ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  M

「Microsoft」最新記事一覧

HamburgerがNavigationViewに:
Microsoft、「Visual Studio 2017」用拡張機能「Windows Template Studio 2.0」を公開
ウィザード形式でUWPアプリのひな型を作成できる「Visual Studio 2017」用拡張機能の最新版「Windows Template Studio 2.0」が公開された。(2018/4/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10のEdgeとアプリを強化する鍵は「PWA」か
Edgeブラウザの開発チームを強化するMicrosoft。その背景には、Windows 10のWebアプリ実行プラットフォームとしての性能を強化する鍵になる「Progressive Web Apps(PWA)」の影響があるようだ。(2018/4/19)

「Microsoft翻訳」アプリ、ニューラル機械翻訳がオフラインでも可能に
Microsoftの機械翻訳アプリ「Microsoft翻訳」のiOS、Amdoid、Amazon Fire向けアプリで、オフラインでもニューラル機械翻訳機能が利用できるようになった。(2018/4/19)

Windows Defenderだけではない
「Windows 10」のMicrosoft純正セキュリティ機能4選
Microsoftは「Windows 10」のセキュリティ強化に役立つ機能やツールを幾つか提供している。OSに組み込まれているもの、別途無償で提供するものなどさまざまだ。主要な4種を紹介する。(2018/4/19)

炭鉱員になって探索する“軍艦島MR” 長崎市の博物館に
長崎市の軍艦島デジタルミュージアムに、「Microsoft HoloLens」を使った展示が登場。炭鉱員として館内を探索でき、気になった場所をつるはし(コントローラー)で採掘すると、アイテムが飛び出すという。(2018/4/18)

Webはパスワードに依存しない、より安全で便利なものへ:
パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome、Firefox、Edgeが実装開始 W3Cが標準化
Google、Mozilla、Microsoftが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。(2018/4/18)

SQL Serverトラブルシューティング(69):
別の行を参照しているのにロック待ちが発生した(処理遅延)
本連載では、「Microsoft SQL Server(以下、SQL Server)」で発生するトラブルについて、「なぜ起こったか」の理由とともに具体的な対処方法を紹介していきます。今回は「別の行を参照しているのにロック待ちが発生した」場合の解決方法を解説します。(2018/4/18)

Microsoftなど34社が「セキュリティ協定」、国家によるサイバー攻撃支援せず
「攻撃の動機に関係なく、世界の全てのユーザーを守る」「政府が仕掛けるサイバー攻撃は支援しない」などの基本原則を打ち出した。(2018/4/18)

CW:Azure Stackの自力導入には高いハードル
クラウド化を進める公共機関に好まれるMicrosoft Azure
英国の公共機関の多くが、Microsoft Azureを選択しているという。UKCloudは、さらにAzure Stackを使ったハイブリッドクラウドの提供でその流れを加速しようとしている。(2018/4/18)

ジャストシステム、法人向けの統合オフィスソフト最新版「JUST Office 4」
ジャストシステムは、Microsoft Office互換機能を備えた法人向け統合オフィスソフト「JUST Office 4」を発表した。(2018/4/17)

Microsoft、LinuxベースのセキュアなIoTイニシアチブ「Azure Sphere」
Microsoftが、セキュアなIoTのためのソリューショ「Azure Sphere」を発表した。MCU、IoTのためのOS、クラウドセキュリティサービスで構成され、OSはLinuxカーネルベースだ。(2018/4/17)

チップ、OS、クラウドで構成:
Linuxを採用、Microsoftが発表した「Azure Sphere」とは
Microsoftは2018年4月16日(米国時間)、セキュリティ確保を目的とした新IoTソリューション、「Azure Sphere」を発表した。チップ、LinuxベースのセキュアOS、Microsoft Azureによるサービスの三位一体で構成される。Linuxを採用している点が注目される。(2018/4/17)

PR:まだ“現実”(リアル)で仕事をしてるの? 日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティが語る「産業VR/AR発展の鍵」
ソフトバンク コマース&サービスとBBソフトサービスは3月30日、「産業VR/AR発展の鍵は?」と題した特別企画セッションを開催した。日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの3社が登壇し、ビジネス向けVR・ARの現状と未来を語った。(2018/4/17)

情シス、従業員、管理職に贈る:
PR:Outlookのアドレス帳管理、メール誤送信防止で苦労しないための3つの必須アドインとは
メールソフトは、今や企業にとって必要不可欠なツールの1つであり、ビジネス活動を円滑に進める上で重要な役割を担っている。ビジネス向けメールソフトとして多くの企業で使われているのは、Microsoft Outlookだが、ビジネスで活用するに当たっては、企業の情報システム部門、従業員、管理職のそれぞれが幾つかの課題を抱えているのが実情だ。どう解決すればいいのだろうか。(2018/4/17)

Windows ServerとWindows 10を管理できるWebツール:
Microsoft、GUI管理ツール「Project “Honolulu”」を「Windows Admin Center」として正式リリース
Microsoftは、「Project “Honolulu”」と呼ばれてきたWindows ServerおよびWindows 10のGUI管理ツールを「Windows Admin Center」として正式リリースした。(2018/4/16)

Microsoft Focus:
HoloLensで海運・海洋産業にもDX――陸海空のDX市場を制覇したHoloLensの実力とは?
日本マイクロソフトは、JRCSとの協業で、HoloLensを活用した海運・海洋産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)にも乗り出した。その詳細とDXにおけるHoloLensの可能性とは。(2018/4/14)

Microsoft以外の製品でも管理可能に
「Office 365」モバイルアプリ、管理機能充実の理由
仕事にMicrosoft「Office 365」を利用するモバイルユーザーは非常に多い。そのため、MicrosoftもEMMベンダーも、IT部門でのアプリ管理とセキュリティ対策を容易にすることに力を注いでいる。(2018/4/14)

ポータルサイトの広告に不正な仮想通貨採掘ツール 配信元が攻撃受け
広告プラットフォーム「AOL」が配信する広告のスクリプトが不正に改ざんされ、仮想通貨をマイニングするツールが埋め込まれていた。改ざんされた広告はポータルサイト「MSN Japan」にも表示されていたという。(2018/4/13)

銀行のオンプレミス資産をクラウド化――紀陽銀行、Azure移行プロジェクトを開始
紀陽銀行が、FIXER、日本マイクロソフトと連携し、オンプレミスの業務システムを「Microsoft Azure」基盤のクラウドに移行するプロジェクトを開始。Azureのフルマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」による24時間365日体制の運用監視も導入する。(2018/4/13)

CW:Windows Phoneの失敗から学べ
2018年、MicrosoftはWindowsとOffice以外で存在感を示せるか?
Microsoftはマインドシェアを高める必要がある。非Windowsユーザーや非PCユーザーとの関わりをもっと増やさねばならない。モバイルの波で失敗した同社が、デジタルアシスタントの波に乗ることはできるだろうか。(2018/4/13)

置いたオモチャが画面に登場、思い通りに動かせる MSが研究中のスマートパッドが楽しそう
NFCタグ付きのオモチャやブロックをマットに置くことで、画面や音声、ロボットなどを制御できる。(2018/4/12)

Microsoft Focus:
DXの遅れを可視化し、打ち手をアドバイス MSが乗り出す戦略的支援とは
DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが遅れているといわれる日本で、MSが戦略的DX支援に乗り出した。どんなサービスを提供するのか。(2018/4/12)

人間同士の会話のようにチャットbotと話せるように:
チャットbotとの会話を“トランシーバー”から“電話”に、Microsoftが全二重音声検知技術を開発
Microsoftは、中国で提供中のソーシャルAIチャットbot「XiaoIce」に「全二重音声検知」技術を実装した。会話の「間」を予測し、電話のように自然な会話が可能になる。利用者がしゃべっているタイミングをチャットbotに教える必要もない。(2018/4/12)

手術室のレイアウト、HoloLensでイメージ 日立が開発
「Microsoft HoloLens」を活用し、実際の手術室にバーチャル映像の医療機器を重ねて表示できるコンテンツを、日立製作所が開発。医療機器の導入をイメージしやすくする。(2018/4/11)

Microsoftが月例セキュリティ更新プログラム公開、60件以上の脆弱性に対処
IEやWindowsの脆弱性など24件が、最大深刻度の「緊急」に指定されている。(2018/4/11)

震災でクラウドのメリット実感:
1万人の「働き方改革」に47億円を投資――熊本市が本気で進めるシステム更改プロジェクト
2016年に発生した地震からの復興が続く熊本市。同市は日本マイクロソフトと連携し、働き方改革を推進していくことを発表した。その裏には「震災時にクラウドの利便性を実感した」という、市長の強い思いがあるようだ。(2018/4/10)

VMのグループ化できめ細かなセキュリティ管理:
Microsoft、「Azure」の仮想ネットワークの「アプリケーションセキュリティグループ」(ASG)機能を正式リリース
「Azure」の仮想ネットワークにおけるセキュリティのマイクロセグメント化を実現する「アプリケーションセキュリティグループ」(ASG)機能が、Azureの全リージョンで正式に利用可能になった。(2018/4/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「他のセキュリティ対策ソフトはもういらない」とアピールするWindows Defenderの現状
Windows標準のセキュリティ対策機能は“オマケ程度”という認識はもう過去のもの。Windows 10の世代では、Microsoftがセキュリティ対策を大幅に強化しており、最新のセキュリティ動向を考慮したアップデートも続けているのだ。(2018/4/10)

「メールを使う」なら選択肢は無数
脱「Outlook」なら検討したい、代表的な3つの代替製品/サービス
IT担当者がMicrosoft Outlookの代替製品を探すヒントは、そのユーザーが最も必要とする機能を考慮し、それらのニーズに最も適する電子メールクライアントを選択することだ。(2018/4/10)

Microsoft、ポッドキャストの録音を可能にする「Skype for Content Creators」を今夏公開へ
MicrosoftがSkypeのデスクトップアプリでポッドキャストの録音を簡易化する新機能「Skype for Content Creators」を今夏Windows 10とMac向けに公開する。NewTekのNDIをサポートする外部アプリと連携することで実現する。(2018/4/9)

VRニュース:
船舶の自動航行をMRとAIで実現するJRCS、マイクロソフトはHoloLensで陸海空制覇
JRCSと日本マイクロソフトは、MR(複合現実)やAI(人工知能)などを活用して海運・海洋産業の働き方改革を推進するプロジェクト「JRCS Digital Innovation LAB」を開始する。JRCSは、同プロジェクトで開発する遠隔トレーニングや船舶の自動航行サービスなどを中核とするデジタルイノベーション事業を拡大する方針。(2018/4/9)

ビッグデータ×AIで得た知見をどのようにビジネスに活用すべきか:
PR:「データの利活用なくしてサービス開発では顧客満足度は上がらない」――新しい価値を生み出す“クラウド活用法”とは
クラウドやAIを活用して、新しいサービスを開発しようとする企業は多いものの、データ利活用の環境構築や、データ分析のための人材確保に手間取っている企業は少なくない。ビッグデータをうまく活用して、そこから得られた知見をビジネスに活用するポイントについて、企業の取り組み事例とともに日本マイクロソフトに聞いた。(2018/4/9)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの大規模な組織改編は何を意味するのか
2013年以来となる5年ぶりの大規模な組織改編を発表した米Microsoft。それが何を意味するのかを考察する。(2018/4/6)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
“メッセージング”が重要な決済インフラに 「RCS」もカギを握る
海外では、SMSやMMSがいまだ広く利用されている。これらが近い将来、オンラインコマースや決済の中心になりつつある。やがてはスマートフォンで花開いた“アプリ”文化も飲み込み、B2Cの世界を大きく変えることになるだろう。(2018/4/6)

家庭向け「Office 365」の「OneDrive」に1カ月前の状態にさかのぼれる新機能
Microsoftの「Office 365 Home」および「Office 365 Personal」(米国でのエディション)で、クラウドストレージ「OneDrive」のファイルを破損したりランサムウェア攻撃されたりした際、それ以前の状態に復旧する「Files Restore」が利用できるようになった。(2018/4/6)

Windows 10標準Webブラウザの追随は
Microsoft Edge vs. Google Chrome 最新機能でシェアは変わるか
Google Chromeはこの数カ月でセキュリティが大幅に強化された。たとえMicrosoftがWindows 10の変更を通じて対抗しようとしても、Chromeを追い落とす助けにはならないかもしれない。(2018/4/6)

「Microsoft Teams」「Cisco Spark」とは別の道を選ぶ
Slackが「音声通話」「ビデオ通話」機能をあえて強化しない理由
MicrosoftやCisco Systemsなどとの競争が激しさを増しているものの、チームコラボレーション市場で依然として支持を集めるSlack。その競争力の源泉に迫る。(2018/4/6)

Microsoftのマルウェア対策エンジンに深刻な脆弱性、臨時アップデートで対処
細工を施したファイルをMalware Protection Engineにスキャンさせる手口で、攻撃者がシステムを制御できてしまう恐れがある。(2018/4/5)

安定したクラウド環境構築のためにMicrosoftプラットフォームへ:
PR:アミックの次世代ERP「STRAMMICシリーズ」に、新たに工程管理「Lite Factory」を加え、生産・原価・販売物流の経営統合基盤としてパワーアップ。日本の製造業のさらなる競争力強化を目指す
製造業向けの生産管理、販売物流管理パッケージを提供するアミックは、2018年に戦略的プロダクト「STRAMMICシリーズ」の強化を加速させる。その中核プラットフォームの1つにMicrosoft SQL Server/Microsoft Azureを推奨する方針を示した。クラウドでの提供を考えるアミックが、なぜMicrosoftのプラットフォームを選んだのか。またそこからどのような価値を生み出し、提供するのだろうか。(2018/4/4)

市長が「不満が相当あった」 熊本市、日本マイクロソフトと働き方改革 地方自治体では“最大規模”
熊本市と日本マイクロソフトが、市職員と教職員1万2500人を対象に働き方改革を推し進める。「Microsoft 365」導入の他、AIが職員の働き方を分析し、助言する施策も。(2018/4/3)

費用は5年間でおよそ47億円:
熊本市、マイクロソフトと連携し「働き方改革」 AIが助言も
熊本市は、日本マイクロソフトと連携し、市職員と市立学校の教職員、計1万2500人の働き方改革を推進する。プロジェクトでは「Microsoft 365」やAI(人工知能)などを活用することで、業務効率化や残業削減、市民サービスの向上などを目指す。(2018/4/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
主役はAIとクラウドへ 5月のMicrosoft開発者イベント「Build 2018」を占う
米Microsoftは5月7日(現地時間)に年次の開発者カンファレンス「Build 2018」を開催する。明らかにされた基調講演のテーマやセッションから、同社の注力ポイントがあらためて分かってきた。(2018/4/3)

MAツール「List Finder」の基盤がAzureに全面移行 AWSから乗り換えた理由とは?
クラウド型MAツール「List Finder」のサービス基盤にMicrosoft Azureが採用された。もともとはAWSを使っていたという彼らが、わざわざAzureに乗り換えた理由はどこにあるのだろうか。(2018/4/2)

東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCが語る:
PR:デジタル変革時代に最適なインフラ基盤を構築する鍵がストレージである理由
“デジタル変革”が強く求められる現代において必要となるプライベートクラウドを構築するためにはインフラ基盤の選定が重要になる。「“キモ”となるのはストレージ」と語る東芝メモリ、日本マイクロソフト、Dell EMCに、その理由と選定のポイント、活用事例などを聞いた。(2018/4/2)

Microsoft製「AirDrop」「Files Go」か
Windows 10の新ファイル共有機能「Near Share」は、便利だが拍子抜け?
Microsoftの「Windows 10」のデフォルトブラウザ「Microsoft Edge」では、「Near Share」というファイル共有ツールが今後、利用可能になる。これは地味だが、便利な機能である。ただ、利用には注意が必要だ。(2018/4/1)

Microsoftのベテラン、テリー・マイヤーソン上級副社長が退社へ
Microsoftで長年Windowsチームを率いてきたテリー・マイヤーソン上級副社長が同社の組織再編に合わせて退社する。(2018/3/30)

Microsoft、“クラウドとAI”と“体験と端末”の2チームに組織再編 Windowsは体験と端末下に編入
MicrosoftがナデラCEOが提唱する「Intelligent Cloud and Intelligent Edge」戦略推進のための組織改編を発表した。クラウドとAIに重点を置くチームと、Windowsやハードウェアなどのチームに2分する。(2018/3/30)

GDPRなど法令順守を“足かせ”ではなくビジネス促進の“きっかけ”に:
PR:Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンスを支援するAzure上のサービスとは
Office 365ベースのクラウド移行、海外展開、コンプライアンス支援で1万5000社を超える顧客を持つAvePoint Japan。主力サービス「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azure上から提供していることで、海外展開を模索中または進行中の顧客が急速に増加している同社に大きなメリットをもたらしているという。その理由とサービスの概要、事例、今後の展望を聞いた。(2018/3/30)

SQL Serverトラブルシューティング(68):
SQL Serverが一時的にログインできない(処理遅延)
本連載では、「Microsoft SQL Server(以下、SQL Server)」で発生するトラブルについて、「なぜ起こったか」の理由とともに具体的な対処方法を紹介していきます。今回は「SQL Serverが一時的にログインできない」場合の解決方法を解説します。(2018/3/30)

「西日本」「オーストラリア東部」「インド西部」リージョンで正式提供を開始:
Microsoft、「Azure SQL Data Warehouse」の正式提供リージョンを世界全33リージョンに拡大
Microsoftは、クラウド型データウェアハウスサービス「Azure SQL Data Warehouse」の正式提供を「西日本」をはじめとする3リージョンでも開始し、Azureの世界33リージョン全てが同サービスの正式提供リージョンとなった。(2018/3/29)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(21):
【トレースフラグ 1211】──ロックエスカレーションを無効化する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1211の詳細と使い方」を解説します。(2018/3/29)

ゴジラが目の前に迫りくる! 日比谷シャンテでHoloLens活用のアトラクションなど――東宝と日本マイクロソフトが共同開催
東宝と日本マイクロソフトが、MR(複合現実)を使ったゴジラのアトラクションや、AIとIoTを活用した“近未来の店舗”を体験できるイベント「HIBIYA 2018」を2018年5月下旬に開催。ゴジラのアトラクションでは「Microsoft HoloLens」を装着し、日比谷の街に現れる巨大なゴジラに対峙する体験ができる。(2018/3/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10で機械学習ライブラリを実行するための「Windows ML」とは何か
クラウドだけでなく、PCやスマートフォンなどを含むエッジデバイスの世界においても、機械学習ライブラリを使った処理高速化の活用が進みつつある。そんな中、Microsoftが発表した学習済みの機械学習ライブラリをWindows上で動作させるための仕組み「Windows ML(Machine Learning)」の情報を整理する。(2018/3/27)

Microsoft、iPadとAndroidタブレットでブラウザ「Edge」利用可能に
MicrosoftがWebブラウザ「Edge」をiPadとAndroidタブレットに対応させた。iOS/Android版Edgeは昨年11月末にリリースされた。例えばiPadで開いたWebページの続きをWindows PCで見たいときなどに便利だ。(2018/3/27)

Azure Event HubsとSparkでストリーミングアプリケーションを簡単に構築:
Microsoft、「Azure Event Hubs」の「Apache Spark」コネクターを正式リリース
Microsoftは、「Azure Event Hubs」と「Apache Spark」を連携させるコネクターの正式提供を開始した。(2018/3/27)

特集:Microsoftテクノロジーの現在と未来:
UIコンテンツ交換フォーマット、Adaptive Cardsの可能性を探る
Microsoftが提唱するオープンなカード交換フレームワーク「Adaptive Cards」とは? その概要をbotアプリを作りながら見ていく。(2018/3/27)

Windows Insider Programでプレビュービルドが利用可能に:
Microsoft、「Windows Server 2019」を2018年後半にリリース
Microsoftが2018年後半に正式リリースする「Windows Server 2019」は、ハイブリッドクラウド、セキュリティ、アプリケーションプラットフォーム、ハイパーコンバージドインフラといった分野をはじめとした多くの新機能を提供する。(2018/3/26)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(20):
【トレースフラグ 1204】──デッドロックの詳細情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1204の詳細と使い方」を解説します。(2018/3/26)

超高速WordPress仮想マシンの導入が加速する理由:
PR:“KUSANAGIならではの安心・安定”を支えるMicrosoft Azureの強みとは?
B2C、B2Bを問わず、Web、モバイルが重要な顧客接点となっている近年、レスポンスや安定性を含めたWebサイトのユーザーエクスペリエンスが、収益・ブランドに直結する状況となっている。そうした中、超高速WordPress仮想マシン「KUSANAGI」が、企業・組織への導入数を急速に伸ばしているという。その真の理由とはいったい何なのか? プライム・ストラテジーに話を聞いた。(2018/3/29)

EoS対応をソフトウェア資産管理へのファーストステップへ:
PR:「無償ツール」と「非機能要件アセスメント」でサポート終了を迎えるOS/データベースの移行を支援する日本マイクロソフト
製品のサポート終了まで2年を切ったSQL Server 2008とWindows Server 2008。過去のWindows Server 2003やWindows XPでの対応を踏まえて、前倒しで検討を進める企業は少なくない。だが、ソフトウェア利用状況の可視化や移行のプランニングといった最初のステップで課題に直面する担当者も多いのが現状だ。そうした状況を支援するため、日本マイクロソフトが無償ツールと診断サービスを提供する。(2018/4/10)

IT Leaders xChange サミット 2018 Springレポート:
PR:デジタルによる変革は「不可避」。いま企業のリーダーたちに求められる姿勢とは
2018年2月20日、日本マイクロソフト主催による、企業のITリーダー向けのイベント「IT Leaders xChange サミット 2018 Spring」が開催された。さまざまな企業や組織の事例から、現在のデジタル変革の最前線を追う。(2018/3/26)

Microsoft Focus:
新たなデバイス×デザイン空間で働き方はどう変わる? クリエイティブな「PR Room」の効果は
日本マイクロソフトが、外部との会議や取材などに使う「PR Room」を“クリエイティブな空間”に刷新。新たなデバイスとデザイン空間で働き方はどう変わるのか。(2018/3/28)

SQL Serverトラブルシューティング(67):
SQL Serverのサービスが起動しない:その2(起動トラブル)
本連載では、「Microsoft SQL Server(以下、SQL Server)」で発生するトラブルについて、「なぜ起こったか」の理由とともに具体的な対処方法を紹介していきます。今回は「SQL Serverのサービスが起動しない」場合(その2)の解決方法を解説します。(2018/3/23)

本番環境でのブロックチェーン活用が進みつつある:
より企業シナリオに合ったブロックチェーン展開が可能に――Microsoft、「Ethereum on Azure」を大幅に機能強化
Microsoftは、「Ethereum」ベースのブロックチェーンネットワークを数分でデプロイ、構成できる「Ethereum on Azure」の機能を大幅に強化した。(2018/3/22)

アドレスバーの情報が常に取得される
IEで新たに見つかった“情報流出バグ” Edgeに切り替えるなら今か?
Microsoftのインターネットエクスプローラ(IE)のアップデートにバグがあり、ユーザーがIEブラウザのアドレスバーに入力した情報が攻撃者に露見してしまうことが分かった。(2018/3/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10次期大型アップデートは「Spring Creators Update」へ 完成間近に新機能も
Windows 10次期大型アップデート「RS4」の提供が2018年4月に迫っている。Microsoftからの発表はまだないが、正式名称は「Spring Creators Update」になるようだ。(2018/3/20)

Spectre/Meltdownを受け:
米Microsoft、「投機的実行」攻撃の研究を奨励 賞金2600万円
Microsoftは、CPUの投機的実行機能に対する攻撃手法を「脅威環境の変化」と位置付け、こうした脆弱性や緩和策に関する研究を促す目的で、研究者に賞金を贈呈する。(2018/3/20)

Tech TIPS:
Windows 10で標準ブラウザをMicrosoft EdgeからInternet Explorerに変える
Windows 10では、標準ブラウザがこれまでのIEからEdgeに変更されている。使い慣れたIEがいいのであれば、Windows 10のデフォルトとなっているWebブラウザをEdgeからIEに変更しよう。(2018/3/20)

Microsoft、Windowsの「メール」のリンクを「Edge」で開くテストをInsiderでテスト
MicrosoftがWindows Insider Programで、「メール」アプリ内のリンクを自動的に同社のWebブラウザ「Edge」で開くテストを開始した。デフォルトブラウザをFirefoxやChromeなどに設定していてもEdgeで開く。(2018/3/19)

PR:Windows 10にサードパーティー製マルウェア対策ソフトは不要? セキュリティの新常識を解説
日々多くのサイバー攻撃にさらされているといわれるマイクロソフトでは、当然ながら非常に高いセキュリティ対策が求められる。しかし、そのマイクロソフト自身、既にサードパーティー製マルウェア対策ソフトを利用していない、と聞いたらあなたは驚くだろうか?(2018/3/19)

Tech TIPS:
Microsoft Edgeに不具合が発生した際に試す6つのこと
Microsoft Edgeに何らかの不具合が発生し、Webページが正しく表示できなくなったり、起動できなくなったりした際に試してみるとよい6つの作業を紹介する。これらによって、Microsoft Edgeが復旧できる可能性がある。(2018/3/16)

社外ユーザーとつながるチームチャット
Microsoft Teamsが社外コラボ機能を拡大し誰でもアクセス可能に、Slackに対抗
社外とのコラボレーションにもチームチャットを使いたい企業が増えてきた。Microsoftはチームチャットアプリケーション「Microsoft Teams」のゲストアクセス機能を拡大し、「Slack」や「Cisco Spark」に対抗する。(2018/3/16)

ディスクサイズが4TBまでのVMがバックアップ可能に:
「Microsoft Azure」が大容量ディスクバックアップをサポート、バックアップおよび復元も高速化
Microsoftは「Microsoft Azure」において、大容量ディスクVMのバックアップをサポートし、バックアップおよび復元時間を短縮する一連の機能改良を行った。(2018/3/15)

Microsoft、3月の月例セキュリティ更新プログラムを公開 75件の脆弱性を修正
ChakraCoreやEdge、Internet Explorer(IE)9〜11になどに存在する深刻な脆弱性が修正された。(2018/3/14)

VRニュース:
HoloLensを使って季節感あふれるMR体験ができる「菊MR」を発表、商業施設など向けに
Nomura Open Innovation LABは、ヘッドマウントディスプレイのMicrosoft HoloLensの専用アプリのプロトタイプ「菊MR」を発表。実空間に配置された花に対し、関連の産地情報や、虫や動物といった生き物、月や雲などの自然の風景の3D画像などを重ねて表示する。「かぜ」というと風を吹かせるなど音声認識でのコントロールにも対応する。(2018/3/13)

Microsoft、「Teams」1周年で“国際電話会議録画”やCortana統合などの新機能紹介
MicrosoftのSlack対抗コラボレーションツール「Microsoft Teams」に、多言語でのオンライン会議を翻訳付きでクラウドに保存する機能や、既存の電話システムでの通話機能などを追加すると発表した。(2018/3/13)

りんなの“歌唱力”がネクストステージへ――感情と創作力をAIに学習させる日本マイクロソフトの取り組み
日本マイクロソフトが“感情”と“創作力“をAIに学習させる「Emotion Computing Framework」の取り組みを発表。女子高生AI「りんな」を自然な歌声で歌えるようにする取り組みでは、最新のAIベースの歌唱モデルを採用し、より自然で表現力に富んだ歌声を実現するという。(2018/3/13)

リテールテックJAPAN2018:
ローソンも検討中のIoTデジタル販促サービス、「Kinect」をTOFセンサーに変更
SBクリエイティブは、「リテールテックJAPAN 2018」の日本マイクロソフトブース内において、インストア向けのIoTデジタル販促サービス「インテリジェント・ラベル」のデモを披露した。ローソンが次世代コンビニと位置付ける「オープンイノベーションセンター」での取り組み事例になる。(2018/3/13)

専門家がOSスリム化の流れを説明
コンテナはWindows Serverを全く違うものに変えるかもしれない
アプリケーションのコンテナ化の影響により、MicrosoftはWindows Serverを大幅に見直し、最低限必要な機能だけを搭載したバージョンを投入する可能性がある。(2018/3/13)

1億台のWindowsデバイスがONNXエコシステムに加わる:
Windowsの次期アップデートで「ONNX」ベースのAIモデルがネイティブに実行可能に
Microsoftは、Windowsの次期メジャーアップデートで、ディープラーニングモデルのオープン標準フォーマット「ONNX」に基づくAIモデルが、「ハードウェアアクセラレーションを使用してネイティブに実行可能になる」と明らかにした。(2018/3/12)

Microsoft Focus:
IT活用で女性の働き方はどう変わるのか 「テレワーク体験」から分かったこと
日本マイクロソフトが、3月8日の「International Women's Day(国際女性デー)」にあわせて社内イベントを開催。女性が働きやすい環境の実現に取り組む姿勢を、社外にも訴求した。また同日、働き方改革の推進の一環として、女性支援のための新たなプログラムを発表。その詳細とは。(2018/3/10)

Microsoft Focus:
流通を科学し、建設現場を見える化する――DXを支えるクラウドの力
小売業と建設業の現場で、デジタルトランスフォーメーション(DX)のプラットフォームとして「Microsoft Azure」が採用された。それぞれの特徴から、Azure活用の可能性を探ってみる。(2018/3/17)

より簡単に機械学習の実験が可能に:
「モダンアプリケーション」「AI」「IoT」がポイント――Microsoft、次期Windows 10アップデートSDKの主な改良点を発表
次期Windows 10アップデートのSDKでは、「従来型デスクトップアプリケーションのモダナイズ」「Windowsでの人工知能(AI)活用」「Windows IoTによるインテリジェントエッジのサポート」を柱とするさまざまな改良が行われる。(2018/3/9)

5年後に汎用量子コンピュータ登場か、IBM、Google、Microsoftが先陣――NRI、「ITロードマップ 2018年版」を発表
野村総合研究所(NRI)は、今後のビジネスや社会に影響を及ぼすIT技術について、数年先までの動向をまとめた「ITロードマップ 2018年版」を発表。AI進化の切り札となる「量子コンピュータ」については、2024年度以降に汎用化と予測する。(2018/3/9)

ハイパースケールプロバイダー各社が火花
AWS、Microsoft、Google、IBMがのめり込むクラウドAI、勝利の作戦は?
クラウドプロバイダー各社は人工知能(AI)クラウドサービス分野でしのぎを削っており、データサイエンティストや開発者がモデルをトレーニングするための環境として自社のプラットフォームを売り込んでいる。(2018/3/9)

「Windows 10 Sは単体エディションではなくなる」とMicrosoft幹部
MicrosoftのWindows担当幹部であるジョー・ベルフィオーレ氏が、「Windows 10 S」を単体エディションではなく、各エディションの「モード」にするとツイートした。(2018/3/8)

オンプレミス型Officeは打ち止め?
「Office 2019」「Windows 10」で迫られる移行 サブスクリプションモデルとは
MicrosoftはOffice 365やWindows as a Service(WaaS)などクラウド型サブスクリプションを推進している。全ての企業に向いているわけではないため検討が必要だが、決断までの時間はあまり残っていないようだ。(2018/3/8)

BIM/CAD:
HoloLensで建築物のデザイン確認、メンバーの視点共有も
ハニカムラボとストレートは、建築における設計デザイン検討に「Microsoft HoloLens」を活用した3Dモデルチェックソリューション「ホロスケ」を開発した。(2018/3/7)

AI機能APIを提供するクラウドサービス「Microsoft Cognitive Services」を拡充:
Microsoft、「Custom Vision Service」パブリックプレビュー版を発表、「Bing Entity Search API」を正式リリース
Microsoftは、アプリやWebサイト、botにAI機能を取り入れるためのAPIサービス「Microsoft Cognitive Services」に含まれる「Custom Vision Service」のパブリックプレビュー版と、「Bing Entity Search API」の一般提供開始などを発表した。(2018/3/5)

学校にパソコンがないので黒板にWordを描く ガーナの先生に注目集まる
Microsoft Africaが端末を提供することを約束しています。(2018/3/4)

Microsoft Focus:
“昭和の職員室”を“平成の職員室”に “Microsoft 365+Azure”は教師の働き方をどう変える?
毎月80時間以上の残業をしている教員が40%以上を占めている――。そんな過酷な教師の“働き方”を変える取り組みが佐賀県で始まった。どんな方法で学校の仕事を効率化できるのか。(2018/3/3)

Skype for Businessに取って代わる
Office 365ユーザーが「Microsoft Teams」を試すべき7つの理由
Microsoft「Office 365」の利用企業であれば、なるべく早く「Microsoft Teams」を試してほしい。(2018/3/3)

Microsoft、Intelの修正版対策パッチをWindows 10向けにリリース
今回のWindows 10の更新プログラムには、IntelがSkylake向けにリリースしたマイクロコードアップデートが含まれる。(2018/3/2)

Dropbox、Googleとの提携で「G Suite」を年内統合へ
NASDAQへの上場を発表したDropboxが、Googleとの提携で「G Suite」の文書をDrdopbox上で作成、編集、保存、共有できるようにすると発表した。MicrosoftのOffice文書では既に可能だ。(2018/3/2)

オンプレミスVMを検出し、適性、サイズ、コストを検討して移行を計画:
Microsoft、「Azure」への移行計画を支援する「Azure Migrate」サービスを正式リリース
オンプレミス環境から「Microsoft Azure」への移行計画を支援するガイダンスや分析を提供する「Azure Migrate」サービスの一般提供が開始された。(2018/3/2)

「Microsoft Excel」が長く愛される理由
人事部門こそ知りたい「Microsoft Excel」の価値、過小評価がもったいない12の魅力とは
「Microsoft Excel」は人事管理システムなど業務用アプリケーションの代替にはなれなくても、いざというときに役に立つ、無視できない利点がたくさんある。(2018/3/1)

ベストプラクティスを集めた「Security Compliance Toolkit」
Windows 10の“激推し”セキュリティ基準とは? Microsoft無料ツール活用法
「Windows 10」のセキュリティを確保するには、Microsoftが提供している「Security Compliance Toolkit」を活用するのが良いようだ。(2018/3/1)

業務効率化の鍵はマニュアル作成にあり
文書の更新が1週間から5分に? “脱Word”でストレスから脱する方法
便利な「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」も、使い方次第では業務効率化を阻む。伊藤忠テクノソリューションズがその課題に切り込んだ。業種を問わず盗める極意とは?(2018/3/1)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 S」を新しい動作モードとして広めようとするMicrosoft
Microsoftの「Windows 10 S」に対するスタンスが変化しつつある。一部には「Windows 10 Sは死んだ」といった論調の報道もあるが、実際は死んだどころか、むしろ特定用途ではメインストリーム製品としてプッシュする勢いで扱いが変わってきているのだ。(2018/2/27)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:CIOが果たすべき3つの役割
特集は、偉大なCIOになるために必要な3つの役割を解説。他にOffice 365を便利ツールに変えるMicrosoft純正ツール、軽井沢スキーバス転落事故をきっかけに始まった安全対策プロジェクト、ブロックチェーンや脱Microsoftプロジェクトなどの記事をお届けする。(2018/2/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。