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「Microsoft」最新記事一覧

ビジネス市場を追い上げるGoogle
やはり強い「Office 365」――対抗する「G Suite」の巻き返し策は?
Googleは企業ユーザーの支持拡大に力を注いでいる。だがMicrosoftの牙城を崩すのは難しいかもしれない。(2017/6/29)

個々が持つ技術と運用上の知見を共有し、「サービスを使えない」ようにしていく:
Facebook、Microsoft、Twitter、YouTubeが「テロリスト撲滅対策」で連携
個人向けオンラインサービス世界大手のFacebook、Microsoft、Twitter、YouTubeの4社が、オンラインサービスから「テロリストや暴力的な過激派を締め出す取り組み」を協力して進める新フォーラムを創設。対策技術や知見を共有し、「テロリストがネットサービスを使う機会を減らしていく」のが狙い。(2017/6/28)

今秋登場の「Windows 10 Fall Creators Update」
Windows 10次期大型アップデートで「SMBv1」無効化へ、セキュリティ強化
Microsoftは2017年秋予定の「Windows 10」次期大型アップデートで「SMBv1」をデフォルトで無効化する。同社はこの決定の理由が、最近拡大したランサムウェア「WannaCry」ではないとしている。(2017/6/28)

IT部門のChrome採用を後押しするか
「Edge」「IE」離れを本気で狙うGoogleの「Chrome Enterprise Bundle」とは?
Googleの「Chrome Enterprise Bundle」は、同社のWebブラウザ「Chrome」をIT部門が管理する助けになる。組織が「Microsoft Edge」「Internet Explorer」(IE)から離れる1つの理由になりそうだ。(2017/6/28)

ドコモ、働き方改革に向けたテレワークソリューション「オフィスリンク+」提供開始
NTTドコモは「働き方改革」推進の一環として、テレワークソリューション「オフィスリンク+」を7月3日から提供開始。日本マイクロソフトのコミュニケーションプラットフォーム「Skype for Business」と組み合わせれば、より便利に活用できる。(2017/6/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Intelが脅威を感じる「ARM版Windows 10」の実力 そして「Always Connected PC」とは?
MicrosoftとQualcommが開発を進める「Windows 10 on Snapdragon」の実力、そしてIntelも関係するWindows 10の新モバイルPCコンセプト「Always Connected PC」とは何か?(2017/6/27)

Facebook、Microsoft、Twitter、YouTubeがテロリスト対策連合結成
4社は「Global Internet Forum to Counter Terrorism」を結成し、対策技術共有やベストプラクティスの公開などで、連合内外でのテロリスト対策強化を目指す。(2017/6/27)

Microsoftのマルウェア対策エンジンにまた新たな脆弱性、更新プログラムで対処
攻撃者が不正なファイルをWebサイトに仕込んだり、電子メールなどで送り付ける手口を使ってマルウェア対策エンジンにスキャンさせれば、システムを制御することも可能とされる。(2017/6/27)

Dev Basics/Keyword:
Face API
Face APIはマイクロソフトのCognitive Servicesに含まれるAPIの1つで、顔検出/画像のグループ化/人物の特定などの機能を提供する。(2017/6/27)

Dockerに積極的なMicrosoftだが……
いまだ残るWindows開発者とOSS開発者との隔たりが解消される日
Microsoftは、オープンソースOSであるLinuxのコンテナを同社のWindowsで動作させるプロジェクトによって、技術的な隔たりを埋めようとしている。しかしLinuxに従事する開発者がそう簡単になびくことはなさそうだ。(2017/6/27)

丸紅情報システムズ/GOM ATOS ScanBox Series 8:
最大級の測定エリアを誇る非接触3D形状測定システムが国内初導入――作業時間短縮と無人化を実現
丸紅情報システムズ(MSYS)は、ドイツGOM製の非接触3D形状測定システムの最上位機種「ATOS ScanBox Series 8」を、国内で初めて総合試作メーカーであるトピアに販売した。(2017/6/27)

MicrosoftのSlack対抗「Teams」、教育機関向け「Office 365」でも提供開始
Microsoftが3月にまず企業向けに提供開始したチームコラボレーションツール「Microsoft Teams」が、教育機関向け「Office 365」でも使えるようになった。「Windows 10 S」でも利用可能だ。(2017/6/26)

Weekly Memo:
マイクロソフトが狙う“クラウドID経済圏”の獲得
日本マイクロソフトやラックなど、IT企業8社が、クラウド環境でのIDセキュリティ普及促進団体を発足した。この動きの背景には“クラウドID経済圏”をめぐる勢力争いもありそうだ。(2017/6/26)

Tech TIPS:
Azure SQL DatabaseのインデックスやキャッシュをT-SQLで制御する
AzureポータルではAzure SQL Databaseのインデックスやプロシージャキャッシュの細かい制御ができない。そんな場合はSQL Server Management Studio(SSMS)で制御用T-SQLを直接実行すればよい。知っておくと便利なT-SQLを幾つか紹介する。(2017/6/26)

製造ITニュース:
遠隔での機器制御などに対応するLPWA無線技術を活用したIoTサービス
関西電力とケイ・オプティコムは、日本マイクロソフトと協力し、LoRa方式のLPWA無線技術を活用したIoTサービスを開発した。2017年7月より実証環境で「PoCサービス」を開始し、2018年度の本格展開を目指す。(2017/6/26)

SQL Serverトラブルシューティング(52):
すぐに終了するはずの処理が、急に「いつまでたっても」終わらなくなった(パフォーマンストラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「ある処理が終わらない場合の発生例と対処方法」を解説します。(2017/6/26)

「Windows Server 2016」の機能
Windows Serverコンテナ、Hyper-Vコンテナ、Hyper-V VM、3つ違いを比較
Microsoftの「Windows Server」コンテナと「Hyper-V」コンテナでは、分離レベルが異なる。Hyper-VコンテナではHyper-V VMを利用するが、この2つには大きく違う点が幾つかある。(2017/6/26)

DMS 2017特別企画 シーメンス・ブースレポート:
PR:ファセットとソリッドのちゃんぽん作業OKな「Solid Edge ST10」、トポロジー最適化にも対応
「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS 2017)」に出展したシーメンスPLMソフトウェアは「Solid Edge」ブランド製品の目玉機能をデモも交えて披露した。ベースとなる3D設計機能の拡充に加え、3Dプリンタのデータとしてよく使うファセット(ポリゴン)データが、ソリッドCADで“普通に”編集できるようになった、コンバージェントモデリングに注目が集まった。音場を3Dでリアルタイムに可視化する「LMS Soundbrush」の実機デモ、マイクロソフトの2 in 1タブレットPCシリーズ「Microsoft Surface Pro」製品でのタッチスクリーン操作も多くの来場者の目を引き付けた。(2017/6/26)

Microsoft Focus:
MSが満を持して投入するコラボツール「Microsoft Teams」の実力は
日本マイクロソフトが満を持して投入したチャットベースのワークスペース「Microsoft Teams」。働き方を変えるどんな機能があるのか?(2017/6/24)

メカ設計メルマガ 編集後記:
3D CADと新技術
DMSの「緑コーナー」の皆さんのお話です!(2017/6/23)

ブラウザを乗っ取るマルウェア「Fireball」、Microsoftなどが注意呼び掛け
感染数についてはセキュリティ企業のCheck Pointが「世界で2億5000万台以上」と伝えたことに対し、Microsoftは「誇張され過ぎ」と反論した。(2017/6/23)

DMS2017:
「Surfaceファミリー」が勢ぞろい、思わず裏側を見ちまうぜ……
日本マイクロソフトは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、モバイルPC「Surface Pro」をはじめとする「Surfaceファミリー」を出展。設計や製造に携わる技術者の「働き方改革」にどのように役立つかを訴えた。(2017/6/23)

特選プレミアムコンテンツガイド
Windows 10では「Internet Explorer」「Microsoft Edge」のどちらを使うべきか
「Windows 10」では、長らくWindowsの標準ブラウザとして採用されてきた「Internet Explorer」と、新たな標準ブラウザ「Microsoft Edge」を利用できる。どちらを使えばよいのだろうか。(2017/6/23)

脱Microsoftプロジェクト
Microsoft帝国のロックイン――新たなる希望と帝国の逆襲
Microsoftによるロックインから脱却すべく、各国でOSSへの移行プロジェクトが進められている。成功したプロジェクトがある一方で、Microsoftによる巻き返しや政争へ発展して前途が不透明なプロジェクトもある。(2017/6/23)

0.5歩先の未来を作る医療IT
クリニック経営を「見える化」するツール「PMS(Practice Management System)」とは?
診療所経営の見える化を実現するPMS(Practice Management System:病院向け経営支援システム)。登場の背景には「もっと楽に電子カルテやレセコンのデータ分析をしたい」という、医師の切実なニーズがあります。(2017/6/23)

Microsoft Edgeの報奨金プログラム、今後は期限設けず
MicrosoftはEdgeの脆弱性を発見した研究者に報奨金を支払うプログラムを無期限で継続すると発表した。発見者には500ドル〜1万5000ドルの報奨金を支払う。(2017/6/22)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

Microsoft、Officeでの音声入力を可能にする「Dictate」
Microsoftが、「Outlook」「Word」「PowerPoint」での音声入力を可能にするアドオン「Microsoft Dictate」を公開した。日本語を含む20カ国語で音声入力でき、60カ国語に翻訳もしてくれる。(2017/6/21)

Microsoft、企業向け動画サービス「Stream」を「Office 365」でリリース
Microsoftが社内で動画を共有するための「Office 365」の機能「Microsoft Stream」を日本を含む世界でリリースした。音声/顔認識機能で字幕やテキスト検索、顔による検索などが可能だ。(2017/6/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

「門真発想ではもう限界」:
パナのIoT事業拠点が“脱大阪” 「東京以外にない」
パナソニックはIoT事業の人材を門真から東京にシフトさせる。MSから古巣に戻った樋口氏は、事業拠点の移転理由について「企業間のビジネスでは東京以外はない」と断言する。(2017/6/20)

NYのタクシードライバーが“1回の輸送でチップをもらえる確率”とは:
Microsoft、SQL Server 2017の「Machine Learning Services」を使った「データサイエンス実践ガイド」を公開
Microsoftは、「SQL Server 2017 CTP 2.0」の主要機能の1つである「Microsoft Machine Learning Services」を使って、エンドツーエンドのデータサイエンスソリューションを構築する方法を学べる実践ガイドを紹介した。(2017/6/20)

「大阪発想は限界」 パナのIoT人材、東京へシフト MSからパナ復帰した樋口社長が説明
パナソニックは、企業向けIoT製品などを手がける事業について、開発や販売担当の社員らを大阪府門真市から東京にシフトさせる方針だ。(2017/6/20)

人工知能ニュース:
Windows版Chainerのビルド済みバイナリを配布へ、「国内でのインパクト大きい」
Preferred Networks(PFN)と日本マイクロソフトがディープラーニングのコミュニティー「Deep Learning Lab」のキックオフイベントを開催。「Windows」や「Azure」といったマイクロソフト製品で、PFNのディープラーニングソリューションを使いやすくしていく方向性を示した。(2017/6/20)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(85):
Windows XPのIE 8では更新プログラムをダウンロードできない?――まだまだ続く、WannaCry対応
Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。(2017/6/20)

Microsoft、指紋認証センサー付きBluetoothキーボード発売へ
米Microsoftが、指紋認証センサー付きBluetoothキーボードを近日発売する。価格は129.99ドル。(2017/6/19)

コスト効率重視の小容量「32GBディスク」のメニューも追加:
「Azure IaaS VM」で選択可能なディスクサイズが最大4095GBまで拡大
Microsoftは、Azure IaaS VMで使用できるPremium/Standardストレージの最大ディスクサイズを、従来の1024GBから4095GBへと4倍に拡大した。(2017/6/19)

Weekly Memo:
GoogleはAWSやMicrosoftを追撃できるのか
Googleが企業向けクラウド事業を加速させている。先週開かれたプライベートイベントでその熱気を感じた。果たして、先行するAWSやMicrosoftを追撃できるか。(2017/6/19)

SQL Serverトラブルシューティング(51):
「パラメータースニッフィング」によって、あるタイミングから処理が遅くなった(パフォーマンストラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「あるタイミングで処理遅延が発生し、それが継続して発生するようになってしまった場合の対処例.2」を解説します。(2017/6/19)

Microsoft Focus:
また歴史的イベントに幕 変わり続けるMicrosoftが目指す姿
Microsoftが、社内総会「MGX」を2017年から廃止し、名称を「Ready」に改め、新たな形で実施することが分かった。その狙いは?(2017/6/17)

業種業務パッケージの「クラウド対応版」も2017年8月から順次提供:
NECとマイクロソフト、クラウド協業体制を強化 100人規模の「Azure専門技術者集団」を組織化
NECと日本マイクロソフトは、「Microsoft Azure」を中心としたクラウド販促体制で協業を強化する。日本企業向けに、Azure専門の技術者集団「Microsoft Cloud Solution Center」を設け、NECが持つ独自技術とAzureサービスを組み合わせたクラウドソリューションを拡充させていく。(2017/6/16)

NECと日本マイクロソフト、Azure販売で協業体制を強化
NECと日本マイクロソフトがクラウド領域における戦略協業を強化。Microsoft Azureの販売体制を1500人規模、構築の技術体制を100人規模で新設し、サービス拡充を図る。(2017/6/23)

MS開発のAIが「ミズ・パックマン」を完全攻略 限界スコアの99万9990点を達成
「ミズ・パックマン」は元祖「パックマン」と異なり一定のパターンでは攻略できないため、AI開発の題材に適しているようです。(2017/6/15)

北國銀行、Microsoft Azureでクラウド基盤のインターネットバンキングを構築
北國銀行は、「Microsoft Azure」を基盤にインターネットバンキングサービスを構築する。金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションを見据え、セキュリティの強化とともに、顧客サービスの拡充を目指す。(2017/6/15)

日本マイクロソフト、「Surface Pro」「Surface Studio」の販売開始を告知
日本マイクロソフトは、同社製最新モバイルPC「Surface Pro」および一体型PC「Surface Studio」の販売開始をアナウンスした。(2017/6/15)

MicrosoftのAIが「ミズ・パックマン」で全面クリア
Microsoftのディープラーニングチームが開発したAIが、「パックマン」より複雑な「ミズ・パックマン」の最高スコア、201面での999,999点を打ち出した。(2017/6/15)

「新サービスはプレビュー開始と同時に統合」:
MicrosoftがAzureとCloud Foundryとの多様な統合を明らかに
Microsoftは2017年6月13日(現地時間)、Cloud Foundry Foundationにゴールドメンバーとして加入するとともに、Microsoft AzureとCloud Foundryの間の連携・統合を多様な角度から進めていることを明らかにした。(2017/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(34):
Microsoft Intuneの新しい管理コンソールがAzureポータルに正式に統合
Azure Active Directory(Azure AD)の管理機能に続き、Microsoft Intuneの管理機能がAzureポータルのブレードとして正式に統合されました。同時に、Azure ADとIntuneの管理ブレードへの「条件付きアクセス」によるアクセス制御が可能になりました。(2017/6/15)

Microsoft、Windows XPにも更新プログラム公開 WannaCry再発防止に向け
「一部の脆弱(ぜいじゃく)性は、政府機関によるサイバー攻撃の高いリスクを生じさせる」と判断して、既にサポートが終了しているWindows XPやWindows Server 2003向けにも更新プログラムを配信することにした。(2017/6/14)

ホワイトペーパー:
「Windows 7/8.1」の更新方法“大幅変更”で右往左往する人々
Microsoftの月例アップデート「Patch Tuesday」が2016年10月に大きく変わった。新しい方式によって、更新作業は簡素になるのか、かえって面倒になるのか。専門家の意見は分かれる。Microsoftの新しい月例アップデートプログラムにより、Windowsのアップデートの煩雑さが緩和される。一方で、IT部門によっては大きな問題が発生する可能性もある。(2017/6/14)

「マインクラフト」に任天堂「Switch」を含むクロスプラットフォームプレイや4Kサポート
Microsoftの「マインクラフト」の今夏のアップデートで、「Windows 10」「iOS」「Android」「Xbox One」「Nintendo Switch」、VR端末のプレーヤーがクロスプラットフォームでゲームをプレイできるようになる。また、4K HDRをサポートするようになる。(2017/6/13)

CAEニュース:
CCNV、汎用流体ソルバーHELYXのSaas版がAzureで利用可能に
ヴァイナスのハイブリッドクラウド運用支援システムの最新版「CCNV Basic Plus V2.6」では、クラウドコンピューティングプラットフォームである「Microsoft Azure」でSaas版の汎用流体ソルバー「HELYX on Cloud」が利用できる。HELYXの試用やライセンス費用の節約などに有効だ。(2017/6/13)

Microsoftの「Cortana」、画像認識でリマインダー提言(Build 16215)
Microsoftが、「Fall Creators Update」で追加する多数の新機能を搭載するプレビュー版「Build 16215」を公開した。AIアシスタントのCortanaが画像内の日付を検出してリマインダー作成を提言する機能や、日本語フォントとして「UDデジタル教科書体」が追加された。(2017/6/13)

Dev Basics/Keyword:
Computer Vision API
Computer Vision APIを使用すると、マイクロソフトが提供する画像処理アルゴリズムを使って、APIに渡した画像ファイルの解析を行い、さまざまな情報をそこから得られる。(2017/6/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがハイエンドPC向けの新Windows 10を開発中か
「Windows 10 S」は始まりにすぎなかった? 今度はWindows 10のワークステーション級マシン向けエディションをMicrosoftが開発中、とのウワサが聞こえてきている。(2017/6/12)

米国では11月7日発売:
最新型「Xbox One X」発表 日本での発売は
米Microsoftが最新ハード「Xbox One X」を発表。米国では11月7日に発売。日本展開の詳細は「決まり次第発表する」という。(2017/6/12)

CAEニュース:
クラウド型スパコンサービスを発表、無料トライアルユーザーを募集
フリービットは、クラウド型スーパーコンピューティングサービス「freebit cloud HANABI」を発表した。「Microsoft Azure」向けのクラウドスパコン自動構築運用サービスで、提供開始に先立ち、無料トライアルユーザーを募集している。(2017/6/12)

Tech TIPS:
Azure SQL DatabaseにSQL Server Management Studio(SSMS)で接続して管理する
SQL Serverの標準的なGUI管理ツールであるSQL Server Management Studio(SSMS)は、Azure SQL Databaseへの接続や管理にも利用できる。その手順と注意点は?(2017/6/12)

製造ITニュース:
深層学習ソリューションの提供に向けマイクロソフトとPFNが協業
米マイクロソフトとPreferred Networksは、実社会における人工知能や深層学習の活用を推進するため、ディープラーニングソリューション分野で協業することに合意した。(2017/6/12)

SQL Serverトラブルシューティング(50):
「あるタイミングから」処理が遅くなり、再起動しても再現されてしまう(パフォーマンストラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「あるタイミングで処理遅延が発生し、それが継続して発生するようになってしまった場合の対処例」を解説します。(2017/6/12)

Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」とARM版Windows 10に牽制
MicrosoftとQualcommが発表した「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノートの発売を前に、Intelがx86 ISAのエミュレーションは特許侵害の恐れがあると、誰にともなく警告した。(2017/6/11)

Microsoft Focus:
基幹業務をAzureに移して大丈夫なのか MSが出した回答は
基幹業務システムのクラウド化が進む中、日本マイクロソフトがAzureを拡張することを明らかにした。どんな企業にとってメリットがあるのか。(2017/6/10)

SparkからCosmos DB内の全データモデルを直接操作可能に:
Azure Cosmos DB用の「Sparkコネクター」が刷新 マルチモデルに対応
Microsoftは、Azure上で稼働する分散NoSQLデータベース「Azure Cosmos DB」用の「Spark」コネクターが真のマルチモデルになったと告知。SparkからCosmos DBの全てのデータモデルを操作できるようになる。(2017/6/9)

順守期限まで1年未満
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)、Microsoftが対応支援に乗り出す
EUの「一般データ保護規則」(GDPR)の施行まで1年を切り、Microsoftは、自社のクラウドの顧客が進める同規則への対応の支援に乗り出している。(2017/6/9)

各種データサイエンスツール“ほぼ全部入り”の仮想マシンイメージ:
AzureカスタムVMイメージ「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」にWindows Server 2016版が登場
Microsoftが、データサイエンス用途に特化したWindows Server 2016ベースのAzureカスタムVMイメージを公開。データ解析に用いる各種ツールがプリインストールされ、環境構築の工数削減や高速化、環境の統一化を図れる。(2017/6/8)

関西電力と日本マイクロソフトがタッグ、LPWAで屋外広域をカバーするIoTサービス
関西電力とグループ会社のケイ・オプティコム、日本マイクロソフトは、LPWA無線技術(LoRa方式)を活用したIoTサービスを開発。LPガスメーターの遠隔検針など、広域や双方向通信を要するニーズに応える。(2017/6/8)

de:code 2017基調講演(後編):
AI、Deep Learning、「Mixed Reality」で未来のコンピューティングはどう変わるのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演後半では、AI、Deep Learning、「Mixed Reality」といった「未来のコンピューティング」を実現するためのテクノロジーと、それに向けてMicrosoftが提供する製品、サービスが多数紹介された。(2017/6/8)

第2次世界大戦時のイタリア海軍駆逐艦、MS共同創業者ポール・アレン氏が発見報告
ポール・アレン氏は2015年にも、フィリピン沖に沈んだ戦艦武蔵の発見を報告しています。(2017/6/7)

6月29日、品川で待ってます:
Windows 10移行、「これがよかった」「ここが困った」 「俺たちの情シス」でぶっちゃけてみませんか?
俺情スペシャル第2回が開催決定。今回はマイクロソフトとのコラボです。品川で「Windows 10」をネタにみんなで盛り上がりましょう!(2017/6/6)

キー入力内容の収集がもたらすリスク
「Windows 10」からのデータ収集を無視できない理由
「Windows 10」でデータを収集するMicrosoftの行為は、同OSのリリース当初から非難の的になってきた。Windows 10のデータ収集は、プライバシー問題を巡って火に油を注ぐことになりかねない。(2017/6/7)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
Microsoftブースに「Windows Mixed Reality」対応HMDが勢ぞろい
MicrosoftがWindows 10の次期大型アップデートで対応する予定の「Windows Mixed Reality」。それに対応するヘッドマウントディスプレイ(HMD)がCOMPUTEX TAIPEI 2017の同社ブースに勢ぞろいした。(2017/6/6)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(84):
Office 2016の新機能が見当たらない? ライセンスと更新チャネルの話
最新のMicrosoft Officeのデスクトップアプリには、新機能がちょくちょく追加されます。2016年12月に追加された新機能「アイコンの挿入」を使おうとしたら見当たらない……。これに関連するOffice 2016のライセンスと更新チャネルの話で、煙に巻かれないようにご注意を。(2017/6/6)

「働き方改革」進める企業は好印象:
転職したい企業、1位はトヨタ 大手IT企業も人気
2017年の転職人気企業ランキングで、トヨタ自動車が1位に。ヤフー、ソフトバンク、日本マイクロソフトなど、「働き方改革」を進める大手IT企業も上位にランクインした。(2017/6/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(32):
2016世代のAzure Backup Server v2の提供開始、Azure Backupエージェントに新機能も
「Azure Backup」のオンプレミス向けバックアップサーバの最新版「Microsoft Azure Backup Server v2」がリリースされました。Azure Backup Server v2により、オンプレミスの物理サーバ、オンプレミスやクラウドの仮想マシン、最新のサーバアプリケーションの保護が可能になります。(2017/6/5)

「Google Home」「Cortana」はどう進化するか
「Alexa」絶好調 Amazonが先頭を走る音声認識AI市場、他社はどうする?
音声認識技術「Alexa」を搭載したスマートスピーカー「Amazon Echo」が市場を独占する勢いのAmazon。Google、Microsoftの次の戦略とは?(2017/6/5)

SQL Serverトラブルシューティング(49):
原因不明の処理遅延が「不定期」に発生する(パフォーマンストラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は原因の追及が難しい、「不定期に処理遅延が発生する場合の対処例」を解説します。(2017/6/5)

電子ブックレット:
マイクロソフトがARMサーバの検証へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、MicrosoftがARMサーバの検証を始めたことを紹介する。(2017/6/4)

モデル番号も付属ペンもなくなって得たものは?
新しくなった「Surface Pro」に関する良いニュースと残念なニュース
新たに発表されたMicrosoftの第5世代の2-in-1デバイスである「Microsoft Surface Pro」には、Intelの最新のプロセッサ、LTE、13時間強持続するバッテリーが備わっている。しかし、以前付属品として提供されていたアクティブペンは付属していない。(2017/6/4)

Microsoft Focus:
Surfaceファミリーに息づく日本の“モノづくり精神”
第5世代となる「Surface Pro」やクラムシェル型の「Surface Laptop」を掲げ、フルラインアップのSurfaceファミリーで挑むMicrosoftのプレミアム戦略とは?(2017/6/3)

SkypeまでもがSnapchat化──「ストーリー」的機能やリアクションを追加
Microsoftが通話/メッセージングサービス「Skype」を大幅刷新し、Snapchatの「ストーリー」のような「Highlights」機能やFacebook Messengerのリアクションのような機能を取り入れた。Androidアプリは既に新版になっている。(2017/6/2)

トランプ米大統領のパリ協定離脱発表でイーロン・マスク氏は助言チーム離脱
ドナルド・トランプ米大統領が、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から米国が離脱すると正式に発表したことを受け、TeslaやSpaceXの創業者であるイーロン・マスク氏が大統領助言チームからの離脱を表明した。Microsoftも懸念を表明した。(2017/6/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが新モバイルOSとデバイスを開発中か Windows 10 Mobileのリベンジへ
Windows 10 Mobileのリベンジを果たすべく、Microsoftが新しいモバイル向けソフトウェアとハードウェアを開発中とのウワサがささやかれ始めている。(2017/6/2)

製造ITニュース:
国内製造業のSAPベースERPをクラウド化、「Azure」の新サービスで支援
日本マイクロソフトは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の日本データセンター基盤を大幅に拡張すると発表した。国内製造業に広く採用されている基幹業務システム(ERP)「SAP HANA」との連携を強く意識した拡張であり、大規模ERPに対応可能なAzureの新サービスも追加する。(2017/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
Microsoft、各社の「Windows MR」ヘッドセットを会場展示
「Windows Mixed Reality」対応のDell、ASUS、Acer、HP、Lenovoのヘッドセットが一堂に会した。DellとASUSのヘッドセットの画像は初公開だ。(2017/6/1)

de:code 2017基調講演(前編):
「インテリジェンス」はシステム開発とユーザー体験をどのように変えていくのか
日本マイクロソフトは2017年5月23、24日に「de:code 2017」を開催。基調講演では、AI(人工知能)が今後のシステム開発やユーザー体験にどのような変化を起こしていくのか、多数のデモを交えて紹介された。(2017/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
eSIM採用で世界中でいつでもつながる――「Always Connect PC」普及に向けてMicrosoftがIntelやQualcommと協業
eSIMを使った「Always Connected PC」を普及させるべく、MicrosoftがIntelやQualcommと協業する。賛同する通信事業者のデータプランを契約可能で、複数のPCメーカーから対応PCが発売される予定だ。(2017/5/31)

IoT観測所(33):
マイクロソフト「Azure IoT」の強みはやはり「Windows 10 IoT」にあり
マイクロソフトのIoT向けクラウドサービス「Azure IoT」は、機能面ではアマゾンの「AWS IoT」と肩を並べている。しかし、Azure IoTの強みは、やはり組み込みOSである「Windows 10 IoT」との連携にこそある。(2017/5/31)

Web閲覧でWindowsクラッシュも Microsoftのファイルシステムに問題報告
存在しないファイルを不正なパスで開こうとすると、Windows 7やWindows 8.1がクラッシュする問題が報告された。(2017/5/30)

Microsoft、新たに発見されたマルウェア対策エンジンの脆弱性を修正
Google研究者によると、Microsoftはマルウェア対策エンジンに見つかった深刻な脆弱性を、5月25日付で修正した。(2017/5/30)

署名サイト「Change.org」の3000万ドル増資でLinkedInのCEOやビル・ゲイツ氏が出資
米署名サイト「Change.org」が約33億円の資金調達を実施。増資ラウンドのリードは米Microsoft傘下のLinkedIn創業者、リード・ホフマンCEOが個人として担当し、Microsoftのビル・ゲイツ氏やY Combinatorのサム・アルトマン社長も出資する。(2017/5/29)

Microsoft、Tangoのようなインドアマップアプリ「Path Guide」をAndroid向けに公開
Microsoft Researchが、Android向けインドアマップアプリ「Path Guide」をGoogle Playストアで公開した。端末を持って歩くだけで2点間の道順をトレースし、ガイドとしてクラウド上に保存・共有できる。(2017/5/29)

JSON形式の設定変換ファイルに対応:
マイクロソフト、Visual Studio向け拡張機能「SlowCheetah」の最新リリースを公開
マイクロソフトは、「Visual Studio」向け拡張機能「SlowCheetah」の最新リリースを公開。ビルド構成ごとに、アプリ設定や接続文字列などを変更するための設定変換ファイルを簡単に追加できるようになった。(2017/5/29)

Googleさん:
GoogleのDaydreamビリーバーはHoloLensロックスターに対抗できるか?
Microsoftの“HoloLensの父“、アレックス・キップマンさんほどにはキャラ立ちしていませんが、クレイ・ベイバーさんは、その永遠のライバルとして注目しておくべき、GoogleのVR/ARの明日を担う若きリーダーです。その人物像を紹介しましょう。(2017/5/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新Surface ProはなぜUSB Type-Cを搭載しないのか 米Microsoftのキーマンに聞く
「Surface Pro」「Surface Studio」「Surface Laptop」の国内発表を一気に行った日本マイクロソフト。米Microsoft本社から来日したSurface担当者にさまざまな疑問をぶつけてみた。(2017/5/29)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:NVMe over Fabricsに高まる期待
SSDのリモートDMAを実現する「NVMe over Fabrics」でストレージが高速化する。だが……。外に、サーバOSのトレンドの変化、ソフトウェア定義ストレージのメリット/デメリット、MicrosoftのR言語データ分析プラットフォーム紹介などの記事をお届けする。(2017/5/29)

SQL Serverトラブルシューティング(48):
データベース処理が「特定のタイミング」でのみ遅くなる(パフォーマンストラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は「処理が“特定のタイミング”でのみ遅くなってしまう事例とその対処方法」を解説します。(2017/5/29)

Microsoft Focus:
MSクラウドの優位性はどこにあるのか
2018年度に、クラウドビジネスで200億ドルの売上を目指すという目標を掲げ、着実に成長を遂げているMicrosoft。その原動力を、「Build 2017」で発表された新たなクラウドサービスに探る。(2017/5/27)

Microsoft、Twitch対抗「Mixer」スタート 4人同時ストリームやモバイルゲーム対応など
Microsoftが昨年8月に買収したゲーム実況サービス「Beam」を「Mixer」と改称して立ち上げた。4つまでの実況を1画面で表示する「Co-Streaming」機能や、モバイルゲーム実況が可能なAndroid/iOSアプリ(β版)などが追加された。(2017/5/26)

新「Surface Pro」日本で6月15日発売 価格は10万5800円から LTEモデルは今秋ごろ
日本マイクロソフトは、新型「Surface Pro」の日本展開について発表した。(2017/5/26)

「Surface Laptop」日本で7月20日発売 12万6800円から
日本マイクロソフトは、Surface新製品の日本展開について発表した。(2017/5/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。