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使いたくなるPHR/EHRの姿【前編】
千葉大学病院「SHACHI」が目指す役割――ベンダーロックイン打破と医療情報連携の促進
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できるツール「PHR」。ベンダーロックインの問題など、医療機関同士のデータ連携には数々のハードルがある。千葉大学医学部附属病院のPHR「SHACHI」はどう解決したか。(2018/11/12)

「経年増価」の街づくり:
「シェアする街」で資産価値を向上 エネルギー、土地、防災など共有で アキュラホーム
住み続けることで資産価値が高まっていく「経年増価」の街づくりが動き出した。木造注文住宅を手がけるアキュラホーム(東京都新宿区)が“シェアする街”として10月20日から前期分譲24戸の販売を始めた「ヒルサイドテラス若葉台」(同稲城市)だ。全棟に搭載した太陽光発電で得た売電収入を街の維持管理費として運用するエネルギーのシェアのほか、土地や防災、育児なども共有する。住民同士のコミュニティーを自然と育む仕掛けを作ることで景観や住環境の維持向上を促す。(2018/11/12)

buildingSMART International Summit,Tokyo:
BIM/CIMデータを官民で共有できるプラットフォーム構築を目指す、国交省のi-Construction動向
国土交通省では、ICT技術による生産性革命プロジェクトのうちの一つ、i-Constructionで、BIM/CIMガイドラインの策定をはじめ、大規模構造物でのCIMの試行、BIM/CIM発注者向け研修など、さまざまな施策を展開している。buildingSMART International Summit,Tokyoにおける国交省の講演から、最新のBIM/CIMの取り組みを探った。(2018/11/12)

分析やセキュリティ対策に貢献
VMware、Citrixが採用するAI技術 VDI管理は“AIOps”でどこまで変わる?
AI技術を用いたツールを使えば、IT担当者はVDIの管理を効率化できる。こうしたVDI管理ツールには、リソース要件を正確に見積もる機能や、問題の根本原因を分析する機能が備わっている。(2018/11/12)

バックアップとDRに対策が必要
OpenStack導入で見えてきた課題、バックアップツールに何を選ぶ?
OpenStackを導入したとしても、DRやバックアップに関しては面倒な作業を要求されることは珍しくない。この煩雑さを回避するため、サードパーティー製ツールに目を向ける企業もある。(2018/11/12)

小型軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「PalmSecure AuthGate」 富士通から
富士通と富士通ネットワークソリューションズは、小型軽量で非接触型の手のひら静脈認証入退室装置「PalmSecure AuthGate」を発売。高防塵・防水性能で利用シーンが広く、セキュリティと利便性を兼ね備えた入退室環境を実現できる。(2018/11/9)

マカフィー「MSS for CASB」を2018年度内に提供、マネージドサービスとセットで
クラウド時代のセキュリティ対策として注目されるCASBをマカフィーが提供。セキュリティポリシーテンプレートの配布や24時間監視などのマネージドサービスと組み合わせて提供する。(2018/11/9)

製造業IoT:
3社による共同事業を開始、ソニーのLPWA「ELTRES」の利活用を促進
ソニーネットワークコミュニケーションズと他2社は、「ELTRES IoTネットワークサービス」の国内商用化に向けた共同事業を開始する。ソニー独自のLPWA通信規格の利活用を促進する。(2018/11/9)

RPA導入のつまずきポイントを指南:
エラーに野良ロボに……RPA導入、かくも現実は厳しかった リクルートテクノロジーズが歩んだ「試行錯誤の道」
業務現場の生産性を高める手段として注目されているRPAだが、その運用は一筋縄でいかない部分も多い。今や業務の自動化に成功しているリクルートテクノロジーズも実にさまざまな壁に直面し、今でも試行錯誤を続けているという。(2018/11/9)

自然エネルギー:
ドイツの再エネ導入を支援、Li電池とNAS電池のハイブリッド設備が稼働
日立化成、日立パワーソリューションズ、日本ガイシらがドイツのニーダーザクセン州で開発を進めていたハイブリッド蓄電システムが完成。リチウムイオン電池とナトリウム硫黄電池を組み合わせたのが特徴のシステムで、系統安定化に活用する。(2018/11/9)

ベンダー固有の構成や機能に注意
マルチクラウド環境でKubernetesサービスを最大限活用するためには
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleの各マネージドKubernetesサービスにはそれぞれメリットがある。だが、このサービスをベンダー固有の他のツールと密接に連携させていると、ワークロードの移植を妨げる恐れがある。(2018/11/9)

複数の端末を使って効率的に仕事をするには
デジタルワークスペースが仮想デスクトップ導入に与える影響
異なる端末やOSで同じリソースへのアクセスを可能にするデジタルワークスペースは、ユーザーが作業するデスクトップの定義を変える可能性がある。アプリケーション間連携の面では課題も残る。(2018/11/9)

エネルギー管理:
東京電力が外した“ガスの足かせ”、自由化市場はさらなる激化へ
東京電力が姉ヶ崎火力発電所内に完成したガスの熱量調整設備を公開。これにより同社はこれまで東京ガスに委託していた都市ガス製造を自社で行えるようになる。電力・ガス、そしてプラスアルファの総合力が試される自由化市場の競争が、一段と激しさを増すことになりそうだ。(2018/11/9)

eコマース運用を支援:
電通アイソバー、オープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結
電通アイソバーは、グローバル企業向けオープンソースCMS「Drupal」を提供するAcquiaとパートナーシップを締結した。(2018/11/8)

Instagram広告で「売る」ために:
Instagram広告で成果を最大化するための3つのポイント
「Instagram Day 2018」で語られた、Instagram広告の運用のポイントを紹介する。(2018/11/8)

外国人労働者の増加にも注意:
IT支出の増加要因は「働き方改革」「消費税率改正」、ノークリサーチが調査
ノークリサーチは、国内の中堅中小企業を対象に「守りのIT支出」を増加させる社会的要因の調査結果を発表した。働き方改革や消費税率改正がセキュリティや運用管理の支出を増加させる他、多様な要因を報告している。(2018/11/8)

HCIのメリットは、オンプレの運用負荷低減だけではない:
HCIは“ハイブリッドクラウドインフラ”と捉えるべきだ――NetApp
国内でも毎年、倍々の勢いで企業導入が進んでいるHCI(ハイバーコンバージドインフラ)だが、導入目的のほとんどはオンプレミスの運用負荷低減とコスト削減にある。だがクラウドファーストも浸透しマルチクラウドに取り組む企業も増えつつある今、HCIも“オンプレミスに閉じた視点”で捉えたままでよいのだろうか。(2018/11/9)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(36):
最新版! Windows 10の「クライアントHyper-V」の新機能
最新の64bit版Windows 10(Homeエディションを除く)では、「Hyper-V」の最新バージョンが利用可能です。Windows ServerのHyper-Vと区別するために「クライアントHyper-V」と呼ばれることもありますが、基本的な機能は共通です。しかし、より新しいバージョンとなるため、最新機能を利用できる利点があります。(2018/11/8)

ツールの利用も要検討
移行前に細部まで精査したいクラウドの本当のコスト
企業はコスト計算ツールやサードパーティーツールなど多様なツールを駆使して、クラウドコンピューティングのために支払うコストを見積もる必要がある。移行に着手する前に。(2018/11/8)

パーベイシブデータインテリジェンスを実現:
日本テラデータ、次世代のデータ分析基盤「Teradata Vantage」を国内で販売開始
日本テラデータはパーベイシブデータインテリジェンスを実現する次世代のデータ分析基盤「Teradata Vantage」を国内で販売開始した。(2018/11/7)

為替リスクには注意だが:
元本保証で利息3% 世界一安全な米国債を買ってみた
預金金利はゼロのようなものだし、個人向け国債も0.05%。元本が保証されていてもう少し利回りがいいものはないものか? 実はありました。米国の国債です。現在、米国債の金利は上昇基調にあり、利回りは3%を超えています。(2018/11/8)

JR大宮駅などで「駅ナカ傘シェアリング」開始へ 「再生可能素材の傘」で試験運用、2019年1月から
「脱プラスチック」の素材で作られた傘を使用、ビニール傘問題の解消に期待。(2018/11/7)

回収できない分は税金:
奨学金は「機関保証」へ一本化検討 財務省
平成32年度から高等教育の無償化が開始されるのを機に、財務省が奨学金制度の運用見直しに向けた検討を始めている。貸し出す際に保証人を立てる「人的保証」を止め、毎月一定の保証料を支払う代わりに、返済が滞った際は保証機関が弁済する「機関保証」に一本化するという内容だ。背景には保証人を立てても思うように奨学金が回収できず、多額の税金で補っている実情がある。(2018/11/7)

Dockerコンテナとネットワーク(後編):
コンテナ/マイクロサービスが機能する鍵は「DNS」
コンテナを動的に立ち上げてマイクロサービスとして機能させるには、各コンポーネントが相互にリンクしていなければならない。そのために必要なものとは?(2018/11/7)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(4):
創業20年となるDeNAがオンプレミスで運用する全てのシステム基盤を、今クラウドへ移行する理由と、その3カ年計画
クラウド移行の「運用管理者にとっての価値」とは何か。ひいてはビジネスにとっての価値とは何か――オンプレミスからクラウドへシステム基盤の全面移行を進めているDeNAに聞いた。(2018/11/7)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

ネットワーク可視化で未知の脅威に対処する:
PR:事例:「社内LANで何かが起きている!?」具体的な脅威の把握で対処が可能に
企業に忍び寄る全ての脅威を完全に防ぐことはできない。今、企業ができる対策は、ネットワークを可視化し、未知の脅威に気付き、自動的に対処できる体制を整えることだ。(2018/11/9)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(7):
それぞれの立場で見るインドネシアのITシステム事情
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第7回では、大手企業と中小企業におけるITシステム環境の違いや、日系製造業とローカル企業におけるITシステム導入に関する意識の差などを取り上げる。(2018/11/7)

今のセキュリティ対策で説明責任果たせますか?:
PR:感染経路のドライブレコーダーの役割を果たすEDR、運用を変えずに組み込むには
高度な脅威の侵入を100%防ぐことは、もはや不可能だ。今のセキュリティ運用を変えずに、重大なインシデントが発生した際に被害状況を把握し、説明責任を果たす方法とは?(2018/11/7)

JR東日本がシェアオフィスを駅ナカで展開 東京、新宿、品川の3駅で11月28日からテスト運用
3タイプのシェアオフィスを展開予定(2018/11/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
新「MacBook Air」を検証して分かった“8年ぶり刷新”の成果
やっと投入された新しい「MacBook Air」の実機をいち早くレビュー。12型「MacBook」、13.3型「MacBook Pro」との比較も交えつつ、多角的にこの新モデルの実力を探る。(2018/11/6)

BIM:
スマホの写真から24時間以内に“BIMモデル”を自動作成、内装デザインから維持管理までを効率化
前田建設工業グループのJMは2018年11月1日、室内をスマートフォンで撮影した写真から24時間以内にBIMモデルを自動的に作成し、内装デザインから維持管理までを一元的に行える「Matabee-INSIDE(MI、マタベー・インサイド)」のサービスを開始した。最初は事業者向けに提供し、2019年前半から個人を対象に、さらに同年内に中国や韓国をはじめ、アジア地域でも展開するという。(2018/11/6)

続出する「退職トラブル」:
詐術、脅迫、暴力、洗脳 「辞めたくても辞めさせないブラック企業」急増の真相
「会社を辞めたいのに辞めさせてくれない」という人の相談が増えている。厚生労働省の調査では、会社に辞めたいと伝えても辞めさせてくれない「自己都合退職」の相談が2番目に多く、3万8945件(相談件数の12.8%)もあった。「退職トラブル」の実態とブラック企業への対策を探る。(2018/11/6)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(122):
結局、Windows Server 2019でRemoteFX 3Dビデオアダプターはどうなった?
前回に続き、Windows Server 2019の「リモートデスクトップサービス」(通称、Remote Desktop Services 2019)について、前々回(第120回)でも触れた「RemoteFX 3Dビデオアダプター(RemoteFX vGPU)」の対応状況をフォローアップします。(2018/11/6)

電子カルテと処方薬データベースの有効活用
米国を揺るがすオピオイド過剰摂取問題、医療ITは歯止めをかけられるか
麻薬性鎮痛薬オピオイドの過剰摂取による死亡者急増が、米国で深刻な社会問題となっている。各州では解決に向けて、データ分析を活用し、電子カルテ(EHR)と処方薬モニタリングプログラム(PDMP)の統合を強化しようとしている。(2018/11/6)

コスト面を中心に解説
HCIの導入でどのくらいの運用コストを削減できる 教育機関がITインフラ刷新
米国のある学区が、教育機関へのハイパーコンバージドインフラ(HCI)の導入を決めた。NetwareからHCIへの移行は、ITインフラの運用にどのような影響を及ぼしたのか、コスト面を中心に解説する。(2018/11/6)

日本特有の課題にアプローチするリアル店舗の戦略とは:
PR:ローソンが目指す近未来の“デジタルコンビニ”と顧客体験の全容
アマゾンやアリババはITを活用した店舗の展開に力を入れている。一方、ローソンも他の小売企業と同様にさまざまな分野でデジタル化を推進しているのだが、目指す方向性はアマゾンやアリババとは違うものだという。ローソンが描く“デジタル化されたコンビニ”とは?(2018/11/6)

クラウドの台頭に伴う運用体系の変化
クラウドの大問題“ベンダーロックイン”を企業が心配しなくなった理由
従来のシステム構築においてベンダーロックインは課題であったが、クラウドでの運用となると話が異なる。クラウド導入によるパフォーマンスの向上を最優先とし、あえてロックインのリスクを背負う企業も多い。(2018/11/6)

PR:金融機関が認めるデータライブの「IT機器の適正処理サービス」は、なぜ厳しいセキュリティ基準をクリアできたのか
データライブが第三者保守用の部品調達を目的にサービスを開始した「IT機器の適正処理サービス」。厳しいセキュリティ基準で知られる金融機関に認められ、サービスを請け負うようになった背景には、データ消去技術の最新動向を踏まえた処理体制があった。(2018/11/5)

「安全面を最優先するために理解を」 熊田曜子ブログで物議の児童館運用ルール、墨田区に意図聞いた
「整理券1枚につき、保護者1名・お子さま2名まで入室可能」という同館のルールが物議を醸しています。(2018/11/5)

デイサービスの送迎業務をAIで効率化 送迎業務時間を50%削減――ケアパートナー、パナソニックの「DRIVEBOSS」を導入
全国で77カ所のデイサービスセンターを運営するケアパートナーは、利用者の送迎業務にパナソニック カーエレクトロニクスの車両送迎支援サービス「DRIVEBOSS」を導入。時間のかかる送迎計画作成をAIで自動化し、業務の効率化を図る。(2018/11/5)

Weekly Memo:
転送が遅い、保守が煩雑、コストがかかる――クラウド移行の課題、ハイブリッドクラウドなら解決できるのか
オンプレミスとクラウドの両環境を利用するハイブリッドクラウドに対する企業ニーズが高まる中、Microsoftが「真のハイブリッドクラウドを実現できるのは当社だけだ」と説く。果たして、どういうことか。(2018/11/5)

カード、FeliCa、QRもOK:
Android搭載、LTE対応のマルチ決済端末「PAYGATE Station」登場 何が便利なのか?
大和ハウスグループのロイヤルゲートが、12月7日にモバイル型マルチ決済端末「PAYGATE Station」を発売する。クレジットカード、FeliCa、NFC、QRコードなどの決済サービスに対応するのが特徴。店舗の負担がさらに軽減されることが期待される。(2018/11/5)

Cohesity CEOのモヒット・アロン氏に聞いた:
単なる「セカンダリストレージベンダー」に、有力ベンチャーキャピタルが投資する理由
なぜ、単なる「セカンダリストレージ」のベンダーが、今どきSequoia Capital、Battery Ventures、SoftBank Vision Fundなどからの投資を受けられるのか。Cohesityの創業者でCEOのモヒット・アロン氏に聞いた。(2018/11/5)

Tech TIPS:
Windows 10でWindows Updateに失敗する場合の対処方法
Windows Updateでエラーが生じて、更新プログラムが適用されなくなることがある。このような状態を放置しておくと、脆弱性が残ったままとなってしまう。そこで、Windows 10でWindows Updateがエラーを起こした場合の対処方法を解説しよう。(2018/11/5)

フルハーネス型安全帯のグローバルスタンダードとは?:
PR:40年間の開発を通じて、世界の現場で支持されてきた“3Mのフルハーネス”
2019年2月1日から、建設工事で5m以上の高所作業では、フルハーネス型安全帯の使用が義務化される。これに伴い、性能規格の改正も予定されており、これまで日常的に使われてきた「胴ベルト」はもちろん、新規格に沿わないフルハーネスの使用は2022年1月2日以降、全面禁止されることになる。国内最大規模の安全衛生保護具の展示会「緑十字展」でも多くのメーカーがフルハーネス型安全帯を出展していた。その中でも、デモトラックやVRを駆使したスリーエム ジャパンのブースがひと際目を引いた。世界75カ国以上で約40年に渡りフルハーネス型安全帯を販売しているという、3Mのフルハーネスの秘密を探った。(2018/11/5)

個別ユーザーの悩みに対処する:
PR:機能評価に自信を見せる、国産のトータルクラウドセキュリティ製品「Gresシリーズ」
クラウド上で自社サービスを展開する際、クラウド内部で動作する自社アプリケーションや仮想マシンのセキュリティ維持はユーザーの責任だ。手放しで運用することはできない。そのためには次世代ファイアウォール(NGFW)やサンドボックス、アプリケーションファイアウォール(WAF)をクラウド環境上やその経路に設置する手法が望ましい。グレスアベイルはこれら3製品を国内で自社開発し、ユーザーに提供している。海外ベンダーの製品と比較してどのような特徴があるのだろうか。(2018/11/5)

仮想デスクトップの運用をより効率的に
VMwareのVDI製品「Horizon 7」 注目の最新機能を一挙紹介
「Horizon 7」の最新機能には、UXの問題のトラブルシューティングに重点を置いた機能や、IT部門による管理を容易にする機能が含まれている。注目の機能をまとめた。(2018/11/5)

ネットワーク管理者ならば誰もが感じる「プレッシャー」:
PR:「前任者が辞めて、ネットワーク運用が辛すぎるんですが」 アイティメディアの“ほぼ一人情シス”の悩み、解決策はある?
限られた人数で運用されてきたアイティメディアの社内インフラだが、ネットワーク運用スキルを持ったエンジニアが退職することに。手間を掛けることなく安定したネットワークサービスを提供したい――そんなタスクを引き継いだメンバーへのアドバイスとは?(2018/11/5)

OpenAMコンソーシアムがソースコード公開に至った狙いとは:
PR:オープンソースソフトウェアのシングルサインオン製品が求められる理由
多くの企業が複数の業務システムやアプリケーションを利用してビジネス活動を進めているため、IDとパスワードが増加している。またテレワークをはじめとした業務改革の推進により、クラウドサービスやモバイル利用者の利便性を損なうことなく自社のセキュリティポリシーを適応する仕組みが求められている。こうした課題を解決するのがシングルサインオン製品だ。中でも、オープンソースソフトウェアの「OpenAM」に改めて注目が集まっている。(2018/11/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。