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» 2021年10月26日 16時13分 公開

シュナイダーエレクトリック、在宅ワークで使える無停電電源装置

シュナイダーエレクトリックは、家庭内での利用を想定した無停電電源装置「APC BK」シリーズを発表した。

[ITmedia]

 シュナイダーエレクトリックは10月26日、家庭内での利用を想定した無停電電源装置(UPS)「APC BK」シリーズを発表、11月24日に発売する。

photo APC BKシリーズ

 テレワークやホームオフィスなど家庭内への導入に向くUPSで、商用電源と同じ正弦波出力に対応した電源コンセント(サージ保護機能付き)を6基搭載しており、接続する機器を選ぶことなく導入が可能となっている。また前面には充電用USBポート×1も備えた。

 バッテリーを用いた運転を最小化できるAVR自動電圧調整機能を採用、バッテリーの期待寿命は約4〜5年だ。製品保証は3年の無償保証が付帯する(最長5年まで延長が可能)。本体サイズは140(幅)×390(奥行き)×190(高さ)mm、重量は10.7kg。

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