中堅・中小企業のIT予算、本格回復は2013年以降か IDC
IDCの調査によると、国内の中堅・中小企業のIT支出予算は回復傾向にあるという。(2012/4/26)
Webサーバなどの単一ロールに最適
400ドル以下で静音・省電力 マイクロサーバのススメ
マイクロサーバは、IT投資に余裕がない小規模なシステム向けというイメージを持たれていた。しかし、このローエンドサーバがデータセンターにおいて優れたソリューションとなり得る場面がある。(2012/4/24)
2012年度IT投資動向についての読者調査リポート
「仮想化」「タブレット」――読者調査で探るIT投資“次の本命”
ユーザー企業のIT投資についてその金額や増減、投資先を読者調査で聞いた。ユーザー部門の効率化を目的にタブレット端末やスマートフォンへの投資を新たに検討している企業が多いようだ。(2012/4/17)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
【お知らせ】2012年度IT投資動向についてのアンケート調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「2012年度IT投資動向」についてお伺いするものです。勤務先の2012年度のIT予算や投資額、投資先について教えてください。(2012/3/19)
従量課金モデルに期待を寄せるSAPの顧客【前編】
SAPの顧客は「費用に見合う価値を得ていない」が従量制にも課題
SAPの顧客の一部から、従量課金制を求める声が上がっている。従量課金制はIT投資の最適化につながるのか? ライセンス方式の変更はユーザー企業に何をもたらすのだろうか。(2012/3/5)
中堅・中小企業のIT支出、2012年は前年比1.5%のプラス成長へ――IDC予測
2012年は東日本大震災の復興需要を受けて企業の業績が改善し、これまで凍結されてきたシステム開発への投資が拡大すると見込む。(2012/2/22)
Weekly Memo:
企業のIT投資は回復するか
企業のIT投資は今後どう推移するのか。最新の調査やITベンダーの見方から考察してみたい。(2012/2/13)
データレプリケーションソフトウェア「Oracle GoldenGate」
リアルタイムデータ活用と災害対策を両立するIT投資の考え方
データのリアルタイム活用と災害対策のためのシステム整備。これらは多くの企業のIT部門にとって、まさに目の前にある課題といっていいだろう。これらを限られたコストで両立するにはどうすればいいか。(2012/2/14)
日立製作所「Hitachi Virtual File Platform」シリーズ
中堅・中小企業特有のデータ管理の悩みに効くNASの新活用術
企業規模を問わず、非構造化データの急増は重要な問題になっている。特にIT予算や人的リソースに制約がある中堅・中小企業ではより深刻な状況だ。そうした中、その解決策として注目を集めるソリューションがある。(2012/2/1)
NTTコミュニケーションズ株式会社主催セミナー
海外進出に失敗しないためのIT投資とは? 中国・ベトナム編(大阪会場)
グル―バル進出を考える企業のために、テレビ会議システムを使って、中国・ベトナム現地の声をお届けするITセミナー。東京・大阪同時開催!(2012/2/8)
NTTコミュニケーションズ株式会社主催セミナー
海外進出に失敗しないためのIT投資とは? 中国・ベトナム編(東京会場)
グル―バル進出を考える企業のために、テレビ会議システムを使って、中国・ベトナム現地の声をお届けするITセミナー。東京・大阪同時開催!(2012/1/31)
Weekly Memo:
最新調査にみる中堅・中小企業のIT投資予測
IDC Japanとノークリサーチが先週、国内中堅・中小企業におけるIT投資動向の今後の見通しを相次いで発表した。そこから見えてくるものは——。(2012/1/16)
企業のIT支出、2011年はマイナスも2012年に回復の見込み――IDC調査
大企業では微減、中堅・中小企業では大企業以上の減少となるが、2012年はともに回復すると予測する。(2012/1/12)
予算の70%は保守・運用
調査リポート:景気低迷時でもIT予算の使い道は変化せず
欧州債務危機で第二の景気後退に襲われた2011年。Forrester Researchが発表したリポートによると、企業のIT予算の使い道は相変わらず。ITを戦略化するために企業がなすべきことは?(2011/12/9)
2011年の企業のIT投資は微増傾向、リスク対策やモバイルは急伸――ITR調査
ITRの調査によれば、2011年度の企業のIT投資動向は前年比で微増となり、「災害対策費用」「モバイル端末/スマートフォン」などへの投資が増えている。(2011/11/29)
中堅・中小企業のコンプライアンス関連IT市場は年6%で成長の見通し、IDC
IDC Japanは、従業員数999人以下の中堅・中小企業市場におけるコンプライアンス関連IT支出額予測を発表した。(2011/11/1)
NEWS
2011年、国内IT投資の主役はスマートフォンに――IDCの調査結果から
2011年のスマートフォン市場規模は、前年比34.5%増の1兆1915億円。2014年にはクライアントPCの市場規模を上回るとIDC Japanは予測する。(2011/10/25)
識者が語る「ERP製品選択の目」:野村総合研究所 古川昌幸氏
巨額のIT投資は生かされている? 銀行に見るERP活用実態
IT予算が多いにもかかわらず、銀行のERP採用率は意外に低い。勘定系システムに偏ったIT予算をあらためて、ERPなど情報系システムの活用を進めるにはどうすればいいのか。識者に聞いた。(2011/9/22)
米調査に見るIT部門の課題と投資傾向
IT投資はタブレット/スマートフォン、モバイルセキュリティに集中……しかし?
米TechTargetが実施した会員調査によると、IT部門の投資分野は「タブレット」「スマートフォン」「モバイルセキュリティ」の3点に集中している。各結果に対し、専門家がコメントを寄せた。(2011/9/9)
IDCがIT支出動向調査を発表 SMB、大企業ともに2012年は回復
東日本大震災の影響により、企業のIT支出は抑制傾向にあるという。(2011/8/8)
クラウドERP製品カタログ【第2回】ネットスイート
クラウドERPの先駆け「NetSuite」が探る次の成長機会
低コストな基幹システム構築、海外進出という2つのトレンドがクラウドERPの普及を後押ししている。クラウドERPで老舗といえるNetSuiteは日本企業のIT投資への考え方の変化を捉えて、成長機会を探る。(2011/7/21)
震災後の企業ITのあり方とは:
「サステナブルな経営を支えるIT部門になれ」――ITR・内山社長
東日本大震災で多くの企業がIT予算の見直しを図ったものの、事業の拡大に向けてやるべきことはやり続けることが肝要だという。(2011/7/14)
CIOを調査:
2011年度の企業IT投資、前年比で減少傾向に IDC
IDCは2011年度のIT投資動向について、国内企業など1943社の情報システム部門トップに調査を行った。(2011/7/11)
2011年の国内IT支出は全産業でマイナス成長――IDC Japan調査
国内産業別のIT市場動向予測をIDC Japanが発表した。震災の影響で2011年には全産業でIT支出がマイナス成長になると予測する。(2011/6/29)
震災により3割の企業がIT予算見直し ITRとJIPDECの調査
国内企業500社を対象にした「企業IT利活用動向調査」をITRと日本情報経済社会推進協会が実施。(2011/6/27)
識者が語る基幹システムのBCP:JUAS 原田俊彦氏
ユーザー企業調査が伝える「大震災後のIT投資動向」
東日本大震災を受けて緊急に行われたユーザー企業調査。その結果からは災害対策やBCP対策を急ぐ、企業のIT部門の姿が浮かび上がる。調査を行った日本情報システム・ユーザー協会に聞いた。(2011/6/23)
「Microsoft Dynamics AX」パートナー座談会
営業現場で語られる本音、本当に強いERPとは?
企業のIT投資が横ばいの中、急成長するERPがある。何がエンドユーザーを引きつけるのか。プリセールスの現場を担う営業担当者が本音を話した。(2011/6/10)
中小企業の活力を高めるIT活用の潮流:
アナログ業務しかなかった職場をいかに変えるか 大宮工機
「わずかなIT投資で最大限の効果を」――。まさにこれを実践している中小企業が沖縄に存在する。便利なIT製品やサービスを見つけては矢継ぎ早に業務に取り入れていく。(2011/6/6)
震災の影響、SMBの半数が「6カ月以内に回復」 ノークリサーチ調査
中堅・中小企業の経常利益DIおよびIT投資DIは震災によって下落したものの、多くの企業が半年以内の回復を見込んでいる。(2011/5/26)
IT部門主導でビジネス機会の創出を:
PR:可視化・管理・自動化を通じたITサービスマネジメントの確立が企業価値を高める
ビジネスのグローバル化が進み、急増する海外からの市場参入によって競争が激化するなか、企業においては、どのようなIT投資を行うべきなのだろうか。また、ビジネスに貢献するために、IT部門はどう進むべきなのだろうか。日本IBMの久納氏は「ビジネスに貢献するIT部門を確立するには、ITサービスマネジメントとそれを実現するソリューションが必要だ」と説く。(2011/3/1)
回復に向かう2011年のIT予算と優先課題(後編)
世界2300社が選ぶ2011年のIT投資優先課題、1位はサーバ仮想化
世界2300社のITマネジャーを対象に、2011年のIT投資に関する優先課題を聞いた。ITマネジャーたちが選んだ最優先課題はサーバ仮想化だった。(2011/2/25)
回復に向かう2011年のIT予算と優先課題(前編)
2011年のIT投資優先課題、ITインフラよりもアプリケーションへの支出再び
世界2300社のITマネジャーを対象に、2011年のIT投資について聞いた。ITインフラよりも、事業の成長を支援するアプリケーションへの投資を再び重視する傾向がみられた。(2011/2/22)
NTTDATA Innovation Conference 2011レポート:
急ピッチでグローバル対応している――NTTデータ山下社長
主催者講演を務めたNTTデータの山下徹社長は「日本企業におけるIT投資は現状、81%が既存システムの維持に費やされ、極端に新規向けが少ないという課題がある」と指摘した上で、同社の製品やサービス提供の方向性を示した。(2011/2/16)
国内セキュリティ市場予測
2011年国内セキュリティ市場、成長はスマートフォン導入がけん引か
主要な調査会社から発表されている2011年のセキュリティ市場予測やIT投資に関する調査結果から、気になるトピックを紹介する。(2011/2/16)
NEWS
再開されるアプリケーションへの投資、ガートナーが調査
企業のIT投資が何とか持ち直してきた。これまで新規投資が凍結されていたERPなどアプリケーションへの新規・追加投資も再開され始めたようだ。(2011/2/3)
2011年の企業のIT投資動向――サーバ仮想化やアプリケーションが重点分野に
ガートナー ジャパンが発表した国内企業の2011年度のIT投資動向は、2010年度に比べて1.0%程度の増加が見込まれ、緩やかな回復基調にあるという。(2011/2/2)
業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション【第3回】
小売業の取り組みに学ぶスマートフォン/タブレット端末の活用法
小売業でスマートフォンやタブレット端末の利用が活発になっている。IT投資が抑制されがちな状況において、認知度向上や顧客分析でモバイル端末を活用する小売業の最新事情を紹介しよう。(2011/2/1)
業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション
大企業と同様、中堅・中小企業も業種によってIT投資意向の変化は大きく異なってくる。業種、業態ごとに今、求められるIT活用とは何か? それぞれの業績やIT投資意向を踏まえて考察していく。(2011/1/21)
中堅企業の半数以上がIT予算の増加を計画――IBM調べ
IBMが世界の中堅企業2000社以上を対象に実施した調査によると、半数以上がIT予算を増加する計画で、3分の2以上がクラウドを導入済みあるいは計画中だ。(2011/1/17)
業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション【第2回】
見積/原価管理の効率化に向かう中小建設業のIT事情
全業種の中でもIT投資意欲や利益変動が低い中小の建設業。とはいえ、その業務の特殊性から複雑、高度なシステム処理が求められるため、潜在的なIT活用の促進が見込めるのだ。(2010/12/22)
NEWS
医療分野が前年比成長率「2.8%増」でトップ 2010年国内産業別IT支出動向
IDC Japanが「国内産業分野別IT支出動向および予測」を発表。景気回復に伴い前年比でプラス成長した分野が多い中、2010年最も成長率が高かったのが医療分野(2.8%)だった。(2010/12/6)
スマートフォンやタブレットの出荷台数は2012年にPCを抜く――IDC予測
IDCが2011年以降のIT業界に関する予測を発表した。世界のIT投資は1兆6000億ドルで、ソフトウェアへの投資が増加するとしている。(2010/12/3)
サイバー版911攻撃から非人間“友達”まで――Gartnerが予測する2011〜2015年
GartnerのIT関連の未来予測によると、2015年までに先進諸国はサイバー版のテロ攻撃で多大な打撃を受け、企業の従業員1人当たりのIT投資額は現在より60%増加する。(2010/12/1)
業種別に切る! 中堅・中小企業のITソリューション【第1回】
攻めの中小製造業が「ハイブリッド生産管理システム」に積極投資する理由
中堅・中小企業も業種によってIT投資意向の変化は大きく異なる。大企業と同様に業種、業態に応じたアプローチが欠かせない。業種ごとに今、求められるIT活用とは何か? 具体的なソリューション像をあぶり出す。(2010/11/30)
識者が語る「ERP製品選択の目」:矢野経済研究所 小林明子氏
IFRS適用は“塩漬けERP”を刷新するチャンスである
IFRS適用でERP刷新に向かう企業のIT投資。単なる法制度対応ではもったいない。これを機に“塩漬けERP”を刷新し、ERPによるプラスαの効果を狙うべきだ。矢野経済研究所の小林明子氏に聞いた。(2010/11/29)
NEWS
IFRS対応のためのIT予算――平均は1億1450万円
矢野経済研究所がIFRSを適用する企業を対象にIT投資についての調査を行った。IFRS適用のためのIT予算額の平均は1億1450億円。ただ、「IT投資に対して慎重な姿勢を見せる企業が目立つ」という。(2010/11/1)
【雨天炎天】 ITmedia エンタープライズ時評:
名古屋議定書、医療分野のIT投資、日本オラクル
利益配分の対象となる遺伝資源の範囲や(名古屋)議定書の適用時期について、途上国と先進国の溝が埋まらない。医療関連分野のIT投資は加速する見込み。日本オラクルは医療情報連携基盤市場への本格参入を表明した。(2010/10/27)
識者が語る「ERP製品選択の目」:IDC Japan 赤城知子氏
ERP神話を超えて――変化する企業のIT投資
国内のERP市場が低迷している。2009年のERP市場は前年と比べて11.4%のマイナスだった。背景には景気減退があるが「ERP神話」の陰りも大きい。IDC Japanの赤城知子氏に聞いた。(2010/10/20)
ITmedia リサーチインタラクティブ 第8回調査:
情報セキュリティの支出は微増、“付け焼刃”的な対応が課題に
ITmedia エンタープライズとITRが実施した読者調査によると、2010年度の情報セキュリティ支出額が増える見込みの企業が減少する企業を上回った。しかし、IT支出全体に占める割合が不透明だとする回答が目立つなど、依然として「事後対応」に重きを置く状況が明らかになった。(2010/9/27)