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「データ統合」最新記事一覧

120種類以上のデータ接続形式に対応:
インフォマティカ・ジャパン、クラウド〜オンプレミス間でのデータ統合ソリューションをリリース
インフォマティカ・ジャパンは2015年9月9日、クラウドやオンプレミスの環境上に分散したデータを統合するためのソリューション「Informatica Cloud Data Integration」の日本国内での提供開始を発表した。(2015/9/11)

突発的な運航変更でもメール配信:
ANA、Oracle製品を活用しメール配信システムの顧客サービス向上を実現
日本オラクルは10月9日、全日本空輸がオラクルの高速データベース「Oracle Exadata Database Machine」ならびにリアルタイム・データ統合ツール「Oracle GoldenGate」を採用し、国内路線顧客を対象にしたメール配信システムを刷新したと発表した。(2014/10/9)

企業の抱えるデータ連携・データ統合の課題を探る
データ連携の課題をまとめて解決! 鍵となる「データのサイロ化」の解消とは
TechTargetジャパンが行った読者調査から、多くの企業がデータ連携・データ統合に関する課題を抱えていることが分かった。具体的な問題点を考察するとともに、その解決策を探る。(2014/9/1)

顧客を通信事業者から一般企業に拡大:
独Enterest、ビッグデータのデータ統合で国内市場を開拓
ドイツに本社を置くEnterestは、一般企業を対象に、データ統合ツールおよび関連コンサルティングサービスを国内で展開する。同社と、その日本における代理店となっているアイエムが、8月7日に東京都内で説明した。(2014/8/7)

ホワイトペーパー:
事例に学ぶ、ビッグデータ活用に向けたデータ統合のアプローチ
ビッグデータを活用したいが、BIが硬直化していて新規要件を追加できない……。こうした課題を抱えているのなら、自社のデータ統合環境を抜本的に見直すチャンスだ。サービス業、小売業、製薬メーカーの事例を交えて、ビッグデータ時代のデータ統合のアプローチを解説する。(2014/6/12)

データ精度向上へ:
データドリブン組織を目指すなら避けて通れない「データ評価」、課題点を集約
ビッグデータのブームが落ち着き、現在多くの企業で実務レベルでのデータ統合/活用が進められている。しかし、統合データ戦略を実現しようとすればするほど山積みになる課題点を集約した。(2014/4/10)

センサーデータは消防活動にも有効
データ統合を果たしたスコットランド消防本部が待望するIoT時代
組織統合により、情報の一元化を迫られたスコットランド消防本部。ETLツールとBIで一元化とアウトプット体制を整備した先にあるのは、モノのインターネットの活用だった。(2014/4/10)

製造ITニュース:
生産活動データ共有による工場安全強化システムを共同開発――スマートインサイト
スマートインサイトのデータ統合可視化ツール「SMART/InSight G2 Open」を使って、旭化成エンジニアリングが構築してきた工場の安全・安定・安心運営を図る仕組みをシステム化。販売・導入支援を進めていく。(2014/3/24)

レッドハット、データ統合プラットフォーム「JBoss Data Virtualization 6」を提供
レッドハットは、企業内に散在するさまざまな大規模データを統合し、迅速なデータアクセスを可能にするデータ統合プラットフォーム製品「JBoss Data Virtualization 6」の提供を始めた。(2014/2/20)

日本オラクル、データ統合製品の最新版を提供
日本オラクルは、2つのデータ統合製品「Oracle GoldenGate 12c」「Oracle Data Integrator 12c」の最新版を提供する。(2014/1/30)

データ統合インフラ製品情報:
ETLエンジンにYARNを採用「Talend 5.4」
OSSのデータ統合プラットフォームであるTalend 5.4がリリースに。Apache Hadoopの関連プロダクトとして注目を集めているYARNをネイティブでサポートする。(2013/12/17)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
ビッグデータ時代の情報基盤という存在に アグラ
企業に散在するバラバラなデータをつなぐデータ統合基盤ソフトを開発・販売するアグラは、ソリューション提供へと事業範囲を広げている。その狙いとは――。(2013/12/3)

製品動向:
オラクル、「Data Integrator 12c」「GoldenGate 12c」発表
Data IntegratorもGoldenGateも「12c」に。自社データベース製品などとの連携を強化、大量データ活用を前提としたデータ統合を支援する。(2013/10/24)

シンプルなデータレプリケーションが成功の鍵
データ統合で「必要な時に必要なデータを」、成功企業の実例は
データ分析を考える際に欠かせないのが分析対象のデータを集める「データ統合」だ。世界のビッグデータ先進企業はこのデータ統合に注目している。海外や国内成功企業の事例と共に最新ソリューションを紹介する。(2013/8/1)

リバーベッド、ストレージへの接続を高速化する「Riverbed Granite」を発表
リバーベッドテクノロジーは、サーバおよびデータ統合のための新ソリューション製品「Riverbed Granite」ファミリーを発表した。(2013/7/29)

マルチデバイスに対応:
アタラ、マーケティングデータ統合管理プラットフォーム「glu(グル―)」の広告レポート機能を強化
PCやスマートフォン、タブレットなど複数のデバイスに配信した広告効果データを自動で収集/蓄積し、Excelレポートを作成できる。(2013/7/17)

グローバル管理会計を強化 カルソニックカンセイが「Hyperion」を導入
カルソニックカンセイは、オラクルの財務データ統合アプリケーション「Oracle Hyperion Data Relationship Management」を導入した。(2013/6/24)

NEWS
循環器部門向けデータ統合管理ソリューションを販売、GEヘルスケア・ジャパン
中小規模の医療機関を主なターゲットとして、循環器領域の診断・治療に必要な画像データや検査情報、解析データなどを一元的に管理するソリューションを提供する。(2013/2/18)

ホワイトペーパー:
サイロ化したシステムのコンソリデーションからBCPまで行う賢い方法
複数システムのデータ統合や高可用性担保による事業継続計画に関する課題の相談が増えている。ダウンタイム極小化、高速なデータ変換への厳しい条件に加え、IT投資へのコスト削減圧力は強い。年間総コストを3分の2に削減しながら期待に応えた事例を交え、解決策を紹介する。(2013/2/4)

オラクル、データ統合製品「GoldenGate」の最新版をリリース
「Oracle GoldenGate 11g R2」では大容量システムやグローバル環境への実装、異種プラットフォーム対応などが強化されている。(2012/9/26)

Maker's Voice:
データ統合化のボトルネックは「合意形成」 組織の壁をどう越えるか
データ活用の重要性が叫ばれる中、さまざまな組織に分散するデータの整理・統合がなかなか進まないというケースが少なくない。Informatica バイスプレジデントのジョン・シュミット氏は、「ICC」というコンセプトの導入を推奨する(2012/9/21)

NEWS
加古川市民病院機構、公立病院と民間病院のデータを統合し新人事給与システムに移行
公立病院と民間病院を合併して地方独立行政法人化するに当たり、両病院のデータ統合と新人事給与システムへの移行を6カ月で実施した。(2011/12/20)

日本IBM、医療分野向けのマスターデータ統合製品を発売
日本IBMは2400以上の医療機関などで導入実績があるデータ統合製品「IBM Initiate MDS」を発売した。(2011/5/17)

SAS、金融機関向けのデータ統合製品群を提供開始
SAS Institute Japanは、企業内に散在するデータの統合やビジネス分析などを可能にする「SAS Banking Analytical Architecture」を発表した。(2011/3/1)

アシスト、ETLベンダーの仏Talendと提携
アシストは、オープンソースベースのデータ統合ツールを手掛けるTalendと提携して、データ統合や品質管理、マスターデータ管理などの製品を国内提供する。(2011/2/24)

ホワイトペーパー:
従来比で約10倍性能が向上したシステム間連携の最適化手法
システム間のデータ連携部分をスクラッチ開発し続けるとデータの整合性確保が困難になったり、処理性能の劣化などが発生する。データ統合基盤の導入により、処理時間を従来の10分の1まで削減した事例を紹介する(提供:三菱電機インフォメーションテクノロジー)。(2010/11/19)

Informatica World 2010 Report:
「データ統合」は日本企業が復活を遂げる手段
企業内に散在するデータを統合してビジネスにつなげるという取り組みについて、日本企業は米国企業よりも数年の後れを取っていると言われる。米Infomaticaでアジア太平洋・日本地域を統括するソーウェデン上級副社長に展望を聞いた。(2010/11/5)

Informatica World 2010 Report:
ISVが生き残る道は「中立性」――InformaticaのCEO
データ統合ソリューリョンを専業とするInformaticaは、この分野では数少ない独立系ソフトウェアベンダーとなった。大手ベンダーとの競争をどう勝ち抜いていくかについて、ソヘイブ・アバシ会長兼CEOが言及した。(2010/11/5)

ここから始まる攻めのIT投資
生き残り戦略を支えるデータ統合プラットフォームの実力とは
これからの企業戦略のキーワードは「生き残り」だ。そのためには、業績データの分析がますます重要になる。しかし正確な分析が可能なデータをどれだけの企業が保持しているかは疑問の余地があるという。(2010/5/21)

NEWS
インフォテリア、マスターデータ統合管理ソフトの最新版「ASTERIA MDM One MI 1.2」を発表
大規模利用やITガバナンス適用において要望が高かったディレクトリサーバとの連携・認証機能を搭載し、各種仮想化プラットフォームなどにも対応した。(2010/3/18)

IBM、医療向けデータ統合ソフトベンダーInitiateを買収
IBMは医療機関向けにMDMソリューションを提供するInitiateを買収し、ヘルスケア分野での情報分析製品を強化する。(2010/2/4)

CRMでできること
ERP CRM早分かりガイド
ERP CRMソフトウェアは、顧客のトランザクションを把握できるだけでなく、顧客データ統合も可能だ。(2009/12/21)

顧客データ活用のABC:
PR:第3回:マルチチャネル環境下でのデータ統合
消費低迷環境下において顧客からの支持を得るためには、自社の顧客を深く理解する能力が求められる。当連載「顧客データ活用のABC」では、顧客データを分析し、活用に導く枠組みを解説してきた。第3回目では、これを実現するためのデータ基盤を考察する。(2009/9/16)

日立が提供する、ETLツールのスタンダード「DataStage®」
データ統合をスピーディーかつ低コストに実現する秘訣は「開発ツールの生産性」
日々データは蓄えられているのに、各システムに散在しており、戦略的に活用できていない。社内データの統合を試みたものの、膨大なコストが……。こうした課題を解決するのがETLツール「DataStage」だ。(2009/8/28)

2009年下半期の新戦略:
全方位外交でデータ統合を推進、インフォマティカ
(2009/5/13)

NEWS
メタデータ、企業内の「眠れるテキスト資産」を有効活用できるデータ統合ツール
テキスト内のメタデータを抽出し、その結果をマッシュアップ用の素材として容易に加工・修正できる。(2008/11/27)

ホワイトペーパー:
ETLの進化系「データ統合」への移行戦略
ETLの進化系である「データ統合」への移行方法や、その成功に必要となる技術要件の概要を紹介する(提供:SAS Institute Japan)。(2008/11/25)

新版「8.6」も発表:
インフォマティカ、データ統合ソフトの提供でNECと提携
インフォマティカはデータ統合製品の提供でNECと提携した。情報管理ソフトウェアブランド「InfoFrame」における情報統合機能として提供する。インフォマティカはデータ統合の最新版も併せて発表した。(2008/11/19)

データ統合基盤「Informatica PowerCenter」
最新のデータ統合基盤で実現するICC構築
データ統合基盤製品「PowerCenter」は、最新版でBPM、データクレンジングの機能を搭載し、B2B対応も実現した。ICC基盤を提供するという同社の戦略が一層現実味を帯びてきた。(2008/11/5)

TISとインフォマティカ、データ統合ソフトの販売で協業
ITホールディングスグループのTISと米Informaticaの日本法人、インフォマティカ・ジャパンが協業すると発表した。(2008/10/24)

データ統合基盤「Informatica PowerCenter」
クレンジング機能搭載でデータ統合ライフサイクルを完全網羅
データ統合基盤「PowerCenter」の最新版はデータクレンジング機能が強化される。1つの基盤上で、データのアクセスから品質分析、クレンジング、統合、配布までのプロセスを完結できるようになった。(2008/10/1)

NEWS
日立ソフト、Salesforceと基幹システムをデータ連携させるSaaS型サービス
インフォマティカ・ジャパンのデータ統合プラットフォーム「PowerCenter」を使用して、「Salesforce」と基幹システムとの連携を実現する「SaaSWare DataLoader」を提供。(2008/7/23)

まずはデータソースの洗い出しから
BIを支えるデータ統合の実践ポイント
BIプロジェクトでは、データ統合を的確に行わなければ何種類ものデータを管理することになり、深刻な文化的問題に直面してしまう。(2008/7/23)

ホワイトペーパー:
バッチ処理から脱却してリアルタイムなデータ分析を実現
従来のバッチ処理ではもはやビジネスのスピードについていけない。次世代のデータウェアハウスには、ETLを補完しデータのリアルタイム活用を実現する、新たなデータ統合手段が必須となる(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2008/7/15)

日本でもアーリーアダプターは登場している
先進国に学ぶデータ統合プロジェクトの注意点
日本でも語られ始めたデータ統合の重要性。実際にプロジェクトを進める上で注意すべきことは何か、米国の独立系データ統合ベンダーのエキスパートに聞いた。(2008/6/25)

ホワイトペーパー:
データ統合時代の幕開け 〜初めの一歩でつまずかない。ETLツール選定のポイント〜
増え続ける企業内データを抽出して統合し、システム全体を連携して情報活用を実現する「データ統合」が注目を浴びている。データ統合に欠かせないETLツールの選定ポイントを解説する(提供:アシスト)。(2008/6/12)

Informatica World 2008 Report:
データ Matters――情報経済における価値
データ統合ソフトウェア大手の米Informaticaは10回目の年次カンファレンス「Informatica World 2008」を米ラスベガスで開催している。ビジネスのグローバル化に伴うデータの分散により、データ統合への需要がさらに高まると強調している。(2008/6/4)

人材、プロセス、技術を管理する「ICC」:
データ統合の専門部隊を社内に、インフォマティカが支援開始
(2008/5/27)

Informatica、Identity Systemsの買収に合意
データ統合ソリューションで知られるInformaticaは、ID情報製品を手がけるIdentity Systemsの買収に最終合意を示した。(2008/5/2)

自社と顧客のリアルな関係の見える化実現へ
CRM成功のカギはBIによるデータ統合から
優良顧客を見極めるためのデータはCRMシステムの中にだけあるわけではない。真の顧客関係管理を実現するために必要な「Single point of view」を獲得するためにはどうすればよいか?(2008/1/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。