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「データウェアハウス」最新記事一覧

関連キーワード

素早い社内展開が可能に
こっそり知りたい「SaaS」の基本、「Office 365」が使いやすいのはなぜ?
SaaSの導入が広がっており、企業もアプリケーションの提供方法をSaaSにシフトしている。IT部門は、SaaSを使うことでどのようなメリット/デメリットがあるのだろうか。(2016/6/27)

フェイルファストなPOCから本番環境まで支援する基盤を:
PR:IoT/デジタルイノベーションの時代、技術者が「どんどん建設的な失敗をする」ことができるプラットフォームが必要な理由
IoTの可能性が多くの企業に認識されていながら、国内企業では成功事例はまだ少ない。では企業がIoTをビジネスに生かし、デジタルトランスフォーメーションを成し遂げるには、どうすればいいのだろうか。日本アイ・ビー・エム IoT Technical Lead 鈴木徹氏に、IoTの課題と、それを解決するためのアプローチ、そのために求められる環境や事例について話を伺った。(2016/6/24)

680億PVのヤフーを支えるDWH活用、14年の歴史の“裏側”
100以上のサービスを展開し、月間680億PVの巨大ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」。そこで得られる膨大なデータを蓄積するデータ分析基盤はどうなっているのか。その全貌と苦労の歴史、そして“よりよい分析環境”を作るために意識していることを聞いた。(2016/6/22)

メニュー体系を刷新、3つの新機能を追加:
SCSK、クラウド型開発環境サービスにDevOps支援機能を追加
SCSKは、クラウド型開発環境サービス「PrimeCloud for Developers」のメニュー体系を刷新し、DevOpsを支援する3つの新機能を追加したと発表した。(2016/6/21)

安定稼働の秘訣は“SQLの継続的な改善”:
PR:「使わない手はない!」 朋和産業はOracle Enterprise Managerによりデータベースの安定稼働とコスト削減を実現
朋和産業はOracle Database Applianceの導入を機に、システム統合管理ツールとして「Oracle Enterprise Manager」を導入。SQLチューニング・アドバイザを効果的に利用し、基幹データベースの安定稼働を実現している。同社 情報システム部長の野上博司氏は、「このツールを活用すれば、Oracle Databaseのコストを抑えて安定運用できる。使わない手はありません」と話す。[パフォーマンス改善][運用管理効率化][高可用性/災害対策][Oracle Enterprise Manager][Engineered System][Data Integration](2016/6/21)

ペットシッター分野の“Airbnb”と呼ばれるRover.comの事例
シェアリングエコノミー業界はデータ分析が命綱、データ駆動型改革のススメ
シェアリングエコノミービジネスにとって、データに基づいた意思決定はなぜ重要なのか。ドッグシッターのマッチングサービスRover.comの最高技術責任者(CTO)であるスコット・ポラド氏がその理由を説明する。(2016/6/21)

AWS Summit Tokyo 2016:
AWSの「開発スピード」とは? 同社がやらないサービスとは何か
AWSは新サービス、新機能を高速に開発・提供していることを強調している。だが、イノベーションの数よりも重要なことがあるのではないか。例えばAWSがやらないサービスとは何なのか。本記事では、AWSのサービス展開戦略を探る。(2016/6/17)

患者の予後の改善にも、もちろんコストダウンにも
医療の質の向上に貢献するBIツール、病院経営に効果の大きい3つの使い道
病院のビジネスインテリジェンス(BI)活用には多くの使いどころがある。例えば予測分析を利用して、患者の再入院の回数を減らしたり、スタッフやベッドを適切に割り当てたりすることもできる。(2016/6/13)

登場し出したユースケース
誰でも使える「機械学習」をAWSが実現? 有望市場への取り組みを見る
機械学習モデルを構築するのは複雑で、数学者に委ねるのがベストだった時代もある。だが、Amazon Web Serviceなどの数社が、企業が機械学習を利用しやすくなるよう取り組んでいる。(2016/6/6)

ハイパフォーマンスストレージが利用可能に:
マイクロソフト、「Azure SQL Data Warehouse」に「Premium Storage」を導入
マイクロソフトは「Azure SQL Data Warehouse」に「Premium Storage」を導入し、パフォーマンス予測とクエリの一貫性を向上させた。(2016/6/3)

データベース運用管理の「4つの悩み」に迫る
「性能アップ、コストダウン」というOracle DBへの“わがまま”をかなえる方法
データベースのパフォーマンス低下は企業活動の機会損失につながりかねない。性能の向上と運用管理の効率化を、コストパフォーマンスを高めて実現する方法はないだろうか?(2016/6/1)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
“攻めのIT”ができる情シスになるために(1)
「うちの情シス、ダメで……」という経営層の嘆きを耳にした著者が、その処方箋として「“攻めのIT”ができる情報システム部門への改革」を考察。数回に分けて紹介していく。第1回は“攻めのIT”の概要と、改革のための検討要素として「情報システム部門の位置付け」を紹介する。(2016/5/31)

柔軟性と利便性を向上、コストメリットも:
SQL Serverの既存ライセンス、「Azure VM」での再利用が簡単に
マイクロソフトは、EA契約でのSQL Serverの既存ライセンスを「Azure VM」で再利用できるようにした。SQL Serverワークロードを長期間実行するような使い方の顧客も、クラウド移行によるコスト削減効果が期待できるという。(2016/5/31)

デジタル時代のERP再考(4)
マルチデバイス対応だけでは不十分、デジタル時代にあるべきERPの形
ERPシステムによってビジネスの効率化が進んだが、よりリアルタイム性の高いビジネスを実現するには、多様化するモバイルデバイスをうまく生かすことが重要だ。だが、ただデバイスを導入すればよいわけではない。(2016/5/26)

【連載】IT部門のためのアナリティクス入門 第1回
データ分析がビジネス課題の解決に生かせていない本当の理由
ビッグデータアナリティクスのビジネス活用において、IT部門が果たす役割とは何か。アナリティクスの本質と必要なツールについて、分かりやすく解説します。(2016/5/9)

別れるユーザーの判断
SAPユーザーが思い悩む「SAP S/4HANA」への移行時期、リアルタイム処理をいつ手にする?
ユーザーやアナリストの多くは、インメモリデータベースを求めて「SAP S/4HANA」への移行は避けられないと考えている。だが、移行がなかなか進まない企業も少なくない。その理由とは。(2016/4/26)

Computer Weekly製品ガイド
セルフサービスを成功させる秘訣とは
セルフサービスITを模索する組織が増えている。この技術を有効活用するには何が必要なのか。(2016/4/25)

「7割主義」でスマホアプリ開発期間を5カ月に圧縮:
良品計画に見る、ビジネス部門主導のAPIベース開発がもたらした効果と教訓
ガートナーが2016年3月14、15日に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」では、2日目のゲスト基調講演に、良品計画のWeb事業部でCMT(Chief Marketing Technologist)を務める濱野幸介氏が登壇。本稿では、濱野氏の講演のエッセンスをお届けする。(2016/4/21)

書籍転載:
ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform実践インフラ構築 第2章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの概要ならびに料金に関する章を転載する。(2016/4/20)

性能向上は当然、コストも大幅削減:
PR:エディオンが「約1200店舗の業務をリアルタイムに支える統合データベース基盤」にOracle Exadataを選んだ理由
「本当に垂直統合型でよいのか?」──大手家電量販店のエディオンは熟慮の末、全国約1200店舗の業務を支える統合データベース基盤を「Oracle Exadata」で刷新。圧倒的なパフォーマンス向上に加えて、大幅なコスト削減という果実を得た。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System][Data Integration][Database Security](2016/5/26)

日本ユニシス MartSolution:
BIツールのレポーティング機能を強化、データマイニングも可能に
日本ユニシスは情報系構築支援ツール「MartSolution」に、レポーティングツールの新バージョン「MartBrowser v3」を追加した。(2016/4/15)

Database Watch(2016年4月版):
「SQL Server 2016」に搭載される新たなセキュリティ対策を追う
パブリックプレビューが公開されているマイクロソフトのRDB次期版「SQL Server 2016」。特徴の1つとするセキュリティ対策機能のポイントと目指すところをキーパーソンに聞いた。(2016/4/11)

次世代フラッシュ、リアルタイムOLTP、DRAMに近いスループットを実現:
オラクル、最新世代の高速データベースマシン「Oracle Exadata X6」を発表
米オラクルが高速データベースマシンの最新版「Oracle Exadata X6」を発表。Exadata X6とOracle Databaseを従量制/サブスクリプションライセンスで使えるクラウドサービス「Oracle Database Exadata Cloud Service」も用意する。(2016/4/6)

ゲーム開発が変わる! Google Cloud Platform実践インフラ構築 第1章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの全体的な紹介部分を転載する。(2016/4/7)

事例から学ぶ失敗しないシステム構築方法
数十億行にも及ぶビッグデータ分析環境を2カ月半で構築できた理由とは
新しいDWHプラットフォームを導入しても、期待していたほどのスケールアウトができなかったり、カタログスペックの性能が出ていなかったりすれば意味がない。その不安を事前に解消する方法はないのだろうか。(2016/3/31)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(5):
「データレイク」を“澄んだ貯水池”にするために
センサーなどから大量に流れ込んでくるデータをどう蓄積・分析するか――そうした観点で「データレイク」が関心を集めている。だがIoTの取り組みに生かすためには、データレイクにも満たすべき要件がある。(2016/3/31)

ホワイトペーパー:
ビッグデータアプライアンス製品導入戦略ガイド
新しい製品と位置付けられていたビッグデータアプライアンスが、データウェアハウスハードウェアやソフトウェア向けの主流製品へと成長している。(2016/3/28)

ホワイトペーパー:
クックパッドのデータ解析を支える「クラウドデータマネジメントサービス」とは?
「ビッグデータ活用はハードルが高い」と感じている企業は少なくない。それならばクラウドを活用するという有力な解決策がある。クックパッドや良品計画といった有名企業がデータ解析のために活用するクラウドサービスとはどのようなものか?(2016/3/18)

ConcurとIntelの語る“データ管理の教訓”
IT部門とビジネス部門の一触即発の危機を解決、セルフサービスBIはどのように役立つ?
「2016 TDWI Executive Summit」で、ConcurとIntelがセルフサービス型のビジネスインテリジェンス(BI)ツールを導入した戦略とそのメリットについて自社事例を紹介した。(2016/3/8)

ビッグデータ時代の分析基盤は日々進化する
既存DWHと共存する、Hadoopディストリビューション選びの大事な基準とは
企業内データ分析の基盤として「Hadoop」が脚光を浴びている。しかしオープンソース技術であることから進化が速く、情報のキャッチアップは容易ではない。どのような観点でディストリビューターを選ぶべきか。(2016/3/8)

Database Watch(2016年3月版):
Sparkは“誰”に例えられる?──多様化と進化を続ける「Hadoop」、人気急上昇「Spark」
先日、日本Hadoopユーザー会主催のイベントが開催されました。データベースと関係性が深いデータ分散処理プラットフォームである「Hadoop」と「Spark」の最近事情に迫ります。(2016/3/7)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(1):
ビジネスに寄与するのは、“スペシャルなシステム”ではなく、“いま必要なシステム”
IoTやFinTechトレンドが本格化し、新しい技術、新しいアプリケーションばかりが注目されがちな状況がある中で、「ビジネスニーズに対応する上で本当に大切なこと」が忘れられがちなのではないだろうか。今あらためて「ビジネスに寄与する開発」の中身を振り返る。(2016/2/29)

データ基盤の新たな要件:
PR:IoT導入の大きな障害、データの“サイロ化”を防ぐソリューションとは?
IoTが普及し始めた今、IoTを支えるシステム基盤では新たな課題が浮上している。それはデータモデルの違いから生まれるデータのサイロ化だ。この対策として注目されているのが、インターシステムズのソリューションである。(2016/3/1)

クラウドERPで経営を可視化:
PR:Soup Stock Tokyoが選んだMicrosoft Dynamics® AXの新しい魅力とは?
変化と競争のスピードが激しい飲食業界。「Soup Stock Tokyo」を運営するスマイルズは、経営の可視化を目指してMicrosoft Dynamics AXを選択した。最新クラウドERP導入の舞台裏とメリットを紹介する。(2016/3/9)

データベースクラウドに求められる3つの要件(3):
PR:既存アプリの改修なしでOLTPとリアルタイムアナリティクスを高速化する「Oracle Database In-Memory」
Oracle Database上に集約した統合データベース基盤上では、OLTPやデータ分析など、さまざまな処理が行われることになる。それらの処理をさらに高速化し、データのリアルタイム活用を推し進めたいという企業に向け、オラクルは「Oracle Database In-Memory」を提供している。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][Oracle Database 12c](2016/2/16)

ユーザーが使いたい機能をアプリがサポートしていない
じわじわ重要性が高まる位置情報ソフトウェア、ユーザーはまだ不満?
位置情報を活用するデジタルサービスは、道案内といった実用的な目的から広告を目的したサービスまで幅広い。多くのユーザーが利用するこのジャンルだが、ユーザーはまだ満足していない。(2016/2/10)

デル株式会社提供Webキャスト
ビジネスニーズに応じたシステム基盤を構築する「次世代統合アーキテクチャ」とは
既存のITインフラを活用しながら、ビジネスのニーズに合わせて計算ノード、ストレージ、管理、I/Oなどを汎用サーバで構築する次世代統合アーキテクチャ「Dell PowerEdge FX」。その特長をプロダクトマネジャーが対話形式で明らかにする。(2016/1/29)

データベースクラウドに求められる3つの要件(2):
PR:統合データベース環境の運用効率化に「マルチテナント」と「Zero Data Loss Recovery Appliance」は使えるか?
多数のデータベースを集約したプライベートクラウドの管理において、バックアップの運用をどうするかは悩ましい課題だ。データベースの数が多ければ当然、作業が煩雑になる他、作業ミスで重要なデータを失うリスクも高まる。Oracle Database 12cの「マルチテナントアーキテクチャ」と「Zero Data Loss Recovery Appliance」ならば、この問題をスマートに解決できる。[プライベートクラウド/データベース統合][高可用性/災害対策][Oracle Database 12c](2016/1/25)

SQL Server 2005のEOSも目前に控える
SSDを柱にハード最適化を目指す「SQL Server SSD Appliance」が存在する意味
処理性能を高め、導入コストを抑える工夫を凝らした「Microsoft SQL Server SSD Appliance」。この製品はどのようなものか。また、今後のロードマップとは。(2016/1/22)

”ノンチューニングで高速”をどう実現したか:
PR:NTTドコモの6600万顧客のリアルタイムビリング基盤「MoBills」を支えるデータベース基盤とは
「Oracle Exadataで垂直統合型システムのイメージが変わった」──NTTドコモの基幹システムの1つ「MoBills」のインフラ刷新を推進したメンバーの1人はそう語る。約6600万顧客への課金/決済を担う同システムのデータベース基盤に、同社はなぜOracle Exadataを選んだのか?[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Engineered System][Oracle Enterprise Manager](2016/1/20)

IoT時代に不可欠な、データの在りかを問わない分析環境の作り方:
PR:常に流れ込んでくるデータ、ハイブリッド環境に散在するデータをどう蓄積・分析するか?
IoTが本格化しつつある中で、センサーなどを使って「現実世界からデータを収集する」ことがフォーカスされがちな側面もあるが、本当に大切なのは「収集した後」だ。フォーマットがバラバラなデータが間断なく流れ込んでくる中で、どうすればデータを無駄にせず有効活用できるのだろうか? IoT時代の分析環境の作り方を、日本アイ・ビー・エム ソフトウエア アナリティクス事業部の土屋敦氏に聞いた。(2016/1/14)

Computer Weekly製品導入ガイド
誇大宣伝を越えたアプライアンスの普及
アプライアンスはそのシンプル性とビッグデータの流行によって普及が促進され、サプライヤーはクラウドサービスの統合に力を入れている。(2016/1/25)

最新のIT技術で変わる医療の現場:
PR:“データ”を医療サービスの向上、病院経営の武器に――ときわ会 常磐病院のDWH/BI活用
「病院内で利用しているさまざまなシステムのデータを集約/分析するDWH/BI基盤を整備し、医療サービス向上や経営効率化の推進力とする」──福島県いわき市の常磐病院で進められているこの取り組みが、大きな成果を生みつつある。そのDWH/BI基盤を担うのが“Oracle Database 12c on ODA”だ。[プライベートクラウド/データベース統合][パブリッククラウド][高可用性/災害対策][Engineered System][Oracle Cloud][Oracle Enterprise Manager](2016/1/14)

Computer Weekly製品導入ガイド
データウェアハウスとしてのSAP HANA
企業はインメモリデータマート向けのSAP HANAと、他のデータウェアハウスを統合したSAP Business Warehouseを利用している。(2016/1/13)

ユーザーが現在利用している環境は「高い」「使いにくい」:
6割弱の企業がデータ分析ツールのリプレースを検討――ITR調査
アイ・ティ・アール(ITR)は、RDBMSやDBMSアプライアンス、データ分析/レポーティングなどを対象とした市場調査レポートを発刊した。それによると、現在利用しているデータ分析/レポーティング製品/サービスのリプレースを予定している企業は6割近くに上った。(2016/1/6)

製造IT導入事例:
統合データベース基盤として高速データベース・マシンを採用
リンテックは、基幹システムの統合データベース基盤として、オラクルの高速データベース・マシン「Oracle Exadata Database Machine」を採用した。(2015/11/27)

製造IT導入事例:
生産計画管理強化を目的にクラウド型BIサービスを導入
パンチ工業は、生産計画管理の強化を目的としたリアルタイムデータウェアハウス構築のため、オラクルのクラウド型BIサービス「Oracle Business Intelligence Cloud Service」を採用したと発表した。(2015/11/26)

スマートファクトリー:
日本版インダストリー4.0の鍵となる“緩やかな標準”、実現に向け19のWGが始動
日本版インダストリー4.0の実現に向けた推進組織「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は東京都内でシンポジウムを開催。「つながる工場(スマートファクトリー)」を実現する上で重要になる“緩やかな標準”の策定に向け活動を進める、19のWGの取り組みについて発表した。(2015/11/25)

シャノンとTableau Japanが提携:
Tableau採用のデータ分析・可視化サービス、「SHANON MARKETING PLATFORM」で提供
シャノンは2015年11月18日、「SHANON MARKETING PLATFORM」上で提供するデータ分析・ビジュアライズエンジンとしてTableauを採用したことを発表した。 (2015/11/18)

「データマイニング」が攻撃者、守る側、双方の武器に、マカフィーが予測:
2015年、最大のインパクトを与えた「年金個人情報流出」から得られた教訓とは
インテル セキュリティ(日本での事業会社はマカフィー)は2015年11月13日、第2回「2015年のセキュリティ事件に関する意識調査」の結果を発表するとともに、2016年ならびに今後の5年間増加するであろうサイバー脅威の予測も発表した。(2015/11/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。