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「GPU」最新記事一覧

Graphics Processing Unit

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(15):
TSMCの1強時代に幕? “2ファブ・オペレーション”が可能になった14/16nm世代
今回は昨今、発表が相次いでいる新しいGPUのチップ解剖から見えてくる微細プロセス、製造工場(ファブ)の事情を紹介する。チップ解剖したのはNVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ「Pascal」ベースのGPUと、ゲーム機「PlayStation 4 Pro」にも搭載されているAMDのGPUだ。(2017/4/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
Radeon RX 500シリーズがデビュー! わりと無風
AMDの新世代GPU「Radeon RX 500」シリーズを搭載したグラフィックスカードが各社から一斉に登場した。上はRX 580から下はRX 550まで多数のモデルが並ぶが、反響はまだあまりない様子だ。(2017/4/24)

AMD、第2世代“Polaris”採用のRadeon RX 500シリーズを発表
米AMDは、同社製最新GPUとなるRadeon RX 500シリーズの発表を行った。(2017/4/19)

ディープラーニング向けGPUサーバを1時間267円で さくらインターネットが提供
米NVIDIAの「TITAN X」や「Tesla P100」を搭載したサーバを1時間から使用できる。(2017/4/17)

DATA BRICK:
FPGAを使い切る高性能コンピューティング
PALTEKとベクトロジーは2017年4月から、ビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などハイパフォーマンスコンピューティングをFPGAで実現するためのボードベースプラットフォーム「DATA BRICK」の販売を開始する。GPUなどでは実現が困難な高速処理性能をFPGAボードと、FPGA設計ノウハウで実現する。(2017/4/17)

AWS、Azure、Googleなどがサポート
主要クラウドが提供する「GPUインスタンス」、本気を引き出す高負荷アプリとは?
AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウドは、高性能なコンピューティングリソースを集中的に提供する「GPUインスタンス」を用意している。そのメリットを享受できるアプリとは? (2017/4/17)

GPUより性能10〜100倍!?:
FPGAを使い切る高性能コンピューティングを提案
PALTEKとベクトロジーは2017年4月から、ビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などハイパフォーマンスコンピューティングをFPGAで実現するためのボードベースプラットフォーム「DATA BRICK」の販売を開始する。GPUなどでは実現が困難な高速処理性能をFPGAボードと、FPGA設計ノウハウで実現する。(2017/4/11)

ディープラーニングなどのAI/HPCワークロード向け:
IBM Bluemixのベアメタルサーバに「Tesla P100」搭載GPUオプションを追加 2017年4月中に開始
IBM Bluemixのベアメタルサーバサービスに、「NVIDIA Tesla P100」を搭載するオプションが追加される。主要グローバルクラウドプロバイダーで初とし、2017年4月中に提供を開始する。(2017/4/7)

人工知能ニュース:
ミッドレンジFPGAでディープラーニング、NVIDIA「Tesla M4」以上の効率を実現
インテルは、AI(人工知能)に関するプライベートイベント「インテル AI Day」の展示会場において旧AlteraのFPGA製品を用いたAIのデモを行った。ミッドレンジFPGA「Arria 10」を用いたディープラーニングの消費電力当たりの処理速度は、NVIDIAのGPUアクセラレータ「Tesla M4」を用いる場合を上回るという。(2017/4/7)

機械学習に特化した「TPU」:
GoogleのAI用チップ、Intelの性能を上回ると報告
Googleが2016年に発表した、機械学習の演算に特化したアクセラレータチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」が、IntelのCPUやNVIDIAのGPUの性能を上回ったという。Googleが報告した。(2017/4/7)

Google、AIチップ「TPU」はGPUより30倍速い
Googleが人工知能「AlphaGo」やGoogle翻訳などのディープラーニング採用サービスで使っているオリジナルプロセッサ「TPU」はCPUやGPUより15〜30倍速いと説明した。(2017/4/6)

クリエイティブな環境を持ち歩く――14型ノートPC「DAIV-NG4500E1-S2」
クリエイター向けPCブランド「DAIV」シリーズから、コンパクトなノートPCが登場した。持ち運びが可能な14型サイズながら外部GPUにGeForce GTX 1050を搭載。(2017/4/5)

今後は独自開発のGPUを採用か:
AppleがImaginationのGPU使用を停止、2年以内に
GPUコア「PowerVR」を手掛けるImagination Technologiesは、Appleから、今後15カ月〜2年以内に、技術利用を停止するとの通達を受けたことを明らかにした。Appleは将来的に、独自に開発したGPUを同社のモバイル機器に搭載するとみられている。(2017/4/5)

「AppleはMacを真剣に考えている」:
「Mac Pro」3年ぶりの構成アップデート、「iMac」も年内新モデル発表へ
Appleが通称“ゴミ箱”の円筒形「Mac Pro」のCPUとGPUの構成を約3年半ぶりにアップデートした。同社は一部の米メディアを本社に呼び、Macの今後の取り組みについて説明し、年内に「iMac」を、来年以降に「Mac Pro」をアップデートすると語った。(2017/4/5)

Apple、iPhoneのGPU内製化へ サプライヤーImaginationは「困難なはず」
AppleがiPhoneやiPad、Apple WatchなどのGPUを、これまでのImagination製から自社設計のものに切り替える計画をImaginationに通告した。Imaginationはライセンスを侵害せずに内製化するのは困難なはずだとしている。(2017/4/4)

AI/Deep Learning分野で企業に届けたい価値とは:
PR:Dell EMCがTensorFlow、Caffe、MXNetのパフォーマンス比較をNVIDIAのGPU「Tesla P100」で行った理由
Dell EMCがAI/ディープラーニング分野での取り組みを活発化させている。オープンで標準的な技術を使って企業の課題をシンプル化してきた同社は、AI/ディープラーニング分野にどう取り組むのか。(2017/4/10)

古田雄介のアキバPickUp!:
GTX 1080 Tiカードの品薄化の根が深い理由
GeForce GTX 1080 Tiカードが好調に売れ、ハイエンドGPU登場直後によくあるように街全体で品薄化している。しかし、いつもとは違う事情も絡んでいる様子だ。(2017/3/21)

マウス、クリエイター向けPC/ゲーミングPCにGTX 1080 Ti搭載モデル計3構成を追加
マウスコンピューターは、最新ハイエンドGPUとなるGeForce GTX 1080 Ti搭載モデル計3製品の販売を開始した。(2017/3/15)

サイコム、GeForce GTX 1080 Tiの取り扱いを開始――BTOデスクトップPC各モデルで選択可能に
サイコムは、NVIDIA製最新GPUとなるGeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカードの取り扱い開始を発表した。(2017/3/13)

古田雄介のアキバPickUp!:
「10万円超の価格がどう評価されるか」 GTX 1080 Tiの評判
Ryzenフィーバーが冷めやらぬなか、NVIDIAからはハイエンドGPU「GeForce GTX 1080 Ti」が投入された。搭載カードは税込み10万円超となる。(2017/3/13)

組み込み開発ニュース:
トヨタやファナックも使っている“組み込みAI”が「Pascal」世代に進化
NVIDIAは、AI(人工知能)などに用いるGPUコンピューティングが可能な組み込み開発ボードの新製品「Jetson TX2」を発表した。最新のGPUアーキテクチャ「Pascal」の採用により、現行品の「Jetson TX1」と比べて2倍の処理性能もしくは2倍の電力効率を実現している。(2017/3/9)

ドスパラ、アキバで「GeForce GTX 1080 Ti」早朝販売会を実施――3月11日7時から
ドスパラは、最新GPUとなるGeForce GTX 1080 Ti搭載カードの早朝販売会を開催すると発表した。(2017/3/8)

IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」採用のディープラーニング環境をクラウドで提供
AI/ディープラーニング用途向けに、高性能GPUアクセラレータを搭載したサーバを1時間440円の時間課金方式で利用できるクラウドサービス「IDCFクラウド GPU BOOSTタイプ Tesla P100」を開始。(2017/3/6)

初期費用なしで利用可能、18.7TFLOPSを超える演算性能:
IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」搭載GPUサーバの時間課金制サービスを開始 1時間440円から
IDCフロンティアが「NVIDIA Tesla P100」搭載のハイエンドGPUサーバを時間課金単位で利用できるサービスを開始。初期費用不要で、利用料金は1時間当たり440円から。料金の月額上限も設ける。(2017/3/6)

NVIDIA、“TITAN Xを上回る”新ハイスペックGPU「GeForce GTX 1080 Ti」を発表――699ドルから
米NVIDIAは、GeForceシリーズの上位モデルとなる最新GPU「GeForce GTX 1080 Ti」の発表を行った。(2017/3/3)

人工知能と機械学習もGPUで進化する
徹底解説:GPUコンピューティングが急成長する理由と減速する懸念
かつてゲームでしか役に立たない技術と評価されていたGPUが企業向けデータセンターに進出し、機械学習や人工知能といった成長著しいプロジェクトに貢献しようとしている。(2017/3/2)

頭脳放談:
第201回 AMDの新アーキテクチャ「Zen」の目指すところ
AMDが新設計でx86(x64)プロセッサの「Zenアーキテクチャ」を開発したという。Intelのプロセッサに比べて、プロセッサのダイサイズが小さく、コスト的にも有利そうである。これからAMDのプロセッサやGPUが面白くなりそうだ。(2017/2/27)

Cloud MLでも利用可能:
仮想マシンにNVIDIA Tesla K80 GPUをアタッチ、GCPでパブリックベータ提供開始
米グーグルは、クラウドサービスGoogle Cloud Platform(GCP)で、NVIDIA Tesla K80 GPUのパブリックベータ提供を開始したことを明らかにした。提供リージョンは「us-east1(サウスカロライナ州バークレー)」「asia-east1(台湾)」「europe-west1(ベルギー サン・ギスラン)」。(2017/2/22)

GPUコンピューティングプラットフォームを用い、日本最速を目指す:
東京工業大学のAIスパコン「TSUBAME3.0」計画が始動、2017年夏稼働へ
東京工業大学が次世代スーパーコンピュータ「TSUBAME3.0」の開発計画を発表。NVIDIAのGPU「Tesla P100」を採用し、64ビットの倍精度性能だけでなく、AIやビッグデータ分野などに向けた47.2PFLOPSの半精度(16ビット)浮動小数点演算性能も目指す。(2017/2/20)

CAEニュース:
高帯域幅メモリ「HBM2」搭載のワークステーション向けGPU
NVIDIAは、Pascalアーキテクチャを採用したGPU「Quadro」シリーズに、「GP100」「P4000」「P2000」「P1000」「P600」「P400」の6製品を追加した。GP100はK6000と比較して約3倍の処理能力となり、高帯域幅メモリ「HBM2」16GBを搭載する。(2017/2/20)

反復アプリケーションの消費電力を抑制:
小型化するFPGAがモバイルシステムにもたらす利点
これまでになくインテリジェントとなっている現在のモバイルシステム。新機能が増えることで、システムの電力が大幅に消費される可能性がある。この問題に対処するため、CPUやGPUの代わりにFPGAで細分化された処理を実行することで、システムの機能を最適化する開発者が増加している。(2017/2/7)

NVIDIA DLI 2017 講演レポート:
GPUはこれまでも、そしてこれからもディープラーニングをけん引する
エヌビディアが主催するGPUを用いたディープラーニングのイベント「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」の基調講演に、米国本社NVIDIAの主席研究員を務めるビル・ダリー氏が登壇。ディープラーニングの進化に果たしてきたGPUの役割を強調するとともに、今後もGPUがけん引役になると強調した。(2017/1/19)

アプリケーション開発に変化も
GPUがけん引する“ハード黄金時代”、ディープラーニングやAI処理で需要高まる
GPU技術はかつて主にゲーマーが関心を持つ分野だったが、今では新型GPUがシステムに搭載され、ディープラーニングやAIアプリケーションの実行に使用されるようになっている。(2017/1/13)

組み込み開発ニュース:
機械学習向けアクセラレータの新シリーズを発売
米AMDは、機械学習向けのアクセラレータの新シリーズ「Radeon Instinct」を発表した。GPU技術を活用して機械学習処理を高速化するもので、人工知能における深層学習の推論やトレーニングなどに活用できる。(2017/1/10)

ホワイトペーパー:
「ゲームをやらないから必要ない」という人こそチェックしたい「GPU仮想化」
GPU仮想化は、グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションでないと意味がないと考えてしまいがちだが、Microsoft OfficeやWebブラウザしか使わない部署のスタッフにもメリットがある。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/12/28)

仮想環境でも高品位描画が当たり前の時代に
仮想デスクトップ管理者のための「vGPUテクノロジー入門」
グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションを仮想デスクトップ上で動かすユーザーが増えている。IT担当者は、NVIDIAが提供している製品など、vGPUオプションについて学んでおくべきだろう。(2016/12/20)

Pascalでさらに進化:
ノートでゲームするならGTX 1070搭載モデルに注目!! 「NEXTGEAR-NOTE i5720」実力検証
Pascal世代のGPUでは電力効率が大幅にアップし、型番末尾に「M」がつかなくなったノートPC向けGPUは進化が強烈だ。GeForce GTX 1070を搭載したNEXTGEAR i5720の実力をチェックしよう。(2016/12/16)

人工知能ニュース:
インテルアーキテクチャもディープラーニングに有効、「GPUが最適は先入観」
インテルが人工知能(AI)技術や事業、ビジョンについて説明。買収企業の技術を取り入れたAIプラットフォーム「Nervana」により、小から大まで規模に応じてスケーリングさせられるAI技術を提供する。GPUが最適というイメージが強いディープラーニングについても「それは先入観にすぎずインテルアーキテクチャのようなCPUも十分に有効」とした。(2016/12/12)

アバールデータ APX-3323GPU:
NVIDIA「Jetson TX1」搭載のマシンビジョン向け画像入力ボード
アバールデータがNVIDIA「Jetson TX1」を搭載した、Camera Link対応のマシンビジョン向け画像入力ボード「APX-3323GPU」を販売する。(2016/12/8)

スパコン「京」の技術を用いたAI専用プロセッサも2018年出荷へ:
富士通、世界最速クラスのディープラーニング基盤を用いた「企業向けAIサービス」を開始
富士通がAI技術群「Zinrai」用いた、“企業のAI活用を加速”させるためのサービス5種を開発。スーパーコンピュータ向けの並列処理技術とGPUコンピューティングで世界最速クラスの処理性能があると主張するディープラーニング処理基盤や、AI処理向けAPI、アセスメントサービスなどを用意し、企業のAIシステム導入を支援する。(2016/11/30)

NVIDIA Tesla搭載GPUサーバ提供プランも用意:
IDCフロンティアが東日本に2カ所目の大規模クラウド拠点を新設、IPファブリックネットワークを全面採用
IDCフロンティアが東日本エリア2カ所目となる大規模クラウド拠点を新設し、稼働を開始。「NVIDIA Tesla M40」を利用できるGPUサーバ提供プランなども提供する。(2016/11/28)

人工知能ニュース:
ディープラーニングで効率的に動画像を認識するプラットフォーム
ディジタルメディアプロフェッショナルは、プラットフォーム「ZIA(ジア)」を開発した。GPU技術をベースに、AIを活用したソフト/ハードウェア製品で構成されている。深層学習で効率的に動画像を認識する「ZIA Classifier」も同日発売した。(2016/11/21)

ASUS、GeForce GTX 1060搭載ゲーミングノート「ASUS FX502VM」――アキバ2店舗限定で販売
ASUS JAPANは、最新GPUのGeForce GTX 1060を搭載した15.6型ゲーミングノートPC「ASUS FX502VM」を発表した。(2016/11/10)

特選プレミアムコンテンツガイド
「ゲームをやらないから必要ない」という人こそチェックしたい「GPU仮想化」
GPU仮想化は、グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションでないと意味がないと考えてしまいがちだが、Microsoft OfficeやWebブラウザしか使わない部署のスタッフにもメリットがある。(2016/11/4)

古田雄介のアキバPickUp!:
GeForce GTX 1050/1050Tiが「このクラスでは上々」の発進!
GeForce GTX 10シリーズのエントリーGPU「GeForce GTX 1050/1050Ti」を搭載したグラフィックスカードが登場。登場時の反響が薄いラインながら、はっきりとしたリアクションがあるという。(2016/10/31)

新型13インチMacBook Pro (Retina, Late 2016) のCPU、GPU、ディスク性能をベンチマーク
MACお宝鑑定団がいち早く新型MacBook Proのベンチマークを実施した。(2016/10/28)

「Surface Book」の上位モデル発表 グラフィックス性能2倍でバッテリー16時間
Microsoftが、ハイブリッドノートPC「Surface Book」の上位機種「Surface Book with Performance Base」を11月に発売する。プロセッサはi7でGPUやバッテリーを強化しており、価格帯はSurface Bookより約1000ドル高い。(2016/10/27)

専門知識なしでディープラーニングを扱えるよう工夫:
UEI、GeForce TITAN X搭載ディープラーニング用マシン「DEEPstation DK-1000」を発売
UEIが、GPUにGeForce TITAN Xを採用したディープラーニング用ワークステーションの新機種「DEEPstation DK-1000」の販売を開始。専門知識なしでもディープラーニングを扱えるという深層学習用GUI環境「CSLAIER」をプリインストールする。(2016/10/26)

GPUをノートPCに外付け:
モバイルノートが怪物ゲーミングPCに変身する「Razer Core」を試してみた
ノートPCの不満として多く挙げられるグラフィックス性能不足。その解決策として注目されている外付けGPUボックス「Razer Core」の実力を探ります。(2016/10/21)

Nintendo SwitchはNVIDIAのカスタマイズTegra搭載 任天堂とゲームAPI「NVN」も共同開発
SwitchはARMベースでGeForce系列のGPU搭載だ。(2016/10/21)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。