スマートフォンのアプリが“巨大化”していくので小容量だと不安になってくる(特にゲーム)Mobile Weekly Top10

» 2024年03月23日 15時00分 公開
[井上翔ITmedia]

 ITmedia Mobileにおける1週間の記事アクセス数を集計し、その上位10記事を紹介する「ITmedia Mobile Weekly Top10」。今回は2024年3月14日から2024年3月20日までの7日間について集計し、まとめました。

小容量 スマートフォンのアプリ(特にゲーム)が大容量化の一途をたどっているので、64GBでは満足にアプリを入れられない可能性があります

 今回のアクセス数の1位は、3週連続で携帯電話ショップの閉店について、店員からインタビューをした記事でした。2位には、スマートフォンを“初めて”購入する際に気を付けたいポイントをまとめた記事がランクインしました。

 この記事にもありますが、昨今は内蔵ストレージの少ないスマートフォンがある種の“地雷”になりつつあります。というのも、特にゲームアプリの大容量化が著しく進んでいる≫からです。

 64GBの内蔵ストレージを持つスマホなら、機種にもよりますが自由に使える容量は多くても40GB程度です。しかし、最近のスマホゲームはアプリ本体とは別に「追加データ」をダウンロードするものが珍しくなく、40GBの容量を“余裕で”消費してしまうものもあります。率直にいえば「なんでそんなに大容量が必要なんだよ?」と思わなくもないですが、グラフィックスの高画質化はもちろんですが、キャラクターボイスをウリにして大量の音声データが必要なゲームが増えてしまったのも一因です。個人的には、そんなボイス必要かな、と思わなくもないのですが……。

 かつてのPC、あるいはゲーム機がそうだったように、ハードウェアがリッチになるほど、ゲームもリッチになっていきます。そのことを踏まえて、スマホも選んでいくべきなんでしょうね。それも時代ということで……。

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