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「基幹システム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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OKI プロジェクションアッセンブリーシステム:
映像とカメラで“作業ミスのゼロ化”を実現するシステムを大宝工業が採用
OKIは、映像とカメラを用いて生産現場における“作業ミスのゼロ化”を支援する「プロジェクションアッセンブリーシステム」を、大宝工業に納入したことを発表した。(2018/11/19)

「妥当な家賃」を自動で算出 レオパレス21がディープラーニングを導入した理由
「え、この家はどうしてこんなに家賃が高いの?」 家を借りたことがあるなら、こういう経験をした人は少なくないだろう。とはいえ、売り手側もその価格を決めるのに苦労しているのが現実。それならば、と査定をAIに代行してもらおうとしている企業がある。(2018/11/19)

オクト・稲田武夫社長に聞く:
大量の図面管理と顧客管理を一元化、「&ANDPAD」に図面共有機能のアプリが追加
オクトは、建設プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」と連携した図面をスマートフォン上で一元管理できるアプリ「&ANDPAD図面」のβ版をリリースした。大量の図面をクラウド環境で管理し、アクセスするデバイスや場所を選ばずに閲覧・書き込みが可能になる。(2018/11/15)

スマート工場最前線:
総計2300機種もの異品種少量生産、パナソニック佐賀工場が生み出す価値とは
パナソニック コネクティッドソリューションズ社(CNS社)の直轄工場である佐賀工場は、2カンパニー、6事業部、17カテゴリーにわたる約2300機種もの生産を行っている。この異品種少量生産が最大の特徴となる佐賀工場は、CNS社がモノづくりソリューションを生み出すための課題発見の場にもなっている。(2018/11/14)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(7):
それぞれの立場で見るインドネシアのITシステム事情
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第7回では、大手企業と中小企業におけるITシステム環境の違いや、日系製造業とローカル企業におけるITシステム導入に関する意識の差などを取り上げる。(2018/11/7)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第55回 ぬるま湯から熱湯へ!――必要とされる自分であり続けるために、悩めるエンジニアが選んだ道とは?
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/11/1)

勘定系システムの運用コスト削減、効率向上をどう両立したのか?:
PR:セブン銀行に聞く、「運用管理ツール全面刷新プロジェクト」の舞台裏
24時間365日、止まらないATMを軸に、さまざまな金融サービスを提供しているセブン銀行。同行は2018年7月、決済口座事業を支える勘定系システムの刷新に合わせ、運用管理ツールを野村総合研究所「Senju Family」に刷新・統一。運用管理ツールの統一化と管理プロセスの標準化により、さらなる運用の高度化とビジネススピードへの追随を図る構えだ。ではSenju Familyはセブン銀行にどのような効果をもたらしたのか。また、今後同社の取り組みをどのように支えていくのか。運用管理ツール刷新プロジェクトの舞台裏を聞いた。(2018/11/12)

一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣:
PR:「ビジネスを支えるIT」から「ビジネスを体現するIT」に変革するために、コンテナが必要な理由
およそ全てのビジネスをITが支え、「ITの力を使った体験価値」を提供、改善するスピードが最大の差別化要因となっている今、ビジネスを支えるITインフラにも新たな仕組みが求められている。では、ニーズの変化にいち早く対応するための「仕組み」とは具体的にどのようなものなのか? コスト削減策と誤解されがちな「コンテナ」の正しいビジネスメリットと、一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣を日本IBMに聞く。(2018/10/30)

クラウドの拡大に変調あり:
アクセス制御やデータ保護機能にニーズ、ノークリサーチが文書管理とストレージサービスを調査
ノークリサーチは中堅中小企業を対象に、文書管理とオンラインストレージサービスに関する市場動向の調査結果を発表した。アクセス制御やデータ保護へのニーズが高まっていることが分かった。(2018/10/29)

Dell EMC XCならSAP HANAまでHCIに:
PR:HCIの採用は、金融、製造業、ヘルスケアをはじめとした大組織でも一般化している
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)は、既に大企業の社内IT基盤でも普通に使われていると、大手システムインテグレーターである伊藤忠テクノソリューションズの情報通信事業企画室、管敏浩氏は話す。データベースサーバも、HCIの上で稼働させるのが一般的になり始めているという。HCIの生みの親とも言えるNutanixとハードウェアを提供するDell EMCの担当者を交えて話を聞いた。(2018/10/29)

蓄電・発電機器:
500台の蓄電池で仮想発電所を構築、エリーパワーらが実証
複数のエリアに分散する、合計約500台の蓄電池を統合制御して大規模な仮想発電所を構築する実証がスタート。エリーパワー、東京電力、関西電力ら9社による合同実証だ。(2018/10/22)

あの会社のこの商品:
1250円の「カレー専用スプーン」は、どうやって開発したのか
カレーライスを食べる時、スプーンにこだわる人は多くないだろう。出されたものを使うか、無意識に選んだものを使っているはずである。しかし世の中には、カレー専用につくられたスプーンがある。その中でも現在、注目を集めているのが、「カレー賢人」だ。(2018/10/19)

必要なシステムは、業務部門がその場で作る:
月250時間の残業がゼロに G Suiteで生まれ変わったヤッホーブルーイングの働き方
スーパーやコンビニで人気の「よなよなエール」を製造するヤッホーブルーイング。今では現場で必要なシステムを社員がその場で作るなど、業務の自動化を進めているが、数年前は現場の在庫カウントが煩雑化し、社員が長時間残業する状況に悩まされていた。(2018/10/19)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(3):
クラウド移行に「コスト削減」ばかりを求めてはいけない理由〜経営層に贈る言葉〜
ビジネスに一層のスピードと柔軟性が求められている今、それを支えるインフラとしてクラウドを検討することはもはや当たり前になっている。既存システムのクラウド移行を支援するベンダーも複数存在し、クラウド活用のハードルも下がってきた。だが使いやすくなったことと、クラウドの効果を獲得することは、また別の話だ。ではなぜクラウド移行でメリットを享受できない例が多いのか。その真因を探った。(2018/10/24)

スマート工場最前線:
素材から組み立てまで、パナソニック照明工場がスマート化に向かう理由
蛍光灯からLED照明へ変遷する照明器具。その中で、パナソニックの照明設備を製造する中心工場の1つが新潟工場である。同工場はパナソニック内のスマートファクトリーモデル工場の1つとなっており、スマート工場化を推進している。新潟工場の取り組みを紹介する。(2018/10/17)

BAS:
ビルのセキュリティシステムを統合・管理するサービス提供開始、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、2016年に統合した防火・防災、セキュリティシステムのグローバルプロバイダー「タイコ」のセキュリティ事業を、ビルオートメーション(BAS)と組み合わせた形で、サービス提供を開始した。(2018/10/15)

77%が「レビューは有益」、93%が「レビューしてもよい」:
PR:「SIerに丸投げ」にできない時代、ビジネス向けITレビューサイトが企業ITにおける製品選択になくてはならない理由
SaaSを中心としたクラウドサービスが企業で広く用いられるようになった。10年ほど前から営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)、経費精算、請求書管理などの分野でSaaSの提供が始まり、今では基幹システムを含めてありとあらゆるサービスがクラウド上で提供されるようになった。営業支援一つとっても数え切れないサービスが存在する。選択肢が増えるのはいい。だが、自社に合った製品やサービスをどう見つければいいのか。そのような中、米国で急速に人気を集めているのがビジネス向けITレビューサイトだ。(2018/10/15)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(6):
インドネシアにおける新しいITの取り組みと侮れぬ中国パワー
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第6回では、インドネシアでの新しいITの取り組みについて取り上げる。(2018/10/15)

Mostly Harmless:
このままでは、日本経済は崖から落ちる? いま直視すべき“DX遅れ”とは
日本企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が進まない原因について、経済産業省はブラックボックス化したレガシーシステムにあるとし、このままでは膨大な経済損失が生じると警鐘を鳴らす。果たして、あと7年で日本企業のデジタル改革は間に合うのか?(2018/10/12)

17万人以上の転職者が利用するサービス基盤
急成長の転職サービス「ミイダス」がAWS移行、Amazon ECSは運用をどう変えた?
転職サービス「ミイダス」のインフラを「Amazon Web Services」(AWS)に移行したパーソルキャリア。特にコンテナ管理サービス「Amazon Elastic Container Service」(Amazon ECS)が運用現場にもたらした効果は大きかったという。(2018/10/16)

いまさら聞けないOPC UA入門(1):
なぜ工場ネットワークで「OPC UA」が注目されるのか
スマート工場化など工場内でのIoT活用が広がる中、注目度を高めているのが「OPC UA」だ。本稿では、OPC UAの解説を中心に工場内ネットワークで何が起きようとしているのかを紹介する。第1回は工場内ネットワークの仕組みと、なぜ「OPC UA」が注目を集めているのかについて説明する。(2018/10/11)

これからのAIの話をしよう(覆面AIベンダー編):
「開発の丸投げやめて」 疲弊するAIベンダーの静かな怒りと、依頼主に“最低限”望むこと
AI(人工知能)開発を丸投げするクライアントの「いきなり!AI」に苦悩するAIベンダー。データサイエンティストのマスクド・アナライズさんに、AI開発現場の実態と、依頼主に最低限望むことを聞いた。(2018/10/9)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
これを旅館と呼んでいいのか!? 老舗旅館「陣屋」が切り開く新たなビジネスモデル
週休3日制などで注目を集める、鶴巻温泉の老舗旅館「陣屋」。彼らのビジネスはもはや旅館だけではない。成功事例そのものを商材とし、自社システムの外販から“旅館互助サービス”の展開まで、もはや旅館とは呼べないような事業をそろえた企業が誕生しつつあるのだ。(2018/10/9)

マイグレーションを検討する企業は4割:
老朽化した社内ITシステムのマイグレーションが計画通り進まなかった企業は6割、SHIFTが調査
SHIFTが発表した「マイグレーション実態調査レポート2018」によると、今後3年以内にITシステムのマイグレーションを検討している企業は全体の約40%に達することが分かった。レガシーシステムの保守運用にはIT予算全体の20〜40%を充てる企業が多く、80%の企業が保守切れを課題としている。(2018/10/4)

2018年11月22日にSDSイベント開催:
PR:国内ストレージ市場の地殻変動、その終着駅はパブリッククラウドなのか
HCIの普及が象徴するように、地殻変動が進行中の国内ストレージ市場。今後はどうなっていくのか。市場アナリスト、SDSベンダーの日本法人社長、アイティメディア@ITの記者が話し合った。(2018/10/2)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
借金10億円、倒産まであと半年――創業100年の老舗旅館「陣屋」をたった3年でV字回復させた方法
神奈川県秦野市にある鶴巻温泉。閑静な住宅街の中に、働き方改革の先端を走る老舗旅館「陣屋」がある。業界では珍しい週休3日を実現するなど注目を集めているが、10年前は10億円の借金を抱え、あと半年で倒産というところまで追い詰められていた。(2018/10/1)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(2):
価値をスピーディーに提供、改善するために不可欠なITの注目要素とは
デジタルトランスフォーメーションではサービス価値をスピーディーに作り、改善し続けるアジャイル/DevOpsのアプローチが不可欠となる。外注文化、ウオーターフォールが一般的であり続けてきた日本企業において、この新しい開発、運用の仕組みに変革するためには、何が必要となるのだろうか。(2018/9/28)

QRコードを使って銀行口座間の送金を可能に NTTデータ、バンキングアプリ「My Pallete」で提供へ
NTTデータは、岩手銀行など、地銀など18の金融機関が利用するスマホ用バンキングアプリ「My Pallete」に、QRコードを使って銀行口座間の送金ができる新機能を追加する。(2018/9/27)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(8):
「クラウド接続サービス」で企業ネットのボトルネックを解消しよう!
企業のクラウド導入が進んでいる。その目的は自社にはないアプリケーションやサービスを早期導入する他、コスト削減や働き方改革などと多様化しており、複数のクラウドサービスを利用することも珍しくない。企業ネットワークにとって、今や複数のクラウド接続をどう扱うかが重要な課題になったのだ。今回はこの課題を解決する「クラウド接続サービス」について述べる。(2018/9/28)

組織をアップデートせよ:
PR:老舗とベンチャーのいいとこ取り――弥生が取り組む、綱渡りから橋梁への「意識改革」
ドキュメントもなく、スパゲティ状態のソースコード。属人化された業務や知識――職人による綱渡り状態だったパッケージ屋は、いかにして風通しの良い組織に変貌したのか。(2018/9/25)

既存システムのクラウド移行「絶対に外せないポイント」とは:
PR:DX実現に欠かせない「正しいクラウドの使い方」〜スピード、コスト効率、柔軟性を確実に獲得する方法〜
各業種でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展し、スピーディかつ柔軟なビジネス展開が求められている今、企業にとってクラウドは不可欠なものとなっている。だが、「既存システムのクラウド移行」については、「かえって運用コストが高くなった」など狙った成果を享受できていないケースが相次いでいる。多数の企業のクラウド移行プロジェクトを支援している日本IBMに、クラウド移行の成功要件を聞いた。(2018/10/15)

クラウド移行後に判明する本番運用の課題
デジタル変革時代、「パブリック」ではないクラウド基盤が必要な理由
デジタル変革時代の今、クラウドをデジタルビジネスで活用するための技術要件とは何だろうか。「プライベート」なクラウド基盤を構築し、活用すべき理由と併せて探る。(2018/9/28)

大銀行のCEOになったつもりで考えてみよう
6つの問いで明らかになる、老舗企業が生き残るためのデジタルビジネスモデル
老舗の大企業が今の時代に成功を収めるには何をすべきだろうか。老舗企業が自社のデジタルビジネスモデルに磨きをかけるのに役立つ、経営学者からの6つの質問を紹介する。(2018/9/14)

第20回自動認識総合展:
RFIDタグメーカーだった村田製作所、RFIDソリューションベンダーに生まれ変わる
村田製作所は「第20回自動認識総合展」において、これまでも提案してきたUHF帯RFIDタグに加えて、リーダーで読み取ったデータを基幹システムで利用できるようにする「RFIDミドルウェア」や、収集したデータの見える化を行うクラウドベースの「BIダッシュボード」などを展示した。(2018/9/13)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(5):
IT導入プロジェクトの成功を左右する“3大要素”とは
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第5回では、ITプロジェクト成功のための“3大要素”について取り上げる。(2018/9/12)

CIOへの道:
プロ経営者 松本晃会長の下、現場では何が起きていたのか――カルビー大変革の舞台裏
日本を代表するプロ経営者として知られるカルビーの元会長、松本晃氏。同氏がカルビーの経営に大なたを振るったとき、人事やIT部門はどんな施策でそれに対応しようとしていたのか。現場の取り組みに迫った。(2018/9/11)

今問われるCDOの役割(1):
デザイン思考とアジャイル経営が、企業活動の根幹になる――SOMPOホールディングス グループCDO 楢崎浩一氏
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。(2018/9/21)

PR:AIビジネス活用の鍵は「チャットbot」にあり──リコージャパンが開発するAIツール、完成度を高めるコツは
(2018/9/10)

テストとリリースの自動化で品質向上
楽天カードの急成長を支えるDevOpsの戦略的役割
楽天カードは基幹システムの全面刷新を機にDevOpsツールを導入し、テストとリリースを自動化しアプリケーションの生産性と品質の向上を果たした。その取り組みを紹介する。(2018/9/5)

ランサムウェアを正しく理解し、効果的に護るための現実解(2):
そもそも、ランサムウェアを扱う「攻撃者の視点」とは何なのか
2017年に脅威をもたらした「WannaCry」をはじめ、ランサムウェアは、多くのサイバー攻撃の中で最も懸念すべきものの一つだ。正しく理解して対策するためには、護る側の視点だけではなく、攻撃者の視点も把握しておく必要がある。(2018/9/5)

PR:「ポストモダンERP」時代の財務管理ソリューション選び “4つのポイント”とは?
グローバルに事業を展開する多くの日本企業が、財務管理の高度化に取り組み始めている。自社の財務管理に合ったITソリューションを導入するためのポイントは何だろうか。アビームコンサルティングの杉田拓也氏に聞いた。(2018/9/3)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
情シスもベンダーも“井の中の蛙”になるな、大海に出でよ!――ローソン システム基盤部の進藤広輔氏
ローソンでのAWS構築の経験を踏まえて、AWSに転職するという進藤広輔氏。ユーザー企業の視点を持った“AWSの伝道師”を目指すという藤広氏が浮き彫りにする、情シスとベンダーに必要な意識改革や、社会に求められる人材流動性の高度化とは?(2018/8/31)

棚卸しと移行計画策定を済ませ、1日も早く作業を始めたい:
PR:Windows Server 2008サポート終了まで残りはわずか1年半――何から手を付ければよいのか
Windows Server 2008/2008 R2が、1年半後にサポート終了の日を迎える。残された期間は決して長くない。まだ移行プロジェクトを立ち上げていない企業は、1日も早く取り掛かるべきだ。基幹系システムの移行先としては、Windows Server 2016ベースのシステムの他、検証済み構成のWindows Server Software Defined Solutionsもお勧めできる。(2018/8/31)

各種クラウド機能の適用基準とは:
変わる「リフト&シフト」の意味――既存システムのクラウド移行、成功のポイント
AI、IoT、データ分析など、ITを活用して新しいビジネスに取り組む企業が増えている。その実践基盤として不可欠となるクラウドだが、デジタル変革に真に生かすためにはどのようなポイントを押さえておけばよいのだろうか。クラウド移行やサービス選定の考え方をアクセンチュアに聞いた。(2018/9/6)

マルチクラウド環境のセキュリティをどう担保するか:
PR:ユーザーID、パスワード、アクセスキーなどの機密情報を簡単・確実に管理する方法
クラウドが浸透し、SaaS、PaaS、IaaSを問わず、複数のクラウドサービスを使い分けるマルチクラウド環境が当たり前になりつつある。これに伴い、ユーザーID、パスワードなどの機密情報を確実に管理できるか否かがセキュリティ担保の大きな課題になっているが、機密情報は多岐にわたる上、保管場所がサービスごとに異なるなど、その管理は煩雑を極める。ではサービスの利便性を享受しながら、セキュリティを効率的かつ確実に担保するにはどうすればよいのだろうか。多数の企業のシステム設計/構築/運用を手掛けるgrasysに話を聞いた。(2018/8/31)

武闘派CIO友岡賢二のサムライ日記:
武闘派CIOが見どころをチェック 情シスのみんな、「Google Cloud Next '18」に行く準備はできてるかー!
2018年7月24日から26日までサンフランシスコで開催されたGoogle Cloud Next '18。今回のイベントには、情報システム部門が注目すべきソリューションが幾つも登場しています。見どころを武闘派CIOが解説!(2018/8/27)

あの会社のこの商品:
正体不明の楽器「Venova」は、どのようにして生まれたのか
楽器を演奏してみたかったけど、高価すぎて断念した。こんな思いをした人も多いのでは? この課題にヤマハは挑み、気軽に始められ比較的安価な新ジャンルの楽器を開発。一度見たら忘れそうにないデザインの「Venova」を生み出した。インパクト十分の楽器は、いかにして誕生したのであろうか?(2018/8/27)

長谷川秀樹のIT酒場放浪記:
情報部門は一番の“業務コンサル”であれ――コーセー 情報統括部長 小椋敦子氏
会社全体の業務の流れを把握できる情報部門は“業務コンサル”であるべきと語るコーセー 情報統括部長 小椋敦子氏。女性ならではの視点で斬る、AIやRPAとの向き合い方や、女性情シス部長・CIOを育てるコツとは?(2018/8/24)

一般職も形を変えて残る:
「RPAはともだち」――専門家が「人間の仕事を奪う」説に反論
人間の仕事を奪うと危惧されている、定型業務の自動化技術「RPA」。普及が徐々に進みつつあるが、これからの仕事はどうなるのか。パーソルプロセス&テクノロジーの成瀬岳人ゼネラルマネジャーに聞いた。(2018/8/22)

変化に強いシステムを目指し、マイクロサービス、サーバレス、内製化に挑戦 最先端技術に挑むダイソーの情シスたち
市場環境の変化が速い小売業界で勝ち残るためには、システムも変化に柔軟に対応できるものでなければならない。ならばマイクロサービス、サーバレス、内製化に挑戦しよう――。そんな大創産業の情シス課長、丸本健二郎氏の挑戦を追った。(2018/8/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。