ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「データセンター」最新記事一覧

省エネ機器:
海底に沈め海水で冷やすデータセンター、マイクロソフトが実証
拡大するデータセンターの大きな課題となっているのが、サーバが生み出す熱とその冷却に要する電力の問題だ。その問題に対し、ユニークな解決策の実証に取り組むのがマイクロソフトの「Project Natick」である。(2016/2/4)

CTCと共同、OCPの採用で調達コスト削減:
ヤフー、Open Compute Project仕様の大規模インフラ基盤を構築
CTCが、ヤフーの米国法人が持つデータセンターへビッグデータの活用を目的とする大規模なインフラ基盤を構築。Open Compute Projectを活用することで、調達コストを削減できたという。2016年早期の本稼働を目指す。(2016/2/2)

自社データセンターに必要な機能を盛り込む:
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
グーグルが自社データセンターで利用するロードバランサーを公開。Go言語を使って自社開発したもので、LVS(Linux Virtual Server)上で動作する。(2016/2/2)

Microsoft、海中データセンターをテスト中 天然水冷で将来は潮力発電も
Microsoftの研究部門、Microsoft Researchが、サーバラックを積んだ円柱形のコンテナを海中に沈めて稼働させることで“天然水冷”を可能にするデータセンタープロジェクトを発表した。将来的には潮力発電でさらにエコにしたいという。(2016/2/2)

GitHub、1月末のダウンの原因はデータセンターでの停電と説明
ソースコード共有ツールのGitHubは、日本時間の1月28日午前中に発生した世界規模のサービスダウンについて謝罪し、自社データセンターでの短い停電により連鎖的障害が発生したと原因を説明した。(2016/2/1)

ホワイトペーパー:
データセンターの仮想化基盤運用をラクにする8つの方法
仮想化基盤の構築、運用で悩んでいる方は必見。これまでの仮想化基盤とはもう“サヨナラ”。複雑な仮想化基盤をシンプルにさせる仮想化基盤構築の“これから”を8つの方法で指南する。(2016/1/29)

Facebook、6つ目のデータセンターをアイルランドに構築へ
Facebookが同社としては6つ目になるデータセンターをアイルランドに設置する。「Open Compute Project」の一環として設計し、100%再生エネルギーを利用する最先端のデータセンターになる見込み。(2016/1/25)

「安定性」「アジリティ」「効率」のために
IT運用がうまくいかない時に読みたい10のヒント
データセンターの運用状況を改善して適切な管理ツールを特定するためには? 独立系の立場を取る専門家によるヒントとアドバイスを紹介する。(2016/1/25)

これを使わないのは損失大
「GitHub」でデータセンター運用を自動化、その活用例は?
「GitHub」はソフトウェア開発者に向けた共同作業のための総合ユーティリティだが、データセンター管理者にとっても、自動化スクリプトの作成やオープンソースコラボレーションに役立つ。(2016/1/22)

新旧の技術を体系的に学ぶ
ここから始まる「ストレージ仮想化」、5つの方法とは?
企業でストレージを仮想化するアプローチには大きく5つがある。各アプローチのメリットとデメリットを把握し、自社のデータセンターに最適なアプローチを見つけてほしい。(2016/1/22)

Gartnerが勧めるITインフラとは?
自社データセンターとコロケーションを価格だけで選んではいけない
ITコスト削減の要はデータセンターにある。仮想化がその鍵を握るが、VMスプロールがコスト増を招く恐れがある。また、自社でデータセンターを構築するかコロケーションを利用するかを費用だけで選ぶと失敗するという。(2016/1/21)

“建設中”のユネスコ世界遺産で稼働するITインフラの要件とは?:
サグラダ・ファミリアに納入のデータセンターがアワードを受賞
米シュナイダーエレクトリックは、同社のカスタマイズ型プリファブデータセンターが、DatacenterDynamicsのモジュール型部門でDatacenterDynamicsリーダーズEMEAアワードを獲得したことを明らかにした。このデータセンターは、スペインのサグラダ・ファミリアに採用されている。(2016/1/14)

日本アイ・ディー・ティー 社長 迫間幸介氏:
PR:データセンター/通信/民生機器での急成長を続け、自動車にも進出へ
IDT(Integrated Device Technology)は、2年前に「データセンター」「通信インフラ」「民生機器」の3市場に注力する経営方針を掲げて以来、急成長を実現してきた。売り上げ規模は過去2年間で、1.5倍以上に拡大した。2015年末には独車載半導体メーカーを買収し、自動車市場への本格参入に着手。2016年以降も、急成長の持続をもくろむIDTの日本法人社長(シニアディレクター兼日本担当カントリーマネジャー)の迫間幸介氏に、今後の事業戦略などについて聞いた。(2016/1/12)

建てたらもうやり直せない
サーバを収納するなら知っておきたい「データセンター設計指針」とは
企業の移転、IT更新サイクルの短期化、仮想化の導入などの要因がデータセンターの設計に影響を与える。こうした変化に柔軟に対応するために「知っておかなければならない」指針がある。その内容を紹介しよう。(2016/1/7)

パナソニックとFacebook、光ディスクを使った「コールドデータ」保存システムを開発
パナソニックは、光ディスクを使ったデータセンター用のデータアーカイブシステム「freeze-ray」を、米Facebookと連携して開発した。(2016/1/6)

IoT、DCIM、オープン標準サーバなど
「液冷方式」普及も――2016年データセンターを変える8つのトレンド
データセンター施設は巨大な変化の波にさらされており、オープン標準やDCIM(データセンターインフラ管理)といったトレンドが流行する一方で、各種の新技術が機器密度と電力の限界を押し上げている。(2016/1/6)

トヨタが“ビッグデータセンター”新設、車両データの活用を推進
トヨタがIoT時代を見据え、クルマの「つながる」化を推進。車載通信機の搭載率を高め、仕様もグローバルで統一する。膨大なデータ処理やサービス展開に注力するため、ITインフラを強化し、専門機関を新設する。(2016/1/5)

新境地を開くデータセンター管理
データセンター管理者が知るべき、成功するための6つのステップ
データセンターの管理には、メインフレーム運用といった専門技術から、チーム内を効率的に動かすスキルまで幅広く必要だ。そんな中、成功するにはどうすればいいのだろうか。(2016/1/5)

ハイパーコンバージドインフラが主流になるか
SSDだけではない、2020年までに劇的変化を遂げる“サーバ”未来予想図
サーバアーキテクチャは10年間の集大成として大きな変化が起こっている。サーバパフォーマンスが増強されれば、データセンターがストレージとネットワークにアプローチする方法も変わっていくだろう。(2015/12/28)

日本DC開設から1年:
PR:ヴイエムウェアのクラウドサービス「VMware vCloud Air」はどう使われているか
vCloud Airが日本にデータセンターを開設し、日本国内で同社クラウドサービスを提供し始めてから1年が経った。特に2015年後半にかけて、同サービスの利用を検討する国内企業が急増してきたという。では、先駆的な国内ユーザーは、どのような理由で、どうvCloud Airを使っているのか。これを追った。(2015/12/25)

省エネ機器:
世界の70%の情報が集積する街に、「再利用水」で躍進したデータセンター誘致
多くのデータセンターが集積し、全世界のインターネット・トラフィックの約70%が流れ込んでくるという米国バージニア州ラウドン郡。データセンターの集積地として同郡が躍進した背景には、環境規制に対応するための水の再利用への取り組みがあったという。(2015/12/17)

ハイブリッドストレージ構成に対応、データ保護ソリューションも拡充:
日本HPE、オールフラッシュデータセンター化を推進する製品ラインアップを発表
日本ヒューレット・パッカード(日本HPE)は、ストレージ製品「HPE 3PAR StoreServ」向けのソリューションを発売した。さらにHPE 3PAR StoreServを、バックアップツール「HPE StoreOnce」とテープ装置「HPE StoreEver」製品ラインアップに統合し、データ保護を強化するという。(2015/12/11)

Facebook、ディープラーニング向けハードウェア設計をオープンソース化
人工知能研究ラボを持つFacebookが、自社開発したディープラーニング向けハードウェア「Big Sur」の設計をデータセンター技術のオープンソース化プロジェクト「Open Compute Project(OCP)」でオープンソースで公開する。(2015/12/11)

ホワイトペーパー:
データセンターの「相互接続」はどのようなビジネスチャンスをもたらすか?
グローバルなビジネス展開においてデータセンターに求められる要件とは何だろうか? 現在の企業が検討すべきデータセンターサービスの選定要件と、「相互接続」がもたらすビジネスチャンスを解説していこう。(2015/12/9)

九州しんきん情報サービスへのシステム移行で求められたものとは
たちばな信用金庫が考える遠隔システム「見える化」のすすめ
サーバのリプレースを機に外部データセンターに移行するケースが増えている。それは金融機関も例外ではない。しかし、可用性確保で必須となる外部サーバ監視システムはコストを圧迫する。解決策を長崎で探してみた。(2015/12/15)

データセンター間のネットワークを効率よくセキュアに:
1台で4役をこなすゲートウエイが登場、ソフトウエア提供も
A10ネットワークスはデータセンター間のトラフィック性能やセキュリティ向上などに寄与する複合的な機能を搭載した新しい「アプリケーションサービスゲートウエイ」を発表した。アプライアンスだけでなく、ソフトウエアでの提供も視野に入れているという。(2015/12/8)

ホワイトペーパー:
「最先端データセンター」を目指すための第一歩
データセンターサービスの提供企業は多いが、エクイニクスは常に「世界最高のデータセンター」を目指すという。どのような価値をユーザー企業に提供するのか。自社のデータセンターを世界レベルの「最先端データセンター」へと変えるヒントを紹介する。(2015/12/8)

ホワイトペーパー:
経営幹部に一問一答:データセンターは企業戦略にどう生かされている?
業界のリーダー企業はビジネスの優先順位とITのニーズを整合させるためにどのような努力をしているか、また、データセンターをどのように戦略的資産に変革しているか。一問一答形式で経営幹部に聞いた。(2015/12/4)

ホワイトペーパー:
インフォグラフィックで理解する「世界をつなぐスマートな方法」
5大陸15カ国、31の主要市場に95以上のデータセンターを持つエクイニクス。このコンテンツでは、インフォグラフィックを用いてエクイニクスのデータセンターの提供価値を分かりやすく解説する。(2015/12/3)

既存サーバと共存可能
“じわじわ”が成功の鍵、「ハイパーコンバージドインフラ」の賢い導入方法
ハイパーコンバージドインフラ構成をデータセンターに導入するに当たっては、必ずしも最初から全ての機能を盛り込む必要はない。(2015/12/3)

技術者の次世代スキルセットとは
もはやケーブルは触らない、API連係で自動化が進むデータセンターの今
システムはハードウェア中心のものからソフトウェアに焦点を絞ったものへと変化している。IT担当者は、物理的な配線からAPI経由のソフトウェアの接続へと焦点を移すべきである。(2015/12/2)

創造性とイノベーションの促進が鍵
データセンターで引っ張りだこになる担当者の条件
データセンターでは、より効率的で信頼できるITインフラの実現に向けて、適応力が高く、的確な問題解決ができる創造的な従業員がこれまで以上に求められている。(2015/12/1)

5分でわかる最新キーワード解説:
データセンターになるワンボックスカー「ICTカー」
災害時に駆け付け、電源途絶状態でも5日間に渡ってスマートフォンによる通話手段を確保し、小さなデータセンタとしても機能するという「ICTカー」。その仕組みと展望とは。(2015/11/30)

エンジニアが、新たなサービスの可能性を検証:
PR:電力系クラウドサービス事業者たちが地域を越えてつながり合う理由
クラウドサービスでは、米国の事業者が目立つ。これらの事業者は、多くの場合自社で完結する世界を目指している。顧客にとってみれば、これは「ベンダーロックイン」ともいえる。そうした動きばかりが目立つ中で、ケイ・オプティコム、東北インテリジェント通信などの電力系電気通信事業者は,全国規模でデータセンターがつながり合うクラウドインフラおよび技術の探求を強めている。それはなぜなのか。(2015/11/30)

OpenStack、Docker、Apache Sparkなどが対象:
特定処理の高速化をFPGAで実現――ザイリンクス、IBM
「OpenStack」や「Docker」「Spark」といったデータセンターアーキテクチャ向けに、特定の処理にFPGAをアクセラレーターとして利用する仕組みをIBMが正式に展開する。コンピューティングリソースの負荷を低減し、エネルギー効率を高める。(2015/11/20)

小規模データセンター内における対策
DDoS攻撃対策、隣の会社の“とばっちり”を避けるために何ができるか
小規模なデータセンターではシステムを共用する他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社のインフラにまで影響が及ぶ可能性がある。不正なIPアドレスが転送されている間、自社の通信能力が貧弱になるのだ。(2015/11/18)

HDDは全てSSDに置き換えられる
2020年データセンター「完全仮想化」への旅、技術進化から未来を予想する
未来のデータセンターではソフトウェア定義型インフラが一般的になっているかもしれない。ネットワーク、サーバ、ストレージの進歩の延長線上にある、2020年のデータセンターの姿を予想してみよう。(2015/11/18)

フォーティネット、VMware NSXに統合可能な仮想FWを投入
仮想化データセンター基盤への次世代ファイアウォールの導入・展開や効率的な運用を実現するという。(2015/11/17)

複雑なシステムはもうあり得ない
徹底比較:ハイパーコンバージド vs. コンバージドシステム、企業ITの次の覇者は?
ITシステムの統合が進めば、データセンターのIT管理者の作業量は減る。だが、あなたの勤務先にとって、ハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラは正しい選択肢なのだろうか。(2015/11/13)

Microsoft、ドイツに新データセンター開設へ セーフハーバー問題対策か
Microsoftは来年下半期にドイツ国内に2つのデータセンターを開設し、AzureやOffice 365などの顧客データをこれらのデータセンターに保持する計画を発表した。欧州連合が米連邦政府とのセーフハーバールールの無効化を検討していることの対策とみられる。(2015/11/12)

ビッグデータ解析などの処理負荷にも柔軟に対応:
QualcommとXilinx、異種コア混在技術で提携
QualcommとXilinxは、戦略的技術提携を行ったと発表した。両社はそれぞれが得意とする先端のプロセッサ技術とFPGA技術を持ち寄り、データセンター用装置に向けたヘテロジニアスコンピューティングソリューションを提供していく。(2015/11/9)

ITインフラは無停止が常識に
2020年には“オフライン”が死語になる――IoT時代を予測する
あらゆる電子機器がインターネットにつながるIoTの時代。「データセンターには、発電所と同じぐらいの信頼性が要求されるようになる」と未来学者は予測する。それが現実的な要求となる日は、間もなく到来する。(2015/11/6)

特選プレミアムコンテンツガイド
徹底解剖:Facebookのデータセンターを訪問、ハードウェアはどうなっているのか
Facebookを支えるサーバおよびストレージはどうなっているのか。何十万台もあるといわれる同社のサーバのうち、3分1のサーバを格納する米ノースカロライナ州のデータセンターを訪問した。(2015/11/6)

FTやvMotionを強化
徹底レビュー:ストレージ管理者に朗報をもたらす「VMware vSphere 6」
米VMwareの「VMware vSphere 6」のリリースから、VMwareが徹底的に仮想化したインフラを備えた完全なるソフトウェア定義のデータセンターを目指していることが見て取れる。(2015/11/4)

IDCフロンティア×freeeトップ対談:
PR:事業成長の陰にあるもの、ビジネスイノベーションを起こす組織の条件とは?
伸び悩む日本経済、少子高齢化などで先細りする日本市場――。将来が不透明なこの時代に企業リーダーは何を指針に経営に取り組むべきか。クラウド/データセンター事業を手掛けるIDCフロンティアの中山社長と、クラウド会計ソフトスタートアップのfreee・佐々木社長が対談した。(2015/10/30)

COTS環境やクラウドへの移行
「レガシーデータセンター」のたそがれ、移行を実現する4つの視点とは
独自のコードが使用され、複雑で混沌とした時代遅れのシステムが温存されているレガシーデータセンターはまだ至るところにある。脱却は難しいのか。(2015/10/28)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
SDSを選ぶべき5つの理由、IT運用シンプル化のススメ
今日のデータセンターに求められるのはサーバレベルの仮想化だけではない。サーバに加えて、ストレージとネットワークコンポーネントを仮想化することで、高度に自動化され、柔軟で拡張性に優れ、かつコスト的にも優れたソリューションを利用することができる。(2015/10/26)

694人のIT担当者に調査
ほぼ決着が付いたSSD vs. HDD 比較で分かったオールフラッシュの明白な優位
フラッシュストレージ市場は、コストダウンやSSDの密度と容量の上昇によって、企業向けデータセンターで急上昇の兆しを見せている。(2015/10/22)

1本1本手作業はさすがにつらい
達人でも悩むサーバの“ケーブルスパゲティ問題”を自動化ツールで解決できる?
これまで配線の管理は、それこそ1本1本手を動かして行う面倒な作業が必要だった。しかし、データセンターの運用サイクルが短くなるにつれて、昔ながらの手作業では当然ながら追いつかない。さあ、どうする?(2015/10/21)

2015年7〜9月の業績を発表:
ザイリンクス、データセンター/通信向け事業が堅調
Xilinx(ザイリンクス)は2015年10月14日、2016会計年度第2四半期(2015年7〜9月)の業績を発表し、前四半期比/前年同期比ともに減収となったが、データセンター/通信向けについては好調だったとした。(2015/10/19)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。