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「GPU」最新記事一覧

Graphics Processing Unit

古田雄介のアキバPickUp!:
「意外と食い合わないかも」――GTX 1060カードが間もなく登場!
GeForceの次世代ミドルレンジGPU「GTX 1060」を搭載したグラフィックスカードが19日に売り出される。前評判は上々だが、激しいシェア争いは起きないっぽい……?(2016/7/18)

CADニュース:
高性能GPU搭載ワークステーションの組み込みモデルを発売
GDEPソリューションズは、レノボ・ジャパンのワークステーション「ThinkStation」シリーズに、グラフィックスボード「ELSA GeForce」シリーズを搭載した、ゲーム開発およびVRアプリケーション向けの組み込みモデルを発表した。(2016/7/15)

NVIDIA、“Pascal”世代の新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 1060」を発表
米NVIDIAは、同社製最新ミドルレンジGPU「GeForce GTX 1060」の発表を行った。(2016/7/8)

HTC Vive、国内店頭販売開始 新世代GPU登場に合わせ
日本での購入しやすさではライバルOculus Rift CV1に大きく差をつけた。(2016/7/7)

税別10万9800円でGTX 965Mを搭載:
10万円台前半の売れ筋ゲーミングノート激戦区で定番モデルになるか? 「G-GEAR note N1563J」シリーズ徹底検証
ゲーミングノートPCの「G-GEAR note」シリーズに新モデルが登場した。10万円台という価格を維持しつつも、CPUにCore i5-6300HQ、GPUにGeForce GTX 965Mを搭載する、現時点の売れ筋ゲーミングノートPCの中心的なスペックだ。レビューしていこう。(2016/7/7)

古田雄介のアキバPickUp!:
Radeon RX 480カードが奇跡の順風満帆デビュー!
AMDの次世代GPU「Radeon RX 480」を搭載したグラフィックスカードが売り出され、品質のよさはもちろん、その潤沢ぶりにショップから歓声が上がっている。SLIブリッジつきGeForce GTX 1080カードも登場した。(2016/7/4)

競合最新GPUとの比較も:
新世代ミドルレンジGPU「Radeon RX 480」の性能をチェック
AMDから登場した「Polaris 10」こと「Radeon RX 480」。NVIDIAに続きAMDも新世代GPUを投入し、いよいよ自作界隈が賑やかになってきた。DirectX 12とWindows 10にからんで、グラフィックスカードは買い替えどきでもある。性能はいかに?(2016/6/29)

Polarisの狙いは?:
AMDの最新GPU「Radeon RX 480」まとめ
2枚構成なら500ドル以下の価格で“競合ハイエンド”を上回るという「Radeon RX 480」が発売。ミドルレンジでGPU市場のイニシアチブを奪還できるのか?(2016/6/29)

NVIDIA、AMD、Intelが三つどもえの戦い
今更聞けない「GPU仮想化」の真実、なぜ価格破壊が止まらないのか?
複雑なグラフィック処理が必要な仮想デスクトップユーザーに役立つ「GPU仮想化」。ベンダー間の競争激化を背景に、その導入のハードルが急速に下がりつつある。(2016/6/29)

4Kディスプレイも選べる、外付けGPUも接続できる:
黒いアルミボディーに1680万色キーバックライト――男心をくすぐる12.5型Ultrabook「Razer Blade Stealth」をひもとく
ゲーミングデバイスでおなじみのRazerから、質感の高いアルミボディーや1680万色から選べるバックライトキーボード、そして外付けGPUをつなげばゲーミングPCにもなる「Razer Blade Stealth」が登場。MacBook AirやNew XPS 13をライバルに見据える薄型軽量ノートPCの実力は?(2016/6/21)

分かったことは名前だけ:
“Polaris”世代の下位モデル「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」
米AMDは、6月14日(現地時間)に新しいGPUのラインアップとして、「AMD Radeon RX」シリーズに「Radeon RX 470」「Radeon RX 460」を発表した。(2016/6/14)

その手法はNVIDIA、Intel、AMDで三社三様
ゲームをやらないお堅いオフィスにもGPUの仮想化を勧めたい理由
GPU仮想化は、グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションでないと意味がないと考えてしまいがちだが、Microsoft OfficeやWebブラウザしか使わない部署のスタッフにもメリットがある。(2016/6/10)

古田雄介のアキバPickUp!:
品薄GTX 1080カード、アキバの反応はいつも以上
登場直後のハイエンドGPUが品薄になるのは珍しくないが、GeForce GTX 1080はちょっと空気が違う様子だ。また、ハイエンドCPU「Broadwell-E」も販売開始。20万円でも売れている。(2016/6/6)

「Cortex-A73」/「Mali-G71」:
ARMの新型コアでAR・VRの普及が加速か
「COMPUTEX TAIPEI 2016」で新しいCPUコア/GPUコアを発表したARMは、ゲームやスマートフォンでのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)ユーザー体験を向上し、それらの普及を加速させるとしている。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
「Radeon RX 480」は199ドル 競合を圧倒する高コスパをAMDがアピール
米AMDが“Polaris”こと新GPUの概要を発表。Radeon RX 480は199ドルで6月29日に市場へ投入する見込み。2枚で組んでも500ドル以下、性能で“700ドルクラスのカード”(GeForce GTX 1080)を上回るという。(2016/6/1)

AMD、199ドルの初Polaris GPUでVR Readyのハードルを引き下げ
AMDがグラフィックスカード「Radeon RX 480」を発表。199ドルという低価格で、VR Ready GPUのハードルを下げると期待される。(2016/6/1)

税別24万9800円から:
マウス、DAIVブランドに「Broadwell-E」+「GTX 1080」のハイエンドモデルを追加
マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」に、Intelの最新CPUとNVIDIAのハイエンドGPUを組み合わせたデスクトップPCを発売した。(2016/5/31)

ARM、モバイルVR/AR用GPU「Mali-G71」発表 Samsungもライセンス済み
ARMが、スマートフォンのVR/AR性能を強化するCPUおよびGPUを発表した。2017年のフラッグシップ端末に搭載される見込みだ。GPU「Mali-G71」はグラフィックスAPI「Valkan」に最適化されている。(2016/5/31)

古田雄介のアキバPickUp!:
GeForce GTX 1080カード登場も、直前で入荷数がダウンの怪
次世代ハイエンドGPU「GeForce GTX 1080」を搭載したグラフィックスカードが一斉に売り出され、アキバでは深夜販売も行われた。反響も価格も前評判通りだが、流通量だけは予想外の状況になっている様子。(2016/5/30)

VR時代のARMコアとGPUコア
ARMが「モバイル機器でのVR体験を再定義」する、次世代モバイル機器向けCPUコア「Cortex-A73」とグラフィックコア「Mali-G71」を発表した。(2016/5/30)

アーク、GeForce GTX 1080搭載デスクトップPCなど3製品
新世代GPU「GeForce GTX 1080」を採用したゲーミングデスクトップPCが登場。Razerコラボケース採用モデルも。(2016/5/27)

Ultrabook「Razer Blade Stealth」国内発売 外付けGPUでゲーミングノートに
厚さ13.1ミリのUltrabook「Razer Blade Stealth」が国内発売。外付けGPUシステム「Razer Core」と接続すればゲーミングノートになる。(2016/5/26)

ドスパラ、GeForce GTX 1080深夜販売イベントをアキバで実施――5月27日
ドスパラは、最新GPUとなるGeForce GTX 1080の深夜販売イベント開催を発表した。(2016/5/26)

Pascalで仮想世界が現実に近づく:
GeForce GTX 1080/1070の新機能をNVIDIAが解説
米NVIDIAのNick Stam氏が来日し、Pascal世代の最新GPU「GeForce GTX 1080/1070」に搭載された新機能を解説。(2016/5/19)

ユニットコム iiyama:
第6世代CoreプロセッサとQuadro M1000Mを搭載したCAD向けフルHD15型ノートPC
ユニットコムは、デスクトップ向け第6世代Intel Coreプロセッサ(Skylake)およびプロフェッショナル向けGPU「NVIDIA Quadro M1000M」を搭載したフルHD15型クリエーター向けノートPCの販売開始を発表した。(2016/5/6)

特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(3):
今どきCPUだけで大丈夫?ビッグデータや人工知能でGPU/FPGAを使う前に知っておきたい“ハード屋”と“ソフト屋”の違い
ソフトウェア技術者の間でもGPUやFPGAに対する興味が高まっている。「ハードウェアの“特質”とは何か」「GPUやFPGAの性能を生かすソフトウェアは、どうあるべきか」@ITの人気連載「頭脳放談」の筆者に聞いた。(2016/4/25)

ついにG-Tuneにも登場!:
デスクトップ版CPU&GPUを積んだ爆速ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i71000」を徹底分析
G-Tuneに加わった「NEXTGEAR-NOTE i71000」シリーズは、ノートPCでありながらデスクトップ用のCPUとGPUを搭載した実にユニークな製品だ。その爆速性能を見ていこう。(2016/4/5)

CAEニュース:
CAD/CAEをターゲットとしたGPU製品など販売する新会社を設立
日本GPU コンピューティングパートナーシップは新会社のGDEPソリューションズを設立。「GPUプラットフォーム事業」「クラウドインフラ事業」が同社の主な事業となる。(2016/4/1)

AMD、Radeon GPUの“DirectX 12向け”最適化を発表
米AMDは、DirectX 12対応ゲーム/エンジン向けにRadeon GPUのGCNアーキテクチャを大幅に最適化したと発表した。(2016/3/24)

CADニュース:
3Dプリントをアシストする機能など追加――AutoCAD新製品を販売開始
「Autodesk AutoCAD 2017」「Autodesk AutoCAD LT 2017」はライセンス管理や操作性の向上、データ接続性の向上、GPUなど最新テクノロジーの活用に主眼を置いたという。(2016/3/23)

IT部門は仮想GPUを検討すべきか
仮想GPUはぜいたく品? それでも必要な仮想デスクトップユーザーとは
仮想GPU(vGPU)の有用性をめぐる議論は終わった。今問題となっているのは、GPUの仮想化がそのコストに見合うのか、そしてこうした手法を必要とするのはどんなユーザーなのかということだ。(2016/3/23)

MSI、白色GPUクーラー採用のGTX 960グラフィックスカード
台湾MSIは、 GeForce GTX 960搭載PCI Expressグラフィックスカード「GTX 960 2GD5T OCV2」の販売を開始する。(2016/3/9)

消費電力は10W以下:
ドローンに“自律”をもたらすGPU搭載スパコン
NVIDIAは、モジュール型のスーパーコンピュータ「Jetson TX1」を提供を国内で開始した。処理能力が1TFLOPS以上でありながら、消費電力を10W以下におさえている。これにより、ロボットやドローンの自律機器としての能力を高めることができるという。(2016/3/3)

デスクトップ版CPUとGTX 980M SLIを搭載:
50万円を軽く超えるモンスター級ノート「NEXTGEAR-NOTE i71101」徹底検証
最上級のモバイル向けGPUをSLIで搭載し、さらにデスクトップ向けCPUと最新世代のM.2 SSDをRAID 0で組んだゲーミングノートPCがマウスコンピューターから登場。速すぎィ!(2016/3/2)

「学び続ける小さな人工知能」を実現する、組み込みボード「NVIDIA Jetson TX1」
NVIDIAは開発プラットフォーム「NVIDIA Jetson TX1」の国内販売を開始する。GPUによる画像処理はもちろんのこと、CUDAプラットフォームを利用することで実機にデプロイした後も学び続けるディープラーニングを構築できる。(2016/3/2)

「GPUの約10倍の性能」:
モバイル用ニューラルネットワークチップを開発
GPUの性能を10倍ほど上回るモバイル機器向けニューラルネットワーク(神経回路網)チップを米大学が開発した。(2016/2/8)

20ミリ未満の薄いボディでXeonフル稼働
“薄くて軽くてかっこいい”モバイルワークステーションが実現した理由を徹底解説
モバイルワークステーションといえば、分厚いボディに高性能CPUとGPUを搭載して超複雑な演算処理を実行する印象だが、最近デザイン重視を望む声が増えてきた。そんなモデル、実現可能なのか?(2016/2/9)

古田雄介のアキバPickUp!:
Skylakeに低GPU内蔵のPモデルが登場!
Skylake世代のCore i/Celeronに、GPU性能を抑えた末尾Pモデルや、5000円台で買える世代最エントリーモデルなどが加わった。街では「いいとこついている」と評判だ。(2016/2/1)

ニューラルネットワークモデルの実装が一般化する?:
「TensorFlowより高性能」なディープラーニングツールキット「CNTK」
米マイクロソフトリサーチが深層学習(ディープラーニング)ツールキットをオープンソースで公開。グーグルのTensorFlowよりもGPU性能を引き出せるという。(2016/1/27)

MousePro、Quadro搭載15.6型モバイルWS「MousePro NB900」シリーズを発売
マウスコンピューターは、MouseProブランド製となる15.6型モバイルWS「MousePro NB900」シリーズを発表。最新モバイルGPUとなるQuadro M1000M/同 M3000Mを装備したモデルだ。(2016/1/27)

理研、白組もエンドースメントを公表:
さくらがPreferred Networksと大規模GPUクラスタを構築
さくらインターネットは、深層学習などに向けて、高い演算性能を提供するサービスへの取り組みを開始すると発表した。同社では「高火力コンピューティング」と呼んでいる。(2016/1/26)

さくらインターネット、「高火力コンピューティング」実現へ 大規模GPUクラスタ構築、ディープラーニングなど向けに提供
さくらインターネットは、「高火力コンピューティング」をコンセプトとした、演算能力に特化したサービスへの取り組みを始める。(2016/1/26)

Skylake-H×GTX 960M×Adobe RGB 4K液晶:
「New XPS 15」徹底検証 豪華スペックの4K狭額縁ノートPCがスゴい
狭額縁デザインで話題の「XPS」シリーズに15.6型ディスプレイを備えた「New XPS 15」が登場。Adobe RGBカバー率100%の4Kディスプレイや第6世代Coreの4コアCPU、NVIDIA GPUを搭載し、クリエイティブ用途にもピッタリだ。その実力をじっくり検証する。(2016/1/22)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
組み込みコンピューティングに向けた、ハードウェアアクセラレーションの選択肢
組み込みコンピューティングを加速させるハードウェア・アーキテクチャとは何でしょうか。DSP?GPU?それともメニーコアでしょうか。どのアプローチが最も適するのかを考察します。(2016/1/22)

CES 2016:
AMDが次世代デスクトップCPU計画を公開 開発コード名は「Summit Ridge」
CES 2016でAMDが次世代デスクトッププラットフォームのロードマップを初公開。次世代アーキテクチャ“Zen”を採用する次期デスクトップCPUの開発コード名が明らかになった。「Polaris GPU」の実働デモも。(2016/1/8)

CES 2016:
デスクトップPC向けGPUが接続できる、わずか13ミリのノートPCからゲーム配信用Webカメラ、スマートウォッチまで――米Razerブースで新製品をチェック
派手なイルミネーションでおなじみのPCゲーミングデバイスメーカー米Razerブースでは、厚さ13ミリのノートPC「Razer Blade Stealth」などの新製品を展示している。スマートウォッチまで作っちゃったみたい。(2016/1/7)

AMD、CES 2016にて新GPUアーキテクチャ「Polaris」を発表
米AMDは、同社最新GPUアーキテクチャとなる「Polaris」の発表を行った。搭載製品の出荷は2016年半ばの予定。(2016/1/5)

スマホがより便利に、楽しく――「Snapdragon 820」で追加された新機能
CPUやGPUの性能アップがクローズアップされている「Snapdragon 820」だが、新たに追加された機能も多い。北京でのイベントで見てきたデモの内容を中心に、“820でできること”を紹介しよう。(2015/12/25)

古田雄介のアキバPickUp!:
日本限定の有望株? アキバで聞く「Radeon R7 360E」の評判
“日本限定GPU”をうたう「Radeon R7 360E」搭載カードが玄人志向から登場した。複数のショップからは「Radeonの中で一番の売れ筋になるかも」との高評価が聞かれる。(2015/12/21)

Corsair、リファレンス仕様GTX 960/970カードを水冷化できるGPUブラケット2製品
リンクスインターナショナルは、Corsair製となる水冷用ブラケットの取り扱いを開始する。(2015/12/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。