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「Amazon Web Services」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

メリットが保証されるわけではない
サーバレスに飛び付く前にやるべきたった1つの作業
サーバレスコンピューティングは誤解されやすい概念であり、全ての企業がメリットを享受できるわけではない。サーバレスが役立つのか否か。導入する前に絶対やっておくべきこととは?(2018/6/19)

日本マイクロソフトCTOがサプライズゲストとして登場:
日本拠点設立から3年でユーザー250%増 「GitHub Satellite」の基調講演で語られたGitHubの思い
2018年6月12〜13日、GitHub JapanはTOC五反田メッセで「GitHub Satellite 2018」を開催。2018年で10周年を迎えるGitHubが設立した日本法人「GitHub Japan」やソフトウェア開発の未来、GitHubの今後について語った。(2018/6/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(11):
データ駆動社会における「データ分析の基礎知識」
IoTというと「つながる」ことを意識しがちですが、その本質は「データを活用すること」にあります。ではデータを活用するためには、何を知っておくべきなのでしょうか。今回は「データ分析の基礎」について学びます。(2018/6/18)

VMwareがVirtual Cloud Networkを発表:
PR:ネットワークがクラウドに近づかなければならない理由を、アッペンツェラー氏に聞いた
VMwareが2018年5月に発表した「Virtual Cloud Network」は、企業におけるネットワークのあり方を根本的に変える可能性を秘めている。米VMwareクラウド&ネットワーキング担当最高技術責任者(CTO)のグイド・アッペンツェラー氏に語ってもらった。(2018/6/18)

ITはみ出しコラム:
AmazonではAIが社員の仕事を着々と奪っている?
膨大なユーザー数のデータを持ち、強力なクラウドサービスも持つ米Amazon。当然ながら社内でもAI活用は進んでいますが、そのせいで居心地が悪くなっている社員もいるようです。(2018/6/17)

既存のプロセスを強化する意義を見直そう
AWS Secrets Managerなどに注目 新しいAWS開発者用ツールが生み出す価値とは?
「AWS Summit 2018」では「AWS Secrets Manager」など、セキュリティと機械学習に重点を置いた新しいAWSデベロッパーツールが公開された。この新しいツールが扱うニーズについて解説する。(2018/6/14)

争点はKubernetesへと移行
Kubernetes対応で比較するDockerとMesosphere 企業のコンテナ導入の行方は
DockerとMesosphereにKubernetesが統合され、一般公開された。これは企業の注目を集める争点が、管理の容易さを重視する方向に移っていることを示す。(2018/6/12)

2500台のタクシーで運用を開始:
タクシー配車アプリ「タクベル」を手掛けるDeNAがAWSを選択した理由
DeNAの執行役員でシステム本部長を務める小林篤氏が、タクシー配車アプリ「タクベル」のシステムで活用するAWSの構成概要を紹介した。小林氏は「AWSのソリューションを上手に組み合わせることが現時点で最適なソリューションだ」と分析する。(2018/6/11)

リソース抽象化とオーケストレーション抽象化
マルチクラウド管理の複雑さを解消する2つの方法
管理の効率を上げ、マルチクラウドモデルの複雑さを減らすため、企業はリソースとオーケストレーションという2つの抽象化技法を利用できる。(2018/6/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがAlphabet(Google)を時価総額で3年ぶりに抜いたことの意味
米国でMicrosoftの時価総額が、Googleの親会社であるAlphabetの時価総額を逆転した。過去1年間の株価をみると、Microsoftは40%もその価値を上昇させており、5月29日の取引終了時点で時価総額がAlphabetを上回ったのだ。その背景を探る。(2018/6/11)

H.265と同等画質で30%データ削減:
クラウドFPGAで「AV1」エンコード、処理速度は約10倍
ソシオネクストは、クラウド上のFPGAに映像データ圧縮規格「AV1」対応のエンコード処理機能を実装した。顧客はクラウド上でエンコード処理機能を利用することができる。今後はサービス提供を中心とした新たな製品形態も提案する考えだ。(2018/6/11)

AWSとオープンソース(1):
AWSはなぜ、ECSがあるのにKubernetesのサービスを始めたのか、コックロフト氏に聞いた
Amazon Web Servicesが、オープンソースへの取り組みを強めている。同社は具体的に、何をどのようにやろうとしているのか。AWSクラウドアーキテクチャ戦略バイスプレジデントのエイドリアン・コックロフト氏へのインタビューを、2回に分けてお届けする。前半では特に、Kubernetesベースのコンテナ管理基盤運用サービスを提供開始した理由などを聞いた。(2018/6/11)

NVIDIA、Oracle、Quboleなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(後編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。後編ではNVIDIA、Oracle、Quboleなど、主要な7社を紹介する。(2018/6/11)

「面」での保護をパートナー連携でさらに強化:
フォーティネット、新OS「FortiOS 6.0」で連携と自動化を実現
フォーティネットジャパンのイベント「Fortinet Security World 2018」において、同社セキュリティ製品の基盤となる「FortiOS」の新バージョンの全容が明らかになった。(2018/6/8)

可用性が高く、スケーラブルなマネージドKubernetesサービス:
AWS、Kubernetesを簡単に実行できる「Amazon EKS」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、AWSで「Kubernetes」を使って、コンテナ化されたアプリケーションを容易にデプロイ、管理、スケーリングできるフルマネージドサービス「Amazon EKS」の正式提供を開始した。(2018/6/7)

開発現場の多様なプログラミング言語を調和
Prometheus、Elastic Stack、Apache Maven、マイクロサービスで高まる管理ツールの必要性
IT部門は、インフラ管理を標準化し、開発者が最新のプログラミング言語とアプリケーション設計を試せるように、ツールキットを補充しなければならない。(2018/6/7)

開発現場に“データ文化”を浸透させる「データ基盤」大解剖(2):
どのようなデータ基盤を作ったのか? データ収集/蓄積/加工/活用、パイプライン管理の設計
「ゼクシィ縁結び・恋結び」の開発現場において、筆者が実際に行ったことを題材として、「データ基盤」の構築事例を紹介する連載。今回は、データ基盤システムの構成要素や採用技術の選定理由などをお伝えします。(2018/6/5)

プレゼンスライドのデザインもアドバイス:
AIで女性の顔の“魅力”も数値化――東大で研究中の「魅力工学」とは?
Microsoftの年次イベント「de:code 2018」に、東京大学で「魅力工学」を研究する山崎氏が登場。人工知能を使い、言語化しにくい魅力を数値化し、それを強化していくのだという。その研究分野はデザインや女性の「顔」の魅力にまで及ぶ。(2018/6/6)

リアルタイムデータ収集処理基盤をAWSで構築
DeNAが「AWS IoT」を使った配車サービスの裏側を公開
モビリティーサービス(MaaS)事業に取り組むDeNAは、多数のAWS機能を駆使し、配車サービス「タクベル」を開発している。IoTの事例としても参考になる。(2018/6/6)

現実的なGDPR対策を紹介
「GDPR施行」に間に合わなかった企業が今やるべきこと
一般データ保護規則(GDPR)の罰則は、これまでのどのデータプライバシー規制より厳しい。だが十分な対策ができている企業は、決して多数派ではない。(2018/6/6)

AIやサーバレス人材も需要増
クラウド認定資格は取るべき? クラウドエンジニアのキャリアパスを描く
クラウド技術やデプロイモデルの高度化が進む中、将来にわたって有効なキャリアを築くことが重要になっている。専門家のアドバイスを参考に履歴書をチェックしてみよう。(2018/6/5)

リードオンリーBIユーザーの課題にも対応:
AWS、AWS Summit Tokyo 2018でSageMakerとQuickSightの新機能、AWS Fargateの提供予定を発表
Amazon Web Services(以下、AWS)は2018年6月1日、AWS Summit Tokyo 2018で、機械学習プロセス自動化サービス「Amazon SageMaker」およびBIツールの「Amazon QuickSight」についての新機能を紹介した。SageMakerはChainerに対応、QuickQightはライセンスコストの無駄を防ぐ新料金体系が注目される。また、AWS Fargateを東京リージョンで2018年7月に提供予定という。(2018/6/4)

Weekly Memo:
クラウド移行は“やり方次第”でもっとコストを下げられる AWS、5つの支援策とは
企業における既存システムのクラウド化について、AWSジャパンの長崎忠雄社長が自社イベントの講演で5つの支援策を打ち出した。IT業界でも“アマゾンエフェクト”の脅威が現実味を帯びてきたかもしれない。(2018/6/4)

一般提供は?
Amazon Neptuneはグラフデータベースの起爆剤となるか
AmazonがAWSでグラフデータベースを提供すると発表し、このニッチなデータベースジャンルにもスポットライトが当たるようになった。Neptuneの一般提供前にグラフデータベースについておさらいしておこう。(2018/5/31)

アマゾン、スタートアップを支援「AWS Loft Tokyo」 10月に開設
アマゾン ウェブ サービス ジャパンが、スタートアップや開発者を支援する施設「AWS Loft Tokyo」を10月にオープン。AWSの活用や、起業をサポートする。(2018/5/30)

Amazon、SaaSの専門ストアをオープン 比較・購入、ライセンス管理まで一気通貫で
Amazon.co.jpがSaaSの専門ストア「SaaS ストア」をオープン。さまざまなSaaSの比較検討、購入、ライセンス管理までをAmazon上で完結できるのが特徴。(2018/5/29)

「クラウドネイティブ化」支援も:
AWSジャパン、パートナーの力を借りてWindows Serverのクラウド移行を推進
今後のインフラ基盤はAWSと決めている企業が多いものの、社内のWindows ServerのAWSへの移行については踏み出せない企業が存在する。AWSジャパンは、これに対処するための新パートナープログラムについて説明した。(2018/5/29)

Amazon、Baidu、Clouderaなど紹介
人工知能(AI)インフラ製品、主要ベンダー18社の特徴をつかむ(前編)
人工知能(AI)インフラ市場はまだ歴史が浅く、各社さまざまなツールを市場投入している。クラウドサービスも、パワフルで高価なハードウェアもある。Amazon、Baidu、Clouderaなど、主要な18社を紹介する。(2018/5/29)

デバイスに合わせた選定を
最適なSLAでサポートコストを削減 PC修理は何時間以内がベスト?
サービスレベル契約(SLA)のコストは、それぞれのデバイスの重要度に合わせてサポートのレベルを選び、複数のサポートレベルを混在させることで節約できる可能性がある。(2018/5/29)

新しい基盤には新しいセキュリティ対策を:
PR:常に変化し続けるクラウド基盤を可視化し、継続的なガバナンスを実現する「Dome9」
パブリッククラウド導入の流れは全世界的に拡大しており、日本市場も例外ではない。しかし、いまだに多くの企業が懸念するのが「セキュリティは大丈夫だろうか」というポイントだ。ソフトバンクとDome9 Securityは、パブリッククラウドのセキュリティ状況を可視化し、継続的にモニタリングすることでこの課題を解決しようとしている。(2018/5/29)

ハノーバーメッセ2018:
産業用IoTのOS目指す「マインドスフィア」の現在地
工場など産業領域でのIoT活用には大きな注目が集まっているが、個々の企業でこれらのデータ収集、蓄積、活用の基盤を開発するには負担が大きい。こうした課題を解決する“産業用IoTのOS”を目指すのがシーメンスのIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」である。開発責任者および日本での責任者の話を通じて現在地を紹介する。(2018/5/28)

新たなエクスペリエンスを生むために
いまさら聞けないチャットbotと仮想アシスタントの違い
仮想アシスタントとチャットbotの違いについて、Forresterのトーマス・ハッソン氏に解説してもらった。同氏によると、一方は「動的FAQ」に、他方はサードパーティーの情報を集めるプログラムに近いという。(2018/5/28)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

ハイブリッドクラウドオブジェクトストレージの基礎(前編)
「ハイブリッドクラウド」で「オブジェクトストレージ」ならできること
ハイブリッドクラウドに対応したオブジェクトストレージを使うと何が実現するのか。両者の特長を生かすことによって、データを柔軟に運用できるようになる。(2018/5/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
600人以上が参加、SPACETIDEで語られた宇宙ビジネスの現在地
日本初の民間による宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE2018」が開催。3回目となる今回は「宇宙ビジネスの広がりが、あらゆる産業を巻き込む」をテーマに国内外の専門家が議論した。ダイジェストで紹介する。(2018/5/25)

「クラウドはセキュリティが不安」は古い考え
「コネクテッド医療機器」のセキュリティ対策に有効なテクノロジーとは
ネットワーク接続可能な医療機器などの経路から医療機関を狙うサイバー攻撃が増えている。その脅威への対策として、人工知能(AI)とブロックチェーンに注目が集まっている。(2018/5/25)

Amazonのリアルタイム顔認識システムを米警察が利用──ACLUがプライバシーの懸念を表明
Amazonのリアルタイム顔認識システム「Rekognition」を米国の警察当局が市民監視に利用しているとして、米人権団体がAmazonに提供停止を求めた。(2018/5/23)

SREの考え方で“運用”を変えるインフラ基盤 大解剖(1):
インフラ基盤がWebサービスを進化させる――クラウド全盛の今、リクルートが新インフラ基盤をオンプレミスに作った理由
本連載では、「インフラの、特に基盤寄りの立場からSRE(Site Reliability Engineering)の活動を行い、Webサービスの価値を高めるためにはどうしたらいいか」について、リクルートの新たなインフラ基盤を例に見ていきます。(2018/5/23)

GCPも活用、ディープラーニングでぶつかった4つの壁
TensorFlowを独自に学習 無人店舗化を目指すクリーニング店のAI事例
九州でクリーニング店を営む田原大介氏は、独学で「TensorFlow」を学び、ディープラーニング技術を駆使して衣類を自動認識できる無人店舗作りに挑戦している。(2018/5/23)

動画エンコーディングや画像操作、バッチ処理、ログ処理などに最適:
NVMeローカルストレージを備える「Amazon EC2 C5d」インスタンスを提供開始――AWS
Amazon Web Services(AWS)は、Amazon EC2の第5世代コンピューティング最適化インスタンスファミリーである「Amazon EC2 C5」でNVMeローカルストレージを使える「C5d」インスタンスを発表した。(2018/5/22)

30秒以上の時間がかかるAPIには向いていない
「サーバレス型API」の導入が企業のイノベーションを促す理由
サーバレスフレームワークにAPIを導入することが、ビジネスの成長を加速し、革新的なサービスを提供することにつながる。同時に開発者の負担も減り、ITコストが削減されるという。(2018/5/22)

それでもサーバレスには魅力がある
サーバレスを導入するなら覚悟すべき4つの課題
サーバレスには多くのメリットがある。プロビジョニングもサーバの管理も必要もない。しかし、サーバレスを使うなら4つの課題を覚悟すべきだ。(2018/5/22)

バックアップ/災害対策にクラウドを使いこなす【最終回】
どれを買う? クラウドを活用したバックアップ/DRに役立つ製品を一挙紹介
オンプレミスのデータやシステムをクラウドへバックアップ/DRする場合、どのような製品を利用すればいいのだろうか。バックアップ/DR方式別に、製品の組み合わせを解説する。(2018/5/21)

2018年第1四半期、クラウドインフラ市場でAWSのシェアは揺るがず33%前後 Microsoft、Googleが追撃
米調査会社のSynergy Research Groupが、2018年第1四半期におけるクラウドインフラサービスの調査結果を発表しました。シェアのトップは依然としてAWSが独走しています。(2018/5/17)

主要ディストリビューションを紹介
コンテナ管理の「Kubernetes」 商用ディストリビューションとOSSを比較
コンテナを採用している企業の多くは既に「Kubernetes」の必要性を認識している。KubernetesにはOSSとベンダーのディストリビューションがあるが、OSSではなくディストリビューションを選択する理由とは何か。(2018/5/17)

Arm Mbed Platform:
「IoTはシンプルでなくては」Armが考えるIoTの課題
Armが近年、コアIPの提供だけではなくIoTへの取り組みを強化している。IoTサービスグループの統括者が来日し、IoTにおける現状の課題と同社が提案する解決案について語った。(2018/5/16)

PR:クラウドとオンプレNASのいいとこ取り――そう、Synologyならね!
オンプレミスのNASとクラウドのオンラインストレージ、それぞれのメリットとデメリットを相互補完する新サービス「Synology C2 Backup」に注目。(2018/5/15)

Nutanix .NEXT 2018:
開発者ニーズに応えるオンプレミスのパブリッククラウド化、決め手は「PaaS」機能
Nutanixは、2018年5月上旬に開催した同社カンファレンス「Nutanix .NEXT 2018」で、「PaaS」への取り組みをアピールした。「オンプレミスのパブリックラウド化」でメリットを感じるべきなのは、開発者だからだ。(2018/5/14)

OSSのポイントソリューションの組み合わせと比べて、人月を4分の1に削減:
PR:スキルを持ったエンジニアが不足する今、ビッグデータ分析、IoT/AIビジネスを成功させるための現実解とは
独自のアーキテクチャを備えたデータベース製品「InterSystems Caché」やアプリケーション統合製品「InterSystems Ensemble」で独特の存在感を放つインターシステムズ。2018年1月、デジタルトランスフォーメーションを支える統合データプラットフォームの新製品「InterSystems IRIS Data Platform」を発表した。どのような特長があり、企業が持つ課題をどのように解決するのか、話を聞いた。(2018/5/14)

Nutanix .NEXT 2018:
NutanixがAmazon RDSライクなサービスを企業内で提供できるSaaSなどを発表
Nutanixは2018年5月9日(米国時間)、同社の年次イベント「Nutanix .NEXT 2018」で、同社の「Enterprise Cloud OS」に関連し、例年同様多数の新製品・新機能を紹介した。主な新製品は、Amazon RDS的なデータベースPaaS、SDN、マルチクラウド利用管理の3つ。(2018/5/11)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。