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「パブリッククラウド」最新記事一覧

記事と注目キーワードから探る
2018年の「デジタルトランスフォーメーション」、その最重要課題は?
2017年に掲載したCIO向け記事では、デジタルトランスフォーメーション、高速化、スケーリング、そして明確なコミュニケーションの必要性に関するテーマが注目された。2018年は?(2018/1/22)

AI、マイクロサービス、エッジコンピューティング、DevOps
2018年のエンタープライズITトレンド――8賢人はこう語った
本稿では、ハイテク企業の幹部8人が、AI(人工知能)、マイクロサービス、エッジコンピューティング、IoT時代におけるITの基準とカスタマーサービスに関する見解を述べる。(2018/1/17)

悩ましい3大課題を解決:
PR:AIとセンサーを組み合わせた予測サービスなどを備えるインフラ基盤は「ビジネスに寄与する」運用管理者の精神的な負担をどうやって減らすのか
近年、ビジネスとITの距離が急速に縮まり、ビジネスにおいてITが担う役割はさらに重要度を増しつつある。これに伴い、運用管理者に対しても、今までのように単にシステムを安定して運用するだけではなく、ビジネスに寄与することが求められてきている。そして今、運用管理者を悩ませている課題は大きく3つある。どうすれば解決できるのだろうか。(2018/1/16)

ISID/トヨタ自動車:
アジア3拠点と日本を結び、トヨタ新型レクサスLSの技術講習をVR空間で実施
電通国際情報サービス(ISID)は、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、アジア3拠点と日本を結ぶVR(仮想現実)集合教育の実証実験に成功したことを発表した。(2018/1/16)

クラウドITインフラの売上高がITインフラ全体の4割超に:
2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ売上高、25.5%増の113億ドル
IDCによると、2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ市場は、売上高が前年同期比25.5%増の113億ドルとなり、Dellが13.8%のシェアで首位を占めた。(2018/1/15)

ストレージベンダーの群雄割拠が加速
データストレージ2018年のトレンド:話題を独占する5つのテクノロジーとは
データストレージは着実な進化を遂げている。本稿では2017年を振り返りつつ、2018年に話題となるであろう5つの技術について解説する。(2018/1/8)

特集「Connect 2018」:
IoTを取り巻くエコシステムの選択肢をより豊かにしていく――Arm
IoTデバイスの中核となるプロセッサで最も大きな存在感を持つArmだが、2014年ごろからIoT関連サービス事業への注力を続けている。英国本社でマーケティングアンドセールス担当バイスプレジデントを務めるマイケル・ホーン氏に、ArmがなぜIoT関連のサービス事業に注力しているのか聞いた。(2018/1/5)

「経営に寄与するIT」の具体像が分かる、2017年、@IT SystemDesignフォーラム SNSランキングベスト10
デジタルトランスフォメーションのトレンドが進展するに伴い、IT部門には「経営に寄与する」ことが一層強く求められている。では「寄与」とは具体的に何をすることなのか?――2017年 @IT SystemDesignフォーラム SNSランキングベスト10に、そのヒントを探ってみてはいかがだろう。(2017/12/28)

ハードルは高いが……
HCIアプライアンスではなく、あえて“自作”の意義とは? そのメリットとデメリット
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)ベンダーはHCI構築ソフトウェアだけを提供するオプションも用意している。これを利用すれば、IT部門はベンダーロックインとスケーラビリティの問題を回避できるが、別の問題もある。(2017/12/28)

テクノ・システム・リサーチの幕田氏に聞く:
PR:ストレージ市場はどこへ行くのか、企業のストレージ戦略に与える影響とは
ストレージ市場は今後、どのように展開していくのか。これを踏まえ、企業の情報システム部門は、どのようなストレージ戦略を立てるべきなのだろうか。アイティメディア @IT編集部 エグゼクティブエディターの三木泉が、ストレージやIT運用について長年調査を続けてきたテクノ・システム・リサーチのシニアアナリスト、幕田範之氏に聞いた。(2017/12/28)

既存の仮想環境からのワンクリック移行ツールも提供
高価なハイパーバイザーは不要 進化するHCIとハイブリッドクラウド製品
ハイパーバイザーの汎用品化が進んでいる。今後ハイブリッドクラウドではハイパーバイザーに高額な費用を払わず、ライセンスコストが不要の製品が当たり前になるだろう。(2018/1/11)

クラウドビッグ3だけではない選択肢
IaaS比較は落とし穴ばかり 「Amazon、Microsoft、Googleから選ぶ」では失敗する?
さまざまなメリットがあるパブリッククラウド。どのクラウドベンダーを選ぶかは難しい問題だ。復旧性、ハイブリッドクラウドのサポート、データサービスなど、ベンダーが提供する機能を慎重に評価する必要がある。(2017/12/26)

情報の活用と管理を両立
ハイブリッドクラウド時代のデータ管理、複雑な環境を効率化するポイント
パブリッククラウドとオンプレミスの双方のメリットを活用するハイブリッドクラウドが注目されている。効率的な運用には「データ管理」が重要になるという。その理由とは?(2017/12/25)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

クラウドとのコーペティションを実現
“最適解”が見えてきたハイパーコンバージドインフラの活用
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。(2017/12/20)

インスタンス、データベース、AIなど
AWS、Azure比較の仕方 クラウド選定で確認すべき評価ポイント
クラウドベンダー候補を評価する場合、各ベンダーがインスタンスの種類をどの程度の範囲で提供するかだけでなく、新しい技術やデータベース機能などのサポートも調査する必要がある。(2017/12/19)

「使った瞬間に違いが分かるほどのパフォーマンスの向上が見られる」:
PR:最新版SPARC M8登場! Software in Silicon v2で何が強化されたの? Solaris 11.4はどうなるの?
2017年11月16日にOracle SPARCサーバ製品のユーザー限定セミナー「Oracle SPARC Leaders Club」が行われ、最新の「Oracle SPARC M8」プロセッサを搭載した新サーバについての説明がありました。このセミナーでは、米国のOracle本社からプロダクトマネジメント担当のバイスプレジデントであるMarshall Choy(マーシャル・チョイ)さんが来日して講演しました。SPARCはこれまでどのように進化してきたのか。最新のSPARC M8プロセッサでは、どのような進化を遂げたのか。そして、SPARC/Solarisは今後どうなっていくのかについてお話を伺います。(2017/12/18)

コンプライアンス要件を検証
GDPR対象企業の命運を握る「データ保護責任者」というポジション、その任務は?
EUのGDPRは、企業がデータ保護責任者を任命することを求めている。だが、セキュリティのためにデータ保護責任者は本当に必要だろうか。この分野の専門家がコンプライアンス要件を検証する。(2017/12/18)

「数億円単位のコスト削減も期待できる」:
PR:ハードウェアによるデータ暗号化は、どれだけ堅牢なのか? 企業のビジネス拡大に貢献できるのか?
ビジネスにおける「データ」の重要性が増す一方で、データ暗号化を含め、セキュリティ対策にかけるコストの増加、対処の複雑化に頭を悩ます企業は多い。ソフトウェアによる暗号化やセキュリティ対策では、改修コストがかさみ、システムのパフォーマンスにも影響があるからだ。本稿では、「CTFチャレンジジャパン」の優勝者であり、「Winny」の暗号解読を行うなど、セキュリティ分野の特殊技術を得意とする杉浦隆幸氏と強固な暗号化ソリューションを提案するIBM担当者の座談会の模様をお届けする。ビジネス視点から「真に有効な暗号化ソリューションとは何か」を明らかにしたい。(2017/12/18)

コラボレーションが必要な時代だからこそ
ビジネス向けファイル同期/共有ツールに注目すべき理由、最適の選択肢は?
生産性を向上し、企業のデータセキュリティを維持しようとする組織は、ビジネス向けファイル同期・共有(EFSS)ツールを検討すべきだ。まずは各ベンダーが提供するソフトウェアとその機能を理解しよう。(2017/12/14)

技術以前に乗り越えるべき壁がある
クラウドアプリ開発成功の鍵は? ソニー銀行、ローソンなどの事例で考える
クラウドを活用したアプリケーション開発をこれから始める企業が注意すべき点とは。先行してクラウドを活用する4社の事例に見る、効果と課題を紹介する。(2017/12/14)

夢物語で終わらせない「DevOps」(4):
新サービスが作り出せない日本企業に必要なモノ
DevOpsにおける課題というと、開発や運用をはじめとしたIT側の話が取り上げられることがほとんどですが、ビジネスサイドに原因があるケースも少なくありません。そもそも、新しいビジネスやサービスが生み出せないという課題に苦しむ企業も多いのです。(2017/12/13)

Forresterが注目
プログラマーの仕事がついになくなる? 2020年を占う「10大テクノロジートレンド」
人工知能(AI)テクノロジーの進化が、ITやビジネスを劇的に変える可能性がある。将来の2020年に向けて注目すべきテクノロジートレンドを見ていこう。(2017/12/12)

Weekly Memo:
ハイブリッドクラウドを支える「ハイパーコンバージドシステム」の選び方
企業のITシステムにおいてハイブリッドクラウドの需要が高まるにつれ、それを支えるハイパーコンバージドシステムに注目が集まっている。果たしてユーザーから見てどう選べばよいのか。(2017/12/11)

「無事故と安全の実現は、全ての人を幸せにする」――ものづくり企業のあくなき挑戦:
PR:“ドライブレコーダーの生みの親”、データ・テックは 「全ての人の安全を守る」ためにクラウドをどう生かしているか
東京・蒲田に本拠を構えるデータ・テックは、世界に先駆けてドライブレコーダを開発したものづくり企業だ。1998年に提供開始された同社ドライブレコーダー「セイフティレコーダ®」は2017年11月現在、累計11万台を数え、運送事業者、宅配事業者など、国内物流の安全を支え続けている。そのセイフティレコーダ®の最新版において、同社はパブリッククラウドを活用し、いちだんと機能性・利便性を高めたという。その具体的な中身とは?――データ・テック流のクラウド選定・利用のポイントと、“安全”に懸ける思い、“ものづくりに懸ける思い”を聞いた。(2017/12/11)

企業のデジタルトランスフォーメーションを支援:
レノボが日商エレと協業、Azure Stackによるハイブリッドクラウドを共同展開
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズと日商エレクトロニクスが、ハイブリッドクラウド・ソリューション事業の拡大にむけて協業する。(2017/12/9)

業務における機械学習の割合が重要
「クラウドで機械学習」の落とし穴 AWS、Azure、GCPをどう使う?
クラウドに機械学習の仕組みを実装することへの関心は高まっているが、この最先端のソフトウェアは、どの企業にとっても魅力的であるとは限らない(2017/12/6)

Weekly Memo:
構想7年、「Azure Stack」の本格展開でMicrosoftのクラウド戦略はどう変わるのか
Microsoftが、自社パブリッククラウドの機能をオンプレミスで利用できる「Azure Stack」を日本で本格展開し始めた。実は、この新製品が実現するまでには、およそ7年にわたるシナリオがある。本コラムの記録を基にそれを解き明かしたい。(2017/12/4)

他との決定的な違いは何?:
PR:SAP on AWS、ますます充実する稼働環境と支援体制、広がるベストプラクティス
SAP on AWSの勢いが止まらない。主要なクラウドサービスは、どこも同じようにSAPアプリケーションを稼働できるようになったと思われがちだが、環境や支援体制に大きな違いがあるからだ。あらためて、SAPアプリケーションを稼働するプラットフォームとしてのAWSの魅力を探る。(2017/11/30)

オンプレミスとパブリッククラウドのいいとこ取りを実現:
運用管理をシンプルに――HPE、従量課金制ITソリューションスイート「HPE GreenLake」をリリース
HPEは、主要ワークロードに対応する従量課金制のITソリューションスイート「HPE GreenLake」をリリースした。(2017/11/29)

Exadata Cloudも利用。今後は他のサービスも積極活用へ:
PR:パーソルがOracle Exadata導入時の開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」を活用。その評価は?
パーソルホールディングスは、データベース基盤の容量や性能面の不足を解決するためにOracle Exadataへと移行する際、開発/テスト環境として「Oracle Database Cloud Service」や「Oracle Database Exadata Cloud Service」を活用した。このプロジェクトを主導した同社の佐藤隆一氏が、両サービスの評価を語った。(2017/11/29)

Lightsailに向く用途/向かない用途
AWSのVPS「Amazon Lightsail」と仮想マシン「Amazon EC2」を価格と機能で比較
「Amazon Lightsail」と「Amazon EC2」のそれぞれのインスタンスを比べるため、双方の使いやすさ、管理のオプション、価格体系を評価する。特にデータ転送コストには注意が必要だ。(2017/11/28)

既存資産とクラウドのメリットを共に最大化するには:
PR:どうする? どうなる? データベース基盤のクラウド戦略
クラウド全盛の今日、多くの企業がクラウドの活用も見据えた自社データベース基盤の将来構想に取り組んでいる。「クラウド時代にふさわしいデータベース基盤とは、どのようなものか?」──その答えを考える上で鍵となるのは、これまでに築いた既存資産とクラウドのメリットを共に最大化し、相乗効果をもたらすテクノロジーの活用だ。(2017/11/30)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

マルチクラウド活用、CI/CDも実践:
PR:東京ガスiネットに聞く「クラウド活用の勘所」とOracle Cloud Platformの評価
電力自由化、ガス自由化などを背景に、社会インフラ企業にもITを使った「顧客体験価値の競争」「ソフトウェアの戦い」が押し寄せている。これを受けて、東京ガスグループのIT事業会社である東京ガスiネットも、デジタルトランスフォーメーションの一環として、クラウド活用を積極的に進めているという。だが国内ではセキュリティなどの懸念からクラウド活用に乗り出せていない企業がいまだに多い。そうした中で、一般的な企業以上に“信頼性・安定性”を重視する社会インフラ企業がクラウド活用を実践する理由とは何か? 東京ガスiネットに話を聞いた。(2017/11/28)

VMware Cloud on AWSとは大きく異なる:
Microsoft、Azure上でのvSphereホスティングを2018年に提供すると発表
Microsoftは2017年11月21日(米国時間)、Microsoft Azureのブログで、2018年にVMware vSphereのホスティングサービスを提供予定であることを明らかにした。同社はこの日、プレビュー版の利用受け付けを開始した。VMware Cloud on AWSやIBMのVMwareプライベートクラウドサービスと比較したくなるが、これらとは大きく異なるようだ。(2017/11/24)

パブリッククラウドの真のコストに注意
パブリック対プライベートのクラウド費用比較で勝ち組企業が見えてきた
パブリッククラウドに移行してもコスト削減効果を得られない企業は多い。しかしそんな中、社内に構築したプライベートクラウドがより大きな費用節減効果を挙げていると報告する企業が現れた。(2017/11/15)

変化に強くセキュアなインフラを実現
これからのインフラ構築の“新標準”、「高セキュリティHCI」を解剖する
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は俊敏なインフラ構築を可能にする一方、セキュリティ対策が旧態依然としていれば十分にメリットを引き出せない。解決策はあるのか。(2017/11/16)

クラウドに最適な運用管理を実現したい企業にお勧め:
PR:“クラウドファースト”が当たり前になった今、クラウドの導入・移行コストを半分にできる理由
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展する中、ビジネスを支えるインフラに一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドはもはや不可欠なものになっている。にもかかわらず企業総数から見れば、いまだにその大半が移行に乗り出せていないのが現実だ。そこで本稿では、独自の新サービス「運用共通プラットフォーム」を立ち上げ、クラウドの導入・移行コストを半分にでき、誰もがすぐに活用できる完全標準化されたテンプレートサービスとして提供を始めたJMASに、クラウド移行の現実解を聞いた。(2017/11/15)

セキュリティ担保を容易に:
リバーベッドのSD-WAN「SteelConnect」、インターネットブレイクアウトでZscalerと機能連携
リバーベッドテクノロジーが2017年11月9日、SD-WAN製品「Riverbed SteelConnect」で、クラウドベースの統合セキュリティサービス「Zscaler」との共同ソリューションを発表した。これはSD-WANの重要な用途の1つである、「インターネットブレイクアウト」に対応するもの。販売で連携するだけでなく、機能連携を図っている点に特徴がある。(2017/11/13)

映像活用新時代:
PR:4K/8K、IoT、AIの時代、映像が社会に与えるインパクトと悩ましい問題
映像の、デジタルデータとしての管理は急速に進んでいる。さらに最近では、デジタル管理に加え、AIの適用も始まりつつある。映像の高精細化とAIが合わさると、従来はできなかったこと、想像もしなかったようなことが次々に実現、社会に大きなインパクトを与えるようになる。こうした映像活用の新時代には、新たな課題が生まれる。(2017/11/13)

プライベートクラウドで主流になるのは?
VMwareとOpenStackの比較バトル、焦点はハイブリッドクラウドへ
VMwareのハイブリッドクラウド戦略が進化している。一方OpenStackは充実したサービスラインアップを生み出し続けている。そのため、この2つのプラットフォームの比較論争が再び白熱する。(2017/11/13)

HCI無しで設定自動化や簡単VM構築が可能に
ハイパーコンバージドインフラをあえて持たない企業の運用効率化術とは
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は簡単に仮想化環境を整えることができる製品だ。だが当然全ての企業が導入しているわけではない。HCIがなければ仮想化環境を使いこなすことは難しいのだろうか。(2017/11/13)

ライバル2社が手を取り合う
AmazonとMicrosoftが予想外の共同開発、深層学習「Gluon」と激突するのは?
AmazonとMicrosoftが提供する深層学習のライブラリ「Gluon」は、クラウド環境で機械学習をより簡単に利用できるようにするものだ。大手2社の提携は、機械学習や深層学習に取り組むことの重要性を象徴している。(2017/11/9)

ハイパーコンバージドの統合管理をクラウドに拡大
vSphere、AWS、Azureの管理も一元化 ハイブリッド環境を救う次世代HCIとは?
ハイブリッドクラウドのメリットが脚光を浴びる一方で、クラウドとオンプレミスの運用手順の違いがもたらす負荷が大きな課題となり始めた。この課題に対して、次世代インフラはどのような解決策をもたらすのか。注目技術を中心に解説する。(2017/11/9)

組み込み開発ニュース:
IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム
ウインドリバーは、IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。(2017/11/8)

Direct Connectには2017年中に対応:
続・VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること
VMwareがAmazon Web Services(AWS)と提携して提供する「VMware Cloud on AWS(VMC on AWS)」。2017年10月末にヴイエムウェアが開催したイベント「vFORUM 2017」で、東京リージョンでは、2018年第4四半期に提供開始することが明らかにされた。以前、「VMware Cloud on AWSについて、現時点で分かっていること」という記事をお届けしたが、今回はその続編として、VMC on AWSのプロダクトマネジメント担当シニア・ディレクターであるナラヤン・バラワジ氏に確認したことをまとめた。(2017/11/8)

うまく使えばコンプライアンス問題も解決?
「開発しやすい」だけではNG 管理者にこそ知ってほしいモバイル開発環境7基準
モバイルアプリ開発基盤を導入する時、開発しやすさを一番に求めたくなる。だが、モバイルアプリを使ったビジネス展開をどうするかで考慮すべき点は大きく変わる。本稿では7つのポイントに絞り紹介しよう。(2017/11/8)

パブリッククラウドと従来のIT環境を橋渡し:
コンテナ機能強化でポータビリティ促進――IBMが「IBM Cloud Private」ソフトウェア新版をリリース
IBMは、「IBM Cloud Private」ソフトウェアプラットフォームの新版を発表した。企業の基幹データおよびアプリケーションへの多額の投資を有効活用できるようにするとともに、クラウドネイティブなツールをパブリックおよびプライベートクラウド全体に展開することができるよう支援するものだ。(2017/11/7)

「VMware Cloud on AWSは注目され過ぎですか?」:
VMware Cloud on AWSとIoTについて、VMwareのゲルシンガーCEOに聞いた
2017年10月31日に、vFORUM 2017のため来日していたVMwareのパット・ゲルシンガー(Pat Gelsinger)CEOにVMware on AWSとIoTについて聞いた。(2017/11/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。