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「SAP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「SAP」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

Publickey:
インメモリDBの「SAP HANA」、Intelの不揮発性メモリに正式対応 サーバダウン時もデータを失わず高速起動
「SAP HANA」がインテルの不揮発性メモリに正式に対応したことを発表しました。インメモリDBに、不揮発性メモリを利用するメリットはどこにあるのでしょうか。SAP HANAの内部構造からそれを解き明かします。(2018/6/18)

移行の決断は容易ではない
「SAP ERP HCM」サポートが2030年まで延長、「S/4HANA」移行問題はどうなる?
SAPは、オンプレミスで導入した人材管理(HCM)システムのサポートを5年間(2030年まで)延長する。だが、こうしたHCMユーザーがSAPのサポートを受けるには、「S/4HANA HCM」へ移行しなければならないだろう。(2018/5/31)

製造ITニュース:
「IoTでビジネス変革を目指すのであれば選択肢は1つ」SAPのIoT戦略
SAPジャパンは2018年5月25日、IoT(モノのインターネット)およびデジタル変革についての現状と戦略について紹介した。(2018/5/28)

ハノーバーメッセ2018:
デジタル製造は既存技術の組み合わせで、SAPがマスカスタマイゼーションを訴求
SAPはハノーバーメッセ2018に出展し、「Shared Intelligence」をテーマに、設計から製造、アフターサービスまで製品ライフサイクル全てをデジタル化することで得られる柔軟性を訴求。あらためて「情報共有の価値」について紹介した。(2018/5/16)

「Search Inside Yourself」を採用
AI時代の人材活性化策「マインドフルネス」とは? GoogleやSAPが実践
GoogleやSAPといった大手ITベンダーが、従業員の人間的な成長の支援を目指した「マインドフルネスプログラム」に資金をつぎ込んでいる。その内容とは。(2018/5/15)

実際に触れてみれば価値は一目瞭然
SAP HANAが鍵となる「トランスリティカルデータプラットフォーム」とは何か?
Forrester Researchの「Translytical Data Platforms」に関する調査は、「SAP HANA」がデジタルビジネスの変革をリードし、データのトランザクション処理と分析を組み合わせることで新しいビジネスチャンスを生むのではないかと予想している。(2018/5/9)

データベースの制約、管理方針など検討事項は多数
今から始めるSAP S/4HANAへの移行準備――SAP ERPの2025年問題に備える
SAPは、同社の「SAP ERP」のサポートを2025年に終了する。顧客はこれに備えて、今から計画に着手すべきだと考えているインフラサービスベンダーもいる。(2018/5/7)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了
そのまま移行にはワナがある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解
2025年に迫るSAP ERPの保守期限。まだ先だと様子見を行うユーザーも多いだろう。しかし、悠長に構えていると間に合わなくなる可能性がある。その理由と移行の最適解とは。(2018/5/1)

企業の専門人材ニーズに応える“人財シェアリング”プラットフォーム「SAP Fieldglass」、SAPジャパンが国内販売を開始
SAPジャパンが、企業の専門人材に対するニーズに応えるソリューションとして、企業と人財をマッチングする“人財のシェアリングプラットフォーム”を提供するクラウドベースのサービス「SAP Fieldglass」の販売を開始した。(2018/4/18)

製造ITニュース:
中堅中小製造業も海外展開が必須の時代、背後を支えるシステムに何を求める?
SAPジャパンは中堅中小企業向けの戦略説明会を開催。2017年は大きく導入を伸ばしている状況を紹介し、今後さらに攻勢をかける方針を示した。(2018/4/11)

ホワイトペーパー:
SAP HANA導入戦略ガイド
SAPのインメモリデータプラットフォーム「HANA」は、ビジネスプロセスの転換を約束する。本稿では従来型のSAPアーキテクチャがHANAでどう変わったか、ある企業の顧客サービスがいかに合理化されたか、そしてHANAの実装を巡る混乱がなぜ生じるのかを解説する。(2018/4/10)

ERPで製造工程の可視化と需要予測に基づく生産精緻化へ――紙製品の老舗マルアイ、基幹業務を「SAP Business Suite」で刷新
祝儀袋など、紙製品を手掛けるマルアイが、基幹業務システムをSAPのERPパッケージ「SAP Business Suite」で刷新する。製造工程の可視化と需要予測に基づく生産計画の精緻化を実現し、製品売上、原価、利益率などをリアルタイムに分析できる基盤を整備する。(2018/4/4)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了:
PR:そのまま移行には“ワナ”がある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは
2025年に迫るSAP ERP(SAP ECC 6.0)の保守期限。さまざまな選択肢がある中、ユーザーは何がベストかを見極めようと様子を見ているのが現状だろう。しかし、それでは間に合わないという懸念が出始めている。そのような状況で、1996年からSAPのERP製品でビジネスを展開する三菱ケミカルシステムが行う提案とは、どのようなものなのだろうか。(2018/3/29)

キャリアアップも大切だけど:
PR:もっとユーザーの役に立ちたかった――元グローバルコンサルタントの転身
厳しい職場にあえて身を投じ、SAPのコンサルタントとして活躍していた河西法寿氏 は、ITの進化や自分が理想とする生き方とのギャップを感じて、新たなステージへの転職を決意した。「公」も「私」も充実させたい河西氏が選んだのは――。(2018/3/26)

経費精算の申請・承認はモバイルアプリで――三井不動産、「SAP S/4HANA」+「Concur Expense」で経営基盤を刷新
三井不動産が、SAPのERP「SAP S/4HANA」、クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、コンカーの経費精算・経費管理クラウド「Concur Expense」を導入し、経営基盤システムを刷新する。経理業務を中心に、グループ全体の業務効率化や働き方改革の推進を図る。(2018/3/1)

人工知能ニュース:
「SAPは企業向けITのAIでトップランナー」、機械学習技術を「Leonardo」で展開
SAPジャパンは、デジタル変革に関連する製品やサービスを総括するブランド「SAP Leonardo」で重要な役割を果たすAIと機械学習に関する戦略について説明した。同社常務執行役員の宮田伸一氏は「企業向けITにおけるAIでSAPはトップランナーだ」と述べている。(2018/2/14)

これからのERP選び
SAP、Oracle以外にもまだまだあるERP 8製品を比較
ERP導入の成否は企業に重大な影響を及ぼすため、購入前に十分な下調べが必要だ。現在入手できる主要なERPシステムの概要を見てみよう。(2018/2/9)

製造IT導入事例:
玩具・雑貨メーカーが中小企業向けクラウド型ERPを採用
SAPジャパンは、同社の中堅中小企業向けクラウド型ERP「SAP Business ByDesign」を、キャラクターグッズや雑貨などを製造・販売するレイアップが採用したと発表した。(2018/1/30)

JFEシステムズ/SAPジャパン:
SAPの自己管理型DBを採用したプロセス製造業向け原価管理システム「J-CCOREs」
JFEシステムズは、同社のプロセス製造業向け原価管理システム「J-CCOREs」の新バージョンに、SAPジャパンの自己管理型データベース「SAP SQL Anywhere」を採用した。(2018/1/19)

企業戦略:
SAPとMSがパートナーシップを拡大、顧客企業のDXやクラウド化を加速
ドイツのSAPは、米マイクロソフトとのパートナーシップを拡大することを発表した。(2018/1/12)

製造IT導入事例:
プロセス製造業向け原価管理システムに自己管理型データベースを採用
JFEシステムズは、プロセス製造業向け原価管理システム「J-CCOREs」の新バージョンに、SAPジャパンの自己管理型データベース「SAP SQL Anywhere」を採用した。(2018/1/9)

製造ITニュース:
IT大手、クラウドサービスを互いに導入しデジタル変革で協業
ドイツSAPは、米マイクロソフトとのパートナーシップを拡大した。両社のクラウドサービスを互いに導入・利用することで、顧客企業のデジタル変革やクラウド化を推進していく。(2017/12/22)

PR:さらなる「ダントツ」へ、建設現場のデジタル化でイノベーションを加速するコマツ
創業から100年を迎えようとしている建設機械最大手の小松製作所(コマツ)が、節目にふさわしい「ダントツ」の一手を打ち始めている。同社はこの秋、NTTドコモ、SAPジャパン、およびベンチャー企業のオプティムと共同で新会社「LANDLOG」を設立。建設生産プロセスの全てをデジタル化するイノベーションのためのオープンなクラウドIoTプラットフォームをスタートさせ、「土」「機械」「材料」といった、建設現場のあらゆる「モノ」をつなぎ、見える化しようという、新たな歩みを踏み出した。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/12/7)

提携を拡大、統合製品を提供:
MicrosoftとSAP、統合製品「SAP HANA Enterprise Cloud on Microsoft Azure」を発表
MicrosoftとSAPは、SAPのプライベートマネージドクラウドで「SAP S/4HANA」を運用できるサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」をAzureで提供する「SAP HANA Enterprise Cloud on Microsoft Azure」を発表した。(2017/11/30)

他との決定的な違いは何?:
PR:SAP on AWS、ますます充実する稼働環境と支援体制、広がるベストプラクティス
SAP on AWSの勢いが止まらない。主要なクラウドサービスは、どこも同じようにSAPアプリケーションを稼働できるようになったと思われがちだが、環境や支援体制に大きな違いがあるからだ。あらためて、SAPアプリケーションを稼働するプラットフォームとしてのAWSの魅力を探る。(2017/11/30)

PR:今SAPがAI、機械学習で成し遂げようとしていること
かつて大手を中心に多くの日本企業がグローバル標準のERPパッケージを競うように導入したが、本来の効果を十分に享受できていないといわれている。そのひとつが、基幹の業務を通じて得られる「人」「モノ」「金」のデータ活用だ。こうした企業が蓄積してきた、貴重なデータをよりスマートに生かせるようSAPでは、機械学習、いわゆるAIの機能をアプリケーションに組み込み始めており、人材管理や財務・会計はもちろん、購買・調達、資材管理、CRMなど、幅広い業務の効率化が期待できる。さらにデジタルイノベーションのためのシステムとしてERPと連携する「SAP Leonardo」を組み合わせていけば、新たな価値を創造する、スピーディーなデジタル変革も実現できるという。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

日東電工、クラウド化とBPOで経理・購買の業務プロセス改革 経営基盤を強化
事業成長に向けた経営基盤の強化を目指し、SAPの購買システムと、コンカーの経費精算システム、IBMのBPOサービスを導入。業務の効率化を図るとともに、経営資源を中核事業に集中させる。(2017/11/22)

SAP Leonardo Executive Summit:
PR:SAPの新たなる戦略「SAP Leonardo」は一体何を目指すのか?
レオナルド・ダ・ヴィンチは史上最も優れた画家としてだけでなく、科学者としてもその才能を発揮した。翼を羽ばたかせて飛ぶコウモリのような飛行機やネジから着想を得たヘリコプターなど、そのアイデアのほとんどは日の目を見なかったが、稀代のイノベーターの創造性は、現代を生きるわれわれをも驚かせる。そんなルネサンス期の天才の名を冠した「SAP Leonardo」が発表された。それは単なる製品ではなく、同社がERPによって業務のベストプラクティスを顧客に提供してきたのと同様、企業がスピーディーにデジタル変革を実現するための「テクノロジー」「ベストプラクティス」、そして「方法論」から構成されるトータルサービスだという。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/15)

製造業IoT:
コマツ出資のIoTプラットフォームは「オープン」、アプリ開発はデザイン思考で
ランドログは、SAPジャパン主催のイベント「SAP Leonardo Executive Summit」において、建設業界向けクラウドIoTプラットフォーム「LANDLOG」のアプリケーション開発を進める上で、デザイン思考をベースにしたコンソーシアムを立ち上げる方針を明らかにした。(2017/10/25)

製造業IoT:
IoTによるビジネス変革には企業データとの連携が必須、SAPが「Leonardo」を始動
SAPジャパンは、IoTなどデジタル変革に関連する製品やサービスを総括するブランド「SAP Leonardo」の国内展開を本格化する。「共創」による価値を訴え、パートナーとともに新たなデジタル変革モデルの創出に取り組む。(2017/10/18)

財務管理や在庫消費予測機能も強化:
SAPジャパン、機械学習機能を追加した最新版ERPスイート「SAP S/4HANA 1709」を発表
SAPジャパンは、ERPスイート「SAP S/4HANA」の最新版「SAP S/4HANA 1709」を発表。予測分析や機械学習機能を新たに追加し、製造業や小売業向けの工程管理機能を強化した。(2017/10/4)

NTT Com、Virtustreamとの提携に基づくSAP基盤/運用代行サービス提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2017年9月27日、SAPの基盤/運用代行サービス「Enterprise Cloud for ERP」を、同日に提供開始したことを発表した。NTT Comは、日本に加え、米州、欧州、豪州で同サービスを提供するという。(2017/9/28)

製造マネジメントニュース:
設備資産のデジタル管理一元化を目指すグローバルネットワーク構築で協業
ドイツのBASFとSAP SEは、ビジネスパートナーとのグローバルネットワークを構築するプロジェクトを開始した。完全統合型かつ一元管理型の設備資産情報リポジトリ(貯蔵庫)の構築を目指す。(2017/9/28)

老舗商社の三栄コーポレーション、グローバル展開を視野に業務基盤を「SAP S/4HANA」で刷新
生活関連用品の専門商社の三栄コーポレーションは、業務の効率化や経営判断の迅速化を推進し、ビジネスの拡大を支える事業基盤として、SAPの基幹業務ソフトウェアを導入する。(2017/9/7)

アビームコンサルティング/SAPジャパン:
デジタルサプライチェーン分野で協業、総合的なコンサルティングサービスを展開
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協業すると発表した。(2017/9/7)

Computer Weekly製品導入ガイド
HANAの実装を巡る混乱に翻弄されるSAP顧客
HANAに関する混乱のために、多くの顧客が二の足を踏んでいる。その課題について専門家に解説してもらった。(2017/8/29)

Computer Weekly製品導入ガイド
それでもS/4HANAに移行しないSAPユーザーの本音
Hillarys Blindsはビジネスプロセス最適化のため、SAP CRMをOracleからHANAプラットフォームへと切り替えた。(2017/8/24)

製造ITニュース:
デジタルサプライチェーン分野で協業、コンサルサービスを開始
アビームコンサルティングとSAPジャパンは、デジタルサプライチェーン分野全般に関して協力すると発表した。アビームはSAPの設計開発管理ソフトウェアに関するコンサルティングサービスを開始する。(2017/8/22)

既存顧客には不評だったが……
NTTドコモも導入──アジア太平洋地域で伸びるSAP HANA
かつて、顧客に酷評されたHANAの導入が増えている。特にアジア太平洋地域で伸びているという、HANAの現状を紹介する。(2017/8/21)

Computer Weekly製品導入ガイド
拡大するHANAホスティング市場
SAPのHANA技術によってもたらされた、従来のSAPアーキテクチャとの違いについて解説する。(2017/8/16)

製造業IoT:
IoTで建設業務を効率化、共通基盤を4社で構築へ
コマツ、NTTドコモ、SAPジャパン、オプティムの4社は、建設業務での生産プロセスに関わるあらゆる「モノ」をつなぐ新プラットフォーム「LANDLOG(ランドログ)」を4社共同で企画、運用することに合意した。(2017/8/3)

「SAP Hybris Commerce」で顧客エンゲージメントを強化――中古車輸出業の平和オート
海外向けに中古車輸出業を展開する平和オートは、事業基盤の統合と顧客エンゲージメントの強化を目指し、「SAP S/4HANA」と「SAP Hybris Commerce」を導入する。(2017/7/24)

情報化施工:
建設×IoTを実現するプラットフォームを提供、コマツなど新会社
コマツ、NTTドコモ、SAPジャパン、オプティムの4社は、建設分野でのIoT活用を支えるシステム基盤「LANDLOG(ランドログ)」を共同で企画・運用すると発表した。ランドログを提供する新会社を10月に設立し、設事業者向けに提供を開始する。(2017/7/21)

製造IT導入事例:
ロッテがERPを刷新、SAPのHANAを採用へ
SAPジャパンは、同社の次世代ERP「SAP S/4HANA」などのソリューションとクラウドサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」をロッテが採用し、2017年7月より導入プロジェクトを開始すると発表した。(2017/7/21)

Weekly Memo:
SAPが日本の公共事業に本腰、“外資の反転攻勢”なるか
SAPが日本で公共事業に注力し始めた。グローバルでのノウハウを活用すると言うが、裏を返せば日本ではこれまで公共分野で苦戦を強いられてきたようだ。果たして“反転攻勢”なるか。(2017/7/10)

ロッテが「SAP S/4HANA」を導入 デジタル変革を見据えた経営基盤整備へ
ロッテは、将来的なデジタル変革に対応していくための経営基盤システムとして、「SAP S/4HANA」と「SAP HANA Enterprise Cloud」を採用した。(2017/6/29)

新規参入を強力に支援するパートナー施策
中堅・中小企業向けクラウドERPに賭けるSAPジャパンの“本気度”とは
SAPジャパンは中堅・中小企業向け市場における新たなパートナー戦略を打ち出した。同社にとっては、これまでなかなか存在感を示せずにいた領域へのチャレンジとなる。同社が目指すパートナービジネスの姿とは。(2017/6/28)

SAP TechDays Tokyo 2017:SAP IT Leaders Summitレポート:
PR:世界最大級18TBのリアルタイムマネジメント基盤をSAP HANAで実現したNTTドコモ
先進企業は、SAPの最先端テクノロジーを活用することで、いかにビジネスを変革しているのか。2日間で開催された「SAP TechDays Tokyo 2017」の初日には、「SAP IT Leaders Summit」と題し、先進企業のSAP活用事例が紹介された。(2017/6/26)

電子部品製造業のファインネクス、「SAP ERP」で予実管理を精緻化
電子部品の製造で知られるファインネクスが、4月からERPの導入プロジェクトを開始。海外展開に伴う課題解決を目指す。(2017/6/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。