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「GPU」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Graphics Processing Unit

機械学習などに向く:
Tesla T4がGoogle Cloud Platformで利用可能に、日本のリージョンもGPUインスタンスに対応
NVIDIAの最新GPU「Tesla T4」がGoogle Cloud Platformで、パブリックβとして利用可能になった。利用料金はGPU1基当たり1時間0.29ドル。GPUに最適化したソフトウェアを実装したコンテナもNVIDIAのカタログであるNGCからダウンロードできる。(2019/1/18)

古田雄介のアキバPickUp!:
Core i9-9900Kに続き、i5-9600Kやi5-8400も――Core iのバルク販売が増える
Core iのバルク販売がバリエーションを広げている。新製品は「Force MP510」や「Optane SSD 905P」などハイスペックなM.2 SSDが登場し、週明けにはGeForceからも新GPUも店頭に並ぶ。(2019/1/15)

CES 2019:
25%性能向上・消費電力据え置き――AMDが7nmプロセスの新型ハイエンドGPU「Radeon VII」を発表 米国で2月7日発売
AMDのGPU「Radeon(ラデオン)」に、7nmプロセスの新型ハイエンドが登場。従来のハイエンドチップから処理能力を25%向上させつつ、消費電力を据え置いている。(2019/1/10)

CES 2019:
ACアダプターは2つ付属――CPUとGPUを交換できるノート(?)PC「Alienware Area-51m」登場 CPUはもちろんデスクトップ用(Kプロセッサもあり)
Dellのゲーミングブランド「Alienware(エイリアンウェア)」から、CPUとGPUを交換できるというハイエンドゲーミングPCが登場。実物を見た筆者の第一声は「ありえんわー」だったという。(2019/1/9)

レイトレーシング対応:
NVIDIAがTuring世代の「GeForce RTX 2060」を発表
NVIDIAは、同社の「Turing GPU」アーキテクチャをベースとした、初となるミドルレンジGPU「GeForce RTX 2060(以下、RTX 2060)」を発表した。PCゲーマー向けに、リアルタイムのレイトレーシンググラフィックスを、349米ドルという低価格のカードで提供可能だという。(2019/1/8)

CES 2019:
Lenovo、GeForce RTXを搭載するハイエンドゲーミングノートを発表
米Lenovoは、最新GPUのGeForce RTX 20シリーズを搭載したゲーミングノートPCの発表を行った。(2019/1/8)

MSI、GeForce RTX搭載ゲーミングノートPCの国内販売を発表 2月上旬から投入予定
エムエスアイコンピュータージャパンは、最新GPUのGeForce RTX 20シリーズを搭載するゲーミングノートPCなど計9製品の発表を行った。(2019/1/8)

CES 2019:
Intelがデスクトップ用「第9世代Coreプロセッサ」を拡充 ”GPUなし”も登場
Intelのデスクトップ用「第9世代Coreプロセッサ」に、新たな仲間。“内蔵GPUなし”もラインアップした。ノートPC(モバイル)用は第2四半期までお預けだ。(2019/1/8)

CES 2019:
349ドルで快適ゲーミング NVIDIAが新メインストリームGPU「GeForce RTX 2060」を発表
NVIDIAの新GPUアーキテクチャ「Turing」が、メインストリームGPUに到来。従来アーキテクチャよりも快適なゲーミング環境が期待できる。(2019/1/7)

Mostly Harmless:
NVIDIAの株価は、なぜ急落したのか 3つの要因とは
NVIDIAの株価は、2018年10月あたりから下落傾向に。その理由を探ってみると、約1年前にはGPUの需要アップの主要因だったはずのビットコインのマイニングやAIの研究開発分野をはじめ、IT業界に起きつつある風向きの変化が関係しているようです。(2018/12/28)

PR:さすがサイコムRTX 2080もいち早く水冷化しちゃうぜ! 「G-Master Hydro Z390II」徹底検証
サイコムの「G-Master Hydro Z390II」は、NVIDIAの最新GPUであるGeForce RTXシリーズを国内で初めて水冷化した製品だ。第9世代Core+GeForce RTXのデュアル水冷による強力なゲーミング性能を明らかにしていこう。(2018/12/18)

組み込み開発ニュース:
AIに“全方位”で挑むインテル、GPUや専用プロセッサとどう戦うか
インテルは2018年12月17日、東京都内で記者説明会を開催し、2018年における同社の活動の振り返りと2019年以降の展望について説明した。本稿では、説明会で示された内容の中でAI(人工知能)やB2Bコンピューティングに関するトピックを中心に紹介する。(2018/12/18)

AMD、ドライバソフト「Radeon Software」最新版“Adrenalin 2019 Edition”を公開
米AMDは、Radeon GPU向けソフトウェアスイート最新版「AMD Radeon Software Adrenalin 2019 Edition」を発表した。(2018/12/14)

Razer、ゲーマー向け仮想クレジット「Razer Gold」を発表 GPUマイニングでの報酬獲得アプリもリリース
米Razerは、仮想クレジット「Razer Gold」の発表を行った。(2018/12/13)

Intel、次世代マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」(コード名)発表
Intelが、「Xeon」や「Core」で採用する次世代マイクロアーキテクチャ「Sunny Cove」(コード名)とGen11グラフィックコアを発表した。(2018/12/13)

Tesla V100 8個、GPUメモリ256GBでネットワーク帯域幅も最大100Gbps:
分散機械学習やHPCアプリに最適化、AWSが高性能GPUインスタンス「p3dn.24xlarge」を正式リリース
Amazon Web Services(AWS)は、「Amazon EC2」の「P3」インスタンスファミリーに新たに追加した「p3dn.24xlarge」インスタンスの正式提供を開始した。(2018/12/11)

KubernetesでGPUをどう活用できるのか?:
PR:AI/機械学習にコンテナは必要か?――4人のスペシャリストが語るGPUコンテナの未来
2018年11月8日に行われた「Red Hat Forum 2018 Tokyo」で、パネルディスカッション「AI/マシンラーニング開発基盤を支える技術 〜Kubernetesが創るGPUコンテナの未来〜」が開催された。4人のスペシャリストが語った、AI/機械学習とコンテナの現状、課題、展望とは。(2018/12/28)

ITmedia NEWS TV:
一歩先行くNVIDIAのGPUと最新SSDのディープな話を専門家に聞く
(2018/12/5)

12月4日午後6時ごろ放送:
【番組告知】“謎のAI半導体メーカー”のGPUがAIやPCに与える影響を考える
(2018/12/4)

110時間の処理を1時間半で完了:
ヤフオク!の偽物出品対策を強化、スパコンで検知精度が3.1倍に向上
ヤフーはヤフオク!における偽物出品の対策として、スーパーコンピュータを活用したディープラーニングを新たに導入する。従来のサービスで活用していたGPUサーバと比べて、処理速度が約70倍に高まり、偽物出品の検知精度が約3.1倍に向上したという。(2018/12/3)

オープン性に対する要求も:
AMDの製品発表で見えた7nmプロセスへの期待と懸念
AMDが2018年11月に発表した、7nmプロセス適用のx86サーバ向けプロセッサ「EPYC」と、GPU「Vega」。AMDのこの発表により、「現在上昇の一途にあるハイエンドプロセッサのコストが、低減していくのではないか」という期待の波が押し寄せている。一方で、アクセラレーター向けのオープンソースコードの品質に関する懸念も生じている。(2018/11/27)

古田雄介のアキバPickUp!:
「これだけ安いのは魅力」 Radeon RX 590カードの評判
AMDの新GPU「Radeon RX 590」を搭載したグラフィックスカードが2モデル登場した。一部のRX 580カードを下回る税込み4万円前後の値付けが複数のショップで注目されている。(2018/11/19)

大手グラフィックスチップメーカーにも警告:
イーサリアムのマイニングは既に不採算? 11月の時点でほぼ収益見込めず
米CNBCが報じたところによると、GPUを使用してイーサリアムのマイニングを片手間の副業などで行うことを考えているのなら、もはや収益は期待できないという。(2018/11/15)

MacBook Pro用Radeon Pro Vega、提供開始
Appleは、MacBook Pro (15-inch, 2018) のGPUオプション「Radeon Pro Vega」を提供開始した。(2018/11/15)

NVIDIA、プロ向けミッドレンジGPUのQuadro RTX 4000を発表
NVIDIAは、Turingアーキテクチャを採用するプロフェッショナル向けミッドレンジGPU「Quadro RTX 4000」の発表を行った。(2018/11/14)

ML推論、モデルの分散トレーニング、CGに最適化:
Google Cloud Platformで「NVIDIA Tesla T4 GPU」を用いたα版サービスを提供開始
Googleは「Google Cloud Platform」において、大手クラウドベンダーとして初めて「NVIDIA Tesla T4 GPU」を用いたサービスの提供を開始した。まずは限定的なα版サービスとして扱う。機械学習(ML)推論とモデルの分散トレーニング、コンピュータグラフィックスに最適化されているという。(2018/11/14)

GPUを介した3種類の攻撃手法を発見:
GPUに対するサイドチャネル攻撃で「パスワードが盗まれる」、カリフォルニア大の研究チームが実証
カリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームはPC上のGPUから情報を得ることでWeb閲覧の監視やパスワードの窃盗、機械学習のニューラルネットワーク構造を盗む攻撃を容易に実行できることを発見した。(2018/11/13)

返り咲きを果たす?:
AMD、7nmチップでIntelとNVIDIAに真っ向勝負
AMDは、利益が見込めるデータセンターをターゲットとする、7nmプロセスのCPUとGPUを発表した。Intelの14nmプロセス適用プロセッサ「Xeon」とNVIDIAの12nmプロセス適用「Volta」に匹敵する性能を実現するとしている。(2018/11/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(122):
結局、Windows Server 2019でRemoteFX 3Dビデオアダプターはどうなった?
前回に続き、Windows Server 2019の「リモートデスクトップサービス」(通称、Remote Desktop Services 2019)について、前々回(第120回)でも触れた「RemoteFX 3Dビデオアダプター(RemoteFX vGPU)」の対応状況をフォローアップします。(2018/11/6)

15インチMacBook Proに「Radeon Pro Vega」搭載モデル 性能が60%向上
15インチMacBook ProのオプションにVegaアーキテクチャのモバイル向けGPUが追加され、11月下旬から選択可能になる。(2018/10/31)

人工知能ニュース:
MATLABが深層学習関連機能を拡充、NVIDIAの「GPU Cloud」にも対応
MathWorks Japanはモデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「R2018b」で強化した深層学習(ディープラーニング)関連の機能について説明。MATLABが、NVIDIAのGPUに最適化された深層学習関連ソフトウェアのコンテナレジストリ「NVIDIA GPU Cloud(NGC)」に対応したことも発表した。(2018/10/31)

ゲーミングノートを下克上!? 6コアCPU&GTX 1060を搭載した「m-Book T510SN-M2SH2」のコスパがすごい
ゆとりある15.6型ボディーに高性能CPUと外部GPUを搭載する「m-Book T」シリーズが第8世代Coreを搭載してリフレッシュ。6コア・12スレッドの処理性能と、高いグラフィックス性能を備え、抜群のコストパフォーマンスを実現している。(2018/10/24)

iPhone XRのGPU性能はMacBook Pro相当 ベンチマークで判明したこと
Geekbench、SunSpiderを使って計測したiPhone XRの実力は?(2018/10/23)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
“通常とは違う過程で登場”したNVIDIA GPU「Turing」は何が新しいのか ―― 電子版2018年10月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年10月号を発行致しました。今回のCover Storyは、2018年9月に開催された「GTC Japan 2018」のリポートとして「「Turing」は何が新しいのか」をお届けします。その他、IDTの買収を発表したルネサス エレクトロニクスの社長インタビュー記事、東京大学などが発表した「量子計算に応用可能な電子状態を作り出す」技術などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください!(2018/10/15)

CPU処理に対して機械学習を50倍に加速すると主張:
NVIDIA、大規模データ分析や機械学習向けGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開
NVIDIAは、大規模データアナリティクスや機械学習のパフォーマンスを高めるオープンソースソフトウェア(OSS)のGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開した。(2018/10/12)

日本展開は未定:
CPUとGPUを刷新した「Surface Studio 2」登場 3499米ドルから
Microsoftのクリエイター向けオールインワンPC「Surface Studio」に2世代目が登場。CPUは第7世代Coreプロセッサ、GPUは GeForce GTX 1060/1070にアップグレードした。日本での展開は未定だ。(2018/10/3)

AWSなど各種ベンダーが提供
機械学習インフラの複雑さを解消するクラウド型GPUツールスイート
GPUを利用した機械学習インフラの構築には技術的な障壁が残る。ある企業はGPUベースのインフラ構築プロセスの一部を自動化するPaaSを開発中だ。これを使えば、AI技術の構築にかかる労力と時間を削減できるかもしれない。(2018/10/2)

GPU依存は誤り
GPUは“銀の弾丸”ではない
マーシュ博士は、「GPUに依存したデータ分析は間違っている」と明言する。このアプローチでは将来のデータ増加に対応できないという。ペタバイト、エクサバイト時代のデータ分析はどうなるのか。(2018/9/26)

週末アキバ特価レポート:
GTX 1080搭載カードが税込み5万8800円 次世代GPU登場でむしろ人気に
GeForce RTX 2080搭載カードが店頭に並び、旧世代ハイエンドのGTX 1080 Ti、同1080搭載カードの売れ行きがむしろ伸びているとの声も。週末特価でも目玉がちらほら見つかる。(2018/9/22)

ついに来た次世代GPU! 「GeForce RTX 2080 Ti」「同2080」の性能を確かめる
新機能は期待できるがコスパは悪い? 「GeForce RTX 2080 Ti」および「GeForce RTX 2080 」の性能をベンチマークテストで明らかにしていこう。(2018/9/20)

GTC Japan 2018:
NVIDIAが語るVoltaとTuring、最新GPUはこう使おう
NVIDIAのGPUアーキテクチャである「Turing」と「Volta」。これら2つのアーキテクチャでは、RTコアとTensorコアという2つのユニットが性能躍進の立役者となった。GTC Japan 2018の講演から、アーキテクチャをおさらいし、最新GPUを効率的に活用するための手法を紹介する。(2018/9/20)

RTコア1個で性能はCPUの100倍:
“通常とは違う過程で登場”したGPU「Turing」は何が新しいのか
NVIDIAが2018年8月に発表した新世代GPUは、それまでのPascalや最新のVoltaにはない「Ray Tracing」専用ハードウェアを実装した。その意味と効果とは。(2018/9/18)

GPUの新時代を切り開く「Turing」アーキテクチャ徹底解説
NVIDIAの新しいGPUアーキテクチャ「Turing」はこれまでと何が違うのか。その詳細を解説。(2018/9/14)

人工知能ニュース:
NVIDIAのフアンCEOが日本で初披露、組み込みAI向け新製品「NVIDIA AGX」
NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2018」の初日に行われた基調講演に、創業者兼CEOのジェンスン・フアン氏が登壇。組み込みAIを可能にする新たな製品ラインアップ「NVIDIA AGX」のローンチを発表するとともに、国内の製造業がAI開発プラットフォームとしてNVIDIAのGPUや開発プラットフォームを広く採用していることをアピールした。(2018/9/14)

企業動向:
エッジAIソリューションの提供でPALTEKとDMPが協業を発表
PALTEKは、GPUやAI技術などのライセンスビジネスを行うディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)と協業すると発表した。両社は、Xilinx製FPGAを活用したエッジAIソリューションを提供する。(2018/9/14)

Pascal世代から12倍の性能向上:
NVIDIA、Turing世代の「Tesla T4」を発表【内容追加】
NVIDIAは2018年9月13日、同社プライベートカンファレンス「GTC Japan 2018」(2018年9月13〜14日、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール)で、HPC(High Performance Computing)向けGPUボードの新製品となる「Tesla T4」を発表した。(2018/9/13)

人工知能ニュース:
ヤマハ発動機が「万能型の知能化プラットフォーム」を構築へ、NVIDIAと協業
ヤマハ発動機は、研究開発中の製品群の自動化や知能化に向けてNVIDIAと協業する。今後は、NVIDIAの組み込み機器向けGPUコンピューティングシステム「Jetson AGX Xavier」などを用いて、あらゆる製品に展開可能な「万能型の知能化プラットフォーム」を構築する方針だ。(2018/9/13)

設計者CAE推進、次の一歩:
PR:ANSYS「Discovery Live」をNVIDIAのGPU「Quadro P4000」で動かす
中小メーカーで日々、3D設計推進に奮闘する筆者が、最新のGPUコンピューティング環境で「ANSYS Discovery Live」を評価した。Discovery Liveはモデルに境界条件を設定して即、結果表示できる。形状修正もリアルタイムに結果表示即、反映可能だ。これは忙しい設計者にとってありがたい。しかも最新のGPU環境なら、Discovery Liveはもっともっと速くなる!(2018/9/12)

X1は“究極”に――「ThinkPad X1 Extreme」日本発売 15型ディスプレイ+独立GPUで約28万円から
Lenovoが「IFA 2018」に合わせて発表した、ThinkPad X1ファミリーのハイエンドモデルが日本でも発売される。15型ディスプレイと独立GPUを搭載しつつ、厚さを18.4mmに抑えた意欲作だ。(2018/9/11)

組み込み採用事例:
SKテレコムのスマートスピーカーがFPGAベースのAIアクセラレータを採用
ザイリンクスのFPGAがSKテレコムのデータセンターのAIアクセラレータとして採用された。処理性能を確認したところ、GPUと比べて最大5倍、単位消費電力比では16倍向上していた。(2018/9/4)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。