ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  M

「Microsoft」最新記事一覧

ディープラーニングモデルのオープンフォーマットのエコシステムが拡大:
AWS、MicrosoftやFacebookなどが推すAIフォーマット「ONNX」をサポート
ディープラーニングモデルのオープンフォーマット「ONNX」をサポートする、MicrosoftやFacebookなどの企業グループにAmazon Web Services(AWS)が加わった。(2017/11/20)

Weekly Memo:
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか
中堅中小企業の働き方改革はどうすれば進むのか。リコージャパンと日本マイクロソフトが共同で、その課題解決に向けた取り組みを始めた。果たして潜在市場を動かすことができるか。(2017/11/20)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(6):
【トレースフラグ174】──プランキャッシュ数の上限を増やす
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ174の詳細と使い方」を解説します。(2017/11/20)

Apple、Samsung、Amazon.comなど
タブレットメーカー“ビッグ5” 決算が示す次の製品戦略
大手タブレットメーカー5社は第3四半期(2017年7〜9月期)にタブレットの出荷台数を増やした。これは何を意味するのか。Apple、Samsung、Amazon.com、Huawei、Microsoftの動向を探る。(2017/11/19)

FacebookやGoogle、虚偽ニュース対策の「Trust Project」で75以上のメディアと協力
ロシアによる大統領選挙介入を看過したとして非難されているFacebook、Google、Twitterが、虚偽ニュース対策の一環として、コンテンツの信頼性判断を助けるプロジェクト「Trust Project」に参加し、メディアが記事に付ける「インジケーター」を表示していく。Microsoftも同プロジェクトに参加した。(2017/11/17)

開発生産性を高め、AI、IoT関連開発を簡素化:
Microsoft、Apache Sparkベースの「Azure Databricks」や新しいAI、IoT、機械学習ツールを発表
Microsoftは開発者向け年次イベント「Microsoft Connect();2017」において、同社の新しいデータプラットフォーム技術とクロスプラットフォーム開発ツールを発表した他、開発者がAIをアプリケーションに組み込み、継続的なイノベーションやデプロイを行うための主要なシナリオや方法も提示した。(2017/11/17)

システムが過去の経験から学習し、脆弱性発見を支援:
Microsoft、ソフトウェアのセキュリティテストに機械学習を適用するニューラルファジング研究を推進
Microsoftの研究者は、機械学習とディープニューラルネットワークをソフトウェアのセキュリティ脆弱性発見に利用する「ニューラルファジング」という研究プロジェクトを進めている。初期の実験では有望な結果を示している。(2017/11/15)

Microsoft、11月の月例セキュリティ更新プログラム公開 53件の脆弱性を修正
ZDIによると、今回の更新プログラムでは計53件の脆弱性が修正された。中でもEdgeとIEおよびJavaScriptエンジンのChakra Coreには深刻な脆弱性が多数ある。(2017/11/15)

VRニュース:
MRが可能とする「必要な未来」、エアバスとJALが仮想訓練プログラムを開発
フランスのエアバスは、JALおよびJALエンジニアリングと協力し、マイクロソフトの「HoloLens」を活用したMR技術を用いた訓練アプリケーションのプロトタイプを開発した。(2017/11/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10でデスクトップ版Skypeが使えなくなる日
MicrosoftはアプリのUWP化を推進しているが、今後はWindows 10環境で切り捨てられていくデスクトップアプリケーションが増えていきそうだ。(2017/11/15)

Microsoft Focus:
IoT、AI、セキュリティ、FinTech――次々とコンソーシアムを立ち上げる日本マイクロソフトの狙いは
IoT、AI、セキュリティ、FinTechと、次々にコンソーシアムを立ち上げている日本マイクロソフト。この取り組みを通じて、どのような形で企業のIT活用を支援しようとしているのか。(2017/11/15)

「Microsoft Azure」を基に開発:
Jストリーム、AIによる動画解析ができる動画配信プラットフォーム「VideoAid」を開発
Jストリームは、人工知能(AI)による動画解析機能を活用できるSaaS型動画配信プラットフォーム「VideoAid」を開発した。「Microsoft Azure」をベースにし、Azureプラットフォームの動画解析機能「Media Analytics」を活用できる。(2017/11/14)

OfficeのDDEプロトコル悪用の恐れ、Microsoftが対策呼び掛け
Office文書でDDEを悪用する攻撃も出回っており、ユーザーに対しては、DDEの機能制御キーを確認し、有効化するよう強く推奨している。(2017/11/14)

マイクロソフトとタッグで売上365億円へ?:
11万人のOffice 365移行に成功したリコー、働き方改革支援サービスをスタート
リコージャパンと日本マイクロソフトが、中小企業の働き方改革を支援する「リコー Microsoft 365 支援センター」を共同で設立する。(2017/11/14)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(11):
2つの情報保護技術、クラウドのAIPとWindows 10のWIP(その1)
今回から3回に分けて、Microsoft Azureが提供する情報保護サービス「Azure Information Protection(AIP)」と、Windows 10 バージョン1607(Anniversary Update)以降に組み込まれた情報保護技術「Windows Information Protection(WIP)」を紹介します。今回はその基礎知識として、WindowsやOfficeが備えている、実績ある情報保護技術を解説します。(2017/11/14)

全ての企業に最適というわけではない
Microsoft 365 Enterpriseを導入すべき企業の条件
Microsoft 365 Enterpriseには多くのメリットがある。しかし、全ての企業にとって最適というわけではない。Microsoft 365 Enterpriseにピッタリな企業の条件とは何か。(2017/11/14)

「りんな」による予測入力、Windows 10のIMEに テストビルドに実装
「Windows 10」のテストビルドの「Microsoft IME」に、女子高生AI「りんな」が提案する入力候補を提示する「りんな候補」が実装されている。(2017/11/13)

リコージャパンと日本マイクロソフト、中堅中小企業の働き方改革を支援
リコージャパンと日本マイクロソフトは、中堅中小企業の働き方改革を支援する取り組みを発表。Microsoft 365のサポートを遠隔で行う「リコー Microsoft 365 支援センター」を設立する。(2017/11/13)

もともと無料の製品を売りつける詐欺に要注意:
本物は2017年1月に提供終了――偽の「Windows Movie Maker」が大規模に拡散
Microsoftが無料で配布していた「Windows Movie Maker」の偽プログラムを拡散し、30ドル弱で売りつける詐欺が横行している。(2017/11/13)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(5):
【トレースフラグ139】──互換性レベル130相当のDBCC CHECK系コマンドを実行する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ139の詳細と使い方」を解説します。(2017/11/13)

高度なグラフィックス処理と耐久性
新2-in-1「HP ZBook x2」の実力、Surface Proを挑発する自信の根拠とは?
近日発売予定のHP「HP ZBook x2」にはIntelのプロセッサ「Kaby Lake」が搭載される。この点は、同じキーボード着脱方式を採用するMicrosoftの競合2-in-1デバイスと同じだ。(2017/11/12)

どうして「10.5ポイント」? Wordのデフォルトフォントサイズが半端な数値になった理由
Microsoftのミスではありません。(2017/11/11)

AI×人でメタデータの解析精度を向上:
エムデータ、日本マイクロソフトとAIに関する共同実証実験を開始
「TVメタデータ」を提供するエム・データは、日本マイクロソフトとAIに関する共同実証実験を実施する。AIと人の力を融合し、メディアやコンテンツの自動解析の精度向上を目指す。(2017/11/10)

Adobe、AcrobatとReaderのセキュリティアップデートを予告 11月14日に公開
AcrobatとReaderのセキュリティアップデートは米国時間の11月14日に公開される。この日はMicrosoftの月例セキュリティ情報も公開される見通しだ。(2017/11/10)

Microsoftの「Windows Defender ATP」、macOS、Linux、iOS、Androidにも対応
セキュリティ3社と組んで、「Windows Defender ATP」でmacOS、Linux、iOS、Androidに対する攻撃にも対応できるようにする。(2017/11/10)

CRMとコンテンツ管理を強化:
「Adobe Experience Manager」と「Microsoft Dynamics 365」の統合が実現
Adobe Systemsは、「Adobe Experience Manager」とMicrosoftが提供する統合型CRMアプリケーションサービス「Microsoft Dynamics 365」の統合を実現したと発表した。(2017/11/9)

DXの課題抽出から解決手段の提案、導入まで:
「Microsoft HoloLens」を活用した開発やメンテナンスも――日本マイクロソフト、三菱ふそうトラック・バスをAIやIoTで支援
日本マイクロソフトは、三菱ふそうトラック・バスのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に関して、課題の抽出から、人工知能やIoT、AR(拡張現実)といった最新技術を活用した解決手段の提案、導入までを一貫してサポートする。(2017/11/9)

SQL Server対応を進める業務パッケージが急増中:
PR:独立系ソフトウェアベンダーはなぜデータベースにSQL Serverを選択するのか――対応を成功させるための数々の支援施策が決断を後押し
進化の速度でも経済性でも業界トップクラスにある「Microsoft SQL Server」――。このところ、業務パッケージソフトウェアのデータベースとしてSQL Serverを選択する独立系ソフトウェアベンダーが増えている。その理由は「業務パッケージの高付加価値化」「Microsoft Azureとの親和性」「コストメリット」の3点。アセスメントを提供するコンサルタントの存在や、日本マイクロソフトによる支援施策の効果も大きい。(2017/11/15)

サポート期間終了OSに異例の対応
“Windows XPの残影”に悩むMicrosoft、WannaCryでパッチ提供の「なぜ」
Microsoftは2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」の攻撃発生を受けて、サポート期間が終了しているWindows XP向けに異例のパッチ提供を行った。その判断はどう評価できるのだろうか。(2017/11/9)

ライバル2社が手を取り合う
AmazonとMicrosoftが予想外の共同開発、深層学習「Gluon」と激突するのは?
AmazonとMicrosoftが提供する深層学習のライブラリ「Gluon」は、クラウド環境で機械学習をより簡単に利用できるようにするものだ。大手2社の提携は、機械学習や深層学習に取り組むことの重要性を象徴している。(2017/11/9)

2018年末までに、全製品のAzure向け展開を完了か:
Cloudera、Microsoftとの提携拡大と日本の新代表取締役就任を発表
Clouderaは2017年11月7日、東京で行われた同社のイベント「Cloudera World Tokyo 2017」で、Microsoftとの提携拡大について発表した。CTOのアマー・アワダラ氏が、PaaS製品のMicrosoft Azure展開を進める狙いについて語った。(2017/11/8)

Microsoft Focus:
アジアでも遅れが目立つ日本の働き方改革、ITでどう解決できるのか
アジア全体からみても遅れが目立つ、日本の働き方改革。自らを「働き方改革推進会社」と名乗る日本マイクロソフトは、この状況をどうやって変えようとしているのか。(2017/11/8)

SQL Serverトラブルシューティング(60):
非インターネット接続環境でR関連機能がインストールできない(インストールトラブル)
本連載では、「Microsoft SQL Server(以下、SQL Server)」で発生するトラブルについて、「なぜ起こったか」の理由とともに具体的な対処方法を紹介していきます。今回は、「非インターネット接続環境でR関連機能がインストールできない」場合の解決方法を解説します。(2017/11/8)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftのモバイル秘密兵器「Andromeda」とは折りたたみ型デバイスなのか
GoogleがAndroidとChrome OSを統合した新OS「Andromeda」を開発中とのうわさもあるが、Microsoftは全く別の同名プロジェクトを秘密裏に進めているという。その正体とは?(2017/11/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(44):
Azure Marketplaceで「Windows Server バージョン1709」が利用可能に
2017年10月第3週に「Windows Server バージョン1709」がリリースされましたが、少し遅れて2017年11月1日より、Microsoft AzureのMarketplaceでこのバージョンのWindows Serverイメージが利用可能になりました。(2017/11/7)

2017年5月に発覚し、修正済み
Windows標準のマルウェア対策エンジンに「最悪」の脆弱性、どうしてこうなった?
Microsoftのウイルス対策ツール「Windows Defender」には、リモートでコードが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が含まれていた。Microsoftが2017年5月8日に緊急対応を実施した、この脆弱性の背景とは。(2017/11/7)

競合企業はもう使っている?
Microsoftが提供する「R」とは何か、HadoopはもちろんODBCにも対応
当社でもAI導入を、と考えると一般的にはまず社内のデータ分析から始める。データ分析用のさまざまな製品やアプリケーションがあるが、今回は無償で開始できるMicrosoft Rを紹介する。(2017/11/7)

AIが渋谷区の特別住民に 自治体初 7歳男児「渋谷みらい」
LINEを使ったAIアカウント「渋谷みらい」を渋谷区とMSが開発。「7歳の男児」という設定のAI。渋谷区の特別住民票を交付された。(2017/11/6)

日本マイクロソフトと渋谷区、AIキャラクター「渋谷 みらい」を開発
渋谷区と日本マイクロソフトは、LINEで会話が可能なAIキャラクター「渋谷 みらい」を開発した。(2017/11/6)

「App-V」を“仮想化以外の目的”で利用
Windowsアプリ配布手段の“正解”は「MSI形式のインストーラー」だけではなかった?
エンドユーザーへのアプリケーション配布をいかに効率化するかは大きな課題だ。無駄な作業を増やさないためには、MSI形式のインストールパッケージだけが正解だと思い込まない方がいい。(2017/11/6)

給与に不満:
4人に1人が「自社はブラック企業」だと思っている
4人に1人が自社を「ブラック企業」と認識――MS&AD基礎研究所調べ。(2017/11/2)

ネットワークの更新や変更、バグの影響を事前に検証:
Microsoft、クラウドネットワークのダウンタイム低減へエミュレータ「CrystalNet」を発表
Microsoftは、クラウドスケールネットワーク向けエミュレータ「CrystalNet」を発表した。同製品は、定期保守や更新、バグ、人的エラーによるネットワークダウンタイムの削減に役立つという。(2017/11/2)

中小企業の情シスを助ける「Microsoft 365 Business」、マイクロソフトの勝算は?
日本マイクロソフトが、中小企業向けの統合ソリューション「Microsoft 365 Business」の提供を11月1日から開始する。(2017/11/2)

ビッグデータ分析にクラウドを活用するポイント【後編】
データ分析が強みの人気クラウド、その豊富な機能とは
「Microsoft Azure」と「IBM Bluemix」には数多くのデータ分析機能が存在する。こうした機能を活用したデータ分析の手法、各サービスの特徴をまとめた。(2017/11/2)

拡大するOffice 365の全体像(後編)
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール群
Office 365は、クラウドアプリ化することでマルチプラットフォーム対応を実現。非Windowsユーザーでも使えるツールになった。さらにその先、Microsoftのクラウド戦略はどこへ向かうのか?(2017/11/2)

中小向けに「Microsoft 365」廉価版 LTE対応「Surface Pro」とセットで「働き方改革」推進
日本マイクロソフトが中小企業の働き方改革を促進するソリューション「Microsoft 365 Business」の提供を11月1日に開始した。(2017/11/1)

「クラウディア窓辺」は消えるのか? 日本マイクロソフトに聞いた
Twitterでは「マジか」「残念」「クラウディアさんいなくなってしまうのか」といった声も。(2017/11/1)

月額2180円:
マイクロソフト、中堅中小向けに安価なOfficeソリューション
日本マイクロソフトが「Microsoft 365 Business」を提供開始。中堅中小企業に特化した働き方改革ソリューション。(2017/11/1)

日本マイクロソフト、「Surface Pro」LTEモデルを法人向けに発売 12月8日
日本マイクロソフトは、2in1モバイルPC「Microsoft Surface Pro」にLTE-Advanced対応モデルを追加、12月8日より法人向けに販売を開始する。(2017/11/1)

「Surface Pro」のLTE Cat 9モデム搭載モデル、12月に発売へ
MicrosoftがSurfaceシリーズのハイエンドモデル「Surface Pro」のLTE搭載モデル「Surface Pro with LTE Advanced」を12月に発売する。Cat 9サポートで通信速度は下り450Mbps。(2017/11/1)

拡大するOffice 365の全体像(後編):
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール群
Office 365は、クラウドアプリ化することでマルチプラットフォーム対応を実現。非Windowsユーザーでも使えるツールになった。さらにその先、Microsoftのクラウド戦略はどこへ向かうのか?(2017/11/1)

マイクロソフトの公式キャラ「クラウディア窓辺」 Twitterやめる
今、クラウディア窓辺さんは32歳のようです。(2017/10/31)

「Outlook.com Premium」は終了:
家庭向け「Office 365」版Outlook.comに広告非表示などプレミアム機能追加
Microsoftが昨年4月にパイロット版として立ち上げた「Outlook.com Premium」を終了させ、広告非表示や添付ファイルスキャンなど、その機能の一部を家庭向け「Office 365」版Outlook.comに追加した。(2017/10/31)

「データの見える化」と「長く使えるERP」が開発のコンセプト:
PR:NECの中堅中小企業向け主力統合ERPが「EXPLANNER/Z」として刷新。幅広い顧客の長期利用のニーズに合わせ機能強化と高い経済性を実現し、中堅中小企業向け統合ERPの分野でトップシェアを目指す
ERPの導入目的が「データの“見える化”による情報の有効利用」が大多数となった今、ERPシステムを更新するサイクルも以前に比べて長期化している。そこで、NECは中堅中小企業向け統合ERPソリューション「EXPLANNER/Z」用のデータベースに「Microsoft SQL Server」を選択。Microsoft Azure、Microsoft Power BIとの組み合わせも可能なERP製品として、顧客の要望に応えていく。(2017/10/30)

サードパーティー製ツールとの連携強化
「WindowsでDevOps」がにわかに脚光を浴びる理由 Microsoftの“本気度”は
初期のDevOpsではオープンソースソフトウェアを導入するしかなかった。しかしMicrosoftのDevOps製品の登場により、Microsoftの企業ユーザーもDevOpsに取り組む動きが増えつつある。(2017/10/30)

大型化だけではなくグラフィックスも強化
「Surface Book 2」、Microsoftの今を詰め込んだ“全部盛りノート”の見逃せない点
前作Surface Bookから約2年、ついにSurface Book 2が発表された。15型ディスプレイとIntel第8世代プロセッサを搭載し、Windows Hello連動や高グラフィックスメモリなどMicrosoftの今が詰まった本製品を紹介する。(2017/10/29)

ポケモンのLINEアカウントが“りんなベース”のAI導入 開発に約3カ月
ポケモン社が日本マイクロソフトのAI「りんな」をベースにしたAIを導入。ポケモンと実際に話しているかのような感覚を楽しめる、チャットボットをスタートした。(2017/10/27)

Microsoft、クラウド好調で2桁台の増収増益 「Surface Laptop」も好調
Microsoftの7〜9月期決算は、「Azure」などの商用クラウド事業が好調で2桁台の増収増益だった。クラムシェル型ノート「Surface Laptop」も好調で、Surface端末の売上高は12%増だった。(2017/10/27)

ポケモンと会話できる LINE公式にAI導入、日本MSの「りんな」技術活用で
ポケモンの名前を使ったしりとりでは、ポケモンの画像も出てくる(難易度高め)。(2017/10/26)

Microsoft、「Kinect」の生産を終了
Microsoftは「Kinect」の生産を終了した。在庫限りで販売を終える。販売済み製品のサポートは続けるという。(2017/10/26)

Microsoft、LinkedInに機械学習採用のスマートリプライ機能追加
ビジネス向けSNSサービスLinkedInのメッセージングサービスで、機械学習採用のスマートリプライ機能が使えるようになる。食事の誘いなどに最高3種類の返事候補を提示する。(2017/10/25)

Azureで専用スーパーコンピュータシステムを提供:
MicrosoftとCrayがスーパーコンピューティングで戦略的提携
MicrosoftとCrayが戦略的提携を結んだ。Microsoft AzureでCrayのスーパーコンピュータを利用できるようにし、顧客のHPCやAIのニーズに対応していく。(2017/10/25)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
Windows 10 Mobileが終わっても、モバイル市場でMSの存在感が増す理由
Windows 10 Mobileは事実上終了したとの報道がなされたが、Microsoftは既にiOSとAndroid向けにOfficeを中心としたアプリを積極的に投入している。モバイル市場におけるMicrosoftの存在感はむしろ高まっている点に注目したい。(2017/10/24)

Microsoft AzureでCrayのスパコンが利用可能に
Microsoftが一部のデータセンターにCrayのスーパーコンピュータを設置し、Azureユーザーが機械学習やディープラーニングなどのワークロードで使えるようにした。(2017/10/24)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(95):
図解で理解できる(はず)Microsoftの仮想化技術――Windows上で稼働するLinux、動かしているのはどのテクノロジー?(その2)
前回は、Windows 10で実現可能なLinux環境とそのベースとなっているテクノロジーを、実際の動作中のスクリーンショットを使って簡単に紹介しました。今回は、図版でLinux環境とその技術的な背景を解説します。一部はWindows 10 Insider Previewを使用しています。先日、リリースされたWindows 10 Fall Creators Updateとは異なる部分がある可能性があります。ご了承ください。(2017/10/24)

AIで日銀黒田総裁の表情解析 金融政策変更前に「怒り」増大
日銀総裁の記者会見での表情をMicrosoftのAIで解析した結果、大きな金融政策変更を行う前には「怒り」「嫌悪」の割合が増大していた――こんな内容の論文が公開された。(2017/10/23)

著名ITジャーナリストのロバート・スコーブル氏、セクハラ発覚で謝罪
MicrosoftのChannel9を皮切りにテクノロジー業界でジャーナリストとして活躍するロバート・スコーブル氏の過去のセクハラ行為を複数の女性がカミングアウトした。スコーブル氏はFacebookで謝罪の言葉を述べた。(2017/10/23)

今後はMicrosoft Azure上での稼働も:
PR:統合顧客基盤「eMplex(エンプレックス)」の進化と、それに伴うセキュリティ機能強化の必要性がSQL Server対応への“決め手”に――数百万人の会員にサービスを提供するB2C統合顧客基盤「eMplex」の選択
パッケージソフトウェアを取り巻く環境変化や、SQL Serverの機能やサービスの発展により、パッケージソフトウェアで「Microsoft SQL Server」を利用する例が増えてきている。その1つが、SCSKのB2C事業者向け統合顧客基盤「eMplex」。数百万人の会員にポイント管理などのサービスを提供するCRM用DBとして、大手小売企業でも数多くの採用実績を誇る製品だ。2018年の早い時期に、Microsoft Azure上での稼働も可能になる予定だ。(2017/10/23)

Microsoftは移行を発表
Microsoft Teamsの通話機能に不安な人々 Skype for Businessの代わりになる?
MicrosoftがSkype for Business OnlineのMicrosoft Teamsへの移行を発表したが、多くの既存ユーザーがこの通話機能に懸念を抱いており、オンプレミスを好んで選択する可能性がある。(2017/10/23)

Microsoftの「Cortana」搭載ハーマン・カードンスピーカー、199.95ドルで発売
MicrosoftのAIアシスタント「Cortana」搭載のHarman Kardon製スピーカー「Invoke」が199.95ドルで発売された。(2017/10/22)

Windows Phone日本初上陸 防水・防塵対応の「IS12T」(懐かしのケータイ)
Microsoftのモバイル向けOS「Windows Mobile」の後継として登場した「Windows Phone」を搭載した「IS12T」。日本初のWindows Phoneスマホであると同時に、世界で初めて「Windows Phone 7.5」搭載スマホでもありました。(2017/10/21)

Microsoft Focus:
Windows 10 Fall Creators Updateは、どんな“新体験”をもたらすのか
「Windows 10」の4回目のメジャーアップデートとなる「Fall Creators Update」で目玉となるのがMR(混合現実)機能の拡充。一般的なPCで体験できるMRの展開でMicrosoftが見据えるものとは。(2017/10/21)

Microsoft Focus:
今度は“量子コンピュータの民主化” Microsoftの狙いは
Microsoftは、量子コンピュータを、AI、MR(複合現実)と並ぶ最重要テクノロジーとして位置付け、汎用化を目指した取り組みを加速している。“量子コンピュータの民主化”にかけるMicrosoftの思惑は?(2017/10/28)

VRニュース:
ThingWorx StudioでHoloLensを活用、拡張性高いMR体験を可能に
米PTCは、米Microsoftの「Microsoft HoloLens」を活用し、MR体験を短時間で作成できる新機能を開発した。推奨ツールとして、「ThingWorx Studio」の活用を支援し、HoloLensユーザーの拡張性の高いMR体験の迅速な生成をサポートする。(2017/10/20)

Windows Serverの「半期チャネル」による初リリース:
「Windows Server version 1709」のダウンロード配布が開始――Microsoft
Microsoftは、Windows Serverの「半期チャネル」による初のリリースとなる「Windows Server version 1709」のダウンロード配布を開始した。コンテナやマイクロサービス関連など、多くの新機能を提供する。(2017/10/20)

Googleのセキュリティ研究員が主張
Windows 7継続利用派の心が折れる“Windows 10パッチ優先問題”とは
まだまだWindows 7のシェアは高いと思われるが、Googleのセキュリティ研究員によるとMicrosoftが推進している自動パッチ適用によりWindows 7の継続利用に赤信号がつくようだ。(2017/10/20)

MDNに集約:
Mozilla、Microsoft、Googleがブラウザ横断Webドキュメントネットワーク構築で協力
MozillaのWebドキュメントサイト「Mozilla Developer Network」が「MDN Web Docs」に改称し、MicrosoftのEdgeやGoogle Chromeの関連文書も集約するクロスブラウザ対応ネットワークを目指す。(2017/10/19)

5分で分かるWindows 10 Fall Creators Updateのポイント
Fall Creators Updateが配信された翌18日、日本マイクロソフトが説明会を開催し、新機能の特徴や、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイを使ったデモを行った。(2017/10/19)

MRだけじゃない!! 日本語フォント「UDデジタル教科書体」にも注目――Windows 10 FCU
日本マイクロソフトが、大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」に関する説明会を開催。同社の取り組みについて報告がなされた。(2017/10/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

13.5型「Surface Book 2」、国内価格は税込み20万664円から
Microsoftが「Surface Book 2」を発表、11月9日に事前予約を開始する。第8世代Core i7を搭載する上位モデルも登場。(2017/10/18)

「Windows 10」の「Fall Creators Update」を適用するには
Microsoftが米国時間の10月17日、「Windows 10」のアップデート「Fall Creators Update」を“ローリングアウト”した。ダウンロードと準備には少し時間がかかるが、自動的にアップデートが始まることはない。(2017/10/18)

セキュリティチップにRSA暗号鍵の脆弱性、GoogleやMicrosoftの製品にも影響
Infineon製のセキュリティチップに、RSA秘密鍵を取得されてしまう脆弱性が発覚。問題のセキュリティチップはGoogleやMicrosoftなど幅広いメーカーの製品に使われている。(2017/10/18)

Microsoft、3台の端末とペアリングできる「Surface Precision Mouse」を99.99ドルで発売へ
Microsoftが「Surface Book 2」と同時に3台のPC/Macと同時接続できるBluetooth/USBマウス「Surface Precision Mouse」を発表した。価格は99.99ドルだ。(2017/10/18)

Microsoftの「Surface Book 2」、13インチは日本で11月16日発売
Microsoftが「MacBook Pro」対抗で2年前に発売した「Surface Book」の新モデル「Surface Book 2」を発表した。先代同様脱着式のハイブリッド端末で、新たに15インチモデルが加わった。13.5インチモデルのみ日本でも11月16日に発売する。価格は税込み20万664円から。(2017/10/18)

Dell EMC XCシリーズがWindows Server 2016 Hyper-Vに対応:
Dell EMC、Microsoftユーザーのサポートを強化し、複数製品をアップデート
デルとEMCジャパンはXCシリーズのデータバックアップ機能を強化した。さらに、Dell EMC Ready Bundle for Microsoft SQL Serverに、最新のサーバ機とストレージ装置を追加した。(2017/10/18)

OSの強化に役立つ
「Windows 10」の使い勝手をピカピカに磨く仮想化ツール
Microsoftの「Windows 10」にはIT担当者が必要とするもの全てが組み込まれているわけではない。本稿では、導入をスムーズに行うためにIT担当者が使用しているテクノロジーやサードパーティー製ツールを紹介する。(2017/10/18)

「WPA2」の脆弱性、メーカー各社が対応表明 MicrosoftとLinuxは対応済み
Microsoftは10月10日に公開した月例セキュリティ更新プログラムで対応済み。特に深刻な影響が指摘されるAndroidは数週間以内に対応予定だという。(2017/10/17)

WPA2の脆弱性「KRACK」対処パッチ、Microsoftは対応済み、AppleのOSとAndroidは数週間中
Wi-Fi暗号化技術「WPA2」の脆弱性対処について、Microsoftは10月10日の月例セキュリティ更新で対処済みと語った。AppleとGoogleは向う数週間中にパッチを提供するとしている。(2017/10/17)

Wi-Fi、電源完備! マイクロソフトの新しいワークスペースはツリーハウス
じゃ、ミーティング、11時に木の上で!(2017/10/17)

無料から有償まで
“なんちゃってOffice”ではない、「Microsoft Office」代替製品の奥深い世界
「Microsoft Office」から代替製品への切り替えは、特注品から中古品への格下げのように思えるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。(2017/10/17)

AKSの「K」はKubernetesのK:
Microsoft、マネージドKubernetesサービス「AKS(Azure Container Service)」のプレビュー版を発表
Microsoftは、新しいマネージドKubernetesサービス「AKS(Azure Container Service)」のプレビュー版を発表した。Microsoft Azureでホストされるコントロールプレーン、自動アップグレード、自己修復、簡単なスケーリング、シンプルな使い勝手を特徴としている。(2017/10/26)

クラウドで攻撃頻度と複雑性が向上:
世界でもランサムウェアの遭遇率が低い日本――Microsoftがセキュリティレポートを公開
Microsoftは最新の「セキュリティインテリジェントレポート」でランサムウェアとクラウドの脅威について分析した。ランサムウェアが世界中の多くの地域で影響を及ぼすものの、日本での遭遇率は圧倒的に低かった。(2017/10/16)

日本のランサムウェア遭遇率、アジア21カ国中最低に――Microsoftのセキュリティ調査
日本マイクロソフトが、2017年上半期を対象とした「セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR) 第22版」の概要を発表した。(2017/10/16)

ビデオ通話に重点
「Skype for Business Online」の「Microsoft Teams」移行に色めき立つパートナー企業
MicrosoftはSkype for Business OnlineをMicrosoft Teamsに統合する計画を発表した。同社のパートナー企業は早速、関連製品を公開している。(2017/10/16)

エンドポイントセキュリティの在り方を聞く
安全なはずのWindows、なぜさらにセキュリティを高める必要があるのか?
「マイクロ仮想化」の技術でMicrosoftと提携するBromiumによれば、IT部門最大のセキュリティ課題はWindowsにあるという。それはどういうことなのか。(2017/10/16)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(4):
【トレースフラグ3605】──DBCCコマンドの結果やトレースフラグの追加情報をエラーログに出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ3605の詳細と使い方」を解説します。(2017/10/16)

これまでのナレッジ、諦めますか?
移行屋さんが教える「Notes」から「Office 365」へのゼロインパクト移行
Notesシステムや別プラットフォームをMicrosoftプラットフォームへ移行する場合、既存資産の活用に頭を悩ませがち。そのような悩みは、ゼロインパクト移行で解決しよう。(2017/10/16)

Microsoftの本社キャンパスに仕事もできるツリーハウス
Microsoftが本社キャンパスに従業員が自由に使えるツリーハウスを建てた。Wi-Fiと電源完備なので、従業員は自分の端末を持ち込んで自然の中で仕事できる。(2017/10/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
iPhone/Andorid対応でEdgeブラウザは復活できるのか
Windows 10標準ブラウザの「Microsoft Edge」に、iPhone/Android向けのプレビュー版が登場。今後シェアを上昇させる契機になるか。(2017/10/15)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。