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「パブリッククラウド」最新記事一覧

Kubernetesオープンソース化の背景:
Google Cloud Platformにおける「オープン」の正確な意味を、サム・ラムジ氏に聞いた
Google Cloud Platformが単なるマーケティング活動の一環で「オープン」を唱えているのではないとすれば、どういう理由で、何を、どうオープンにしているか、それは他のパブリッククラウドとどう違うのか。その答えを求めて、Google Cloud プロダクトマネジメント担当バイスプレジデントのサム・ラムジ氏に、個別インタビューした。(2017/7/27)

市場規模が徐々に拡大、競争も激烈に
徹底比較:Salesforce、AWS、Azureなどの主要PaaSを紹介 将来有望なのは?
PaaSの前途は有望だが、競争は熾烈だ。アプリケーション開発の分野で重要性を増しつつあるPaaS市場の主要サービスを紹介する。(2017/7/27)

開発現場を前進させる「FaaS(Function as a Service)」
「サーバレス」に“向く作業”と“向かない作業”の見分け方
AWS Lambdaに代表される「サーバレスコンピューティング」、または「FaaS(Function as a Service)」は、開発の現場を大きく前進させ得る。FaaSの真価を引き出すために外せない要点について、専門家が語る。(2017/7/26)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.2】
2017年7月20日、企業のITインフラやクラウド基盤の在り方を変える「新たな指針」が示された。顕在化しつつあるハードウェアレベルまで深化したセキュリティリスクを、「ハードウェア主導のセキュリティ技術で未然に防ぐ」という革新的なアプローチだ。ついに登場したHPE Gen10 サーバー プラットフォームが打ち出したコンセプトは、『世界標準の安心サーバー』である。HPEのキーパーソンに聞いた。(2017/7/24)

オンプレミスにOracle Cloudを構築:
Oracle、「Oracle Cloud at Customer」の機能を拡充 SaaSも利用可能に
Oracleが、Oracle Cloudを自社ネットワーク内に構築するサービス「Oracle Cloud at Customer」の機能を大幅に拡充。これまで準備中とされていたPaaSの全機能に加え、SaaSも利用できるようになった。(2017/7/21)

AWS導入のノウハウを全公開するドコモ、その狙いとは?
NTTドコモといえば、日本の通信インフラを支える大企業だが、一方でITを活用した各種サービスを利用者に提供するユーザー企業でもある。そんなドコモが、クラウド活用の深いノウハウを安価に販売しているのだという。その理由とは。(2017/7/21)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(1):
Windows 10への移行計画を早急に進めるべき理由
本連載では、これからWindows 10への移行を本格的に進めようとしている企業/IT管理者に向け、移行計画、展開、管理、企業向けの注目の機能を解説していきます。第1回目は、「Windows 10に移行すべき理由」を説明します。(2017/7/21)

中国国外のApollo参加メンバーへAzureを提供:
Microsoft、自動運転車向けオープンプラットフォーム「Apollo」に参加 インテリジェントクラウドで提携
Microsoftと中国のBaiduが、自動運転車開発におけるインテリジェントクラウド分野で提携。MicrosoftはBaiduが主導する「Project Apollo」に参加し、中国国外のApolloのメンバーに対してMicrosoft Azureを提供する。(2017/7/20)

OpenStack Days Tokyo 2017直前スペシャル(2):
コンテナ時代のOpenStack、現在を理解するための4つのポイント
2017年7月20、21日に、OpenStack Days Tokyo 2017が開催される。本記事では、「直前スペシャル」として、「コンテナ時代には不要」とも誤解されるOpenStackの今を、4つのポイントで解説する。(2017/7/19)

「サービスとしてのAI」を提供するクラウドベンダー4社
徹底比較:AIに本気なAWS、Azure、Google、IBM 各社の違いとは?
AI(人工知能)への関心が高まる中、今後、多くのITプロフェッショナルがクラウドでAIを試すだろう。だがAWSやAzureなど次々と登場するAIサービスの中から選択するのは容易ではなさそうだ。(2017/7/19)

見直されるデータストレージの概念
ハイパーコンバージドインフラ登場でさらに曖昧になるサーバとストレージの境界
コンテナ、ハイパーコンバージドインフラ、ビッグデータなどの新たなテクノロジーは、コンピューティングプラットフォームとストレージプラットフォームの境界を曖昧にし、従来のITのサイロを崩壊させている。(2017/7/19)

モノづくり業界の活用には期待が集まるが……
「Amazon Echo」のような音声操作技術、ビジネスで失敗する理由と成功する条件
「Amazon Echo」や「Siri」のような音声インタフェースのビジネス利用については、製造業での活用に期待が集まっている。しかし多くの企業では、音声操作技術の普及は進んでいない。その理由は。(2017/7/14)

Enterprise IT Kaleidoscope:
三度目の正直? ARM版Windows 10は離陸するのか
Microsoftは、ARMプロセッサーに対応したWindows OSに、何度か挑戦している。Windows 8をベースとした「Windows RT」、スマートフォン向けの「Windows 10 Mobile」などがそれだ。しかし、残念ながらほとんど使われていない。では2017年内に発売予定のARM版Windows 10はどうなのだろうか。(2017/7/12)

「非破壊的で破壊的」な存在を目指す:
Nutanixは、名実ともに「ハイパーコンバージドインフラ専業ベンダー」から脱皮した
Nutanixは、以前より「ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を超える」と主張してきたが、2017年6月の発表で、とうとう周囲の人たちも、同社を「HCI専業スタートアップ企業」とは呼べなくなってきた。さらに同社は、「非破壊的でありながら破壊的になる」ための新たな取り組みを明らかにしている。(2017/7/12)

Database Watch(2017年6月版):
あれれ、SQL回帰? 複数のデータモデルに対応していく「NoSQLデータベース」の今
単に「NoSQL」といっても、キーバリュー型やグラフ型などデータモデルは多種多様です。さらに最近では複数のデータモデルに対応した「マルチモデル」のNoSQLデータベースが登場してきました。今回はこのトレンドに沿って登場した2つのNoSQLデータベースを比較します。(2017/7/12)

そのクラウド、本当に必要ですか
クラウドファースト“しくじり”企業の思わぬ代償、何が問題に?
クラウドへの移行を通して企業の収益を高めるには、綿密なIT戦略が不可欠だ。移行を急ぎ過ぎた結果、思わぬ代償を払わされた企業の例に学ぶべき教訓とは何か。(2017/7/11)

ODM調達の割合が低下、代わりに中国ベンダーなどの新プレーヤーが台頭:
2016年国内クラウドインフラ市場、前年比2桁のプラス成長 ただし市場は成熟、長期的需要に課題も
IDC Japanが国内クラウドITインフラストラクチャ市場の2016年出荷実績を発表。出荷額は前年比17.2%増の大幅なプラス成長だった。ただし既に成熟しつつある市場のため、「次なる一手が必要」とも指摘されている。(2017/7/6)

Azure漫遊記:
「Azure NVシリーズ ローンチイベント」に見るGPUクラウド時代の到来
機械学習などに高まる需要から、パブリッククラウド上の仮想マシンでもGPUが求められるようになった。今回は、先日開催された日本国内での「Microsoft Azure NV シリーズ」のローンチイベントからGPUの必要性を考察する。(2017/7/6)

Sigfoxやソニーの独自技術にも対応:
ソラコムは、あなたの気が付かないうちに、少しずつ「次」へ進んでいる
ソラコムは、「トランスポート技術への非依存」度を高めている。当初はIoT用格安SIMというイメージもあったが、徐々に脱皮しようとしている。パブリッククラウドと同様、付加サービスでユーザーをつかんでいるからだ。(2017/7/6)

ハイブリッドストレージではダメ?
“オールフラッシュ万能論”のウソとホント、HDDを捨てるのはまだ早い?
フラッシュ技術のコストが安くならないと、利用を制限せざるを得ない場合もある。データセンターにおいてフラッシュシステムはどのように使用されているのか。オールフラッシュを購入すべき理由とは。(2017/7/4)

三井住友FG、「Microsoft MyAnalytics」導入で業務を可視化
三井住友フィナンシャルグループは、「Office 365」と「Microsoft MyAnalytics」を導入して生産性向上と働き方改革を推進する。三井住友銀行が先行導入し、グループ全体へ展開するという。(2017/7/3)

まずはDRの要件を定義しよう
サービスとしての災害対策「DRaaS」にSDNが使える理由
ソフトウェア定義のネットワーク(SDN)はデータのバックアップやレプリケーションに役立つ。災害対策(DR)プラットフォームでSDNを使用することを検討している場合は、まずDRの要件を定義しよう。(2017/7/3)

Nutanix .NEXT 2017:
Nutanixが発表したクラウドサービスや多数の新機能をまとめてみた
Nutanixが同社イベント「Nutanix .NEXT 2017」で、クラウドサービス「Xi Cloud Services」と、同社プラットフォーム製品における多数の新機能について説明した。本記事ではこれらについて、それぞれの説明を最小限にとどめて紹介する。(2017/6/30)

@IT読者調査に見る:
PR:IT部門が2010年ごろからコスト削減策とした「サーバ仮想化」。その導入後の課題とは? 解決のための現実解とは?
運用管理者がサーバ仮想化の課題を解決し、デジタル変革を支えるITインフラを構築するにはどうすればいいのだろうか――本稿では、@ITが2017年初頭に行った読者調査「Techno Graphics 2017 システム運用編」のデータを基に、真に運用管理者の悩みを解決するITインフラの要件を探る。(2017/7/7)

「攻めのIT」が、クラウドを使っても実現できない本当の理由
収益向上・コスト削減を実現できる「ビジネスに寄与する」ハイブリッド環境の使い方
IT活用がビジネスに直結する現在、パブリッククラウドとオンプレミスを使い分けるハイブリッド環境を導入する企業が増えつつある。期待する効果を引き出す上での必須要件とは何か?(2017/6/30)

Nutanix .NEXT 2017:
NutanixがGoogle Cloudと連携、複数の切り口でハイブリッドクラウドを実現へ
Nutanixは2017年6月28日(米国時間)、Nutanix .NEXT Conference 2017で、Google Cloudとのパートナーシップを発表した。NutanixはGCPのデータセンターを借りてクラウドサービスを提供、さらにKubernetes、TensorFlowなどで協業する。(2017/6/29)

デジタル変革前夜のSoRインフラ再定義(1):
仮想化、クラウドが当たり前の今でもインフラのコスト削減が大きな課題であり続ける理由
デジタル変革を起こすには、まずSoRを中心とした従来型のインフラを見直す必要があるのではないだろうか。さまざまな企業のシステムを構築・運用し、運用負荷やコストの削減に詳しいSIerに聞いた。(2017/6/29)

Interop Tokyo 2017:
PR:異例のダブルグランプリを獲得、波に乗るジュニパーネットワークスが描く新たなセキュリティ戦略とは
ジュニパーネットワークスは「Interop Tokyo 2017」(2017年6月7〜9日、幕張メッセ)において、グローバルに先行して日本で次世代の高密度ルータを特別発表。その結果、異例とも言える一製品でのダブルグランプリを獲得、会場の話題をさらった。さらに、来日したCEOが基調講演に登壇、「AI、ビッグデータ、自動化でサイバー犯罪とどう戦うか」とし、同社のSDSN(Software-Defined Secure Network)ソリューションを説明した。(2017/7/3)

Fintechベンチャーが基盤に選んだパブリッククラウド:
PR:ハイトランザクション性能/信頼性/可用性が求められるビットコイン取引所とブロックチェーン型DBをMicrosoft Azureで実現
最新のITで金融サービスを変革する「Fintech(金融IT)」――。トランザクションが膨大で、処理量が短期間に変動することも多いので、そのための基盤としてクラウドが活用されるケースも増えてきている。このFintechサービスをMicrosoft Azureの上で提供しているのが、国内大手のビットコイン取引所を運営するbitFlyerだ。ブロックチェーン型データベース「miyabi」の提供も2017年内に本格化する予定だ。(2017/6/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
投資を最大限に活用できるストレージ構成
現在使われているストレージメディアの主な特徴と、ITリーダーがそれを最大限に活用するための選択肢および基本的な調整手順を紹介する。(2017/6/29)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【後編】
自分の会社に“ぴたり”とはまるオブジェクトストレージベンダーを探す
この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。後編では、可用性とデータ保護手法から有力ベンダーの適材適所の考察を紹介する。(2017/6/28)

新規参入を強力に支援するパートナー施策
中堅・中小企業向けクラウドERPに賭けるSAPジャパンの“本気度”とは
SAPジャパンは中堅・中小企業向け市場における新たなパートナー戦略を打ち出した。同社にとっては、これまでなかなか存在感を示せずにいた領域へのチャレンジとなる。同社が目指すパートナービジネスの姿とは。(2017/6/28)

超高速WordPress実行環境をAzure仮想マシンイメージとして提供:
PR:高性能Webサイトの構築支援にマイクロソフトとの協業の成果を生かす
Webサイト構築ソフトウェアの定番「WordPress」をパブリッククラウドの仮想マシンとして提供――。このユニークなビジネスモデルで大きな成功を収めているのが、プライム・ストラテジーだ。高速WordPress実行環境「KUSANAGI」で構築されたWebサイトは既に200以上。読売新聞の「yomiDr.(ヨミドクター)」も、その1つだ。(2017/6/30)

AIを活用し、スマホで赤ちゃんの便秘チェック――富士通と日本トイレ研究所が実証実験
富士通九州システムサービスと日本トイレ研究所は、便秘を発症する0歳児が多いことから、AIを活用した便のチェックで赤ちゃんの健康をサポートするシステムを構築。実証実験を行う。(2017/6/27)

Office 365フル活用で企業のニーズと業務に合った情報共有システムを実現:
PR:Office 365の大規模展開・利活用をAzure上にホストされたサービスから促進
Office 365の全社展開・利活用促進に深い知見を持つAvePoint Japanは、主力サービスの「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azureで提供済み。SaaSとして提供することで企業のクラウド活用を後押しすると同時に、導入コストの抑制とOffice 365の最新機能への迅速な対応というメリットをもたらしている。(2017/6/30)

大規模環境でクラウドを安全に使うヒントがここに
「auでんき」にAWSを採用したKDDI、徹底したセキュリティ対策の中身とは
KDDIはAWS導入に当たって、さまざまなセキュリティ対策を実施した。システム開発のセキュリティ基準の全面的な見直し、ログサーバの使い分け、アクセス経路の一本化など、具体的な施策を紹介する。(2017/6/26)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.1】
デジタル化は、ビジネスやサービス、暮らしの中の体験にまで大きな変革をもたらした。イノベーションが従来の常識を次々と変えていく中、これを支える情報テクノロジーもまた大きな進化を遂げている。今、ITの世界でどんな変化が起こりつつあるのか、そして、これからどう変わるのか。日本ヒューレット・パッカード(以下、HPE)でデータセンター・ハイブリッドクラウド製品ビジネスの指揮を執る本田昌和氏に聞いた。(2017/6/22)

AWS Summit Tokyo 2017:
AWSへの移行開始から3年半、ソニー銀行の「節約大作戦」があらためて教えてくれること
ソニー銀行の福嶋達也氏が、3年半にわたる同社社内システムのAmazon Web Servicesへの移行について、あらためて説明した。そのポイントは、IT運用の考え方をこれまでとは大きく変え、パブリッククラウドの特性を生かすことで、コスト効率をはじめとするメリットを得ようとしていることにある。(2017/6/21)

プライベート/パブリックの柔軟な使い分けがメリットを広げる:
PR:データベース統合は“ハイブリッド”で! 12c R2のテクノロジーを活用したDBaaSが大きなメリットを実現
Oracle Database 12c R2が登場したことで、多くの企業がマルチテナント機能を用いたデータベース統合の検討を進めている。データベース統合のスペシャリストとして数多くのプロジェクトを手掛け、現在は米オラクルでクラウドエバンジェリストを務めるトロイ・アンソニー氏がデータベース統合のベストプラクティスを語った。[プライベートクラウド/データベース統合][Oracle Database 12c](2017/6/21)

今、企業のCTOが欲しい人材
「クラウドセキュリティ最高責任者」が次の花形に、求められるスキルとは?
ハッカーがメディアで取り上げられるようになり、最高情報セキュリティ責任者(CISO)という役職に注目が集まっている。現在クラウドプロバイダーは、今までと微妙に異なるIT人材を求めるようになっている。(2017/6/20)

Computer Weekly製品導入ガイド
ストレージ高速化の決め手はいまだ過渡期
増え続ける需要がオールフラッシュアレイにのしかかる中で、ストレージに対する新たなアプローチの必要性を検討する。(2017/6/20)

Weekly Memo:
GoogleはAWSやMicrosoftを追撃できるのか
Googleが企業向けクラウド事業を加速させている。先週開かれたプライベートイベントでその熱気を感じた。果たして、先行するAWSやMicrosoftを追撃できるか。(2017/6/19)

北國銀行、Microsoft Azureでクラウド基盤のインターネットバンキングを構築
北國銀行は、「Microsoft Azure」を基盤にインターネットバンキングサービスを構築する。金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションを見据え、セキュリティの強化とともに、顧客サービスの拡充を目指す。(2017/6/15)

Database Watch(2017年5月版):
同じ「データベースのクラウド移行」、なのに違う!? AWSとオラクルの「戦略の違い」を理解する
今、データ基盤のクラウド移行を計画する企業の需要が急速に高まっています。しかし「では、クラウド化せよ」と言われても、そう簡単にできるものではありません。オンプレミスとの違いだけでなく、業界、業種、システム規模、用途などによって選ぶべき選択肢が無数に存在するからです。そこで今回は、クラウドデータベースの二大サービスであるAWSとオラクルが示す戦略を比べてみます。(2017/6/14)

ITインフラを変える新潮流【後編】
ハイパーコンバージドインフラに賭けるべきか? その答えは……
ハイパーコンバージドインフラの導入が増えている現状で、「導入しない」とする場合、代わりになる方法の妥当性を検討することになる。構成要素技術の将来性と併せて考察する。(2017/6/14)

クラウドのWebサービス機能の進化
IaaS展開の次の波を作る「サーバレス」、主要3社の動向を探る
IaaS市場が発展するにつれて、パブリッククラウドプロバイダーの間で巻き起こる次の競争の波は、価格ではなく、Webサービスとイベント処理関連のものになるだろう。(2017/6/13)

ITインフラを変える新潮流【前編】
徹底解説:ハイパーコンバージドインフラ(HCI)を構成する新技術をチェックする
ハイパーコンバージドテクノロジーは、ディスクストレージが抱えていた問題を解決し、さらなるメリットをユーザー企業にもたらす。それは構成する要素技術の組み合わせで可能になる。(2017/6/13)

CAGRは8.4%、ソリューション導入は「DXのため」とする意識も高まる:
ビッグデータ・アナリティクスソフトウェア市場、2021年までに約3420億円規模まで成長 IDC予測
IDC Japanが2021年までの国内ビッグデータおよびアナリティクスソフトウェア市場予測を発表。今後2021年までに年平均8.4%の高成長率で推移し、市場規模は約3420億円に達すると予測した。(2017/6/12)

「Google Cloud IoT」のβ版公開
クラウド3強はIoTでも勝者? GoogleがAWSとAzureに対抗
Googleの新しいIoTサービスはAWSやAzureなどの後追いともいえる。だが市場がまだ未成熟なだけに、Googleが提供する分析機能が先行ベンダーとの差を埋める助けになるかもしれない。(2017/6/12)

その理由は「メリットが明確」
“フラッシュファースト”なSDS急拡大で従来型ストレージは消滅?
スケールアウトSDSの急速な普及によって、従来型のストレージ製品やストレージアレイの収益が低下している。 (2017/6/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。