ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「空調設備」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空調設備」に関する情報が集まったページです。

「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」詳説(4):
ビルシステムに対する安全対策と“サイバーセキュリティ対策”の考え方の違いとは?
本連載は、経済産業省によって、2017年12月に立ち上げられた「産業サイバーセキュリティ研究会」のワーキンググループのもとで策定され、2019年6月にVer.1.0として公開された「ビルシステムにおけるサイバー・フィジカル・セキュリティ対策ガイドライン」について、その背景や使い方など、実際に活用する際に必要となることを数回にわたって解説する。あまりセキュリティに詳しくない方でも分かるように、なるべく専門用語を使わずに説明する。(2020/1/28)

次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
受注額77億円、大和川線トンネルにパナ環境エンジニアリングが導入した最新機器
パナソニック環境エンジニアリングのトンネル換気事業は2018年に創設から50周年を迎えた。現在、ジェットファンの納入実績は累計2000台で、電気集じん機の国内シェアは60%となっており、いずれも国内1位だという。同社ではトンネル換気事業の売り上げを2025年度に2018年度と比較して1.6倍を超える50億円以上を目指している。この目標への弾みとして2019年12月26日に、トンネル換気事業で最大規模の受注を請けた工事の説明会を開き、同社の有する最新のトンネルシステムをPRした。(2020/1/23)

プロジェクト:
総延べ床面積2万7000m2の住友不動産秋葉原ファーストビルが竣工
住友不動産は2019年12月6日、複合施設「住友不動産秋葉原ファーストビル」の竣工式を実施した。このビルが完工したことで秋葉原・お茶の水エリアの開発がさらに前進した。(2020/1/14)

BAS:
ダイダンのスポットエアコンを柱に設置するユニット、九州シロキの工場で導入
ダイダンは、スポットエアコンを柱に連結するユニットを開発した。アイシングループの自動車部品メーカー・九州シロキの北九州市にある第3工場で導入されたという。(2020/1/9)

BAS:
執務者の体感温度に応じた空調管理、アズビルの「温冷感空調システム」
アズビルは各執務者の体感温度に応じた空調管理が行えるシステム「温冷感空調システム」を開発した。それぞれの執務者が望む室内温度を実現する新システムは、個々の生産性向上や省エネルギー化を後押しすることが期待されている。(2020/1/7)

IoTでホテルの概念が変わる【後編】
郊外のホテルがIoTで具現化した「スマートホテル」とは
「IoT」はさまざまな産業の業務を変革する可能性を秘めている。ホテル業界もその一つだ。IoTを先駆的に取り入れたRoyal Park Hotelは、どのようにホテル業務を変えたのか。(2020/1/7)

ZEB:
人材育成センターの改修工事で、関電工がZEB Orientedを取得
関電工は拠点の省エネルギー化を進めている。茨城県牛久市の人材育成センターにおけるリニューアル工事では、既存設備の高断熱化や高効率の空調システムなどの導入により、省エネルギー化を実現し、ZEB Orientedを取得した。(2019/12/27)

第4回 スマートビルディング EXPO:
汎用性が高いオープンな三機工業のBAS、スマホとクラウドで設備仕様をAR表示
三機工業は、スマートビルディング EXPOで、BASがオープンシステムであることのメリットを示した。最新サービスでは、独自のクラウドと連携して、スマホ上でビル設備の稼働状況を見える化する他、スペックやログなどをARで表示できるアプリも紹介した。(2019/12/26)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
施設に開放感を与える“空をつくる窓”を開発
パナソニック ライフソリューションズ社 ライティング事業部は、パナソニック製スポット型プロジェクター「Space Player 」のショールーム「Space Player LAB」の展示物を拡充している。2019年2月には、天窓を人工的に再現する空間演出システム「天窓照明」が加わり、来場者に注目されている。(2019/12/26)

Sigfoxが変える建設現場の維持管理(3):
管理者不在の集合住宅で役立つ遠隔検針システム、漏水などの異常検知にも活用可能
本連載では、京セラコミュニケーションシステム LPWAソリューション事業部 LPWAソリューション部 LPWAソリューション1課の海野晃平氏が、Sigfoxの概要やそのネットワークを利用したIoTデバイスなどを紹介。第3回となる今回は建築物における付帯設備でのSigfoxネットワークの活用事例を解説する。(2019/12/25)

第4回 スマートビルディング EXPO:
施設の利用状況だけでなく電気使用量なども見える化する新システムを開発
ダイダンと電通国際情報サービスは、シェアオフィスの電気や空調機器の効率的な稼働の推進やユーザーの使用実態を見える化するシステム「スマートスペースプラットフォーム」を開発し、認知拡大に努めている。(2019/12/20)

BAS:
野村不動産が住戸全体を年中快適な温度に保つ空調システム「床快 full」を導入
厚生労働省の資料によれば、近年ヒートショックを原因に浴室で溺死する人が増加傾向だ。一説には、年間の交通事故死者数よりも多いという。こういった状況を受け、野村不動産は室内の各スペースの温度差を少なくする新たな取り組みを開始した。(2019/12/13)

第4回 スマートビルディング EXPO:
JCVの顔認証やAIの空調最適化など、“コネクティビティ”で実現するスマートビル
アズビルは、BASをコア技術に据えて、その枝葉にAIやIoT、クラウド、ビッグデータなどをつなぎ、顔認証セキュリティやSDGs、エリアごとの空調制御、建物価値の永続的な向上など、これまでにないビルに付加価値をもたらすサービスの開発を進めている。(2019/12/12)

ダイキンの持ち運べるエアコン、商品化が決定 初のクラウドファンディングは10日間で目標到達
ダイキンが持ち運べるエアコン「Carrime」(キャリミー)の商品化を決めた。「Makuake」でクラウドファンディングを行い、商品化の条件としていた300件以上の支援を獲得した。(2019/12/11)

耐震:
災害に強いビル向けエアコンを開発、震度7でも稼働する堅牢性
中小企業庁のデータによれば、国内の自然災害の発生件数は変動を伴いながら増加傾向にある。こういった状況を受け、ダイキン工業は、大地震や台風などにも耐えられるビル向け業務用新マルチエアコンを開発。また、店舗・オフィス向けには室内機の内部を洗浄する機能を備えた新エアコン「スカイエア」も製品化させた。(2019/12/12)

STマイクロ STTS22H:
省電力機能を持つ、測定精度±0.25℃の温度センサー
STマイクロエレクトロニクスは、省電力モードを備える、測定精度±0.25℃の温度センサー「STTS22H」を発表した。消費電力は、1Hz ODR動作時に2.0μA、ワンショットモードでの周期的な測定時に1.75μAとなる。(2019/12/11)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
壁面コンセントに直接接続、モジュール式で機能を追加できるスマートスピーカー「Echo Flex」を使ってみた
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は壁面コンセントに直接接続でき、モジュール式で機能を後から追加できるスマートスピーカー「Echo Flex」をチェックする。(2019/12/4)

プロジェクト:
物流施設「LOGI'Qブランド」の2物件が竣工、満床稼働で順調な滑り出し
東急不動産の物流施設開発事業は2016年にスタートし、順調に拡大を続けている。現在稼働中の物流施設が8棟で、建設・計画中の施設が4棟だという。(2019/12/4)

スマートファクトリー:
日産の工場はどう変わるのか、国内外でIoT本格導入とロボット活用拡大
日産自動車は2019年11月28日、横浜市の本社で会見を開き、次世代の自動車生産のコンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」を発表した。(2019/11/29)

製造マネジメントニュース:
市場は成長するが熟練技術者がいない――遠隔作業支援に期待するダイキン
フェアリーデバイセズとダイキン工業は2019年11月21日、空調機の保守点検業務などの遠隔作業支援ソリューションを共同開発すると発表した。(2019/11/22)

プロジェクト:
三井不動産のロジスティクス事業が加速、船橋の大型物流施設は完成間近
三井不動産は2012年、わずか10人で構成される物流施設事業部を発足し、2015年にロジスティクス本部として独立。2016年に三井不動産ロジスティクスパークとして上場した。2019年10月末時点で、開発を手掛けた物流施設26件(延床面積220万平方メートル)が稼働済みだ。急速に発展を遂げた三井ロジスティクスパークは2019年11月5日、船橋エリアの「街づくり型ロジスティクスパーク」の第2期の完了と第3期の着手を告知した。(2019/11/8)

空調機器:
D2Cを本格化、顧客参加型商品開発プラットフォーム「DAIKIN LAUNCH X」開設
ダイキン工業は、ユーザーの意見を掬い取れる商品開発プラットフォーム「DAIKIN LAUNCH X」を開設し、本格的にD2C(Direct to Consumer)モデルに取り組む。(2019/11/6)

エネルギー管理:
IIJがテスラの蓄電池をデータセンターに導入、空調コストの削減に活用
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、白井データセンターキャンパスに米Tesla製の産業用リチウムイオン蓄電池「Powerpack」を導入し、2019年11月1日より稼働を開始した。(2019/11/5)

BAS:
2方向の気流で快適・清浄な手術室を創出する空調システム、清水建設が商用化
清水建設は、医療機関の手術室を対象に、下降流(ダウンフロー)と水平旋回流(スワールフロー)の2方向の気流を組み合わせることで、快適・清浄な環境を創出する新型空調システムを開発した。(2019/11/5)

持ち運べるエアコン、ダイキンが開発 クラウドファンディングで4万2900円から
ダイキンが持ち運べるエアコン「Carrime」(キャリミー)のクラウドファンディングを開始した。300台以上の支援獲得を商品化の条件とし、2020年6月の発売を目指す。(2019/11/1)

製造マネジメント インタビュー:
グーグルからパナソニックへ、松岡陽子氏の原動力は「人の生活を助けたい」
パナソニックのフェローに、グーグル(Google)米国本社のバイスプレジデントで、スマートホーム製品「Google Nest」のCTOを務めた松岡陽子氏が就任する。松岡氏はパナソニックにどのような影響を与えるのだろうか。同社が開催した会見で松岡氏は、期待される役割など報道陣からの質問に答えた。(2019/11/1)

Instagram Day Tokyo 2019レポート:
Instagramは若年層にリーチできる「マスメディア」 18〜29歳の総利用は月1億時間以上に
「Instagramストーリーズ」が浸透する一方で「いいね!」数の非表示を試験導入するなど、「インスタ映え」よりも日常のコミュニケーションツールにシフトしつつあるInstagram。マーケターが注目すべきポイントをまとめた。(2019/10/30)

既存の課題も同時に解決:
PR:ほぼ初心者の“ひとり情シス”はストレージのリプレースをどう乗り越えたのか
サボハニの“ひとり情シス”に、サーバとストレージのリプレースという大仕事が降ってきた。既存のさまざまな問題も解決しなければいけない中、インフラの“初心者”がいかにしてこのピンチを乗り越えたのかを本人が語る。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
「オフグリッド型コネクテッド住宅」は2030年の新たなスマートホームになるか
Armの子会社であるトレジャーデータと、エムテド、日南の3社は2019年10月15日、「CEATEC 2019」内で会見を開き、「2030年の豊かな暮らし」を実現するオフグリッド型コネクテッド住宅「OUTPOST」を開発、提供するプロジェクトについて説明した。(2019/10/17)

ソフトバンクC&Sがシャオミ系家電メーカー3社と提携 日本でロボット掃除機やスマート照明を販売
ソフトバンクC&Sが中国Xiaomi系列のIoT家電メーカー3社の製品を取り扱う。第1弾はロボロックのロボット掃除機「Roborock S6」で、10月18日から家電量販店などで販売する。(2019/10/11)

業務用も「うるるとさらら」 ダイキンが新ブランド戦略
ダイキンが「うるるとさらら」を空調製品の新たなブランドラインにする。空気清浄機や業務用エアコンを含む4製品を「うるるとさららシリーズ」として11月から順次発売。(2019/10/3)

BAS:
三菱電機ビルテクノが機械学習シミュレーションと遠隔制御で、ビル空調を自動スマート化
三菱電機ビルテクノサービスは、ビル設備システムの新たなオプションとして、空調機器を対象に、省エネ制御の計画から実行、評価、改善までをトータルでサポートをする「スマート・省エネ・アシスト」の販売を開始した。(2019/10/3)

スマートオフィス:
東急不動産が新本社で実証実験、働き方改革を実現するオフィスを検証
東急不動産ホールディングスと東急不動産は、2019年8月14日から営業を開始した東京都渋谷区のオフィスビル「渋谷ソラスタ」内の新本社で、顔認証での入退館やアロマを用いた会議など、先進的な取り組みを進めている。同年10月1日からは、生産性向上に寄与する5つの実証実験を行い、優れたワークプレースを探求する。(2019/10/3)

空調制御システム:
清水建設がランニングコスト30%削減の組立工場用の空調制御システム
清水建設は、省エネ型の空調制御システム「クリーンEYE」を実用化させた。既に複数の電子デバイス装置メーカーの生産ラインで採用され、高い評価を得ているという。(2019/10/1)

エネルギー管理:
九電が世界最大級の植物工場を検討、再エネを活用したレタスの提供やVPPも検討
九州電力が天候に左右されずに植物を栽培できる植物工場の事業化検討を開始。レタスなどの野菜栽培だけでなく、バーチャルパワープラント(VPP、仮想発電所)のリソースとしての利用や、再エネ電源との組み合せによる低環境負荷のレタス提供なども検討するという。(2019/9/26)

製造ITニュース:
業務用空調機内部の汚れを自動検知する、ドレンパン遠隔点検サービス
ダイキン工業は、業務用空調機の室内ユニット内にあるドレンパンの汚れ度合いを定点カメラの画像から自動解析し、パソコンやタブレット端末で清掃の推奨時期を通知するサービス「Kireiウォッチ」を発売する。(2019/9/26)

ZEB:
三菱電機が日本版ZEBの動向を解説「1万m2以下の取得ビルが88%を占める」
三菱電機は2019年8月、国内で初めて6000平方メートル以上の中規模オフィスビル単体で、BELSの5スターとZEBを設計段階で取得した。技術説明会なども開催しZEBの普及啓発に注力している。(2019/9/26)

うほぉかっけぇぇ!! ビアンキ、近未来デザインのe-bike「e-SUV」発表、エッジ効かせまくりでメカメカしさ噴出【写真17枚】
このメカメカしさ、好き。お値段は約80万円!!(2019/9/9)

活発化する「AI×HPC」市場【前編】
量子コンピュータの商用化で脚光 IBM、HPEが「HPC」に本気の理由
主要サーバベンダーは、スーパーコンピュータや量子コンピュータといった「高性能コンピュータ」(HPC)の開発に注力している。その背景と最前線を紹介する。(2019/8/30)

デイブレイクが実践:
B2Bの超ニッチ市場におけるコンテンツSEO戦略、業務用急速冷凍機比較サイトで問い合わせ月150件の裏側
国内業務用冷凍庫の比較サイト「春夏秋凍」は、国内外を意識したコンテンツSEOで毎月国内約100社、海外50社の問い合わせを獲得している。成功の要因はどこにあるのか。(2019/8/28)

働き方改革:
オフィス内の温度分布見える化と空調ウェア1500着支給、高砂熱学の“夏の働き方改革”
高砂熱学工業は、全社的な働き方改革の一つとして、省エネ月間「Green Air Festival in Summer」を2019年9月6日まで展開している。期間中には、オフィスでエネルギーの見える化とオフィスカジュアルの励行、施工現場でファン付き空調ウェアの着用を促した。(2019/8/28)

AWS、東京リージョン23日午後の大規模障害について詳細を報告。冷却システムにバグ、フェイルセーフに失敗、手動操作に切り替えるも反応せず
2019年8月23日金曜日の午後、AWS東京リージョンで大規模障害が発生した。これについて、AWSが日本語での詳しい報告を発表した。(2019/8/26)

空気質・水質の新たな体験価値提案スペース「Reboot Space」:
売り上げ目標3000億円を推進する体験スペースを開設、空気質・水質を再定義し新たな価値創出
パナソニック エコシステムズは、オフィスやホテル、店舗、病院、商業施設といった非住宅向け事業を加速させている。(2019/8/21)

FAニュース:
HVACに特化、空調機器メーカー向けの小型プログラマブルコントローラー
シュナイダーエレクトリックは、空調機器メーカー向けの小型プログラマブルコントローラー「Modicon M171」「Modicon M172」を発売した。アナログ制御のHVACに特化したコントローラーで、M172の高機能モデルはHVAC機器のIoT化をサポートする。(2019/8/14)

BAS:
除湿と省エネを両立させた手術室向け空調システム「からっとオペ」
(2019/8/13)

0.1℃単位で温度を分析:
小型多画素のサーマルダイオード赤外線センサー
三菱電機は、サーマルダイオード赤外線センサー「MelDIR(メルダー)」を開発、2019年11月より発売する。多画素化と高い温度分解能を実現した。暗所における人の行動検知などの用途に向ける。(2019/8/7)

製造マネジメントニュース:
パナソニックがテレビ事業の構造改革へ「赤字を出しながら続けるものではない」
パナソニックの2019年度(2020年3月期)第1四半期決算は、2018年度後半から続く中国市場の市況悪化の他、欧州市場向けの車載機器の開発費増加や、テレビ事業の赤字転落などにより減収減益となった。(2019/8/1)

BAS:
ダイダンがクラウド型ビル制御サービス開始、省エネと維持管理の負担軽減
ダイダンはビルの空調制御をIoTにより完全クラウド化するシステム「REMOVIS(リモビス)」を提供開始した。ビルの電気・空調設備の省エネと維持管理の負担低減を実現する。(2019/7/30)

BAS:
年間30%以上のCO2排出量を削減、ららぽーと名古屋にAI空調制御を導入
三井不動産が施主で、竹中工務店が設計・施工を担当した「三井ショッピングパーク ららぽーと名古屋みなとアクルス」で、AIによる空調制御システムが導入された。来場者数をクラウド上のAIで予測して、効率的な外調機の運用などに役立てる。(2019/7/30)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。