フレッシュサマリ

iPhone/iPadに保存された“ピンぼけ”写真や不要な動画をスマートに整理! 空き容量の確保に適した便利アプリ「CleanMy Phone」が登場

» 2024年03月22日 10時00分 公開
[PR/ITmedia]
PR

 macOS向けユーティリティーツール「CleanMyMac X」などを手掛ける米MacPawが、新たにiPhone/iPad向けのストレージクリーンアップツール「CleanMy®Phone」をリリースした。本体に保存された写真や動画などから、重複やピンぼけといった不要なデータを自動で探しだし、一括削除してストレージの空き容量確保をサポートするものだ。価格は年額3500円(税込み)で、3日間の無料トライアルも用意している。

AIで写真を整理、空き容量の確保をサポート

 使い方は簡単だ。App Storeから「CleanMy®Phone」をインストールしてアプリを起動する。続いて画面に表示される手順に従ってスキャンボタンをタップすれば、ストレージに保存された写真や動画の中から、不要と思われる「重複写真/ピンぼけ写真/スクリーンショット/画面収録」といったデータをピックアップ。枚数やデータサイズを表示できる。

photo

 ユーザーは内容を確認して問題がなければ、クリーンアップボタンをタップする。すると不要なデータを一括削除してストレージの空き容量を増やせるという仕組みだ。

 さらに、CleanMy®Phoneは重複写真を見つけ出すだけでなく、AIを活用して写真の内容に基づいた自動グループ分け機能も備えている。例えば「食べ物/ペット/旅行/ポートレート/テキスト」といったジャンルだ。さらに、その中からベストショットを1枚選定して提案もできるので、ユーザーは最高の1枚を残して他の写真を消去、結果的にストレージ容量を節約できる。

 写真や動画のスキャンはデバイス上でのみ完結するとしており、外部からデータをのぞき見るようなことはないという。

 MacPawは、日頃からiPhoneやiPadで大量の写真を撮影するインフルエンサーやペット愛好家、幼い子供がいるファミリーにCleanMy®Phoneを使ってほしいと考えているという。彼らはCleanMy®Phoneを使うことで、撮影した大量の写真を整理する手間を省ける他、保存すべきベストショットを厳選しやすくなり、写真を保管するための高価なクラウドサービスや、あるいは外部ストレージ製品にかけるコストを節約できる可能性があるとしている。

今後の機能強化にも期待

 CleanMy®Phoneは写真データのクリーンアップ以外にも、接続しているネットワークの通信速度を計測する機能も備えている。今後はさらに便利な機能やツールを搭載する予定もあり、iPhone/iPadの総合的なユーティリティーツールとして機能強化を図っていくという。

 iPhoneやiPadで撮影した写真や動画の保存方法を探しているなら、まずはCleanMy®Phoneをチェックしてみてはいかがだろうか。容量の大きいクラウドサービスやストレージ製品を購入、契約する前に、そもそものデータ整理から取り組んでみるというのは、コストの削減に役立つ新たな視点といえるだろう。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:MacPaw Way Ltd
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2024年3月28日

アクセストップ10

2026年01月15日 更新
  1. 「アンタに電話した方が楽だし」  約75年続いたアキバの“極小書店”とWeb化20周年を迎えた「PC USER」との接点 (2026年01月13日)
  2. 23.8型でワイヤレス、しかも4万円台! ユニークの巨大モバイルディスプレイ「UQ-PM238CST-Q」の実力と注意点 (2026年01月14日)
  3. FCCL初のSnapdragonモデル「FMV Note U(FMV UQ-L1/WU6-L1)」の謎に迫る なぜこのタイミングでArmアーキテクチャなのか? (2026年01月14日)
  4. 「HHKB Classic Type-S」が示す“新スタンダード”の正体 有線専用モデルを投入した理由 (2026年01月13日)
  5. 実売1.2万円で驚きの3年保証! エイサーの15.6型モバイルディスプレイ「PM161QJbmiuux」を試す (2026年01月15日)
  6. DDR4メモリ再評価でSocket AM4人気が加速 メモリやSSD高騰で起きるアキバ自作PCトレンドの異変 (2026年01月12日)
  7. Insta360、1/1.3型センサー搭載のWebカメラ「Link 2 Pro/Link 2C Pro」発表 新フォーカス機構やAI要約など (2026年01月13日)
  8. 東プレ「REALFORCE R4」を徹底検証する RC1のDNAを継承し、さらなる進化を遂げた次世代スタンダードの実力 (2026年01月15日)
  9. 2026年は供給難で幕開け RTX 5060 Ti以上が急速に枯渇しグラボ売り場だけが「ピリつく」アキバの現状 (2026年01月10日)
  10. Appleがクリエイター向けアプリを一括利用できるサブスクパッケージ「Apple Creator Studio」 (2026年01月14日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年