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「クラウドサービス」最新記事一覧

スマホ上で、ドローンの自動飛行・リアルタイムオルソ化ができる新サービス
ソフトバンク コマース&サービスは、国内外で1万を超えるユーザーに利用されているドローンの自動飛行クラウドサービス「DroneDeploy(ドローンデプロイ)」日本語版のサービス提供を開始する。同サービスは、高価なハードウェアは不必要で、全ての動作がクラウド上で完結する。(2018/4/25)

“Excel感覚”で業務アプリを作成できるSCSKの「CELF」にRPA機能が追加 RPA実装が可能に
SCSKが、エンドユーザー向けのWebアプリ作成・運用クラウドサービス「CELF」のアプリ開発機能にRPA機能を追加し、オプションとして提供を開始した。特定の分野や一部の人に限らず、多くの人がRPAによる業務効率化の恩恵を得られる“大衆普及型”のツールを目指すとしている。(2018/4/24)

遠隔拠点の産業機器をリモート保守 海外拠点にも対応――IIJグローバルが遠隔メンテナンスのクラウドサービスを開始
IIJグローバルソリューションズが、遠隔から設備のリモートメンテナンスを可能にするクラウドサービス「Global Remote Maintenance Service(GRMS)」の提供を開始。地方や海外拠点の工場など、遠隔地にある設備のリモート保守と集中監視を実現し、コスト削減や運用負荷の軽減を図れるという。(2018/4/19)

紙文書からのデータ抽出をAIで自動化――PFU、クラウド型キャプチャーサービス「PFU Smart Capture Service」を開始
PFUが、AIを活用して紙文書や帳票からのデータ抽出を自動化するクラウドサービス「PFU Smart Capture Service(PSCS)」の販売を開始した。人手による紙文書のデジタル化で業務負担の要因となる、文書の分類、データエントリ、目視確認などをAIで自動処理する。(2018/4/11)

検査・維持管理:
画像からひびを自動検出、富士フイルムがインフラ点検に参入
富士フイルムが社会インフラ点検市場に参入。2018年4月から、橋梁などの撮影画像から自動でひび割れの検出などが行えるクラウドサービス「ひびみっけ」を提供する。(2018/3/30)

企業が保有する日本語文章を価値化:
「不満買取センター」運営のInsight Tech、日本語文章を解析するクラウドサービス「ITAS」を提供開始
Insight Techは、日本語文章解析クラウドサービス「ITAS」を本格展開すると発表した。(2018/3/27)

モビリティサービス:
バッテリーを交換して走る電動車の普及へ、富士通とベンチャーが協業
富士通と電気自動車(EV)ベンチャーのFOMMは、バッテリー交換型EVのクラウドサービスに関して協業する。(2018/3/23)

ハイパースケールプロバイダー各社が火花
AWS、Microsoft、Google、IBMがのめり込むクラウドAI、勝利の作戦は?
クラウドプロバイダー各社は人工知能(AI)クラウドサービス分野でしのぎを削っており、データサイエンティストや開発者がモデルをトレーニングするための環境として自社のプラットフォームを売り込んでいる。(2018/3/9)

データセンターの世界標準がやってきた
マルチクラウド時代に企業競争力を高めるデータセンターをご存じですか?
クラウドサービス利用においてインフラ構築の課題はデータ連携やデータ転送にある。データセンター選択も解決策の1つになることをマルチクラウド時代には知っておきたい。(2018/3/12)

ドコモとパナソニック、省電力無線通信「LPWA」対応IoT家電の実用化に向け実証実験スタート
NTTドコモとパナソニックは、「LPWA」を活用したIoT家電の実用化に向けた共同実証実験を行うことで基本合意した。将来、年数百万台規模のパナソニック製LPWA対応IoT家電を、ドコモの通信網を経由し、両社のクラウドサービスに接続させることを目指す。(2018/3/1)

専門知識不要で誰でも使える:
ソフトバンク、機械学習クラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」を提供開始
ソフトバンクは、機械学習による高度なデータ分析、予測を可能にするクラウドサービス「MAGELLAN BLOCKS」を、2018年4月から提供開始する。(2018/2/28)

PR:ビジネスで「顔認証」の新トレンド、背景は今どきの”PC”と”働き方”
さまざまなセキュリティ対策の中でも基本中の基本が「ユーザー認証」だ。クラウドサービスの利用に伴い、ユーザー認証の機会が増える一方、サイバー攻撃によるアカウント漏えいなど「パスワード認証」の限界があらわとなった今、何をすべきだろうか。ソリトンシステムズは、働き方改革やテレワークの広がりといった環境の変化に応じて、使いやすく、なりすましが難しい「顔認証」を作り上げた。(2018/2/28)

最新ルーターでSaaS時代のネットワーク管理を高度化せよ:
PR:Office 365の利用者に動作が“重い”と苦情を言われたときにとるべき対策は?
Microsoft Office 365は、生産性の向上と管理工数の削減に貢献するクラウドサービスだ。ただ、SaaS型であるがゆえ、利用者の増加とともにITリソースの消費が増えることも確か。もし、Office 365を導入したものの、利用者にアプリの動作やネットワークが“重い”と苦情を言われたら、あなたならどうしますか――。そんなときは、一見クラウドサービスの導入に関係がないと思われがちなネットワークに原因が潜んでいるかも知れません。(2018/2/26)

製造ITニュース:
「日本でもトップ3に食い込む」、IBMがクラウド事業の展開を強化
日本IBMがクラウドサービス「IBM Cloud」とAI「Watson」の事業方針を説明。同社 取締役 専務執行役員 IBMクラウド事業本部長の三澤智光氏は「日本国内でトップ3のクラウドを挙げるときにIBMの名前が入るようにしたい」と述べ、オンプレミスからのクラウド移行の対応力を強調するとともに、パートナーとの連携も強化する方針を示した。(2018/2/21)

組織の垣根を越えるセキュリティの共通言語
NISTの「Cybersecurity Framework」でクラウドのセキュリティを強化する方法
米国国立標準技術研究所(NIST)が発行した「Cybersecurity Framework」を「Amazon Web Services」(AWS)や「Microsoft Azure」などのクラウドサービスで活用して、セキュリティを強化する最善の方法を解説する。(2018/2/14)

世界で19番目の発表:
Google、GCPの大阪リージョンを2019年に開設
Googleは2018年2月8日、クラウドサービスGoogle Cloud Platform(以下、GCP)で、2019年に大阪GCPリージョンを開設することをブログで明らかにした。東京と同様、3つのゾーンで構成される。(2018/2/8)

Google Cloud Platform、大阪リージョンを開設へ 国内2カ所目
Googleが、クラウドサービス「Google Cloud Platform」(GCP)で、日本国内2カ所目のリージョン「大阪GCPリージョン」を開設へ。(2018/2/8)

医療機器ニュース:
医療画像AIプラットフォーム事業の合弁会社を設立
三井物産とテクマトリックス(TMX)は、医療画像AIプラットフォーム事業の合弁会社NOBORIを設立した。両社はNOBORIの医療画像管理クラウドサービス事業を拡大しつつ、読影診断支援AIサービスや医療施設と連携したサービスを開発・展開していく。(2018/2/8)

行政事務の効率化:
神奈川の13町村、基幹業務を新クラウドに切り替え
神奈川県清川村と真鶴町は、住民情報や税務、福祉など35業務を管理する基幹システムをTKCのクラウドサービスに刷新した。(2018/2/6)

Weekly Memo:
オラクルはクラウドの新規顧客をどうやって増やすのか
クラウド事業に注力している日本オラクルは、新たな顧客をどうやって増やそうとしているのか。「競合クラウドサービスとの価格競争力に自信あり」と話す、同社のキーパーソンに聞いてみた。(2018/1/29)

密につながるSORACOMとAzure:
PR:IoTの“民主化”をさらに進める強力タッグがここに誕生!
日本の製造業におけるIoT導入の機運が急速に高まってきた背景には、システム構築と運用の基盤となるクラウドサービスの普及と低価格化がある。これをさらに加速させる動きとして注目されるのが、ソラコムとマイクロソフトのパートナーシップにもとづいたIoT通信プラットフォーム「SORACOM」と「Microsoft Azure」の連携強化である。(2018/1/25)

国際的なトラブルシューティングも容易に:
簡単にWANを可視化できるWAN分析SaaS、ThousandEyesが日本法人設立
WANトラフィック分析のSaaS、米ThousandEyesが日本法人サウザンドアイズ・ジャパンを設立。2018年1月19日に同社サービスを説明した。これは、WANトラフィックのテストを日常的に実行し、可視化するサービス。Web/クラウドサービスや、パブリック/プライベートのWANにまつわる、サービスレベルの監視やトラブルシューティングに活用できる。(2018/1/22)

Amazon FreeRTOSなど6種類:
AWSがIoTデバイス向けエッジコンピューティングサービス、6種を投入
AWSは、エッジで機能するコネクテッドデバイス向けに、同社のクラウドサービスを活用したIoT関連サービス6種類を発表した。(2018/1/18)

AWS、Microsoft、Googleの対策は
「Meltdown」「Spectre」の脆弱性、大手クラウドサービスが格好の標的に
クラウド環境が「Meltdown」「Spectre」の脆弱性によって狙われる恐れがある。だがAWS、Microsoft、Googleは、攻撃を防ぐ対策は万全と説明している。(2018/1/18)

Google、新たな海底ケーブル3本敷設でクラウドインフラ拡充へ
Googleが、クラウドサービス拡充のために新たに3本の海底ケーブルの敷設に投資すると発表した。いずれも2019年完成の見込み。(2018/1/17)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:アドバンテックのIoT戦略、第3フェーズへ本格始動
「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げるAdvantech。システムインテグレーター(SI)などが「IoTクラウドサービス」を実現していく第3フェーズの本格スタートに向けて、2018年は大規模なイベントを計画している。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2018年の事業戦略などについて聞いた。(2018/1/16)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(46):
プロセッサの脆弱性問題、Azureは対策済み、オンプレミスの対応策は?――Windows関連のまとめ
2018年の年明け早々、「Meltdown」や「Spectre」と呼ばれるプロセッサの脆弱性問題が公表され、IT業界全体でゼロデイ攻撃のリスクが高まっています。Microsoft AzureおよびMicrosoftのその他のクラウドサービスは、2018年1月4日時点で既に対策が完了しているとのことです。(2018/1/10)

太陽光:
太陽光O&Mをクラウドで総合支援、野原HDが新サービス
野原ホールディングスは、太陽光発電のO&M向けクラウドサービスの販売を開始する。保守拠点の一元管理や、各種資料の管理、点検履歴の作成・管理などが行える。(2018/1/9)

2019年には3兆円を超える見込み:
パブリッククラウドサービスが成長をリード――IDC、国内ソフトウェア市場の最新予測を発表
IDC Japanは、国内ソフトウェア市場規模の2017〜2021年の予測を発表した。2017年は対前年比4.9%増の2兆8367億4500万円、2016〜2021年の年間平均成長率は5.2%で、2021年には3兆4897億円に達する。(2018/1/9)

ロボット開発ニュース:
自然な対人コミュニケーションができるロボットAIプラットフォーム
富士通は、自然な対人コミュニケーションを可能にする「ロボットAIプラットフォーム」を発表した。ロボット「unibo」と、自然な対話や表情認識などコミュニケーションに関わるAI技術を搭載した同製品を接続し、クラウドサービスとして提供する。(2017/12/28)

製造業IoT:
アマゾンがIoTデバイス向けエッジコンピューティングサービス6種を投入
AWSは、エッジで機能するコネクテッドデバイス向けに、同社のクラウドサービスを活用したIoT関連サービス6種類を発表した。(2017/12/27)

IoTスマートハブラシと歯科医療がクラウド連携――サンスターと富士通から先進予防歯科サービス
サンスターと富士通は、IoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」と、歯科医院向けクラウドサービスを連携させた先進予防歯科サービスの提供を2018年1月31日から開始。日々の歯みがきの状況を踏まえた歯科指導により、患者の予防歯科行動を促進できるという。(2017/12/26)

医療機器ニュース:
IoTで予防歯科の啓蒙と促進を「入れ歯は確実に防げる」
富士通とサンスターグループ オーラルケアカンパニーはIoTスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY(ガム・プレイ)」と歯科医院向けクラウドサービスが連携する先進予防歯科サービスを販売する。富士通の歯科医院向けクラウドサービスを利用する、日本の予防歯科における第一人者、日吉歯科診療所 理事長である熊谷崇氏が、予防歯科の意義や課題について訴えた。(2017/12/26)

富士通とサンスター IoT活用サービス 歯磨き情報を歯科医院と共有
あらゆるモノがインターネットとつながる「IoT」を活用したハブラシと、歯科医院向けのクラウドサービスを連携させた予防歯科サービスを来年1月31日から開始する。(2017/12/26)

クラウド×IoTで虫歯を防ぐ:
サンスターのスマート歯ブラシ「G・U・M PLAY」が進化 歯科衛生士が「磨き方」指南
サンスターグループ オーラルケアカンパニーと富士通が、IoT歯ブラシ「G・U・M PLAY」と連動する歯科医院向けクラウドサービスを発表。患者はスマートフォンのアプリ上で歯科衛生士から歯磨きのアドバイスなどを受けられる。(2017/12/25)

新たな「働き方改革ソリューション」を共同で開発:
富士通とMicrosoft、AI分野での戦略協業を発表
富士通とMicrosoftがAI分野で協業する。両社は互いのAI技術やサービスを活用した働き方改革向けソリューションを共同開発し、日本市場では2018年第2四半期(4〜6月期)にクラウドサービスとして提供を開始する。(2017/12/25)

製造ITニュース:
IT大手、クラウドサービスを互いに導入しデジタル変革で協業
ドイツSAPは、米マイクロソフトとのパートナーシップを拡大した。両社のクラウドサービスを互いに導入・利用することで、顧客企業のデジタル変革やクラウド化を推進していく。(2017/12/22)

今理解すべき「CASB」の実力【第3回】
クラウドセキュリティの“本命” 「CASB」が備える4大機能とは
クラウドサービスのセキュリティ対策を効率化する「CASB」(Cloud Access Security Broker)には、どのような機能があるのか。選定の前に知っておきたい主要機能を紹介する。(2017/12/20)

ドローン空撮画像を3Dデータ化してくれるクラウドサービス「くみき」 月額3000円から
スカイマティクスは、ドローンで撮影した画像を3D化するクラウドサービス「くみき」の提供を開始する。(2017/12/14)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(2):
Windows Server 2016によるオンプレミスとクラウドサービス間でのSSO環境の構成
業務で活用が増えている「SaaS」。そのまま使うのではなく、ID管理システムと連携することで、ユーザーの利便性は上がり、システム管理者は運用管理が容易になる。本連載では、AD FSを使ったSaaSとのシングルサインオン環境の構築方法を説明する。(2018/1/22)

スマート家電に“ココロ”をプラス シャープのAIoT戦略をひもとく
シャープはAIとIoTを結びつけるという考え方からスマート家電とそのサービスの開発に力を入れている。既に「ココロ」をプラスした家電は8種類を数え、5つのクラウドサービスも提供している。同社の戦略をひもといてみよう。(2017/12/12)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

東芝デジタルソリューションズ:
東芝のIoT技術をベースとした「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」
東芝デジタルソリューションズは、温度管理輸送を必要とする食料品や医薬品などの物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を発売した。(2017/12/5)

今のネットワーク構成はクラウドに不向き?
SaaSが遅くて使えない そんな時、まず疑うべきポイントとは
クラウドサービスは便利なものだが、活用が広がるにつれ、幾つかの課題も浮上してきた。クラウドを前提とした今の時代、どのようなネットワーク構成が最適なのだろうか?(2017/12/1)

デジタルマーケティング分野での協業を拡大:
富士通、「Sitecore XP」を富士通のクラウドサービス「K5」上から提供
富士通とサイトコアは、デジタルマーケティング分野における協業を拡大し、Webコンテンツ管理ソフトウェア「Sitecore Experience Platform」を富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」上から提供する。(2017/11/29)

医療DWHソリューションのさらなる“価値向上”のために:
PR:国内110の病院で活躍する医療DWH「CLISTA!」がSQL Serverを積極採用
大量データの分析結果から有用な情報を取り出すデータウェアハウス(DWH)は、医療の世界においても、病院経営や診療を改善するためのツールとして使われている。その代表的な製品が、医用工学研究所の医療DWH「CLISTA!」。同社は、「CLISTA! Data Model(CDM)」という同社独自のデータ共通フォーマットの作成にあたり、CLISTA!のデータベースとして「Microsoft SQL Server」を積極採用。その先に見据えているのは、Microsoft Azure上でのクラウドサービスとしての提供だ。(2017/11/29)

AmazonのAWS、Apple「ARKit」にも対応のAR/VRアプリ開発ツール「Sumerian」
Amazon.com傘下のAWSが、AR/VR/3Dアプリ開発クラウドサービス「Sumerian」をプレビュー公開した。Appleの「ARKit」やGoogleの「Daydream」、HTC Viveなどの各種プラットフォームをサポートする。(2017/11/28)

CADニュース:
3D CAD・CGも利用できるVDIクラウドサービス、月額2万3000円から
アイネットは、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を開始する。CADや3Dコンピュータグラフィックスといったアプリケーションの実行環境を提供するクラウドサービスだ。(2017/11/28)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第13回】
“使い回し”だけが問題じゃない、危険なパスワードだらけの社内をどう守る?
便利なクラウドサービスをあれこれ利用していくうちに、パスワード管理が面倒になったユーザーは、いつしかパスワードを使い回すかもしれません。セキュリティ担当者として打つべき対策は?(2017/11/30)

人工知能ニュース:
深層学習プログラムの統合開発環境クラウド版、無償提供開始
ソニーは、深層学習プログラムの統合開発環境コンソールソフトウェア「Neural Network Console」のクラウドサービスを、オープンβ版として無償で提供を開始した。インストールが不要で、さまざまなOSで利用できるようになる。(2017/11/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。