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「Microsoft Azure」最新記事一覧

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Azure好調で増収増益のMicrosoftが抱える課題
米Microsoftの2017年1〜3月期決算は、Office 365とAzureの好調を受けて増収増益。新モデルの投入が遅れているSurfaceの売上高は26%減だった。(2017/5/1)

ハノーバーメッセ2017:
ベッコフが防爆仕様I/Oに参入、プロセス市場開拓へ
ドイツのベッコフは、ハノーバーメッセ2017において、防爆仕様のEtherCAT I/O機器を発表。プロセス系制御分野に今後カバー領域を拡大を進めていく方針を示した。(2017/5/1)

オンプレミス/クラウドに対応、さまざまな認証基盤を1つに包括:
BlueMeme、サーバレス技術を用いたID管理統合プラットフォーム「Auth0」を提供
BlueMemeは、IDアクセス管理プラットフォーム「Auth0」の提供を2017年5月に開始する。シングルサインオンや、SNSを利用したソーシャルログインといった各種認証アクセスを統合管理できるようにする。(2017/4/28)

Microsoft、Azure好調で増収増益 Surfaceの販売はペースダウン
Microsoftの1〜3月期決算は、売上高はアナリスト予測通り、純利益は予測を上回った。Azureの売り上げが93%増と好調だった。新モデル発売が待たれるSurfaceの売上高は26%減と不調だった。(2017/4/28)

今あらためて「ハイパーコンバージドインフラ」とは何か?:
Dell EMCに聞く、ハイパーコンバージドインフラの適用基準と今目指すべき企業ITの姿とは?
IT活用の在り方がビジネスの成果に直結する現在、ITインフラの運用管理にも一層のスピードと柔軟性が求められている。これに伴い運用管理者には「求められたリソースを迅速に配備する」など「サービスブローカー」としての役割が求められているが、いまだ仮想環境の運用管理などに手を焼いている企業が多いのが現実だ。ではサービスブローカーへの変革を実現できる最も効率的な方法とは何か? 統合インフラに幅広いラインアップを持つDell EMCへのインタビューに、その1つの回答を探る。(2017/4/28)

クラウドは管理不能という現実
痛い思いをしてAmazon S3障害から得た教訓、「クラウド利用時のDRは大丈夫?」
Amazon Web Services(AWS)のようなクラウドサービスを利用している企業は、障害発生に備えて災害対策(DR)計画を策定しておく必要がある。(2017/4/28)

『ビジネス2.0』の視点:
これから、クラウドビジネスでどう戦っていくのか
AWSとMicrosoft Azureがクラウド市場を席巻しつつあるといわれるいま、これからのクラウドビジネスに求められる視点とは? 予測される市場の変化を考察しながら、キーポイントをまとめます。(2017/4/27)

共同創業者でCEOのMarietti氏に聞いた:
APIマネジメントの世界で急速に成長する、Kongという存在
買収の続くAPIマネジメントの世界において、オープンソースかつ独立企業として注目を集めつつあるのがMashapeだ。2015年にオープンソース化した「Kong」は、200万以上ダウンロードされたという。CEOのAugusto Marietti氏に、同社の戦略を聞いた。(2017/4/27)

堅実性と先進性を両立したいクラウド導入
「Microsoft Azure」の導入を任せるなら、どんなベンダーを選ぶべき?
クラウド導入を成功させる上で最も大切なのは、最適なパートナー選びではないだろうか。多種多様なミドルウェアを知り尽くし、オンプレミスだけでなくクラウドのシステム構築にも長けたパートナーが求められる。(2017/4/27)

充実一途の「Azure Certified for IoT」も:
PR:「Windows 10 IoT」はなぜIoTデバイスのためのOSなのか
IoT時代に求められるデバイスOSとは何か。マイクロソフトは「第6回 IoT/M2M展」において、その答えを披露する。充実を続けるIoTデバイスの認証プログラム「Microsoft Azure Certified for IoT」の魅力にも迫る。(2017/4/26)

ESEC2017&IoT/M2M展 開催直前情報:
「Windows 10 IoT」にも「Creators Update」がやってくる!
今回からIoT/M2M展への出展を決めたマイクロソフト。IoTデバイスのためのOSである「Windows 10 IoT」でも話題の「Creators Update」が利用できるようになるが、展示ではその一端を紹介する。クラウド「Microsoft Azure」との接続を認証するプログラム「Azure Certified for IoT」の拡大状況も報告する予定だ。(2017/4/25)

Dev Basics/Keyword:
Microsoft Small Basic
Microsoft Small Basicは学習を目的としてマイクロソフトが提供しているBASICの処理系。シンプルな言語仕様、習得が容易、簡潔な記述がその特徴といえる。(2017/4/25)

PR:まだノートPCとタブレットを“2台持ち”してるの? 業務効率アップとコストダウンを両立するヒント
(2017/4/25)

マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモが協業、法人向けIoTパッケージを提供へ
日本マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモの3社は、法人向けIoTビジネスの拡大に向けて協業する。2017年9月より、3社共同で販売する予定だ。(2017/4/24)

Weekly Memo:
なぜSAPはPaaSの名称から「HANA」を外したのか
SAPがクラウドプラットフォームを強化した。注目されるのは、これまで「HANA」を前面に出していたPaaSの名称を「SAP Cloud Platform」に変えたことだ。その意図とは――。(2017/4/24)

世界最大の「mstdn.jp」を立ち上げた大学院生“ぬるかるさん”は一体何者か その素顔とドワンゴ入社が決まるまでの10日間に迫る
ネット上で急速に注目を集める新SNS「Mastodon」(マストドン)。日本で注目を集める要因となった“ファーストインパクト”は、ある大学院生が自宅のサーバに立ち上げた日本向けインスタンスだった。彼の人生は約10日間で劇的に変わった。(2017/4/24)

製造業IoT:
MSとユニアデックス、ドコモがIoTサービスを共同開発、椿本チエインが採用へ
日本マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモは、法人向けIoTビジネスの拡大に向けた営業活動及び新たなソリューション開発における協業を開始すると発表した。3社で共同開発中のセキュアなIoTパッケージサービスを2017年9月に発売し、このサービスによって2020年度までに1000万台のIoT機器の接続を目指す。(2017/4/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):
“Microsoft Loves Linux”はどうなっている?――Linux on Azureのいま(2017年4月版)
Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。(2017/4/24)

ポイントは、クラウド、機械学習、自動化、内製化
デジタル変革を実現する、マイクロソフトのグローバル対応ERPとは?
中堅・中小企業にもグローバル展開やデジタル改革を求める声が多い。実現するためには、適切な製品とベンダーの選択が鍵になる。(2017/4/21)

設計図などを“立体化”:
「HoloLens」導入で、建設業界はどう変わる?
日本マイクロソフトが小柳建設と協業し、「HoloLens」のビジネス活用に向けたプロジェクトを始める。(2017/4/20)

製造業IoT:
コニカミノルタのエッジIoTプラットフォームは「オフィス向けだけじゃない」
コニカミノルタは、エッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub」の国内向け説明会を開催。同社社長兼CEOの山名昌衛氏は「Workplace Hubをきっかけに、ソフトウェアやサービスの進化にハードウェアを取り入れる新しい製造業の在り方に挑戦する。自らの手で変わる、ゲームチェンジャーになりたい」と語り、デジタル革新に挑む同社の姿勢を訴えた。(2017/4/20)

多くの業界が抱えるリスク
企業の信用に関わる大問題「ネットワーク障害」を防止する9つの鉄則
エンドユーザーの要求が高まる昨今、企業にとって大規模なネットワーク障害のリスクは高まる一方だ。大多数のビジネスがオンラインで展開される中、ネットワーク障害を防止するに何をすべきか。(2017/4/20)

SDNインフラ“四天王”の1つ
GoogleのSDN関連技術「Espresso」の実力とは?
Googleは、同社のソフトウェア定義ネットワークインフラをネットワークエッジに拡張する「Google Espresso」の導入メリットを紹介した。その導入によって、Google Cloud利用者がPaaSで実行するアプリケーションの性能は飛躍的に向上するという。(2017/4/20)

PR:デジタルトランスフォーメーション時代を迎えリーダーが今なすべきこととは
日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange サミット 2017 Spring」では企業のエグゼクティブやITリーダーを招いて、「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに多彩なセッションが繰り広げられた。(2017/4/20)

基本料金は月額60円:
さくらインターネット、IoTプラットフォームサービスsakura.ioを正式提供開始
さくらインターネットは2017年4月18日、IoTプラットフォームサービスを、「sakura.io」の名で同日に正式提供開始したと発表した。同社は「さくらのIoT Platform」という名称でこのサービスを開発してきた。(2017/4/19)

製造業IoT:
IoT活用の「やりたい」に注力できる、「sakura.io」は月額料金60円
さくらインターネットは、2017年5月上旬からIoTプラットフォーム「sakura.io」の提供を開始すると発表した。価格は、ソフトバンクのLTE閉域網を用いる通信モジュールの単価が8000円で、sakura.ioの月額利用料金が通信モジュール1台につき60円。2017年度の1年間で10万台の通信モジュールの販売を見込む。(2017/4/19)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

アイティメディアの「Windows 10」導入物語(前編):
PR:従業員約300人、中小企業のアイティメディアが「Windows 10」を導入した理由
リリースから約1年半がたったマイクロソフトのOS「Windows 10」。最近ではその有用性が認知され、導入する企業が増えてきています。実はアイティメディアも2016年4月からWindows 10を導入しました。その理由と苦労した点について、情シス担当に聞いてみました。(2017/4/19)

はじめてのAI:
人工知能を使ってどんなことができるの? 「東京サマーランド」も導入した監視カメラ画像解析サービスを見てきた
これまでに勉強した「顔認識API」と「感情認識API」を使って実際にサービスを提供している企業におじゃましてきました。(2017/4/18)

ACR、Batch、KeyVault、SQL Databaseのコマンドモジュールも追加:
マイクロソフト、Azure CLI 2.0の新しい対話型シェル「Azure CLI Shell」をリリース
マイクロソフトは、「Azure Command Line 2.0」(Azure CLI 2.0)の新しい対話型シェル「Azure CLI Shell」のプレビュー版をリリース。併せて、4つの新たなコマンドモジュールを公開した。(2017/4/18)

各ツールの長所と短所を解説
「コンテナオーケストレーション」ツールを比較 AWS、Google、Microsoftのどれが最強?
Amazon Web Services、Google、Microsoftの3大クラウドベンダーは、いずれもDockerコンテナの配備や監視を支援する「コンテナオーケストレーション」ツールを提供している。各ツールの機能を比較する。(2017/4/18)

「Application Insights」のテレメトリーを活用:
マイクロソフト、行動に結び付く洞察が得られる「Azure Search」アクセス分析の新ツールを提供
マイクロソフトは、「Azure Search」で提供する「検索トラフィックの分析」機能の新バージョンを発表した。(2017/4/17)

Weekly Memo:
NTT Comがクラウド戦略を転換 その真意は?
NTTコミュニケーションズがクラウド事業で新たな方向性を打ち出した。競合と真っ向からぶつかるのではなく、通信会社らしく「つなぐ」ことを前面に押し出したものだ。果たしてその真意やいかに――。(2017/4/17)

AWS、Azure、Googleなどがサポート
主要クラウドが提供する「GPUインスタンス」、本気を引き出す高負荷アプリとは?
AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウドは、高性能なコンピューティングリソースを集中的に提供する「GPUインスタンス」を用意している。そのメリットを享受できるアプリとは? (2017/4/17)

Microsoft Focus:
「誰にでも使えるAI」のインパクト
「みんなのAI」といった表現を使い、“AIの民主化”を進めるというMicrosoft。そこには多くの人が利用できる、より身近なAIの実現を目指す同社の姿が見て取れる。(2017/4/15)

生産性向上支援機能や20種類の新モジュールを搭載:
マイクロソフト、「Azure SDK for Node.js 2.0」のプレビュー版を公開
マイクロソフトは、新モジュール20種を含む「Azure SDK for Node.js 2.0」のプレビュー版を公開した。(2017/4/14)

生活音で異常を検知――シンガポールの高齢者ケアサービス、富士通のIoTソリューションを採用
高齢者の自立した生活を支援するクラウドサービスを展開するシンガポールのウェルネス・ヘルスケア企業ConnectedLifeが、クラウドベースのIoT高齢者ケアサービスに富士通の「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 居住者の見守りソリューション」を採用。サービス強化を図り、グローバル展開を目指す。(2017/4/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10次期大型アップデート「Redstone 3」のユーザーテストが早くも始まる
Microsoftは「Windows 10 Creators Update」の公開直前に次期大型アップデートとなる「Redstone 3」のユーザーテストを開始。ビジネス向けのWindows Insider Programも新設した。(2017/4/13)

2018年1月には利用できなくなる計画:
2017年4月13日にサポート終了「DirSync」「Azure AD Sync」 「Azure AD Connect」への早期移行を
2017年4月13日に「Windows Azure Active Directory Sync(DirSync)」と「Azure Active Directory Sync(Azure AD Sync)」のサポートが終了する。マイクロソフトが、後継となる「Azure AD Connect」の特徴と移行手段をあらためて説明した。(2017/4/12)

Azure Stack TP3も公開:
マイクロソフト、「Azure PaaS for Azure Stack」のプレビュー版をリリース
マイクロソフトは、「Microsoft Azure」と同じ環境をオンプレミスに構築する「Microsoft Azure Stack」のTechnical Preview 3を公開。併せてPaaS機能を実現する「Azure PaaS for Azure Stack」のプレビュー版をリリースした。(2017/4/11)

欠点を理解すれば大きな武器になる
「ベアメタルクラウド」の長所と短所、ビッグデータ分析の“現実的な選択肢”となるか
ベアメタルクラウドサービスは、物理サーバとパブリッククラウドのメリットを組み合わせたものだ。だが、全てのワークロードに適しているとは限らない。その長所と短所とは。(2017/4/11)

Xamarin対応のVisual Studio Toolsも:
Windows 10 Creators Update SDKに対応 「Visual Studio 2017」のアップデートがリリース
マイクロソフトは、Windows 10 Creators Updateの新機能に対応した「Visual Studio 2017」のアップデートをリリース。Xamarin Workbooks for C# 7をサポートした他、同梱のRedgate Data Toolsも更新された。(2017/4/10)

連載:簡単! Visual Studio 2017入門:
第1回 Visual Studio 2017って何ができるの?
プログラムはどうやって作るの? 開発ツールはどうやって使うの? ゼロから始める新人プログラマーのための定番連載をVisual Studio 2017に合わせて改訂。(2017/4/10)

変わるWindows、変わる情シス:
第20回 ココが知りたい! 5分で分かる「Windows 10」バージョン管理のポイント
マイクロソフトの新OS「Windows 10」。もう使ったという人も、まだ試していないという人もいると思うが、あらためてそのポイントを“マイクロソフトの人”に解説してもらおう。今回はWindows 10のバージョンおよびアプリ互換性の管理にあたって、押さえるべきポイントをまとめた。(2017/4/10)

巨人を脅かすか
SnapRoute、NGINXなどの注目オープンソースネットワークソフトを紹介
ネットワーク分野におけるオープンソースの受け入れと展開の機は熟していると関係者は語る。SnapRoute、NGINXなど注目のオープンソースソフトウェアを紹介する。(2017/4/10)

産業向けルネサスマーケットプレイス:
「RZ/G Linux」ボードやソフトを一括提供、ルネサスがマケプレ開設
産業向けプラットフォーム「RZ/G Linux」の普及促進を狙い、ルネサスが周辺情報やサードパーティーによる認証済みソフトを提供するマーケットプレースを開設した。EC機能も備えており、評価版での評価から対象製品の購入までをワンストップで行える。(2017/4/10)

“脇役”が進化の主役になる
オープンソースのコンテナ技術動向、「Docker」の優位はどこまで続く?
2017年、コンテナテクノロジーのエコシステムでは、より良いセキュリティソリューションが誕生し、ベンダー間の競争とCaaS導入の増加が見られるようになるだろう。(2017/4/10)

企業のクラウド活用を「Lift & Shift」で支援――IBMクラウドならではの強みとは
幅広い企業のクラウド活用をサポートする「IBMクラウド」の強みはどこにあるのか。日本IBMが説明会を開催し、同社のサービスと戦略を語った。(2017/4/7)

Skypeが日本語の音声リアルタイム翻訳に対応 10番目のサポート言語に
Microsoft TranslatorやPowerPointでもリアルタイム翻訳が使える。(2017/4/7)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Skypeのリアルタイム翻訳が日本語対応 SFの世界に一歩近づいた?
外国語を勉強しなくてもいい未来はすぐそこ……というわけにはいかないが、Microsoftの進化したリアルタイム機械翻訳サービスはSFの世界に一歩近づいたかもしれない。(2017/4/7)

人工知能ニュース:
2つのAIを使った音声翻訳サービス、日本語にも対応
マイクロソフトは同社が展開するクラウドベースの機械翻訳サービス「Microsoft Translator」を強化し、ニューラルネットワーク機能を盛り込み、より自然な翻訳を実現した。(2017/4/7)

国立がん研究センター、治験業務を効率化する「リモートSDVシステム」を構築
国立がん研究センターは、治験結果の信頼性を確保する「SDV」を遠隔で行えるシステムをMicrosoft Azureを基盤として構築し、治験業務の効率化とコスト削減を実現。医薬品開発コストの削減や医薬品開発の促進につなげる。(2017/4/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):
Windows 10のデスクトップ環境をDaaSのVDIで利用可能に
Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。(2017/4/6)

SBT/ダイキン工業/青山キャピタル 実証実験プロジェクト:
職場環境とストレス度の相関は? ベルト装着型IoTデバイスで生体情報を計測
ソフトバンク・テクノロジーとダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター、青山キャピタルは、ベルト装着型IoTデバイスを用い、職場環境とストレス度の相関などについて計測・検証する実証実験プロジェクトを、2017年7月から開始する。(2017/4/6)

企業はあらためて「クラウドを捉え直す」ことが重要:
日本企業の2017年クラウド採用率は16.9%、採用意欲は高いが微増にとどまる ガートナー調べ
ガートナー ジャパンは、日本企業のクラウドコンピューティングへの取り組みに関する調査結果を発表した。2017年の平均採用率は、2016年から0.8ポイント増の16.9%だった。(2017/4/5)

GitHub対応、ビルド通知などの新機能:
マイクロソフト、Visual Studio 2017向け「Continuous Delivery Tools」最新版を公開
マイクロソフトは、「Visual Studio」向け拡張機能「Continuous Delivery Tools for Visual Studio」の最新版を公開。GitHub対応、ビルド通知などの新機能を追加した。(2017/4/5)

認識系API活用入門(3):
テキスト→音声変換の「Text To Speech API」の使い方と、2017年3月現在のWatsonとの違い
コグニティブサービスのAPIを用いて、「現在のコグニティブサービスでどのようなことができるのか」「どのようにして利用できるのか」「どの程度の精度なのか」を検証していく連載。今回は、Text To Speech APIの概要と使い方を解説し、他のサービスとの違いを4パターンで検証する。(2017/4/5)

まずは小規模環境でお試し
「Windows 10」の“共有PCモード”とは? 意外に便利な機能を紹介
「Windows 10 Anniversary Update」は、複数ユーザーがPCを一時利用する環境を前提とした“共有PC”を作るモードを新たに導入した。公共施設や企業の共用スペースといったシーンで活躍するかもしれない。(2017/4/5)

はじめてのAI:
感情を読み取る人工知能「Emotion API」を20分で学んでみる
前回、画像から年齢や性別を認識する「Face API」を30分で使えるようになった筆者。次は感情を認識する「Emotion API」に挑戦します。(2017/4/4)

Azureリソース全体を最適化するためのベストプラクティスや健全性情報を提供:
マイクロソフト、「Azure Advisor」「Azure Monitor」「Azureリソースヘルス」の一般提供を開始
マイクロソフトは、自社でのAzure運用や監視に利用してきた運用監視サービス「Azure Advisor」「Azure Monitor」「Azureリソースヘルス」を一般ユーザーにも公開した。(2017/4/4)

Weekly Memo:
企業向けクラウドへ本格攻勢、Googleの強みと課題とは
Googleが企業向けクラウド事業で本格攻勢をかけている。果たして、この分野で先行するAWSやMicrosoftを追撃することができるか。Googleの強みと課題とは――。(2017/4/3)

似ているようで違う
AWS、Azure、Googleのクラウドストレージを比較、各社の特徴は?
パブリッククラウドの主要プロバイダー各社が提供するストレージについて調べた。比較したのはバックアップ/リカバリ、アーカイブ、ハイブリッドクラウドストレージ、クラウド分析といった機能だ。(2017/4/3)

「選択の基準」を理解する
サーバレス vs. PaaS アプリ開発プラットフォームを比較する
「アプリケーション開発のクラウドプラットフォームとして、PaaSとサーバレスのどちらを選べばいいのか」という質問をよく聞く。答えは「場合によりけり」だ。(2017/3/31)

AIで映像制作に「革命」が起きる――フジテレビとマイクロソフトが連携、その狙いは?
AI分野でフジテレビと日本マイクロソフトが連携することを発表。フジテレビの動画投稿サイトに新機能を追加していくという。意外な組み合わせにも思える両社だが、3年前から協力しており、タッグを組む確固たるメリットを互いに感じているようだ。(2017/3/30)

Azureの多彩な機能とも連係
システム構築のハードルを下げる、クラウドによる超高速開発
目まぐるしく変化する現代のビジネスシーンに追随するためには、IT企業でなくてもアプリケーションを迅速に開発する体制が必要だ。これを実現するクラウドサービスとは。(2017/3/30)

フジテレビ、動画投稿サイトに“自動字幕AI”導入 「ピコ太郎のような世界的スターを」
マイクロソフトのAI技術「Cognitve Services」を、フジテレビ動画投稿サイト「DREAM FACTORY」が導入。動画の音声を自動でテキスト化し、翻訳して字幕を付けられるようにする。(2017/3/29)

eコマース機能も導入:
ルネサス、産業向け「マーケットプレイス」開設
ルネサス エレクトロニクスは、「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設し、2017年4月11日よりサービスを開始する。パートナー各社の「RZ/G Linuxプラットフォーム」に関連するソリューション情報をまとめて提供する。製品購入も可能となる。(2017/3/29)

組み込み開発ニュース:
認証ソフトや評価ボードをまとめて提供、ルネサスがマーケットプレース開始
ルネサスは同社の「RZ/G Linuxプラットフォーム」と、同プラットフォーム認証済みのパートナー製ソフトウェアや評価ボードなどを一括して提供可能な「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設。2017年4月11日から日本でサービスを開始し、今後海外にも展開する。(2017/3/29)

適したアプリケーションは?
「サーバレスコンピューティング」活用法、パブリッククラウドのコスト削減効果とは
サーバレスコンピューティングはパブリッククラウドでアプリケーションを実行するコストを削減できる。ただしコスト削減をはじめとする各種のメリットを享受するには、適切なスキルセットが必要だ。(2017/3/29)

VM構成の問題把握と監視体制を一元化:
マイクロソフト、Azure VMのバックアップ前チェックを行う「Backup Pre-Checks(プレビュー版)」をリリース
マイクロソフトは、Azure仮想マシン(Azure VM)のバックアップ前チェックを行う「Backup Pre-Checks(プレビュー版)」をリリースした。Azure VMの構成について、バックアップに悪影響を与える問題がないかどうかを事前にチェックし、問題があった場合は修正できる機能を提供する。(2017/3/28)

確かに管理労力の軽減が目的だが
「クラウドに仕事を奪われる」というIT管理者の危機感は杞憂なのか
企業が自社のデータセーターからパブリッククラウドにワークロードを30%移行するだけで、IT運用に関連した作業が減少する。この先、運用エンジニアの仕事はまだあるのだろうか。(2017/3/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
PCだけでなくサーバもARM対応を進めるMicrosoft
2016年12月にARM版Windows 10の開発表明を行ったMicrosoftだが、今度はARM版のWindows Serverを開発していると発表し、注目を集めている。(2017/3/27)

Weekly Memo:
メガベンダー同士も協業、クラウドは新たなステージへ
NTTコミュニケーションズと日本マイクロソフトがクラウド事業での協業を発表した。この協業から、クラウド市場が新たなステージに向かっていることがうかがえる。(2017/3/27)

NTTコムと日本マイクロソフト、ハイブリッドクラウドサービスの展開で協業
NTTコミュニケーションズと日本マイクロソフトは、両社のクラウドサービスを組み合わせたエンタープライズ向けハイブリッドクラウド基盤の開発・展開で協業。エンタープライズおよび中小企業向けのソリューションで、市場変化に対応する柔軟・迅速な事業展開を支援する。(2017/3/27)

「Enterprise Cloud」と「Azure」を統合し、窓口の一元化が可能に:
NTTコミュニケーションズとマイクロソフト、ハイブリッドクラウド基盤の展開で協業
NTTコミュニケーションズと日本マイクロソフトがハイブリッドクラウドサービスの展開で協業する。「Enterprise Cloud」上で「Microsoft Azure」のPaaSをオプションとして選択できるようにし、契約やサポートなどの一元化も推進する。(2017/3/27)

大きさよりも独立性
マイクロサービスは小さく作ろうとすると失敗する
デジタルビジネスに取り組む企業が「マイクロサービス」に注目し始めている。マイクロサービスとは何か。ガートナーの飯島公彦氏が開発のポイントを語った。(2017/3/28)

Microsoft Focus:
名称刷新、「Microsoft Inspire」でパートナー戦略はどう変わる?
ワールドワイドのパートナー向けカンファレンス「Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」が「Microsoft Inspire」に変更された。パートナーとともに“刺激し合う(インスパイア)”イベントを通して、新しいソリューションの創出を目指すMicrosoftのパートナー戦略とは?(2017/3/25)

「InfoCage FileShell」をSaaSで利用可能に:
NEC、クラウドベースのファイル暗号化サービス「ActSecureクラウドセキュアファイルサービス」をリリース
NECは、SaaS型のファイル暗号化サービス「ActSecureクラウドセキュアファイルサービス」の販売を開始する。中堅中小企業に向け、初期費用を抑えられる情報漏えい対策ソリューションとして訴求する。(2017/3/24)

スナップショット作成前後にI/O制御のスクリプトを実行して実現:
Azure Backupで、「アプリケーション整合性を確保」したLinux仮想マシンのバックアップが可能に
マイクロソフトは「Azure Backup」で、「アプリケーション整合性を確保」したLinux仮想マシンのバックアップを可能にする機能を追加。MySQL、InterSystems Cache、SAP HANA用のサンプルスクリプトをGitHubで公開する。(2017/3/24)

車載情報機器:
マイクロソフトとトヨタがライセンス契約、つながるクルマで特許を相互利用
Microsoftは、トヨタ自動車とコネクテッドカー関連の技術を含む特許ライセンス契約を締結した。トヨタ自動車とマイクロソフトは両社が持つ特許を互いに利用して、新しい車載情報機器やクラウドサービスを開発する。(2017/3/24)

特集:Visual Studio 2017の全貌を探る:
「Any Developer, Any App, Any Platform」 ―― Visual Studio 2017が目指す世界とは?
Visual Studio 2017はもはやWindowsアプリ開発者のためだけのものではない。その新機能と、実際にどんなアプリを開発できるのか見てみよう。(2017/3/24)

「SAP HANA/BW connector」を用意:
マイクロソフト、「Azure Data Factory」でSAP HANA/Business Warehouseのデータロードに対応
マイクロソフトのクラウドベースのデータ統合サービス「Azure Data Factory」に「SAP HANA Connector」「SAP BW Connector」が追加された。SAP HANA/Business WarehouseのデータをAzureデータストアへ容易にロードできるようになる。(2017/3/23)

CeBIT 2017:
ロボットアームの故障予知技術をソフトウェアパッケージに、ISIDが開発中
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」をソフトウェアパッケージ化して提供する方針を固めた。2017年7月の発売に向けて開発を鋭意進めている。(2017/3/23)

第一生命保険、「健康増進サービス」のクラウド基盤にMicrosoft Azureを採用
第一生命保険は、生活習慣改善をサポートする「健康増進サービス」のシステム基盤として、「Microsoft Azure」を採用。ビッグデータ分析とAIを活用し、顧客の健康リスクを評価・分析し、個々人に最適なアドバイスを提供する。(2017/3/23)

リテールテック特別企画:
PR:IoTやAIは何を変えるか、マイクロソフトが描く将来像
日本マイクロソフトは、小売関連技術の展示会「リテールテックJAPAN 2017」で、クラウドやAIなどの先進技術により、変革する小売ビジネスの将来像を訴えた。(2017/3/28)

Weekly Memo:
クラウドで複雑化する運用管理、もう限界 属人化からの脱却法とは
マルチクラウド時代の運用管理とはどうあるべきなのか。IIJがその課題を示し、最適解を目指したソリューションを発表した。果たして、企業にとってどこが問題なのか。(2017/3/21)

Linux VMでも瞬時リカバリーが可能に:
マイクロソフト、Azure Linux VM向け「インスタントファイルリカバリー」機能を公開
Azure Linux VM向けにも、バックアップから瞬時にリカバリーできる「インスタントファイルリカバリー機能」が実装された。(2017/3/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「オープンソース vs. Windows」の最前線だったミュンヘンの現在
なぜ2000年代にオープンソース化を大胆に進めたミュンヘンは、今になってWindows 10へ移行しようとしているのだろうか。(2017/3/20)

はじめてのAI:
30分でAIが使えるようになる 写真から年齢と性別を認識する「Face API」を試してみた
「AIってなぁに?」からはじまった私が、30分でDeep LearningのAPIを使えるようになるとのこと。それってほんと? 半信半疑で試してみました。(2017/3/17)

任意の規模のデータに対して集計クエリを実行可能:
マイクロソフト、NoSQLデータベース「Azure DocumentDB」のSQL文法を強化、集計関数をサポート
マイクロソフトがNoSQLデータベース「Azure DocumentDB」のSQL文法を拡張する機能強化を実施。任意の規模のデータに対して集計クエリを実行可能とする集計関数をサポートした。(2017/3/17)

山市良のうぃんどうず日記(特別編:87):
Windows Updateへの愚痴――Patch Tuesday、恐怖のトラブル集
2017年2月の「Patch Tuesday」のWindows Updateはマイクロソフト側の問題でスキップされましたが、3月は予定通りに行われました。皆さんのコンピュータは無事に、そして、すんなり更新できたでしょうか。(2017/3/17)

ユーザー企業はコード開発に集中
IaaS、PaaSとはどう違う? 「サーバレスコンピューティング」の特徴とは
サーバレスコンピューティングによって、開発者はプロビジョニングや管理の作業から解放されるかもしれない。本稿は、サーバレスコンピューティングと、IaaS、PaaSの違いを紹介する。(2017/3/17)

Windows ServerをARMチップに移植:
マイクロソフトがARMサーバの検証へ
米国で開催された「OCP Summit 2017」でMicrosoft(マイクロソフト)がARMサーバを採用し、その検証を開始したことが分かった。CaviumやQualcommのサーバ向けARMチップを使っている。(2017/3/16)

4時間にわたってアクセスできない状態に
AWS大規模障害はなぜ起きた? クラウド不安を払拭するためにやるべき対策
Amazon Web Services(AWS)で2月28日に障害が発生した。障害が発生したら、どうすればいいのか、事前にできることはないのか。行うべき対策を紹介する。(2017/3/16)

真の使用量ベースの課金を実現
サーバレスコンピューティングは複雑になり過ぎたクラウドの福音となるか
クラウドを使うには、あまりにも多くのことを検討しなければならない。これはクラウドが目指していた姿ではない。サーバレスコンピューティングがこの問題を解決するかもしれない。(2017/3/15)

高度な機械学習アプリや分析アプリの構築、デプロイを支援:
マイクロソフト、「Linuxデータサイエンス仮想マシン」の最新コンポーネントを公開
マイクロソフトは、Azureクラウド上のカスタムVMイメージのLinux版「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」の最新リリースを公開。新たなコンポーネントを幾つか追加した。(2017/3/14)

ステップアップ方式で習得する
マイクロサービスで構築できる「成功するクラウドWebサービス」
マイクロサービスを使用してクラウドWebサービスを構築すると、拡張性などのメリットを享受できる他、業務アプリケーションから新しい機能やツールにアクセスできる。(2017/3/14)

.NET TIPS:
Visual Studio 2017のインストール前に、Visual Studio 2013/2015と2017プレビュー/RC版を完全にアンインストールするには?
ディスク容量の節約や「旧バージョンはもう使わない」などの理由で、古いバージョンのVisual Studioを完全にアンインストールしたい場合がある。これをできるだけ手間なく実施する方法を紹介する。(2017/3/13)

Windows 10 Mobileの標準MDM機能の実力は
「Windows 10スマホ」を見限る前に確認したい“侮れない管理機能”
十分に普及しているとはいえない「Windows 10 Mobile」だが、その管理機能は比較的充実している。標準のモバイルデバイス管理(MDM)機能について詳しく見ていこう。(2017/3/13)

データ保護の最適解「バックアップアプライアンス」の選定と比較【第5回】
【徹底比較】統合型バックアップアプライアンスを比較、主要5製品の特徴は?
ArcserveやDell EMC、Barracuda、Veritasといった主要ベンダーの統合型バックアップアプライアンスを比較し、それぞれのメリット/デメリットを解説した。比較表は無料でダウンロードできる。(2017/3/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。