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「クラウドストレージ」最新記事一覧

「3人の社員が5人分働いて4人分の給料をもらう」 Huawei躍進の背景にある思想
スマートフォンのシェア世界3位まで上り詰めたHuaweiがこの先に目指すものは何か? 同社の躍進の秘密と今後の展望を、本社のエクゼクティブ Jim Xu氏に取材した。同氏はキャリアとのビジネスやスマートホームの展開にも意欲を見せていた。(2017/9/25)

Tech TIPS:
Windows 10で現在サインインしているユーザーのアカウント名や種類を調べる方法
現在サインインしているユーザーのアカウント名やドメイン名、管理者/標準ユーザーの区別などの情報を知りたいことがある。だが以前のWindows OSと違って、Windows 10では分かりにくくなっている。本稿では、それを調べる方法をまとめる。(2017/9/25)

アクロニス、ランサムウェア防御機能も備えたバックアップソフト「Acronis True Image 2018」
アクロニス・ジャパンは、同社製個人向けバックアップソフト「Acronis True Image」の最新版を発表した。(2017/9/20)

「iOS 11」配信開始 App Storeをリニューアル、iPad向け新機能が多数
iOS 11の配信がスタートした。iPhoneは5s以降の端末が対象。主なアップデート内容をまとめた。(2017/9/20)

クラウド利用にも実は必須
「テープ」はその役目をまだ終えてはいない
クラウド全盛期ともいえる現在だが、これまで使われてきた技術が急に無くなるわけではない。アーカイブで活躍していたテープも、時代に合った進化を遂げている。(2017/9/20)

GoogleドライブのAndroidバックアップは2週間使わないと2カ月後に削除される
GoogleドライブではAndroid 6.0以降搭載の端末のデータバックアップが可能だが、端末に2週間以上アクセスしないと2カ月後にバックアップが削除されることはあまり知られていないようだ。(2017/9/19)

「iOS 11」の製品版、9月19日(米国時間)から配信
iPhone、iPad、iPod touch用の新OS「iOS 11」が9月19日(日本時間の20日)から配信される。App Storeの刷新、コントロールセンターのリニューアル、Siriの機能強化など、見どころは多い。(2017/9/13)

各社のコンプライアンスが検討の鍵
個人向けDropboxとどこが違う? 進化した「Dropbox Business」を徹底解説
Dropbox Businessは、さまざまな管理機能や拡張機能を備えた企業向けファイル共有サービスだ。導入に向けたメリットとリスクについて解説する。(2017/9/11)

AIを使って脅威を検出、トレンドマイクロがウイルスバスター最新版を発売
トレンドマイクロが、法人向けに続き個人向けのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」シリーズの販売を開始した。(2017/9/8)

トレンドマイクロ、「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンを発売 AIを使ったランサムウェア対策を搭載
トレンドマイクロのセキュリティソフト「ウイルスバスター クラウド」の新バージョンが登場した。Windows版において、AIを使ったランサムウェアスキャンに対応したことが大きな注目点だ。(2017/9/7)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【第1回】
クラウドをバックアップ/DRに活用するには? 目的別に要件を固める
「クラウドにバックアップデータを保存したい」「クラウドを災害対策(DR)に活用したい」場合に、幾つかの確認事項がある。クラウドを活用したバックアップ/DRについて目的や要件を整理する。(2017/8/31)

クラウド間でのデータ移行にも対応:
S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するOSS、Zenkoとは
クラウドのストレージサービスのネイティブな利用を確保しながら、いつでも別のクラウドにデータを移動でき、あるいは別のクラウドにデータの複製を維持しておけるようにして、ユーザー組織側がデータをコントロールできるツールはないのか。こうしたニーズに応えるオープンソースソフトウェア「Zenko」を解説する。(2017/8/22)

「Google Cloud Next 2017」メルカリ事例【後編】
メルカリ&ソウゾウ、Google Cloudで得られた効果を率直に語る
メルカリの子会社として多数のサービスを提供するソウゾウもまた、「Google Cloud Platform」(GCP)の熱心なユーザーだ。「Google App Engine」(GAE)を中心に1年以上使ってみて期待した効果は得られたのか。(2017/8/21)

特筆すべきは「Thinkfree Office」
脱「Excel」を担う“4強”スプレッドシートアプリケーション
「Microsoft Excel」は広く普及しているが、「Googleスプレッドシート」や「ThinkFree Office」など、利用できるスプレッドシートアプリケーションは他にもある。(2017/8/20)

今選ぶべきは“フラッシュファースト”ストレージ
SSDだけの「オールフラッシュ」が本当に正解? 再考したい次のストレージ購入
ベンダー各社が推奨するオールフラッシュのストレージアレイを選ぶより、フラッシュに最適化されたシンプルでコスト効率の高い製品で自社のニーズを満たすことを考えた方が良さそうだ。(2017/8/16)

「Google Cloud Next 2017」メルカリ事例【前編】
メルカリがデータ分析基盤に「Google BigQuery」を採用する理由
データ分析基盤に「Google Cloud Platform」(GCP)をはじめ、Googleのサービスを多数採用しているメルカリ。中でも積極的に活用しているのが「Google BigQuery」だ。BigQueryを中心としたGCP活用事例を紹介する。(2017/8/9)

エコシステムはいまだ発展途上
なかなか自動化しないSDN管理、ハイブリッドクラウドで使えるのはまだ先?
SDNはハイブリッドクラウド型の企業ネットワークを最適化する可能性がある。だがこのテクノロジーやこれを取り巻くエコシステムは、依然として未成熟だ。(2017/8/8)

半径300メートルのIT:
旅行にデジカメ、やめました
旅行の写真はスマホだけにしたい、でも「デジタルカメラを持っていけばよかった」と後悔したくない。そんな迷いを思い切って振り捨ててみると……。(2017/8/1)

2017年度IT優先度調査
企業は「コンプライアンスファースト」へ、調査で分かったその優先度
GDPR(EU一般データ保護規則)やセキュリティ関連の規則など、コンプライアンスへの意識が高まる中、米企業担当者のコンプライアンス関連IT投資への意欲の高さが調査で浮き彫りになった。(2017/8/1)

瞬間トラフィックを確実に処理するために
朝日放送が『M-1グランプリ』敗者復活投票システムをAWSで構築、システム停止は許されない
人気番組『M-1グランプリ』の敗者復活制度は、視聴者による投票で成り立っている。システム停止は番組進行に影響を及ぼすため許されない。毎秒数万件のアクセスにも耐え得る仕組みを朝日放送はAWSで構築した。(2017/7/26)

自動車開発に欠かせないCAE
コストはオンプレの10倍、それでもマツダが自動車開発にクラウドを検討したワケ
大量のITリソースを用いる場合、クラウド利用はコストメリットに欠ける。だがオンプレミスだけに依存するとビジネス機会を損なう――そう判断したマツダは、リスクマネジメントできる範囲でクラウド利用を検討した。(2017/7/19)

一般企業も待ったなし。「データはあるが生かせない」に終止符を:
PR:デジタル時代、ビジネス差別化に欠かせない「データ資産化」の要件とは?
IoT/ビッグデータの取り組みが本格化し、「大量データからいかに価値を引き出すか」「有効なアクションにつなげるか」が、企業収益を左右する一大要件となっている。だが、データを蓄積していても有効活用できていないケースは非常に多い。その真因とは何か? データの蓄積基盤となるデータレイクにフォーカスしながら、「データを資産化できない」本当の理由を探る。(2017/7/18)

見直されるデータストレージの概念
ハイパーコンバージドインフラ登場でさらに曖昧になるサーバとストレージの境界
コンテナ、ハイパーコンバージドインフラ、ビッグデータなどの新たなテクノロジーは、コンピューティングプラットフォームとストレージプラットフォームの境界を曖昧にし、従来のITのサイロを崩壊させている。(2017/7/19)

ディスプレイの満足度はお値段以上
徹底レビュー: 4000円台からの爆安タブレット「Fire 7」、安過ぎて心配なので検証した
7型ディスプレイを備えるAmazon.comの新型タブレット「Fire 7」は、49.99ドルからという驚きの低価格が特徴だ。“安かろう悪かろう”ではないのか。さまざまな角度から検証する。(2017/7/15)

Box、Dropbox、kiteworksなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(前編)
企業向けファイル同期・共有(EFSS)製品は、従業員間のファイル共有、共同作業、ファイル編集を支援し、ワークフローを円滑にする。モバイルニーズに対応した11個のEFSS製品を紹介する。(2017/7/14)

Appleが中国にiCloud用データセンターを開設へ ユーザーのプライバシーは守られる?
クラウドストレージに関する中国の新しい法律に対応するというのだが……。(2017/7/13)

誰でもダウンロード可能に:
Verizon加入者1400万人の個人情報、業務委託先が「無防備状態」でクラウドに保存
Verizonから業務を委託された企業は、加入者の氏名、住所、暗証番号などの情報をAmazon S3に保存していたが、URLさえ分かれば誰でもアクセスしてデータをダウンロードできてしまう状態だったという。(2017/7/13)

仮想ネットワーク実現の仕組み
OpenStackのネットワークを支える「Neutron」と「Dragonflow」の役割とは?
OpenStackコミュニティーはソフトウェア定義ネットワーク(SDN)機能の開発を進めている。そのコンポーネントである「Neutron」と「Dragonflow」は、どのような役割を果たすのだろうか。(2017/7/6)

バックアップ軽視が招く悲劇
そのバックアップ、ランサムウェア対策になっていますか?
ランサムウェアは対岸の火事ではない。国内でも多くの企業が被害に遭い、一時的に事業を停止せざるを得ない状況に追いこまれた。重要なのは「やられる前」の体制作りだ。(2017/6/30)

まずはクラウド内部の依存関係を把握するところから
AWS障害に学ぶ、万一クラウド障害が起きても動き続けるシステムとは?
ダウンタイムをどの程度許容できるかは企業によって異なり、アプリケーションによって異なる場合も多い。ダウンタイムの許容範囲を適切に予測し、不要で好ましくないダウンタイムを回避することが大切だ。(2017/6/29)

製品選定のための「データ管理/保護」コラム【第1回】
「フルバックアップが終わらない」を解決する2つの方法
バックアップ容量が増え続ける中、手動運用でカバーするには無理がある。そこで検討したいのがフルバックアップを不要にする2つのバックアップ方法だ。データ種類別のバックアップ方法のベストプラクティスも紹介。(2017/6/28)

Office 365フル活用で企業のニーズと業務に合った情報共有システムを実現:
PR:Office 365の大規模展開・利活用をAzure上にホストされたサービスから促進
Office 365の全社展開・利活用促進に深い知見を持つAvePoint Japanは、主力サービスの「AvePoint Online Service」をMicrosoft Azureで提供済み。SaaSとして提供することで企業のクラウド活用を後押しすると同時に、導入コストの抑制とOffice 365の最新機能への迅速な対応というメリットをもたらしている。(2017/6/30)

ここが違う、従来型ストレージとオブジェクトストレージ【前編】
徹底解説:オブジェクトストレージが複雑なファイル構造をシンプルにできる理由
オブジェクトストレージアーキテクチャは大量の非構造化データを保存するのに理想的なファイル構造を提供する。この記事では2回に分けてオブジェクトストレージの特徴とメリットを解説する。(2017/6/27)

気乗りしない林信行に無理矢理「Synology NAS」を送りつけた結果
もう原稿を待つのは限界です(編集G)。(2017/6/24)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

Box、ようやくWindows/Mac版アプリ(β版)提供開始
クラウドストレージサービスのBoxが、デスクトップ(WindowsおよびmacOS)アプリ「Box Drive」のβ版をリリースした。これでようやくWebブラウザを使わずにクラウドのファイルにアクセスできるようになる。(2017/6/15)

Windows/Mac版「Googleドライブ」は「Backup and Sync」に
Googleのクラウドストレージ「Googleドライブ」をWindowsおよびMacから使うためのアプリの後継アプリ「Backup and Sync」が6月28日にコンシューマー向けに公開される。Googleフォトアップローダも統合される。(2017/6/15)

PR:Apollo Lake世代の新型NAS「AS6404T」登場 マルチメディアから業務用途まで、オールマイティな1台
ADM 3.0でさらに使いやすく。(2017/6/12)

Tech Basics/Keyword:
Amazon Web Services(AWS)
パブリッククラウドサービスでNo.1のシェアの「Amazon Web Services(AWS)」とはどういったサービスなのだろうか。AWSを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみる。(2017/6/9)

音楽の楽しみを再発明する「HomePod」とiPadの魅力を再発明する新「iPad Pro」を林信行が解説
WWDC現地リポート第一弾はHomePodと新iPad Pro。林信行氏が動画とともに見どころを紹介する。(2017/6/7)

Apple、「iCloud」の2TBを月額2500円から1300円に値下げ
Appleのクラウドストレージサービス「iCloud」の日本でのプランから1TBがなくなり、2TBが2500円から1300円に値下げされた。(2017/6/7)

ワークロードと予算に合わせて
AWS、Azure、Google 主要クラウドで適切なインスタンスを選ぶ5つのポイント
パブリッククラウドにはさまざまなインスタンスがあり、どれを選ぶかはときに難しい判断となる。自社のワークロードにとって、最もコスト効率の高いインスタンスタイプを判断するための5つのポイントを紹介する。(2017/6/7)

WWDC 2017まとめ
Appleが6月5日に開催した「WWDC 2017」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。既に視聴できるようになっている録画のお供にどうぞ。(2017/6/6)

自動階層化先へGoogle Cloudを指定可能に:
クラウディアンのSDS「CLOUDIAN HyperStore」がGoogle Cloudとの連携に対応
SDS製品「CLOUDIAN HyperStore」の自動階層化先に、「Google Cloud Platform」を指定できるようになった。オンプレミスのCLOUDIAN HyperStoreストレージとGoogle Cloudのクラウドストレージサービスを連携させ、ハイブリッドクラウド環境を構築できる。(2017/6/5)

企業のバックアップ/リカバリ環境に関する調査レポート
導入意欲が高いクラウドバックアップサービス、その理由と懸念とは
2017年3月に「企業のバックアップ/リカバリ状況に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、特にクラウドバックアップの状況についてその概要をまとめた。(2017/6/1)

ストレージ投資動向調査
SSD vs. クラウド 世代交代を迎えるプライマリストレージ、次の選択肢は?
プライマリストレージとバックアップストレージに関する優先事項の中でも、クラウドは人気が高い。一方、ほとんどの人がプライマリデータストレージに採用しようとしているのがオールフラッシュアレイだ。(2017/5/30)

SANやNASとどう違う?
いまさら聞けないオブジェクトストレージ入門
オブジェクトストレージとは何か。オブジェクトストレージの特徴とメリット/デメリットをSANやNASと比較しながら解説する。(2017/5/23)

ネットアップセミナー「NetApp Cloud Champions 2017」レポート:
PR:ハイブリッドクラウド時代に浮上した“データ移動”の課題に解決策はあるのか
ハイブリッドクラウドが本格的に使われ始めた今、「データの移動」が新たな課題として浮上している。その解決策としてネットアップが提唱しているのが「NetApp Data Fabric」というコンセプト。同社のセミナー「NetApp Cloud Champions 2017:クラウドベンダーとネットアップが提言! ビジネス価値創造のための一歩先を行くハイブリッドクラウド活用」では、このコンセプトに基づくクラウド活用法が示された。(2017/5/22)

「Chatfuel」「Cloud Elements」「Treeline」を紹介
“ノーコード/ローコード”のアプリ開発、本命3ツールの特徴は?
開発者がノーコード/ローコードプラットフォームを利用する場面が増える中、その選択肢が広がりつつあるのは当然の流れだ。最新プラットフォームを紹介する。(2017/5/19)

Facebookの企業向けSNS「Workplace」で社内コミュニケーションを活発化――働き方はどのように変わる?
Facebookが、これまでクローズドな環境で提供していたエンタープライズ向けの新サービス「Workplace by Facebook」を正式に発表した。その狙いとは!?(2017/5/17)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。