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「SaaS」最新記事一覧

安田航のエンタープライズ・アーキテクチャ改革論:
マンガで解説する「ユーザー部門が勝手にSaaSを導入、情シスの対応は」
ビジネス変革を情シス部がリードするためのITストラテジーを、マンガで解説するシリーズ。今回は、ユーザー部門が独自に導入したシステムに対して、情シスがすべき支援について考えます。(2016/8/17)

Computer Weekly製品ガイド
破壊の波が変革するITサービスマネジメントの展望
技術のコモディティ化やオープンソース、SaaSはサービスマネジメントツール市場をどう変化させるのか。(2016/8/12)

クラウドビジネスの総合力を強化:
オラクル、クラウドERP大手のネットスイートを買収
オラクルは、クラウドERPなどを手掛けるネットスイートを約93億ドルで買収すると発表した。今後は、基幹業務のためのERPの導入を、Oracle Cloudを軸にしたSaaS型クラウドサービスで推進していく。(2016/8/1)

むささびの視線:
OracleのNetSuite買収、その先には何がある?
米OracleがクラウドERPベンダーの老舗NetSuiteを買収すると発表があった。ラリー・エリソン氏がNetSuiteのファウンダーでもあり、予測の範囲内ではあるものの、この統合が成立すれば、Oracleは包括的なSaaSを展開する世界No.1のベンダーになるだろう。(2016/7/29)

製造IT導入事例:
タブレットを活用して空調設備点検を効率化するクラウド型ソリューション
富士通マーケティングは、タブレットを利用して点検情報を管理するクラウド型ソリューション「FUJITSU Enterprise Application AZCLOUD SaaS teraSpection」を、ダイキンエアテクノが導入したと発表した。(2016/7/27)

ヴァイナス CCNV V2.3/HELYX on Cloud:
強化版OpenFOAMの汎用流体ソルバー「HELYX」をHPCクラウドで
ヴァイナスは、ハイブリッドクラウド運用支援システム「CCNV V2.3」と、クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を発表した。(2016/7/26)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「仮想化とクラウド(IaaS)の違い」
仮想化とクラウド(IaaS)について、調達、運用・管理における違いを踏まえて整理するとともに、PaaS、SaaSとの比較も併せて解説します。(2016/7/25)

日立とServiceNow、JP1とSaaS型ITサービス管理で連携
JP1とSaaS型ITサービスマネジメントを連携させる取り組みを開始した。(2016/7/19)

CAEニュース:
OpenFOAM強化版の流体ソルバー「HELYX」がクラウドHPCサービスでオンデマンド利用可能に
CCNV V2.3では、オンラインストレージ「CC-Drive」とオンラインコンテンツビュアー「CC-Cabinet」による情報共有機能を新たに追加した。クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を契約すると利用できるSaaS型新サービス「HELYX on Cloud」では、「OpenFOAM」を強化した汎用流体ソルバー「HELYX」を、スケーラブルなHPCクラウドサーバでオンデマンド利用を可能とした。(2016/7/14)

既存のVMware環境も短時間でOpenStackに変身:
サービスとしてのOpenStack、Platform9をネットワールドが国内提供
ネットワールドは、Platform9 Systems のOpenStack SaaSサービスを国内展開すると発表した。OpenStackのコントロールモジュール群を全てクラウド側で動かし、メンテナンスを提供するサービスだ。(2016/7/4)

素早い社内展開が可能に
こっそり知りたい「SaaS」の基本、「Office 365」が使いやすいのはなぜ?
SaaSの導入が広がっており、企業もアプリケーションの提供方法をSaaSにシフトしている。IT部門は、SaaSを使うことでどのようなメリット/デメリットがあるのだろうか。(2016/6/27)

「Java」開発力があるならSaaSベンダーへ転身?
600以上のアプリと共通基盤でクラウドへの移行を支援する日本オラクルが目指すもの
「Oracle Database」や「Oracle Exadata」をはじめとする“製品”の印象が強いOracle。実は約600ものクラウドアプリケーションを擁する屈指のSaaSベンダーだ。同社がクラウドビジネスへの取り組みを強化する狙いとは。(2016/6/22)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第2回】
SaaS版とパッケージ版の「Microsoft Office」、比較して分かる4つの違いとは
長らくオフィススイート市場のデファクトスタンダードであり続けている「Microsoft Office」。2011年に登場したSaaS版は、以前からのパッケージ版と何が違うのだろうか。(2016/6/17)

PR:TISの“ビジネスを止めないEDI”を支える――データ・アプリケーションの「ACMS Apex」
今、EDIが転換期を迎えている。ビジネス環境や技術に変化の波が押し寄せ、対応を迫られつつあるのだ。SaaS型EDIを提供するTISは、サービス刷新を決断。直面していた課題を解決したのは、無停止稼働を実現するデータ・アプリケーションの最新エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex(エイシーエムエス エイペックス)」だった。(2016/5/25)

ホワイトペーパー:
iPad活用のSaaS型カタログ管理・配信サービスで効率化と提案力を強化
建設機械の製造販売を手掛ける古河ロックドリルでは、膨大なカタログの一元管理を目的に、クラウド上でカタログを管理し、iPadで取り出せるサービスを導入。運用効率化だけでなく、営業提案力の強化にもつながったサービスとはどのような内容だったのか。(2016/4/22)

ビジネスプロセスと「Office 365」を連携:
マイクロソフト、「Project "Madeira"」のプレビューを公開──SMB向けビジネスプロセス管理のSaaS
マイクロソフトは、「ゼロから再発明されたビジネス管理ソリューション」と銘打ったSMB向けビジネスプロセス管理のSaaS「Project "Madeira"」のパブリックプレビューを公開した。(2016/4/14)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Microsoftが米国政府と全面対決
巻頭特集は、メールサービス市場におけるOffice 365とGoogle Appsのシェア争いの現状を紹介。また、仮想環境の構築に際して「VMwareは複雑で高すぎる」として不採用を決めたSaaSプロバイダーの事例、ユーザーデータをめぐってMicrosoftが米国政府を訴えた件について、同社担当者に話をきいた。(2016/4/11)

Hyper-Vはそもそも対象外
VMwareは複雑で高すぎる──あるSaaSプロバイダーが選んだ仮想環境とは?
データアナリティクスサービスを提供するSaaSプロバイダーのPiは、システムの全面入れ替えを決断。その際、定番のVMware vSphereはコストと複雑性を理由に導入しなかったという。同社が選んだ製品とは?(2016/3/24)

ハイブリッド環境に最適なIAMソリューション:
PR:クラウド/SaaS時代の厄介な「ID管理」――通信キャリアならではの強みを生かしたIAMソリューションとは
2016年2月26日、東京・青山ダイヤモンドホールで開催された「@IT セキュリティセミナー2016」の中から、特に注目を集めた「ID管理の重要性」を説く講演をレポート。(2016/3/18)

リソースグループごとにポリシー設定:
Azure Security Centerが機能強化、他のクラウド利用を制御するCASBも提供へ
米マイクロソフトはMicrosoft Azureで、Azure Security Centerを大幅に機能強化、さらにユーザーによる各種SaaS利用をコントロールできるセキュリティサービスを2016年4月に提供開始する。(2016/2/26)

Jenkinsベースの継続的デリバリのサービスプラットフォーム:
「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」がリリース
CloudBeesは、業界で初めて商用化されたJenkinsベースの“サービスとしての継続的デリバリ(CD)”ソリューションと銘打ち、「CloudBees Jenkins Platform - Private SaaS Edition」を発表した。(2016/2/24)

汎用SIMを後で事業者SIMに遠隔設定:
米シスコが14億ドルで買収、JasperのIoTサービスプラットフォームとは
米シスコシステムズは2016年2月3日(米国時間)、IoTサービスプラットフォームのSaaSを展開する米Jasper Technologiesを買収すると発表した。Jasperのサービスは、世界中のモバイル通信事業者との連携で、モバイル通信を利用したIoTサービスのライフサイクルを管理するものだ。(2016/2/4)

新法、改正法への対策も需要を後押し:
国内セキュリティ市場はSaaS型、UTM、IPSなどが成長をリード――IDCジャパン
IDCジャパンは、国内情報セキュリティ製品市場について、2015〜2019年の予測を発表した。それによると、市場規模は2014年の2158億円から2019年には2731億円に拡大するという。(2016/1/20)

運用自動化機能の強化、オートスケール対応なども:
日立がJP1の最新版を発売。SaaS版の提供やパブリッククラウド対応強化も
日立製作所は、統合システム運用管理ソフトの最新版「JP1 Version 11」の販売を開始する。システム障害発生時の原因究明に向けた新製品をラインアップに追加するとともに、ジョブ管理など各種製品の機能を強化した。(2016/1/12)

障害発生時の分析を支援する新製品も:
JP1の最新版「V11」リリース、SaaS型サービスを提供開始
日立製作所がJP1の最新版「Version 11」をリリース。障害発生時の分析に特化した新製品がラインアップに加わったほか、SaaS版提供、製品統合、GUIの強化など、より使いやすく、そして導入しやすいツールへと進化している。(2016/1/12)

JavaScriptのみで開発されたランサムウェア出現、SaaS型の提供も
「Ransom32」はTorネットワークを通じてSaaSとして提供されており、WindowsだけでなくMac OS XやLinuxも狙われる可能性がある。(2016/1/6)

業務部門が使いやすいシンプルなデータ分析サービス:
オラクルがライトユーザー向けBIのSaaS「Oracle Data Visualization Cloud Service」を展開
オラクルがライトユーザー向けBIのSaaSを発表。シンプルなSaaSだがハイエンドなBI環境と同じUIコンテクストで利用できる点がポイントだ。(2015/12/22)

製造ITニュース:
SaaS型のクラウド分析ソリューションを発表
SAPジャパンは、分析機能を1つにまとめたSaaS型のクラウド分析ソリューション「SAP Cloud for Analytics」の提供を開始したと発表した。(2015/12/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(47):
Windows Update for Businessってどうなったの?
Windows 10の登場ですっかり変わってしまったWindows Update。IT管理者の多くが戸惑っているに違いありません。「Windows 10 バージョン1511 ビルド10586」に合わせ、「Windows Update for Business」が利用可能になりました。しかし、筆者を含む多くの人が想像していたのとは違い、SaaSタイプのサービスではありませんでした。(2015/12/14)

日立システムズ×日本マイクロソフト対談:
PR:「Surface Pro 4」で企業のワークスタイルはもっと変わる!
モバイル端末の進化などを追い風に、ワークスタイル変革があらゆる企業で着実に進みつつある。そうした中、タブレット型パソコンとして大きな注目を集めているのが、マイクロソフトの「Surface」だ。果たしてSurfaceは企業の業務をどう変えるのか。日本マイクロソフト Windows本部 Surface Marketing シニアプロダクトマネジャーの小黒信介氏と、Surfaceのユーザー企業であり、ソリューションパートナーでもある日立システムズ ネットワークサービス事業部 ネットSaaS推進本部 本部長の服部太郎氏が、その可能性について語り合った。(2015/12/11)

太陽光:
低コストに太陽光設備を“見える化”、センサー不要のクラウドサービス
設置数が増えた太陽光発電設備の運用保守関連サービスが続々と登場している。GMOクラウドは出力50キロワット未満の低圧設備向けに、シンプルで低価格なSaaS型の発電設備の“見える化”サービス「エナジーモニター エア」の提供を開始した。(2015/12/8)

クラウド/オンプレ、一元化した分析機能を提供:
SAP、アナリティクス機能を一元化したSaaS製品 「そのBIツールは、IT音痴の経営層でも使えるか?」
SAPジャパンが、クラウドベースの分析製品群「SAP Cloud for Analytics」を発表。SAP HANA Cloud Platformでネイティブに構築され、迅速な経営判断を支援するデジタルダッシュボード、計画、予測、セルフサービスBIの機能を統合して提供する。(2015/12/2)

Microsoft、オンプレミスサービスのモバイルアプリ開発ツール「PowerApps」発表
Microsoftが、企業のSaaSやオンプレミスサービスにiPadやAndroid端末からアクセスするためのアプリを社内で開発できるようにするツール「PowerApps」をプレビューリリースした。Microsoft Officeのようなユーザーインタフェースでテンプレートを使ってアプリを構築できる。(2015/12/1)

日本アイ・ビー・エム株式会社提供Webキャスト
クラウドはビジネスをどう変化させている? デジタルビジネスの4原則とは
クラウドは今、IaaS中心の費用対効果を重視する段階から、SaaS中心のハイブリッドクラウド活用へと進み、さらに高度な分析技術を活用した価値創造の段階へと進もうとしている。また、顧客対応アプリは100%モバイルファーストで開発されるようになっていくともいわれている。(2015/11/25)

野村総合研究所が選択したDB基盤:
PR:金融機関向けSaaSに必要な三つの要件。Oracle Exadataはどう応えたか
金融機関のミッションクリティカルな業務で利用されるクラウドサービスには、当然ながら可用性やパフォーマンス、災害対策などを高いレベルで実現することが求められる。これらの要件を満たしたサービスを提供する野村総合研究所では、国内銀行業界で高いシェアを誇る金融機関向けSaaS「BESTWAY/JJ」のデータベース基盤に「Oracle Exadata」を採用した。[プライベートクラウド/データベース統合][パフォーマンス改善][Engineered System](2015/11/13)

ホワイトペーパー:
開発者向けWebセミナーを成功に導いた“全部入り”クラウド・サービスとは?
チームスタジオジャパンは、自社イベントの際、遠隔地の参加希望者に対応するため、Webセミナーを選択 。多岐にわたる事務局業務の効率的な運営のために同社が採用したのは、オールインワンで運営機能を備えたSaaS型クラウド・サービスだ。(2015/11/9)

Oracle OpenWorld 2015 Report:
オラクル、SaaS「Oracle ERP Cloud」に新機能 適用業務領域を拡充
クラウドERP製品「Oracle ERP Cloud」へ190以上の新機能が追加。適用業務領域も拡張する(2015/10/28)

製造ITニュース:
ERPとのデータ連携を容易にするiPaaSを提供開始
NECは、セールスフォース・ドットコムのSaaSとForce.com上のカスタムサービスをERP連携する、iPaaS「Enterprise Gateway」の提供を開始した。セールスフォース・ドットコムとの連携を強化し、同サービスをグローバルに販売する。(2015/10/22)

「デジタル時代」の営業活動を支援:
日本オラクル「Oracle Sales Cloud」最新版で何が変わるのか
日本オラクルが、SaaS型クラウドサービス「Oracle Sales Cloud」の最新版を発表。国内企業の迅速な海外ビジネス強化の支援を主目的に、国内外ビジネスの商習慣を踏まえた機能を拡充する。(2015/10/14)

セコムと代理店契約を締結:
A-SaaS、税理士事務所のマイナンバー物理的安全措置強化を支援
税理士向けクラウド税務サービス「A-SaaS」を展開するアカウンティング・サース・ジャパンがセコムの物理的セキュリティ商材を販売する代理店契約を結んだ。税理士事務所の物理的安全措置対策をサポートする。(2015/9/29)

製造ITニュース:
SAP HANAベースの製造業向けテンプレートをクラウドで提供開始
SaaS型サービス「ABeam Cloud」に製造業向けテンプレートが追加された。SAP ERPの標準機能に加えて、約100種類の追加機能と約50種類のKPIを参照できるレポートが用意され、20カ国以上の税・法定要件対応が組み込まれている。(2015/8/28)

本人確認を効率化 マイナンバー収集の新サービス、A-SaaSが開始
「A-SaaS」を展開するアカウンティング・サース・ジャパンが、マイナンバー対応の追加サービス「マイナドライブ」を開始する。収集時の本人確認書類を画像データとしてクラウド上へ一元保存し、本人確認の手間とリスクを軽減する。(2015/8/13)

フランス発日本のB2C企業向け:
機械学習機能を標準搭載したマーケティングオートメーションツール「Probance One」が提供開始
ブレインパッドと仏Probanceは、新たなSaaS型マーケティングオートメーションソリューション「Probance One」の提供を2015年7月29日から開始した。(2015/7/30)

税理士なら無料、A-SaaSがマイナンバー収集・管理サービスの受付開始
税理士ならば無料で使えるマイナンバー収集・管理サービスの事前登録受け付けが始まった。(2015/7/15)

A-SaaSと経理のミカタが提携 データ連携容易に
クラウド会計「A-SaaS」とクラウド型継続請求管理サービス「経理のミカタ」が提携。2015年夏にデータ連携を容易にする体制を整える。(2015/7/1)

ホワイトペーパー:
デスクトップコンピューティング2020戦略ガイド
企業のIT部門の主な仕事は、もはやWindowsベースのデスクトップPCとWindowsアプリケーションのサポートではなくなった。タブレット、スマートフォン、クラウド、SaaSは、新しい魅力的な働き方を提示する。(2015/6/29)

A-SaaS、税理士対象のマイナンバー対応サポート体制を強化
税理士向けクラウド会計システム「A-SaaS」を運営するアカウンティング・サース・ジャパンが、税理士のマイアンバー対応に沿った情報提供体制を強化。「A-SaaS IT推進会」を新設し、セミナーやオンラインでの情報提供を行う。(2015/6/1)

データ分析と機械学習で従業員の離職リスクを測定
ファーストリテイリングが導入を決めた SaaS型人事・財務アプリ「Workday」の強みとは
人事・財務アプリをSaaSで提供するワークデイは、新規顧客獲得とパートナー強化を進めている他、データ分析や機械学習を活用した新たな人事機能の提供を開始している。(2015/5/28)

統計データが示す、SaaSアプリのセキュリティ問題
クラウドをさまよう “ゾンビアカウント”、その危険性と撃退法
企業のSaaSアプリケーションには大量の機密データが保存されている場合が多い。SaaS環境のセキュリティを企業が管理するにはどうすればよいか。まず取り組むべきは、セキュリティポリシーの施行だ。(2015/5/27)

統合型ECソリューション「SNAPECシリーズ」を強化:
ECサイトにも「おもてなし」――富士通が4つのSaaS型サービス
富士通は2015年4月27日、統合型ECソリューション「FUJITSU Business Application SNAPECシリーズ」の新商品として、「レコメンド」「サイト内検索」「メール配信」「サイト分析」を2015年5月末から提供することを発表した。(2015/4/28)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。