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「クラウドサービス」最新記事一覧

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
オラクルは、なぜ「Oracle Cloud Machine」を投入したのか
オラクルが、自社の“パブリッククラウド”サービスをユーザー企業内で利用できるようにした「Oracle Cloud Machine」を市場投入した。クラウドサービスを“箱”で提供する奇策にも見えるが、どうやら同社にはしたたかな野望があるようだ。(2016/6/27)

Weekly Memo:
なぜ今、“AIファースト”なのか Google、AIクラウドに本腰
Googleが企業向けクラウドサービスに一段と注力し始めた。検索エンジンで培ってきたAI技術を注入したのがミソだ。このAIクラウドで、AWSやAzureといった競合を打ち負かすことができるのか。(2016/6/20)

Weekly Memo:
SAPが「HANA Cloud Platform」に込めた大いなる野望
SAPがPaaS型クラウドサービス「SAP HANA Cloud Platform」の日本での事業展開を強化すると発表。このサービスには同社の大いなる野望が込められていることが分かる。(2016/6/13)

AWS Lambdaによる技術進化
近い将来に消えるかもしれない“IT運用職”、サーバレスの「NoOps」が拡大
自動化と抽象化、クラウドサービスへのアウトソースによって、IT運用の必要性がなくなる――。「NoOps」と呼ばれる、こうした概念は何年も前から存在しているが、技術進化によって現実味が増してきた。(2016/6/7)

ソフトバンク IoTクラウドサービス on CONNEXIVE:
個別の開発コストなしにIoT導入が可能な法人向け支援サービス
ソフトバンクは、法人向けに月額500円から利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。(2016/6/3)

マイクロソフト「Surface Book」や「Amazonギフト券」が当たる
「クラウドサービスを活用した情報共有・交換」に関するアンケート
期間限定でTechTargetジャパンの会員の皆さまへ「クラウドサービスを活用した情報共有・交換」に関するアンケートを実施しております。アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で、マイクロソフト「Surface Book」を1名様に、「Amazonギフト券(1000円分)」を50名様にプレゼント。(2016/6/1)

FAニュース:
製造業向けにIoT導入を支援するクラウド型サービスを提供開始
NTTコミュニケーションズは、製造業向けに「IoT Platform Factory パッケージ」の提供を開始した。データ収集・分析アプリケーション、ネットワーク、プライベートクラウド、産業機器やセンサー類に接続するデバイスをまとめて提供する。(2016/5/27)

顧客にとって「本質的(マジ)で価値ある」とは、どういうことか?:
PR:今、最も勢いのあるFinTech企業の1つ「freee」が明かすクラウドサービス開発の裏側とエンジニアの価値
中小企業向けクラウド会計・給与ソフトを開発・提供するfreeeにおけるシステム開発の事例や人材採用・育成戦略から、「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方や、手法をITアーキテクトの視点で考察したい。(2016/5/26)

製造ITニュース:
月額500円から利用できる法人向けIoTクラウドサービスを提供開始
ソフトバンクは、法人向けに月額500円で利用可能な「IoTクラウドサービス on CONNEXIVE」の提供を開始した。IoT導入に必要な機能をはじめ、機器データ収集、見える化、アラート通知機能をワンストップで提供する。(2016/5/24)

Verizon、HPEなどが撤退
やはり強いクラウド“ビッグスリー”、次のサービス停止はどこ?
クラウドサービスの“ビッグスリー”との競争に太刀打ちできず、サービス停止に追い込まれるクラウドサービスが出てきた。次はどこが振り落とされるのかと、多くの人が懸念している。(2016/5/24)

「Box」などとも連携可能:
クラウド上で契約締結できるDocuSign電子署名サービス、CTCが提供
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、米DocuSignと販売代理店契約を締結し、署名・押印の手順を電子化するDocuSignのクラウドサービスを提供する。(2016/5/23)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

顧客に最適なクラウド環境を提供するために:
PR:最新のクラウドを使いやすい形で、いち早く顧客に届ける――アイネットとヴイエムウェアが創造する新たなクラウドの価値とは
「Software-Defined Data Center」を掲げ、統合ハイブリッドクラウドによる顧客価値向上を図るヴイエムウェアと、ヴイエムウェアの最新技術を駆使したデータセンター/クラウドサービスを展開するアイネットがパートナーシップを強化。両社のタッグはユーザーにどのような価値をもたらすのか――アイネットの田口勉氏とヴイエムウェアの神田靖史氏に話を聞いた。(2016/5/20)

キヤノンMJ Medical Image Place:
クラウド上で閲覧・保管・管理が行える医用画像システムサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を拡充。医療施設内の医用画像をクラウド上で閲覧・保管・管理できる「医用画像システムサービス」を開始した。(2016/5/18)

製造ITニュース:
製薬会社の医薬品安全性向上に貢献するクラウドサービス
Oracle Health Sciencesは、製薬会社の医薬品安全性向上に貢献するクラウドサービス「Oracle Health Sciences Safety Suite 8.0」を発表した。製品のライフサイクル全体のリスクを総合的に管理できるようになるソリューションだ。(2016/5/6)

医療機器ニュース:
医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できるシステムサービス
キヤノンマーケティングジャパンは、医用画像クラウドサービス基盤「Medical Image Place」を拡充し、医療施設内の医用画像をクラウド上で閲覧、保管、管理できる「医用画像システムサービス」を開始した。(2016/5/2)

製造ITニュース:
販売代理店契約締結により、クラウドサービスの提供を開始
東京エレクトロンデバイスは、マイクロソフトのクラウドディストリビューターとして認定され、販売代理店契約を締結した。今後、リセラー経由でマイクロソフトのクラウドサービス販売が可能となる。(2016/4/28)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

医療機器ニュース:
医用情報のビッグデータを扱うクラウドサービス
シーメンスヘルスケアは、医療施設の業務効率改善に役立つ情報を提供するクラウドサービス「teamplay(チームプレイ)」の販売を開始した。全世界から収集される医用情報を基に、医療施設のさらなる改善や取り組みを安全にサポートするものだ。(2016/4/26)

Weekly Memo:
クラウドで出遅れたオラクル、“いいとこ取りクラウド”で巻き返せるか
オラクルが同社のクラウドサービスを、ユーザー企業のデータセンターで利用可能にした専用マシンを発表した。クラウドサービスを“箱”で提供する同社の思惑とは――。(2016/4/25)

製造IT導入事例:
スマートフォンを利用した道路舗装維持管理業務の支援を開始
富士通グループは、岐阜大学や岐阜県建設研究センターと協力し、スマートフォンを利用したクラウドサービスによって、岐阜県内の道路舗装維持管理業務を支援する取り組みを開始した。(2016/4/22)

PR:パブリッククラウドは危険? セキュリティのプロ、ラックのCTOに聞いてみた
クラウドを導入したい、でもセキュリティ面で不安を感じ、なかなか決断できない――。こうしたパブリッククラウドサービスにまつわる不安は本当に悩むべきポイントなのか。セキュリティのプロ集団、ラックでCTOを務める西本逸郎氏に聞いた。(2016/4/22)

書籍転載:
ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform実践インフラ構築 第2章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの概要ならびに料金に関する章を転載する。(2016/4/20)

ハイパフォーマンスコンピューティングを自前で持つ意味とは
IoTで必要な演算能力を「クラウドHPC」で安く手にする
膨大な演算能力を消費するビッグデータやIoTの活用には、大がかりなHPC群が必要だ。クラウドサービスによって一般企業でもHPCのパワーが利用できるようになってきた。(2016/4/14)

ぜひ、Hatoholコミュニティーにご参加を!:
PR:運用管理のハブとなる「Hatohol」で、“OSSでの”統合運用管理を実現する
複数のOSS運用管理ツールのハブとなり、システム全体を一元的に管理・運用できる総合管理OSS「Hatohol(はとほる)」。プロジェクトの開始から3年で、既に著名なクラウドサービス事業者やWebサービス事業者に選ばれているという。その理由とは何か。(2016/4/12)

中小企業向けネットワーク製品:
Cisco Startで2つの新クラウドサービス、販売体制強化
シスコシステムズは2016年4月6日、中小企業向けネットワーク製品シリーズ「Cisco Start」で、セキュリティとビデオ会議のサービスを発表した。また、同シリーズのルータでアプリケーショントラフィック制御の新機能を追加。販売面ではインターネットと間接販売モデルの連携を進めるために新Webサイト「Cisco SMBマーケットプレイス」を開設した。(2016/4/7)

マイクロソフト、グーグル、AWSも採用:
「ISO/IEC 27018」――クラウド上の個人情報取り扱いに関する国際的ベストプラクティスとは
本稿では、クラウドサービスプロバイダー向けに、「クラウド上での個人情報の取り扱いに関するベストプラクティス」を提供する規格、「ISO/IEC 27018」について概説します。(2016/4/7)

次世代フラッシュ、リアルタイムOLTP、DRAMに近いスループットを実現:
オラクル、最新世代の高速データベースマシン「Oracle Exadata X6」を発表
米オラクルが高速データベースマシンの最新版「Oracle Exadata X6」を発表。Exadata X6とOracle Databaseを従量制/サブスクリプションライセンスで使えるクラウドサービス「Oracle Database Exadata Cloud Service」も用意する。(2016/4/6)

シスコ、中小企業向けにテレワーク支援などのサービスを追加
中小企業向けブランド「Cisco Start」で展開する製品に複数のクラウドサービスを追加した。(2016/4/6)

ゲーム開発が変わる! Google Cloud Platform実践インフラ構築 第1章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの全体的な紹介部分を転載する。(2016/4/7)

BMW、MicrosoftのIoT技術採用のiOS版アシスタントアプリを発表
BMWのiOSアプリ「BMW Connected」は、ユーザーの予定表やリアルタイムの交通情報に基いて出発時間や適切なルートを提案したり、リモートで車をロックしたりできる。Microsoft Azure上に構築したクラウドサービスを利用する。(2016/4/1)

クラウドサービスとパッケージで:
IoTデータのリアルタイム可視化も――ウイングアーク1st、BIツール「MotionBoard」最新版を発表
ウイングアーク1stは、BIツール「MotionBoard」の最新版をクラウドサービスとパッケージ製品、それぞれでリリースすると発表した。(2016/3/31)

時間とノウハウを買う:
PR:一般企業でもOpenStackの時代、考えるべきポイントは
企業のビジネスを前に進めるためのITは、時に「システムズ・オブ・エンゲージメント(SoE)」などと呼ばれるが、こうしたシステムの構築および運用を「クラウドファースト」で考えるという企業が増えている。だが、クラウドファーストは、「特定のクラウドサービスを採用すれば済む」というものではない。(2016/3/31)

大学のIT部門が生きる道【後編】
学生の「勝手Dropbox」を禁止したいなら“代わり”を用意すればいい
セキュリティ確保のために、できる限り外部のクラウドサービスは使ってほしくない。とはいえ、学生や教職員のニーズには応えたい――。高等教育機関のIT部門は、こうした課題の解消に向けて知恵を絞る。(2016/3/31)

車で道を走るだけで、スマホが舗装状態を診断 岐阜県で活用へ
車にスマートフォンを積んで走ると、道路の凹凸情報から舗装状態の簡易診断ができる――。岐阜県内で、スマートフォンとクラウドサービスを活用した舗装状態の見える化プロジェクトがスタートした。(2016/3/30)

小さな投資でクラウド環境を「お試し」できる
クラウドサービスを“スモールスタート”、はじめの一歩はバックアップから
クラウドサービスの発展により、バックアップやディザスタリカバリも安価に開始できるようになった。しかし、サービスが多様過ぎて選びきれないケースもある。予算と相談して柔軟に選ぶベストな方法はないだろうか。(2016/3/25)

これぞ現場が求めるハイスペック
次世代クラウドプラットフォームでオールフラッシュストレージがなにがなんでも必要な理由
オールフラッシュストレージを採用した次世代クラウドサービスを導入する企業が増えている。オールフラッシュストレージを全面的に採用した目的とその選択基準について現場の担当者から実践に即したアドバイスを聞く。(2016/3/31)

スライド認証にも対応:
IIJ、企業およびサービス事業者向けの二段階認証サービスを提供開始
IIJは2016年3月29日、二段階認証サービスの「IIJ SmartKeyマネージメントサービス」を発表した。これは、一般企業およびWebサービス運用者向けのサービス。一般企業は、自社で業務上利用しているWebサイト/クラウドサービスへのログインを二要素認証へ移行し、セキュリティを強化できる。また、Webサービス運用者も、自社サイトを同サービスと連携させるだけで二要素認証に対応できるという。(2016/3/29)

当初はOffice 365に対応:
IIJ、クラウドサービスへのシングルサインオンを実現する「IIJ IDサービス」を提供開始
 インターネットイニシアティブ(IIJ)は2016年3月29日、「IIJ IDサービス」を同日に提供開始したと発表した。複数のクラウドサービスに対するアクセス用のユーザーID管理および認証を一括して行うため、ユーザーはシングルサインオンができる。(2016/3/29)

大学のIT部門が生きる道【前編】
学生はなぜ“使ってはいけないアプリ”を勝手に利用したがるのか
クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。(2016/3/29)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
富士通のクラウドサービスは海外勢と渡り合えるか
2015年12月に新たなクラウドサービス「K5」の提供を開始した富士通。2016年4月からはグローバル展開にも注力する構えだ。同市場で先行するアマゾンやマイクロソフトなどの海外勢と果たして渡り合っていけるのだろうか。(2016/3/28)

特集:クラウド/OSS時代の「業務を止めない」運用ノウハウ(2):
運用管理担当者を悩ませる「混在環境、6つの傾向」と対策
運用現場におけるさまざまな製品、物理/仮想環境、クラウドサービスなどの混在は、運用管理担当者にとって大きな重荷となっている。では、混在環境の何が問題なのか?――混在環境の「傾向と対策」を整理し“重荷”の真因をあらためてはっきりさせておこう。(2016/3/24)

車載半導体:
自動運転で一番大切な部品はSDカード!?
サンディスクは、自動車向けのクラウドサービスや自動運転の普及、IoT(モノのインターネット)に向けて新たに開発した“スマート機能”によって信頼性を向上したSDカード「SanDisk Automotive」「SanDisk Industrial」シリーズを発表した。車載用/産業用ともにデータ容量は最大64Gバイト。2016年4月から販売代理店を通して出荷を開始する。(2016/3/25)

製造IT導入事例:
クラウドサービスを活用し、データベース・アップグレード検証を実施
日本オラクルは、住友重機械工業グループのライトウェルが「Oracle Database Cloud Service」を導入したと発表した。通常1〜数日かかるデータベース・アップグレードの環境準備が、数十分で可能になるという。(2016/3/25)

「事業継続対策」に絞り込んだクラウドサービス
構築から運用まで安心してお任せ、中堅・中小企業向けのバックアップのススメ
事業継続対策にバックアップは必須だ。クラウドサービスなら、低コストで確実に、復旧も迅速なバックアップを実現する。中堅・中小企業向けの簡便なパッケージサービスはないだろうか?(2016/3/25)

GCP NEXT 2016:
米グーグル、クラウドイベントでAWS統合管理、TensorFlowサービスなどを発表
米グーグルは2016年3月23日(米国時間)、同社がサンフランシスコで開幕した「GCP NEXT 2016」初日の基調講演で、Google Cloud Platformは第三段階のクラウドサービスのリーダーだと強調した。同社はまた、マルチクラウド管理ダッシュボード、機械学習サービス、データ分析ダッシュボードサービスを発表した。(2016/3/24)

車載情報機器:
5秒ごとに更新されるクラウド型の運行管理が交通事故をなくす
SAPジャパンは、クラウド型の車両情報分析プラットフォーム「SAP Vehicle Insights(ビークルインサイト)」と自動車関連のクラウドサービスを提供したい企業同士を橋渡しする「SAP Vehicle Network(ビークルネットワーク)」を日本市場向けに提供する。国内のバス事業者とリアルタイムな運行管理システムを使った実証実験も始める。(2016/3/24)

2017年にかけて10以上の新リージョン:
グーグル、GCPで東京リージョンを今年中に開設
米グーグルは2016年3月22日(米国時間)、クラウドサービス「Google Cloud Platform」で、2016年中に2つの新リージョンを開設すると発表した。開設されるのは日本と米国西海岸。同社は2017年にかけて、これらを含め計10以上の新リージョンをオープンする予定という。(2016/3/23)

Google Cloud Platform、初の日本リージョン年内開設へ
Googleが、クラウドサービス「Google Cloud Platform」の初の日本国内リージョン「East Asia」を年内に開設する。現在β参加者募集中だ。(2016/3/23)

半径300メートルのIT:
もし明日、クラウドサービスが使えなくなったら……
フリーミアムのクラウドサービスが転機にさしかかっている。メジャーなサービスが相次いで“本業に専念する”ことを打ち出し、周辺サービスをクローズし始めたのだ。この流れは何を意味しているのか……。(2016/3/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。