DWH用データベース最新版「Sybase IQ 16」を発表 SAPジャパン
Sybase IQの最新版では、HANAとの連携によってペタバイトクラスの大規模データ分析が可能になった。(2013/6/12)
AWS、東京リージョンから提供するクラウドサービスメニューを大幅拡充
HPC用途向けの「Cluster Compute Eight Extra Large」や「High Memory Cluster Instance」、DWHサービスの「Redshift」などが利用できるようになった。(2013/6/5)
国内企業導入の呼び水となるか:
AWS、クラウド型DWHサービス「Redshift」を東京リージョンで提供開始
AWSのクラウド型DWHサービス「Amazon Redshift」が東京リージョンで提供開始された。果たして国内企業の導入を促進することとなるだろうか。(2013/6/5)
予測分析製品紹介: SAS Institute Japan編
「Ponta」でも活用、今も未来も一気に見通す「SAS Analytics」
データを多角的・多面的に分析する予測分析製品群「SAS Analytics」。連携が容易な幅広い製品ラインアップで、現状分析から予測まで一気通貫でカバーする。(2013/5/31)
Amazon Redshiftにも対応:
Hadoop、NoSQLのサポートを強化した「Talend v5.3」
Talend v5.3は、MapReduceのネイティブコードを生成できるようになった。これにより、Talendのジョブを並列分散処理に対応させることできる。(2013/5/23)
データレプリケーションの最新版、デル・ソフトウェアがリリース
デル・ソフトウェアは、構造化/非構造化データベースに対応したデータレプリケーション製品の最新バージョン「SharePlex 8.0」を発売した。(2013/5/23)
ITエンジニアのためのデータサイエンティスト養成講座(2):
データ分析がデキるITエンジニアになるために必要な「道具」を揃える
データ分析の準備・加工に優れた道具とは? 今回はITエンジニアがデータ分析する際のデファクトスタンダードになっている環境をセットアップしていきます。(2013/5/23)
SedueとJubatusを統合:
PFI、ビッグデータ分析製品「Sedue for BigData」を6月に発売
「Sedue for BigData」は、検索エンジン「Sedue」と機械学習フレームワーク「Jubatus」を統合したビッグデータ分析製品。レスポンス性でHadoopより優れるなどの特徴がある。(2013/5/21)
新製品:
ビッグデータ分析を支援する新たなDWH、日本テラデータが発表
日本テラデータは、Teradataデータウェアハウス用超並列プラットフォームの最上位機種の新モデル「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6700」を発売した。(2013/5/21)
DWH用プラットフォームの最上位機種:
日本テラデータ、「Teradata Active EDW 6700」を販売開始
日本テラデータのTeradata Active EDW 6700は、InfiniBandを搭載し、Teradata UDAとの連携を強化している。(2013/5/21)
ビッグデータ処理基盤を月額制で――クラウド型DWH「Treasure Data」日本上陸
Hadoopベースのクラウド型DWHサービス「Treasure Data Platform」が日本上陸。米salesforce.comなど約70社が導入しており、国内では年内50社への展開を目指す。(2013/5/20)
富士通フォーラム 2013 Report:
企業システムのあり方を変えるビッグデータ活用の未来像
近年注目を集めるビッグデータの活用がいよいよ本格化し始めた。富士通は、同社のプライベートイベントを通じて、ビッグデータがもたらす新たな世界やそれに伴って変化していく情報システムの将来の姿などを示した。(2013/5/20)
ビッグデータ時代の解:
PR:情報活用の新機軸、新たに分析エンジンを標準搭載したマルチワークロードDBとは
もはや企業経営において無視できない存在となったビッグデータ。ただし、特に中堅・中小企業にとって本格的なビッグデータの活用は、システム環境の整備などのコスト負担が大きく、ネックとなっていた。こうした状況を打破するために日本IBMが発表したのが、「BLUアクセラレーション」技術と、それを実装したデータベース管理ソフトウェアの最新版「IBM DB2 10.5」だ。(2013/5/16)
展示会レポート:
展示会で見たIT業界トレンドその1――データ処理高速化がもたらす経営革新、通信高速化の技術
クラウド、DWH&CRMなどのテーマで、ITベンダ各社が結集したイベントをレポート。会場から業界トレンドの一部を抜き出して紹介します。(2013/5/10)
Database Watch(2013年4月版):
「データ」をめぐって聞こえてきた2つの新しいメッセージ
今回はデータプラットフォームについて、直近で製品発表のあった2社のトレンドをウォッチ。いずれも“データ”の扱い方について、新しいメッセージを示すものとなりました。(2013/5/10)
展示会レポート:
展示会で見たIT業界トレンドその2――機械学習エンジン、ワークスタイル変革
ITベンダ各社が結集したイベントから業界トレンドの一部を紹介。今回は、タブレットデバイスを使ったワークスタイル変革やデータ活用のためのテクノロジを中心に紹介します。(2013/5/10)
分析処理と業務処理を組み込み:
SAPジャパン、HANAを利用した中小企業向けERPシステムを提供
SAPジャパンは5月9日、中堅中小企業向け基幹業務システム「SAP Business One, version for SAP HANA」を同日から提供開始すると発表した。システム内全体に対する検索機能なども新たに提供される。(2013/5/9)
SAP、中小企業向けにSAP HANAによるERPシステムを発売
SAPジャパンは、アナリティクス機能と大量のトランザクション処理機能を組み込んだ中堅・中小企業向け基幹業務システムをリリースした。(2013/5/9)
国産のビッグデータ分析製品:
DTSと日立、BI用アプライアンス製品「DaTa SuperExpress」を販売開始
DTSと日立製作所は5月7日、ビッグデータの戦略的な分析、活用を可能にするBI用アプライアンス製品「DaTa SuperExpress」を共同開発し、6月3日から販売開始すると発表した。(2013/5/7)
IBM Impact 2013 Report:
「音楽はテクノロジー」── SOAで変化の波を乗り切る放送音楽協会
ラスベガスの「IBM Impact 2013」は2日目を迎え、音楽の配信権を管理する非営利団体、Broadcast Music Inc.が登場、テクノロジーの変化にも柔軟に対応できるSOAの重要性が改めて強調された。(2013/5/1)
ioDrive2搭載の高速モデルも:
単一ノードでPostgreSQLベースのDWHを運用可能に
Greenplum Databaseを使ったデータ分析をより小規模な環境でも使えるように。東京エレクトロンデバイスが、従来よりも低価格なアプライアンス製品を発表した。(2013/5/1)
Databaseテクノロジレポート:
IBMのCTO自らが語る「データ活用時代に必要なDBアーキテクチャ」とは?
生活の半分は技術ディスカッション、残りはラボ。IBMの技術フェローがデザインした「データ活用時代」のDBアーキテクチャと技術を深掘りしてみた。(2013/4/26)
ハウス食品が新データベース基盤を計画 消費者の潜在的なニーズに対応
「Oracle Exadata」をハウス食品が採用、データベース基盤を刷新する。(2013/4/24)
日本HP、Excelでビッグデータ分析できるDWHアプライアンスを発売
日本HPは、分散ファイルシステム上のデータをMicrosoft ExcelやWebブラウザ上で活用できるアプライアンス製品を発売した。(2013/4/23)
ゲームサイトのビッグデータ事例
MySQL→Hadoop移行でビッグデータの威力を引き出すゲームサイトKing.com
オンラインゲーム会社のKing.comは、ビッグデータに対応するためMySQLデータベースをClouderaのHadoopディストリビューションに置き換えた。(2013/4/23)
Databaseイベントレポート:
ビッグデータインフラのパズルを埋めるラインアップと「5つのシナリオ」
近いうちに多くの企業がビッグデータ活用企業になる――その時あなたの会社はどうする? 今年の「Information On Demand Conference Japan 2013」はビッグデータ活用をより手軽に、身近にするための情報が多数見られたようだ。(2013/4/19)
ログとイベントデータはアプリDBと分離せよ
賢いログ管理で、SQL Serverのパフォーマンスを改善
大規模なアプリケーションを支えるデータベースは、ログやイベントデータが多くのトラフィックを占める。こうしたデータ量増大にも耐えられるデータベースを構築するにはどのような仕組みが最適か。(2013/4/18)
予測分析製品紹介
統計解析をはじめとする分析手段を利用し、データを基に将来の動向を予測するのに役立つのが「予測分析」製品である。各製品の概要や特徴を解説する。(2013/4/18)
予測分析製品紹介:日本IBM編
日本航空も活用、DWHでビッグデータ予測分析も可能な「IBM SPSS Modeler」
日本IBMの「IBM SPSS Modeler」は、簡単な操作でデータマイニングや統計解析ができる予測分析製品だ。DWHと組み合わせることで大量データを利用した予測分析も可能になる。(2013/4/18)
ホワイトペーパー:
ビッグデータ活用に最適なストレージとは?
ついに提供された「Microsoft SQL Server 2012」。その主要機能とともに、ビッグデータ活用の際のサービスレベルを支えるためのストレージソリューションについて解説する。(2013/4/17)
【連載】逆算思考のマーケティング戦略:
後編 プロモーション展開時のポイント――「文脈」「ステーククホルダー」「KPI」
前編ではマーケティング戦略立案の出発点において考慮すべきポイントを整理した。後編にあたる今回は、策定された戦略を実行に移す際の注意点を指摘する。(2013/4/8)
【連載】逆算思考のマーケティング戦略:
前編 「買う瞬間」から逆算する価値創出型のマーケティング戦略〜逆算、リアル、複眼のススメ〜
マーケティング戦略立案の出発点は、生活者の「買う瞬間」である。その瞬間、彼らはどんな状態にあるのだろうか、そして、何を考えているのだろうか――。「『買う瞬間』からの逆算思考」など、マーケティング戦略立案に関する3つのポイントを指摘する。(2013/4/4)
ビッグデータの種類や効果:
ビッグデータとソーシャルメディアのマッシュアップを成功させる5つのステップ
ビッグデータ成功のコツは、通常のデータマーケティングと同様、仮説検証を繰り返すことにある。ただ、さまざまなデータをマッシュアップするビッグデータでは、ノイズも大きくなりがちだ。実用的なインサイトを得るには、大きなノイズを取り除くよう意識して努力を重ね、仮説検証を繰り返すことが必要なのである。(2013/4/4)
ビッグデータ基盤:
スターバックス、Oracleのビッグデータ基盤を採用し経営の効率化とサービス向上を実現
米オラクル・コーポレーションは、自社Webサイトでコーヒーチェーン店を世界展開するスターバックスのビッグデータ活用事例を掲載した。高速ビッグデータ処理用アプライアンスOracle Exadata Database Machineと、Oracle Business Intelligence Enterprise Editionにより、全米1万店舗から日々のPOSデータと顧客ロイヤリティーデータを収集/分析。これにより、「経営革新とよりよい顧客サービスの実現につながった」とスターバックスの担当者は話している。(2013/4/3)
プラットフォームの集大成、NECが垂直統合型マシンを投入
「NEC Solutions Platforms」というハード・ソフト一体型製品では、データベース、アプリケーション、クラウド向けに10モデルをラインアップする。(2013/4/3)
NECも「垂直統合型製品」の出荷をアナウンス
NECはパートナーと共同で「垂直統合型製品」を出荷する。データベース関連ではOracle Databaseの他、次期SQL Server「Hekaton」搭載モデルのリリースも予告している。(2013/4/3)
ITRのシニアアナリストが解説:
中小企業のサーバ仮想化、導入時の注意点とは
予算と人員が限られている中小企業にとって、IT導入の失敗は死活問題だ。今回は中小企業がサーバ仮想化を進める上での注意点を具体的に解説する。(2013/4/3)
病院向け電子カルテ製品紹介:日立製作所
診察フローに基づいた画面展開が特徴の電子カルテ「HIHOPS-HR」
日立製作所の病院向け電子カルテシステム「HIHOPS-HR」は、治療計画パスの一覧表示や業務フローに基づいた画面展開などで院内スタッフの情報共有を促進し、効率的な診療を支援する。(2013/3/29)
オラクルがデータベースアプライアンスの新版を発表
「エンジニアドシステム」の強化を進めるオラクルから、データベース処理に特化したアプライアンス製品の新版が登場。OLTPデータベースやデータウェアハウス用データベースも統合できる。(2013/3/28)
“ビッグデータ”を支えるのはオープンソース レッドハット
非構造化データを中心としたビッグデータ活用を促進するための自社ソリューションをレッドハットが紹介した。(2013/3/28)
情シス部門よ、ビッグデータ分析を武器に飛躍を【後編】
多くの企業がビッグデータ活用によるマーケティング施策の強化を望む中、情報システム部門はどのような貢献ができるのだろうか。(2013/3/28)
ITマネジャーに聞くデータ活用の今
グローバル拡大する楽天経済圏の核となる「楽天スーパーDB」の役割と未来
2008年より会員データウェアハウス「楽天スーパーDB」を運用してきた楽天は、いよいよビッグデータであるWebログと会員情報を組み合わせたデータ分析に乗り出す。(2013/3/28)
情シス部門よ、ビッグデータ分析を武器に飛躍を【前編】
経営環境が劇的に変化する中、情報システム部門はもはやこれまでのように企業のITインフラやアプリケーションの企画、運用などだけでは存在意義を十分に発揮できなくなるという。では、どうすればいいのか。(2013/3/27)
ホワイトペーパー:
他社DWHユーザーがNetezzaへ移行するわけ
DWHアプライアンスの代表格、TeradataとNetezzaを徹底比較。現在の分析担当者の行動を考えれば、ビッグデータ時代に必要なDWHの姿が見えてくる。(2013/3/26)
ホワイトペーパー:
真のデータウェアハウス用途に適した製品はどっちだ?
クエリパフォーマンス、運用簡易性の観点から「Oracle Exadata」と「IBM Netezza」を徹底的に比較。大量データの照会・分析という真のDWH用途に適したアプライアンスはどちらだろうか?(2013/3/26)
ITマネジャーに聞くデータ活用の今
「カーといえばグー!(Goo)」のプロトコーポレーションが本気で取り組むデータ駆動型企業への進化
プロトコーポレーションはこれまで以上に進化したデータ分析プロジェクトに乗り出す。社内に埋もれるデータを“ビジネス価値”へ直結させる基盤と体制を整える構えだ。(2013/3/25)
Hadoopシステムのエンドユーザーコンピューティングをマイクロソフトが考えると? Parallel Datawarehouseのアプローチ
マイクロソフトがMPP型DWHソリューションを考えると? Apache Hadoopベースの非構造データを取り込むことを前提としたSQL Serverのビッグデータ対応はエンドユーザーコンピューティングを意識した内容に。(2013/3/21)
Excelで業務部門もビッグデータ分析が可能に マイクロソフト
SQL Serverを基盤にしたビッグデータソリューションを日本マイクロソフトが発表。Hadoopとの連携や、ExcelやWebブラウザを使った分析機能を強調した。(2013/3/21)
ITRのシニアアナリストが解説:
先入観を捨てよ! 中小企業がサーバ仮想化で生み出す効果とは
サーバ仮想化といえば、以前は数十台から数百台規模のサーバを抱える中堅、大企業がコスト削減を目的に実施するという認識があった。しかし、現在では中小企業まで裾野は広がっているのだという。(2013/3/21)
NEWS
HadoopとDWHを組み合わせて高速分析、日本マイクロソフトがアプライアンス新版
日本マイクロソフトはDWHアプライアンスの新版を発表。HadoopとDWHのデータを共通のSQLで操作できるのが特徴だ。加えて、Hadoopのクラウドサービスも提供する。(2013/3/21)