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「Microsoft Azure」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

モバイルデバイス管理も簡単に
Windows 10運用を効率化できる“気になるツール”5選 PowerSell、MDTなど
「PowerShell」や「Microsoft Deployment Toolkit」などの管理ツールを利用すれば、Windows 10の導入からモバイルデバイスの管理に至るまで、管理、運用の負担を減らせる。(2018/11/17)

ET2018:
「Azure Sphere」でIoTコーヒーメーカーを守る、「Device Twin」の機能有効化も
アヴネットは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の日本マイクロソフトブース内で、同社のIoT(モノのインターネット)向けセキュリティソリューション「Azure Sphere」のデモを披露した。(2018/11/16)

Microsoft Tech Summit 2018基調講演レポート(1):
サティア・ナデラ氏が語る「あらゆるアプリにAIが組み込まれる時代」、そのときユーザーが得られる「機会」とベンダーが負うべき「責任」とは
日本マイクロソフトは、2018年11月5〜7日に「Microsoft Tech Summit 2018」を開催した。Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏が話す、ITが身近になる中でのビジネス方法とは何なのだろうか。(2018/11/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(123:特別編):
Windows 10 October 2018 Update騒動を振り返る
2018年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語に、ITプラットフォーム企業の巨人を示す「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)が選出されましたが、MicrosoftもまたIT業界に長く君臨してきた巨人です。その巨人がWindows 10 October 2018 Updateのロールアウト問題(現在は再開)について、1カ月以上の長きにわたって沈黙を続けました。(2018/11/16)

ファイル管理も新たな時代へ
次世代のファイルシステム4種、それぞれの特徴は?
コンピューティングやデータセンターの変化に伴い、ファイルシステムも進化しなければならない。本稿では、ファイルシステムの現状と今後の方向性について考える。(2018/11/16)

Microsoft、11月の月例セキュリティ更新プログラム公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち2件は事前に情報が公開され、1件については既に攻撃が発生している。(2018/11/14)

製造業IoT:
製造業はDXの実現なく競合に勝てはしない――IoTとARに勝機を見るPTC
PTCジャパンは2018年11月13日、東京都内でユーザーイベント「PTC Forum Japan 2018」を開催した。同イベントの主催者講演では、バリューチェーン全体でデジタルトランスフォーメーションに対応することやAR(拡張現実)活用の必要性を訴えた。(2018/11/14)

製造業IoT:
PR:スマート工場は“共創”が必須、エッジからクラウドまで3社が語る成功への道
スマート工場化が加速しているが、成果を得るためには多くの課題をクリアする必要があり、1社では難しい。さらに外部の力に頼るとしても、分野が多岐にわたり、こちらも1社に全てをお願いするのが難しい状況だ。そこで重要になるのが、ユーザーとパートナー、そしてパートナー同士が、複数社で協力して取り組む「共創(Co-Creation)」の考え方である。共創で実現するスマート工場成功の秘訣を3社に聞いた。(2018/11/14)

ネイティブか、サードパーティーか
ハイブリッド、マルチクラウド環境での「Infrastructure as Code」(IaC)ツール 何を導入すればよい?
「Infrastructure as Code」(IaC)ツールには2種類ある。1つはサードパーティー製ツール、もう1つは特定のクラウドベンダーのネイティブツールだ。本記事では、適切なツールを選ぶ際に留意すべき項目を取り上げる。(2018/11/14)

これがオススメ! iPhone XS/XS Max用ケースをまとめてチェック
本体価格の高い「iPhone XS」「iPhone XS Max」。それだけに本体をガッチリ守るケースは必需品ともいえる。この記事では、ITmedia Mobileで特に取りあげられる機会の多いメーカーのケースをまとめて紹介する。(2018/11/13)

組み込み開発 インタビュー:
コンピュータビジョンにかけるインテル、コストとワット当たりの性能で勝負
2018年に入ってからは、AIの中でも映像や画像を取り扱うコンピュータビジョンに絞った取り組みを加速させているインテル。インテル米国本社のIoT事業本部でバイスプレジデント ビジョン・マーケット・チャネル事業部長を務めるジョナサン・バロン氏に話を聞いた。(2018/11/13)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Google Pixelbook長期試用レビュー
特集は、GoogleのChromebook「Pixelbook」の試用レビュー(ハードウェア編)。他に、各ベンダーの独自RAID技術まとめ、MicrosoftがAzureデータセンターに導入したストレージ技術「MAID」、クリプトジャッキング対策が最も厄介な犯人についてお届けする。(2018/11/13)

Azure Cosmos DBもバージョンアップ
SQL Server 2019の新機能 Hadoop、Sparkを内包して企業の「データポータル」に?
SQL Server 2019プレビュー版にHadoopとSparkが組み込まれ、「多目的データポータル」に位置付けられることになった。同時にAzure Cosmos DBもアップデートされる。(2018/11/13)

ベンダー固有の構成や機能に注意
マルチクラウド環境でKubernetesサービスを最大限活用するためには
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleの各マネージドKubernetesサービスにはそれぞれメリットがある。だが、このサービスをベンダー固有の他のツールと密接に連携させていると、ワークロードの移植を妨げる恐れがある。(2018/11/9)

UNiCASEのiPhone XSケースランキング、総合1位は「ゼロハリ」
UNiCASEが、iPhone XS用ケースの売り上げランキングを発表した。オンラインストアとリアル店舗を含めた総合1位はiPhone 8/7/Xでも人気を集める「ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof case」で、限定色の手帳型ケースや定番デザインにアクセントを加えたケースがランクインしている。(2018/11/8)

HCIのメリットは、オンプレの運用負荷低減だけではない:
HCIは“ハイブリッドクラウドインフラ”と捉えるべきだ――NetApp
国内でも毎年、倍々の勢いで企業導入が進んでいるHCI(ハイバーコンバージドインフラ)だが、導入目的のほとんどはオンプレミスの運用負荷低減とコスト削減にある。だがクラウドファーストも浸透しマルチクラウドに取り組む企業も増えつつある今、HCIも“オンプレミスに閉じた視点”で捉えたままでよいのだろうか。(2018/11/9)

ツールの利用も要検討
移行前に細部まで精査したいクラウドの本当のコスト
企業はコスト計算ツールやサードパーティーツールなど多様なツールを駆使して、クラウドコンピューティングのために支払うコストを見積もる必要がある。移行に着手する前に。(2018/11/8)

評判と価格だけで選んではいけない
AWS、Google クラウドストレージサービスの特徴は?
ストレージとバックアップのクラウドサービスは評判だけで選んではいけない。本記事では、大手クラウドストレージベンダーが提供する機能のうち比較すべき機能について考察する。(2018/11/7)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(65):
クレカ不要で本物のAzureを試用できる、無料の学習サイト「Microsoft Learn」がオープン
2018年9月に開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Microsoft Azureに関してさまざまな発表やリリースがありました。その中から1つ、Azureを含むMicrosoftの幾つかのクラウドサービスをオンラインで学習できる「Microsoft Learn」の開始が発表されました。(2018/11/7)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

「グローバル展開の拠点に」 富士通、カナダにAI事業の新会社
富士通が、AI(人工知能)事業のグローバル展開をけん引する新会社「FUJITSU Intelligence Technology」をカナダ・バンクーバーに設立。世界各国のAI事業を束ねる拠点にする。(2018/11/6)

製造マネジメントニュース:
スピード×差別化、マイクロソフトCEOが語る技術の生かし方
日本マイクロソフトは2018年11月5〜7日、最新テクノロジーとデジタル変革の事例を紹介するユーザーイベント「Tech Summit 2018」を都内で開催。その基調講演で、米国Microsoft(マイクロソフト) CEOのSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏が登壇し「Tech Intensity(テクノロジー活用の強さ)」の重要性を訴えた。(2018/11/6)

日本マイクロソフト、Azureで動く仮想デスクトップをiPadでデモ Teamsの背景ぼかし機能も
日本マイクロソフトが仮想デスクトップサービス「Windows Virtual Desktop」のデモンストレーションを「Microsoft Tech Summit 2018」で公開した。(2018/11/5)

Weekly Memo:
転送が遅い、保守が煩雑、コストがかかる――クラウド移行の課題、ハイブリッドクラウドなら解決できるのか
オンプレミスとクラウドの両環境を利用するハイブリッドクラウドに対する企業ニーズが高まる中、Microsoftが「真のハイブリッドクラウドを実現できるのは当社だけだ」と説く。果たして、どういうことか。(2018/11/5)

スマートファクトリー:
PR:日本発のスマート工場への取り組み――最新産業用ネットワークに求められる技術
製造現場のIoT活用などスマートファクトリー化が加速している。しかし、IT企業やシステムインテグレーターなどの少ない地方ではこれらの流れに取り残されがちだとされる。こうした企業の支援も含め、積極的な普及活動を進めているのが、産業用ネットワーク「MECHATROLINK」の普及を担うMECHATROLINK協会である。2018年11月14日、16日に神戸と博多で開催される「オートメーションコンポーネンツフェア2018」をプレビューする。(2018/11/5)

Microsoftに聞いてみた
Windows Virtual Desktopが実現する「純正仮想デスクトップサービス」とは何か
「Windows Virtual Desktop」は「Microsoft Azure」で動作するMicrosoft純正の仮想デスクトップサービスだ。このサービスの登場により、DaaS(Desktop as a Service)市場に波紋が広がると予想される。(2018/11/5)

RHELユーザーはクラウド移行に前向き:
Red Hat買収はIBMのクラウドシェア拡大に寄与するか、ノークリサーチが分析
ノークリサーチは、IBMによるRed Hatの買収が、中堅中小企業に与える影響について分析結果をまとめた。Red Hat Enterprise Linuxのユーザー企業にはクラウドに移行しようとする意向が高く、支援体制によってはIBMのクラウド市場でのシェアが増える可能性があるとしている。(2018/11/1)

AWS、Azureとは異なる思惑
Google「Cloud Services Platform」はオンプレミス市場に受け入れられるか
Googleがコンテナやマイクロサービスを中心にしたハイブリッドクラウド戦略に重点を置いている。新たに打ち出したCloud Services Platformでパブリッククラウドベンダーとしてのサービスをユーザーの拠点まで拡張する。(2018/11/1)

レガシーアプリをAzureやAWSに移行する手法
新旧Kubernetesツールを比較 データベースのコンテナ化に必要な機能とは?
Kubernetes用のツールは、データベースのコンテナ化という市場を開拓している。パフォーマンス監視やQoS(Quality of Service)管理などの機能を備えたツールを紹介する。(2018/10/31)

コンテナ環境を前提としたセキュリティの確保を:
開発から運用まで、コンテナの“DevSecOps”を実現するAqua Securityが日本本格展開
Aqua Container Security Platformは、コンテナを利用したサービス/アプリケーションの開発から本番展開、運用に至る各プロセスで、コンテナ技術に合わせたセキュリティ対策を提供するソフトウェア製品群だ。(2018/10/30)

日本に本格進出したSumo Logicに関する、知らない人は知らない意外な事実
Sumo Logicが2018年10月上旬、日本法人「Sumo Logicジャパン株式会社」の設立を発表した。同時にクラスメソッドとシステムインテグレーター契約を締結したという。そこで、同社のサービスに関する、一部の人が知らない事実をお伝えする。(2018/10/30)

IoT観測所(50):
IoTから脱落した巨人インテルの蹉跌、かくもIoTビジネスは難しい
IoTの団体や規格/標準についての解説をお届けしてきた本連載も最終回。最後は、団体ではなくインテルという特定の企業のこの数年の動向を紹介しながら、IoTというビジネスを総括してみたい。(2018/10/30)

「理由」「量」「タイミング」が大事
「脱データセンター」で100%クラウド運用、そのために考えるべきこととは
クラウドコンピューティングの進化により、データセンターの撤廃を考える企業も出てきた。Gartnerのリサーチ部門バイスプレジデントが伝える、データセンターを撤廃し、クラウドに移行するとき有効なIT戦略とは。(2018/10/30)

知らぬ間にワークロード急増も
AWS、Azure、GoogleのIoTコストを比較 シミュレーションで分かった課金制度の差異
IoTサービスは、データストリームをエンドレスに生成する可能性がある。巨額の請求を毎月受け取らないようにするには、クラウドに送信するデータ量に注意が必要だ。(2018/10/30)

「Windows Serverでコンテナ」が当たり前に
充実してきたWindowsのコンテナサポート Microsoft環境に朗報か?
これまでWindowsは、コンテナに最適な環境ではなかったかもしれない。だが、最新のアップデートでコンテナに関する豊富な選択肢が利用できるようになっている。(2018/10/29)

Dell EMC XCならSAP HANAまでHCIに:
PR:HCIの採用は、金融、製造業、ヘルスケアをはじめとした大組織でも一般化している
HCI(ハイパーコンバージドインフラ)は、既に大企業の社内IT基盤でも普通に使われていると、大手システムインテグレーターである伊藤忠テクノソリューションズの情報通信事業企画室、管敏浩氏は話す。データベースサーバも、HCIの上で稼働させるのが一般的になり始めているという。HCIの生みの親とも言えるNutanixとハードウェアを提供するDell EMCの担当者を交えて話を聞いた。(2018/10/29)

現在はマルチクラウドプレーヤー:
PR:村田製作所に聞く、「既存システムのクラウド移行」成功までの軌跡
デジタルトランスフォーメーションの加速を背景に、ビジネスとそれを支えるシステム運用には一層のスピードとコスト効率が求められている。これを受けて昨今「既存システムのクラウド移行」が関心を集めているが、クラウドという言葉が今ほど国内に浸透していなかった7年前にプロジェクトを成功させた企業がある。グローバルでビジネスを展開する電子部品・精密機器メーカー、村田製作所だ。現在もクラウド移行に臆する企業が一般的な中、多数のミッションクリティカルシステムを持つ同社は一体どのようにしてクラウド移行を果たしたのか。現在のマルチクラウド活用に至るまでの経緯を聞いた。(2018/11/13)

売り上げは数百万ドル
化粧品会社の人事採用チャットbotが救ったのは「17%の既存顧客」
化粧品会社L'Orealでは、年間求人応募数が200万人に上る。145人の採用担当者で対応しているが、さらなる効率化のために人材採用プロセスを補助するチャットbotを導入した。(2018/10/26)

ハイブリッドクラウド、マルチクラウドで覇権を争うベンダー各社
「AWS」がVMwareユーザーに、「Azure Stack」がMicrosoft支持者に選ばれる理由
ユーザー企業の間でマルチクラウドとハイブリッドクラウドの注目度が高まるにつれ、ベンダー各社は両モデルに合わせて、自社の特性や技術をアピールしている。(2018/10/26)

Microsoft、企業向けクラウド好調で2桁台の増収増益
Microsoftの7〜9月期の決算は、Azureなどの企業向けクラウドサービスが好調で2桁台の増収増益だった。SurfaceやXboxも堅調だった。(2018/10/25)

将来の可能性も視野に入れる
マルチクラウド環境のデータバックアップ体制 主要3ベンダーを紹介
複数のクラウドサービスにデータを預ける企業が増えるに連れ、マルチクラウド環境におけるデータのバックアップが重要になってきた。どのように対処すればいいのか紹介しよう。(2018/10/25)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(64):
開発やテストに適した、コスト効率に優れたAzure仮想マシン「Bシリーズ」
Azure仮想マシンの汎用向けVMシリーズで2017年末から利用可能になった「Bシリーズ」は、常に高いCPU使用率を必要としないワークロード向けの、コスト効率に優れたシリーズです。特に、開発やテストに最適であり、他のシリーズにはない、CPUとメモリのバランスが良いサイズも用意されています。(2018/10/24)

自動応答で顧客対応を自動化
クラウドでコンタクトセンターを効率化する「Amazon Connect」が国内で本格展開
「Amazon Connect」は設備投資や人件費の削減、導入期間の短縮につながるコンタクトセンターシステムだ。提供元のアマゾン ウェブ サービス ジャパンは、その東京リージョンにおける提供計画を発表した。(2018/10/26)

製造業IoT:
PR:「見える化」の先へ、IoT+ARで価値を生み出すための賢い選択とは
製造業各社に適したIoTの在り方はそれぞれ。ゆえにどういうIoTの仕組みを作るべきかと、悩む企業は多い。PTCの強力な開発プラットフォームと、電通国際情報サービスの豊富な知見、スケーラビリティの高いクラウド基盤「Microsoft Azure」は、IoTで課題を解決し、将来に向けての進化を支援してくれる。(2018/10/24)

月額5万円から始めよう:
PR:産業機械のIoT化に掛かる手間を最小限に、面倒なIT部分はクラウドにお任せ
製造業がIoTを導入したいと思っても、その多大な手間とコストから立ち止まってしまうことも少なくない。そうした声を受け、産業機械へのIoT導入を最小限の負荷で実現するIoTクラウドサービスとしてユニアデックスが開発したのが「AirProduct Machine」だ。(2018/10/30)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(121):
Remote Desktop Services 2019ってどうなの?
Windows Serverの長期サービスチャネルの最新バージョン、Windows Server 2019がリリースされました。Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)のユーザーファイル消失問題があって、Windows Server 2019も製品版や評価版の提供は停止中ですが、最新サーバOSの新機能については、公式ブログやドキュメントでいろいろと明らかになってきました。(2018/10/23)

簡単IoT:
PR:社会インフラで培った強みをデジタル変革の支援に使う、東芝が進む新たな道のり
東芝デジタルソリューションズは長年にわたり培ってきた社会インフラなどの事業領域における遠隔監視や保守の知見を強みとし、インダストリー領域でのデジタルトランスフォーメーションを支援する方針を示す。(2018/10/31)

SensorMedal-EVK-002/SensorShield-EVK-003:
ローム、IoT機器のプロトタイプ開発に最適なセンサー評価キット2製品を販売開始
ロームは、IoT機器のプロトタイプ開発に最適なセンサー評価キット「SensorMedal-EVK-002」および「SensorShield-EVK-003」の販売開始を発表した。(2018/10/22)

感情分析ソリューション:
PR:働き方改革や健康経営を実現する「感情の可視化」とは
製造業をはじめとする企業の働き方改革や健康経営に向けてNECが開発したのが「感情分析ソリューション」だ。ウェアラブルデバイスで計測した従業員の生体データをクラウドに集めて分析し、感情の状態を可視化することで、適切な業務支援や注意喚起を行うとともに、これまで気付いていなかった業務プロセスや職場環境の改善に役立つ。(2018/10/25)

BCP対策にも役立つ:
IIJ、Active Directoryをクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を開始
IIJは、Windows ServerのActive Directory(AD)機能をクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を発表した。ADの運用管理負荷を低減でき、冗長化による可用性向上などのメリットを享受できる。(2018/10/19)

CEATEC 2018:
TOP500国内1位のAIスパコン、計算ノード内部を初披露
産業技術総合研究所は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)で、AI(人工知能)やビッグデータ処理向けスーパーコンピュータ(スパコン)「人工知能処理向け大規模・省電力クラウド基盤(AI Bridging Cloud Infrastructure、以下ABCI)」を利用した機械学習技術などについて展示を行った。(2018/10/19)

本当に「Windowsの時代は終わり」なのか
企業で使うなら「Windows Server」と「Linux」のどっち? 費用とサポート面で比較
企業が実働環境に使うには「Windows」と「Linux」のどちらが適しているのか。検討すべきなのは初期費用だけではない。(2018/10/19)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(3):
クラウド移行に「コスト削減」ばかりを求めてはいけない理由〜経営層に贈る言葉〜
ビジネスに一層のスピードと柔軟性が求められている今、それを支えるインフラとしてクラウドを検討することはもはや当たり前になっている。既存システムのクラウド移行を支援するベンダーも複数存在し、クラウド活用のハードルも下がってきた。だが使いやすくなったことと、クラウドの効果を獲得することは、また別の話だ。ではなぜクラウド移行でメリットを享受できない例が多いのか。その真因を探った。(2018/10/24)

日本で急成長するSynology メッシュ対応ルーターや新OS「DSM 7.0」も披露
Synologyが毎年実施しているユーザーイベント「Synology 2019 Tokyo」にあわせて新製品発表会が行われた。2018年4月に日本法人を設立した同社は、国内市場で40%を超える増収を実現したという。(2018/10/18)

人工知能ニュース:
画像認識システムのPoCを支援するAI/画像認識サービス
ALBERTは、AI(人工知能)/画像認識サービス「タクミノメ」の提供を開始する。AIとディープラーニング技術を活用し、製造、建築、医療などの分野で、画像認識システムのPoC(概念実証)を支援する。(2018/10/18)

いずれはSaaS型のシェアが勝るか
SAP S/4HANAの導入オプション、いまだにオンプレミスが大人気な理由
「SAP S/4HANA Cloud」はS/4HANAのSaaSバージョンとして登場したが、いまだほとんどの企業はS/4HANAをオンプレミスで運用することを好んでいるようだ。(2018/10/18)

Azure、AWS、Googleの三つどもえ
クラウド“三国志”、Microsoft AzureはAIとIoTに賭ける
あらゆる企業がデジタル企業に変わりつつある今、デジタル戦略の巧拙が、ビジネスの成否に直結する可能性がある。企業がデジタル戦略を進める際の注意点を、Microsoftのサトヤ・ナデラCEOが指摘する。(2018/10/18)

独自のツールを押し付けることはない:
GitHubが「GitHub Actions」を発表、開発者が好きな機能を使ってワークフローを自動化
GitHubは2018年10月16日(米国時間)、米サンフランシスコで開催中のGitHub Universeで、ソフトウェア開発者のワークフローを自動化する機能「GitHub Actions」を発表した。開発者自身が、好きな機能やツールを組み合わせて、開発のパイプラインを効率化できるようにすることが目的だ。(2018/10/17)

製造業IoT:
PR:Bluetoothで工場見える化を実現? 導入のハードルを一気に下げる“簡単IoT”
IoTの進展により工場の見える化ソリューションなどに大きな注目が集まっているが、多くの製造現場にとっては機器のコストやノウハウなどの点で、まだ難しい場合が多い。そのハードルを一気に下げる可能性を示すのが、東京エレクトロンデバイスが展開するBluetoothを活用した“簡単IoTキット”である。(2018/10/23)

AI画像判定サービス:
PR:画像検査適用が難しかった製造現場、その課題をエンジニアリングAIが解決
産業設備や装置などのエンジニアリング系データを対象としたAIのノウハウを体系化した「Paradigm」を核に、安川情報システムが新たなソリューションを打ち出した。エッジ端末を利用し、製造現場においてリアルタイムのAI画像判定を実現する「MMEye」と呼ばれるサービスだ。(2018/10/17)

IaaS、PaaS、SaaSをどう組み合わせるか
「マルチクラウド」と「ハイブリッドクラウド」を徹底比較 意外なIT担当者の認識
マルチクラウドとハイブリッドクラウド、いずれのアーキテクチャも事業に柔軟性をもたらす。関連するパブリッククラウドとプライベートクラウドがどれだけ統合されているかの程度が、この2つの違いだ。(2018/10/16)

PC管理のクラウド型新サービス
Windows 10管理をクラウドで 「Microsoft Managed Desktop」のメリットは?
Microsoftは物理デバイスを管理するための新しいクラウド型サービス「Microsoft Managed Desktop」を月額料金制で提供する。企業はこれでセキュリティアップデートを管理できる。(2018/10/15)

コストや人材が少なくても大丈夫
テープやHDDもフル活用 小規模企業だからこそ考えたい戦略的バックアップ
小規模企業には余裕がない。だが、堅実なバックアップ戦略は必要だ。幸い、テープ、ディスクからクラウドまで、小規模企業向けのバックアップオプションはたくさんある。(2018/10/15)

開発者には好感触
障害者向けAIアプリ開発を促進する「AI for Accessibility」の可能性
Microsoftが2500万ドルを投じたこのプロジェクトは開発者の支持を得て、障害のある人々の役に立つアプリケーションの構築に乗り出すソフトウェアメーカーを後押しするだろう。(2018/10/12)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)

サポート、カスタマイズ、安定性を重視
AWS、Google Cloudの転換 企業利用の増加で普通の会社になる?
大規模クラウドベンダーが驚くべき速さで成長し、ビジネスの仕方を刷新した。これは素晴らしいことだが、修正が必要な問題でもある。(2018/10/11)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

Windows 7や10を配信
Microsoftの新仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」とは何か?
Microsoftが「Windows Virtual Desktop」でDaaS(Desktop as a Service)市場に参入した。だが同サービスは、市場を主導する「Amazon Workspaces」との激しい競争に直面する。(2018/10/10)

「Amazon SageMaker」「Cloud AutoML」を解説
機械学習を使いやすくするAWSとGoogleのクラウドサービス、その利点は
機械学習はデータサイエンスのスキルを必要とする複雑なテクノロジーだ。Amazon、グーグルなどのクラウドプロバイダーはAIをもっと使いやすいものにすることを目指しているが、まだ改善の余地もある。(2018/10/10)

Microsoft、「PlayStation Now」のようなゲームストリーミングサービス「Project xCloud」発表
Microsoftが、XboxでもPCでもスマートフォンでもプレイできるゲームストリーミングサービスの提供を目指す「Projec xCloud」を発表した。2019年中に公開テストを開始する計画だ。(2018/10/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(120):
こんにちはWindows 10 October 2018 Update、さようならRemoteFX 3Dビデオアダプター
2018年10月2日(米国時間)、最新のWindows 10とWindows Server 2019がリリースされました(その後、重大な問題が報告されたようで、10月6日に提供が停止されました)。筆者がInsider Previewビルドで気が付いた、Hyper-Vから表面上、消えてなくなってしまう機能を正式版(RTM)で確認してみました。(2018/10/9)

東京エレクトロン デバイス:
「BLEでIoTは難しい」を解消するIoT構築キット「Cassia BLTキット for Azure」
東京エレクトロン デバイスは、長距離Bluetooth Low Energy(BLE)通信、複数BLEデバイスの同時接続とセンサー情報の見える化を低コストかつ省電力で実現する「Cassia BLT キット for Azure」の販売開始を発表した。(2018/10/9)

IT管理、ユーザーエクスペリエンス、セキュリティを強化:
Microsoft、リモートデスクトップサービス最新版「RDS 2019」をリリース
Microsoftは、「Windows Server 2019」の一部としてリモートデスクトップサービスの最新版「RDS 2019」をリリースした。「IT管理の簡素化」「ユーザーエクスペリエンスの向上」「セキュリティの向上」が特徴だ。(2018/10/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows Virtual Desktop、Office 2019、そして…… 変化するMicrosoftの戦略
MicrosoftはAIとクラウドへの注力に伴い、WindowsとOfficeの戦略を柔軟に変えつつある。WindowsとOfficeの新製品・サービスをまとめつつ、同社の狙いを考える。(2018/10/5)

ずさんな管理はセキュリティリスクに発展
Active Directoryで前任者が残した「交通渋滞」を整理する方法
「Active Directory」のグループ構成など、前任の管理者が行った作業の後始末をしなければならないことがIT分野ではよくある。本稿はその後片付けのコツを紹介する。(2018/10/5)

ビジネスへの応用の期待が高まる
徐々に進化する量子コンピューティング IBMやGoogleは何を狙う?
技術ベンダーや技術ユーザーのおかげで、量子コンピュータのツールや研究が前進している。実用化はまだ先かもしれないが、この分野の開発は注目に値する。(2018/10/4)

クラウド移行の費用対効果をどう上げるか:
既存システムのクラウド移行、考えるべき2つのポイント
コスト削減、運用負荷低減という「目前の課題」解消だけに、視野が閉じてしまいがちなクラウド移行。その現状に見る、日本企業とSIerの課題とは。(2018/10/10)

製造業IoT:
PR:半導体工場を襲った40時間の生産停止、“工場IoT化”の壁をどう乗り越えるか
工場など製造業のIoT活用が加速しているが、現実化が進むほど効果を得るにはさまざまな障壁にぶつかるケースが多い。セキュリティ問題やネットワーク接続、データ連携の課題など、これらの課題に対する現実的な解決策を示すセミナー「Moxa IIoT Solution Day」が2018年9月に開催された。本稿ではその講演の様子をお伝えする。(2018/10/3)

Kubernetes 1.12は内部の改良と機能の安定化:
「Kubernetes 1.12」が公開、「Kubelet TLS Bootstrap」と「Azure VMSS」サポートが正式版に
オープンソースのコンテナオーケストレーションプラットフォームの最新リリース「Kubernetes 1.12」が公開された。(2018/10/2)

.NET開発者のためのPHPアプリお手軽開発入門:
VS CodeとPHPとIISでアプリ開発:準備編
普段は.NETで開発しているのに、「今回はPHPでお願いネ!」となったとしたら? そんな場合はVS Code+PHP+IIS+αの組み合わせでアプリ開発をしてみよう。(2018/10/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(63):
Microsoft Ignite 2018で発表されたAzureアップデートの注目機能
2018年9月24日(米国時間)から米国オークランドで開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Windows Server 2019をはじめとする多くの発表がありました。Microsoft Azureに関しても、このイベントに合わせて新サービスの一般提供やプレビュー提供がアナウンスされました。(2018/10/2)

顧客が求めるパブリッククラウドの移植性
IaaSのマルチクラウド対応を比較 AWS、Azure、Googleの共通点と違いは?
主要IaaSベンダーはある種のマルチクラウドに対応するサービスを提供しているが、顧客が望むシームレスな移植性を実現するためにやらなければならないことは残っている。(2018/10/2)

EA01A:
NECプラットフォームズ、各種機器のLTE/3G通信を実現する小型M2Mアダプター
NECプラットフォームズは、通信機能を持たない機器に対して、LTE/3G網を介したネットワークアクセスを実現する小型M2Mアダプター「EA01A」の販売を2018年9月25日から開始すると発表した。(2018/10/1)

AI開発の裾野拡大と自由度向上:
Microsoft、「Azure Machine Learningサービス」に自動機械学習機能を統合し、Python SDKを追加
Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。(2018/9/28)

MathWorks:
ディープラーニング機能を拡張したMATLAB/Simulinkの最新版「Release 2018b」
MathWorksは、MATLAB/Simulink製品ファミリーの最新版「Release 2018b」を発表した。Release 2018bでは、製品ファミリー全体にわたる新機能追加やバグ修正が行われた他、ディープラーニングに関する機能が大幅に強化された。(2018/9/28)

Oracle Databaseからの移行例も
「NoSQLにACIDトランザクションは無理」という“常識”をMongoDBが変える
NoSQLベンダーのMongoDBは、同社のドキュメント指向データベース管理システムをアップグレードし、ACIDトランザクション関連機能を強化した。この取り組みが意味することとは。(2018/9/28)

「Microsoft Ignite 2018」で発表された新サービスとは:
パスワード時代の終わりはくるのか? Microsoftが新しいセキュリティやAIのサービスを発表
Microsoftは、セキュリティの強化やAIの普及推進策、AI機能を取り込んだ製品やサービスの提供開始などを発表した。パスワードを入力せずにログインしたり、暗号化によって、Azureで処理中のデータの漏えいを防いだりする機能が含まれる。(2018/9/27)

組み込み開発ニュース:
IoT機器の遠隔管理がより便利に、AzureのAIやディープラーニングとも連携可能に
ぷらっとホームは2018年9月27日、IoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT Family」の全モデルにおいて、IoTゲートウェイ遠隔管理システム「AirManage 2」を標準搭載すると発表した。OpenBlocks IoT FamilyはIoT用マイクロサーバのシリーズ製品である。(2018/9/27)

Power BIにも搭載へ:
機械学習プロセスを全体的に自動化、Microsoft Igniteで発表の「Automated Machine Learning」とは
Microsoftは2018年9月下旬に開催した「Microsoft Ignite 2018」で、機械学習パイプラインを大幅に自動化する「Automated Machine Learning(Automated ML)」を発表した。Microsoft Azureの機械学習サービスであるAzure Machine Learningの一機能として提供される。(2018/9/27)

変わるWindows、変わる情シス:
第27回 もう何も信じない――セキュリティの新常識「ゼロトラストネットワーク」って何ですか?
「信頼しない」ことを前提にしたアクセス認証のシステム「ゼロトラストネットワーク」を知っていますか? 機械学習をベースにした動的ポリシーで、どんな状況にも対応できるセキュアな環境を作る……難しそうに思うかもしれませんが、Windows 10を使いこなすことで、意外と簡単に実現できるのです。(2018/9/27)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(62):
Azureとの連携が強化された「Windows Admin Center 1809」
本連載第48回に紹介した最初のバージョン「Windows Admin Center 1804」は、その後、何度かのInsider Previewリリースを経て、「Windows Admin Center 1809」として2018年9月20日(米国時間)に一般提供が開始されました。新バージョンの強化点を紹介します。(2018/9/27)

うるさい隣人問題も解消?
「Google Compute Engine」のシングルテナントVMがもたらす3つのメリット
Googleが使いやすさを考慮したクラウドサービスの探求を続けている。その一環で追加したのが専用のハードウェアに直接アクセスする仮想マシン(VM)だ。レガシーシステム特有の要件が必要な企業にも役立つ可能性がある。(2018/9/27)

ハイブリッド、セキュリティ、アプリケーションプラットフォーム、HCIに重点:
「Windows Server 2019」、2018年10月に正式リリース
Microsoftは、Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2019」の正式提供を10月に開始すると発表した。(2018/9/26)

SpringOne Platform 2018:
PivotalがアプリケーションプラットフォームPCFの新版を発表、PKSではAWSをサポート
Pivotalは2018年9月25日(米国時間)、「SpringOne Platform 2018」で、アプリケーションプラットフォームの新版PCF 2.3を発表した。KubernetesプラットフォームのPKSでは新たにAWSをサポート、Cloud FoundryベースのPASでは複雑性を低減するさまざまな改善を発表した。(2018/9/26)

VRニュース:
HoloLensで創薬研究の情報を共有する実証実験を開始
ナレッジコミュニケーションは、エムティーアイ、スタジオミダスと共同で、MRを活用した創薬研究における情報共有の実証実験を開始した。Microsoft Azure、Microsoft HoloLensの活用により、研究者間のコミュニケーションの高度化を図る。(2018/9/26)

羽ばたけ!ネットワークエンジニア(8):
「クラウド接続サービス」で企業ネットのボトルネックを解消しよう!
企業のクラウド導入が進んでいる。その目的は自社にはないアプリケーションやサービスを早期導入する他、コスト削減や働き方改革などと多様化しており、複数のクラウドサービスを利用することも珍しくない。企業ネットワークにとって、今や複数のクラウド接続をどう扱うかが重要な課題になったのだ。今回はこの課題を解決する「クラウド接続サービス」について述べる。(2018/9/28)

西菱電機:
IoTゲートウェイ化できる「Raspberry Pi 3」向けのmicroSDを発売
西菱電機は、シングルコンピュータ「Raspberry Pi 3」向けに、IoTゲートウェイ接続に必要なソフトウェアがインストールされたmicroSDを発売した。(2018/9/26)

組織をアップデートせよ:
PR:老舗とベンチャーのいいとこ取り――弥生が取り組む、綱渡りから橋梁への「意識改革」
ドキュメントもなく、スパゲティ状態のソースコード。属人化された業務や知識――職人による綱渡り状態だったパッケージ屋は、いかにして風通しの良い組織に変貌したのか。(2018/9/25)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。