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「経営」最新記事一覧

リアルタイムな経営判断とグローバル化の壁を越えるには
世界を攻める中堅・中小企業の経営に、クラウド型ERPが“効果あり”な理由を探る
ERPを経営の意思決定に役立つツールとして捉え直している企業が増えている。その背景にはクラウドコンピューティングをはじめとする技術革新がある。中堅・中小企業におけるERP活用の最新事情とは。(2016/6/22)

Pepperが優れた経営判断をするようになったら、孫社長はどうする?
「もしPepperが、ご自身よりも優れた経営判断をするようになったら、孫社長はどうする?」――ソフトバンクグループの株主総会で、孫社長がこんな質問に答えた。(2016/6/23)

ジョーシス:
「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「ハイパーバイザ」
「ハイパーバイザ」について、IT部門ではない人にも“伝わる”説明ができるだろうか? この解説を読めば、ITが苦手な経営層にも分かってもらえる説明のコツが分かる!(2016/6/23)

2000人超のアカウント管理、もう限界 DeNA“システム自動化”の効果は
ベンチャーから出発し、今や球団経営にまで事業を拡大したDeNA。社員2400人分のアカウント管理に忙殺されていた情シスは、アカウント生成の自動化に踏み切った。(2016/6/23)

日本型セキュリティの現実と理想:
第25回 中小企業が取り組める現実的なセキュリティ対策とは?
中小企業だからサイバー攻撃に遭わないということはなく、攻撃者にとって脆弱な中小企業が情報をダダ漏れの状況のままにしてくれるのは、むしろ都合がよい。今回は、経営資源の限られた中小企業のセキュリティの実態と対策にどう取り組むべきかについて考察する。(2016/6/23)

「格安SIMに通話定額がないのはドコモのせい?」 ドコモ株主総会でも目立ったMVNOの広がり
ドコモの株主総会で感じられた格安SIM/格安スマホの広がり。4年ぶりの増収増益を達成し、社長が交代するドコモの経営陣に、どんな質問が寄せられたのだろうか。(2016/6/22)

株主総会は22日:
新生・東芝の次期会長に不正会計で「グレー」判定の人物が就任するのはなぜなのか?
経営再建中の東芝が次期会長に志賀重範副社長を昇格させることに、疑問の声がわき上がっている。6月22日の株主総会で“新生東芝”をアピールしたいところだが、株主から人事に異論が噴き出る可能性も。(2016/6/22)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
なぜテレビ局はダメになったのか? 変わる視聴率競争
テレビ局を取り巻く経営環境は厳しさを増している。この背景には、長年にわたりテレビ局と「蜜月の関係」を築いてきた広告代理店が彼らを見限り始めていることが大いに関係するという……。(2016/6/21)

PR:セキュリティーは経営の最優先課題、カギを握る3つの「C」とは?
2016年5月26日、「IBM Watson Summit 2016」で「セキュリティーは企業経営における最優先課題」をテーマにパネルディスカッションが開催された。デジタル化とグローバル化を推し進め、企業が競争力を高めるためにいかにサイバー・セキュリティー施策に取り組むべきかを議論した。(2016/6/21)

ドコモ吉澤新社長が就任 AI開発に意欲、料金の値下げにも言及
「パートナーのアイデアを広く受け入れ、新たな発想を生み出したい」とコメント。スピード感ある経営判断が重要と意気込みを見せた。(2016/6/16)

サイバーセキュリティサーベイ 2016:
「情シス、頑張れ」に悲鳴? グローバル化とIoTで不可欠になる経営層の関与
セキュリティ対策はIT部門の仕事、という企業は依然として多いが、情シスは「サイバー攻撃は防げない」と悲鳴を上げる。グローバル化とIoTが同時進行する中、求められるのはトップマネジメントのリーダーシップだ。(2016/6/16)

ジョーシス:
「IT苦手」な経営層にも分かってもらえる、IT用語解説「ディザスタリカバリ」
「ディザスタリカバリ」の重要性を説明するとき、“ITに明るくない人”にも納得してもらえる解説法とは? これを読めば、ITが苦手な経営層にも分かってもらえる説明ができるように!(2016/6/16)

三井住友銀、農業分野に参入 秋田でコメ生産
三井住友銀行は農業分野に参入。効率的で収益性の高い農業経営モデルの構築と販路拡大を目指す。(2016/6/15)

太陽光:
太陽光型植物工場でトマト栽培、新規事業の農業ビジネスを本格始動
大林組はグループの中期経営計画で建築、土木、開発事業に続く第4の柱として新領域事業を掲げ、収益基盤の多様化を推進している。その一環として取り組んできた農業事業において、太陽光型植物工場で栽培したミニトマトをこのほど初出荷。新領域の農業ビジネスを本格始動する。(2016/6/15)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニ「家主」のトラブルあるある
コンビニオーナーは、店舗の経営権はあっても自分で土地や建物所有しているわけではない。コンビニ本部と土地や建物の所有者である「家主」が賃貸借契約を結んでいることがほとんどだ。今回は、コンビニの「家主」について解説しよう。(2016/6/14)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

「EW-M660FT」個人モニター企画(2):
PR:高価なインクにさようなら! 「エコタンク」搭載モデルで仕事がはかどる!
ITmedia PC USERで実施した「EW-M660FT」個人モニター企画。読者体験リポート第二弾は、英語塾経営者や大学院生の方に、仕事や学業で実際に使ってもらった感想を聞きました。(2016/6/17)

高井尚之が探るヒットの裏側:
なぜ「アイスクリーム」市場は伸び続けているのか
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回は3年連続で過去最高を記録したアイスクリーム市場と有力ブランドを読み解く。(2016/6/9)

Weekly Memo:
巨人AWSが説く、クラウド移行で重要な2つのポイント
クラウドと言うと、つい技術寄りの話になりがちだが、AWSが「経営視点」で企業ITのクラウド化について説く機会があったので、その内容を取り上げたい。(2016/6/6)

高井尚之が探るヒットの裏側:
業界首位を守り続けるマツキヨの“強み”とは
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回は市場規模6兆円超のドラッグストア業界で首位を守り続ける「マツモトキヨシ」を読み解く。(2016/6/6)

バイテックが語る経営戦略:
半導体商社から付加価値ビジネスへと構造変換を
バイテックホールディングスは2016年6月2日、デバイス事業と環境エネルギー事業の2つの柱に関する経営戦略説明会を東京都内で開催した。2016年度は、基盤整備の年と位置付ける。(2016/6/3)

賛成・反対それぞれの意見を自動記述 経営判断を支援する人工知能、日立が開発
賛成・反対両方の立場の意見を根拠や理由を含めて記述する日本語人工知能システムを日立が開発した。多言語対応を進める。(2016/6/2)

2020年まで生き残れるか
「次のUber」となるか没落か、CIOが気にすべきビジネスモデル“6大変化”
企業の経営リーダーたちは、どうすれば自社が「業界のUber」になれるかについて話し合う前に、企業のデジタル化を促しているITとビジネスのトレンドについて合意形成する必要がある。(2016/6/2)

個人店舗の経営者が訪日外国人のスマホに情報配信――「インバウンド・キャッチャー」
アクセンチュアとワイヤ・アンド・ワイヤレスは、訪日外国人向けアプリ「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」利用者を対象とした個人向け情報配信サービス「インバウンド・キャッチャー」を提供開始した。(2016/6/1)

「見える化」だけでは現場の負担増
専門スキル“ゼロ”でもできる、データ分析をリアルタイムな経営判断に生かす方法
「経営判断を、データに基づいてリアルタイムに実施したい」という要望を持つ企業は少なくない。これは大企業だけではなく、中堅・中小企業でも実現できる話だ。一体、どのような方法があるのだろうか?(2016/6/1)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(1)
「うちの情シス、ダメで……」という経営層の嘆きを耳にした著者が、その処方箋として「“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。数回に分けて紹介していく。第1回は“攻めのIT”の概要と、改革のための検討要素として「情報システム部門の位置付け」を紹介する。(2016/5/31)

ITmedia エグゼクティブ オープンセミナーリポート:
「○○」を「××」することが明日への第1歩――ドラッカーの答えは「昨日」を「廃棄」すること
ピーター・ドラッカーは、企業経営に最も影響を与えたひとりいわれている。ドラッカーの理論から最強の経営チームのつくり方を学ぶ。(2016/5/31)

Computer Weekly製品ガイド
「ITのクロックアップ」の鍵はアジャイルではなくアダプティブIT
経営陣からの、ITプロジェクト加速を求めるプレッシャーが強まっている。容認できないリスクを犯すことなくそれを実現する方法について解説する。(2016/5/31)

シャープ新経営陣、絶妙のバランス人事に 社長は「鴻海の徳川家康」
シャープの取締役人事で鴻海支配が鮮明になる。一方で日本の電機業界出身者も起用。求心力維持のため「外資による買収」の印象を薄める狙いがうかがえる。(2016/5/30)

省エネ機器:
蓄電池連携“停電対応”冷蔵庫を発売する、シャープの勝算
鴻海精密工業の出資を受け経営再建を進めるシャープだが、再建に向け苦しんでいるのがエネルギー関連事業である。新たに同社は同事業の一端を担う製品として停電時の長時間運転が可能な蓄電池連携冷蔵庫を発表した。(2016/5/27)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(1):
もはや我慢の限界だ! 追い詰められる開発部門
コストの削減と開発期間の短縮は、程度の差はあれ、どの企業にとっても共通の課題になっている。経営陣と顧客との間で“板挟み”になり、苦しむ開発エンジニアたち……。本連載は、ある1人の中堅エンジニアが、構造改革の波に飲まれ“諦めムード”が漂う自社をどうにかしようと立ち上がり、半年間にわたって改革に挑む物語である。(2016/5/26)

震えて眠れ、ブラック経営者 弁護士が示談・裁判に使えるよう設計したアプリ「残業証拠レコーダー」が登場
GPSデータをサーバに記録する徹底ぶり。(2016/5/25)

6月に就任:
「買収王・永守重信氏にルネサスは渡さない!」 産業革新機構がCEOに選んだのは
半導体大手ルネサスエレクトロニクスの社長兼最高経営責任者に、カルソニックカンセイ前社長で日本電産前副社長を務めた呉文精氏が就任することが決定した。(2016/5/24)

鴻海はシャープとの約束守るのか 「記念館建設」も怪しい
経営再建中のシャープを買収する鴻海精密工業が、シャープ創業者・早川徳次氏の記念館をつくることを検討しているという。しかし……。(2016/5/23)

車載情報機器:
ナビコアソフトのNNG、さらなる成長に向け新プロダクトを用意
ハンガリーのナビコアソフトベンダー・NNGの新CEOに就任したGiles Shrimpton(ジャイルズ・シュリンプトン)氏が来日経営方針を説明。ナビコアソフトの他に、新しいプロダクトラインによってさらなる成長を図るという。(2016/5/20)

ホワイトペーパー:
レオパレス21がスマホの地図情報とCRMの連動で実現したこととは?
レオパレス21は、モバイルの地図情報とCRMを連携する営業管理システムで、営業効率を大幅に改善し、攻めの経営に転じた。同社の取り組みを詳しく見ていこう。(2016/5/20)

M&Aなどに1兆円投資 日立製作所、中期3カ年計画で
日立製作所は18日、平成28〜30年度までの中期経営計画を発表した。(2016/5/19)

部長級以上の採用は100人超:
「もうシャープでやれることない」前副社長の無念 人材続々と移籍
経営再建中のシャープの前副社長、大西徹夫氏が1日付で日本電産に移った。日本電産にはシャープから多くの人材が続々と移籍し、元社長の片山幹雄氏も副会長へと転身。“やりがい”を求めて積極的に出たという面もある。(2016/5/17)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
決算発表と2人の巨人 鈴木修と豊田章男
自動車メーカー各社の決算が出そろった。いくつかの決算発表会に足を運び、経営トップの声を直接聞く中で、ある共通点が見えてきた。(2016/5/16)

3メガ銀、持ち株会社主導に 三井住友FGも指名委等設置会社に移行へ
三井住友フィナンシャルグループは12日、来年6月に開催予定の株主総会後に、社外取締役の意見を強く経営に反映させる「指名委員会等設置会社」に移行すると発表した。(2016/5/13)

「実質0円廃止」の影響? 「お客さま体験価値」提供ビジネスを加速するKDDI
2013〜2015年度の3カ年の中期経営目標を達成したKDDI。「実質0円廃止」の影響がこれから出てくることを見越して、2016〜2018年度の中期経営目標では「お客さま体験価値」をより一層重視する姿勢を強めている。(2016/5/13)

円高だけで9000億円超もの減益要因:
トヨタに試練 円高、地震、新興国、タカタ……四重苦にあえぐ
トヨタ自動車が“試練”のときを迎えている。業績を押し上げてきた円安が一転、円高に転じて大打撃となり、熊本地震に伴う生産影響や新興国経済の減速、タカタ製欠陥エアバッグをめぐる対策費用の増大も見込まれ、「四重苦」として経営に重くのしかかる。(2016/5/13)

“プロ経営者”でも成果示せず ベネッセ原田社長退任、2年連続で最終赤字
ベネッセホールディングスは11日、原田泳幸会長兼社長が退任し、後任の社長に福原賢一副社長が昇格する人事を発表した。(2016/5/12)

DACとアイレップが経営統合へ
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)とアイレップが経営統合。(2016/5/11)

クックパッド、本業への集中始まる 一部サービス分社化、子会社株式の売却検討
経営陣を刷新したクックパッドが、本業へ集中する具体的な動きを始めた。(2016/5/10)

高井尚之が探るヒットの裏側:
ふりかけの定番「ゆかり」の裏話
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回はロングセラー商品、ふりかけ「ゆかり」の人気を読み解く。(2016/5/10)

Twitter、有料化の予定は「ない」 繰り返すデマに「おやめください」
Twitterが有料化する――定期的に流れるこんなうわさを公式アカウントが改めて否定した。ユーザーからはTwitterの経営状態を心配する声もあがっている。(2016/5/6)

コンビニ探偵! 調査報告書:
えっ、山梨県がまさかの2位? 都道府県別にコンビニを分析してみた
コンビニ経営から離れてしばらくたつが、都道府県別にコンビニの店舗数を定期的にデータ化している。ふと、これを他のデータと比較したらどうかと思い、いろいろ試してみたところ、意外なことが見えてきた。(2016/5/2)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

情報セキュリティ対策の普及を後押しするには「事例」が鍵
なぜ中小企業の経営者は、情報セキュリティ対策を後回しにしてしまうのか?
情報処理推進機構(IPA)が実施した中小企業の情報セキュリティ実態調査から、小規模企業ほど対策が不十分である状況が見えてきた。これに対し、IPAはどのような支援策を提供しているのだろうか。(2016/4/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。