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「UPS(無停電電源装置)」最新記事一覧

Uninterruptible Power Supply

製造IT導入事例:
産業用オンデマンド生産ネットワークの実現に向け、協業を発表
SAP SEは、暫定的に利用していた産業用3Dプリンティングを、注文から生産・配送までのシームレスなオンデマンド生産プロセスに変革するため、米総合物流王手のUPSと協業することに合意した。(2016/6/17)

省エネ機器:
病院で命を守るUPS、1つに集めるだけで電力2割削減
富士通エフサスは、富士通と共同で愛知県厚生農業協同組合連合会江南厚生病院(愛知県江南市)に設置したUPSを集約し、消費電力を約2割削減した。(2016/4/20)

ルネサス エレクトロニクス G8Hシリーズ:
電力変換ロスを大幅削減する第8世代IGBT、太陽光発電やUPSシステム向けに
ルネサス エレクトロニクスは、太陽光発電のパワーコンディショナやUPSシステムのインバータ用途向けパワー半導体として、電力変換損失を極小化し、システムの電力効率を向上する第8世代IGBT「G8Hシリーズ」を発表した。(2016/3/14)

75Aの単品パッケージ化を実現:
ルネサス、電力変換システム向け第8世代IGBT発表
ルネサス エレクトロニクスは、第8世代IGBT「G8Hシリーズ」のサンプル出荷を開始した。プロセス構造に独自のトレンチゲート構造を採用し、性能指数を最大30%改善。太陽光発電のパワーコンディショナーやUPS(無停電電源)システムのインバーターに適しているという。(2016/3/10)

製造マネジメントニュース:
半導体材料事業拡大に向け、米国の溶剤製造・販売会社を買収
富士フイルムは、米国の溶剤製造・販売会社UPSを買収することを決定。2015年9月30日に同社と買収契約を締結した。UPSの幅広い製品ラインアップ、製造設備、顧客基盤を獲得し、半導体材料事業を拡大していく。(2015/10/15)

CADの快適活用法:
停電時にCADデータを守る「UPS」とは?
UPSという言葉をご存じですか?(2015/10/14)

東芝 TLP7820他:
ΔΣ型A-D機能内蔵のアイソレーションアンプ
東芝は、ΔΣ(デルタ・シグマ)型A-D変換回路を内蔵した光結合型アイソレーションアンプ4製品の出荷を始めた。インバータやロボット、太陽光発電インバータ、UPS、サーバー用電源などの用途に向ける。(2015/9/15)

シュナイダーエレクトリック、APC製UPSの保守サービスを“最大6年”に拡大
シュナイダーエレクトリックは、APCブランド製UPS購入時に導入可能な保守サービス「サービスパック」に6年パックを追加した。(2015/7/30)

FAニュース:
200V系大容量無停電電源装置を発売、出力電力が11%向上
富士電機は、200V系大容量無停電電源装置「6000DX」シリーズを発売した。従来機種と同一サイズで出力電力を11%高めたことで、設備の省スペース化が可能になるという。(2015/3/23)

UPSのユタカ電機製作所が民事再生 営業は継続
無停電電源装置(UPS)などで知られるユタカ電機製作所が民事再生手続きの開始決定を受けた。(2015/2/26)

蓄電・発電機器:
太陽光発電と連携よく、UPS機能を備えた3kWhの蓄電池
住友電気工業は家庭内や小規模なオフィス、店舗など室内で利用する大容量リチウムイオン蓄電池「POWER DEPOTII」を開発、2015年4月に販売を開始する。容量は3kWh、出力は1kW。変換効率が高く、小型で低価格であることをうたう。キャスターを備えており、利用場所を容易に変更できる。(2015/2/24)

FAニュース:
各種海外安全規格に対応した、産業現場向け無停電電源装置を発売
デジタルは、シュナイダーエレクトリック製の産業現場向けインダストリアル無停電電源装置(UPS)を発売した。各種海外安全規格の他、海外で採用されているAC120VとAC230Vの定格入力電圧に対応した。(2015/2/17)

2015年PC/タブレット春モデル:
ASUS、第5世代Coreの液晶一体型やUPS付きタワー型など4機種――「All-in-One PC ET2323INT/ET2232IUK」「M70AD/K31AN」
ASUS Japanは液晶一体型PCとタワー型PCの2015年春モデルを発表。それぞれ2機種を2月20日から順次発売する。(2015/2/13)

蓄電・発電機器:
無停電電源装置の活躍の場が広がる、生産現場向け
オムロンは2015年3月から無停電電源装置(UPS)3製品「BA75T」「BA100T」「BA100R」の販売を開始する。産業用製造装置や検査装置のシステム、FA用のPC向けを狙い、生産品のトレーサビリティ確保などに役立てる。産業機器の筐体に収まるよう小型化し、不要な機能を除くことで低価格化したという。(2015/1/26)

IR IRGP47xxファミリ:
耐圧650Vで高速スイッチング用途向け、IRジャパンのIGBT
インターナショナル・レクティファイアー・ジャパン(IRジャパン)の「IRGP47xx」ファミリは、耐圧が650Vと高いIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)である。太陽光発電用インバータ、溶接装置、産業用モータ、電磁調理器、無停電電源装置など、高速スイッチングを行う用途に向ける。(2014/10/21)

今度はUPSで顧客のカード情報流出、代理店のシステムにマルウェア
現在のウイルス対策ソフトでは検出できないマルウェアの感染が広がっていると米政府から告知され、調べたところ、全米の24州にある51カ所の代理店でマルウェアが見つかった。(2014/8/22)

オフィスの停電対策、大丈夫ですか? 小容量UPS市場、増加傾向に
この時期は、停電時のリスクを軽減する「UPS」の需要が増える。市場全体は伸び悩む一方、小規模製品は増加傾向にある。矢野経済研究所調べ。(2014/8/20)

蓄電・発電機器:
冷蔵庫の上に置きやすい、800Wで80分使える家庭用蓄電池
日立マクセルは2014年8月、家庭用蓄電池「エナジーステーション タイプC」(容量1.4kWh)の受注を開始する。最小・最軽量の蓄電池であることをうたい、屋内しか設置場所がないユーザーに訴求する。小さいながらも、UPS機能を備え、太陽光発電システムなどと連携できる。(2014/8/12)

オリオスペック、停電時にも安心なUPS内蔵の小型ファンレスPC「ML300-UPS」
オリオスペックは、停電時などの場合にも約1時間の駆動が可能なUPSを搭載したファンレスデスクトップPC「NUC ML300-UPS FANLESS SILENT」を発売した。(2014/8/7)

シュナイダーエレクトリック、APCブランド製UPS公式Webショップ「ShopAPC」をリニューアル
シュナイダーエレクトリックは、同社運営Webショップ「ShopAPC」のリニューアルを実施した。(2014/6/30)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第4回):
即戦力なUPSを選んでみた(中小企業編)――重要情報を停電で失わないために
「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品選びまで、順序立てて解説する本連載。最終回は、中小企業を想定した具体的なオフィス環境を挙げ、それに合致したUPSを選定する。(2014/4/9)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第3回):
即戦力なUPSを選んでみた(SOHO編)――不意の停電もこれで安心
「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品選びまで、順序立てて解説する本連載。第3回は、SOHOでの具体的な機器構成例を挙げ、それに合致したUPSを選定するための手順を紹介する。(2014/4/1)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第2回):
「UPS」を正しく選ぶコツ――容量の計算方法は? 給電方式とは?
「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品選びまで、順序立てて解説する本連載。第2回は、UPSの選定で知っておくべき、容量の計算方法や給電方法の違いを紹介する。(2014/3/28)

FAニュース:
富士電機、アジア・中国市場向けに省エネで小型の大容量UPSを発売
変換効率96.5%、設置面積も35%削減。(2014/3/25)

PC USER 週間ベスト10:
2014年はデスクトップPCの復権なるか?(2014年3月17日〜3月23日)
今回のアクセスランキングは、IntelのCPUロードマップ、最新SSD、高機能LTEルータ、UPSの選び方、Windows XPサポート終了などの記事がトップ10をにぎわせました。(2014/3/24)

SOHO/中小企業に効く「UPS」の選び方(第1回):
意外と知らない「UPS」の基礎知識――もしもの停電から大事なデータを守るため
本連載では「無停電電源装置(UPS)」の基礎知識から、機器に合った製品をチョイスするための計算方法まで、順序立てて解説していく。第1回はUPSの用途と、つなぐべき機器、つないではいけない機器を紹介しよう。(2014/3/19)

UPSとFedExでクリスマス配送遅延──Amazonがギフトカードで謝罪
オンラインショッピングの急増と悪天候が相まって、米物流大手のUPSとFedExは12月25日着指定の荷物の一部を期日通りに配送できなかった。(2013/12/27)

ホワイトペーパー:
複雑な管理不要! これまでの約3倍のバックアップ時間で安心の電源管理を可能にするUPSとは?
近年、UPS(無停電電源装置)は、サーバ・ストレージなど接続機器の高性能化、大型化により、停電保持時間の長時間化が望まれている。同時に、確実な運用のためには高度な監視体制が必要だ。この2つの課題を解決する製品をユタカ電機製作所が開発した。(2013/12/19)

ホワイトペーパー:
さくらインターネットが大容量UPSを低コストかつ短期に導入できたわけ
さくらインターネットは北海道石狩市に郊外型大規模データセンターを設立するに当たり、大容量UPS(無停電電源装置)を12セット導入。「スピードとコスト」を重視する同社が選んだ製品とは?(2013/9/30)

ロームなど3社 UPS:
フルSiCモジュールを使用したUPSの試作に成功
ロームは、エネゲート、関西電力とともに、SiC(炭化ケイ素)を用いたダイオードとトランジスタで構成するフルSiCモジュールを使って、無停電電源装置(UPS)の試作に成功したことを発表した。(2013/6/24)

省エネ機器:
蓄電池を内蔵したサーバーが登場、ピークシフト機能の追加も視野に
NECはデータセンター向けサーバー「Express5800/ECO CENTER」シリーズの新製品「Express5800/E120d-1」を発売した。蓄電池を内蔵し、無停電電源装置(UPS)を不要とした点が最大の特長だ。(2012/12/20)

TECHNO-FRONTIER 2012 電源設計:
35℃の環境で4年間は電池交換が不要に、富士電機のUPS
ニッケル水素電池を搭載した富士電機の無停電電源装置(UPS)「LXシリーズ」は、35℃の環境ならば4年間、25℃であれば8年間、電池の交換が不要になるという。(2012/7/12)

ユタカ電機製作所、テーブルタップ型UPS電源「UPSmini350T」を発売
雷が多い季節には、停電に備えたUPS電源があると心強いところ。そこで、オフィスでテーブルタップとして使用しながら、UPS電源にもなる便利な製品が発売される。(2012/5/11)

小型で手軽、USB接続の監視にも対応――ユタカ電機製作所、UPS電源「UPSmini500II BU」を発売
夏だけでなく、冬場も雷や停電が起きやすい季節。そこで、小型かつ2万円台で手に入るUPS電源で、PCの安全に備えるのはいかが?(2012/1/27)

日立、UPS内蔵のストレージサーバを発表――設置面積を32%削減
日立はUPSを内蔵したネットワークストレージサーバ「HA8000/NS10 内蔵UPSモデル」を発表した。(2011/12/21)

製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
蓄電機器とUPSを連携、電源容量500ワット負荷で約3時間半の給電が可能
大塚商会、2011年8月25日発売(2011/8/24)

NEWS
スパム・ウイルス対策も追加したメール誤送信対策アプライアンス「tapirus G 2100」
HDEは、メール誤送信対策アプライアンスの最新版を発表。スパム・ウイルス対策などインバウンドのメールセキュリティ機能を追加した他、オプションでUPSとも連携可能にした。(2011/7/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
「まだ平常時の水準ではありませんが……」 乾電池とUPSが売れるアキバ
大地震から1週間以上が経過し、アキバの人通りは徐々に戻ってきている。物流もある程度回復し、H67のmini-ITXマザーやGeForce GTX 550 Tiカードなどが店頭に並んだ。(2011/3/22)

APC、“1日1台”UPSをプレゼントするキャンペーンを開始――12月6日まで
エーピーシー・ジャパンは、同社製UPSを抽選で毎日1名にプレゼントするキャンペーンを開始した。(2010/10/18)

ホワイトペーパー:
拡大する外部ストレージやブレードサーバを支える電源管理手法「1システム1UPS」
外部ストレージの拡大に伴い電源管理が複雑化し、ブレードサーバの普及により、より長時間の電源バックアップやシャットダウン時間が求められている。そうした環境における最適な電源保護ソリューションを紹介する(提供:エーピーシー・ジャパン)。(2010/3/17)

ホワイトペーパー:
有効電力(w)と皮相電力(VA)の混同について
有効電力(消費電力)(W)と皮相電力(見かけ上の電力)(VA)の違い、および UPS と負荷装置の仕様において、これらの単位が正しく使用されているかについて説明する(提供:エーピーシー・ジャパン)。(2010/3/9)

APC、“電源ソケットたくさん”仕様の家庭・SOHO向け小型UPS新モデル
APCが、家庭・SOHO向けの小型UPS新機種2モデルを発売。計10個と、業界最多クラスの電源ソケットを備えるのが特長。価格は1万6400円から。(2010/2/23)

雷のせいでデータが消えたから原稿は遅れます……とは言わせない――APC RS 400
PCを使っていてブレーカーが落ちたりしてデータをなくした経験をした人は意外と多い。こうした停電時のトラブルに役に立つのが無停電電源装置(UPS)だ。(2009/9/11)

APC、状態表示LCDとAVRを搭載したバリューモデルを発表
エーピーシー・ジャパンは、LCDによる状態表示機能と自動電圧調整機能(AVR)を搭載したUPS「APC RS」シリーズのバリューモデルを発表した。(2009/7/9)

NEWS
エーピーシー・ジャパンのUPS電源管理ソフトウェアがVMware ESXiに対応
エーピーシー・ジャパンのUPS電源管理ソフトウェア「PowerChute Network Shutdown」が、VMware ESXに続きVMware ESXiにも新たに対応。サーバ仮想化環境への電源管理ソリューションの導入促進を図る。(2009/4/10)

電源障害への配慮を:
UPSも統合管理する時代――APCが製品計画を紹介
APCジャパンは、4月以降10〜30kVAの中容量UPSを発売。管理ツール群と組み合わせることでUPSの統合管理が可能になると説明している。(2009/3/17)

派遣OLマイコ、「UPSって常識だよね?」
派遣OLマイコが企業システムを考えていく本連載。ちまたにあふれるIT関連のキーワードから、中堅中小企業が最低限抑えておきたいものを取り上げていく。(2009/1/25)

NEWS
オムロン、UPSネットワーク管理製品群の機能強化へ
オムロンがUPS用ネットワークカードと自動シャットダウンソフトウェアの機能強化を行うと発表。対象機器の拡充、使い勝手の向上などで他社のUPSソリューションとの差別化を図る。(2008/12/15)

ホワイトペーパー:
UPS運転方式の技術比較:オンライン方式とラインインタラクティブ方式
ラインインタラクティブ方式とダブルコンバーションオンライン方式という2つの基本的な運転方式について、それぞれの利点と問題点を説明し、誤解について解説する(提供:APCジャパン)。(2008/11/28)

UPS内蔵モデルも:
東芝、クアッドコアXeon搭載の1Wayサーバ
東芝は1Wayタワー型サーバ「MAGNIA LiTE41S」を発売。UPS機能を搭載したモデルも用意している。(2008/5/26)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。