導入事例:
愛媛県がBCP対策、Hyper-Vによるサーバ仮想化を実施
南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えるためのBCP対策として、愛媛県はMicrosoft Hyper-Vによるサーバのハードウェア仮想化と、庁外の民間データセンターへのサーバ移設を実施した。(2013/5/20)
ホワイトペーパー:
業務システムのプライベートクラウド環境をデータセンターに置くべき5つの理由
所有から利用へ。企業ユースとしてのプライベートクラウドの導入が進む中、業務システムを支えるプライベートクラウドの環境をデータセンターに置くことが最も適している理由を5つあげて解説します。(2013/5/20)
DR関連データセンターの立地、「関東/甲信越」の比率が低下――IDC調べ
IDCによる2013年の国内マネージドサービス市場企業ユーザー調査結果では、データセンターサービスやマネージドサービスの利用が堅調に伸びていることが明らかになった。(2013/5/16)
デル、次世代ファイアウォールの新モデルを発表
「Dell SonicWALL」ブランドで提供するセキュリティアプライアンスの新製品「SuperMassive 9000シリーズ」を発表。企業向けながら通信事業者やデータセンター事業者向けモデルと同等の機能を有する。(2013/5/16)
市場は堅調な伸びを示す:
DR関連データセンターの立地、関東/甲信越の利用比率が低下
IDC Japanが発表した調査結果から、DR関連サービスで利用しているデータセンターの立地については、「関東/甲信越」の利用比率が経年で低下していることが分かった。(2013/5/16)
Facebook主導のOpen Compute Project、ネットワーク技術のプロジェクトを立ち上げ
データセンター技術のオープンソース化を目指すプロジェクトOCPが、現在ブラックボックスになっているラックスイッチ技術のオープンソース化を目指す新プロジェクトを発表した。(2013/5/9)
NEWS
SDNに基づく、データセンター向けネットワーク仮想化製品を発表――富士通
データセンター、広域ネットワーク、スマートデバイスなど特性が異なる3つの領域のネットワークを仮想化し、ICT基盤全体のネットワーク管理・制御を最適化する新しいアーキテクチャを発表した。(2013/5/9)
富士通、SDNに基づくデータセンター向けネットワーク仮想化製品を発表
「FUJITSU Intelligent Networking and Computing Architecture」を確立し、これに基づく3種類の製品を6月から出荷する。(2013/5/8)
エンドユーザーのQoE向上が目的:
富士通がSDNに基づいた新アーキテクチャを発表、第1弾はDC向けネットワーク仮想化製品
富士通は5月8日、「SDN」の概念に基づいた新アーキテクチャ「FUJITSU Intelligent Networking and Computing Architecture」を発表した。データセンター、広域ネットワーク、スマートデバイスなど、特性の異なる3つの領域を連携させ、エンドユーザーのQoE向上を目指す。(2013/5/8)
ビジネスニュース 企業動向:
通信事業者の競争力を向上、エリクソンのSDN対応SSR
エリクソンは、Software Defined Networking(SDN)で制御対象をデータセンターに限定せず、ネットワーク全体にまで拡張した「サービスプロバイダSDN(SP SDN)」を提唱している。2013年10〜12月にはSP SDNに対応する最初のSSR(Smart Services Router)を出荷する予定だ。(2013/5/7)
省エネ機器:
データセンターを生かす空調機、消費電力を3分の1に低減
データセンターには空調機が付きものだ。空気の流路を工夫し、空調機の効率を高めることで、消費電力を大幅に削減できる――東芝など4社が開発した新型空調機の特徴だ。(2013/5/1)
クラウドプロバイダーの競争力に貢献
VMwareが仕掛ける自動化されたデータセンターとは?
物理リソースを抽象化してソフトウェアで機能を定義するアプローチが注目されている。中でも、データセンターインフラ向けのアプローチは、クラウドプロバイダーの作業負荷やユーザーのコスト削減などに有効だ。(2013/5/1)
IBM Impact 2013 Report:
Fordの走るデータセンター? モバイルで顧客体験を変革へ
ラスベガスで開幕した「IBM Impact 2013」には8000人を超える顧客らが集まった。初日のジェネラルセッションには単にエンジンの性能や走りを追及するメカニカルな思考から脱し、モビリティで顧客との緊密なつながりに新たな可能性を見出そうとしているFordが登場した。(2013/4/30)
Cisco、データセンター向け製品などで3件のセキュリティ情報を公開
「Cisco NX-OS」「Cisco Device Manager」「Cisco Unified Computing System」の各製品で、コード実行やDoSなどの脆弱性に対処した。(2013/4/26)
スマートファクトリ:
フェイスブックが新データセンター建設、風力発電が広がる米国アイオワ州に
海外のITサービス会社が再生可能エネルギーの導入を急いでいる。フェイスブックは4番目のデータセンターを米国アイオワ州に建設して、2014年内にサービスを開始する。外気を活用した冷却システムを導入するほか、風力発電の規模が全米3位のアイオワ州で電力の調達を増やす。(2013/4/26)
Facebook、4つ目のデータセンターをアイオワ州に建設
Facebookの4つ目のデータセンターがアイオワ州に建設される。(2013/4/25)
ジュニパー、SDN対応のプログラマブル・コアスイッチと管理製品を発表
企業ネットワークのキャンパスやデータセンター向けに、プログラマブル・コアスイッチ、や仮想無線LANコントローラ、ネットワーク管理ツールを提供する。(2013/4/25)
NTT Com、都内最大規模のデータセンターを開設 ユーザー向けの事務棟も併設
東京都北区に「東京第6データセンター」を建設。データセンターサービスのブランド「Nexcenter」も創設した。(2013/4/23)
モジュール構成のコントローラを独自開発:
BIGLOBEが進めるユニークなOpenFlow/SDN実装とは
NECビッグローブは4月22日、BIGLOBEデータセンターの仮想化を実現したと発表した。Software Defined Networking(SDN)関連技術のユニークな組み合わせを用い、データセンターにおけるサーバ構築とネットワーク構築の作業を連動した形で自動化している。(2013/4/23)
NEWS
KVH、アジア太平洋地域のプラットフォーム事業を拡大
シンガポールと香港に金融系企業向けサービスを基盤とするデータセンターを開設し、アジアとヨーロッパの10拠点でIaaS事業を展開する。(2013/4/22)
サーバ新時代の幕開け:
PR:「アプリケーションに最適化したサーバ」という逆転の発想が新しい市場を切り拓く
サーバの設置スペースや熱量は悩ましい問題だ。右肩上がりのデータ増大とともに、データセンターのサーバ台数は増加の一途を辿っている。その結果、上述する2つの問題が原因でサーバリソースの拡充が困難な事態に見舞われかねない。この問題を抜本的に解決すべく、ヒューレットパッカード(HP)は「HP Moonshot System」を発表。その具体的な戦略を探る。(2013/4/22)
「ライバルはAmazon」とNTT Com有馬社長、企業向けクラウド事業を大幅拡充
NTTコミュニケーションズがクラウド事業を強化。サービスメニューの拡充やデータセンターの増設を通じ、2015年までにクラウド/データセンター事業を合わせて年間売り上げ2000億円を目指す。(2013/4/18)
マレーシアに4カ所目のデータセンター建設 NTTコミュニケーションズ
NTTコミュニケーションズは、2014年5月からサービス開始予定のデータセンターを新設する。(2013/4/18)
国内データセンターの新設投資、今後も3%以上の成長続く IDC
IDCによる国内データセンターの新設投資予測によると、震災後の災害対策強化でデータセンター利用が拡大し、2012年のデータセンター新設投資は前年比11.5%の大幅増になったという。(2013/4/16)
Javaの父も開発に加わる“海上無人データセンター”登場
波力と太陽光で発電し、無休で稼働する海上ロボット「Wave Glider」の新モデルが発表された。(2013/4/10)
HP、データセンター向け省電力小型サーバ「HP Moonshot」を発表
HPが、従来のサーバより89%の省電力、80%の省スペース、77%のコスト削減を実現するというAtom搭載サーバ「HP Moonshot」を発表した。(2013/4/9)
外気冷却機能を内蔵したコンテナ型データセンターモジュール、IIJが開発
IIJが新たなコンテナ型データセンターモジュール「co-IZmo」を開発。冷房設備や加湿器を使わず、年間を通して外気のみで温度・湿度管理を行うという。(2013/4/8)
データセンター施設はよりハイブリッドに
CIOに聞いたデータセンターの理想像とは?
「5年後に自社のデータセンター施設はどうなっていると思うか」とCIOに尋ねれば、必ずクラウドの話になるだろう。ただしそれは、データセンターを全く所有しなくなるという意味ではない。(2013/4/1)
自然エネルギー:
アップルがエネルギー戦略を加速、再生可能エネルギーの利用率75%に到達
米国のIT企業が再生可能エネルギーの利用を拡大している中で、アップルも急ピッチで対策を進めている。主力のデータセンターに大規模なメガソーラーを建設するなどの施策を実行して、再生可能エネルギーの利用率を2010年の35%から2012年に75%まで高めた。(2013/3/27)
企業のカスタマー・エクスペリエンス強化を支援:
日本オラクル、国内の新データセンターで「Oracle RightNow Cloud Service」へのアクセス提供を開始
日本オラクルは2013年3月25日、国内に新たなデータセンターを開設し、「Oracle RightNow Cloud Service」へのセキュアなアクセスを提供開始したと発表した。(2013/3/26)
導入事例:
福岡県築上町、基幹システムのクラウド化と九州外へのバックアップを実施へ
財務会計と人事給与をクラウドサービスに切り替え、庁舎と遠隔地のデータセンターによるデータバックアップで事業継続性を確保する。(2013/3/26)
カスタマサポートサービスのクラウド提供:
Oracle Cloudベースのサービスを国内DCで提供へ
日本オラクルは国内データセンターが利用できるクラウドサービスを発表した。コンタクトセンター業務に関連するアプリケーションサービスを提供する。(2013/3/25)
64ビットARMプロセッサにまつわる疑問を解消
64ビットARMプロセッサはデータセンターに定着するのか?
64ビットARMプロセッサの登場により、ついにデータセンターでARMベースコンピューティングがスポットライトを浴びるかもしれない。(2013/3/22)
小規模向けネットワーク統合管理製品も発表:
日本HP、データセンターに便利な10GBASE-T対応スイッチ発表
日本ヒューレット・パッカードは3月18日、10GBASE-Tポートを増設可能な、OpenFlow対応のボックススイッチと、小規模ネットワーク向けネットワーク管理ソフトウェアを発表した。スイッチはデータセンターでの利用に適している。(2013/3/19)
Intel、AMDが対応マザーボードの生産を開始?
Facebook主導の「Open Compute Project」、データセンター大手が続々支持
米Facebookが開発したハードウェア設計「Open Compute Project」。データセンター関連の大手企業が対応する新製品の開発に取り組むなど、同プロジェクトの取り組みは広がりを見せている。(2013/3/4)
スティーブ・ウォズニアック氏も登場:
Fusion-io、大規模データセンター向けフラッシュ「ioScale」を国内発表
Fusion-ioは2月28日、PCIeフラッシュの新製品「Fusion ioScale」を国内で発表した。同社はPCIeフラッシュが、大規模データセンターにおいてパフォーマンスと経済性を両立できるとして、「オールフラッシュデータセンター」を提唱している。(2013/3/1)
40GbEの本格普及には何が必要か(後編)
データセンターの40GbE導入をけん引する、2つの動向
企業での本格導入が進まない40ギガビットイーサネット(GbE)だが、特にネットワークの高速化が求められるデータセンターではその導入を後押しする動きがある。(2013/2/28)
GMOクラウドの専用サーバで障害 データセンターの火災で
GMOクラウドの専用サーバサービスの一部で障害が発生。データセンターで火災が発生したのが原因という。(2013/2/25)
NEWS
モバイル端末でも院外からの電子カルテ閲覧が可能に、富士通
富士通のデータセンター経由で病院内の電子カルテシステムにアクセスし、診療記録や病名、検査結果、放射線画像などの情報をモバイル端末で閲覧できる。(2013/2/22)
コストとスピードはクラウドの勝ち
データセンター信奉者がクラウドに移行する意味
データセンターに大金を投じ大規模な運用を続けてきた企業にとって、クラウドへ移行は返ってコストが高くつくと考えるかもしれない。しかし、そうした考え方はいずれ破綻するだろう。(2013/2/21)
企業のサーバ設置数は減少傾向 高集約化やクラウド利用が進展――IDC調査
2012年の企業内データセンターのサーバ設置台数は111万6200台と、前年を3.0%下回ったという。(2013/2/19)
自然エネルギー:
グーグル、フェイスブック、アップルが自然エネルギーに切り替える理由
米国の大手IT企業が自然エネルギーの導入プロジェクトを加速させている。大規模なデータセンターを数多く必要とするクラウド・サービスの拡大によって、エネルギー需要が世界的に急増しているためだ。企業がどのような「電源」を選択しているか、という問題もブランド価値に影響を及ぼし始めた。(2013/2/18)
有線通信技術:
10GBASE-SRチップが登場の見込み、スイッチの低消費電力化を実現可能に
10GBASE-SRに準拠したイーサネットチップが間もなく登場する見込みだ。このチップを利用すれば、データセンター向けスイッチの小型化や低コスト化、低消費電力化が実現される。ただし、10GBASE-Tでは100mと規定されている最大伝送距離は必ずしもサポートされない。(2013/2/13)
東芝ソリューション、データセンター間の大容量データ移行サービスを提供へ
東芝グループの新旧データセンター間で数十テラバイトものデータを15時間で移行したノウハウをサービス化する。(2013/2/5)
大塚商会、北海道にディザスタリカバリ向けデータセンターを開設
日商エレクトロニクスとエヌシーアイが所有・運営する石狩市の施設を利用してサービスを提供する。(2013/2/5)
仮想化基盤共通化、DR対応DC運営を自社で実践
ネットワンシステムズは自社データセンターの基盤を刷新、運用効率化、リソース効率化とともに、運用ノウハウの蓄積に向けたプロジェクトを推進している。(2013/2/5)
ホワイトペーパー:
仮想化のメリットを生かしきれないデータセンターの共通点
仮想化技術を導入すると、リソースの効率化など多くのメリットを享受できる。しかし、多くのデータセンターでは、インフラの柔軟性や管理性の低さがその導入効果を妨げている。(2013/1/30)
有線通信技術:
Intelが100Gbpsの光モジュールを開発、Open Compute Summitでお披露目
Intelが100Gbpsのデータ転送速度を実現可能なシリコンフォトニクスベースのモジュールを発表した。そのお披露目の場となった「Open Compute Summit」では各社から、大規模なデータセンター向けのさまざまな革新的技術が発表された。(2013/1/22)
企業ITとパブリッククラウドの違い【前編】
Gartnerが語る、企業ITはパブリッククラウドに近づけるのか
パブリッククラウドプロバイダーとユーザー企業ではITのアーキテクチャの在り方が大きく異なる。サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化、データセンター設備といった観点で比較する。(2013/1/22)
4つのサービスを紹介
【徹底比較】診療所向けSaaS型電子カルテサービスの導入・月額利用コスト
医療情報をネットワーク経由で院外のデータセンターに保管し、処理を行うSaaS型電子カルテは、初期投資を抑えられるメリットがあるといわれている。4つのサービスの初期導入費、月額利用料金を比較した。(2013/1/21)