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「空調設備」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空調設備」に関する情報が集まったページです。

総務のための「オフィス」再考:
オフィスの「換気」方法 コロナ対策、換気回数は? 知っておきたい4種類の換気
コロナ禍で、オフィス内の換気はどのように工夫すべきでしょうか。換気回数とその方法、知っておきたい4種類の換気方法、換気能力に限外があるビルでの対処法などをまとめました。(2021/1/14)

業界動向:
大成建設、作業環境の改善目指す「ウエルネス作業所」本格運用
大成建設は、作業所で働く人たちに魅力的な職場環境を提供し、生産性向上を図る「ウエルネス作業所」の運用を開始し、魅力的な職場環境を簡易に設定できる「ウエルネスレシピ」を確立した。(2021/1/13)

導入事例:
西松建設のオフィスビル「NCOメトロ神谷町」が「DBJ Green Building 認証」を取得
西松建設が設計・施工を手掛けた自社保有の「NCOメトロ神谷町」が、日本政策投資銀行の「DBJ Green Building 認証」を取得した。(2021/1/12)

Hitachi Social Innovation Forum 2020 TOKYO ONLINE:
設備修繕の働き方改革を支援する日立のクラウドサービス
設備機器の修繕計画は、設備自体の維持や故障リスクを最小化するために必須となる。しかし、現状では熟練者が紙上で計画を立案しており、無駄や限界となる部分が多い。いわゆる属人化の状態にあり、引き継ぎや監査などの面でも課題となってしまっている。日立ソリューションズが提供する「設備修繕計画最適化サービス」は、設備機器の関連情報を電子化し、管理を標準化することで誰にでも均一化して使えるようにするものだ。(2021/1/12)

富士キメラ総研が市場調査:
自動車部品30品目、2030年は約41兆円規模へ
富士キメラ総研は、自動車部品30品目の世界市場を調査し、2030年までの市場予測を発表した。市場規模は2020年見込みの27兆6820億円に対し、2030年は40兆9828億円と予測した。(2021/1/12)

主要な生産工程を環境配慮型へ:
ローム、SiCパワーデバイスの生産能力強化
ロームは、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスの製造拠点となるローム・アポロ筑後工場(福岡県筑後市)の新棟が完成したと発表した。製造に用いる電力を100%再生可能エネルギーで賄う環境配慮型の最新工場で、製造設備を順次導入し2022年の稼働を目指す。(2021/1/7)

PR:営業先との商談を対面からオンラインに マイナビがテレキューブを選んだワケ 「求められたのは機密性」
(2021/1/12)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
取り込んだ外気の湿度と温度調整が行える空調システム、将来的に除菌機能も搭載
パナソニック エコシステムズは、従来の空調システムに、独自開発した調湿ユニットを組み込み、外気の湿度と温度調整が行える空質システムの開発を進めている。同社は、将来的に、新たな空質システムに次亜塩素酸生成ユニットを組み合わせて、取り込んだ外気を除菌できるようにする。(2020/12/28)

「かわいい」「遊園地の乗りもの?」 ヒューストン空港内を走るミニ地下鉄、実は「ディズニー・ワールド」と同じもの
実はすごい。(2020/12/25)

ローム 第5世代Pch MOSFETシリーズ:
−40V、−60V耐圧の低オン抵抗Pch MOSFET
ロームは、産業機器や大型民生機器向けに、24V入力対応の−40Vおよび−60V耐圧Pチャンネル(Pch) MOSFETのシングル品および、デュアル品計24製品を開発した。オン抵抗は、−40V耐圧品で同社従来品比62%減、−60V耐圧品で同52%減となっている。(2020/12/25)

蓄電・発電機器:
テスラ製の蓄電池で電力コスト削減に成功、IIJが自社施設で運用実証
インターネットイニシアティブ(IIJ)が電力コストの削減を目的とした同社データセンターへの蓄電池の導入実証について、10.8%のピークカット効果を確認できたと発表。米テスラ製の産業向け蓄電システムを活用した。(2020/12/24)

ルネサス RA4M3グループ:
メモリ機能を強化したIoT向け低電力MCU
ルネサス エレクトロニクスは、同社の32ビットArmマイコン「RA」ファミリーを拡充し、メモリ機能を強化した「RA4M3」グループの量産を開始した。産業機器やHVAC機器、メーターなど幅広いIoT機器の開発を支援する。(2020/12/22)

スマートビル:
ニューノーマルに対応したスマートビル実現のプラットフォーム「BuilMirai」、日立×MS
日立製作所は、Microsoft AzureやMicrosoft Dynamics 365を活用し、今までにない効率的なビル設備の運用管理やビル内の快適な生活を実現する次世代のビル向けIoTプラットフォーム「BuilMirai」を開発した。(2020/12/21)

「焼き肉のワタミ」、関西の旗艦店オープン 配膳ロボット導入で省人化
ワタミが、焼肉チェーンの関西エリア旗艦店「焼肉の和民 南海難波駅前をオープンした。配膳ロボットやレーンで料理を運ぶなど省人化を図り、店員と客の接触を最大8割減らした。人件費の削減で、料理を安く提供できることも売りの一つになっている。(2020/12/21)

STマイクロ VIPer31:
小型の高電圧オフラインコンバーター
STマイクロエレクトロニクスは、高電圧コンバーター「VIPerPlus」シリーズに、小型で高電圧のオフラインコンバーター「VIPer31」を追加した。内蔵のパワーMOSFETは800Vのアバランシェ耐性を備える。(2020/12/21)

三菱重工がマスク生産、「ビーバーエアコン」のフィルター技術を活用 自治体への無償配布も
三菱重工サーマルシステムズが使い捨ての不織布マスク「ビーバーマスク」を年内に発売する。1箱30枚入りで3900円(税込)。(2020/12/18)

BAS:
既存空調設備を活用したビル内の“新型コロナ感染抑止策”を提案、ジョンソンコントロールズ
ジョンソンコントロールズは、冬期に新型コロナウイルス感染症が拡大していることを踏まえ、空調設備にスポットを当て、既存設備に付加価値を付けるだけで対策が講じられる「クリーンエアソリューション」を日本市場向けに積極提案している。クリーンエアソリューションは、既にビルに設置してある空調設備を用いて適切に外気を取り込みながら、ウイルスに対しては深紫外線による除菌や高性能フィルターの集塵、乾燥する時期には飛沫抑止で重要とされる加湿を組み合わせた新型コロナ対策に有効な空調制御の新手法。(2020/12/17)

実装したカメラを認識させない:
ams、1×1mmで重さ約1gのカメラモジュールを開発
amsは、占有面積がわずか1mm△△2△△と極めて小さく、重さも約1gのデジタルカメラモジュール「NanEyeC」を発表した。VR(仮想現実)/AR(拡張現実)ヘッドセットなどの用途に向ける。(2020/12/17)

ZEB:
隈研吾建築都市設計事務所が手掛ける初のZEB建築、伊丹市新庁舎と仮設作業所でZEB Ready取得
隈研吾建築都市設計事務所が基本設計を担当し、大成建設が実施設計から施工までを一括で担う伊丹市の新庁舎新築工事で、国内初となる本設建物の庁舎と仮設作業所の両方でZEB Ready認証を取得した。延べ床面積2万平方メートルを超える大規模建築の庁舎としては、西日本初のZEB Ready認証を受けたケースにもなるという。(2020/12/16)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
アズビルが提案する“with/afterコロナ時代”のオフィスと社会を支えるIoTビル設備群
アズビルは、ビルディングオートメーションシステムを核に据え、IoT、AI、ビッグデータと多面的に組み合わせることで、with/afterコロナ時代のスマートビルを提案している。なかでも、2019年に発表したAI顔認証技術を利用したウォークスルーの入退場管理システムは、温度検知の機能を新たに追加し、コロナ禍における非接触の入退場セキュリティと感染予防を両立させた。(2020/12/9)

第5回 住宅・ビル・施設 Week:
除菌に有効な室内空間向け噴霧器、NSFエンゲージメント
NSFエンゲージメントは、ベンチャー企業の空間除菌が開発した「クロラス酸水を用いた噴霧器」のビジネスモデル構築を進めるとともに、2021年1月の正式発売に向けて積極的な提案を行っている。(2020/12/9)

スマートファクトリー:
「歩いて測定」で作業を大幅効率化、ウェアラブル型の3D計測デバイスの実力
2020年9月末、ウェアラブル型の3D点群計測用デバイス「NavVis VLX」が発売された。従来の計測デバイスと違うのは、計測者がデバイスを身に付けて、実際に施設内を歩き回りながら計測を行う点だ。ウェアラブル型を採用することにはどのようなメリットがあるのか。NavVis VLXの国内販売を担う構造計画研究所の担当者に話を聞いた。(2020/12/2)

ロボット配膳「焼肉の和民」、“非接触”セルフレジのくら寿司 コロナ禍の飲食店、勝機はIT&ロボット活用にあり
「和民」ブランドから「焼肉の和民」へ全面転換したワタミ。配膳ロボットなどを活用してコロナ禍の難局を乗り越えようとしている。今回はワタミを始めとする各社への取材を通じ、テクノロジーとビジネスアイデアで飲食業がどう時代を生き抜いていこうとしているのかを紹介したい。(2020/12/1)

総務プロの「攻めと守り」:
総務は“発注のプロ” コロナショックで取捨選択すべき、予算配分・お付き合い業者「7つの手順」
総務部は、オフィス関連のサービスを外部の業者に“発注”する立場でもある。今回のコロナ渦では、現在の発注先が本当に必要なサービスなのか、新たに何が必要なのかを取捨選択する必要がある。(2020/11/30)

冬の換気、「部屋を暖め、エアコンつけたまま」が正解 ダイキン調べ
空調機器メーカー大手のダイキン工業によると、冬場の換気は暖房を入れ、部屋を暖かくしてから窓を開けると効率が良いという。(2020/11/25)

CAEニュース:
省エネを考慮した開発を支援、システムレベル熱流体シミュレーションソフト
サイバネットシステムは、システムレベル熱流体シミュレーションソフトウェア「Flownex」を発売した。上流段階でシステム全体の最適化を図れ、環境問題や省エネルギー対策を考慮した循環システムの開発を支援する。(2020/11/25)

製造マネジメントニュース:
コンシューマーレポートでマツダが初の1位、テスラは26ブランド中25位に
米国のコンシューマーレポート(Consumer Reports)は2020年11月19日、2020年の自動車信頼性ブランドランキングを発表した。マツダが初めて1位を獲得した他、ビュイック(Buick)とホンダが順位を大幅に上げた。ランキングはデータが不十分もしくはモデル数が少ないブランド△△(※)△△を除いて26位までとなっている。(2020/11/24)

設備BIM最前線:
PR:BIMトップランナー達が“国内BIMの標準化”に向け熱論、「共有パラメーター」がなぜ不可欠か?
ここ数年、建設業界を取り巻く諸問題をBIMで解決するための動きが、国土交通省の「建築BIM推進会議」を中心に活発になってきている。だが、BIMの現状は、設計〜施工〜維持管理の各フェーズで、情報をスムーズに受け渡せない“不連続”が発生し、最大限に生かすまでには至っていない。とくに設備設計は顕著で、普及している2D/3DのCADは、情報を受け渡すことに力点を置いて開発されているわけでは無いため、意匠・設備・構造の一気通貫での活用は困難を極める。しかしその点、Revitであれば、一貫した統合モデルを扱えるため、部分最適ではなく、“全体最適”が達成できるという。事実、Revitのユーザー会は、国の動きに呼応して、業界団体やCADベンダーの先陣を切り、既に共有パラメーターの標準化に取り組んでいる。業界のキーマンが参集した設備BIMセミナーから、Revitでなぜ全体最適が実現するのかを探った。(2020/11/26)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(5):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「快適性、生産性への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第5回目は、快適性と知的生産性の関係、BASが目指す快適なオフィス空間について提示する。(2020/11/19)

大山聡の業界スコープ(36):
コロナ影響をほぼ見切った点を評価、電機8社20年度上期決算を総括
2020年11月11日に東芝の2020年度上半期(2020年4〜9月)決算発表が行われ、大手電機8社の決算が出そろった。各社ともコロナウィルス感染拡大の影響を受ける中、年間見通しを増額修正している企業が散見される点はポジティブに評価できる。冬場に向けて感染拡大も懸念されるため、予断を許さないが、各社のコロナに対する業績面での見切りについて、紹介していきたいと思う。(2020/11/18)

調査リポート:
富士経済が空調・熱源関連の市場動向を調査、2030年度の市場規模は2.6兆円
富士通経済は国内の空調・熱源関連ビジネス市場の動向を分析した結果を「2020年版 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望」にまとめた。2020年版 空調・熱源システム市場の構造実態と将来展望では、空調・熱源関連の市場規模を2.6兆円と予測した。(2020/11/5)

AIによる予知保全を可能に:
ルネサス、モーター制御用マイコン4製品を発売
ルネサス エレクトロニクスは、Armコアを搭載した32ビットマイコン「RAファミリー」として新たに、モーター制御用マイコン「RA6T1」グループ4製品の量産を始めた。「Google TensorFlow Lite」を活用すれば、モーターシステムの予知保全が可能となる。(2020/10/30)

製品動向:
三菱地所ホームがコロナ対策となる空調システムと旗竿地に運べる木製の長尺部材を発売
三菱地所ホームは、感染症対策に有効な空調システム「新・エアロテック-UV」と旗竿地にも容易に運べる木製の長尺部材「スペーストラス」を開発した。また、部分改修に対応した定額制マンションリフォームサービス「STYLE-FORME」の提供をスタートした。(2020/10/29)

CAEニュース:
屋内の飛沫拡散状況を診断できる「飛沫可視化サービス」
エコ革 京都テクノロジー事業部は、新型コロナウイルスの飛沫シミュレーションが可能な「飛沫可視化システム」を開発した。同システムを用いて、屋内の飛沫拡散状況を診断する「飛沫可視化サービス」を開始する。(2020/10/23)

ZEB:
『ZEB』認証を取得した4階建て中規模オフィスビルのZEB関連技術実証棟が竣工、三菱電機
三菱電機は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動の一環として国内で需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の研究と実証実験が行える場として、ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」を開設した。(2020/10/22)

医療IoTのリスクと対策【前編】
ペースメーカー停止の恐れも 「医療IoTセキュリティ」を無視できない理由
インターネット接続が可能な医療機器は進歩を続けている。普及するほどサイバー攻撃者に狙われるリスクも増す。医療IoTを標的とした侵害事例を振り返り、医療IoTセキュリティの重要性を理解する。(2020/10/21)

こ、これはぁぁ! JR東海オリジナル「新幹線N700Sマスク」登場 新幹線の空調機器フィルターメーカーが開発
開発は「N700Sの空調機器フィルターを製造」するヤマシンフィルタ。……おぉぉ!(2020/10/13)

JR東海が国産の「N700S新幹線 フィルタマスク」を10月14日に発売 ECサイトと東海道新幹線主要駅のキヨスクで
R東海は新型車両「N700S」のロゴなどをあしらった「N700S新幹線 フィルタマスク」を販売する。価格は1パック5枚入、3パックセットで3500円(以下税込、送料込)、1箱50枚入で8500円の2種類。鉄道用品などのECサイト「JR東海鉄道倶楽部」で10月14日正午に販売を開始する。(2020/10/12)

非住宅分野でもIAQ「室内空気質」が重要な理由:
PR:換気で省エネと健康を両立、パナソニックが提案する“withコロナ=ニューノーマル時代”の暑熱対策
新型コロナ感染症の拡大を受けて、企業間で空気の質、いわゆる“空質”に対する関心が着実に高まりを見せている。そうした中、製造業を中心に課題となっているのが、近年の猛暑を受けた工場内での暑熱対策だ。暑熱対策として既存の空調方式は、いくつかあるが、実はそのいずれもが高い経済性と環境負荷の低減など、経営視点での要求を高いレベルで満たすことは難しい。しかし、そうした中、パナソニックが提案する次世代の換気とも呼べるスマートウェルネス換気と室内空気質(IAQ)の考え方、それを実現する空調設備などの製品群が多くの工場などに採用され、高い評価を受けている。(2020/10/8)

アズビルが解き明かす「BAS」解体新書!(4):
【BAS徹底解剖】BAS/BEMSの「環境への貢献」
建物には、空調、照明、監視カメラなど、さまざまな設備機器が導入されている。それらを効果的に運用するシステムとして、ビルディングオートメーションシステム(Building Automation System、BAS)が存在する。本連載では、制御・計測機器メーカーで各種ビル設備サービスを展開するアズビルが、「建物の頭脳」ともいえるBASやシステムを活用したエネルギー管理システム「BEMS」を紹介し、今後の可能性についても解説する。第4回は、BEMSデータを活用した設備更新や建物の省エネ化などを採り上げる。(2020/9/25)

首都圏最大規模の「東京第11データセンター」が東京都武蔵野市に誕生
NTT Comは、東京都武蔵野市に新設した「東京第11データセンター」の提供を開始した。ネットワーク接続性、耐災害性、グリーン性能に優れるという。首都圏のデータセンターをつなぐ高速ネットワークリングに直結しており、同社のインターコネクトサービスを通して活用できる。(2020/9/18)

省エネ機器:
空調の消費電力を50%削減、データセンター向け冷却システムを新開発
NECとNTTコミュニケーションズが、データセンター内で利用する空調設備において消費電力を従来比50%削減できる新たなシステムを開発。ノンフロンの新冷媒を用いた冷却システムで、2022年にNECが製品化を目指すという。(2020/9/11)

よくあるCANの質問(2):
CANの電圧および電源の課題への対応
第2部となる今回は、消費電力についてと、CANアプリケーションに電圧レールが複数ある場合の設計方法に注目します。(2020/9/8)

導入事例:
新菱冷熱工業らが都内のビルにダクトレスを実現する新空調システムを初導入
新菱冷熱工業と三菱地所設計は2019年、芝浦工業大学や協立エアテックとともに自律式風速一定器具「Air-Soarer」を開発。このほど、Air-Soarerを利用した「変風量コアンダ空調システム」を東京都千代田区の新菱神城ビルに初導入した。(2020/9/10)

パナソニックが考える「2020以降の街づくり」:
パナソニック LS社が大阪府のオフィスで「WELL v2認証」の予備認証を取得
パナソニック ライフソリューションズ社はオフィス環境の改善を進めている。2020年6月に、大阪府門真市にある同社技術本部イノベーションセンターオフィスで、建物の快適性を評価する「WELL v2認証」における全評価項目の基準をクリアし、予備認証を取得した。(2020/9/10)

新構法:
外壁面を自由にデザイン可能で大きなスラブの跳ね出しも容易な木造新構法、三菱地所ホーム
木造戸建て住宅の建築で、2×4工法(枠組壁工法)や在来工法(木造軸組工法)は、技術が一般的に公開されているオープン工法であるため、多くの施工会社で使用されてきた。しかし、両工法は、構造材やクギのサイズ、使用方法、使用箇所などが国の告示で厳しく決められているため、デザインへの多様なニーズに応えるのが難しかった。そこで、三菱地所ホームズは、外壁面を自由にデザインでき、大きなスラブの跳ね出しなどが可能な新構法を開発した。(2020/9/9)

電機・電子部品は打撃深刻 5Gや新技術が拡大のチャンス
新型コロナの感染拡大は電機、電子部品メーカー各社の決算に大きく影響した。外出規制やテレワークの影響が明暗を分け、自動車やオフィス向けの製品は幅広く低迷、ゲーム機などの製品は伸長した。感染収束が見通せない中、各社とも堅実な事業運営が重要になりそうだ。(2020/9/3)

電機・電子部品は打撃深刻 5Gや新技術が拡大のチャンス
外出規制やテレワークの拡大で自動車向けやオフィス向けの製品が幅広く低迷した一方、巣ごもり需要を捉えたゲーム機など一部の製品が伸長。(2020/9/2)

天井のマイクで話者を検知、ヤマハが企業向け遠隔会議ツールを発売 「コロナ後のオフィス需要に対応」
ヤマハが、人の話す声を天井のマイクで検知し、マイクとの距離の違いによる音量差や話者の声量差を自動調節する遠隔会議用ツールを2021年1月に発売する。(2020/9/2)

PR:2年かけて新卒を“AI人材”にした結果 “積極的社内教育”に乗り出したダイキンが見た課題とその乗り越え方
(2020/9/4)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。