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「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

「Windows 10」、次期アップデートでタスクバーのCortanaと検索を分離
Microsoftが4月ごろにリリースするとみられる「Windows 10」の次期大型アップデート(コードネーム:19H1)で、タスクバーに検索ボックスがつき、Cortanaとは別になる見込みだ。(2019/1/17)

6社などが中小企業向けに提供:
Windows 7やWindows Server 2008のサポート終了、日本マイクロソフトが移行支援策を発表
日本マイクロソフトは、サポート終了まで残り1年程度となった製品のユーザーに向け、移行支援策を発表した。Windows 7とOffice 2010向けには、PCとMicrosoft 365を月額課金モデルで提供する。(2019/1/17)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
現実味を帯びてきたMicrosoftの2画面折りたたみ型デバイス「Andromeda」
以前から話題に挙がっているMicrosoftの2画面折りたたみ型デバイス「Andromeda」だが、Windows 10の最新動向を伝えるWebサイトの閉鎖がきっかけで再び話題に上っている。(2019/1/17)

Surface Studio 2、1月29日に発売 税別44万円から
日本マイクロソフトが、液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio 2」を1月29日に発売。一般向けモデルは44万4800円、法人向けモデルは43万2800円(税別)から。(2019/1/16)

Microsoft、ドラッグストア大手のWalgreensと大規模提携 Azure採用やヘルスケアで
Microsoftが米ドラッグストアチェーン大手のWalgreens Boots Allianceと戦略的提携を結んだ。WalgreensがインフラをMicrosoft Azureに移行し、共同で新しいヘルスケアサービスを立ち上げる。Microsoftは昨年7月には小売り大手のKrogerと、今年1月にはWalmartとも提携を結んでいる。(2019/1/16)

国内Windows 7 PC、法人1600万台、個人1100万台 サポート終了まで1年、移行支援強化
「Windows 7」のサポートが来年1月14日に終了する。昨年12月時点で、国内で稼働しているWindows 7搭載PCは、法人で1600万台、一般家庭で1100万台と日本マイクロソフトは推計。Windows 10への移行支援を加速する。(2019/1/16)

「Surface Studio 2」の国内販売は1月29日 税込約48万円〜で予約販売を開始
日本マイクロソフトが、同社の直販サイトで液晶一体型デスクトップPC「Surface Studio 2」の予約注文を始めた。直販価格は一般向けモデルで税込48万384円〜となっている。(2019/1/16)

ディープラーニングツール概説(前編)
Google、Microsoft、Facebookのディープラーニングフレームワーク
ディープラーニングプログラムを一から構築することも可能だが、既存のフレームワークやラッパー、周辺ツールを使うことでより迅速かつ容易に開発できる。まずは大企業が提供する主要なツールを簡単に紹介する。(2019/1/16)

買い切り版「Office 2019」が1月22日発売 ソフトの単体売りもあり
ライセンスが永続する買い切り版の「Microsoft Office」が、最新版に移行。スイート製品だけではなく、ソフトの単品製品も用意する。(2019/1/15)

Microsoft Teamsに音声メッセージ録音や位置情報共有など、Firstline Worker向け新機能
MicrosoftのSlack対抗チームコラボレーションツール「Teams」に、フィールドサービス担当者などの「Firstline Worker」のための新機能が追加された。位置情報共有やシフト調整の他、モチベーションアップのための賞賛バッジもある。(2019/1/10)

Microsoft製以外にも広がる選択肢
リモートサーバ管理ツールを比較 本当に役立つ製品は?
リモートサーバの監視と保守に最適なツールは、IT環境や予算によって異なる。本稿ではMicrosoftの提供サービスからサードパーティー製ソフトウェアまで、便利なリモートサーバ管理ツールを紹介する。(2019/1/10)

49件の脆弱性を修正:
Microsoft、月例更新プログラム公開 WindowsやEdgeに深刻な脆弱性
1月の月例更新プログラムでは49件の脆弱性が修正された。このうち7件が「緊急」に分類されている。(2019/1/9)

更新プログラムやEdgeの動きをどう捉える
「Windows 10」と「Microsoft Edge」、2018年の陰と陽
2018年は良くも悪くも「Windows 10」の話題が目立った。Microsoftは機能更新プログラムの不具合の対処に追われる一方、ブラウザ「Microsoft Edge」に関する歓迎すべき計画を発表した。(2019/1/9)

Microsoft、米スーパー最大手Krogerとの提携で「Amazon Go」対抗店舗を開店
Microsoftが米スーパ最大手のKrogerと提携し、Amazonのレジなしショップ「Amazon Go」に対抗するRaaS(サービスとしての小売り)店舗を米国でパイロット店として2店開設した。Azureで稼働し、顧客データを広告にも生かす。(2019/1/8)

4つの機能から分かる
Citrix、VMware、Microsoftを比較 アプリケーション仮想化製品とは?
アプリケーション仮想化製品は、配信インフラ、ホスティング、クライアントアクセス、管理と監視機能といった4つの主要なコンポーネントで構成される。このコンポーネントと、各ベンダーの製品について解説する。(2019/1/8)

日本マイクロソフトが「Surface Headphones」の予約販売を税込4万円で開始 「Surface Studio 2」は48万円〜
日本マイクロソフトが、同社の直販サイトでワイヤレスヘッドフォン「Surface Headphones」と液晶一体型PC「Surface Studio 2」の予約注文を始めた。直販価格は前者が税込3万9938円、後者は同48万384円〜となっている。(2019/1/5)

信者が語るChromebook&G Suiteの魅力(後編)
Chromebookで使うOffice Online/Office 365の現実
ChromebookでG SuiteではなくMicrosoft Officeを使う場合、何ができて何ができないのか。Chromebookをビジネスで活用する際に避けては通れない問題を検証する。(2019/1/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2019年、Microsoftが飛躍するために取り組むべきこと
WindowsやMicrosoftの最新情報を独自の視点でお届けする本連載。2019年の第1回は、筆者の鈴木淳也さんが「今後Microsoftが飛躍するために取り組むべきこと」と題してお届けする。(2019/1/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
激化するオンライン vs. リアル店舗のはざまでMicrosoftが生き残るためには
WindowsやMicrosoft関連の情報を日々追いかけている本連載。鈴木淳也氏がPC市場とMicrosoftの今とこれからを考える。(2018/12/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftはどこまでSurfaceに本気なのか 2019年のハードウェア製品を予測する
2018年もさまざまなモデルが登場したMicrosoftの「Surface」シリーズだが、2019年以降はどのような展開となるのだろうか。さまざまな情報から同社のハードウェア製品を読み解いていこう。(2018/12/25)

Publickey:
半月で2回も起こったAzureの多要素認証ダウン 原因はアップデートしたコードに潜んでいたバグ
2018年11月に、米Microsoftが運営するクラウドサービス「Microsoft Azure」と、クラウド型Officeサービス「Office 365」で多要素認証の障害が起き、ユーザーがログインできなくなるトラブルが2度も起こりました。その原因について、同社の報告から概要を見ていきましょう。(2018/12/25)

医療機器ニュース:
ヘッドマウントディスプレイ型デバイスを活用した医療機器業界向けサービス
富士ソフトは、フィリップス・ジャパンと協業し、医療機器業界に向けてMicrosoftの「HoloLens」を活用したサービスを展開する。大型医療機器を配置する空間に、HoloLensで実スケールのイメージを表示するサービスの提供に取り組む。(2018/12/25)

オンプレミスにあるデータと同じように考える
「Office 365」のバックアップをどうする? 製品選択3つのヒント
Microsoft「Office 365」のバックアップはサービス多くのベンダーが提供している。これらのサービスを選ぶとしたら、どこから手をつければよいだろう。3つのポイントを紹介する。(2018/12/25)

サービスとしてのファームウェア(FaaS)に対応:
Microsoftが「UEFI」コアをオープンソース化、「Project Mu」を発表
Microsoftは、「Surface」や「Hyper-V」といったMicrosoft製品で利用されている「UEFI」コアをオープンソース化し、「Project Mu」として発表した。(2018/12/21)

AIアシスタントIQテスト、「Googleアシスタント」がトップで「Siri」が2位
「Googleアシスタント」、Appleの「Siri」、Amazonの「Alexa」、Microsoftの「Cortana」に800件の質問をした結果、正解率が最も高かったのはGoogleアシスタントだったと、Loup Venturesが調査の結果を報告した。(2018/12/21)

Publickey:
マイクロソフト、Windows Sandbox発表 デスクトップアプリを分離した環境で安全に実行可能に
マイクロソフトがWindows 10の新機能「Windows Sandbox」を発表。デスクトップアプリケーションを通常の環境とは分離された環境で、安全に実行できる機能だ。(2018/12/21)

北國銀行、保険窓口販売業務をクラウド化 Azure上の保険販売管理システム「インプラス」を活用
銀行内業務システムのクラウド化を進める北國銀行は、ニッセイ情報テクノロジーの「保険販売管理パッケージ インプラス」をMicrosoft Azure上に構築し、保険窓口販売業務をクラウド化する。多様なサービスに迅速に対応できる態勢を整えるとともに、TCO削減などを目指す。(2018/12/20)

Microsoft、IEの臨時更新プログラムを公開 攻撃の発生を確認
IEの未解決の脆弱性を突く攻撃が確認され、Microsoftが臨時更新プログラムで対処した。(2018/12/20)

1日に1兆イベントを処理可能:
Microsoft、ストリーミングアナリティクスエンジン「Trill」をオープンソース化
Microsoftは、「Bing」や「Azure Stream Analytics」などで利用している高性能なストリーミングアナリティクスエンジン「Trill」をオープンソース化した。(2018/12/20)

導入にかかる時間がどれだけ短縮できるか
SAP、Infor、Microsoft、Oracleを比較――4大ERPの特徴を導入支援と投資対効果で見る
SAP、Infor、Microsoft、OracleといったベンダーのERPシステムを検討している企業向けに、各ERPベンダーが提供する導入戦略によってERPの投資対効果がどうなるか考察する。(2018/12/20)

信者が語るChromebook&G Suiteの魅力(後編):
Chromebookで使うOffice Online/Office 365の現実
ChromebookでG SuiteではなくMicrosoft Officeを使う場合、何ができて何ができないのか。Chromebookをビジネスで活用する際に避けては通れない問題を検証する。(2018/12/19)

「サービスとしてのWindows」は道半ば
Windows 10更新プログラムの不具合はなぜ発生? Windows as a Serviceの課題を指摘する声も
アナリストや開発者は、「Windows 10」更新プログラムの不具合問題で苦慮するMicrosoftについて、その品質管理プロセスや「Windows as a Service」における課題を指摘する。(2018/12/19)

機能、セキュリティ、コストから考える
Microsoft TeamsとCisco Webex Teamsを徹底比較 自社に合ったコラボツールはどっち?
Microsoftの「Microsoft Teams」とCisco Systemsの「Cisco Webex Teams」。2つのチームコラボレーションプラットフォームがある。自社に最適なのはどちらだろう。専門家が両製品を分析する。(2018/12/19)

他ベンダーから購入したOffice 365も対象に
必要であれば海外まで同行 Office 365の「真の力」を引き出すサービスとは
さまざまな機能を搭載したOffice 365だが「宝の持ち腐れ」になっている企業は少なくない。利活用を進めるために必要なものとは何なのか。Microsoft製品に詳しいティーケーネットサービスの取り組みについて紹介する。(2018/12/20)

ワークライフバランスや教育制度などを重視:
派遣社員が「働きやすい企業」ランキング 「ホワイト度」高めの企業が上位を占める
派遣社員が働きやすい企業はどこ? 転職サイト「キャリコネ」などを運営するグローバルウェイが口コミ評価をもとに「労働時間の満足度」「仕事のやりがい」「ストレス度の低さ」などの6項目を評価した結果、2位は日本マイクロソフトとトヨタ自動車だった。1位は……(2018/12/18)

オープンソース技術への対応も
AzureのPaaSは今後どうなる? ハイブリッドクラウド環境で競争に直面
Microsoft Azureが提供するPaaSは、ハイブリッドクラウド環境の構築において優位に立っているように見える。だが急速に進化するアプリ開発市場は、依然として激しい競争に直面している。(2018/12/18)

現場の脱アナログ作業、効率的に展開するには
「現場の脱アナログ化」支援ソリューション「Microsoft 365 F1」とは何か
これからの企業のデジタル化は、いかにオフィスの「外」を情報化するかが肝要だ。アナログなコミュニケーションや情報の分断を回避すべく、マイクロソフトが「現場のためのソリューションセット」を展開する。これで現場の何が変わるのか。(2018/12/19)

『1984年』が実現しないように:
2019年中に顔認識技術を法律で規制すべきだ――Microsoftが見解を発表
Microsoftは、顔認識技術に関する見解を発表した。顔認証技術が急速に高度化し、成功事例が積み重なるものの、同技術が持つ潜在的な危険性に対応する必要があるとした。政府に法整備を促す一方で、6つの行動規範を制定し、2019年の第1四半期までに社内に導入する。(2018/12/17)

Microsoft Focus:
海外では120億円の追加支払いも 今知っておくべき“IT資産管理の新たな常識”とは
日本マイクロソフトは、SAM(ソフトウェア資産管理)の新サービスとして「マイクロソフトSAMマネージドサービスプログラム」を開始。ソフトウェア資産の効率的な管理とガバナンスの構築、維持を支援し、“攻めのIT”化を支援する。(2018/12/15)

マイクロソフト、「Windows95」柄のクソダサセーターを作ってしまう 確かにソフト(な)ウェアだけど!
「メジャーな“ソフトウェア”発表」と聞いて見に行ったらこのありさまだよ!(2018/12/14)

ユーザーセッションを再生して分析:
Microsoft、Webマスター向けユーザー行動分析ツール「Clarity」を発表
Microsoftは、Webマスター向けのユーザー行動分析ツール「Clarity」のβ版をリリースした。ユーザーの画面操作をそのまま再生することで、Webページ設計の欠点をあぶり出すことができるという。(2018/12/14)

Apple、テキサス州オースティンに10億ドルで大規模キャンパス開設へ
Appleが、クパチーノの本社に次ぐ規模のキャンパスをテキサス州オースティンに建設すると発表した。完成すれば同地で新たに5000人の雇用を創出する。また、MicrosoftやAmazonの本拠地であるワシントン州シアトルやサンディエゴなどにも新オフィスを開設する。(2018/12/13)

住宅・ビル・施設Week 2018:
小柳建設の建設向けMR、時間軸も加えた“4次元データ”共有で建設プロセス全体の可視化
新潟県に拠点を置く総合建設業・小柳建設は、「Microsoft HoloLens」を使った建設向けMR技術「Holostruction」の開発を進めている。「第3回 スマートビルディング EXPO」で、実演デモを通して、建設プロセス全体を可視化できる独自の新機能を披露した。(2018/12/13)

幅広いOSを使用する企業に役立つ:
Microsoft、「OpenSSH」をWindows Server 2019の追加機能として提供開始
Microsoftは「OpenSSH」クライアントと同サーバを、「Windows Server 2019」のFOD(オンデマンドの機能追加)として2018年12月11日に提供を開始した。(2018/12/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftからのクリスマスプレゼントは欧州に舞い降りる?
日本ではまだ展開していないMicrosoftの公式ストア「Microsoft Store」だが、米国外ではどのような状況になっているのだろうか。さまざまな情報をまとめてみた。(2018/12/13)

Microsoft、12月の月例更新プログラム公開 IEやWindowsに深刻な脆弱性
今回の更新プログラムでは39件の脆弱性が修正された。IEやWindows、.NET Framework、ChakraCoreなどに、「緊急」の脆弱性が存在する。(2018/12/12)

Office 365、macOS MojaveのダークモードとiPhoneカメラ連携に対応
MicrosoftはmacOS Mojaveのダークモードに対応した「Office 365 for Mac Version 16.20.18120801」をリリースした。(2018/12/12)

「Edgeで既存のChrome拡張機能をサポートする意向」とMicrosoftの担当者がRedditで
MicrosoftのEdge担当プロジェクトマネジャーがRedditで、ChromiumベースになるEdgeについての質問に答えた。Chromeの拡張機能をサポートする計画としている。(2018/12/11)

オープンソースを基盤に:
Microsoft、「Microsoft Edge」を「Chromium」ベースに――互換性を高め、Web開発者のテストを軽減
Microsoftは、PC向けの「Microsoft Edge」ブラウザの開発にオープンソースプロジェクト「Chromium」を採用する。(2018/12/11)

山市良のうぃんどうず日記(142):
Windows 10のIME、郵便番号辞書の更新はどうなっている?
平成最後の師走となりました。年賀状作成の時期でもあります。最近は年賀状を出す人が減ったようですが、年賀状の文面や宛名書きのために、この時期だけ自宅のPCとカラープリンタが大活躍、という人もいると思います。宛名書きで重要なことと言えば「郵便番号」です。Windows 10標準の「Microsoft IME」には郵便番号辞書が付属していますが、この辞書の更新はどうなっているのでしょうか?(2018/12/10)

使いやすく、割安なのは?
AWS、Azure、GCPのコンテナレジストリを比較 Docker Hubとの違いは?
コンテナイメージのレジストリとして「Docker Hub」を使っている開発者は少なくないが、Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleが提供するサービスを利用するという選択肢もある。これらの特徴を比較してみよう。(2018/12/11)

Computer Weekly日本語版
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/12/11)

Google対Microsoft(後編)
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Windows 10 October 2018 Update」の再配信でMicrosoftが失ったもの
ファイル消失問題などで世間を騒がせた「Windows 10 October 2018 Update」だが、Microsoftにもたらした課題は何だろうか。Windows 10のバージョン別シェアから読み解く。(2018/12/10)

VDIとDaaSの技術進化
Microsoft「Windows Virtual Desktop」が示す仮想デスクトップの未来とは
Microsoftが2018年に発表した「Windows Virtual Desktop」は、クラウド時代の仮想デスクトップとして大きな進歩を示している。(2018/12/9)

管理方法を中心に解説
Chrome、Firefox、IE、Edgeを比較 ビジネス利用の視点で見ると?
主なWebブラウザであるGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edgeについて、それぞれの管理方法や機能を紹介する。(2018/12/8)

Microsoft、Webブラウザ「Edge」をChromiumベースに ブランドは保持
Microsoftがデスクトップ版Webブラウザ「Edge」をオープンソースのChromiumベースにシフトすると発表した。一般ユーザーが何かする必要はない。開発者向けプレビューを2019年初頭にリリースする計画だ。(2018/12/7)

CNCFのCOOに聞いた:
Microsoftの「Virtual Kubelet」がCNCFのプロジェクトになったことの意味
Microsoftは2018年12月4日(米国時間)、Kubernetes関連のOSSプロジェクトVirtual KubeletがCNCFに加わったことを発表した。その意味をCNCFのCOO、クリス・アニズィック氏に聞いた。(2018/12/7)

阿修羅像は推定23歳、「悲しみ」の感情が強い――奈良大学、MicrosoftのAIで仏像の表情を分析
奈良大学の学生プロジェクトが、Microsoftの「Cognitive Services」を活用し、216体の仏像の写真を基に、表情を分析して推定年齢と感情を調査。仏像の平均年齢は38歳で、飛鳥時代の仏像の表情は「喜び」の数値が高いなど、新たな視点から仏像の特色を明らかにした。(2018/12/7)

外の世界とのタッチポイントを増やせ!:
PR:今、最も面白い職種は「プロダクトマネジャー」だ――及川卓也氏が説く、DX時代のIT業界サヴァイブ術
Microsoft、Googleなどの時代の先端を行く米国テクノロジー企業でプロダクトマネジャーやエンジニアリングマネジャーを歴任し、現在複数の企業の顧問を務める及川卓也氏に、日本のシステム開発界隈が今度どのように変わっていくのか、そこで活躍するエンジニアに必要な資質などを聞いた。(2018/12/7)

「Outlook」のデザイン、iOSアプリで一足先にアップデート
MicrosoftがiOS版「Microsoft Outlook」をアップデートすると発表。機能追加よりもデザイン改善が中心で、細かいユーザーインタフェースの改善が追加される。(2018/12/6)

開発ツールやオープンソース、サーバレス技術の新展開:
Microsoft、「Visual Studio 2019 Preview」など開発者向けに多数発表
Microsoftは開発者向けカンファレンス「Microsoft Connect(); 2018」で、各種開発ツールの正式版や新バージョンの他、オープンソースの新展開や新しいサーバレスコンピューティング技術などを発表した。(2018/12/6)

「あなたの感情受け止めます」 奈良大が仏像マッチングサイト公開 顔写真から感情推定
奈良大学が顔写真をもとに、自分の感情に合った仏像をマッチングするサイト「Buddha Matching(仏顔診断)」を公開した。Microsoftの感情推定技術「EmotionAPI」を活用している。(2018/12/5)

Microsoft、ブラウザエンジンEdgeHTMLを捨てChromiumに移行か
MicrosoftがWindows 10の標準Webブラウザ「Edge」のレンダリングエンジンをEdgeHTMLからGoogleのChromeと同じBlinkに変更すると米メディアが報じた。(2018/12/5)

「Visual Studio 2019」プレビュー公開
Microsoftは次期統合開発環境(IDE)「Visual Studio 2019」のプレビュー版を公開した。WindowsおよびmacOS版を専用サイトからダウンロードできる。(2018/12/5)

Mostly Harmless:
Google、Microsoftに続いてAmazonも プラットフォーマーがプロセッサ開発を手掛けるわけ
Google、Microsoftに続き、Amazonも独自開発のプロセッサ「AWS Graviton」と「AWS Inferentia」を発表しました。プラットフォーマーが自社でプロセッサを開発するメリットは、どこにあるのでしょうか?(2018/12/5)

Google対Microsoft(後編):
G Suiteの出現がMicrosoft Officeを変えた
G Suiteの出現はどのような意味を持つのだろうか。Microsoft Officeの覇権は崩れたのか。ITインフラアーキテクトのバンデルズワン氏は、Microsoft Officeに表れたある変化を指摘した。(2018/12/5)

「未来のビジネスに必須なスキルを届けたい」:
コンピュータ教育から“あぶれる”子どもをなくす? MSが教育版Minecraft全国大会と若者支援を発表
日本マイクロソフトは、通常の教育機関以外の子どもも参加できる「Minecraft カップ 2019 全国大会」および若者向けIT就労支援プロジェクト「若者TECH」の実施を発表した。IT関連の教育科目が存在感を増す中、何らかの事情でそうした教育から遠ざかった子どもや若者の支援を図る。(2018/12/4)

Windows 10 The Latest:
Windows 10にLINEアプリが勝手にインストールされる怪――「Microsoft Consumer Experience」とは
Windows 10に大型アップデート「October 2018 Update」を適用するとLINEアプリが勝手にインストールされると話題になっている。なぜ、LINEアプリがインストールされてしまうのか? その謎を解く。(2018/12/4)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(3):
ITの進化に追い付くのが大変な時代――DXを容易に実現する3つの要素とは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日の3日間、「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。日本マイクロソフト 執行役員の伊藤かつら氏が語る、DXに対するMicrosoftの取り組みとは。(2018/12/4)

ソフトウェアとハードウェアの暗号化の違い
「BitLocker」で影響が拡大 SSD暗号化の脆弱性とは
研究者が大手メーカー製SSDの暗号化の実装における脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。この脆弱性を突いて簡単に暗号化データを復号できる。さらにMicrosoftの「BitLocker」機能がこの問題に拍車を掛けた。(2018/12/4)

日本マイクロソフトがSurface Go/Pro購入者向けキャッシュバックキャンペーンを開始 12月31日まで
日本マイクロソフトは、Surface GoおよびSurface Proシリーズの購入者を対象にした「Surface キャンペーン」を開始した。(2018/12/3)

企業のブロックチェーン技術導入をトータル支援 適応領域の相談からAzure BaaSの活用まで――LayerXと日本マイクロソフトが協業
LayerXと日本マイクロソフトが、企業のブロックチェーン技術導入支援で協業。顧客の事業領域やサービスに適したブロックチェーン適応領域などのコンサルティングから、ブロックチェーン基盤「Azure BaaS」を活用した開発の技術支援まで、導入プロセスをトータルで支援する。(2018/12/3)

2019年1月には3.3登場か?:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.2」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.2」を公開した。TypeScriptは、静的型付けができるJavaScriptのスーパーセット。(2018/12/3)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(2):
あなたのAI活用成熟度はどれぐらい? 企業がAI活用の前に知っておくべきこととは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日の3日間、「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。Microsoft エンタープライズCTOが話す、企業がAIを活用する方法とは。(2018/12/3)

ITはみ出しコラム:
2019年の「Surface」新モデルはどうなる? 米名物記者が予想
Microsoftの「Surface」ブランドについて、立ち上げから現在、そして未来予測までを取材してまとめた書籍「Beneath A Surface」が米国で発売。Surfaceにまつわる裏話や2019年以降の新モデル予測に注目です。(2018/12/2)

Microsoft、Android版キーボード「Swiftkey」に検索結果入力機能
MicrosoftのAndroid版キーボードアプリ「Swiftkey」に検索機能が追加された。開いているアプリを離れずにキーボード上でBing検索し、検索結果をスクリーンショットとして“入力”できる。日本語にも対応する。(2018/11/30)

「Microsoft Office」のアイコンデザイン、6年ぶりに刷新へ
Microsoftが6年ぶりに「Office」のアプリアイコンを変更する。数カ月中にすべてのプラットフォーム(Windows、macOS、iOS、Android)のアイコンが変わる見込みだ。(2018/11/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
中国のAI大国化をアシストしたのはゲイツ氏? AI戦略の要となる「Mictosoft Research Asia」20年の歩み
中国・北京にあるMicrosoftの最先端技術研究所「Microsoft Research Asia」(MSRA)が、設立20周年のイベントを開催した。その内容から、MSRAの今後について考えてみよう。(2018/11/30)

建設現場で危険予知にAI活用、IoTセンサーとAzureを組み合わせたエッジ画像処理の実証実験を開始
協和エクシオは、自社のIoTセンサーと、Microsoft Azure IoT Edgeを活用した「Vision AI Developer Kit」を組み合わせた実証実験を開始した。これまでAIを導入することが難しいとされてきた建設現場やビルなどに適用し、IoTセンサーと組み合わせたエッジ画像処理で、現場の危険予知や施設の防犯などに役立てていく。(2018/11/30)

「これさえやればOK」のルール作りが大事:
社員に伝えるセキュリティポリシー、理想は居酒屋で語れるレベル――MS澤氏からのメッセージ
「会社のセキュリティポリシーを守っていたら、仕事にならない」「使用禁止のツールをどうしても使う社員がいる」――こうした現場とIT部門のせめぎ合いに悩む企業が多い中、日本マイクロソフトの澤円さんが語る、発想の転換とは?(2018/11/30)

「Office 365×仮想デスクトップ」の操作性を改善
「Windows Virtual Desktop」導入が加速? Office 365連携技術をMicrosoftが買収
MicrosoftがFSLogixの買収を発表した。これは仮想デスクトップ環境における「Office 365」の操作性やパフォーマンスを改善する糸口になる。「Windows Virtual Desktop」の改善はすぐにみられるだろう。(2018/12/1)

高まるAzureの重要性
「Microsoft Azure」の“AWS超え”なるか 関連製品を一気に拡充へ
Microsoftが「Microsoft Azure」関連の製品/サービスの充実を急いでいる。クラウドを将来の中枢に据え、クラウド市場の最大のライバルAmazon Web Servicesに対抗しようとする同社の姿勢が垣間見える。(2018/11/30)

「場所に縛られない電話運用」を実現
電話もチャットもグループウェアも 全てを統合する「Microsoft Teams」
フリーアドレスやテレワークの浸透で新しい連絡手段が注目されているが、従来のメールや電話も依然必要なことに変わりはない。最新の仕組みと従来の仕組みを組み合わせ、効率的なコミュニケーションを実現するには何が必要か。(2018/12/12)

クラウドへの移行を後押し
Microsoftが「Windows Server 2008」のサポートを3年延長 無償となる条件は?
Microsoftは「Windows Server 2008」のサポート延長プログラムを発表した。セキュリティパッチ提供や問い合わせ対応を3年間実施する。インフラを「Microsoft Azure」へ移行した場合は無償で利用できる。(2018/12/4)

“脱Excel”か“活Excel”か
Excelがあまり得意でない中堅社員が、明日からでもExcelを学ぶことに意味はあるか?
職種によってはMicrosoft Excelの業務利用は必須ではなく、中堅社員でもそれは同様です。それでもExcelの学習は無駄にはなりません。特にVBAによるプログラミングは、IT導入に関与するとき大いに役立ちます。(2018/11/26)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(66):
Windows Server 2019やVMware仮想マシンにも対応したAzure Backup Server v3が利用可能に
Azure Backupサービスとともに機能し、オンプレミスサーバのベアメタル回復用バックアップやアプリケーションのD2D2C(Disk to Disk to Cloud)のバックアップ保護と復元を可能にするMicrosoft Azure Backup Serverの最新バージョン「v3」が利用可能になりました。(2018/11/29)

新機能やGUIを完備
Windows Server 2019の注目機能Windows Admin Centerはハイブリッドクラウド構築を加速させる
Microsoftの「Windows Admin Center」があれば、トラブルシューティングに役立つだけでなく、最新のWindows Serverのメリットを最大限に引き出せるだろう。(2018/11/29)

AIがプロ野球選手の顔を自動判別 写真選定・タグ付けが4時間から30分に――日本野球機構の「NPB CIC」に実装
富士フイルムイメージングシステムズは、MicrosoftのAIを活用して、スポーツ写真の人物を特定する機能を開発。写真中のプロ野球選手を自動判別してタグ付けする機能として、日本野球機構(NPB)の写真提供サービス「NPB CIC(Contents Images Center)」に実装した。(2018/11/28)

.NET TIPS:
電子メールを送信するには?(outlook.com編)[.NET 4.5、C#/VB]
Microsoft Graphに統合されているOutlookメールREST APIを使用して、電子メールを送信する方法を解説する。(2018/11/28)

もはや「Excel依存」
データドリブン不可避の時代、いつまでもExcel頼みでいいのか
「Microsoft Excel」を使ったデータ分析やレポートを経営判断に利用する企業は珍しくない。だがファイルサーバで共有したExcelのデータシートで「データドリブン経営」を目指すのは限界がある。(2018/11/27)

「初期対応難しかった」 Azureの多要素認証ダウン、Microsoftが原因を明らかに
Azureなどで11月19日、多要素認証(MFA)の障害が起きた件で、Microsoftが3つの根本原因を明らかにした。(2018/11/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftが手がける新プロジェクトと古くて新しいプロジェクト
米Microsoftの従業員が新しいアイデアを検討できるよう、2009年に誕生したプロジェクト「Microsoft Garage」。2014年の一般公開以降、同社が開発中のテストアプリを試せるようになったが、その最新情報などを見ていこう。(2018/11/27)

山市良のうぃんどうず日記(141):
Windows Sysinternalsユーティリティーの入れ替え作業をPowerShellスクリプトで簡単に
Microsoftが無料提供しているWindows向けユーティリティー群「Windows Sysinternals」は、筆者のお気に入りのツールです。「Sysinternals Suite」は、Windows Sysinternalsのほとんど全てのユーティリティーを1つのZIPファイルにまとめて提供するものです。今回は、Sysinternals Suiteのインストールと更新をPowerShellスクリプトで自動化することに挑戦してみました。(2018/11/27)

Windows 10の10月アップデートで「FIDO2」セキュリティキーでのMicrosoftアカウントへのログインが可能に
Microsoftが、Microsoftアカウントへの「FIDO2」セキュリティキーでのログインをサポートした。「Windows 10 October 2018 Update」を実施して「Windows Hello」を設定すれば利用できる。(2018/11/22)

「ツールではなく、企業のマインドを変えていきたい」:
本気の働き方改革は、“若手の本音”から始まる――企業を超えた「ミレニアルプロジェクト」を日本マイクロソフトが始めた理由
日本マイクロソフトは、社内の「ミレニアル世代」を対象に、働き方やITツールについてのアイデアや本音を引き出すディスカッション型プロジェクト「ミレニアルプロジェクト」を開始した。他社にも広がり始めたその内容とは?(2018/11/22)

STマイクロエレクトロニクス:
産業機器に最適な3軸MEMS加速度センサー「IIS2DLPC」を発表
STマイクロエレクトロニクスは、3軸MEMS加速度センサー「IIS2DLPC」を発表した。(2018/11/22)

Microsoft純正仮想デスクトップの弱点は?
「Windows Virtual Desktop」の戦略と競合サービスの反応
Microsoftの純正仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」によって同社は何をしようとしているのか。Azureで仮想デスクトップを提供しているCitrix Systemsの反応は?(2018/11/22)

WinUIやUWP XAMLホスティングAPIなどを提供:
Microsoft、「Visual Studio 15.9.1」対応の最新「Windows 10 SDK」を公開
Microsoftは、「Visual Studio 15.9.1」で使用可能な最新の「Windows 10 SDK」を公開した。Fluent Design対応などが特徴だ。(2018/11/21)

AzureとOffice 365の多要素認証が一時ダウン ログイン不能に
「Microsoft Azure」「Office 365」で日本時間11月19日昼過ぎから20日朝にかけ、多要素認証の障害が起きた。対象のユーザーがログインできなくなった。(2018/11/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。