ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ストレージ」最新記事一覧

製造IT導入事例:
予測分析ストレージシステム導入でIOパフォーマンスが向上
伊藤忠テクノソリューションズは、同社のグループ会社シーティーシー・エスピーが、富士電機三重工場の情報システム基盤向けに、米Nimble Storageのストレージ製品を活用した仮想化共有ストレージシステムを構築したと発表した。(2016/7/26)

キーワードは「セキュリティ」と「オープン」:
CiscoのDNAに生まれ始めた「オープン」の遺伝子
サーバやストレージに比べ、仮想化やオープン化、プログラミングによる自動化といった分野で取り残されがちだったネットワーク。シスコはその状況を変えるため、自ら変わろうと試みている。(2016/7/25)

Amazon、容量無制限の「Unlimitedストレージ」開始――年額1万3800円
Amazonが、「Amazon Drive」に容量無制限で写真やドキュメントを保存できる「Unlimitedストレージ」プランの提供を開始した。年額1万3800円で、3カ月の無料期間も設けている。(2016/7/21)

容量無制限のオンラインストレージ、Amazonが日本で開始 年額1万3800円
ファイルを容量無制限でアップロードできる「Unlimitedストレージ」が「Amazon Drive」に追加。年額1万3800円。(2016/7/21)

高速なPCIe SSDの使い道を考える
PCIe SSD──キャッシュにするべきかストレージとして使うか、それが問題だ
PCIe SSDには2つの使い方がある。低速なストレージのキャッシュにする方法と、ストレージ階層化における高速ドライブに利用する方法だ。ただし、それぞれ一長一短があることに注意が必要だ。(2016/7/21)

Amazon、容量無制限のオンラインストレージ 年額1万3800円で保存し放題
容量を気にせず画像や動画を「Unlimitedストレージ」に保存できる。(2016/7/20)

手元に残すべきデータとは
「医療ビッグデータ」でもクラウド移行は“じわり”と進行、その最新事例とは
EBM(根拠に基づく医療)へ移行するほど、医療機関ではクラウドストレージの需要が高まっていく。では何のデータを手元に残すべきか。事例から考察する。(2016/7/19)

データセンターのトラブルシューティング5選
速すぎるSSDにシステムが追い付かない? サーバ管理者が取るべき解決策とは
かつてCPUが急速に進化したとき、システム性能のボトルネックとなっていたのはストレージだった。しかし、SSDの登場と進化によって、今やCPUとその接続するバスがボトルネックとなりつつある。(2016/7/19)

週末アキバ特価リポート:
外付け8テラHDDが税込み2万7800円!
今週も大容量から低容量までストレージの特価品が目立っている。しかし、NANDフラッシュの値上がりがウワサされるなか、入荷数はあまり多くはない様子だ。(2016/7/16)

CAEニュース:
OpenFOAM強化版の流体ソルバー「HELYX」がクラウドHPCサービスでオンデマンド利用可能に
CCNV V2.3では、オンラインストレージ「CC-Drive」とオンラインコンテンツビュアー「CC-Cabinet」による情報共有機能を新たに追加した。クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を契約すると利用できるSaaS型新サービス「HELYX on Cloud」では、「OpenFOAM」を強化した汎用流体ソルバー「HELYX」を、スケーラブルなHPCクラウドサーバでオンデマンド利用を可能とした。(2016/7/14)

その性能は全てに置いて「1000倍」
SSDを過去に追いやる「次世代メモリ技術」がHDDの追い風になる
SSDはその転送速度と同様に企業システムでも導入が急速に進んでいるが、3D XPointや相変化メモリといったさらに高速なストレージ技術もSSDを超える性能を実現すべく、現在開発が進んでいる。(2016/7/14)

全世界のデータの70%は「テープ」に保存されている
オールフラッシュ支持者が知らない「テープ」の優位性、SSD併用で利用拡大も
長期的なデータ保持において比較的安価な方法がテープアーカイブだ。とはいえ、アクティブアーカイブなどのストレージ技術とテープシステムは、どのように組み合わせればよいのだろうか。(2016/7/13)

「実はストレージがボトルネック」から脱却
平均レスポンスが88%短縮、「ビジネスのデジタル化」で必要なストレージの形
「ビジネスのデジタル化」が進む今、多様化する顧客動向をいち早く把握し、ビジネスの価値を創出することが求められる。それを支えるデータ活用基盤を構築するにはどうすればいいのだろうか。(2016/7/12)

CTCSPがシステムを構築:
富士電機、三重工場の基盤へNimbleの仮想化ストレージ導入──I/O性能を3倍に、データ格納効率も大幅改善
富士電機三重工場は、予測分析機能を備えたフラッシュストレージ製品「Nimble Storage」を活用した仮想化共有ストレージシステムを導入した。I/O性能を3倍に拡大した他、データの圧縮や消費電力の削減にも成功したという。(2016/7/12)

富士電機、工場に「予測分析型」フラッシュストレージを導入
富士電機は仮想化環境におけるストレージのパフォーマンスの課題解決と運用管理の効率化を図るため、三重工場に予測分析フラッシュストレージを導入した。(2016/7/12)

フラッシュストレージの価値を正しく評価する
SSDユーザーが“脱HDD”をして実感する6つのメリット
SSDをはじめとするフラッシュストレージの価値を数値化することは難しい。だが導入によって得られるメリットは明確だ。主要な6つのメリットを示そう。(2016/7/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(20):
クラシック環境から新しいARM環境へのAzure IaaSの移行が簡単に
2016年6月末、Microsoft Azureの「クラシックデプロイモデル」から「Azure Resource Manager(ARM)デプロイモデル」への、Azure IaaSとストレージアカウントの移行が正式にサポートされました。(2016/7/7)

Exchange Server相当の可用性を実現
「Windows Server 2016」新機能、高可用性ストレージを自在に構成する「Storage Spaces Direct」とは?
「Windows Storage Spaces」では新しい「Storage Spaces Direct」機能の追加により、ローカルストレージをフェイルオーバークラスタとして使えるようになった。JBODストレージもサポートする。(2016/7/7)

フラッシュだからこそできるアプリの時代
ソフトウェア開発の常識を塗り替える第4世代フラッシュストレージとは?
システムの高速化を目的としたフラッシュストレージ導入はもう古い。既に、フラッシュを使うことで初めて実現するアプリケーションを開発する時代に入っている。それを“第4世代フラッシュストレージ”という。(2016/7/7)

データの読み出し時間が半分以下に ゆうちょ銀行がフラッシュストレージ導入で
ゆうちょ銀行は、情報系システムにフラッシュストレージを導入し、データ読み出し時間を大幅に短縮した。(2016/7/6)

2015年、オールフラッシュストレージカテゴリーが急成長:
国内の外付け型エンタープライズストレージ市場、2020年まで年平均0.6%で成長――IDCが予測
IDCジャパンは、外付け型エンタープライズストレージシステムの国内市場について、2015年の実績と2020年までの予測を発表した。市場規模はわずかながら拡大し、2020年には2074億400万円に達するという。(2016/7/6)

パスワードを分散、安全な認証方式を実現:
情報漏えいの危険がない、分散ストレージを開発
情報通信研究機構(NICT)は東京工業大学と共同で、分散ストレージシステムにおいて認証、伝送、保存というすべての工程で情報理論的安全性を担保するシステムの実証実験に成功した。計算機の処理能力が飛躍的に向上しても情報漏えいの危険を回避できる技術だという。(2016/7/5)

Google Cloud Platformのメカニズムに学ぶ
SSDでプライベートクラウドの“迷惑な隣人”問題を解決する方法
共有環境のクラウドではストレージのパフォーマンスが悪化する懸念がある。本稿では、プライベートクラウドでストレージ速度を保つためのノウハウとして、SSDやインメモリ技術などの活用を紹介する。(2016/7/5)

大事なのは一点豪華ではなくバランス
SSDのボトルネック問題をあえてHDDで解決する
オールフラッシュストレージはSSDを組み込んで高性能を発揮するが、システム全体でみるとボトルネックが発生しやすい。この問題を解決するために、あえてHDDを組み込んだハイブリッドストレージを採用した事例がある。(2016/7/4)

週末アキバ特価リポート:
240GB SSDがセット購入で5980円! メモリの底値感強まる
セット購入でSSDやHDDが安く買える東映無線のセールや、PCIe x4接続のM.2 128GバイトSSDを1万円切りにするアークの週末特価など、ストレージの掘り出し物が目立つ。メモリの底値感も強まっている。(2016/7/2)

特選プレミアムコンテンツガイド
オンラインストレージはIT担当者の救世主? それとも悪夢?
オンラインストレージはどこからでもファイルにアクセスできるメリットがある。一方でセキュリティに不安を抱えている企業も少なくない。オンラインストレージはIT担当者にとって救世主か、悪魔か?(2016/7/1)

ホワイトペーパー:
NASベンダー8社を「徹底比較」、辛口ユーザーが支持するストレージとは?
TechTargetの「NASストレージシステムのユーザー満足度調査」では、5つのカテゴリーに沿ってNASベンダーを評価している。本調査で分かった支持されているストレージとは。(2016/6/29)

PR:ストレージはデータをためて出すだけの箱じゃない――“元カメラ小僧”が考える「ストレージ進化論」
「ストレージ」というと“データの保存”だと思う人が大半だろう。しかし、技術の進歩により、ストレージは従来とは全く違った機能を持つことになると予想する人がいる。彼によればストレージの進化のヒントはカメラにあるという。一体なぜ?(2016/6/29)

レノボ、米沢工場からのサーバ出荷をスタート
System xシリーズやストレージなどで出荷前の特別点検やハードウェア構成の変更、ソフトウェア追加などを行う。同時に新製品なども発表した。(2016/6/28)

CADニュース:
オフィス・3D CAD向けのデスクトップ仮想化を支えるストレージシステム
ネットアップは、JVCケンウッドが、オフィス用途や3D CAD向けの仮想デスクトップ基盤にNetApp オールフラッシュFASなどを導入したと発表した。(2016/6/28)

福田昭のストレージ通信 Micronが考えるメモリシステムの現状と将来(1):
モバイル機器のフラッシュストレージ
2016年5月にパリで開催されたばかりの「国際メモリワークショップ(IMW:International Memory Workshop)」から、Micron Technologyが解説したメモリシステムについて紹介する。(2016/6/28)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly ストレージ導入の成否を決める注意点
導入したストレージが期待通りのパフォーマンスを発揮しない。その原因は、その目的や用途によって異なる注意点を考慮していないことにある。ストレージ導入前に読んでおくべき3つの記事を集めた。(2016/6/27)

Tech TIPS:
Windows 7/8.1/10でOneDriveを無効にする
Windows OS標準のクラウドストレージ「OneDrive」。だが、既に別のサービスを利用していて不要だったり、企業内で使用が禁止されていたりするなら、OneDriveを無効化することも可能だ。(2016/6/27)

フラッシュストレージ徹底解剖 セミナーレポート:
「フラッシュファースト」時代におけるストレージ選択、“自社に向いている”のは一体どれか
一口に「フラッシュストレージ」といっても、特徴はさまざまだ。オールフラッシュの効果はある程度分かっているつもりでも、どの製品が自社に向いているのかは分かりにくいかもしれない。@ITが主催したセミナーでは、楽天のフラッシュストレージ活用の裏側が明かされるとともに、各ベンダーそれぞれの特徴と、選定と選択、活用のポイントが紹介された。(2016/6/28)

このままレガシーシステムになってしまうのか?
SSD価格低下でお役御免、やがて消えゆくHDDキャッシングアプライアンス
フラッシュテクノロジーとパブリッククラウドストレージが普及するにつれて、HDDのキャッシングアプライアンスはもうすぐ時代遅れになるかもしれない。(2016/6/27)

誰でもリモコンで簡単に:
店舗やイベントでのデジタルサイネージを手軽に実現 「おもいでばこ」サイネージセットを試す(前編)
あらゆるデバイスで撮りためた写真を取り込み、リモコンを使って簡単にテレビで楽しめる。そんなストレージとメディアプレーヤーを掛け合わせたバッファローの「おもいでばこ」に、店舗などでデジタルサイネージ(電子看板)として使えるセット品が発売された。前編では、本製品をデジタルサイネージとして使えるようにするところまでを見ていく。(2016/6/24)

ストレージに「EMC Unity」を採用し、コストメリットを追求:
EMC、オールフラッシュ対応コンバージドシステム「VCE Vblock 350」をリリース
EMCジャパンは、ミッドレンジのオールフラッシュ対応ストレージ「EMC Unity」、サーバ、ネットワーク、仮想化基盤をパッケージ化した「VCE Vblock 350」の販売を本格展開すると発表した。(2016/6/22)

オールフラッシュはどこまで普及する?
SSDの利用容量が2倍に、“爆買い”進むフラッシュストレージ利用の実態
SSDが企業で急速に普及している。関係者の間では「オールフラッシュが当たり前」と言わんばかりの勢いだが、ユーザーに調査した結果は「まだまだ」なようだ(2016/6/22)

次期iPhone 7はLightningヘッドフォンジャックアダプター同梱?
MACお宝鑑定団が得た、iPhone 7の付属イヤフォン、スピーカー、ストレージ容量に関する噂。(2016/6/21)

速いだけのストレージなら要らない
オールフラッシュストレージベンダーが熱望される「とんでもなくすごい」機能とは
オールフラッシュストレージが企業ITシステムにおいてごく当たり前の存在となる中、IT管理者はデータアクセスの効率化だけでなく、アナリティクスやデータ保護といった高度な機能も必要としている。(2016/6/17)

性能低下の理由を正しく理解している?
フラッシュストレージが期待を裏切るとき、ハイパーコンバージドへの実装を見る
フラッシュストレージは至るところに浸透している。それはハイパーコンバージド分野でも同様だ。しかし、フラッシュストレージが完全無欠でないことをその理由とともに知っておくことが必要だ。(2016/6/16)

「SUSE Enterprise Storage 3」を採用:
Cephベースのソフトウェア定義型ストレージ、SUSEとHPEが提供開始
SUSEとHPEは、「Ceph」を採用したソフトウェア定義型ストレージ「HPE Scalable Object Storage Solution with SUSE Enterprise Storage」の提供を開始した。(2016/6/15)

フラッシュメモリのフォームファクタ、インタフェースなどを解説
SSDを購入、その前に知っておきたい最新メモリ技術と“価格問題”
従来のストレージでは解決できなかったサーバサイドストレージの諸問題が最新のフラッシュストレージで解決できる。しかし、そのためにはフラッシュメモリに関する最新知識の習得が必須だ。(2016/6/15)

一刻を争う現場は性能低下を許さない
ストレージ速度を何より重視する現代「医療IT」の仮想デスクトップ環境
命が関わる医療現場のIT活用においてシステムの処理速度は「命」にもかかわる問題だ。仮想環境の普及が進む医療システムにおいて、その生死を左右しかねないキーパーツがストレージだという。(2016/6/14)

Windows、Mac、Linuxのバイナリーを用意:
マイクロソフト、「Azure Storage Explorer」の操作性を向上
マイクロソフトは、Azureストレージ上のデータを管理できるスタンドアロン型無料ツール「Azure Storage Explorer」のプレビュー版をアップデートした。(2016/6/13)

ビジネスで使える本物のコラボレーションツールを求めて
「オンラインストレージ」 使ってみて気付く意外な盲点
多くの企業が利用するオンラインストレージ。最初はコストや手軽さ重視で導入したものの、使い込むうちに不便を感じて乗り換えを検討する企業が多い。なぜただのオンラインストレージでは物足りなくなるのか。(2016/6/15)

質の高いパートナー連携が可能にする
HDDをオールフラッシュ相当に、「旧式ストレージをSDSで再生する方法」とは
調達しやすいサーバを使って仮想化運用するSDS(Software Defined Storage)では、信頼性の高いサーバベンダーと技術力の高いソフトウェアベンダーの連携でHDDでもオールフラッシュ相当の性能を発揮するという。(2016/6/15)

ボトルネックはコストがかさむストレージ
仮想化導入を一気に進める「ハイパーコンバージドインフラストラクチャ」パートナーシップ最前線
投資ではストレージ需要増大とコスト抑制が相反する、そのレベルは常に上がっている。この問題を解決するのがSDS(Software Defined Storage)を超えたハイパーコンバージドインフラストラクチャ」だ。(2016/6/15)

富士通とクラウドストレージのBoxが提携 新サービスを共同開発へ
富士通は米Boxが提携。クラウドストレージを核に、両社で新サービスの開発も目指す。(2016/6/8)

ホワイトペーパー:
オンラインストレージ&ファイル転送のビジネス利用、7つの必須ポイント
外部と大容量のファイルを共有するニーズは高まっているが、無料のオンラインストレージやファイル転送サービスを利用しているケースが多い。だが、ビジネス利用にはセキュリティなどの対策が必要だ。(2016/6/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。