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「CEO」最新記事一覧

Chief Executive Officer:最高経営責任者

IT大手のCEOらがホワイトハウスで会合 政府ITシステムの効率化をめぐり
ティム・クック氏、エリック・シュミット氏、ジェフ・ベゾス氏ら大物が集った。(2017/6/23)

Facebookがミッション変更「世界のつながりをより密に」
FacebookのザッカーバーグCEOが、これまで掲げてきた「世界をオープンにし、つなぐ」というミッションをさらに進め「人々にコミュニティ構築の力を提供し、世界のつながりを密にする」に変更した。グループ機能を従来より重視していく。(2017/6/23)

TU-Automotive Detroit 2017レポート:
コネクテッドカーがもたらす自動車データ流通の衝撃
コネクテッドカーによって自動車データが流通する未来に向けて、転換期を迎える自動車業界。米国ミシガン州で開催された「TU-Automotive Detroit 2017」のレポートを通してその激動をお伝えする。次代のアマゾン、ウーバーといわれる、自動車データ流通で注目を集めるベンチャー・Otonomo CEOのベン・ボルコフ氏へのインタビューも行った。(2017/6/22)

UberのカラニックCEO、辞任 投資家からの圧力で
攻撃的な手法で知られる創業者がCEOを退いた。(2017/6/21)

Uber、ドライバー待遇改善でまずはチップ導入
トラブル続きでCEOが休職中のUberが、ドライバーの待遇を改善するプロジェクトを立ち上げた。まずはアプリにチップを上乗せする機能を追加した。米国の一部の地域で、希望するドライバーは乗客からチップをもらえるようになる。(2017/6/21)

石川温のスマホ業界新聞:
ティム・クックCEOから直々にWWDCに招待された、82歳のマーちゃん――海外旅行が大好きで、サンノゼから帰国の翌日にはロシア旅行へ
6月5日〜9日(米国太平洋時間)に行われたApple主催の開発者向けイベント「WWDC 2017」。この会に、日本から82歳の女性プログラマーが招待された。(2017/6/16)

特選プレミアムコンテンツガイド
Apple元CEOが挑戦するクラウドシステム 米国の高額医療費問題は解決できるか
かつてAppleとPepsiCoのCEOを歴任したジョン・スカリー氏は、クラウドベースの薬剤管理システムベンダーを設立した。米国の医療制度にまつわる高額医療費問題を、スカリー氏はITでどのように解決しようとしているのか。(2017/6/16)

共同代表に元カプコン・稲船敬二氏 レベルファイブが新会社「LEVEL5 comcept」
レベルファイブが大阪に新会社「LEVEL5 comcept」を設立した。同社の日野晃博CEOと、元カプコンの稲船敬二氏が共同代表を務める。(2017/6/15)

「製品の観点ではなく」:
AppleのクックCEO、自動運転技術開発に注力と表明
AppleのクックCEOが自動運転技術開発に注力と表明。(2017/6/14)

UberのカラニックCEO、期間未定の休職へ
セクハラ問題発覚後、社外に内部調査を依頼したUberがその結果報告および改善案を全社会議で発表する前に、トラヴィス・カラニックCEOが休職を宣言した。(2017/6/14)

IoTセキュリティ:
オープンソースの採用広がる車載ソフトは「脆弱性も管理すべき」
Black Duck Software CEOのルー・シップリー(Lou Shipley)氏が「自動車業界におけるオープンソースソフトウェア(OSS)の管理と安全確保」について説明。製造業の中でも、ソフトウェア規模の増加が著しい自動車でのOSS採用が拡大しており、「OSSに含まれる脆弱性についてもしっかり管理しなければならない」(同氏)と主張した。(2017/6/13)

混迷を極める業界
市場に700社超 今こそ知りたいIoTプラットフォームの正しい選び方
本稿ではIoT導入に関わるコンサルティング業務を営むOIES ConsultingのCEOがIoTプラットフォームの選択に関して私見を述べる。(2017/6/12)

エグゼクティブインタビュー
パロアルト研究所CEOに聞く、注目技術とイノベーションチームの作り方
多くのイノベーションでコンピュータの世界を革新してきたパロアルト研究所。同研究所が今、着目している技術とは何か。どのような活動をしているのか。どうやったらイノベーションを起こせるのか。CEOにインタビューした。(2017/6/9)

Apple Music責任者のボゾマさん、トラブル続きのUberのCBOに
昨年のWWDC 2016でのユニークなプレゼンで注目を集めた「Apple Music」責任者のボゾマ・セイント・ジョン氏がAppleを退社し、Uberの最高ブランド責任者に就任した。セクハラやCEOの暴言で下落した同社のブランドイメージ回復に努める。(2017/6/7)

SDSNはシスコスイッチやVMware NSXに対応:
業績好調のJuniper Networks、グローバルおよび日本における事業戦略を説明
ジュニパーネットワークスは2017年6月5日、Interop Tokyo 2017で講演する米本社CEOのラミ・ラヒム氏、日本法人代表取締役の古屋知宏氏がグローバルおよび日本における事業戦略を説明、併せて「Software Defined Secure Network(SDSN)」の強化を発表した。(2017/6/6)

Oculus VRの元CEO、パルマー・ラッキー氏がニュータイプの軍需企業を立ち上げか
VR HMD「Oculus Rift」の生みの親とされる元Facebookのパルマー・ラッキー氏が、「新しいタイプの軍需企業」を立ち上げたことを認めた。New York Timesによると、国境警備のコストを削減できる“バーチャル国境の壁”を開発しているという。(2017/6/6)

Androidのバージョン別シェア、「Nougat」は7%から9.5%に
Appleのティム・クックCEOがWWDCで「恐ろしいほどにフラグメンテーション化したOS」と称したAndroidのバージョン別シェアの最新版によると、「Android 7 Nougat」は9.5%だった。(2017/6/6)

太田智美がなんかやる:
WWDC冒頭で、クックCEOが82歳のiPhoneアプリ開発者・若宮さんを紹介 成田空港でインタビューしてきた
WWDCに参加するマーちゃんを密着取材しました。(2017/6/6)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
「ムーアの法則は終わった」、NVIDIAのCEOが言及
台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏は、「ムーアの法則は終わった。マイクロプロセッサはもはや、かつてのようなレベルでの微細化は不可能だ」と、ムーアの法則の限界について言及した。(2017/6/5)

パリ協定離脱宣言にAppleやGoogleのCEOが「企業として対策を続ける」
トランプ米大統領のパリ協定離脱宣言を受け、9人のCEOが公式アカウントでツイート(ザッカーバーグ氏はFacebook投稿)したことを紹介する。(2017/6/3)

「地球にとって間違った決定」:
米国のパリ協定離脱、FacebookやAppleのCEOが批判
米国のパリ協定離脱表明に対し、Appleのティム・クックCEOは「パリ協定離脱はわれわれの地球にとって間違った決定だ」と批判。(2017/6/2)

CEOが来日:
WD首脳が来週来日、東芝に「解決策」提案の意向
米Western DigitalのCEOが来週来日し、東芝経営陣と面談するという。(2017/6/2)

有識者に聞く:
“デジタル化”を意識しない人は出世できない
企業が生き残る上で、「デジタルトランスフォーメーション」の推進が喫緊の課題となっている。こうした背景から近年は、IT部門を経験することがCEOやCOOへ出世するための重要なポイントになってきているという――。(2017/6/2)

開発者は「家に3年ひきこもっていた」 仮想世界で人と集まる「cluster.」正式オープン 狙いは
外出せずに人と会える「cluster.」が正式オープン。家に3年間ひきこもっていたという加藤CEOは前向きにこう言う。「ひきこもりを、加速させます」。(2017/5/31)

大手IT企業CEO、トランスジェンダーに生物学的性別のトイレを使わせるテキサス州の法案に反対表明
「差別は間違っており、ここテキサス、そしてアメリカ中のどこにも存在する場所はありません」(2017/5/30)

LiveWorx 2017/PTC 基調講演:
製造業のIoT/AR活用のカギはCADとPLMにあり――現実味を帯びてきたフィジカルとデジタルの融合
年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」の基調講演に登壇したPTC 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏は、同社が推進する「フィジカルとデジタルの融合」の中心的な役割を担うのが「CADとPLMだ」と述べ、IoTやARがどのような形で活用され、価値を生み出すのかについて、Bosch Rexrothの取り組みを例に説明した。(2017/5/30)

Twitterの有料化はあり得る? ドーシーCEO「検討している」
Twitter有料化の動きは見送られたが、経営危機の問題は解決していない。(2017/5/29)

署名サイト「Change.org」の3000万ドル増資でLinkedInのCEOやビル・ゲイツ氏が出資
米署名サイト「Change.org」が約33億円の資金調達を実施。増資ラウンドのリードは米Microsoft傘下のLinkedIn創業者、リード・ホフマンCEOが個人として担当し、Microsoftのビル・ゲイツ氏やY Combinatorのサム・アルトマン社長も出資する。(2017/5/29)

空中から発進! 最先端の「宇宙旅行ビジネス」を見てきた
宇宙旅行ビジネスを行う会社「Virgin Galactic」のCEOが語った。(2017/5/26)

小山田氏が頭取退任:
三菱UFJ銀、突然のトップ交代 求心力増す平野CEO
三菱UFJフィナンシャル・グループの中核銀行、三菱東京UFJ銀行が突然のトップ交代。(2017/5/25)

LIVEWORX 2017:
PTCが進めるフィジカルとデジタルの融合、その時「IoTは次世代のPLMになる」
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」の基調講演に同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「PTCの役割は、革新を生み出すフィジカルとデジタルの融合の推進にある」と語るとともに、「IoTは次世代のPLMになる」と訴えた。(2017/5/24)

Ford、自動運転子会社のジム・ハケット氏を新CEOに任命
2021年の自動運転車量産を目指すFordが、CEO交代を発表。新CEOは自動運転関連の子会社Ford Smart Mobilityの会長、ジム・ハケット氏。(2017/5/23)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

スマホ向けは慎重姿勢も:
JOLED、印刷法で21.6型有機ELを製品化、次は大型へ
JOLEDは2017年5月17日、RGB印刷方式で2017年6月から量産を行う予定の21.6型有機ELパネルを公開。同社社長で2017年6月にジャパンディスプレイ(JDI)の社長兼CEOに就任予定の東入來信博氏が会見に応じ、今後の有機ELパネルの開発方針などを明らかにした。(2017/5/18)

ディズニーに公開前映画が人質の身代金要求(拒否したとCEO)
Walt Disneyが、公開前映画を人質にとられ、Bitcoinでの身代金要求を受けたがこれを断ったと同社のロバート・アイガーCEOが語った。(2017/5/16)

ITはみ出しコラム:
MicrosoftのナデラCEOが開発者に語る 「ディストピア阻止は私たちの責任」
昔は「悪の帝国」などと呼ばれることもあったMicrosoftですが、サティア・ナデラCEOが率いる現在の姿にそのようなイメージは全くありません。(2017/5/14)

「ゲームはゼロから作るものではない」 「キャンディークラッシュ」生みの親が語る“開発のコツ”
「キャンディークラッシュ」の開発者であるレゾリューションゲームスのトミー・パームCEOが、東京サンドボックスで「ゲームデザイン」について講演した。(2017/5/12)

技術開発の指針の役割は終えた?:
ムーアの法則、半導体業界はどう捉えるべきか(前編)
台湾Etron TechnologyのCEOであるNicky Lu氏は、「ムーアの法則」は、技術開発の方針としての役目を既に終え、ビジネス的な意味合いの方が強くなっていると述べる。半導体メーカーが今、ムーアの法則について認識すべきこととは何なのか。(2017/5/12)

Snapの初業績発表 DAUは1億6000万人でInstagramストーリーに届かず
エヴァン・シュピーゲルCEOは業績発表後の電話会見で「Facebookを脅威だと思うか」という質問に笑い声を上げ、「優れた製品を作れば真似をする人がいるものだ」と語った。(2017/5/11)

オープンソースに不可欠なもの
Red Hatいわく「ライセンスだけでは本物のオープンソースとはいえない」
Red HatのホワイトハーストCEOが、一部の組織が行っているオープンソースは「有名無実」だと主張。ソースコードを公開してライセンスを定めただけでは足りないと言う。何が足りないのか?(2017/5/11)

Twitter、日間アクティブユーザー14%増 「これを増収につなげていく」とドーシーCEO
Twitterの1〜3月期決算は、売上高は8%減だったが、MAUは6%増の3億2800万人に、DAUは14%増とユーザーは増加した。(2017/4/27)

共同創業者でCEOのMarietti氏に聞いた:
APIマネジメントの世界で急速に成長する、Kongという存在
買収の続くAPIマネジメントの世界において、オープンソースかつ独立企業として注目を集めつつあるのがMashapeだ。2015年にオープンソース化した「Kong」は、200万以上ダウンロードされたという。CEOのAugusto Marietti氏に、同社の戦略を聞いた。(2017/4/27)

【短期集中連載】庭山一郎の米国B2Bマーケティング紀行:
「CEOになるのは嫌だって? うん、正しいね」 Oracle マーク・ハード氏のキーノートは貫録たっぷり
ミミズクのノヤン先生を連れ米国遠征中の庭山一郎氏。世界のB2Bマーケティングの最先端事情を(ほぼ)リアルタイムにお届けします。(2017/4/26)

次期iPhoneはワイヤレス充電を標準搭載? 充電機器メーカー幹部が発言 ※追記あり
ワイヤレス充電機器メーカー・PowermatのCEOが、新経営陣発表のなかで言及しています。(2017/4/26)

アプリ削除後もユーザー追跡?:
Apple、Uberアプリの規約違反でカラニックCEOを2015年に呼び出し
New York Timesによると、Uberの意識的なアプリ規約違反に気づいたAppleのティム・クックCEOが2015年、トラヴィス・カラニックCEOを本社に呼び出し、修正しなければApp Storeからアプリを削除すると警告したという。(2017/4/24)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ARMが進めるIoT戦略
ソフトバンクに買収されたARMはどうなるのか? ARM HoldingsのシガースCEOに同社の現状とIoT戦略についてインタビューした。他に、フラッシュ専用プロトコルNVMeやiOSのセキュリティ機能ATSの解説、Googleが公開した開発ツールやLinuxのホットパッチ機能などについてお届けする。(2017/4/24)

ITはみ出しコラム:
逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」
米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、さまざまな分野の逸材を巻き込みつつ、壮大な目標に突き進んでいます。(2017/4/23)

PwCが「2017年世界CEO意識調査」の日本分析版を発表:
日本企業のCEO、「デジタルやテクノロジーを最も重視する」意識が世界最低水準
PwC Japanグループが「第20回世界CEO意識調査」の日本分析版を公開した。日本企業のCEOは世界全体のCEOに比べて、「企業の信頼を揺るがすリスクに対する意識」が高かった半面、デジタルやテクノロジーに対する関心が世界最低水準であることが分かった。(2017/4/20)

製造業IoT:
コニカミノルタのエッジIoTプラットフォームは「オフィス向けだけじゃない」
コニカミノルタは、エッジIoTプラットフォーム「Workplace Hub」の国内向け説明会を開催。同社社長兼CEOの山名昌衛氏は「Workplace Hubをきっかけに、ソフトウェアやサービスの進化にハードウェアを取り入れる新しい製造業の在り方に挑戦する。自らの手で変わる、ゲームチェンジャーになりたい」と語り、デジタル革新に挑む同社の姿勢を訴えた。(2017/4/20)

世界の中で最低水準:
日本のCEO、デジタル・テクノロジーへの関心低く
PwC Japan グループが発表した世界のCEO意識調査レポートによると、デジタルおよびテクノロジーに対する日本のCEOの関心の低さが浮き彫りになった。(2017/4/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。