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「API」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Application Programming Interface

APIの活用を幅広く支援:
Google、「Apigee APIプラットフォーム」にAPI監視やサービス拡張などの機能を追加
Googleは、ライフサイクルAPI管理に役立つ「Apigee APIプラットフォーム」について、新機能である「Apigee APIモニタリング」「Apigeeエクステンション」「Apigeeホステッドターゲット」の正式提供を開始した。(2018/10/16)

Google、個人情報へのサードパーティーアプリからのアクセス制限を強化
Googleは、Facebookの個人情報流出スキャンダルを受けて立ち上げた“データアクセスに関する考え方を根本から見直すためのプロジェクト”「Project Strobe」の一環で、「Gail API」や「Android Contacts API」を利用できるアプリを制限していくと発表した。(2018/10/9)

2019年8月末で終了:
コンシューマー向け「Google+」打ち切りへ APIの不具合で50万人の個人データ露呈
ユーザーが非公開に設定した情報にまでアプリがアクセスできてしまう不具合が発覚。利用が極めて低調だったということもあり、コンシューマーバージョンについては、2019年8月末にサービスを終了する。(2018/10/9)

ビジネスメッセージング市場に「独り勝ち」はない
徹底比較:Apple Business Chat vs. WhatsApp Business API、パートナー戦略の違いは?
WhatsAppはビジネスメッセージングAPIに関して、Appleとは違うアプローチを採っている。WhatsAppがベンダーとのパートナーシップを通じてどう差別化を図っているのかを解説する。(2018/10/8)

TwitterがAPIのバグ報告 サードパーティーの開発者にDMなど送られた可能性
バグの影響を受けたTwitterアカウントは1%未満としています。(2018/9/24)

ホワイトペーパー:
マイクロサービスを支えるAPI 注目のOSS「API管理ツール」3選
多数の小規模サービスでアプリケーションを構成する「マイクロサービスアーキテクチャ」に取り組む企業にとって、APIは、アプリケーション同士の相互作用を陰で支える立役者のような存在だ。注目のAPI管理ツールをチェックしよう。(2018/9/21)

450万人が利用するMedisafeアプリの事例から
AppleのHealth Records APIで多剤併用問題に切り込む投薬管理アプリベンダーの挑戦
Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR:医療情報の相互運用性のオープンな標準仕様)に基づくAPIが新たに登場している。これによって、モバイルヘルスアプリはさらに進化する可能性がある。(2018/9/13)

知っておくべき違いは?
徹底比較:AWS、Azure、GoogleのクラウドAPI管理ツール
大手クラウドプロバイダーのAPI管理ツールは、一部の機能が共通している。だが、各社のツールには、開発者が知っておくべき重要な違い、特に、マルチクラウドモデルにおける重要な違いがある。(2018/9/10)

210万語超の日本語辞書を利用:
日本語の自然言語解析APIをNTT Comが提供、対話用AIエンジンの機能を利用
NTTコミュニケーションズは、日本語の自然言語解析API「Communication Engine “COTOHA API”」の提供を開始した。構文解析、固有表現抽出、キーワード抽出、類似度算出、文タイプ判定、照応解析、ユーザー属性推定といった機能を、さまざまなサービスに組み込むことができる。(2018/9/6)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
VS CodeとPythonとDockerでWeb APIをコンテナ化!
VS CodeとPythonとFlaskで作成したWeb APIをDockerコンテナ上で実行したり、リモートデバッグしたりしてみよう。(2018/9/6)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

Google、ディープニューラルネットワーク採用児童ポルノ画像検出APIを公開
Googleが、AI採用の児童の性的虐待コンテンツ(SCAM)検出ツールを対策に取り組む団体や企業に無償提供すると発表した。このツールにより、テストではレビュワーのSCAM対処効率が700%アップしたとしている。(2018/9/4)

Googleの多言語暗号ライブラリ「Tink」、クラウドやAndroid、iOSに対応
Googleによると、Tinkの目的は、セキュアで簡単に正しい使用ができ、悪用が難しい暗号APIを提供することにある。(2018/8/31)

マイクロサービス/API時代のフロントエンド開発(終):
BFF(Backends For Frontends)実践における3つのアンチパターンと、その回避策
マイクロサービス/API時代のフロントエンド開発に求められる技術の一つ、Backends For Frontends(BFF)について解説する連載。最終回は筆者の経験に基づいて、3つのBFFアンチパターンと、その回避策を紹介します。(2018/8/31)

基礎から分かるAPI管理【第4回】
複数のAPIサービス運営に必要な機能とは APIマネジメント製品を解説
複数のAPIサービスを提供する際、どのような管理機能が必要になるのか、主要なAPIマネジメント製品の機能と製品を解説する。(2018/9/6)

Sonos、開発者プログラム「Sonos Sound Platform」を9月に開放へ
Sonosがサードパーティー製アプリや端末開発者向けに「Sonos Sound Platform」を開放する。多数のAPIを提供することで、アプリからSonosのオーディオシステムの操作を可能にする。(2018/8/30)

単独インタビュー:
Googleのウルス・ヘルツル氏に聞いた、「IstioやKnativeで目指すのはクラウドのアンロックイン」
Googleのウルス・ヘルツル氏は、Google CloudのIstioやKnativeに関する取り組みの長期的な目標が、複数クラウド間のAPI標準化にあると話している。(2018/8/28)

Visual Studio Codeで始めるPythonプログラミング:
VS CodeとPythonとFlaskでお手軽Web API開発
Flask-MarshmallowとFlask-Restlessという拡張機能を使い、前回作成したデータベースモデルをWeb API化する。(2018/8/21)

ITはみ出しコラム:
「会話の健全性」を掲げるTwitterの明日はどっちだ?
最近はレガシーAPI終了やアカウント凍結騒動で何かと慌ただしいTwitter。エコシステムを育てる気がない、と言われることもありますが、本当にそうなのでしょうか?(2018/8/19)

Twitter、「レガシーAPI終了は無視できない技術上・事業上制約の結果」
API終了で「個人開発者など眼中にない」と批判されているTwitterが、終了の事情について「無視できない技術的および事業上の制約に直面しており、決断せざるを得なかった」説明した。(2018/8/17)

“流れるタイムライン”終了に向け、「Tweetbot」が最善を尽くしたアップデート
Twitterが8月16日に実施するアプリ開発者向け機能「User Streams API」の廃止に向けて、人気有料アプリ「Tweetbot」がアップデートし、影響を受ける機能を無効化あるいは“ダウングレード”した。(2018/8/16)

オープンソースツールがまた一つ
機械学習で生じる問題を解決するPythonライブラリ「MLflow」
機械学習のパラメーターやモデルの管理、APIの提供などができるPythonライブラリがオープンソースで公開された。Databricksの「MLflow」が解決する機械学習の問題とは?(2018/8/16)

“流れるタイムライン”が止まる Twitterクライアント開発者が悲鳴、仕様変更で
米Twitterがアプリ開発者向けに提供している、Twitterのタイムラインをリアルタイムで取得できる機能「User Streams API」を廃止する。非公式のTwitterクライアントでは“流れるタイムライン”の実装ができなくなる。(2018/8/14)

メッセージキュー、APIゲートウェイ、FaaS:
ヤフーの、データフォレスト構想に向けたミドルウェア活用戦略とは
ミドルウェアに関連する大きなトレンドとして、「マイクロサービス化」や「API化」がある。「マイクロサービスはあくまでも1つの手段」と、ヤフーの福田氏は話す。だが、事業ニーズがこうした技術を求めつつあることは明らか。ヤフーはどのようなミドルウェア活用戦略を描いているのだろうか。(2018/8/10)

2018年中にブロックチェーンAPIを強化予定:
登録API数1000種類突破――API取引所「APIbank.jp」がリニューアルし本格稼働開始
AOSテクノロジーズは、API取引所のWebサイト「APIbank.jp」をリニューアルし、本格運用を開始した。サイトデザインを刷新し、API情報を提供する記事のカテゴリー分けやテスト可能なAPIのバリエーションの増強を行った。(2018/8/9)

カブドットコム証券、オープンAPI「kabu.com API」の基盤をAWSで刷新 クラウド化でコスト半減
カブドットコム証券は、これまでオンプレミス環境で運用していた「kabu.com API」の基盤をAWSで刷新。OAuth 2.0の採用でセキュリティを強化した他、ユーザーニーズを生かしたAPIの改良も実施し、より使いやすいオープンAPIサービスを目指す。(2018/8/8)

ツイートのFacebookでの自動投稿が8月1日から無効に Facebookの権限廃止で
Twitterの設定でこれまで可能だったツイートのFacebookでの自動投稿機能が8月1日から使えなくなった。Facebookが投稿権限APIを無効にしたため。(2018/8/2)

Alexaの代わりに「AIアナウンサー」がニュース読み上げ SpecteeがAPI提供
Amazon EchoなどでAlexaの代わりに「AIアナウンサー」が音声を読み上げるためのモジュールを、AIベンチャーのSpecteeが開発。Alexaスキルを開発する事業者向けに提供を始める。(2018/8/1)

Javaコード作成に役立つ:
米ライス大学の研究者、ディープラーニングを用いたコーディング支援システム「Bayou」を開発
米ライス大学の科学者が、ディープラーニングを利用したコーディング支援システム「Bayou」を開発した。BayouはプログラマーがAPIを使いこなす際に特に役立つ。(2018/8/1)

コスト削減につながるか
コストを可視化するクラウド課金API、課題は?
クラウドコンピューティングの請求額に驚かされたいと考える企業はない。プロバイダーはAPIや各種ツールを通じて、ユーザーのコストへの可視性を高めている。だが、課題も残る。(2018/8/2)

LINE、Messaging APIに新機能 ユーザーが返信しやすくなる「クイックリプライ」
LINEが企業向けAPI型アカウントなどで利用できる「Messaging API」の新機能として「クイックリプライ」を公開した。企業側は、ユーザーがメッセージに返信しやすいように、ユーザー側のアクションを簡易化できる。(2018/7/31)

Twitter、API使用条件を厳格化 「厳しすぎる」開発者から悲鳴も
TwitterがAPIの使用条件を変更。開発者アカウントの登録が必須になるほか、アプリからのツイート/リツイートの合計値が3時間当たり300までになるなど制限が厳しくなる。「制限が厳しすぎる」と開発者から悲鳴も。(2018/7/26)

Google Cloud Next ’18:
Google、Cloud AutoMLでテキスト分析と翻訳に対応、認知系AIサービスも強化
Googleは2018年7月24日(米国時間)、年次イベント「Google Cloud Next ’18」で、GoogleCloud Platform(GCP)における認知系AIサービスの強化を発表した。Cloud AutoMLではテキスト分析と翻訳が追加。また、既存の認知系APIサービスにおける強化も発表された。(2018/7/25)

基礎から分かるAPI管理【第3回】
API公開で必要なタスクは? 開発者/提供者視点で解説
自社サービスの市場価値向上を目的にAPI開発およびAPI公開をする際、どのようなタスクが必要なのか、API提供者の観点で解説する。(2018/7/23)

APIエコノミーの拡大へ
楽天が日本向けAPIマーケットプレース「Rakuten RapidAPI」を提供開始
楽天はR Softwareとパートナー契約と締結し、APIマーケットプレースの「Rakuten RapidAPI」を提供開始した。APIの公開と利用を簡単にして、新サービス開発を加速させる。(2018/7/18)

diff時のホワイトスペース無視も可能に:
ギットハブ・ジャパンがGitHub Enterpriseを2.14にバージョンアップ、より大規模な開発を効率化
ギットハブ・ジャパンは「GitHub Enterprise 2.14」を公開した。新たに「ユニファイドサーチ」「Checks API」「ホワイトスペースの無視」「複数レビュワーの必須化」「匿名でのGitアクセス」などの新機能を追加した。(2018/7/17)

楽天、8000以上のAPIが試せる「Rakuten RapidAPI」開始 ソフト開発を加速
楽天がアプリ開発者向けにAPIの検索や購入が行えるマーケットプレイス「RapidAPI」の提供を開始した。米R Softwareとパートナーシップを締結し、日本を皮切りにアジア地域へ展開予定。(2018/7/11)

相互運用性の問題を解決する第一歩
Apple「Health Records API」公開へ ヘルスケアアプリ開発の現場に変化は?
Appleは「Health Records API」を公開すると2018年6月に発表した。このおかげで優れたヘルスケアアプリが年内に登場するかもしれない。だがセキュリティや相互運用性に関する懸念は残る、と専門家は指摘する。(2018/7/5)

Facebook、開発者向けAPIをさらに制限 プライバシー保護目的で
Cambridge Analyticaスキャンダル対策に追われるFacebookが、アプリ開発者向けAPIの制限強化を発表した。(2018/7/3)

ユーザーローカル、写真から年齢・性別を判定する「顔認識AI」を無償提供
ユーザーローカルが、写真から人の顔を自動検出し、年齢と性別を推定する「ユーザーローカル顔認識AI」を公開。開発者向けにはAPIを無償提供する。(2018/6/29)

IT用語解説系マンガ:食べ超(141):
「APIをたたくとビスケットが2つ」は仕様にありません
たたきかたによって音色が変わるAPIは実在します。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2018/6/27)

FinTech時代、金融セキュリティの現実とは
先進性と堅牢性が求められる金融業界で見直されるメインフレームの価値
FinTech時代、API連携やモバイル決済の普及など、金融業界のIT活用が大きな変化を迎えている。安定運用、安全性の確保という従来の課題と併せてどう対処すればいいのか。(2018/6/21)

基礎から分かるAPI管理【第2回】
APIとは何か? Web APIとの違い、利用者のタスクを解説
APIを利用するアプリケーション開発者の観点で、APIやWeb APIとは何か、実際にAPIを利用する場合にどのようなタスクが必要なのかについて解説する。(2018/6/13)

広告主の安全なブランド広告配信を実現:
AppierがMOATおよびGrapeshotと連携
Appierは、ビューアビリティ計測ツールであるMOATならびにブランドセーフティ機能を提供するGrapeshotとAPI連携をしたと発表した。(2018/6/11)

「Google Maps」仕様変更、一部サイトで非表示に? APIキーの取得忘れに注意
「Google Maps API」が「Google Maps Platform」にアップデートされることで、一部のWebサイトに埋め込まれたGoogle Mapsが非表示になる可能性があると、ゼンリンデータコムが注意喚起。開発者がAPIキーを取得しておく必要があるという。(2018/6/11)

「Android P」のBeta 2公開でUnicode 11.0の新絵文字追加
8月に正式版公開予定のGoogleの次期モバイルOS「Android P」のBeta 2が公開された。APIが最終版になり、多数の絵文字が追加された。(2018/6/7)

LINEトークルーム内に自社Webアプリ展開 Messaging APIに新機能
LINEの企業向けAPI「Messaging API」に新機能。自社Webアプリの入力画面などをLINEのトークルーム上にオーバーレイ表示できる「LINE Front-end Framework(LIFF)」が登場した。(2018/6/6)

リアクティブプログラミング超入門(4):
Java、Scala用マイクロサービスフレームワーク「Lagom」でシンプルなAPI実装
本連載では、リアクティブプログラミング(RP)の概要や、それに関連する技術、RPでアプリを作成するための手法について解説します。今回は、マイクロサービス向けフレームワーク「Lagom」について解説します。(2018/6/6)

仮想通貨ウォレット「HB Wallet」Android版で盗難被害 元社員の犯行、APIキー持ち出し不正アプリ公開
仮想通貨ウォレットアプリ「HB Wallet」Android版で、ユーザーのEthereumなど約6000万円相当が盗み出された。開発元の元社員の犯行という。被害額は全額返金するとしている。(2018/5/28)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。