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データセンター に関する記事 データセンター に関する質問

「データセンター」最新記事一覧

有休取得率が高い業界は「通信、ISP、データセンター」、低いのは?
就職や転職情報などを扱うVorkersは4月22日、企業の有休取得率を発表した。それによると、取得率が高いのは「通信、ISP、データセンター」、逆に低いのは……。(2014/4/22)

Samsung、データセンター火災で一部サービス停止
Samsung Groupの韓国のデータセンターで火災が発生し、同社のスマートTVやSamsung.comのサービスが一時ダウンした。本稿執筆現在それらのサービスは復旧しているが、クレジットカード(Samsung Card)サービスはまだ停止している。(2014/4/21)

アーキテクチャの違いとは:
OpenStackはVMware vSphereに代わるものなのか
データセンター事業者に加え、一般企業でも、OpenStackに注目する人が増えている。VMware vSphereの代替として使えるのではないかという期待を持つ人も多い。ただし、OpenStackを推進する人の多くは、OpenStackとVMware vSphereの間に、発想の違いがあることも認識している。(2014/4/16)

OpenFlow対抗に加えてヴイエムウェアを囲い込み?:
OpFlexで進展するシスコのACIという新たなゲーム
シスコシステムズは4月15日、同社のデータセンター事業について国内で説明した。大きなニュースは、オールフラッシュストレージ「Cisco UCS Invictaシリーズ」の国内提供と、SDN技術「ACI(Application Centric Infrastructure)」に関する新展開の2つ。本記事ではACIについて、補足取材の内容を含めてお届けする。(2014/4/15)

ホワイトペーパー:
建設業界の高度計算処理で実測評価、「コンパクトデータセンター」の導入効果とは?
早くから高度計算処理のためにHPC環境を構築してきた総合建設コンサルタントであるニュージェック。「5日間かかっていた処理を2日で終わらせる」など、同社のコンサルティングビジネスに欠かせない超高速処理はどうやって実現したのか?(2014/4/10)

選択肢が広がるクラウド、IBMは顧客のデータセンターにクラウドを出前?
基幹システム向けの運用サービスが付いた「マネージドクラウドサービス」が自社のデータセンターで実現できる ── ビジネスの成長エンジンとしてクラウドへの期待が高まる中、自社サイトからデータを出したくない顧客のニーズにこたえるため、IBMはクラウドサービスを顧客のデータセンターに持ち込むサービスを開始した。(2014/4/9)

インメモリコンピューティング専用DCが東西に:
SAP HANA Enterprise Cloudが国内DCで利用可能に
SAP HANA Enterprise Cloud専用のデータセンターが東京と大阪に開設。基幹業務アプリケーションのクラウド環境移行が現実的に。既に先行ユーザーの利用実績も。(2014/4/8)

アジア太平洋地域で初:
SAPが日本にクラウドデータセンターを開設 東京、大阪の2拠点
クラウド事業を日本市場でもさらに推進するため、SAPは東京、大阪にデータセンターを新設した。(2014/4/7)

製造ITニュース:
基幹システムのクラウド化を加速――SAPが日本にアジア初のデータセンター開設
これまで海外データセンターへのシステム移行に不安を感じていた、ミッションクリティカルなシステムのクラウド化を後押しする。(2014/4/7)

Microsoft Azureスマート解説
ソチオリンピック公式Webサイトの開発・運用基盤採用、日本のデータセンター開設と、「Microsoft Azure」を活用したビジネスが世界的に注目されている。本連載では全7回にわたって、Microsoft Azureの主要サービス機能、使い方、利用例などを解説する。(2014/4/4)

3万個の仮想ネットワークも制御可能
WANもLANも関係ない異次元ネットワーク、SDNが実現
2014年3月に仮想サーバ環境とSDN対応の仮想ネットワーク環境を一括管理できるソリューションを発表したNEC。データセンターの相互接続を可能にするため、同社は現行製品では実現できてない技術開発に取り組んでいる。(2014/4/1)

データ量の増大や物理/仮想化混在で複雑化する環境の最適な保護とは?
数十Tバイト級のバックアップ環境を1台で構築 手間いらずの大規模システム向けアプライアンス
データセンター事業者や大企業が運用する大規模システムでは、データ増大や仮想化、事業継続などに対応するバックアップ環境の構築・運用が課題となっている。その解決策として、アプライアンスが注目を集めている。(2014/3/31)

シスコがマルチクラウド間連携を前提としたサービス「Intercloud」発表
マルチクラウド間連携を前提としたサービスをシスコが発表。パートナー企業が持つデータセンターやユーザー保有の環境をオープンで安全な連携を実現し、ハイブリッドクラウド環境のデファクトを狙う。(2014/3/25)

省エネ機器:
スマートなデータセンターに、水冷式の空調で消費電力が30%減る
大規模なデータセンターの内部には、稼働中に熱を発するコンピュータや通信機器が数多く設置されている。そのため空調に使われる電力は極めて大きい。特に冷房能力の高い水冷式の空調システムでは、熱源と送水機能を最適に制御すると消費電力を最大30%も削減できる。(2014/3/20)

ホワイトペーパー:
富士通がドイツのデータセンターで採用しているネットワーク仮想化技術とは?
ドイツに拠点を置く富士通テクノロジー・ソリューションズは、データセンターの80%を仮想化すべく奮闘中だ。ヨーロッパにおけるITインフラのリーディングプロバイダーとしての品質の高いサービスを提供するために、同社が採用したネットワーク仮想化技術を詳しく紹介する。(2014/3/20)

アジア企業の需要を掘り起こす!:
新設クラウドセンターと海底ケーブルに懸ける沖縄IT産業
大規模なクラウドデータセンターの開設を間近に控える沖縄。首都圏とアジアを結ぶ国際海底ケーブルの陸揚げにも注力する。これまでのような単なるバックアップ拠点からの脱却を図る沖縄IT産業の今を、県のIT産業政策トップが語る。(2014/3/19)

2014年「データストレージ技術」番付(後編)
SSDだけではない、“第2のデータセンター”を実現する技術とは
企業規模を問わず、クラウド技術・サービスを利用したストレージ環境に注目が集まっている。その背景にはファイルストレージよりも進むバックアップデータの急増への対応がある。(2014/3/19)

損保ジャパン、基幹業務システムを日立のPaaSサービスに移行
社内向けと代理店向けのシステムを日立のデータセンター内に構築し、マルチテナントと専有によるハイブリッド構成で利用する。(2014/3/13)

企業事例 運用も保守も外部サービスを利用:
損保ジャパン、基幹業務を日立のクラウド環境で運用へ
損保ジャパンが、契約内容照会や代理店契約状況管理など、基幹業務システムを自社データセンターから日立のクラウド環境に移行、本稼働を開始した。(2014/3/13)

InfiniBand接続で広帯域/低遅延のネットワークを実現
SDNで機器コストを70%削減した、TOKAIコミュニケーションズの事例
データセンター事業を営むTOKAIコミュニケーションズは、従来型IaaSインフラでさまざまなネットワーク課題を抱えていた。全ての課題をクリアすべく導き出した答えは「ネットワーク仮想化技術の活用」である。(2014/3/13)

Windows Azure上で稼働する国内初のリモートデスクトップサービス、ビットアイルが提供
Windows Azure上で稼働するリモートデスクトップサービスをビットアイルが提供。このほど稼働が始まったWindows Azureの日本データセンターの利用で低遅延を実現するという。(2014/3/10)

Windows TIPS:
Windows Azureの仮想マシンを日本リージョン(データセンター)へ移行する
Windows Azureに待望の東日本/西日本リージョン(データセンター)が開設された。これまで海外リージョンに構築してきた仮想マシンを日本リージョンに移行するには、どうすればいいのだろうか?(2014/3/10)

Microsoft Azureスマート解説【第1回】
Windows Azureを企業利用するための基礎知識
ソチオリンピック公式Webサイトの開発・運用基盤採用、日本のデータセンター開設と、Windows Azure活用ビジネスが世界的に注目されている。第1回は、Windows Azureの概要と歴史、注目すべき理由を解説する。(2014/3/6)

Weekly Memo:
Microsoft幹部が語るWindows Azureの勝算
Microsoftがこのほど日本国内にデータセンターを設けて増強を図ったクラウドサービス「Windows Azure」は、宿敵Amazonを追撃できるのか。キーパーソンに直撃取材してみた。(2014/3/3)

サードウェーブデジノス、デジタル映像制作向けの高性能ワークステーション「Raytrek XE-Ae」
CPUに「Xeon E5-2687W v2」、GPUに「Quadro K4000」、ストレージにデータセンター向けの「Intel SSD 910」を採用。(2014/2/27)

芸能プロのアミューズ、仮想化環境にセキュリティ対策導入
海外進出に対応すべく、外部データセンターで運用する基幹システムのセキュリティ対策にWAFの仮想アプライアンスを採用した。(2014/2/27)

クラウドビジネスのさらなる強化に向けて:
Windows Azureの「日本データセンター」がついに始動――東西2カ所に拠点を設置
日本マイクロソフトは、クラウドビジネスをさらに強化するため、Windows Azureの日本データセンターを「2月26日午前0時から稼働開始」する。東日本と西日本の2つに拠点を置くことで、高い可用性を実現し、顧客の多様なニーズに応えていく。(2014/2/25)

間もなく稼働開始へ:
Azureのデータセンターを埼玉と大阪に開設 マイクロソフト
日本マイクロソフトはWindows Azureの日本データセンターを2カ所に開設、2月26日から本格稼働を始める。(2014/2/25)

富士通、Windows Azureサービスの提供環境をマイクロソフトに移設
富士通のデータセンターで提供していたサービス環境を、マイクロソフトが新設したデータセンターへ移設する。既存サービスは継続される。(2014/2/25)

田中克己の「ニッポンのIT企業」:
石狩DCをアジア拠点に! さくらインターネット
データセンター専業のさくらインターネットが、これまでのラックの“場所貸し”から、事業の構造転換を図ろうとしている。(2014/2/25)

処理性能が前世代比で2倍に
インテルもビッグデータ志向へ、データセンター向け最新CPUの使いどころ
インテルは2014年2月19日、同社のx86サーバ向けプロセッサ最上位製品「インテル Xeon プロセッサー E7 v2」製品ファミリーを発表。ビッグデータ分析用途向けに処理性能や信頼性に関する機能改善を図った。(2014/2/21)

地方とIT:
新幹線開通に沸く金沢 地方のIT企業が飛躍するには
データセンターやニアショア開発へのニーズが高まる石川県。現地のIT産業の現状、そして地方企業がビジネス成長するための戦い方などを、石川県情報システム工業会の小清水副会長に聞いた。(2014/2/20)

【特別鼎談】国内DC開設に見えるマイクロソフトの本気度:
PR:Windows Azureはエンタープライズにもクラウドボーンにも“最適解”を提供する
東日本と西日本の2か所にデータセンターを開設して、一気に勝負に出る――。マイクロソフトは、日本市場でのWindows Azureに本気で取り組む構えだ。これまでWindows Serverを利用してきたエンタープライズと、クラウドボーンのネット系ビジネスの両市場に向け、マイクロソフトはどのような“最適解”を提供していくのか。日本マイクロソフトの藤本浩司氏と砂金信一郎氏に、Publickey編集長の新野淳一氏が話を聞いた。(2014/2/17)

「SSD」がさらに進化
次の本命「フラッシュストレージ」、その寿命を延ばす技術とは
SSD(Solid State Drive)が、コンシューマレベルのフラッシュドライブから、企業のデータセンターで使える高機能なフラッシュベースのストレージアレイに進化してきている。(2014/2/14)

省電力サーバの未来
HP Moonshotサーバは電力コスト問題の福音となるか?
迫り来るエネルギー問題への取り組みとして新しいサーバが開発されている。このサーバは、データセンターのハードウェアよりもノートPCとの共通点を多く備えている。(2014/2/14)

Computer Weekly:
HP Moonshotサーバは電力コスト問題の福音となるか?
迫り来るエネルギー問題への取り組みとして新しいサーバが開発されている。このサーバは、データセンターのハードウェアよりもノートPCとの共通点を多く備えている。(2014/2/5)

データセンター回線帯域不足による1Gbps回線へのアップグレードがきっかけ
先進企業が考える「次世代QoS装置」導入、その納得の理由は?
多くの企業がデータセンターのWAN回線を1Gbpsへアップグレードすることを検討している。しかしコストが課題となりためらうケースがある。そのような企業は次世代QoSアプライアンスで課題を解決できるだろう。(2014/2/3)

チェック・ポイント、データセンター向けのセキュリティモジュールを発売
ファイアウォールスループットが最大400Gbpsの「SGM260」をデータセンターや通信事業者、サービスプロバイダー向けに提供する。(2014/1/30)

ビジネスニュース 業界動向:
データセンターの進化が加速――2014年はInfiniband/ファイバチャネル/イーサネットが一斉に高速化へ
米調査会社は、データセンターのネットワークスイッチとして主に使われているデータ転送技術であるInfinibandとファイバチャネル(Fibre Channel)、イーサネットが、3つともに2014年に高速化されるとの報告書を公表した。データセンターへの旺盛な投資が続く中、先端技術導入の速度も上がっている。(2014/1/30)

インフラ狙いのサイバー攻撃急増、データセンターやモバイルインフラが標的に
ネットワーク事業者のインフラを狙ったDDoS攻撃やAPT攻撃が増加し、特にデータセンターは7割強で攻撃が報告された。(2014/1/30)

米フェイスブックは「12億ドル以上」のコスト削減効果を紹介:
オープンソース化の波はサーバーからストレージ、ネットワークにも、Open Computeサミット
データセンターなどの設備仕様のオープンソース化を推進する「Open Compute Project」(OCP)の第5回「Open Computeサミット」が2014年1月28日、カリフォルニア州サンノゼで開かれ、これまでの取り組みが紹介された。(2014/1/29)

自社データセンターの設計仕様を提供:
マイクロソフトがOpen Compute Projectに参加、クラウドサーバー仕様を提供
マイクロソフトがOpen Compute Projectに。自社で展開するクラウドサービスで利用しているデータセンターのサーバー設計仕様をプロジェクトに提供する。(2014/1/28)

Microsoft、Facebook主導のOCPに参加 データセンターの仕様を公開
Facebookが主導する、データセンター構築情報を共有する取り組み「Open Compute Project」にMicrosoftが参加し、Windows Azureをはじめとるすサービス提供に使っているサーバの仕様や管理ソフトウェアのコードをオープンソースで公開した。(2014/1/28)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 1月8日号:オープンソースハードウェアになるデータセンター
オープンソースのハードウェアで24%のコスト削減と38%の省エネ化を実現しているFacebook。オープンソースハードウェアは今後主流となるのか? 他にもソーシャルメディアを活用するゲイツ財団の事例、空港CIOへのインタビューなどをお届けする。(2014/1/27)

Ciscoが考えるSDN戦略とは
ネットワーク分野で注目集めるもう1つの「Nexus」
Ciscoは、先日発表した「Application Centric Infrastructure」(ACI)により、次代のユニファイドデータセンターを定義すると意気込む。パートナー企業も巻き込んだ、その野心的なデータセンター戦略を読み解く。(2014/1/27)

NECが新データセンターを始動 “業界最安クラス”を目指した独自システムを見てきた
NECは、同社の主要技術を結集したという「NEC神奈川データセンター」の運用を開始する。クラウド向けに開発された高密度サーバや独自の冷却システム、ネットワーク仮想化技術などで高効率化が図られている。(2014/1/24)

ブロケード、ネットワークアダプタ事業を売却 データセンター事業に注力
ブロケードはネットワーク・アダプター事業をQLogicに売却し、中核事業のデータセンターネットワーク事業に一層注力すると発表した。(2014/1/22)

2014年 新春インタビュー特集:
データセンターの日本開設で顧客開拓に自信 マイクロソフト・樋口社長
「デバイス&サービスカンパニー」への転身を図る日本マイクロソフト。2014年はその真価が問われる重要な時期だ。戦略の方向性などを同社の樋口泰行社長に聞いた。(2014/1/22)

HVAC&R 2014 開催直前情報:
制御・冷水・ハイブリッドを打ち出すシュナイダーエレ、データセンター向け空調を展示
「HVAC&R 2014」におけるシュナイダーエレクトリックのテーマは「データセンター・電算室用空調の分野でエネルギーを最大限に活かす方法」だ。データセンターの負荷に素早く追従する制御、効果的で低コストな冷水、局所的な発熱に対応するハイブリッド空調を特徴とする。(2014/1/21)

数秒でVM起動、2万400台のサーバを1人で管理
理想はAmazon、Facebook、Google たった5つのヒントが導く効率的なシステム運用
Amazonのような迅速性、Facebookのような運用管理性、Googleのような高信頼性。一般的なデータセンターでも理想的なシステム構築や運用を可能にする5つのヒントを紹介しよう。(2014/1/21)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。