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「クラウドストレージ」最新記事一覧

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

一般企業も待ったなし。「データはあるが生かせない」に終止符を:
PR:デジタル時代、ビジネス差別化に欠かせない「データ資産化」の要件とは?
IoT/ビッグデータの取り組みが本格化し、「大量データからいかに価値を引き出すか」「有効なアクションにつなげるか」が、企業収益を左右する一大要件となっている。だが、データを蓄積していても有効活用できていないケースは非常に多い。その真因とは何か? データの蓄積基盤となるデータレイクにフォーカスしながら、「データを資産化できない」本当の理由を探る。(2017/7/18)

見直されるデータストレージの概念
ハイパーコンバージドインフラ登場でさらに曖昧になるサーバとストレージの境界
コンテナ、ハイパーコンバージドインフラ、ビッグデータなどの新たなテクノロジーは、コンピューティングプラットフォームとストレージプラットフォームの境界を曖昧にし、従来のITのサイロを崩壊させている。(2017/7/19)

ディスプレイの満足度はお値段以上
徹底レビュー: 4000円台からの爆安タブレット「Fire 7」、安過ぎて心配なので検証した
7型ディスプレイを備えるAmazon.comの新型タブレット「Fire 7」は、49.99ドルからという驚きの低価格が特徴だ。“安かろう悪かろう”ではないのか。さまざまな角度から検証する。(2017/7/15)

Box、Dropbox、kiteworksなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(前編)
企業向けファイル同期・共有(EFSS)製品は、従業員間のファイル共有、共同作業、ファイル編集を支援し、ワークフローを円滑にする。モバイルニーズに対応した11個のEFSS製品を紹介する。(2017/7/14)

Appleが中国にiCloud用データセンターを開設へ ユーザーのプライバシーは守られる?
クラウドストレージに関する中国の新しい法律に対応するというのだが……。(2017/7/13)

誰でもダウンロード可能に:
Verizon加入者1400万人の個人情報、業務委託先が「無防備状態」でクラウドに保存
Verizonから業務を委託された企業は、加入者の氏名、住所、暗証番号などの情報をAmazon S3に保存していたが、URLさえ分かれば誰でもアクセスしてデータをダウンロードできてしまう状態だったという。(2017/7/13)

仮想ネットワーク実現の仕組み
OpenStackのネットワークを支える「Neutron」と「Dragonflow」の役割とは?
OpenStackコミュニティーはソフトウェア定義ネットワーク(SDN)機能の開発を進めている。そのコンポーネントである「Neutron」と「Dragonflow」は、どのような役割を果たすのだろうか。(2017/7/6)

バックアップ軽視が招く悲劇
そのバックアップ、ランサムウェア対策になっていますか?
ランサムウェアは対岸の火事ではない。国内でも多くの企業が被害に遭い、一時的に事業を停止せざるを得ない状況に追いこまれた。重要なのは「やられる前」の体制作りだ。(2017/6/30)

まずはクラウド内部の依存関係を把握するところから
AWS障害に学ぶ、万一クラウド障害が起きても動き続けるシステムとは?
ダウンタイムをどの程度許容できるかは企業によって異なり、アプリケーションによって異なる場合も多い。ダウンタイムの許容範囲を適切に予測し、不要で好ましくないダウンタイムを回避することが大切だ。(2017/6/29)

製品選定のための「データ管理/保護」コラム【第1回】
「フルバックアップが終わらない」を解決する2つの方法
バックアップ容量が増え続ける中、手動運用でカバーするには無理がある。そこで検討したいのがフルバックアップを不要にする2つのバックアップ方法だ。データ種類別のバックアップ方法のベストプラクティスも紹介。(2017/6/28)

Office 365フル活用で企業のニーズと業務に合った情報共有システムを実現:
PR:Office 365の大規模展開・利活用をAzure上にホストされたサービスから促進
Office 365の全社展開・利活用促進に深い知見を持つAvePoint Japanは、主力サービスの「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azureで提供済み。SaaSとして提供することで企業のクラウド活用を後押しすると同時に、導入コストの抑制とOffice 365の最新機能への迅速な対応というメリットをもたらしている。(2017/6/30)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【前編】
徹底解説:オブジェクトストレージが複雑なファイル構造をシンプルにできる理由
オブジェクトストレージアーキテクチャは大量の非構造化データを保存するのに理想的なファイル構造を提供する。この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。(2017/6/27)

気乗りしない林信行に無理矢理「Synology NAS」を送りつけた結果
もう原稿を待つのは限界です(編集G)。(2017/6/24)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

Box、ようやくWindows/Mac版アプリ(β版)提供開始
クラウドストレージサービスのBoxが、デスクトップ(WindowsおよびmacOS)アプリ「Box Drive」のβ版をリリースした。これでようやくWebブラウザを使わずにクラウドのファイルにアクセスできるようになる。(2017/6/15)

Windows/Mac版「Googleドライブ」は「Backup and Sync」に
Googleのクラウドストレージ「Googleドライブ」をWindowsおよびMacから使うためのアプリの後継アプリ「Backup and Sync」が6月28日にコンシューマー向けに公開される。Googleフォトアップローダも統合される。(2017/6/15)

PR:Apollo Lake世代の新型NAS「AS6404T」登場 マルチメディアから業務用途まで、オールマイティな1台
ADM 3.0でさらに使いやすく。(2017/6/12)

Tech Basics/Keyword:
Amazon Web Services(AWS)
パブリッククラウドサービスでNo.1のシェアの「Amazon Web Services(AWS)」とはどういったサービスなのだろうか。AWSを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみる。(2017/6/9)

音楽の楽しみを再発明する「HomePod」とiPadの魅力を再発明する新「iPad Pro」を林信行が解説
WWDC現地リポート第一弾はHomePodと新iPad Pro。林信行氏が動画とともに見どころを紹介する。(2017/6/7)

Apple、「iCloud」の2TBを月額2500円から1300円に値下げ
Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」の日本でのプランから1TBがなくなり、2TBが2500円から1300円に値下げされた。(2017/6/7)

ワークロードと予算に合わせて
AWS、Azure、Google 主要クラウドで適切なインスタンスを選ぶ5つのポイント
パブリッククラウドにはさまざまなインスタンスがあり、どれを選ぶかはときに難しい判断となる。自社のワークロードにとって、最もコスト効率の高いインスタンスタイプを判断するための5つのポイントを紹介する。(2017/6/7)

WWDC 2017まとめ
Appleが6月5日に開催した「WWDC 2017」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。既に視聴できるようになっている録画のお供にどうぞ。(2017/6/6)

自動階層化先へGoogle Cloudを指定可能に:
クラウディアンのSDS「CLOUDIAN HyperStore」がGoogle Cloudとの連携に対応
SDS製品「CLOUDIAN HyperStore」の自動階層化先に、「Google Cloud Platform」を指定できるようになった。オンプレミスのCLOUDIAN HyperStoreストレージとGoogle Cloudのクラウドストレージサービスを連携させ、ハイブリッドクラウド環境を構築できる。(2017/6/5)

企業のバックアップ/リカバリ環境に関する調査レポート
導入意欲が高いクラウドバックアップサービス、その理由と懸念とは
2017年3月に「企業のバックアップ/リカバリ状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特にクラウドバックアップの状況についてその概要をまとめた。(2017/6/1)

ストレージ投資動向調査
SSD vs. クラウド 世代交代を迎えるプライマリストレージ、次の選択肢は?
プライマリストレージとバックアップストレージに関する優先事項の中でも、クラウドは人気が高い。一方、ほとんどの人がプライマリデータストレージに採用しようとしているのがオールフラッシュアレイだ。(2017/5/30)

SANやNASとどう違う?
いまさら聞けないオブジェクトストレージ入門
オブジェクトストレージとは何か。オブジェクトストレージの特徴とメリット/デメリットをSANやNASと比較しながら解説する。(2017/5/23)

ネットアップセミナー「NetApp Cloud Champions 2017」レポート:
PR:ハイブリッドクラウド時代に浮上した“データ移動”の課題に解決策はあるのか
ハイブリッドクラウドが本格的に使われ始めた今、「データの移動」が新たな課題として浮上している。その解決策としてネットアップが提唱しているのが「NetApp Data Fabric」というコンセプト。同社のセミナー「NetApp Cloud Champions 2017:クラウドベンダーとネットアップが提言! ビジネス価値創造のための一歩先を行くハイブリッドクラウド活用」では、このコンセプトに基づくクラウド活用法が示された。(2017/5/22)

「Chatfuel」「Cloud Elements」「Treeline」を紹介
“ノーコード/ローコード”のアプリ開発、本命3ツールの特徴は?
開発者がノーコード/ローコードプラットフォームを利用する場面が増える中、その選択肢が広がりつつあるのは当然の流れだ。最新プラットフォームを紹介する。(2017/5/19)

Facebookの企業向けSNS「Workplace」で社内コミュニケーションを活発化――働き方はどのように変わる?
Facebookが、これまでクローズドな環境で提供していたエンタープライズ向けの新サービス「Workplace by Facebook」を正式に発表した。その狙いとは!?(2017/5/17)

HPのPCにキーロガー? セキュリティ企業が指摘
全てのキー入力を記録したログファイルが、ユーザーにも読める状態で、Cドライブのフォルダ内に保存されているという。(2017/5/12)

次はSSDを採用するという回答が半数
SANやNASの購入計画は落ち込み気味――複数調査の結果
SSDはプライマリーストレージとして最も人気のある技術だ。一方で、容量を増強する場合、ほとんどの企業は今でもSANを中心にストレージを検討しているのが実情だ。(2017/5/8)

3万4800円のお手軽モバイルPC 「m-Book C」実力検証
気軽に持ち運んで自由に使えるモバイルPCがあると、合間に学校の課題や打ち合わせの準備をしたりでき、時間を効率的に使える。SNSでちょっと気の利いた投稿をするにも便利だ。(2017/4/28)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(27):
オンラインストレージ入門まとめ読み!
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第27弾では、Amazon Drive/Googleドライブ/OneDriveの3大オンラインストレージの入門記事をまとめてお送りする。(2017/4/28)

2017年春はこれを買う!(3):
エントリー向けNASキット4製品を徹底比較 クラウド連携・リモートアクセス編
各社から発売されている2ベイのNASキット4製品を用意し、セットアップから実際の使い勝手に至るまで、スペック表だけでは分からない違いを徹底比較。第3回となる今回は、「クラウド連携」「リモートアクセス」の2つのポイントをチェックする。(2017/4/22)

スケールアウト型に注目
拡大続くNAS市場、新システム導入の“3大用途”とは?
構造化されていないデータがストレージの成長を支え続ける中で、企業は現在と今後の需要に対応するため、スケールアウトNASに目を向けている。(2017/4/21)

SDNインフラ“四天王”の1つ
GoogleのSDN関連技術「Espresso」の実力とは?
Googleは、同社のソフトウェア定義ネットワークインフラをネットワークエッジに拡張する「Google Espresso」の導入メリットを紹介した。その導入によって、Google Cloud利用者がPaaSで実行するアプリケーションの性能は飛躍的に向上するという。(2017/4/20)

どうデータアクセスを実現するか
ハイブリッドクラウド環境に最適なストレージの実装方法
ハイブリッドクラウド環境において問題となるのが、アプリケーションが使用するデータの配置とアクセス方法だ。これを実現するハイブリッドクラウドストレージにはさまざまな実装方法がある。(2017/4/18)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:Dell EMCの多角的なオールフラッシュ製品群は、「フラッシュが標準の世界」を牽引する
フラッシュファーストはもう終わった。「フラッシュは、もう標準の時代」に入っている。では、企業は「具体的」に、どんな要素を考慮して、どのオールフラッシュストレージを選択すべきなのか。「多角的なオールフラッシュ製品群」で企業のITトランスフォーメーションを支える、Dell EMCストレージ戦略の全貌を解説する。(2017/4/13)

アカウント管理の日々から解放
社外とも簡単データ共有、「東映アニメーション」のアニメ制作を下支えするツールとは
数々の人気アニメーションや映像作品を手掛ける東映アニメーションは、ファイルサーバの運用管理やバックアップに課題を抱えていた。その課題をどのように解決したのだろうか。(2017/4/12)

半径300メートルのIT:
アップデートに失敗! Mac、起動せず……
慌ててバックアップから復元しようとしたところ、またいろいろな問題が……。(2017/4/4)

ネットワーク対応ストレージを比較
知らないとまずいことになるNASとSANの技術的な違い
SANアーキテクチャとNASアーキテクチャを使うならば、それぞれの違いを理解する必要がある。オブジェクトストレージとクラウドの台頭で違いへの理解が一層重要になってくる。(2017/4/4)

似ているようで違う
AWS、Azure、Googleのクラウドストレージを比較、各社の特徴は?
パブリッククラウドの主要プロバイダー各社が提供するストレージについて調べた。比較したのはバックアップ/リカバリ、アーカイブ、ハイブリッドクラウドストレージ、クラウド分析といった機能だ。(2017/4/3)

プロも絶賛:
ラノベ作家になりたい? よろしいならば一太郎だ
「書くこと」にこだわった一太郎2017。人気ライトノベル作家のカミツキレイニー氏に最新版の率直な感想を聞いた。(2017/3/30)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【最終回】
単なる保険から「データ管理」の中核へ、バックアップ製品の未来像
「データを生かす企業が生き残る」といわれる昨今、バックアップデータは単なる保険から、宝の山へと見方が変わってきている。バックアップ製品の進化を考察する。(2017/3/30)

安全なリストアと高速な復旧を実現する
運用で差が出る「クラウドを活用したバックアップ」の手法とは
企業が管理すべきデータは増える一方。コストと運用負荷削減を目的にクラウドを利用するには、クラウドの特性を理解した運用環境が必要だ。今われわれは何を選ぶべきか?(2017/3/28)

荻窪圭のiPhoneカメラ講座:
とにかくすごい! 「Lightroom for iPhone」のHDR撮影を試してみる【追記あり】
Adobeの写真アプリ「Adobe Photoshop Lightroom」にモバイル版があるのはご存じだろうか? そのモバイル版に、2017年3月のバージョンアップでHDR撮影機能が実装された。これがとにかくすごいので、紹介するのである。(2017/3/26)

東芝のHDDにも動きが
HDD復活の理由とは? Seagateは容量ベースで過去最高を記録
ストレージ分野ではベンダーも評論家も専門メディアも「これからはオールフラッシュ、HDDは滅びる」と力説するが、HDDは意外としぶといようだ。(2017/3/23)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 バックアップ編【第2回】
クラウド/仮想化時代に知っておきたい、バックアップの種類、方法、格納先
企業システムで求められるバックアップ要件を基に、バックアップの種類や手法、格納先、そして仮想環境のバックアップ方法について解説する。(2017/3/22)

テープがついに引退し、クラウドをDRで利用?
企業向けデータ管理の主要技術、2017年はどうなる?
2017年、企業でのデータ管理の在り方はどのように変わるのか。DR目的でのクラウド利用やテープストレージの終わりの始まりなど、起こり得る5つの事象を予測する。(2017/3/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。