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「データセンター」最新記事一覧

Google Cloud Platform事例
音楽配信サービスSpotifyのGoogle Cloud Platform移行に残る謎
約7500万人の会員を擁する音楽配信サービスSpotifyが、自社データセンターからGoogle Cloud Platformに移行した。SpotifyがGoogleを選んだ理由とは何か。そして、既に使用していたAWSはどうするのか?(2016/4/29)

AWSとAzureのリージョン選定は入念に
そのアプリとデータはどこにある? クラウドでも“場所選び”が重要になる理由
AWSやAzureなどのパブリッククラウドにとって、所有するデータセンターの数は競争の重要な要素だ。ただし、各クラウドのリージョンは単純に比較できるものではない。(2016/4/28)

Weekly Memo:
クラウドで出遅れたオラクル、“いいとこ取りクラウド”で巻き返せるか
オラクルが同社のクラウドサービスを、ユーザー企業のデータセンターで利用可能にした専用マシンを発表した。クラウドサービスを“箱”で提供する同社の思惑とは――。(2016/4/25)

Oracle CloudのIaaSとPaaSをサブクリプションで提供:
Oracle Cloudを“自社DC”で利用可能に──オラクル、クラウド新サービス「Oracle Cloud Machine」を発表
日本オラクルは、Oracle Cloud完全互換のIaaSとPaaSを自社データセンターへ置ける、サブスクリプション型サービス「Oracle Cloud Machine」を発表。日本企業の多くが抱える、「クラウド導入の大きな障壁」を取り除くのが狙いだ。(2016/4/22)

PC事業の低迷で:
Intel、最大で1万2000人を解雇へ
Intelは、2016年第1四半期の業績とともに、従業員を最大で1万2000人解雇する構造改革計画を発表した。今後はデータセンター向けとIoT(モノのインターネット)に注力していくという。(2016/4/21)

ヴァイナス V-HPC Network:
FOCUSと外部データセンター間の専用回線/クラウドストレージを受注
ヴァイナスは、FOCUSと外部データセンターを結ぶための専用回線とクラウドストレージを提供。パブリッククラウドコンピュータの普及に伴う計算機需要の増加に対応するため計算能力の向上を図る。(2016/4/21)

ウエスタンデジタル、データセンター向けの大容量HDD「WD Gold」
ウエスタンデジタルは、データセンター向けとなる大容量/高信頼HDD「WD Gold」シリーズを発表した。(2016/4/20)

Intel、従業員の11%に当たる1万2000人を削減へ PCからクラウド/IoTにシフト
Intelが、世界PC市場が減退する中、世界で従業員の約11%に当たる1万2000人を削減すると発表した。データセンターやIoT(モノのインターネット)にシフトし、“接続されたスマートな世界”のリーダーを目指す。(2016/4/20)

Computer Weekly:
音楽配信サービスSpotifyのGoogle Cloud Platform移行に残る謎
約7500万人の会員を擁する音楽配信サービスSpotifyが、自社データセンターからGoogle Cloud Platformに移行した。SpotifyがGoogleを選んだ理由とは何か。そして、既に使用していたAWSはどうするのか?(2016/4/20)

ビジネス貢献を促進するストレージ展開に注力――HPEが新製品
データセンター向けに性能とコストパフォーマンスを高めた3製品を投入する。(2016/4/12)

「POWER9」搭載サーバを開発中:
GoogleがIBM「POWER」サーバに移行へ
Googleは、同社の大規模なデータセンターのサーバを、Intelのx86からIBMの「POWER」に移行すべく、準備を進めているという。ARMサーバへの移行も想定されているが、可能性としては低いようだ。(2016/4/12)

SDN時代の幕開け(2):
データセンターに訪れる“新たなステージ”の話
「VMware」や「OpenStack」の登場により、大きく変化しつつあるデータセンターインフラの世界を探訪する本連載。第2回では、初回のSDNからさらに視野を広げ、「SDDC(Software-Defined Data Center)」をめぐる動きをたどる。(2016/4/11)

CAEニュース:
FOCUSが専用回線「V-HPC Network」とクラウドストレージを導入
ヴァイナスがFOCUSと外部データセンターを結ぶための専用回線とクラウドストレージを受注。ここ数年のパブリッククラウドコンピュータの普及に伴った計算機需要の増加に対応するための計算能力向上を狙う。(2016/4/8)

「雪害」から「利雪」へ:
次世代データセンターは新潟に経済効果をもたらすか?
いま新潟県で官民一体のデータセンターが相次いで新設されようとしている。なぜ新潟なのか? そこには他の地方ではなかなか実現が難しい理由があった。(2016/4/4)

インターシル ISL68200/ISL68201:
PMBus対応のハイブリッドDC-DCコントローラ
インターシルは、データセンター機器向けの電源設計を簡素化する、PMBus対応の単相デジタルハイブリッドDC-DCコントローラ「ISL68200」「ISL68201」を発表した。(2016/4/4)

自然エネルギー:
「雪氷熱」でデータセンターを冷房、電力の使用量半減へ
インターネットの発達によって大量のIT機器を収容できるデータセンターの需要が拡大している。IT機器の消費電力に加えて、機器が発する熱を吸収するために冷房の使用量が非常に多い。雪を固めた「雪氷」と外気を組み合わせて、年間を通じて冷房可能なデータセンターが新潟県に誕生する。(2016/4/1)

オラクルのクラウドインフラを自社DCに置く:
「Oracle Cloud」完全互換スタック付きフルマネージド「Oracle Cloud at Customer」
オラクルは、「Oracle Cloud」と100%互換性のあるスタックを企業が自社データセンターで利用できるようにするフルマネージドサービス「Oracle Cloud at Customer」を発表した。(2016/3/28)

Google、立ち入り禁止データセンター内VRツアーをYouTubeで公開
Googleが、本来立ち入り禁止のデータセンター内を見学できる360度バーチャルツアーをYouTubeで公開した。Cardboardを装着すれば、さらに立体的なツアーを楽しめる。(2016/3/24)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

Google、Facebook主導のOCPについに参加
Googleが、Facebook主導のデータセンター仕様のオープンソース化プロジェクト「Open Compute Project」(OCP)にプラチナメンバーとして参加した。ハードウェアだけでなく、ネットワーク管理システムなども共有していく計画としている。(2016/3/10)

CTC、村田製作所、NTTデータ先端技術が協力:
国内データセンター向け、OCP準拠のラック開発
伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)、村田製作所、NTTデータ先端技術の3社は、OCP(Open Compute Project)仕様に準拠した専用ラックシステムを共同で開発する。日本市場に適したラックサイズや電源仕様とする。(2016/3/9)

ブロードバンドタワーも参画:
漁業を変えるIoT技術。海洋とデータセンターをつなぐ
米エブリセンスらは、IoT技術を用いて漁場や海洋の情報を収集・共有するシステムの共同研究開発プロジェクトを始める。(2016/3/3)

SDN時代の幕開け(1):
あまたのサーバエンジニアが頭を抱えた「3年間の革新」の話
近年、「VMware」や「OpenStack」といった技術の登場により、データセンターを構成するインフラをめぐる状況が、大きく変化してきています。本連載はそんな中でも特に「データセンターにおけるネットワークアーキテクチャの変化」に注目し、データセンターネットワークの世界で今何が起きているのか、そして、今後どんな変化が待ち受けているのかについて解説していきます。(2016/2/26)

世界最大の音楽サービスSpotify、Google Cloud Platformを採用
7500万人以上のユーザーを擁する世界最大の音楽ストリーミングサービスSpotifyが、オンプレミスのデータセンターからGoogle Cloud Platformに移行する計画を発表した。(2016/2/24)

省エネ機器:
海底に沈め海水で冷やすデータセンター、マイクロソフトが実証
拡大するデータセンターの大きな課題となっているのが、サーバが生み出す熱とその冷却に要する電力の問題だ。その問題に対し、ユニークな解決策の実証に取り組むのがマイクロソフトの「Project Natick」である。(2016/2/4)

CTCと共同、OCPの採用で調達コスト削減:
ヤフー、Open Compute Project仕様の大規模インフラ基盤を構築
CTCが、ヤフーの米国法人が持つデータセンターへビッグデータの活用を目的とする大規模なインフラ基盤を構築。Open Compute Projectを活用することで、調達コストを削減できたという。2016年早期の本稼働を目指す。(2016/2/2)

自社データセンターに必要な機能を盛り込む:
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
グーグルが自社データセンターで利用するロードバランサーを公開。Go言語を使って自社開発したもので、LVS(Linux Virtual Server)上で動作する。(2016/2/2)

Microsoft、海中データセンターをテスト中 天然水冷で将来は潮力発電も
Microsoftの研究部門、Microsoft Researchが、サーバラックを積んだ円柱形のコンテナを海中に沈めて稼働させることで“天然水冷”を可能にするデータセンタープロジェクトを発表した。将来的には潮力発電でさらにエコにしたいという。(2016/2/2)

GitHub、1月末のダウンの原因はデータセンターでの停電と説明
ソースコード共有ツールのGitHubは、日本時間の1月28日午前中に発生した世界規模のサービスダウンについて謝罪し、自社データセンターでの短い停電により連鎖的障害が発生したと原因を説明した。(2016/2/1)

ホワイトペーパー:
データセンターの仮想化基盤運用をラクにする8つの方法
仮想化基盤の構築、運用で悩んでいる方は必見。これまでの仮想化基盤とはもう“サヨナラ”。複雑な仮想化基盤をシンプルにさせる仮想化基盤構築の“これから”を8つの方法で指南する。(2016/1/29)

Facebook、6つ目のデータセンターをアイルランドに構築へ
Facebookが同社としては6つ目になるデータセンターをアイルランドに設置する。「Open Compute Project」の一環として設計し、100%再生エネルギーを利用する最先端のデータセンターになる見込み。(2016/1/25)

「安定性」「アジリティ」「効率」のために
IT運用がうまくいかない時に読みたい10のヒント
データセンターの運用状況を改善して適切な管理ツールを特定するためには? 独立系の立場を取る専門家によるヒントとアドバイスを紹介する。(2016/1/25)

これを使わないのは損失大
「GitHub」でデータセンター運用を自動化、その活用例は?
「GitHub」はソフトウェア開発者に向けた共同作業のための総合ユーティリティだが、データセンター管理者にとっても、自動化スクリプトの作成やオープンソースコラボレーションに役立つ。(2016/1/22)

新旧の技術を体系的に学ぶ
ここから始まる「ストレージ仮想化」、5つの方法とは?
企業でストレージを仮想化するアプローチには大きく5つがある。各アプローチのメリットとデメリットを把握し、自社のデータセンターに最適なアプローチを見つけてほしい。(2016/1/22)

Gartnerが勧めるITインフラとは?
自社データセンターとコロケーションを価格だけで選んではいけない
ITコスト削減の要はデータセンターにある。仮想化がその鍵を握るが、VMスプロールがコスト増を招く恐れがある。また、自社でデータセンターを構築するかコロケーションを利用するかを費用だけで選ぶと失敗するという。(2016/1/21)

“建設中”のユネスコ世界遺産で稼働するITインフラの要件とは?:
サグラダ・ファミリアに納入のデータセンターがアワードを受賞
米シュナイダーエレクトリックは、同社のカスタマイズ型プリファブデータセンターが、DatacenterDynamicsのモジュール型部門でDatacenterDynamicsリーダーズEMEAアワードを獲得したことを明らかにした。このデータセンターは、スペインのサグラダ・ファミリアに採用されている。(2016/1/14)

日本アイ・ディー・ティー 社長 迫間幸介氏:
PR:データセンター/通信/民生機器での急成長を続け、自動車にも進出へ
IDT(Integrated Device Technology)は、2年前に「データセンター」「通信インフラ」「民生機器」の3市場に注力する経営方針を掲げて以来、急成長を実現してきた。売り上げ規模は過去2年間で、1.5倍以上に拡大した。2015年末には独車載半導体メーカーを買収し、自動車市場への本格参入に着手。2016年以降も、急成長の持続をもくろむIDTの日本法人社長(シニアディレクター兼日本担当カントリーマネジャー)の迫間幸介氏に、今後の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

建てたらもうやり直せない
サーバを収納するなら知っておきたい「データセンター設計指針」とは
企業の移転、IT更新サイクルの短期化、仮想化の導入などの要因がデータセンターの設計に影響を与える。こうした変化に柔軟に対応するために「知っておかなければならない」指針がある。その内容を紹介しよう。(2016/1/7)

パナソニックとFacebook、光ディスクを使った「コールドデータ」保存システムを開発
パナソニックは、光ディスクを使ったデータセンター用のデータアーカイブシステム「freeze-ray」を、米Facebookと連携して開発した。(2016/1/6)

IoT、DCIM、オープン標準サーバなど
「液冷方式」普及も――2016年データセンターを変える8つのトレンド
データセンター施設は巨大な変化の波にさらされており、オープン標準やDCIM(データセンターインフラ管理)といったトレンドが流行する一方で、各種の新技術が機器密度と電力の限界を押し上げている。(2016/1/6)

トヨタが“ビッグデータセンター”新設、車両データの活用を推進
トヨタがIoT時代を見据え、クルマの「つながる」化を推進。車載通信機の搭載率を高め、仕様もグローバルで統一する。膨大なデータ処理やサービス展開に注力するため、ITインフラを強化し、専門機関を新設する。(2016/1/5)

新境地を開くデータセンター管理
データセンター管理者が知るべき、成功するための6つのステップ
データセンターの管理には、メインフレーム運用といった専門技術から、チーム内を効率的に動かすスキルまで幅広く必要だ。そんな中、成功するにはどうすればいいのだろうか。(2016/1/5)

ハイパーコンバージドインフラが主流になるか
SSDだけではない、2020年までに劇的変化を遂げる“サーバ”未来予想図
サーバアーキテクチャは10年間の集大成として大きな変化が起こっている。サーバパフォーマンスが増強されれば、データセンターがストレージとネットワークにアプローチする方法も変わっていくだろう。(2015/12/28)

日本DC開設から1年:
PR:ヴイエムウェアのクラウドサービス「VMware vCloud Air」はどう使われているか
vCloud Airが日本にデータセンターを開設し、日本国内で同社クラウドサービスを提供し始めてから1年が経った。特に2015年後半にかけて、同サービスの利用を検討する国内企業が急増してきたという。では、先駆的な国内ユーザーは、どのような理由で、どうvCloud Airを使っているのか。これを追った。(2015/12/25)

省エネ機器:
世界の70%の情報が集積する街に、「再利用水」で躍進したデータセンター誘致
多くのデータセンターが集積し、全世界のインターネット・トラフィックの約70%が流れ込んでくるという米国バージニア州ラウドン郡。データセンターの集積地として同郡が躍進した背景には、環境規制に対応するための水の再利用への取り組みがあったという。(2015/12/17)

ハイブリッドストレージ構成に対応、データ保護ソリューションも拡充:
日本HPE、オールフラッシュデータセンター化を推進する製品ラインアップを発表
日本ヒューレット・パッカード(日本HPE)は、ストレージ製品「HPE 3PAR StoreServ」向けのソリューションを発売した。さらにHPE 3PAR StoreServを、バックアップツール「HPE StoreOnce」とテープ装置「HPE StoreEver」製品ラインアップに統合し、データ保護を強化するという。(2015/12/11)

Facebook、ディープラーニング向けハードウェア設計をオープンソース化
人工知能研究ラボを持つFacebookが、自社開発したディープラーニング向けハードウェア「Big Sur」の設計をデータセンター技術のオープンソース化プロジェクト「Open Compute Project(OCP)」でオープンソースで公開する。(2015/12/11)

ホワイトペーパー:
データセンターの「相互接続」はどのようなビジネスチャンスをもたらすか?
グローバルなビジネス展開においてデータセンターに求められる要件とは何だろうか? 現在の企業が検討すべきデータセンターサービスの選定要件と、「相互接続」がもたらすビジネスチャンスを解説していこう。(2015/12/9)

安全と安心を低コストで
遠隔地サーバを「導入10分」で監視する方法
リプレースを機にサーバを外部データセンターに移行するケースが増えている。しかし、可用性確保で必須となる外部サーバ監視システムはコストを圧迫する。コストを抑えスタッフの労力を軽減するツールが不可欠だ。(2015/12/15)

データセンター間のネットワークを効率よくセキュアに:
1台で4役をこなすゲートウエイが登場、ソフトウエア提供も
A10ネットワークスはデータセンター間のトラフィック性能やセキュリティ向上などに寄与する複合的な機能を搭載した新しい「アプリケーションサービスゲートウエイ」を発表した。アプライアンスだけでなく、ソフトウエアでの提供も視野に入れているという。(2015/12/8)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。