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「VAIO S11/S13/S15」が刷新 LTE拡充、カーボン復活、法人シリーズも
VAIOが主力の「S Line」をリニューアル。11.6型の「S11」、13.3型の「S13」、15.5型の「S15」をモデルチェンジした。法人向け新シリーズの「VAIO Pro」も展開する。(2017/9/21)

洗練の「VAIO S13」か、新生の「VAIO S11」か 2017年モデル徹底検証
VAIO主力の「S」シリーズがモデルチェンジ。ユーザーのフィードバックを反映し、より洗練されたビジネス向けPCに生まれ変わった。「S13」と「S11」の実機テストを通して、その実力を検証する。(2017/9/21)

成り済まし防止に効果大
「iPhone X」採用の顔認証「Face ID」にセキュリティ専門家が真顔になる理由
AppleによるiPhoneシリーズ最上位機種「iPhone X」に採用した顔認証システム「Face ID」は、スマートフォン向けセキュリティを変革するインパクトを持つ。その仕組みと社会への影響について、専門家に聞いた。(2017/9/21)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(3):
認証情報を守るWindows 10の「Credential Guard」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第3回は認証情報の保護について紹介する。新たに加わった「Credential Guard」の役割と、認証情報を盗み出す攻撃について紹介する。(2017/9/22)

EMMを補完すべき
IT部門が震えるスマホセキュリティの危険な現状、脅威対策は必要か
エンタープライズモビリティ管理(EMM)は重要なセキュリティテクノロジーだが全てをカバーできるわけではない。そこで役立つのがモバイル脅威対策ソフトウェアだ。IT部門はこれを使って問題に対して先手を打てる。(2017/9/20)

未知のマルウェア対策に新たな武器を
沖縄銀行はなぜ「AI活用型マルウェア対策製品」をいち早く導入したのか
2016年に創立60周年を迎えた沖縄銀行は、以前から取り組んできたセキュリティ対策を一段と強化すべく、人工知能(AI)技術を活用したマルウェア対策の導入に踏み切った。その背景とは。(2017/9/19)

「日本は周回遅れ」 業界の垣根を越えた77社が取り組む“暮らしのIoT”
77の企業が参加する「コネクティッドホーム アライアンス」が設立総会を開催した。各業界のリーディングカンパニーが連携することで、生活者視点の「暮らしのIoT」サービスを生み出すという。(2017/9/15)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(2):
脅威からPCを守るWindows 10の「Device Guard」と「Edge」
Windows 10が備える多彩なセキュリティ対策機能を丸ごと理解するには、機能を5つのスタックに分けて順に押さえていくことが早道だ。連載第2回は不正なコードの実行や、Webブラウザを利用した詐欺、ハッキングなど「脅威からの保護」について紹介する。(2017/9/15)

今さら? 今こそ! データベースセキュリティ(6):
データベースの暗号化、まず「何を、どのように」実施すべきか
本連載では、データベースセキュリティの「考え方」と「必要な対策」をおさらいし、Oracle Databaseを軸にした「具体的な実装方法」や「Tips」を紹介していきます。今回は「データベースの暗号化で、まず実施すべきこと」を解説します。(2017/9/15)

PR:テレワークに欠かせないセキュリティ対策を考える
働き方改革やワークスタイル変革に役立つ「テレワーク制度」。企業にとっても働き手にとっても効果が高いことが分かってきた。だが、社外の端末に対しては効果的なセキュリティ対策を打ちにくい。この課題を解決するのが導入に手間がかからず、コスト効果が高い「Cisco Umbrella」だ。シスコとソフトバンク コマース&サービスに狙いを聞いた。(2017/9/15)

プロだからこそ話せるセキュリティの“今”と“これから”:
PR:経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策とは
いまだ勢いの衰えを見せないサイバー攻撃。企業や経営者は増加するセキュリティの脅威に対し、どう対応していかなければならないのか――。3人のセキュリティのプロフェッショナルが、経営者とセキュリティ担当者が今なすべきセキュリティ対策について語り合った。(2017/9/15)

“一人情シス”のセキュリティ対策
ランサムウェアの拡散を食い止める、一人情シスでも管理が楽なセキュリティ対策
マルウェア対策ソフトや統合脅威管理(UTM)だけでは防ぎきれないといわれる身代金要求型マルウェア(ランサムウェア)。その仕組みと、被害を未然に防ぐ対策を解説する。(2017/9/11)

約4割がセキュリティの重大被害を経験、年間被害額は平均2億3000万円超に トレンドマイクロ調査
トレンドマイクロが官公庁自治体と民間企業のセキュリティ対策を調査した結果、約4割がセキュリティの重大被害を経験していることが分かった。投資は増えつつあるものの、経営層や上層部のセキュリティに対する理解の向上が課題になっている。(2017/9/14)

国内パブリッククラウドサービス市場は前年比約3割増、セキュリティ強化目的の導入も――IDC予測
IDCによると、2017年の国内パブリッククラウドサービス市場規模は前年比約3割増の4885億円が見込まれるという。(2017/9/13)

情報セキュリティの深層:
新たな脅威「ビジネスメール詐欺(BEC)」とは?
実在の組織や人物をかたったメールで従業員をだまし、サイバー犯罪者が管理する口座へ不正な送金処理をさせたり、特定の情報をだまし取ったりする「ビジネスメール詐欺(BEC)」が広がりつつあります。(2017/9/13)

クラウド向けセキュリティ「CASB」にも注目
「個人用Gmailの業務利用」はどう考えても危険、それでも使う?
BYOD(私物端末の業務利用)戦略の一環として個人用Gmailアカウントを業務利用するのは企業にとって高いリスクをはらむ。その理由を解説する。(2017/9/13)

今理解すべき「CASB」の実力【第2回】
いまさら聞けない、「CASB」と「URLフィルタリング」は何が違うのか?
クラウドセキュリティの注目株である「CASB」は、既存のセキュリティ製品やクラウドサービスのセキュリティ機能と、何がどう違うのか。分かりやすく解説する。(2017/9/13)

動画収集リサーチサービス:
動画で行動観察調査を手軽に、マクロミルが新たなリサーチサービスを開始
マクロミルは、動画収集リサーチサービス「Video Collect」を提供開始した。(2017/9/12)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)

警察庁、サイバー空間を巡る脅威の情勢を公表 仮想通貨を狙った手口が確認
メール攻撃の多様化も確認されています。(2017/9/12)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「シンクライアントと仮想化技術」
仮想化アーキテクチャに欠かせない「シンクライアント」について、ネットワーク資源の有効活用と、端末やデータの運用管理の効率化を実現する「デスクトップの仮想化」と「アプリケーションの仮想化」と合わせて解説します。(2017/9/12)

AIを使って脅威を検出、トレンドマイクロがウイルスバスター最新版を発売
トレンドマイクロが、法人向けに続き個人向けのセキュリティ対策ソフト「ウイルスバスター」シリーズの販売を開始した。(2017/9/8)

NEWS
NTT-AT、「サイバーセキュリティ総合補償プラン」付きセキュリティ製品の販売を開始
セキュリティ対策製品を導入したいが、カタログだけではよく分からず導入に踏み切れない。そうした企業向けにNTT-ATはセキュリティ補償プランが付いたセキュリティ製品の販売を開始した。(2017/9/7)

端末の管理性やセキュリティも安心
「所有」と「利用」、働き方改革に適したクライアント環境はどっち?
働き方改革の推進に当たり、PC環境をどうするかは重要な検討事項の1つだ。PCを「購入する」という考え方から一度脱してみると、適切な答えが見える可能性がある。(2017/9/14)

開発と運用の新たな接点を模索:
VMware、マルチクラウド戦略とVMware Cloud Servicesの説得力
VMwareは、2017年8月に開催したVMworld 2017で、同社が2016年に打ち出した戦略の第1弾を、「VMware Cloud Services」という形で具体化してみせた。VMware Cloud Servicesの大部分は、主要パブリッククラウドに直接対応した運用管理支援サービス。これらが説得力を持つ理由は、開発者と運用担当者の関係の変化を反映している点にある。(2017/9/6)

ホワイトペーパー:
Windowsパンデミックがやってくる? パッチも効かないその深刻度とは
「AtomBombing」という新たな攻撃手法が登場した。Windowsの根幹を担う仕組みを悪用したこの攻撃は、パッチの提供すら困難だという。その脅威からシステムを守ることができるのか? “旧式”Windows 7のセキュリティ対策と共にチェックする。(2017/9/6)

IDS/IPSを「宝の持ち腐れ」にしない
原因はネットワーク? セキュリティ装置が期待通りの効果を上げない理由とは
さまざまなセキュリティ装置を導入して多層防御を実現しようとしたのに、思うような効果が出ないこともある。その原因はネットワーク構成かもしれない。(2017/9/8)

中小企業のためのIT活用のススメ(4):
見える化よりも「見せる化」、顧客との関係をより良くするためにITを活用すべし
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第4回では、IT人材の課題や、中小企業ならではの顧客に寄り添ったIoTビジネスの発想について取り上げる。(2017/9/6)

「安心安全な社会のためのIoT基盤」を:
NTT ComとNTTPC、自動車、住生活、教育分野の企業・自治体と共同で「IoTセキュリティ」の有用性を検証
NTTコミュニケーションズとNTTPCコミュニケーションズは、「IoTセキュリティ基盤」の有用性に関する検証を2017年12月に開始する。同社らが構築した「IoTセキュリティ基盤」でIoTデバイスやシステムを脅威から守れるかどうかを検証する。(2017/9/5)

Instagramの情報流出、一般ユーザーにも被害
Instagramの一部ユーザーの電子メールアドレスと電話番号が、たとえ非公開にしている場合でも、APIのバグを利用して不正アクセスされた可能性があるという。(2017/9/4)

医療機器ニュース:
医療機器サイバーセキュリティ対策の総合的なサービスを提供開始
デロイト トーマツ リスクサービスは、総合的な医療機器サイバーセキュリティ対策サービスの提供を開始した。医療機器メーカーや医療機関、医療提供団体のサイバーセキュリティ体制の成熟度に合わせ、その強化に向けた支援に取り組む。(2017/9/4)

PR:Synologyの市場参入で変わるルーターの常識 新世代ルーター「RT2600ac」(導入編)
人気のNASメーカーが投入する無線LANルーターの新モデル「RT2600ac」(2017/9/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(40):
Marketplace内のWindows仮想マシンイメージのSMB v1が「既定で無効」に
Azure Marketplaceで利用可能なWindows Serverイメージで「SMB v1」が既定で無効化される措置が行われました。SMB v1の無効化は、2017年8月以降にMarketplaceのイメージを使用して作成されたWindows Server仮想マシンに適用されます。(2017/9/1)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(18):
工場のセキュリティは「お家のセキュリティ」と変わらない
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、スマートホームのセキュリティの話題を通じて、工場セキュリティのチェックポイントについて考察してみたいと思います。(2017/9/1)

特選ブックレットガイド:
産業用ロボットを標的としたサイバー攻撃に備えよ!
トレンドマイクロとミラノ工科大学は、産業用ロボットのセキュリティリスクに関する調査を実施し、その結果をレポートにまとめた。(2017/9/1)

被害を防ぐ3つの対策
POS端末を狙うマルウェア「MajikPOS」はどのようにして検出をすり抜けるのか
RAMの情報を収集するプログラムをダウンロードし、既存の検出技術をすり抜ける新手のPOS(販売時点情報管理)マルウェア「MajikPOS」はどのような手口でPOS端末を狙うのか。どのような防御策が取れるのか。(2017/9/1)

PR:創業20年のMSPが、“第三者保守”を自社サービスに取り入れた理由
MSP事業の草分けとして、創業20年を迎えた「アイティーエム」。メーカー保守サポート終了後の対応を求める顧客に対し、彼らが出した答えはデータライブの「第三者保守」だった。同社によれば、今後ハードウェアの“延伸”によるメリットは増えていくという。(2017/9/1)

「小規模取扱事業者」も対象になる
改正個人情報保護法、中堅・中小企業が覚えておきたい「情報の守り方」
改正個人情報保護法が2017年5月30日に全面施行となり、小規模事業者も法の対象となった。まずはどんな対策を講じるべきか。法改正の背景から、具体的な対応まで解説する。(2017/9/1)

既存のK5サービスとの組み合わせも可能:
富士通とVMwareが協業を強化 K5上でVMware Cloud Foundationを提供
富士通とVMwareがクラウド分野の協業をグローバル規模で拡大する。富士通のクラウドサービス上でVMwareのクラウドソリューションを提供し、オンプレミスからクラウドへの移行を支援するサービスも提供する。(2017/8/30)

制御システムセキュリティ:
PR:スマート工場実現の最大の課題は何か
インダストリー4.0など先進技術を工場やプラントで活用するスマート化の動きが活発化しつつある。しかし、稼働中の工場や設備を「スマート化」するためには、自社所有のアセット(資産)を正確に把握し、セキュア(安全)で安定したネットワーク環境を構築しなければならない。(2017/8/30)

今さら? 今こそ! データベースセキュリティ(5):
データベース暗号化が必要な「理由」と「3大方式」を理解する
本連載では、データベースセキュリティの「考え方」と「必要な対策」をおさらいし、Oracle Databaseを軸にした「具体的な実装方法」や「Tips」を紹介していきます。今回は、「なぜ、データベースを暗号化しなければならないのか」について解説します。(2017/8/31)

PR:HPEが提案する新時代のコンピュートエクスペリエンス【Vol.3】
2017年7月27日に開催された「HPE サーバーフォーラム 2017」は、800人を超える来場者の熱気に包まれた。ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)が総力を結集した新製品、「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」のデビューイベントである。“ハードウェアレベルのセキュリティ”という新たな業界標準で来場者を惹きつけたセッションの模様を通じて、『世界標準の安心サーバー』の価値を明らかにしていこう。(2017/8/30)

“ニッポンのSI”が語る「日本企業に合うソリューションの真のカタチ」:
PR:「終わりなきITセキュリティ対策」に必要な2つの視点とは
情報漏えい対策、内部統制、DR、資産管理、マイナンバー対策……。これまで何度もセキュリティ対策をしてきた企業も安心はできない。“さらなる対策”が迫られているからだ。そのような状況において、企業が本当に必要としているものは何か。今回は「組織内部からの漏えい」「外部からの脅威」という2つの観点を基に、NECソリューションイノベータが考える「日本の企業に合うソリューションのカタチ」を2人のキーパーソンに聞いた。(2017/8/30)

半径300メートルのIT:
“先生”にすべて頼るセキュリティ対策の危うさ
子供の方が大人よりもネットを使いこなしている時代に、教育現場のセキュリティ対策はどうすればいいのでしょうか。(2017/8/29)

Computer Weekly製品導入ガイド
HANAの実装を巡る混乱に翻弄されるSAP顧客
HANAに関する混乱のために、多くの顧客が二の足を踏んでいる。その課題について専門家に解説してもらった。(2017/8/29)

Windows 10 Enterprise E3/E5をThinkPadなどで選択可能に、760円/月から:
レノボ、「セキュアなクライアント環境」を月額モデルで提供するサービスを開始
レノボ・ジャパンがWindows 10 Enterpriseを主体としたセキュリティソリューションを開始。多層セキュリティ対策機能を備えるWindows 10 Enterprise E3/E5をThinkPadなどで選択できるようにする他、Windows 10への移行を想定する顧客に向けた導入前検証サービスなども開始する。(2017/8/24)

攻撃者にとって格好の侵入口に
IoTのセキュリティリスクを甘く見てはいけない“これだけの理由”
「IoT」は、スマートフォンやスマートホームなど、普段の生活に役立つモノばかりでなく、企業内にも広く普及する。企業がIoTシステムやIoT機器の導入に取り組むには、セキュリティリスクへの注意が必要だ。(2017/8/24)

学校が知りたいIT製品選定の勘所:パスワード管理・生体認証編【前編】
「パスワード」はなぜ漏えいし、破られてしまうのか?
教育機関をはじめ、あらゆる組織におけるセキュリティ対策の基本ともいえる「認証」。その仕組みで最も一般的な「ID/パスワード認証」の安全性を疑う声が高まっている。その背景には何があるのか。(2017/8/24)

事例で分かる、中堅・中小企業のセキュリティ対策【第11回】
一人情シスが“Windows Update放置PC”を守るための武器とは?
ウイルス対策ソフトでは防ぎきれないサイバー攻撃の1つが、「Java」や「Adobe Flash Player」などの脆弱性を突いた攻撃です。対策は最新版にアップデートして脆弱性をつぶすこと。一人情シスでもできる対策とは?(2017/8/22)

ソフトウェアだけでは守り切れない
クラウド時代の今こそ「物理」が危ない――ハードウェアの守り方を聞いた
HPEの第10世代ProLiantサーバーは「世界標準の安心サーバー」をうたう。いわく「ハードウェアを狙った攻撃すら未然に防ぐ」技術を実装しているという。製品担当者に詳細を聞いた。(2017/9/13)

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Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。