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「事例」最新記事一覧

太陽光発電所のトラブル対策(2):
見えない欠陥を可視化する、サーモグラフィ検査の利点
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。本連載では日本で太陽光発電所の運用保守事業を手掛けるアドラーソーラーワークスが、実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく。第2回はサーモグラフィ検査について解説する。(2016/9/29)

CEATEC 2016 開催直前情報:
トンネル工事の監視などIoTの国内事例も、日本NI
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT(モノのインターネット)の実現に必須のセンサー計測とデータ管理ソリューション」を展示テーマとし、IoT事例や具体的なソリューションを紹介する。国内導入事例として、錢高組の「トンネル工事でのモニタリングシステム(Tunnel Eye)」を展示する。(2016/9/28)

EMMが企業に求められる“必然”【後編】
できる企業はやっている、モバイル活用と管理の「次の常識」は?
モバイル活用や効率的な管理を進める上で気になるのが先進企業の事例。モバイルへの期待が高まる中でどのようなツールやサービスを使っているのか。エキスパートが答える。(2016/9/28)

IoTビジネスはもう始まっている【前編】
大阪ガスの「エネファーム」に学ぶ、IoTマネタイズのヒント
家庭用燃料電池「エネファーム」を使ったIoTビジネスを、企画開始から5カ月で達成した大阪ガスの事例を紹介する。IoTビジネスのアイデアをどう具現化し、どんなビジネスメリットを生み出したのか。(2016/9/26)

PR:「デジタルトランスフォーメーション」の準備は整っているか?──マイクロソフトが提唱する近未来のビジネス像とは
ビジネスリーダー向けにマイクロソフトが開催したイベント「Microsoft Foresight」。キーノートセッションに登壇した日本マイクロソフト 代表取締役社長 平野拓也氏は、これからの時代を企業が勝ち残っていくために必要な「デジタルトランスフォーメーション」のビジョンと、そのためにマイクロソフトが提供するソリューションについて、さまざまな事例を交えながら紹介した。(2016/9/26)

【連載】小川 卓の「高速PDCA」入門 最終回:
ベネッセの事例が教える「大きな組織で高速PDCAを回すコツ」
高速PDCAを実践してWebサイト改善に取り組む先進企業へのインタビュー第2弾。今回はベネッセコーポレーションの担当者に話を聞きました。(2016/9/23)

IBM Edge 2016 Report:
F1チームに学ぶ、常に進化するプロトタイプでビジネスの未来をデザインしよう
ネバダ州ラスベガスで「IBM Edge 2016」が開幕した。Edgeでフォーカスされる同社のシステム製品は「コグニティブビジネス」の実現を支える機能が盛り込まれてきているという。ITのチカラで常に進化し続けるRed Bull Racingの顧客事例も紹介された。(2016/9/20)

ハギーのデジタル道しるべ:
FinTechブームに踊らされる残念な金融機関の実態
日本の金融業界では「FinTech」ブームが続いている。前回はそれに踊らされる金融機関の実態を紹介したが、今回もその残念な事例を取り上げてみたい。(2016/9/16)

【連載】小川 卓の「高速PDCA」入門 第3回:
新規Webサイトで「いきなり高速PDCA」は可能か?――「THEO」の事例に学ぶ
高速PDCAの実践に先進企業はどう取り組んでいるのか。今回は実際に筆者がWebサイト改善に関わったお客さまの事例について、対談形式で紹介します。(2016/9/16)

伊藤園や中古車販売のIDOMが総力戦で挑む変革とは?
ビジネス環境が目まぐるしく変化する中、企業がさらなるビジネス成長を遂げるためには全社一丸となった総力戦が不可欠だ。本稿では伊藤園やIDOMの取り組み事例を紹介する。(2016/9/16)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(4):
「プログラミング教育」はICTを活用した新たな“学び”のシンボル――小学校で成功させるためのポイントと実践事例
政府の新たな成長戦略の中で小学校の「プログラミング教育」を必修化し2020年度に開始することが発表され多くの議論を生んでいる。本特集では、さまざまな有識者にその要点について聞いていく。今回は小金井市立 前原小学校 校長の松田孝氏。(2016/9/15)

Autodesk University Japan 2016:
「Design」「Make」「Use」が融合する時代、設計者の役割も変わる?
「Autodesk University Japan 2016」の基調講演に、オートデスク米国本社のスティーブ・ブラム氏が登壇。これまで異なるものとして別々に管理されていた「Design」「Make」「Use」という3つのプロセスが融合しつつあり、その代表的な事例の数々を紹介した。(2016/9/14)

BIM/CAD:
都市の環境価値を可視化する、日本設計のCFD活用
「Autodesk University Japan 2016」で日本設計 執行役員フェローの篠崎淳氏が同社の都市設計におけるBIMおよびCFDの活用事例を紹介した。環境の日本設計として知られる同社だが、最近ではCFDを都市全体に適用し、その結果を建築設計に活用しているという。(2016/9/14)

IoTと製造業の深イイ関係(2):
製造業のIoT化を加速させる安価な長距離無線ネットワークの可能性
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第2回は、製造業が製品をIoT化する上で役立つ、安価な長距離無線ネットワークとその採用事例を紹介する。(2016/9/14)

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(31):
ユーザーの要件が間違ってるのはベンダーの責任です!――全ベンダー涙目の民法改正案を解説しよう その1
IT紛争解決の専門家 細川義洋氏が、IT訴訟事例を例にとり、トラブルの予防策と対処法を解説する本連載。今回は民法改正がIT業界にもたらす影響を解説する。(2016/9/14)

電子ブックレット/自然エネルギー:
全国に広がる木質バイオマス発電 最新動向 −Part 7−
森林から大量に発生する間伐材などを燃料に使って、木質バイオマス発電所が全国各地で続々と運転を開始している。エネルギーの地産地消を推進するのと同時に、地域の林業を活性化する効果も期待できる。岩手・秋田・長野・三重の4カ所の最新事例を紹介する(2016/9/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
鉄道会社向けの「人身事故損害保険」は必要か?
今年3月、最高裁でJR東海が敗訴した。認知症患者による人身事故について、家族への損害賠償請求が認められなかった。恐らくこの事例がきっかけとなって、鉄道会社向けの人身事故損失に対する保険商品を発売された。しかし、改めてJR東海の裁判の意図を推し量ると、この保険は空回りしそうな気がする。(2016/9/9)

Windows 10のWaaS、情シスはどう対応すればいい? MSが事例を紹介
マイクロソフトが法人向け「Windows 10」の説明会を実施。導入に際しては、WaaSにどう対応するかという点で悩む企業が多いという。アップグレードの配布やアプリケーションの検証といった作業をどう行っているのか、同社が事例を紹介した。(2016/9/8)

PR:コネクテッドカー実現に必要なもの、あらゆるシナリオを統合テストする
コネクテッドカーの命は複数のセンサーを束ねるソフトウェアにある。ソフトのテストを実機ではなくシミュレーターを用いて実現できれば、テスト期間を短縮でき、広範なテストシナリオを網羅可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)は、自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」において、従来のシミュレーター(HIL)の欠点を補い、特に難しいレーダーをも扱った事例を示した。(2016/9/8)

進化が速いクラウド基盤構築ソフトの運用ノウハウを共有
OpenStackのアップグレードで悩むサーバ管理者を救う「Ops Workshop」の“集合知”
OpenStackでは、開発者のコミュニティーの他にオペレーター側の運用ノウハウの共有と議論を深める場としてWorkshopを設けている。現場から挙がる運用事例と解決策の集合知を紹介しよう。(2016/9/8)

PR:「5G」の試作から商用まで、無線の進化を支えるソフト主導の開発環境
標準規格の策定前に試作を素早く実行し、必要な機器開発を進め、規格策定後に勝ち残る。無線の開発においては、ソフトウェア無線を利用することで開発速度を高めることが可能だ。ナショナルインスツルメンツ(NI)が開催したテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」から、「5G」の開発に役立つ事例や製品を紹介する。(2016/9/5)

Microsoft Foresight Day1 キーノート:
企業のデジタルトランスフォーメーションを全力で支援するマイクロソフト――国内の先進事例も多数紹介
日本マイクロソフトは2016年9月6日、7日の2日間、経営者や戦略立案、経営企画などの業務の責任者を対象にしたイベント「Microsoft Foresight」を東京都内で開催。「IoTやAIなどの技術が普及し、既存の産業構造に大きな転換が起きている中、企業はデジタルトランスフォーメーションをどう実現できるのか」をテーマに多数のセッションを実施した。(2016/9/7)

GPGPUとディープラーニングで開発が加速:
あなたのスマホに「アイトラッキング」機能が備わる可能性
NVIDIAが、GPUコンピューティングを利用したディープラーニングにより、視線の軌跡を検知する研究用スマートフォンアプリの開発が進められている事例を紹介した。(2016/9/7)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
“言行一致”のIoTソリューションで製造品質を見える化する
製造業がIoTの活用を模索する中で、自社のモノづくりにおける実践事例を“製造業向けIoTソリューション”に仕立てて外販する事例が増えている。富士ゼロックスも「SCQM」と名付けた製造品質の見える化ソリューションを自動車業界などに展開中だ。同社執行役員の永岡大治氏に、いち早くSCQMを展開できている背景などについて聞いた。(2016/9/6)

PR:インダストリアルIoTの実現に必要なもの、それはプラットフォームとエコシステムだ
センサーや通信、機械学習。さまざまな要素が相互に絡みあう産業用IoT(IIoT)を実現するには、多数の企業が業界を超えて協力しなければならない。テスト・計測・制御ソリューションを提供するナショナルインスツルメンツ(NI)が自社のテクニカルカンファレンス「NIWeek 2016」でIIoTの実現に必要なものとして強調したのは、プラットフォームとエコシステムであった。NIの取り組みとはどういったものか。「NIWeek 2016」から、IIoTに関連する予知保全とTSNの事例を紹介する。(2016/9/1)

「BIツールを入れたけど負担が増えた」を無くす
失敗しないBIツール導入 失敗事例から学ぶ、やってはいけない3つのポイント
企業のデータ集計や分析などを効率化するために、BIツールを導入する企業は少なくない。しかし、導入後にコストが増えたり、情報システム部門の負担が増えては、本末転倒だ。(2016/9/1)

清原工業団地エネルギーセンター(仮称):
キヤノンら3社、「電気+熱」で複数工場をまとめて省エネ
栃木県宇都宮市に東京ガスエンジニアリングソリューションズが「清原工業団地エネルギーセンター(仮称)」を建設する。ガスコージェネと蒸気ボイラーで、都市ガスから作った電力と熱を、カルビー、キヤノン、久光製薬の工場にEMSで最適に供給して省エネを図る。内陸型工業団地で異業種かつ複数事業所向けに電力と熱を合わせて供給するのは国内初の事例になるという。(2016/8/31)

ブラウザの「ユーザー調査」装ったフィッシング詐欺が横行 セキュリティ企業が注意呼びかけ
SNSでは「Chrome:ユーザー調査」の名で怪しまれていた事例だが、実際はほかのブラウザにも表示される。(2016/8/30)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Watsonが企業にやってくる
特集は、導入事例が増えてきたWatson。その導入方法と問題点を紹介する。他に、Lync改めSkype for Businessの現状、フラッシュメモリを時代後れにする新メモリ技術の解説、売り上げが減少したOracleやJavaScriptの課題解決のトレンドを紹介する。(2016/8/29)

コラボツールが会議を進化させる
参加者が多いほど会議が長引く、その意外な理由とは?
小売業にとっては、デザイン性も商品価値の大事な要素だ。だからこそ社内コラボレーションシステムが企業の競争力に大きく関与する。あるアパレルブランドの事例を紹介しよう。(2016/9/15)

エネルギー管理:
国内初、「電気+熱」で複数工場をまとめて省エネに
栃木県宇都宮市に東京ガスエンジニアリングソリューションズが「清原工業団地エネルギーセンター(仮称)」を建設する。ガスコージェネと蒸気ボイラーで、都市ガスから作った電力と熱を、カルビー、キヤノン、久光製薬の工場にEMSで最適に供給して省エネを図る。内陸型工業団地で異業種かつ複数事業所向けに電力と熱を合わせて供給するのは国内初の事例になるという。(2016/8/26)

企業へのスパイ活動に使われる恐れも:
Apple、iOSの脆弱性を修正 iPhoneを遠隔で脱獄させる標的型攻撃が発覚
iOSの未知の脆弱性を突くスパイウェアが存在し、人権活動家の行動を監視する目的で使われていたことが分かった。iPhoneを遠隔で脱獄させる手口が、実際の標的型攻撃に使われた事例が確認されたのは初めて。企業に対するスパイ活動にも使われる恐れがある。(2016/8/26)

太陽光発電所のトラブル対策(1):
目視で見つけるトラブルの火種
今後ますます重要になっていく太陽光発電所の運用保守。しかし、具体的にどのような点に着目して取り組めば良いのだろうか。本連載では日本で太陽光発電所の運用保守事業を手掛けるアドラーソーラーワークスが、実際の事例を交えながらそのポイントを紹介していく。第1回は目視検査のポイントを解説する。(2016/8/26)

いまさら聞けないTPM(7):
マツダの「モノづくり革新」を推し進めるTPM活動の神髄とは
本連載「いまさら聞けないTPM」では、TPM(Total Productive Maintenance)とは何か、そして実際に成果を得るためにどういうことに取り組めばいいかという点を解説する。最終回の第7回は、TPM活動の実践事例として、2015年3月末までマツダの常務執行役員を務め、「モノづくり革新」の推進に貢献した中野雅文氏の寄稿をお届けする。(2016/8/23)

太陽光:
災害時にソーラーカーポートを避難所に、企業と自治体が提携
屋外駐車場の屋根に太陽光パネルを設置する「ソーラーカーポート」の設置事例が増えている。アルミ製品製造のSUSは静岡県菊川市と協定を結び、同社の静岡事業所内に設置したソーラーカーポートを災害時の避難所として活用する。(2016/8/22)

情報化施工:
ドローン画像から3次元測量データを作成、アップロードするだけ
現場の測量などにドローンを活用する事例が増えてきた。国際航業はこうしたドローンで撮影した画像を、アップロードするだけで3次元測量データを作成できるクラウドシステムの運用を開始した。(2016/8/22)

自社コミュニティを「ブランド発信の基盤」に:
はなまるうどん、CRM施策をアライドアーキテクツ「モニプラ」に全面移管
アライドアーキテクツは、「はなまるうどん」を展開するはなまるが、CRM施策をSNSマーケティングプラットフォーム「モニプラ」に全面移管した事例を公開した。(2016/8/19)

まずはその正体を理解すること
「ビットコインだけじゃない」 ブロックチェーンが採用業界を広げるために必要なこと
ブロックチェーンが各種業界にもたらすさまざまな影響が話題になることが増えてきた。しかし、活用方法を特定して実際に運用するのは容易でない。潜在的な活用事例と実装に向けたステップを解説しよう。(2016/8/16)

実務現場に負荷を掛けない「WAF」が鍵に
事例で理解する「Webアプリケーション」を安全に導入するためのポイントとは?
活用が広がるWebアプリケーション。そのセキュリティ対策はどう進めるべきか。教育機関向けにシステムを提供する企業の取り組みを一例に、今必要なWebセキュリティ対策を考える。(2016/8/15)

テレワークの運用ルールと評価制度を考える【第5回】
徹底解説:中小企業経営者の背中を押すテレワーク助成金制度とは
テレワーク導入に当たり、できる限りコストを抑えたい。そんな中堅・中小企業が手軽に利用できる相談支援制度や助成金制度、他社事例の収集方法などについて紹介する。(2016/8/15)

蓄電・発電機器:
プールに純水素燃料電池を導入、施設の電力を水素で発電
水素で直接発電する純水素燃料電池の導入事例が徐々に増えてきた。東芝は総合化学メーカーのトクヤマから、出力100kWの純水素燃料電池システムを受注したと発表した。トクヤマが山口県周南市で運営するプールに納入する予定だ。同社の苛性ソーダ工場で排出される水素を使い、発電した電力はプール施設で利用する。(2016/8/12)

ミリ波レーダーと量子コンピュータ:
幽霊や極低温原子、FPGAを手軽に使って処理
大量のデータから目的の情報を得る、極めて複雑な設定条件から正しい組み合わせを見つける。ミリ波レーダーや量子コンピュータの開発課題だ。National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」(テキサス州オースチン)では、このような開発事例を3日目の基調講演において複数紹介した。(2016/8/9)

BIM/CAD:
BIMデータと環境情報を同時に見える化、タブレットやスマホからも
建築物の企画や設計段階で、事前に環境性能をシミュレーションする事例が増えている。大成建設はこうした流れを受け、同社が開発したBIMデータを確認・操作できる「T-BIMビューア」に、風や熱などの環境シミュレーションで得られた結果を可視化できる機能を追加した。(2016/8/10)

日本オラクル株式会社提供Webキャスト
4事例で解説するDB基盤選びのポイント――高可用性モデルで工期短縮からBCPまで
1つの筐体にハードウェアとソフトウェアを統合したデータベースアプライアンスの導入企業が増えている。コスト、構築期間、パフォーマンス、拡張性などの点で多くのメリットがあるとされているこれらの製品は、実際にどのように利用されているのか。事例をもとに検証する。(2016/8/9)

ホワイトペーパー:
別冊Computer Weekly アクセス制御の鉄則
アクセス制御はITセキュリティ対策の基本だ。しかし、これを徹底するのは意外に難しい。企業がやりがちな5つの典型的な失敗と、モバイルを含めたアクセス管理に成功したゲーム会社の事例を紹介する。(2016/8/8)

「セキュリティ心理学」入門(7):
ありがとう、お礼にパスワードを教えます――リアルもネットも変わらない“だまし”の技術
情報セキュリティについて人間の側面から考える本連載。今回は人間の「返報性」を利用したソーシャルエンジニアリングに関する調査事例などを紹介します。(2016/8/5)

モノづくり企業が本当に必要としている技術者の応募書類(5):
応募する職種や業界を知る! 電気制御設計職編
技術者であるあなたが転職活動を行う際、どのような「履歴書」「職務経歴書」を作成していますか? 今回は“電気制御設計職”に焦点を当て、企業が求める人材像や電気制御設計者の働き方、具体的な転職事例などについて紹介し、職務経歴書を作成する前に知っておきたいポイントを伝授します。(2016/8/8)

LabVIEW誕生30周年:
これからも技術者が使いやすいオープンなシステムを
National Instruments(NI)の年次カンファレンス「NIWeek 2016」が、テキサス州オースチンで開幕した。1日目の基調講演では、NI設立40周年、LabVIEW誕生30周年を迎え、これまでを振り返るとともに、NI製品群を使った超高速処理によって可能になった最先端の事例を紹介した。(2016/8/4)

ビーコン、ロボット、ウェアラブルで新しいIoTの価値を創出
「スポーツ観戦をもっと楽しいものに」、IoTが作り上げる新しい可能性の形とは
企業が新しいビジネスや顧客価値を創りだそうと躍起になっている中、「IoT」が注目されている。IoTを活用した事例を踏まえながらその可能性について考える。(2016/8/4)

人間の“協働”で社会課題を解決:
AIは人を単純作業から解放し、創造性を引き出す存在に――NEC新野社長
NECの年次カンファレンス「iEXPO KANSAI 2016」で新野社長が講演。人工知能は人間を単純労働から解放し、ポテンシャルを引き出す存在になると述べ、さまざまな導入事例を紹介した。人工知能と人間が協力することで、さまざまな社会課題を解決できるというのが、同社のスタンスだ。(2016/8/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。