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「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

Microsoftと会計サービスのEY、ブロックチェーン採用のロイヤリティ管理ソリューション立ち上げ
Microsoftが英会計・財務関連サービスのEYと共同で、コンテンツ権利とロイヤリティ管理のためのブロックチェーンソリューションを発表した。(2018/6/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

「Office 365」への対抗
Googleの「ハングアウトMeet」、Skype for Businessなど競合製品との相互運用可能で支持拡大?
GoogleはWeb会議プラットフォーム「ハングアウトMeet」で、Microsoftの「Skype for Business」や、Cisco、Polycomのビデオ会議システムとの相互運用を可能にする。この対応は企業ユーザーの支持を集めそうだ。(2018/6/25)

Computer Weekly日本語版
ロストテクノロジー「MAID」を復活させるMicrosoft
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/6/24)

自動UIテストのスクリプトを簡単に作成できる:
Microsoft、オープンソースの自動UIテストスクリプトツール「WinAppDriver UI Recorder」を公開
Microsoftは、Windows 10対応のUI自動化サービス「WinAppDriver」の新しいオープンソーステストスクリプトツール「WinAppDriver UI Recorder」を公開した。(2018/6/22)

次世代の人材に必要な「6つの能力」育成へ 日本マイクロソフトが教育分野で新方針
日本マイクロソフトが、教育分野向けの新施策を発表した。次世代の職場で活躍する人材に必要な6つの能力「Future-ready skills」を策定し、その育成に必要な指導内容の策定や教育現場でのツール活用を、全国の自治体で支援する。(2018/6/22)

SQL Serverトラブルシューティング(71):
RESOURCE_SEMAPHORE_QUERY_COMPILE待ちが発生する(処理遅延)
本連載では、「Microsoft SQL Server(以下、SQL Server)」で発生するトラブルについて、「なぜ起こったか」の理由とともに具体的な対処方法を紹介していきます。今回は「RESOURCE_SEMAPHORE_QUERY_COMPILE待ちが発生する」場合の解決方法を解説します。(2018/6/22)

Microsoft、iOSおよびAndroid向け「Microsoftニュース」アプリ AIと人間がキュレーション
Microsoftが新たな“ニュースエンジン”の「Microsoftニュース」を発表した。MSN.comやiOS、Androidアプリのエンジンとして採用する。モバイルアプリも「Microsoftニュース」という名称で刷新した。(2018/6/21)

一番大事なのは「先生の教育」――マイクロソフトが取り組むこれからの学校教育とは
日本マイクロソフトは6月20日、同社が取り組む学校教育への取り組みについて報道向けに説明し、「未来を支える人材となる子どもたちの教育に一番大事なのは、先生方の教え方だ」と同社の文教営業統括本部 統括本部長の中井陽子業務執行役員が語った。(2018/6/21)

de:code 2018:
自動車がネットにつながる「コネクテッドカー」の時代に必要なセキュリティの考え方
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、「コネクテッドカー」のセキュリティに関するセッションが行われた。登壇したのは、カーシステムのセキュリティに関わるソフト開発、製造、販売、コンサルタント業務を専門とするWHITE MOTIONのCEO、蔵本雄一氏だ。(2018/6/20)

RPAやWorkplace Analyticsを活用
アクセンチュア、IBM、マイクロソフトの働き方改革、技術はどう役に立ったか
パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。(2018/6/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが75億ドルで買収したGitHubとはどんな企業? 米国オフィスを訪ねて
Microsoftが膨大な資金を使って買収するGitHubとはどんな企業なのか。その歴史を振り返りつつ、米国オフィスを訪問したレポートをお届けする。(2018/6/19)

Microsoft、教育向けソーシャルサービス企業Flipgridを買収し、完全無料化
Microsoftが動画を使ったソーシャルラーニングサービスのFlipgridを買収した。これまで有料だった教育機関向けのサービスを無料で提供する。(2018/6/19)

ホワイトペーパー:
徹底比較:Salesforce vs. Dynamics 365、長所と短所を見極めて選択する
Salesforce.comの「Salesforce」とMicrosoftの「Dynamics 365」。いずれかを初めて導入するにせよ、一方から他方へと移行するにせよ、両製品の特徴が組織のニーズに合っている必要がある。両者の長所と短所を比較した。(2018/6/19)

レガシーな情報システムと決別するために
ワイヤレスネットワークが後押しする医療機関のIT刷新
ある長期ケア企業がワイヤレスネットワークテクノロジーと「Microsoft Active Directory」に注目している。ITモダナイゼーション計画を立ち上げ、自社の成長を促すためだ。(2018/6/19)

指にはめて使える超小型2次元バーコードリーダー
ユニテック・ジャパンは、指に装着できる小型設計のワイヤレスバーコードリーダー「MS652」を発売する。(2018/6/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「次世代Surface」にまつわる3つの開発コード名 2018年後半に何が出る?
ここ数年は秋に「Surface」ブランドの新ハードウェアを投入してきたMicrosoft。2018年後半以降の新機種に関係すると思われる3つの開発コード名を追う。(2018/6/18)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
AIチップ搭載の「HoloLens 2」は2019年初頭に大幅値下げで発売か
次世代モデルのうわさが度々聞こえてくるMicrosoftの「HoloLens」。ハードウェア、ソフトウェア、ボディー、そして価格まで、大幅な変更の可能性が語られている。(2018/6/15)

「Windows 10」春のアップデートは「AI活用で過去最速の普及」とMicrosoft
Microsoftが4月30日にリリースした「Windows 10 April 2018 Update」は、初めて採用したAIによるローリングアウト方式が奏功し、過去最速(約1カ月半で2億5000万台の端末にインストール)だった。(2018/6/15)

DXとセキュリティ対策の新しい関係:
シンプルだけどロックインじゃない、日本マイクロソフトが考えるサイバーセキュリティ戦略の鍵とは
日本マイクロソフトは2018年6月12日、記者向けラウンドテーブル「デジタルトランスフォーメーションにおけるセキュリティの役割」を開催。セキュリティソリューションの数を増やすことには意味がないことを示し、DXとも両立する戦略を語った。(2018/6/15)

Skype for Business Onlineの通話機能を実装予定
Microsoft Teamsがさらに“Skype化” 機能移行計画に課題は?
Microsoftは「Skype for Business Online」の機能を「Microsoft Teams」に移行する取り組みを続けている。新機能を幾つか発表した。いつ、どのような機能が実装されるのか。(2018/6/15)

魅力は省電力
Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?
Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。(2018/6/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがGitHubを買収するメリットは何か
GitHubを買収したMicrosoft。かつてプロプライエタリの権化ともいわれたMicrosoftが今ではオープンソースを非常に重視していることは明らかだが、今回の買収で得られるメリットは何だろうか。(2018/6/14)

サンワ、LANポートとHDMI出力も備えたSurface向け多機能USBハブ
サンワサプライは、Microsoft Surface向けをうたった多機能USBハブ「USB-3HSS3S」を発売した。(2018/6/14)

Microsoft、Officeも「Fluent Design」に コンパクトなリボンやAI検索機能など
MicrosoftがWindows 10の「Fluent Design」をOffice(アプリおよびOffice 365)に反映させる。具体的な時期は明言していないが、リボンがコンパクトになり、AI採用の「ゼロクエリ検索」が使えるようになる。(2018/6/14)

MSなど業界団体、小学校100校にマイコン「micro:bit」寄贈プロジェクトを発足
日本マイクロソフトなどが参画する業界団体、「ウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム」(WDLC)は6月13日、プログラミング教育にいち早く取り組む小学校100校にマイコンボード「micro:bit」を寄贈する「MakeCode×micro:bit 100プロジェクト」を発表した。1校当たり20台、計2000台のmicro:bitを無償提供する。(2018/6/14)

セキュリティ対策に自動化は必須の要件:
セキュリティにAI活用する企業が増加、日本マイクロソフトがDXとセキュリティの関係を調査
日本マイクロソフトは、デジタルトランスフォーメーションとセキュリティの関係についての調査結果を明らかにした。日本マイクロソフトは、クラウドの時代だからこそできるセキュリティ対策とは何かを知り、既存のセキュリティ対策を見直す時期が来ていると呼び掛ける。(2018/6/14)

次期Xbox One(コードネーム:スカーレット)は2020年──Thurrott報道
MicrosoftがE3 2018で言及した次期Xboxコンソールは、2020年に登場するとThurrottが報じた。(2018/6/13)

計50件の脆弱性に対処:
Microsoft、月例更新プログラム公開 IEやWindowsに深刻な脆弱性
6月の更新プログラムでは計50件の脆弱性が修正された。うち11件が「緊急」に分類されている。(2018/6/13)

「独立性を重視する」「今まで通り自由に使える」 Microsoftが買収するGitHub
米Microsoftが買収する米GitHubのジェイソン・ワーナーさん(シニアバイス・プレジデント)は「これまでとほぼ変わらない。独立性を重視する」と強調する。(2018/6/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがAlphabet(Google)を時価総額で3年ぶりに抜いたことの意味
米国でMicrosoftの時価総額が、Googleの親会社であるAlphabetの時価総額を逆転した。過去1年間の株価をみると、Microsoftは40%もその価値を上昇させており、5月29日の取引終了時点で時価総額がAlphabetを上回ったのだ。その背景を探る。(2018/6/11)

Microsoft、モバイルでも利用できる新ゲームサービスと次期Xbox端末を予告
Microsoftのゲーム担当責任者が、PCやスマートフォンでも“コンソール品質の”ゲームを楽しめるゲームストリーミングサービスと次期Xbox Oneを準備中だと語った。(2018/6/11)

Microsoft、Halo最新作「Halo Infinite」(Xbox/Windows 10)初トレーラー公開
MicrosoftがE3 2018を前に、XboxおよびWindows 10向け人気ゲーム「Halo」の最新作「Halo Infinite」の初トレーラーを披露した(記事末に転載)。(2018/6/11)

DXに取り組みながらGDPR対策もできる:
PR:ハイブリッド環境で複雑化するデータ管理、「攻め」と「守り」のデータガバナンスを実現する方法とは
データレイクサービス「Data Lake Store」やNoSQLデータベース「Cosmos DB」など、デジタルトランスフォーメーション(DX)向けの機能強化が進むMicrosoft Azure。そのような中、クラウドを含めた「攻め」と「守り」の両面で、データガバナンスの実現に向けて「データカタログ」の展開に力を入れているのがインフォマティカ・ジャパンだ。iPaaS(Integration Platform as a Service)市場のリーダーである同社の考えを聞いた。(2018/6/11)

使い道はWindows 10の更新準備だけではない
Windows 10のクラッシュ原因や脅威が見える「Windows Analytics」とは
Windows 10マシンを運用する上で役立つのが、Microsoftが提供するデバイス監視ツール群「Windows Analytics」だ。その主要ツール「Upgrade Readiness」「Update Compliance」「Device Health」の機能を紹介する。(2018/6/10)

「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ
「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか
オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。(2018/6/9)

2018年内に正式リリース:
Microsoft、IoTの安全な運用を支援する「Windows 10 IoT Core Services」を発表
新たに発表された「Windows 10 IoT Core Services」では、10年間にわたってサポートが提供され、併せてデバイスの更新管理と健全性評価を行うサービスも提供される。(2018/6/8)

エバンジェリスト澤氏が伝える「意識改革」:
働き方改革は、経営層の固定観念を壊す「攻城戦」 君たちはその「参謀」になれ
社会的な関心が高まる一方で、現実はイメージと全く違うものになってしまうことも多い「働き方改革」。どうすれば本当に改革できるのか。日本マイクロソフトのエバンジェリスト澤氏は、そのための動き方を、経営層の固定観念を崩す「攻城戦」に例えて説明した。(2018/6/8)

ホワイトペーパー:
脱「Excel」「Word」なら検討したい、本当に使える代替製品/サービス
表計算ソフトといえば「Microsoft Excel」、ワードプロセッサソフトといえば「Microsoft Word」が現在は主流かもしれない。だが、企業でも利用できる堅実な代替製品は多くある。(2018/6/8)

もはや珍しくないアプリの大量グラフィックス処理
Microsoft OfficeをVDIで動かすならGPUは必須? 求められる仮想化インフラ再考
「Microsoft Office」にGPUは必要ないというのがVDIを導入する企業の想定だった。だが、それはもはや過去の話だ。この種のアプリケーションやWebサイトなどは、グラフィックスを多用することが増えている。(2018/6/8)

技術が人に与える影響を掘り下げる
医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?
2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。(2018/6/8)

アプリケーション管理も徐々にクラウドへ
Windowsアプリ管理もクラウドで 「Microsoft Intune」本格移行はいつ?
「System Center Configuration Manager」(SCCM)を使ったこれまでのアプリケーション管理方式から、クラウドを使った新しい管理方式にいつ移行すべきか、慎重に検討すべきだ。(2018/6/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftがアプリ戦略をアップデート 新形式「MSIX」でモダン化は進むか
Microsoftが新しいアプリのパッケージング形式「MSIX」を提案。従来のデスクトップアプリ配信形式であるWindows Installer「MSI(.msi)」の後継となるだけでなく、「UWP(Universal Windows Platform)」のベースとなる「APPX(.appx)」の特徴も含んだスーパーセットとして機能する。(2018/6/7)

日本マイクロソフトが「Surface バーチャル ショップ」開設 Surface Proの数量限定セットモデルも
日本マイクロソフトは、Surfaceのラインアップなどを確認できるバーチャル展示サイト「Surface バーチャル ショップ」を開設した。(2018/6/6)

GitHub→GitLabの流れでGitLabがオープンソースプロジェクト向け無料キャンペーン
MicrosoftによるGitHub買収発表でリポジトリ流入が急増したGitLabが、月額99ドル/ユーザーの有償サービスを、オープンソースプロジェクトと教育機関限定で無償化すると発表した。(2018/6/6)

プレゼンスライドのデザインもアドバイス:
AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?
Microsoftの年次イベント「de:code 2018」に、東京大学で「魅力工学」を研究する山崎氏が登場。人工知能を使い、言語化しにくい魅力を数値化し、それを強化していくのだという。その研究分野はデザインや女性の「顔」の魅力にまで及ぶ。(2018/6/6)

なぜ買収される決断をしたか:
MicrosoftがGitHubを買収、「10年前には想像もしなかった」とGitHubの共同創設者
Microsoftは2018年6月4日(米国時間)、開発者のためのコード共有/共同作業プラットフォームサービスを運営するGitHubを買収すると発表した。GitHubの共同創設者でCEOクリス・ワンストラス氏のコメントをまとめた。(2018/6/5)

「Microsoftは開発者第一主義」:
Microsoft、GitHubを75億ドルで買収
米Microsoftは、ソフト開発向けWebサイトの「GitHub」を75億ドルで買収すると発表した。(2018/6/5)

MicrosoftがGitHubを買収へ 買収金額は約8000億円
買収後もGitHubのオープン性は保持されるとしています。(2018/6/5)

GitHubは「設計図共有サイト」? 日経記事の見出しが話題に その後修正
MicrosoftがGitHubを買収へ。このニュースを日本経済新聞電子版は「マイクロソフト、設計図共有サイトを8200億円で買収」との見出しで速報。「設計図共有サイト」というワードが「斬新だが不正確では」とネットで話題になり、見出しは修正された。(2018/6/5)

Microsoft、GitHubを75億ドルで買収 正式発表
Microsoftがソースコード共有ツールのGitHub買収を正式発表。(2018/6/5)

GitHubとGitLabの違いとは:
MicrosoftがGitHubを買収か? それに対してGitLabが祝福の声明を発表
Bloombergの報道によると、MicrosoftはGitHubを買収することで合意した。2018年6月4日(日本時間5日)にも買収合意が発表される可能性がある。その報道を受けて、GitLabが祝福の声明を送った。(2018/6/5)

Microsoft、GitHubを買収か──Bloomberg報道
MicrosoftがGitHubの買収で合意に達したとBloombergが報じた。GitHubはこの9カ月、次期CEOを探している。GitHubが売却を決めた理由の1つはサティア・ナデラCEOに感銘を受けたからという。(2018/6/4)

日本企業がBIに移行できない理由を探る
BIに完成形はない 全員で使いながら成長させていくことが成功への道となる
Microsoft Excelを使ってデータ集計・分析をしている日本企業は非常に多いが、現場の担当者はそこに多くの不便を感じている。なのに、なぜBI活用に踏み出せないのだろうか。(2018/6/1)

エクスペリエンスを刷新
「Office 365」モバイルアプリは何が新しいのか
Microsoftがメッセージング関連サービスの一部に再挑戦し、他のサービスも向上を図る中、同社のモバイルプレゼンスの未来は1つのアプリ、すなわちモバイルアプリの「Outlook」にかかっている。(2018/6/3)

Microsoft、iOS/Android音楽アプリ「Microsoft Groove」を年末終了へ
MicrosoftがiOSとAndroid向けに提供してきた音楽アプリ「Groove」のサービスを2018年12月31日に終了する。ユーザーがOneDriveに保存した音楽は、Windows 10やXboxから引き続き再生できる。(2018/6/1)

AppleとMicrosoft、点字ディスプレイの統一USB規格で協力
USB仕様策定団体USB-IFが、視覚障害者向け点字ディスプレイのUSB HID規格を発表した。AppleとMicrosoftが協力し、PCでもMacでもプラグアンドプレイで端末を使えるようになる。(2018/6/1)

ホワイトペーパー:
“脱Office”は無謀? それでも他のソフトに乗り換えたい人は何を選ぶべきか
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、それでも何らかの事情で他社製品に乗り換えなければならない組織はあるだろう。別のオフィススイートに移行する時にはどのような課題に直面するのか、事前の予測が重要だ。(2018/6/1)

三井住友銀行、Azure上で動くAIチャットbotのライセンス提供を開始 JSOL、NECらがサービスを販売
三井住友銀行は、日本マイクロソフトと共同開発した対話型AI自動応答システム「SMBCチャットボット」のライセンス提供を開始した。業務効率化や生産性向上などのシステムソリューションを展開するITベンダー向けに提供し、サービス拡販を目指す。(2018/5/31)

「Microsoft 365」で大企業とベンチャーをつなぐ 三井不動産の新プロジェクトとは?
三井不動産の大企業向けビジネス共創支援プログラムに、日本マイクロソフトが「Microsoft 365」を提供すると発表した。企業内起業家(イントレプレナー)の支援に活用するとのことだが、どのような使い方をするのだろうか。(2018/5/30)

Mostly Harmless:
ASICでAIを高速化するGoogle、FPGAを使うMicrosoft 違いは何か?
GoogleとMicrosoftが、相次いでAI処理用の新たなプロセッサを発表。その違いから見えてくる、両者の戦略とは?(2018/5/30)

GDPRコンプライアンスを総合的にサポート:
Microsoft、GDPR準拠を支援する「Azure」の新機能群をリリース
Microsoftは、欧州連合(EU)の「GDPR」(一般データ保護規則)の施行に合わせて、企業のGDPR準拠を支援する「Microsoft Azure」の新しい機能やリソースを提供開始した。(2018/5/29)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
マイクロソフトが訴えるテクノロジー業界のあるべき姿と現実とのギャップ
現実はまだまだ厳しい。(2018/5/29)

Linux大好き
Windows Subsystem for Linuxに見るMicrosoftのオープンソース戦略
Microsoftのオープンソースコミュニティーへの貢献は称賛に値する。Windows上でLinux用実行ファイルをネイティブ実行する「Windows Subsystem for Linux」も興味深い施策の1つだ。(2018/5/29)

会議室機能の強化に注目
デジタルホワイトボード「Surface Hub 2」発表、Microsoftの改善ポイントは
Microsoftは、2019年に「Surface Hub 2」を発売するという。「Microsoft Teams」や他のクラウド共同作業ツールとの連携を強化する。(2018/5/26)

Microsoftが1060万ユーザーに送る:
de:code 2018の基調講演で披露された「Visual Studio」「Visual Studio Code」の新機能
日本マイクロソフトは2018年5月22、23日にデベロッパーイベント「de:code 2018」を開催。基調講演では、AIやIoTなどの最新テクノロジーを通じて日本の社会変革に貢献するため、Microsoftが何を提供していくのか、複数のデモや映像を交えて紹介した。(2018/5/25)

PowerShell、コマンドプロンプト向け
Microsoft純正、全948ページ「Windowsコマンドレファレンス」から分かること
WindowsコマンドをまとめたMicrosoftのドキュメント「Windows Commands Reference」。その内容を熟読し、実際に各コマンドを実行して分かったことをまとめた。(2018/5/25)

de:code 2018:
無計画な「とりあえず機械学習」から脱するには?
「機械学習のプロジェクトは『何のためにやるのか』を明確に文章化できていないと失敗する」――日本マイクロソフトのエンジニア、畠山大有さんはそう力説する。依頼があった企業のプロジェクトに協力する中で“学び”があったという。(2018/5/24)

コンテンツコラボレーションを革新:
Microsoft、複合現実を利用できる「SharePointスペース」やSharePointのAI関連機能を発表
Microsoftは、「SharePoint」の2018年のビジョンとロードマップを発表した。複合現実エクスペリエンスを提供する「SharePointスペース」や、SharePoint関連の新しいAI機能が目玉となった。(2018/5/24)

AIが雇用に与える影響に関する3つの結論とは:
「AIを最大限に利用するには何が必要」、AIが雇用に与える影響とは――Microsoft
MicrosoftのRalph Haupter氏はAIが雇用に与える影響について述べた。急速に変化するAIの未来に適合するには、あらゆる利害関係者がより多くの時間をかけて互いの意見に耳を傾け、共に新たな知識とスキルを継続的に学んでいく必要があるとしている。(2018/5/23)

de:code 2018 基調講演:
インテリジェントなエッジとクラウドの連携からマイクロソフトが生み出すもの
日本マイクロソフトが開発者向け年次イベント「de:code 2018」(2018年5月22〜23日)を開催。初日の基調講演では、クラウドプラットフォーム「Azure」や統合開発環境「Visual Studio」、MR(複合現実)などの最新技術について来日した米国本社の担当者が紹介した。(2018/5/23)

de:code 2018:
交通量調査をAIに任せる時代になる?
「交通量調査は、人間がする必要はあまりないのでは」――日本マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2018」で、そんな意見が出た。コストや負担が大きい人力集計に頼ることが多いという現状に着目し、AIの活用を提案する企業が出てきている。(2018/5/22)

AI女子高生「りんな」が進化 会話に応じて「共感」可能に
日本マイクロソフトがAI女子高生「りんな」に最新の会話エンジン「共感モデル」(α版)を順次採用すると発表。ユーザーとの会話内容をふまえ、どんな返答をすれば自然に会話を続けられるか判断し、適切な返答を行うという。(2018/5/22)

マイクロソフト、AIチャットbot「りんな」に自然な会話ができる“共感モデル”エンジンを実装
日本マイクロソフトは、同社提供のソーシャルAIチャットbot「りんな」に最新の会話エンジン「共感モデル」を導入すると発表した。(2018/5/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ウワサの「低価格Surface」は本当に発売されるのか
「Microsoftが2018年後半に400ドルの低価格Surfaceを投入する計画」というウワサは本当なのだろうか。Surfaceシリーズのこれまでの歴史と、Microsoftの現状から、その可能性を考える。(2018/5/22)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(40):
あの面倒くさい業務を簡単なプログラミングで自動化だ――“VBA/GAS”で働く価値を上げる方法
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第40弾は「働く価値を上げる“VBA/GAS術”」だ。日頃の業務で欠かせない「Microsoft Excel」または「G Suite」の「スプレッドシート」を効率的に活用する方法を学ぼう。(2018/5/21)

Azure Sphere:
マイクロソフト、IoTセキュリティを強化するMCU向け総合プラットフォーム
マイクロソフトがIoTやエッジデバイスのセキュリティ強化を目指し、MCU向け総合プラットフォーム「Azure Sphere」を発表した。(2018/5/21)

ITはみ出しコラム:
Microsoftの斬新なコントローラー「Xbox Adaptive Controller」はこうして生まれた
Microsoftが障害のあるユーザー向けに開発した斬新なゲームコントローラー「Xbox Adaptive Controller」。その誕生の経緯を紹介します。(2018/5/20)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

Microsoft、障害者向けXboxコントローラ「Xbox Adaptive Controller」を99.99ドルで年内発売へ
Microsoftが、障害のある人がXboxやWindows 10のゲームをプレイするためのコントローラ「Xbox Adaptive Controller」を発表した。年内に99.99ドルで発売する計画。(2018/5/18)

富士通フォーラム2018:
「1社で成功を目指す時代は終わった」 特化型サービス強化へ、他社と連携進める富士通
富士通の田中社長は5月17日、同社が開催する富士通フォーラム2018で基調講演を行い、Microsoftをはじめとする各社と連携することで、互いの技術や強みを引き出した製品、ソリューションづくりを進める方向性を明らかにした。(2018/5/18)

2018年第1四半期、クラウドインフラ市場でAWSのシェアは揺るがず33%前後 Microsoft、Googleが追撃
米調査会社のSynergy Research Groupが、2018年第1四半期におけるクラウドインフラサービスの調査結果を発表しました。シェアのトップは依然としてAWSが独走しています。(2018/5/17)

Microsoft、10インチのSurfaceタブレットを約400ドルで発売のうわさ
Microsoftが、Appleが教育市場を視野に3月に発売した9.7インチのiPadに対抗する10インチのSurfaceタブレットを年内に発売するとBloombergが報じた。(2018/5/17)

Microsoftのオフィス向け大画面デバイス「Surface Hub 2」 2019年発売
米Microsoftはは、Windows搭載の大画面デバイス「Surface Hub 2」の発表を行った。(2018/5/16)

Microsoft、50.5インチ画面端末「Surface Hub 2」を来年発売
米Microsoftが、Windows 10を搭載する大画面端末「Surface Hub 2」を2019年に発売。50.5インチの4Kディスプレイを備える。(2018/5/16)

東京オリンピックに向け開発競争「激化」:
「グーグルには売らない」 日本勢は音声翻訳で覇権を握れるか
音声翻訳の技術は向上し、2020年の東京オリンピックまでには多くの場所で手軽に使えるようになりそうだ。日本勢がグーグルやマイクロソフトに打ち勝って、音声翻訳の市場で覇権を握れるかどうかが今後のカギとなる。(2018/5/16)

Global Mobile Service Solutionを導入:
豊田自動織機が予防保全プロジェクトを開始、グローバル展開をMSが支援
Microsoftは、フォークリフトのアフターサービス品質の向上に向け、豊田自動織機が予防保全プロジェクトを開始したと発表した。(2018/5/16)

常時接続PC向けArm64アプリを作成できる:
Microsoft、「Visual Studio 2017 15.8 Preview 1」でArm64対応ツールの初期プレビュー版を提供
2018年5月初めにリリースされた「Visual Studio 2017 version 15.8 Preview 1」には、64bit Armアプリを作成できるSDKとツールの初期プレビュー版が含まれている。(2018/5/15)

山市良のうぃんどうず日記(127):
Windows Updateは適切な更新サイクルで――CredSSP脆弱性対策について
本連載では「Windows Update」のトラブルや回避方法をよく取り上げていますが、今回は更新をしばらく怠ったときの副作用の話です。それをよく示す事例が、2018年5月の定例更新後に発生する可能性があります。更新サイクルを調整している個人や企業は、今後、近いうちに影響を受けるかもしれません。実は“Microsoftが想定している最大の更新間隔の期間内”に更新されていれば、影響を受けることはありません。(2018/5/15)

一部のSurface Pro 4で“画面のちらつき問題”が発生 無償交換を実施
米Microsoftは、「Surface Pro 4」の一部に画面のちらつきが発生することがあると発表、無償交換を実施する。(2018/5/14)

ハノーバーメッセ2018:
エッジからクラウドまで、産業別で「価値を生むIoT」を訴えたマイクロソフト
マイクロソフトはハノーバーメッセ2018に出展し、エッジからクラウドまでハイブリッドで円滑にデータ連携を実現する価値を訴求。これらの価値を産業別に落とし込み、既に多くの価値を生んでいることを事例を通して示した。(2018/5/14)

パナソニック PCC-M1050MS:
高振動対応の車載用パワーチョークコイル
パナソニックは、高振動対応の面実装タイプ車載用パワーチョークコイル「PCC-M1050MS」の量産を開始した。50G以上の高振動に対応できる耐振動性能を持ち、車載ECUの電源回路などに適する。(2018/5/14)

Tech TIPS:
Microsoft Edgeで表示中のタブを素早く保存・復元する
再起動が必要な際などに、現在閲覧しているWebブラウザのタブの状態を保存しておきたい、ということはないだろうか。Microsoft Edgeならば、簡単にタブの状態を保存し、すぐに復元することが可能だ。その方法を紹介する。(2018/5/14)

パブリッククラウドとオンプレミスの両方を使うだけがハイブリッドクラウドではない:
PR:単なるクラウド活用で発生する“二重管理問題”、ハイブリッドクラウドの真のメリットを得る方法とは
パブリッククラウドに限界を感じた企業が従来型のオンプレミスへ回帰する動きがある。しかし、それは本当に正しい道なのだろうか。そんな疑問に答えるように、パブリッククラウドのメリットをオンプレミスへ拡張するソリューションとして注目を集めている「Azure Stack」。提供元のMicrosoftと、ディストリビューターであるソフトバンク コマース&サービスに話を聞いた。(2018/5/14)

ITはみ出しコラム:
「障害のある人にAIができること」 MicrosoftとGoogleのアクセシビリティ最前線
Microsoftの「Build 2018」、Googleの「Google I/O 2018」――2社の年次開発者会議が続いた1週間。両社とも障害のある人を支援するAI活用の発表が印象に残りました。(2018/5/13)

Microsoft Focus:
いいことばかりではない? MSのテレワーク体験プログラムから見えてきた課題と解決策
日本マイクロソフトが推進する「ウーマン テレワーク 体験プログラム」、その成果はいかに。子育てとの両立を目指すプログラム参加や、テレワーク人材の確保に期待を寄せるプログラムパートナー企業の生の声を紹介する。また、見えてきた課題とは?(2018/5/12)

各種メッセージングアプリの長所と短所を比較
Apple「Business Chat」がショートメッセージに取って代わる日は近い?
ショートメッセージサービス(SMS)に限界が見え始めている。一方で「Business Chat」などのコミュニケーションツールは、顧客とコンタクトセンター間のやりとりの質を高めるものとして期待が集まっている。(2018/5/12)

「Windows 10」春のアップデート後のChrome不具合対応「KB4103721」に不具合か
Microsoftが5月8日に公開した「Windows 10」の春の大型更新後初の更新プログラム「KB4103721」をインストールした複数のユーザーが、再起動できなくなったと報告している。(2018/5/11)

ESEC2018&IoT/M2M展:
「Azure Sphere」が国内初披露、2018年内に搭載製品を出荷へ
日本マイクロソフトは、「第7回 IoT/M2M展 春」において、2018年4月にコンセプトを発表したIoT向けセキュリティソリューション「Azure Sphere」の展示を行った。国内でAzure Sphereを一般公開するのは初めて。(2018/5/11)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(27):
【トレースフラグ 1448】──ログリーダーの非同期セカンダリ待機の動作を変更する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1448の詳細と使い方」を解説します。(2018/5/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。