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「Microsoft Azure」最新記事一覧

クラウド時代の「認証」再考論【第3回】
「IDaaS」は“パスワード認証の悪夢”から逃れるための救世主となるか?
ID/パスワード認証に関わる課題を解消する「フェデレーション」だが、自前でその仕組みを構築するのは骨が折れる。フェデレーションの恩恵を容易に享受できる「IDaaS」の実力に迫る。(2016/7/22)

GEのIoTプラットフォーム、Microsoft Azureと連携
MicrosoftとGEは、GEのインダストリアルインターネット向けプラットフォーム「Predix」をAzure上で利用できるようにする。(2016/7/21)

ITエンジニアの未来ラボ(12):
さまざまな技術が混じり合う現在、必要とされているコミュニティー本来の役割とは
マイクロソフトの技術とOSS技術の融合が急速に進んでいる昨今、その影響がコミュニティー活動にも波及しているという。最近のコミュニティー動向についてHokuriku.NETとPOStudyの運営者に聞いた。(2016/7/21)

基礎から分かるActive Directory再入門(11:特別編):
Active DirectoryとAzure Active Directoryは何が違うのか?
Office 365のユーザー管理機能からスタートした「Azure Active Directory」。現在は、クラウドの認証基盤として、さまざまな機能を提供している。では、オンプレミスのActive DirectoryとAzure Active Directoryは何が違うのだろうか。(2016/7/22)

Microsoft、Azure倍増とクラウド好調で黒字転換
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が倍増するなどクラウド事業が好調で黒字転換だった。ナデラCEOは、今後はWindows 10の数字をインストールベースではなくMAUで発表すると語った。(2016/7/20)

Computer Weekly:
AppleとMicrosoftのオープンソース戦略がコミュニティーに支持される理由
オープンソースコミュニティーとの協力関係を模索するAppleとMicrosoftの戦略は、好意的に受け止められている。企業利益のためであることを隠さない両社が受け入れられ、開発者が集まる理由とは?(2016/7/20)

MPPアーキテクチャを採用し、大規模なデータ処理を可能に:
マイクロソフト、「Azure SQL Data Warehouse」を一般向けに提供開始
マイクロソフトは、「Azure SQL Data Warehouse」を一般向けに提供開始した。MPPアーキテクチャを基盤とし、大規模なデータ処理が可能である他、「SQL Server」のツールと互換性があるという。(2016/7/15)

1ユーザー当たり月額7ドルから:
マイクロソフト、法人向けWindows 10のサブスクリプションモデル「Windows 10 Enterprise E3」を発表
マイクロソフトは、法人向けWindowsクライアントのサブスクリプション型プラン「Windows 10 Enterprise E3 for CSP」を発表。パートナーが提供し、サポートや料金請求の一元化も可能。価格は、1ユーサー当たり7ドル/月から。(2016/7/14)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(54:特別編):
速報! Windows Server 2016の正式リリースは2016年9月末に
マイクロソフトが公式ブログで、Windows Server 2016とSystem Center 2016の正式リリース時期を明らかにしました。これらの製品は2016年9月末に正式リリースとなり、現在提供中のTechnical Preview 5(TP5)が最後のプレビューリリースになります。(2016/7/14)

OSS on Azureでさらに広がる“ユーザーの選択肢”:
PR:時代は「クラウドを最初に」から「クラウドを前提に」へ――マネックス証券に見るOSS×クラウド活用の好例
マイクロソフトとレッドハットの包括提携により実現した「RHEL on Azure」にユーザー企業から熱い視線が注がれている。今回、OSSソリューションの提供で評価の高いサイオステクノロジーと、先進的なOSS&クラウド活用で知られるマネックス証券による対談を実施。RHEL(OSS) on Azureへの期待と今後を探った。(2016/7/14)

GE「Predixプラットフォーム」を「Azure」で利用可能に:
GEとマイクロソフト、産業IoT分野で提携
GEとマイクロソフトが産業クラウド活用で提携。GEのインダストリアルインターネット向けプラットフォーム「Predix」が「Microsoft Azure」上で利用できるようになる。(2016/7/13)

ITソリューション塾:
「クラウドなんか使って大丈夫か?」と言われたら
「クラウドなんか使って大丈夫なのか?」――。経営層が、パブリッククラウドへの移行を検討する情報システム部門にこんな疑問を投げかけてきたら、どう答えればいいのでしょうか。(2016/7/13)

全世界のデータの70%は「テープ」に保存されている
オールフラッシュ支持者が知らない「テープ」の優位性、SSD併用で利用拡大も
長期的なデータ保持において比較的安価な方法がテープアーカイブだ。とはいえ、アクティブアーカイブなどのストレージ技術とテープシステムは、どのように組み合わせればよいのだろうか。(2016/7/13)

Computer Weekly製品ガイド
情報セキュリティ管理の未来を担うID・アクセス管理
ID・アクセス管理(IAM)が企業のアクセスポリシーの中心に位置付けられる理由について解説する。(2016/7/13)

製造業IoT:
GEとマイクロソフトが第4次産業革命で提携、PredixとAzureを連携
GEとマイクロソフトは、産業用IoT領域において提携することを発表した。GEが展開するPredixとマイクロソフトのクラウドAzureを連携させるという。(2016/7/12)

Googleは一歩及ばず?
パブリッククラウド市場の勢力図はSAPで変わる、「SAP HANA」に対応するAWSとAzureの狙いとは
「SAP HANA」のクラウド実行環境に「Amazon Web Services」と「Microsoft Azure」が認定された。企業が所有する大量のデータをこの2社のクラウドプラットフォームに移行する手段があるということだ。(2016/7/12)

まず、Docker Swarmの利用をサポート:
Windows Serverコンテナに対応した「Azure Container Service」の限定プレビューを公開
マイクロソフトは、Windows Serverコンテナに初めて対応した「Azure Container Service」の限定プレビューを公開した。(2016/7/11)

Weekly Memo:
富士通とOracleが提携、クラウド導入の壁を崩せるか
富士通とOracleがクラウド事業における戦略的提携を発表した。これによって、これまでにない形態のクラウドサービスを提供するという。果たして何が新しいのか。(2016/7/11)

テスト駆動型インフラでセキュリティの実現も?:
Hashicorp、Mesosphere、Chefが語る「ビジネス差別化」の鉄則
かつてのマイクロソフトのカンファレンスでは考えられなかったほど、オープンソースソフトウェアへのコミットが目立ったde:code 2016。そのセッションの中から、「DevOps」や「Infrastructure as Code」を掲げてビジネスニーズの迅速な実現に取り組む、オープンソース畑の3社の講演を振り返る。(2016/7/8)

コグニティブとデジタル変革で企業に競争力を MSの平野社長
7月1日に新たな会計年度を迎えた日本マイクロソフト。平野社長は2017年度の方針として、デジタルトランスフォーメーションとコグニティブで企業の競争力向上を支援することを挙げた。(2016/7/7)

データの所有者/DB管理者の権限分離を実現:
「SQL Server Data Tools」、SQL Server 2016などに搭載される「常時暗号化」機能に対応
マイクロソフトの無償ツール「SQL Server Data Tools」が、SQL Server 2016とAzure SQL Databaseで提供される「Always Encrypted(常時暗号化)」機能に対応した。(2016/7/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(20):
クラシック環境から新しいARM環境へのAzure IaaSの移行が簡単に
2016年6月末、Microsoft Azureの「クラシックデプロイモデル」から「Azure Resource Manager(ARM)デプロイモデル」への、Azure IaaSとストレージアカウントの移行が正式にサポートされました。(2016/7/7)

ガイダンスに「従わなかった」場合の解説も充実:
マイクロソフト、Azureアプリケーションの可用性を高める新チェックリストを公開
マイクロソフトは、「Microsoft Azure」上のアプリケーションの可用性の向上に役立つ新チェックリストを公開した。各チェックリストには、ユーザーの判断を助けるため、個々のガイダンスに従わなかった場合に何が起こるかについての説明が加えられている。(2016/7/5)

メリットとデメリットを見極めて適材適所を
コンテナ技術の取り込みで期待集まる「OpenStack」、大躍進の陰に残る課題とは
「OpenStack」では最近、コンテナ技術を取り入れた運用が推進している。だが、OpenStackの企業導入が拡大するためには、解決すべき多くの課題がある。問題点を整理してみよう。(2016/7/1)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(19):
企業ユーザーもクラウドでWindows 10設定のローミングが可能に──Enterprise State Roaming
「Microsoft Azure Active Directory」の「Enterprise State Roaming」が正式リリースされました。これにより、Microsoftアカウントと同様のクラウドを利用したWindows 10のローミング環境を、Azure ADの組織アカウントでも利用できるようになります。(2016/6/29)

“黒船”たちがde:codeで語ったDevOpsの極意:
もはやウオーターフォールだけでは戦えない理由
2016年5月24、25日に開催されたde:code 2016で、多くの参加者の印象に残ったであろう『黒船襲来! 世界DevOpsトップ企業×マイクロソフトによるトークバトルセッション』。そのポイントを、今あらためて振り返る。(2016/6/30)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(3):
アジャイル開発の第一人者、吉羽龍太郎氏が指南するSIerとエンジニアのあるべき姿
アジャイル開発やDevOpsの分野で数多くのコンサルティング経験を持つ吉羽龍太郎氏。「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方やスキルを身に付けるにはどうすればいいのか。エンジニアが技術の「目利き力」やビジネスにコミットする力を習得する方法について、吉羽氏に聞いた。(2016/6/30)

「Windows Server 2016」でも新ライセンス体系
CPUコア数がまさかの減少? ソフトウェア “コア数課金”の広がりで企業が防衛策
ソフトウェアのライセンス体系をコア単位に変更するベンダーが増えている。ユーザー企業が今後もコストを抑えたければ、IT管理者はハードウェアの導入計画においてCPUのスペックを見直す必要がある。(2016/6/30)

MS、中堅中小企業500超のクラウド活用事例を公開
マイクロソフトが公開している導入事例ページで、中堅中小企業の事例が500社を超えた。(2016/6/27)

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

組み込み/IoT機器開発で使えるWindows(3):
小型・低コストな機器開発に適した「Windows 10 IoT Core/Core Pro」
マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 第3回では「Windows 10 IoT Core/Core Pro」を取り上げ、CoreとCore Proエディションの違いや商用利用、組み込み/IoT機器開発における活用ポイントを解説する。(2016/6/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドの定義」
クラウドコンピューティングは、NIST(アメリカ国立標準技術研究所)の定義を基に、サービスモデルの違い、またはシステムの配置モデルの違いによって整理することができます。(2016/6/24)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(3):
ニュータニックスは、ヴイエムウェア、AWSと協力しながら、挑戦する道を歩む
ニュータニックスは、ハイパーコンバージドインフラを舞台として、ヴイエムウェアの競合になろうとしている。将来は、Amazon Web Servicesへの挑戦も考えている。今回は、同社が現在何を提供し、今後何をやろうとしているのか、ヴイエムウェアにどう対抗しようとしているのかを具体的に紹介する。(2016/6/24)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?
共用のデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社インフラにまで影響が及ぶ可能性がある。攻撃を完全に防ぐこと難しいが安全性を高めるために対策することは可能だ。(2016/6/24)

とにかく速いWordPress(11):
“いきなり1000倍高速”になるWordPress高速化チューニング済み仮想マシン「KUSANAGI」とは何か
エンタープライズ用途での利用が増えている「WordPress」の高速化チューニングテクニックを解説する本連載。今回は、これまで実践してきた高速化テクニックなしに、“いきなり1000倍高速”を実現できるチューニング済み仮想マシン「KUSANAGI」を活用するための「7つのポイント」を紹介します。(2016/6/23)

Computer Weekly製品ガイド
マイクロサービス:小さなパーツで大きなメリット
マイクロサービスがITカンファレンスで注目されている。これはコンテナやソフトウェアの移植性というアイデアとも関係が深い。その仕組みと、注目すべき理由について解説する。(2016/6/23)

Nutanix .NEXT Conference 2016:
ニュータニックスは「エンタープライズのためのAWS」になろうとしている
ニュータニックスは6月21日、「エンタープライズのためのAWS」を目指し、「ヴイエムウェアにできなかった社内ITインフラのクラウド化を進める」と、同社の年次カンファレンスで宣言した。(2016/6/22)

Microsoftがマリファナビジネスに協力?
米国では個人向けのマリファナ販売が一部解禁され、今後の成長が見込まれている。(2016/6/20)

Weekly Memo:
なぜ今、“AIファースト”なのか Google、AIクラウドに本腰
Googleが企業向けクラウドサービスに一段と注力し始めた。検索エンジンで培ってきたAI技術を注入したのがミソだ。このAIクラウドで、AWSやAzureといった競合を打ち負かすことができるのか。(2016/6/20)

OSSアプリをクラスタ化し、可用性を向上:
ミラクル・リナックス、Azure上で「CLUSTERPRO」を稼働させる環境構築支援サービスを開始
ミラクル・リナックスは、Azureの仮想マシン上で稼働するHAクラスタソフトウェア「CLUSTERPRO」を活用した環境の構築支援サービスを開始した。(2016/6/20)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(52):
Dockerとの相互運用性が向上したWindowsコンテナ[後編]
前回に続き、Windows Server 2016 TP5における、Dockerとの相互運用性が強化された「Windowsコンテナ」について説明します。(2016/6/17)

オープンなブロックチェーンプラットフォームを提供するためのアプローチ:
マイクロソフト、オープンソースのブロックチェーンアーキテクチャ「Project Bletchley」を発表
米マイクロソフトは、エンタープライズブロックチェーンを実現するためのアーキテクチャ「Project Bletchley」を発表した。(2016/6/17)

勘定データの記録に適用できることを実証:
インフォテリアとテックビューロ、金融機関でのプライベートブロックチェーン実証実験に成功
インフォテリアとテックビューロは、金融機関の勘定データをクラウド上に配置したプライベートブロックチェーンに移行する実証実験に成功。勘定データの記録に同技術を適用できることが実証されたとする。(2016/6/17)

Computer Weekly製品ガイド
コンテナ&マイクロサービスとは何か
個別にデプロイできるモジュールは、アジャイルアプリケーション開発にどう活用できるのか。この業界の主なサプライヤーも紹介する。(2016/6/17)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(2):
ニュータニックスは、なぜ早くも「ハイパーコンバージドインフラの次」を語るのか
ハイパーコンバージドインフラ専業のスタートアップ企業である米ニュータニックスは、ようやくこの分野が注目されるようになったにもかかわらず、「ハイパーコンバージドの次に進もうとしている」という。同社チーフアーキテクトへの取材で、何をやろうとしているのかを探った。(2016/6/15)

クラウドネイティブな開発を可能に
理想的な「クラウドで開発/テスト、オンプレミスで本番運用」をどう実現する?
開発/テスト環境をパブリッククラウドで構築し、本番アプリケーションをオンプレミスで運用する――こうしたクラウドネイティブな開発を可能にする、ツールやサービスを紹介する。(2016/6/15)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(18):
FreeBSD 10.3がMicrosoft Azureで正式サポート
2016年6月より、AzureポータルのMarketplaceで「FreeBSD 10.3」のイメージが利用可能になりました。これは、FreeBSDのAzure仮想マシンを簡単にデプロイできるというだけでなく、FreeBSDがAzure仮想マシンで正式にサポートされるということでもあります。(2016/6/14)

Windows Server 2016が目指すDevOpsインフラ
DevOpsの成否は“運用”次第、「インフラ技術者」に期待する役割とは
開発中心に語られがちな「DevOps」だが、サイクルを回し続ける上で運用の役割は非常に重要だ。運用はアプリケーションの利用状況を集約し、改善のためのフィードバックを提供するDevOpsの“頭脳”のような存在なのだ。(2016/6/14)

Windows、Mac、Linuxのバイナリーを用意:
マイクロソフト、「Azure Storage Explorer」の操作性を向上
マイクロソフトは、Azureストレージ上のデータを管理できるスタンドアロン型無料ツール「Azure Storage Explorer」のプレビュー版をアップデートした。(2016/6/13)

特集:Cognitive Servicesを探る:
ボットにCognitive Servicesを組み込んでみる
マイクロソフトが提供するCognitive Servicesがどんなものかを、Text Analytics APIを使いながら見てみよう。(2016/6/13)

SQL Serverトラブルシューティング(2):
SQL Serverのインストールウィザードで「ルールチェックに失敗」した(インストールトラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、具体的な対処方法を紹介していきます。今回は「インストールウィザードでルールチェックに失敗してしまう」場合の解決策を解説します。(2016/6/13)

PR:スマートシティを支えるパブリッククラウドのセキュリティ最新事情
成長企業にとってクラウドは欠かせないものだが、まだセキュリティに不安を感じるとの声が聞かれる。スマートシティの実現を通じて日本の発展を目指す官民の取り組みから、パブリッククラウドにおけるセキュリティの最新動向を紹介する。(2016/6/13)

Cloudera、Hortonworks、IBM、MapRの商用製品が対象
徹底比較:Hadoopの主要ディストリビューションを4つの要素で見る
Hadoopの主要ディストリビューションを「デプロイモデル」「エンタープライズクラスの機能」「セキュリティとデータ保護機能」「サポートサービス」という4つの角度から比較する。(2016/6/13)

ITエンジニアの未来ラボ(11):
秀丸・xeyes・iOSシミュレータが動く! Windows 10、Xamarin、Cognitive Servicesの最新機能と活用例――de:code 2016基調講演
「de:code 2016」基調講演に、米マイクロソフト シニアバイスプレジデント兼チーフエバンジェリストのSteven Guggenheimer氏が登壇。最新の製品や技術、さらにはその活用例をデモショーケース形式で披露した。(2016/6/10)

センサープラットフォーム「M2.COM」本格始動、IoTの“ラストワンマイル”解消狙う
各種デバイスから集められたセンサーデータをクラウドに送る、「データ送信特化の組み込みプラットフォーム」である「M2.COM」が本格的に始動する。アームやボッシュ、日本TIなどが賛同し、日本市場へ展開する。(2016/6/9)

OpenStackとVMwareの違いは?
OpenStack導入の「よくある質問集」、素朴な疑問にも答える
OpenStackが多くの大企業から支持されている。レゴを組み立てるように、さまざまな技術を組み合わせてクラウドを構築するアプローチが評価されてのことだ。しかし、導入・運用、セキュリティには課題もある。(2016/6/9)

Microsoft Azureとプライベートクラウドが完全一体に
ハイブリッドクラウド環境を“丸ごと”用意、導入するだけの簡単パッケージとは?
パブリック/プライベートクラウドを適材適所で活用し、両方のメリットを享受するハイブリッドクラウドが注目を集めている。だが導入にはハードルもある。ハイブリッドクラウド導入の勘所をつかむべく最前線を追う。(2016/6/9)

「マイクロソフトを嫌っていたのではない、われわれが嫌われていたのだ」――Rubyまつもとゆきひろ氏が語る、MSの壁
“Rubyの父”として知られるまつもとゆきひろ氏は「オープンソースから見たマイクロソフト」をテーマに、開発者向けイベント「de:code 2016」で語った。(2016/6/8)

特集:「人工知能」入門(2):
女子高校生AI「りんな」や食べ物画像判定サービスに見る、精度向上の鍵とは
多くの人々にとって身近な存在になりつつある「人工知能」。「Microsoft Innovation Day 2016」で紹介された、2つのサービスを取り上げることで、要素技術や課題、応用分野、活用業種などを考察する。(2016/6/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(17):
「Azure復旧サービス」が新しいポータルに統合、Azure Resource Managerにも対応
2016年5月より、クラシックポータルのみで提供されてきたMicrosoft Azureの「Recovery Services(復旧サービス)」が新しいAzureポータルに統合されました。新しいAzureポータルで一貫性のある、ブレード形式のUIで簡単に操作できるだけでなく、Azure Resource ManagerでデプロイされたAzure仮想マシンのバックアップにも対応しました。(2016/6/8)

ITエンジニアの未来ラボ(10):
未来のコンピューティングに向けてMSナデラCEOが抱く「3つの野心」――de:code 2016基調講演
「de:code 2016」基調講演に、米マイクロソフトのCEOであるSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏が登壇。マイクロソフトに起こっている「変化」と、その変化が開発者にもたらす「機会」についてスピーチを行った。(2016/6/9)

異なるストレージアカウントの組み合わせも可能:
StorSimpleがAzure BLOB Storageアカウントをフルサポート
マイクロソフトは、ハイブリッドクラウドストレージソリューション「StorSimple」の一連の製品がAzure BLOB Storageアカウントをフルサポートしたことを明らかにした。(2016/6/7)

SQL Serverトラブルシューティング(1):
それでは“ダメ”な「トラブル対応例」
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、「SQL Serverで起こりがちなトラブル」を厳選して、具体的な対処方法を紹介していきます。第1回目は「トラブルを適切に対処するための考え方」を解説します。(2016/6/7)

AWSに対して存在感を増すライバルたち
Appleの「iCloud」がGoogleクラウドを選んだ理由
AWSは今もなお順調な売り上げを公表しているが、その数値を詳しく調べてみると、その勢いに陰りが見えてくる。また、ライバルとの競争も激化している。(2016/6/7)

クラウド時代の「認証」再考論【第2回】
”パスワード認証の悪夢”から解放する「フェデレーション」の底力
ID/パスワード認証にまつわるさまざまな課題を一気に解決する可能性を秘める「フェデレーション」とは何か。その仕組みとメリットを整理する。(2016/6/7)

検索では有利なGoogleに意外な弱点
ビッグデータでも負けられない戦い AWS、Azure、Googleの関連サービスを比較する
クラウドプロバイダー大手3社Amazon Web Services(Amazon)、Microsoft、Googleのビッグデータサービスを比較した。共通点も多いが、詳しく掘り下げると違いが見えてきた。(2016/6/6)

登場し出したユースケース
誰でも使える「機械学習」をAWSが実現? 有望市場への取り組みを見る
機械学習モデルを構築するのは複雑で、数学者に委ねるのがベストだった時代もある。だが、Amazon Web Serviceなどの数社が、企業が機械学習を利用しやすくなるよう取り組んでいる。(2016/6/6)

Enterprise IT Kaleidoscope:
VAIO PhoneでWindows 10 Mobileのビジネス向け機能を試してみた
Windows 10 Mobileはビジネス向けの機能を備えている。今回はVAIO Phone Bizを使って「Continuum for Phone」機能を試した様子をレポートしてみたい。(2016/6/6)

需要旺盛な航空機リース:
三菱商事傘下の航空機リース大手が「シリコンバレーのデファクト」を採用
ネットスイートは、航空機リース大手のMCアビエーション・パートナーズが「NetSuite OneWorld」を採用したことを明らかにした。格安航空会社などを中心に旺盛な需要が見込まれ、グループ会社を横断した、より効率的な統合会計システムが求められていた。(2016/6/3)

ハイパフォーマンスストレージが利用可能に:
マイクロソフト、「Azure SQL Data Warehouse」に「Premium Storage」を導入
マイクロソフトは「Azure SQL Data Warehouse」に「Premium Storage」を導入し、パフォーマンス予測とクエリの一貫性を向上させた。(2016/6/3)

ITエンジニアの未来ラボ(9):
VR、人工知能、画像/音声/動画解析、IoTの最先端16事例が披露されたMicrosoft Innovation Day 2016
Microsoft Innovation Day 2016では、先進的な技術やサービスを提供する企業やスタートアップを表彰するInnovation Award 2016のファイナルピッチと表彰式が行われ、日本のスタートアップの最新の取り組みが明らかになった。本稿ではファイナリストたちが発表した優れたアイデアや最先端のサービスの一端をお届けする。(2016/6/3)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(50):
いつでも、どこからでも使える、Windows Server 2016向けリモート管理ツール「サーバー管理ツール」
「サーバー管理ツール」は、Windows Server 2016のリモート管理に対応した、Microsoft Azureのサービスです。最新のWindows Server 2016 TP5は、Nano Serverを含め、このツールでいつでも、どこからでも、どこにサーバがあってもリモート管理できます。(2016/6/3)

「vCloud Airの次」とは:
ヴイエムウェアのマルチクラウド戦略は、DevOps時代の情シスの役割を支えられるか
ヴイエムウェアは今後数年をかけて、マルチクラウド管理関連製品を拡充し、将来の事業の柱にしていくという。具体的に何をやろうとしているのか、同社Software-Defined Data Center部門担当上席副社長兼ゼネラル マネージャのRaghu Raghuram氏に聞いた。(2016/6/2)

ロボット接客「使いたくない」が多数、しかし体験後には「楽しい」
コミュニケーションロボットによる接客を「利用したいと思わない」との回答が「利用したい」を上回る。しかし、接客体験者の6割は「楽しい」と回答。クロス・マーケティング調べのアンケートより。(2016/6/1)

データセンタークラスに対応する多様な新機能を追加:
SAPジャパン、インメモリDBの最新版「SAP HANA SPS12」を発表
SAPジャパンは、「ITのシンプル化」「インサイトの獲得」「イノベーションの実現」を推し進めたSAP HANAプラットフォームの最新版「SAP HANA SPS12」を発表した。(2016/6/1)

ITエンジニアの未来ラボ(8):
de:code前日アンカンファレンスの主催者に聞く、技術コミュニティーの“ある変化”とは
アンカンファレンスイベント「Japan ComCamp meets de:code」が2016年5月23日に開催。イベント主催者に、最近のコミュニティー動向を聞いたので、当日の模様を交えてお伝えする。(2016/6/1)

ESEC2016特別企画:
PR:IoTデバイスのビジネスチャンスを生み出す「Microsoft Azure Certified for IoT」
マイクロソフトの「Microsoft Azure Certified for IoT」は、OSやデバイスの種類を問わずクラウドへつながることを無料で認証するプログラムだが、単純な認証にとどまらず、さまざまな角度から「IoTビジネス」を推進するプログラムでもある。ESEC2016の会場で垣間見えたその魅力を紹介する。(2016/6/1)

業務アプリ開発効率が約10倍に
プログラミングからの解放 マウスだけで時代に応えるアプリを簡単開発
環境変化の激化を背景に、“今”へのキャッチアップに向けた、より短期でのシステムの見直しが企業に強く求められている。だが、そこでネックとなるのが開発/改修に要するコストや期間だ。(2016/6/16)

柔軟性と利便性を向上、コストメリットも:
SQL Serverの既存ライセンス、「Azure VM」での再利用が簡単に
マイクロソフトは、EA契約でのSQL Serverの既存ライセンスを「Azure VM」で再利用できるようにした。SQL Serverワークロードを長期間実行するような使い方の顧客も、クラウド移行によるコスト削減効果が期待できるという。(2016/5/31)

有効であるが要検討
クラウド「機械学習」への評価が分かれる理由、慎重派の言い分は?
最新アプリでは利便性向上のために機械学習機能を導入する要望が高まっている。その開発環境においてコスト軽減のためにクラウドプラットフォームが登場しているが、その利用については慎重な企業も多いという。(2016/5/31)

Weekly Memo:
握手の裏の思惑は クラウド業界で加速する“協業と競争”
「Salesforce.comが主要サービスのインフラにAWSを採用」「HPEがサービス部門を分離」「SAPとMicrosoftが協業拡大」―― 最近発表されたこれらの動きは果たして何を意味しているのか。(2016/5/30)

de:code 2016:
ついに明かされる「りんな」の“脳内” マイクロソフト、「女子高生AI」の自然言語処理アルゴリズムを公開
日本マイクロソフトは「de:code 2016」で、“女子高生AI”「りんな」の自然言語処理アルゴリズムについて詳細を語った。(2016/5/27)

SSOでPDF操作・作業をOneDrive内で完結:
「Adobe Acrobat DC」がOffice 365と統合可能に
マイクロソフトは、AcrobatをOneDriveに接続可能にしたと発表。PDFファイルを、保存したOneDriveから直接開き、編集できるようになる。(2016/5/27)

Microsoft、安易なパスワードを使用禁止 攻撃にも対抗措置
「Microsoft Account」でユーザーが安易なパスワードを入力しようとすると、リセット画面が表示されて「推測されにくいパスワードを選んでください」と促される。(2016/5/27)

MicrosoftとFacebook、大西洋横断海底ケーブル敷設プロジェクト「MAREA」で提携
クラウドを推進するMicrosoftと世界に16億人以上のユーザーを擁するFacebookが、大西洋横断海底ケーブルの敷設で提携した。2017年10月に稼働開始の見込みだ。(2016/5/27)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/05/26
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年5月26日)(2016/5/27)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
真の「クラウドロボティクス」が見えてきた
ロボットを単体で機能させるのではなく、クラウド上に用意された計算能力や人工知能を連携させて機能させるのが「クラウドロボティクス」です。概念自体は以前からありますが、ようやく「真のクラウドロボティクス」が見えてきました。(2016/5/26)

あなたの知らないハイパーコンバージドインフラの世界(1):
ハイパーコンバージドインフラ製品は、結局どこに価値があるのか
ハイパーコンバージドインフラを解説する連載の第1回として、この種の製品が結局のところ何を目指しているのか、どこに価値があるのかを解説する。(2016/5/26)

新たな勝ち組企業の条件 デジタルビジネスへの挑戦と企業変革:
PR:PayPalやトヨタが挑むデジタル化による企業変革とは? 老舗も危機感を募らせる創造的破壊とデジタル変革
「変化」が常態化する中、デジタルテクノロジーを活用して常にビジネスを変革していく力が、新たな勝ち組企業の条件となりつつある。FinTechの「老舗」ともいえるPayPalやトヨタ自動車では、デジタル化によってより良い顧客体験を提供し、新たな企業価値を生み出す挑戦が始まっている。(2016/5/26)

de:code 2016:
MicrosoftのナデラCEO、女子高生AI「りんな」に熱視線? 「botは私たちの住む世界を変える」
Microsoftのサティア・ナデラCEOが来日し、女子高生AI「りんな」のユニークさなどに触れながら「Conversation as a Platform」(プラットフォームとしての会話)構想について語った。(2016/5/25)

高度なレプリケーションと自動暗号化/復号をサポート:
クラウド型障害復旧サービス「Azure Site Recovery」に、3つのAzureストレージ新機能
マイクロソフトのクラウド型障害復旧サービス「Azure Site Recovery」に、3つの新たなAzureストレージ機能が追加された。(2016/5/25)

de:code 2016:
「アナログとデジタルの世界を完全に融合できる」――米MicrosoftのCEOサティア・ナデラ氏が期待を寄せる未来
日本マイクロソフトが2日間に渡る開発者向けイベント「de:code 2016」を都内で開催。米Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏も来日し、デベロッパーに向けて同社のビジョンを語った。(2016/5/24)

「Pepper」の情報を有効活用へ:
「Pepper」用動作設定アプリにデータ分析ツールを連係、ソフトバンク・テクノロジーグループが提供
M-SOLUTIONSとソフトバンク・テクノロジーは、「Smart at robo for Pepper」のオプションサービスとして「Power BI 分析オプション」の提供を開始すると発表した。(2016/5/25)

RHELを標準構成に採用:
AzureへのOSS環境構築サービス、サイオステクノロジーが提供開始
サイオステクノロジーは、クラウド環境に特化した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」の基盤となる「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」の提供を開始した。(2016/5/24)

Verizon、HPEなどが撤退
やはり強いクラウド“ビッグスリー”、次のサービス停止はどこ?
クラウドサービスの“ビッグスリー”との競争に太刀打ちできず、サービス停止に追い込まれるクラウドサービスが出てきた。次はどこが振り落とされるのかと、多くの人が懸念している。(2016/5/24)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

AWS、Azure、Googleの覇権は続く?
クラウド“ビッグスリー”は指名買いの時代へ、今後の動向を大予測する
2016年もパブリッククラウドには大きな変化が起こるだろう。特にAmazon、Microsoft、Googleのトップ3社は、自社のアイデンティティーを確立する年となるだろうと予測する専門家もいる。(2016/5/23)

Azure上にプロジェクトインフラを構築:
マイクロソフトと「Jenkins」プロジェクトが提携
マイクロソフトは「Jenkins」プロジェクトと提携し、AzureクラウドにおけるJenkinsの開発/デプロイインフラ構築に協力する。(2016/5/20)

ITエンジニアの未来ラボ(7):
「無知の知を自覚する場」、アンカンファレンスって何だ
アンカンファレンスイベント「Japan ComCamp meets de:code」が2016年5月23日に開催される。アンカンファレンスとはそもそも何か、ITエンジニアが参加するメリットをイベントの主催者に聞いた。(2016/5/20)

実際に検証済み!OSS徹底比較(2)運用監視編【後編】:
OSS運用監視ソフト 注目の10製品徹底比較 2016年版
運用監視をはじめ、多くの企業が取り入れているOSS(オープンソースソフトウェア)。目的に応じて最適なものを選択し、うまく使いこなせば強力な武器となるが、それができなければかえって手間や混乱の原因にもなりかねない。本連載では注目のOSSをピックアップして実際に検証し、基本的な優位性、劣位性を明確化した。ぜひOSSを選ぶ際の参考にしてほしい。(2016/5/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。