ホワイトペーパー:
ERPのグローバル展開による連結経営管理へのアプローチ
株式会社アイ・ティ・アール、プリンシパル・アナリストである浅利浩一氏が、グローバルシステムの構築において求められる、柔軟性と拡張性の高いシステム基盤と連結経営管理ソリューションの重要性について、具体例を挙げて語る。(2012/5/22)
NEWS
MA-EYES SaaS版が価格を改定、スマートフォンにも対応
プロジェクト管理機能に強みを持つERP「MA-EYES SaaS版」の価格が改定された。1ユーザー当たり月額5000円でプロジェクト管理モジュールを利用できる。(2012/5/22)
富士通、製造業向け生産管理ERPに分析機能の強化版を追加
富士通は、Microsoft SQL Server 2012に対応した「glovia G2」を発売した。(2012/5/16)
事例で学ぶBI活用のアイデア【第10回】
ERPとBIの同時刷新で業務データ活用を加速する総合化学メーカー事例
基幹システムのデータ活用を推進するためにERPとBIの同時刷新を決断した総合科学メーカー企業。約2000万件のデータを効率的に分析する環境を整えたことで、BIの全社利用を実現している。(2012/5/14)
TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】ERPの利用状況と変化する勤怠管理についてのアンケート調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「ERPの利用状況と変化する勤怠管理」についてお伺いするものです。勤務先のERP導入についてお答えください。変化する勤怠管理については特に在宅勤務制度についてお聞きします。(2012/5/9)
NEWS
クラウドERPにBI機能を標準実装、NECが機能を拡張
ERPにBI機能を実装する流れがクラウドERPにも波及した。分析機能の強化を求めるユーザーのニーズに応える形でNECは「EXPLANNER for SaaS」にBI製品のライセンスを標準搭載する。(2012/5/8)
「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」注目インタビュー
日本企業がグローバル競争を勝ち抜くためのERP選択
企業規模を問わず製造業を中心に海外展開する日本企業が増えている。海外進出する際には、基幹系システム構築などIT環境の整備が欠かせない要件だ。(2012/5/10)
識者が語る「ERP製品選択の目」:アイ・ティ・アール 浅利浩一氏
「ERP構築に1年は長過ぎる」、ユーザーの新常識にベンダーはどう応える?
回復の兆しが見え始めたERP市場。注目すべきは海外での事業活動が活発な中堅企業の動向だ。アイ・ティ・アールの浅利氏にユーザー企業のトレンドやERPベンダーの思惑を聞いた。(2012/4/19)
日系グローバル企業にERPテンプレートを提供、SAPと富士通
国別と業界別のシナリオテンプレートを組み合わせて利用でき、進出先や業態に応じた標準的なITの活用策を提供する。(2012/4/17)
SAPジャパン、ERPや新技術の導入から運用までを支援する新サービス開始
基幹業務システムの全面的なサポートや新技術の導入効果の事前検証を行う。(2012/4/9)
ERPやCRMとの連携基盤構築が急務
タブレットでのドキュメント管理ニーズが増加、課題は拡張性
タブレットをドキュメントの閲覧・作成端末として業務利用する企業が増えている。ベンダー各社はドキュメント管理製品を充実させつつあるが、ERPなどのバックエンドシステムとの連携など課題が残る。(2012/4/6)
NEC、素材業向け基幹業務システムをSaaS型で提供
NECは、SAP ERPの基幹システム機能をベースに素材業向けに必要な機能を追加した「クラウド指向基幹サービスfor素材業」をSaaS型で提供する。(2012/4/5)
セガがグループ経営基盤を構築 オラクルのERPで
セガは基幹業務システムを刷新し、ERP製品「Oracle E-Business Suite R12.1」を導入する。(2012/4/5)
NetSuite Cloud ERP Day 2012 レポート:
PR:多彩なユーザー導入実績が物語る、“真”の柔軟性を実現するクラウドERP
日本市場でも急速に浸透しているクラウドERPの最新動向を、ケーススタディを中心に紹介する「NetSuite Cloud ERP Day 2012」(主催:ネットスイート)が開かれた。各セッションに登壇したユーザー企業やパートナー企業の現場の声を通して見えてくるクラウドERPの実力やいかに?(2012/3/26)
スピーディなビジネス展開を可能に
事例で見る、グローバル経営を実現する「クラウドERP」
スピーディなビジネス展開には初期導入費を抑えて迅速に展開できる「クラウドERP」が有効だ。海外拠点の業務の“見える化”や、国内外での事業立ち上げなどクラウドERPで実現したグローバル経営の事例を紹介する。(2012/3/26)
SAPジャパン、中小企業向けERPパッケージの最新版をリリース
新たに包括契約やマーケティングキャンペーン管理などの機能を追加した。(2012/3/22)
ベストプラクティスに基づいたSAP ERPの導入を支援――日立製作所
導入の総工数を平均で32%削減できるというベストプラクティスに、独自開発のテンプレートを組み合わせたソリューションサービスを提供する。(2012/3/21)
NetSuite導入事例
サントリー、ロイター、ピーチがクラウドERPを選んだ理由
著名企業のクラウドERP採用が相次いでいる。オンプレミスERPと比較して割安な初期投資や運用管理のコストだけでなく、クラウドERPならではのフレキシブルな運用に魅力を感じる企業が増えているようだ。(2012/3/21)
ERP比較ガイド:クラウドERP(後編)
比較表で一覧可能、クラウドERPのコストを比較する
前編に続き、月額料金で会計や人事の機能を利用できるクラウドERPの機能を紹介し、コストを比較する。前後編の情報を統合した比較表もダウンロードできる。(2012/3/15)
ビジネス・ブレークスルー大学、SAP ERPを教材として採用
企業経営を行うための基礎実習の教材に使用する。(2012/3/14)
トライネット・ロジスティクス、ERPをクラウド環境に移行
三井物産グループのトライネット・ロジスティクスが、ERPの稼働環境を日本ユニシスのIaaS上に構築した。(2012/3/12)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ガートナー ジャパン 本好宏次氏
ERP検討企業が押さえるべき「3つのトレンド、3つの予測」
ガートナー ジャパンの本好宏次氏がERPを取り巻く現状と、今後の方向性を説明した。ERPを検討している企業が考えるべきは3つのトレンド、そして3つの予測だ。(2012/3/12)
会社を元気にする次世代アプリケーション【第3回】
“作らないERP”を目指す「Oracle Fusion Apps」、その提供モデルは?
カスタマイズが当たり前のERPから、作らないERPへ――エンドユーザーはより低コストで、迅速に利用開始できるERPを求めている。日本オラクルは次世代ERP「Oracle Fusion Apps」でどう応えるか。(2012/3/6)
格安航空のPeach Aviation、クラウド型の会計システムを導入
昨年2月に設立されたLCC航空会社のPeach Aviationは、会計システム基盤にクラウド型ERP「NetSuite Release J」を採用した。(2012/3/2)
ERP比較ガイド:クラウドERP(前編)
月額料金は? 海外進出を支援するクラウドERPのコストを比較する
海外進出した企業で最初に必要となるERPの機能といえば会計と人事。本稿では、企業が海外拠点で利用する場合を想定し、主要なクラウドERPの機能紹介と、コスト比較をお届けする。(2012/2/29)
中堅企業向けERPの技術基盤新バージョンを発表 日本オラクル
日本オラクルは、ERP製品の技術基盤「JDE E1 Tools 9.1」と、JDE E1のスマートフォン専用アプリケーションを発表した。(2012/2/23)
富士通、グローバル展開する製造業向けの経営管理ソリューションを発表
品番の統合化や情報の可視化、予実管理の3製品で構成される「GLOVIA ENTERPRISE」を今夏から展開する。(2012/2/22)
クラウドERP製品カタログ【第8回】ワークスアプリケーションズ
「COMPANYシリーズ」をAmazon EC2で運用、パブリッククラウド選択の背景は
ERPパッケージ「COMPANYシリーズ」がAmazon EC2に対応した。企業はハードウェアコストを負担することなく人事システムなどを構築できる。プラットフォームにAmazon EC2を選んだ理由は「進化スピードの速さ」だ。(2012/2/20)
ホワイトペーパー:
「原価管理の複雑化」を克服――従業員数119名のグローバル製造業が導入したERPの決め手とは?
「情報のブラックボックス化解消」と「原価管理の強化」を目的に製品と会計の動きを可視化したERP導入事例。従業員数119名の製造業が実現した業務最適化の裏側を解説。(2012/2/17)
日本オラクル、輸出入規制管理アプリーケーションを発表
オラクルのERP製品スイートの一製品である輸出入規制管理アプリケーション「Oracle Global Trade Management」を発表した。(2012/2/15)
連結決算ソリューション紹介【第3回】
連結ありきではない「SAP BOFC」、グローバル経営管理機能の実力は
大手ERPベンダーであるSAPの連結会計ソリューションは、開示のための制度連結ではなく、経営管理に力点を置くのが特徴だ。豊富なグローバル導入の実績で海外進出する企業を支援する。(2012/2/14)
導入事例:
王子製紙グループ、SAP ERPと富士通のGLOVIA SUMMIT GMの連携でIFRS対応へ
王子製紙グループ38社が会計システムを富士通の「GLOVIA SUMMIT GM」を採用。SAP ERP 6.0を運用する王子製紙のシステムとの連携でIFRSに対応する。(2012/2/9)
ノークリサーチ調査結果を解説
海外展開する中堅・中小企業が考えるべき「ERP導入 3つのステップ」
これまで国内での利用を想定してきたERPを海外拠点で使う場合、どのような選択肢があり、どのような考えで製品を選択すべきか。ノークリサーチの調査結果からポイントを探る。(2012/2/8)
ホワイトペーパーレビュー
今あえてオフコンを選ぶ理由が分かる3つのホワイトペーパー
レガシーシステムともいわれるオフコンを今選び、ERPを運用している企業は少なくない。各社はオフコンの何を評価したのか。事例を中心にオフコンの今を伝えるホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/2)
グローバル製造業のためのERP選定【第3回】
自社に最適なERPが見えてくる――ERP選定に欠かせない4つのポイント
成熟期に入ったとされるERP市場。ERPパッケージにもさまざまな特徴を持った製品が多数存在している。パッケージを理解する上で必要なタイプ別のERPの特色や、選定のポイントなどを解説する。(2012/1/30)
“エンタープライズにモバイルを” インフォアがモバイル対応を表明
ERPパッケージ「Infor10」などの情報をモバイル端末で利用するためのクラウド基盤製品群やアプリケーションなどを投入する。(2012/1/17)
「Microsoft Dynamics AX」導入事例
製造業にERPは合わないは過去の話? JFEマテリアル導入事例
独自の業務プロセスにこだわりが強いとされる製造業でERPの導入が進んでいる。パッケージソフトをどう受け止めて、どう活用しているのか。JFEマテリアルのDynamics AX導入事例を紹介する。(2012/1/16)
中堅企業向けERPを活用したクラウドサービス 中本・アンド・アソシエイツ
オラクルのERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」を用いたプライベートクラウドサービスを中本・アンド・アソシエイツが提供する。(2012/1/10)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【後編】
他社はERPをどう選んでいる? 記事ベスト10から分かる傾向とは
グローバル対応やクラウドコンピューティング対応、スマートフォン対応などERPを取り巻く環境は急速に変化している。2011年のERP&IFRS記事ベスト10からは企業の製品選択の傾向が伝わってくる。(2012/1/5)
2011年ERP&IFRS記事ランキング【前編】
スマートフォンやクラウド対応に注目 ERP最新トレンドが分かる記事ベスト10
ERPの選択においても、最新トレンドの理解が欠かせない。数多く掲載した記事の中から2011年はどのような記事が読まれたのか。ERP最新トレンドについての記事、ベスト10を紹介する。(2011/12/26)
製造業のためのERP選定【第2回】
心当たりある? ERP選びの失敗事例から学べること
適切にERPを選定したつもりが想定外のことばかりでうまくいかない……。ERP導入ではこのようなことが起こりがちだ。架空の失敗事例からERP選びを成功させるポイントを解説する。(2011/12/21)
ガラパゴス化するニッポンのERP導入に風穴──業務プロセス視点で顧客のグローバル化を支援する富士通
富士通は、「SAP Partner Globalization Program」をフル活用し、ERPの統合によってグローバルビジネスの見える化を実現したい顧客企業を支援する。「技術だけではシステムはつながらない。業務プロセスに踏み込んで顧客のグローバル化を支援していきたい」と小野民需ビジネス推進本部長代理は話す。(2011/12/12)
ERP&SCMカンファレンス2011:
PR:ITによるグローバルサプライチェーン変革は国内製造業再興のカギとなるか
11月18日に開催された「ERP&SCMカンファレンス2011 〜製造業のさらなる成長に向けて〜」の基調講演に立ったソニー アドバイザリーボード議長の出井伸之氏は「国内製造業も産業の水平化に対応すべき」と指摘。ユーザー企業も自社の取り組みについて語った。(2011/12/9)
クラウドERP製品カタログ【第6回】日本オラクル
「JD Edwards」が狙う次の成長市場、企業の海外進出をクラウドで“安く早く”
長い歴史を持つグローバルERPである「JD Edwards EnterpriseOne」をホスティング、SaaSで提供するサービスが始まった。ユーザー企業が得られるメリットとは。(2011/12/8)
ERP Now!【第12回】
SAP ERP 6.0を2020年まで使い続けられる理由
ERPは定期的にアップグレードするという常識が変わりつつある。SAP ERPは2020年までの長期間のサポートを提供することで現行バージョンを使い続けられるようにした。その理由を探る。(2011/12/6)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
SAP ERPで実現する連結経営の勘所
企業の実態は今や連結ベースで見られることが多くなった。激化する競争環境の中で、リアルタイムな予実管理も求められる。SAP ERPによる高度な連結経営管理の構築方法を解説する。(2011/11/28)
識者が語る「ERP製品選択の目」:ノークリサーチ 岩上由高氏
シェア調査で浮かび上がるERP選びの「ニュースタンダード」
企業がERPを選ぶ際の今後のポイントは何か? ユーザー企業の動向調査でERP選びについて新たなトレンドが見えてきた。「ニュースタンダード」ともいえる新しい選択の基準を紹介する。(2011/11/24)
CIOの知恵袋:SAP ERP運用編
SAP ERPアップグレード、注意すべき4つのポイント
パッケージシステムを最新環境に移行するSAP ERPのアップグレード。しかし、やり方を間違えれば現場に混乱を招くことにもなりかねない。混乱を防ぐために押さえておくべき4つのポイントを解説する。(2011/11/21)
SAP、ERP 6.0の保守期限を2020年まで延長、機能拡張の施策も変更へ
SAPジャパンは「SAP ERP 6.0」の保守期限を従来の2015年から2020年に変更した。「SAP Business Suite」での拡張機能の提供方法も変更する。(2011/11/17)
グローバル製造業のためのERP選定【第1回】
製造業が直面する残念なERPと幸せなERP
海外進出を目指す製造業はどのようなERPパッケージを選ぶべきなのか。本稿ではビジネスのグローバル化を3つのタイプに分類。残念な結果になるERP選びと、幸せな結果を呼び込むERP選びを解説する。(2011/11/17)