納場所や構造を問わず管理できる。機密データを素早く特定できる他、データに対する異常行動を探知することも可能。(2017/9/19)

Weekly Memo:
デジタル改革時代のCEOがやってはいけないこと
ビジネスの課題をITで解決する時代になった今、CEOにはこれまでとは異なる考え方や発想を求められることも増えてくる。そこですべきこと、やってはいけないことは何なのか。(2017/9/19)

エネルギー管理:
AIでデジタル発電所を構築、火力発電の運用を高度化
関西電力と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、AI技術活用した火力発電所の運用高度化サービスの開発に着手する。AI技術でバーチャルなデジタル発電所を構築し、事前に運転条件の変更による影響などを検証できるようにする。(2017/9/19)

モルフォ シノプシス:
組み込みプロセッサへ、深層学習利用のシーン認識技術を最適化
モルフォは、シノプシスのエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors」上で、深層学習を利用したシーン認識技術「Morpho Scene Classifier」を最適化する共同開発を行うことで合意した。(2017/9/19)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(2):
組み込みソフトウェア品質の「特異性」と付き合い方
ソフトウェアが無形のモノである以上、その「品質」も推して知るべし。把握も容易ではない。まずは「ソフトウェアとは何者か」を考察した上で、組み込みソフトウェア品質についての歩みを進めたい。(2017/9/19)

未知のマルウェア対策に新たな武器を
沖縄銀行はなぜ「AI活用型マルウェア対策製品」をいち早く導入したのか
2016年に創立60周年を迎えた沖縄銀行は、以前から取り組んできたセキュリティ対策を一段と強化すべく、人工知能(AI)技術を活用したマルウェア対策の導入に踏み切った。その背景とは。(2017/9/19)

iPhone Xで「スーパーフォン」市場開拓? Appleの高価格戦略は吉と出るか
このところのApple製品はどれも高額。予想を下回ったとはいえiPhone Xも約1000ドルする。(2017/9/18)

Facebook、カナダにAI(人工知能)ラボ設立
Facebookが、4つ目のAI(人工知能)研究所をカナダのモントリオールに設立した。カナダの最高学府マギル大学の教授を所長に迎え、同国の優秀な人材を採用する。(2017/9/16)

宇宙開発:
人工衛星は輸出産業になれるか、NECが「ASNARO」に託した願い
日本の人工衛星開発を支え続けてきたNECが、宇宙事業の拡大に向けて開発したのが小型衛星「ASNARO(アスナロ)」だ。同社は、ASNAROを皮切りに、宇宙事業の国内官需依存からの脱却だけでなく、宇宙ソリューションビジネスの立ち上げをも目指している。(2017/9/15)

PR:テレワークに欠かせないセキュリティ対策を考える
働き方改革やワークスタイル変革に役立つ「テレワーク制度」。企業にとっても働き手にとっても効果が高いことが分かってきた。だが、社外の端末に対しては効果的なセキュリティ対策を打ちにくい。この課題を解決するのが導入に手間がかからず、コスト効果が高い「Cisco Umbrella」だ。シスコとソフトバンク コマース&サービスに狙いを聞いた。(2017/9/15)

今夜のメニューを占うAI自動調理鍋「ヘルシオホットクック」
シャープが自動調理鍋「ヘルシオホットクック」の新製品「KN-HW24C」を発表。新たに無線LANを内蔵してクラウドサービスの「COCORO KITCHEN」に接続するAIOT機器に進化した。(2017/9/14)

主人の好みを覚える“AI調理鍋” シャープが発売
AI(人工知能)がユーザーの調理履歴などを学習し、献立を提案する自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を、シャープが発売。(2017/9/14)

即席!3分で分かるITトレンド:
【図解】コレ1枚で分かる、そんなにすぐには人工知能に仕事を奪われない理由
「やがては人工知能に支配される時代が来る。人間は仕事を奪われる」――。そんな言葉が世間を騒がせているが、果たしてそんなことが起こるのだろうか。(2017/9/14)

vs.海外勢:
日本の産業を死守! シャープ幹部が明かすJDIと協業の狙い
シャープは、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)に対し、ディスプレイ事業における協業を申し入れていることを明らかにした。シャープの上席常務でディスプレイデバイスカンパニー社長の桶谷大亥氏がその狙いを語った。(2017/9/14)

ヘテロジニアス型前提のインフラサービス:
Huawei、AI/HPCシナリオに特化したクラウドハードウェアプラットフォーム「Atlas」を発表
Huaweiが、AI開発/HPCシナリオへの適用を前提にしたクラウド基盤「Atlas」を発表。同社製サーバ「FusionServer Gシリーズ」を中核に、GPUやFPGAなどを実装したHPC用途に特化したクラウドコンピューティング環境を提供する。(2017/9/14)

少ないメモリ容量で高速処理:
ビッグデータのクラスタリング処理を汎用PCで実行
一般的な処理能力のPCで、ビッグデータのクラスタリング処理を高速に実行できる手法を、情報・システム研究機構国立情報学研究所(NII)の松井勇佑氏らが開発した。(2017/9/14)

フランクフルトモーターショー 2017:
ホンダは欧州の新型車全てに電動化技術を搭載、2019年にはコンパクトEV発売へ
ホンダは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、将来の量産電気自動車(EV)のデザインと技術の方向性を示すコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」を世界初公開した。(2017/9/14)

製造ITニュース:
橋表面のセンサーから橋内部の損傷を推定する技術
富士通と富士通研究所は、橋表面に取り付けた1カ所のセンサーから、広範囲にわたる橋内部の損傷度合いが推定できる技術を開発した。内部ゆがみの発生も検知できるため、損傷を初期段階で推定し、早期に対策を施すことができる。(2017/9/14)

ものになるモノ、ならないモノ(74):
ボーカロイド教育版と「プログラミング的思考」は“AIリテラシー”を育むか
文部科学省が小学生向けの「プログラミング教育」で使い出した「プログラミング的思考」とは何なのか。国算理社といった既存教科で養えるものなのか。AI時代を見据えた教育はどうあるべきか。本稿では、音楽の授業における「ボーカロイド教育版」の利用例なども紹介しつつ、10年後、20年後の日本を担う小学生向けのプログラミング教育について考えてみたい。(2017/9/14)

“いま”が分かるビジネス塾:
コピーライターの独創性が役に立たない時代
これまで人間の感性が必須と思われていた仕事にもAI(人工知能)化の波が押し寄せている。数年後にはプランナーやコピーライター、デザイナーなどクリエイティブ関連の業務が激減する可能性もある。(2017/9/14)

東京五輪へ連れてって:
体操界に遅れて来た“IT革命”――採点の常識覆す、富士通の挑戦
2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、富士通が体操競技の「自動採点支援システム」の開発を進めている。体操界に“IT革命”は起きるのか。(2017/9/14)

「フォーミュラE」がメジャーになる日も近い?
AI制御の「自動運転レーシングカー」がサーキットを駆け抜ける日
自動運転車がカーレースの世界にも進出しつつある。AI搭載の「ロボカー」が、時には過酷にもなり得る環境での高速運転に耐え、緻密な状況判断でレースを制する日は来るのだろうか。(2017/9/14)

ユニクロ、チャットbotでコーディネート提案 2018年春に実用化
「ユニクロアプリ」に、チャットbotがコーディネートなどを提案してくれる機能「UNIQLO IQ」が追加。まず一部会員向けに試験提供する。(2017/9/13)

価格を下げない戦略:
Apple、「iPhone X」でさらなるブランド力強化へ
Appleは、「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone X(テン)」を発表した。iPhone Xの価格は999米ドルとやや高い価格設定になっているが、専門家は「Appleのブランド力低下を防ぐにはいい戦略だ」との見解を述べている。(2017/9/13)

人工知能ニュース:
高速/軽量で自動車制御にも実装できる人工知能アルゴリズムを提供開始
AZAPAは、エイシングが開発した人工知能アルゴリズム「DBT」を活用したソリューションとサービスの提供を開始した。自動車制御の他、家電や医療関連の制御分野での販売を目指す。(2017/9/13)

デジタル改革塾:
IoTは何を壊し、何を創造するのか 2つの大きなパラダイムシフトを読み解く
私たちの仕事やくらしを大きく変えつつあるIoT。このトレンドは、社会にどのような価値をもたらし、IT部門の仕事をどう変えていくのだろうか。(2017/9/13)

2017年は前年比27.3%増と大幅成長:
国内パブリッククラウド市場は2021年に1兆円規模まで拡大 IDCが予測
IDC Japanが2021年までの国内パブリッククラウドサービス市場予測を発表。2017年予測は対前年比27.3%増の4885億円規模に、2021年には1兆986億円規模まで拡大するとみられる。(2017/9/13)

製造ITニュース:
AIで倉庫運営における人員配置の最適化を図る実証実験を実施
NECと東邦ホールディングスは、AIを活用し、倉庫運営における人員配置の最適化を図る実証実験を2017年7月に実施し、システムの有効性を確認した。AIが人員配置を設計し、作業のピーク時間帯に生産性が向上した。(2017/9/13)

App Town ソーシャルネットワーキング:
Hamee、会話の内容を確認できるキッズ用メッセージアプリ「Hamic」iOS版をリリース
Hameeは、保護者が子供の会話を確認できる無料のキッズ用メッセージアプリ。使いやすいシンプルなデザインで、簡単にメッセージ・スタンプの送受信を行うことができる。(2017/9/12)

製造マネジメントニュース:
CEATECは「Society 5.0」の展示会に、16万人の来場目指す
CEATEC JAPAN 実施協議会は2017年10月3〜6日に幕張メッセ(千葉市)で開催予定の「CEATEC JAPAN 2017」の開催概要を発表した。(2017/9/12)

医療機器ニュース:
AIの活用により、網膜の広角画像から網膜剥離判定AUC98%を達成
Ristは、ツカザキ病院眼科と提携し、広角眼底画像を用いたAIによる網膜剥離判定でAUC98%の精度を達成した。網膜の広角画像から網膜剥離眼と正常眼を判別する取り組みを実施し、臨床上有用な高い精度を得た。(2017/9/12)

2カ月間の集中訓練をオンラインで:
「AIエンジニア育成」に特化したオンライン家庭教師サービス「Aidemy」が開始
AIプログラミングに特化した技術を学べるオンライン学習サービス「Aidemy」が開始。GPU搭載仮想マシン環境を提供し、PythonとTensorFlowなどを利用したAIプログラミング技術を2カ月で学べる。(2017/9/12)

FinTech阻む日本の「現金主義」と「マイナス金利政策」
国内でFinTech普及に向けたハードルは高く、とりわけ最大の弊害は「現金大国」と日銀の「マイナス金利政策」と指摘する声が出ている。(2017/9/12)

AIで融資業務の社内問い合わせ対応を効率化 農林中金が実証実験
農林中央金庫(農林中金)が、人工知能(AI)による質問応答システム「QA Engine」を社内の問い合わせ対応に利用する実証実験を開始する。(2017/9/12)

クラウド担当者のスキル不足が顕在化
Cloud Foundryで一獲千金? 今評価されるクラウドスキルと取得方法
クラウド利用が当たり前のように扱われるようになってきたが、技術者は常に不足し続けている。この技術者需要に応えるべくクラウド提供企業が公開しているトレーニングプログラムについて、Cloud Foundryを例として紹介する。(2017/9/12)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
配車アプリ「全国タクシー」のJapanTaxi、1.1億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/11)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」エリア拡大 DeNAとヤマト運輸が実証実験
ヤマト運輸とDeNAの宅配サービス「ロボネコヤマト」の実証実験エリアが拡大。2018年をめどに、自動運転による宅配サービスのテストを予定している。(2017/9/11)

開催概要を発表:
ET2017、IoTの課題を解消する技術に焦点
組込みシステム技術協会は2017年9月6日、組み込み総合技術展「Embedded Technology 2017」(略称:ET2017)の開催概要を発表した。(2017/9/11)

ディープラーニングフレームワーク間で共通のモデル表現が可能に:
MicrosoftとFacebook、AIモデルの相互運用性を実現する共同プロジェクト「ONNX」を発表
MicrosoftとFacebookが、AIモデルの相互運用性を実現するオープンソースプロジェクト「ONNX(Open Neural Network Exchange)」を共同開発したと発表。GitHubで公開した。(2017/9/11)

火星旅行想定し「宇宙スパコン」実験開始 トラブル時に遠方の地球頼れず
人類はいよいよ、月より遠くに行動範囲を広げる。(2017/9/11)

Weekly Memo:
Lenovoエンタープライズ事業トップが語る「競合追撃の決め手」
2014年10月にIBMのx86サーバ事業を買収してエンタープライズ事業に本格的に乗り出したLenovo。この4月に事業推進体制を大きく変えた背景にはどんな思惑があるのか。(2017/9/11)

火星旅行想定し「宇宙スパコン」実験開始 トラブル時に遠方の地球頼れず
火星旅行が現実味を帯びてきた。火星から地球に交信が返ってくるまでに数十分かかるため、NASAのスタッフは頼れない。そこで、スーパーコンピュータが注目されている。(2017/9/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。