15周年の「LINE」、次の10年でどう変わる? 日程調整や買い物代行、その鍵はAIエージェントに
15周年を迎えたLINEが独自のAIエージェント「Agent i」によってユーザー行動を代行・支援するアプリとして進化させる方針だ。ホーム画面の刷新やトークへのAI参加、月額290円の「LYPプレミアム」新プランなどを打ち出す。(2026/7/3)
ものづくり ワールド[東京]2026:
三菱電機は保全担当や装置メーカーの負担をデジタルで軽減、FA議事録アプリも
三菱電機は「第38回 ものづくり ワールド[東京]」の構成展の1つである、「第38回 設計・製造ソリューション展[東京]」において、製造現場の保全担当者向けの「スマート保全サービス」と、装置メーカー向けの「遠隔保守サポートサービス」を紹介した。(2026/7/3)
ITニュースピックアップ:
北陸電力は紙と手入力をどう“捨てた”? 年間で3万時間削減
北陸電力はkintoneを全社導入し、2年間で約750のアプリを現場主導で開発、年間約3万時間の業務削減効果を生んだ。これまで紙の書類の記載内容を手入力してきた同社は、なぜkintoneを選び、どのように全社に浸透させたのか。(2026/7/3)
Windowsフロントライン:
GUIからAIエージェントへ Microsoftが示す次世代基盤「Project Solara」とは
6月開催の「Microsoft Build 2026」で発表された「Project Solara」は、GUIやモバイルアプリを中心とした従来の概念を覆す、「AIエージェントファースト」なデバイス向けプラットフォームだ。クラウド上のAIエージェントとエッジデバイスが協調し、ハードウェアの垣根を越えて最適なUIを提供するこの新基盤は、どのような未来を描くのか。2種類のコンセプトモデルの概要とともに、AI時代における新たなコンピューティングの形を解説する。(2026/7/3)
AI定着の鍵は「プロンプト依存からの脱却」:
二極化する生成AI活用 「一部の社員しか使いこなせない」をどう解消すべきか
多くの企業が生成AIを導入する一方、「プロンプトスキルに依存して一部の人しか使いこなせない」「現場に定着しない」という課題がある。本稿では、専門知識ゼロで自社専用AIアプリを作れる次世代ツールの全貌を解説する。(2026/7/3)
LINEとPayPayがアカウント連携、今夏から トーク上で送金、ポイントも統合
LINEヤフーとPayPayは、アプリのアカウント連携を今夏以降に始める。LINEのトーク上でPayPay残高の送金や割り勘ができるようになる他、ポイントシステムもPayPayに統合する。(2026/7/2)
ウェアラブルニュース:
シャープが2週間充電不要で100m防水の新型スマートリングを発売
シャープは、4つの高精度センサーでバイタルデータなどを計測するスマートリングを発売する。指に装着して心拍数や睡眠状態などを自動測定し、専用アプリと連携して日々の健康管理を支援する。(2026/7/2)
楽天カードのキャッシングで「楽天ペイ残高」へチャージ可能に 本人口座からの出金も対応
楽天カードと楽天ペイメントは「楽天ペイ」アプリから「楽天カード」のキャッシングを利用した「楽天ペイ残高」へのチャージ機能を提供開始。キャッシングは1万円からの利用だが、本機能では1000円から1000円単位で利用できる。(2026/7/2)
「端末からSuicaが消えた」対処法は JR東「モバイルSuica」2日朝もアクセスしづらく
障害の影響で、一部のiOS端末では、ウォレットアプリからSuicaが突然消えるケースもあったという。(2026/7/2)
Googleの「Gemini Spark」がmacOSに対応──Canvaなど外部アプリとの連携も
Googleは、自律型AIエージェント「Gemini Spark」のアップデートを発表した。macOS版アプリへの対応に加え、CanvaやDropboxなど外部アプリとの連携を拡充。独自のMCPサーバの接続もサポートする。さらに、ニュースや天気、プロスポーツなどの情報をリアルタイムで検知して通知する機能を追加した。(2026/7/2)
PayPay、他社クレカを「完全排除」せず 使うには“利用券”が必要に
PayPayは2026年7月1日に他社クレジットカードを継続利用するための新機能「他社カード利用券」の提供を開始した。ユーザーはアプリ内で他社カードを使って利用券を購入し加盟店での支払いに利用する。同社はこれに伴い他社カードを直接ひも付ける従来の決済方式を2026年8月末に終了する予定だ。(2026/7/1)
PayPay、他社クレカを使うなら「利用券」が必要に 8月末で従来方式は終了
PayPayは7月1日、「PayPayカード」以外のクレジットカードをPayPayアプリで継続利用するための新方式として、「他社カード利用券」の提供を始めた。他社カードで利用券を購入し、加盟店での支払いに充てる。従来の決済方式は8月末に終了する。(2026/7/1)
FM:
施設管理システム「b-platform」がkintone連携強化 360度画像上で複数アプリの情報を一画面管理
山下PMCは、施設管理向けクラウドサービス「b-platform」のkintone連携機能を強化し、複数のkintoneアプリに分散管理している設備情報や点検記録を自動で集約し、360度画像上の一画面から管理できるようにした。(2026/7/1)
「楽天ペイ 超トク還元祭」 開催 クーポンやギフト券、ポイント進呈など3つのオトクを提供 7月31日まで
楽天ペイメントは、7月31日まで「楽天ペイ 超トク還元祭」を開催。「楽天ペイ」アプリから獲得できるクーポン配布や、抽選で毎日5万人にギフト券や楽天ポイントが当たるくじなどを実施する。(2026/7/1)
複数のアプリを並べて効率的に作業できる34型曲面ディスプレイ「Dell S3425DW」が12%オフの5万6980円で販売中
Amazon.co.jpにて、Dellの34型曲面ディスプレイが12%オフのセール価格で販売されている。高い解像度と曲面パネルによる広い作業領域が特徴で、PC作業の生産性向上やマルチタスクに適した一台だ。(2026/7/1)
モバイルSuica障害「チャージできない」「アプリから消えた」……JR東がメンテナンス
メンテナンス中は、アプリからのチャージやSuicaグリーン券の購入などが利用できない。チャージ済みの残高や購入済みの定期券などは利用できる。(2026/7/1)
安全衛生:
熱中症安否確認を施工管理アプリに追加、戸建て現場向けに展開 オープンハウス・アーキテクト
オープンハウス・アーキテクトは、自社開発の施工管理アプリ「Architect Jump」の入退場データを活用し、戸建て建築現場の熱中症リスクに対応する「熱中症安否機能」を開発した。(2026/7/1)
au PAY アプリからau PAY カードを即時発行可能に 新規入会で最大2.2万ポイント進呈も
auペイメントとauフィナンシャルサービスは7月1日に合併し、新生auフィナンシャルサービスとして始動する。同日からau PAY アプリからau PAY カードの申し込みが完結し、最短数分で利用可能となる即時発行サービスを始める。サービス開始を記念して、新規入会者向けに最大2万2000ポイントを進呈する。(2026/6/30)
海外eSIMのトリファ、日本語でESTAを申請できる「入国手続きサポート」開始 通信から“旅のインフラ”へ
海外eSIMアプリを展開するトリファが、米国のESTA申請を日本語で支援する新サービスを開始した。背景には各国の入国手続きのデジタル化や厳格化があり、同社は旅行の準備段階を新たな障壁と捉えている。今後は対応国を順次拡大し、通信の提供にとどまらない総合的な「トリップインフラ」の構築を目指す。(2026/6/30)
楽天モバイルが「my 楽天モバイル」アプリを廃止 「Rakuten Link」アプリに順次統合へ
楽天モバイルが、契約者向けの「my 楽天モバイル」アプリを廃止する。これに伴い、同アプリに実装されていた機能が「Rakuten Link」アプリに順次実装される。なお、Web版は引き続き提供する。(2026/6/30)
Cursor、iOSアプリを公開──スマホからAIコーディングエージェントを操作可能に
Cursorは、AIコーディングツール「Cursor」のネイティブiOSアプリをパブリックベータとして公開した。クラウド上でのAIエージェント起動や、PCで実行中のエージェントの遠隔操作に対応し、外出先でのバグ修正やコード確認を可能にする。(2026/6/30)
アイリッジの調査:
国内旅行の情報収集、「生成AI」がテレビ・インスタ超え 最終判断に活用する情報源は?
旅行計画時に利用する情報源の1位は「インターネット検索」(65.9%)――。企業のアプリ開発やマーケティング支援を手掛けるアイリッジ(東京都港区)が15〜69歳の男女2139人を対象に実施した「国内旅行に関するアンケート」で分かった。(2026/6/30)
IT調査ピックアップ:
アプリ構築のトークン消費は通常の3倍 Anthropicデータが明かす、高度なタスクと計算資源のリアル
AnthropicはAIの利用実態を分析した最新報告書を発表した。分析手法の刷新により、アプリ構築が通常の3倍超のトークンを消費する実態や、週末の私用増、若手の失職懸念と高度委任層の成長実感などが判明した。(2026/6/30)
3COINSから新ガジェット、スマホ写真を直接プリントできる「フォトプリンター」発売へ
3COINSを展開するパルグループホールディングスが、スマホの写真をアプリで印刷する「フォトプリンター」を発売する。シールやマグネット、布や肌への転写にも対応し、価格は1万4300円。7月3日に公式通販で先行販売し、店頭は7月18日から扱う。(2026/6/29)
Japan Drone 2026:
国土地理院1級登録のGNSS機も展示、PIX4Dが魅せる最新3Dスキャン手法
Pix4Dは「Japan Drone 2026」で、ドローンとスマホを融合した最新の写真測量ソリューションを出品した。上空からの死角をスマホアプリで補完する手法や1級GNSS測量機との連携など、現場の3Dマッピングを実現する最新製品を提案した。(2026/6/29)
【3COINS】550円の「自転車フレームバッグ」 スマホを固定して地図アプリの確認に便利
3COINSで「自転車フレームバッグ」が販売されている。クリア仕様でスマートフォンの地図アプリなども確認でき、モバイルバッテリーなどの小物も一緒に収納できる。価格は550円。(2026/6/29)
ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版が登場 移動検知で画面を自動ロック
BRAVELOGISは、ながらスマホ抑止アプリ「monap」のiPhone版をリリースした。アプリをインストールするだけで移動を自動で検知し、制限画面が起動する。日々の移動を自動でデータ化する他、法人利用にも対応する。(2026/6/26)
現場主導でアプリ750個を開発
北陸電力、kintoneをグループ18社7000人に展開 年間3万時間を削減したDXの進め方
サイボウズは2026年6月、北陸電力がkintoneを活用し、グループ18社を含む約7000人規模でDXを推進していると発表した。約750アプリを現場主導で開発し、年間約3万時間を削減した。導入推進をどのように進めたのか。(2026/6/26)
「海外からの迷惑電話が解消した」との声も NTTタウンページの「詐欺対策」アプリ、累計100万ダウンロード突破
トビラシステムズとNTTタウンページが提供する警察庁推奨アプリ「詐欺対策 by NTTタウンページ」が、提供開始から約100日で累計100万ダウンロードを突破。要注意番号検出数は約13万件、事業者名称表示数は約65万件となる。(2026/6/25)
Google Play、手数料を30%から引き下げ 独自決済や外部サイト誘導も開放 日本は12月から
米Googleは6月24日(現地時間)、Android向けアプリ配信プラットフォーム「Google Play」で、開発者が選べる課金方法を拡大すると明らかにした。手数料の見直しとあわせ、6月30日に米国、英国、欧州経済領域(EEA)から先行する。(2026/6/25)
「Titanium Edge」を発表:
FPGAの新たな役割? Efinixが狙うエッジAIの「前処理」分野
Efinixは、エッジAIアプリケーションをターゲットとするFPGAファミリー「Titanium Edge」を発表した。同社はエッジAIにおいて、SoC(System on Chip)の前処理としてFPGAを使う方法を提案している。(2026/6/25)
サーバ仮想化OSS「Proxmox Virtual Environment」の基礎知識(3):
サーバ仮想化OSS「Proxmox VE」を使ってLXCコンテナを作成する方法
ハイパーバイザーの機能とコンテナ基盤の機能を併せ持つ「Proxmox Virtual Environment」で仮想マシンやコンテナを管理する方法を解説する本連載。今回は、LXCコンテナを作成したり、その中でアプリケーションコンテナを動かしたりする方法を紹介します。(2026/6/25)
58万人が使う決済アプリの障害原因究明
障害特定に4時間…… マルエツ運営元の“監視の死角”を破った共通ツールとは
アプリケーション開発ベンダーとインフラベンダーで監視ツールが分断されていると、障害の原因特定が遅れがちだ。国内最大のスーパーマーケット企業連合は、4時間かかっていた原因特定を、いかにして短縮したのか。(2026/6/25)
山岳トンネル工事:
xR技術でトンネル施工管理効率化 三井住友建設が計測/管理アプリ開発
三井住友建設は、xR技術を活用した山岳トンネル工事向けの計測/管理アプリを開発した。xRゴーグルと組み合わせることで、高所を含む計測作業から帳票作成までを1人で実施できる。現場実証では従来手法による計測との差が±10ミリで、実用上十分な精度を有すると確認した。(2026/6/24)
「Google Home」アプリ最新版は応答速度を改善し、ライブ会話の誤起動も減
Googleは、スマートホーム製品群「Google Home」の最新アップデートをまとめたリリースノートを公開した。「Gemini for Home」の会話性能や応答速度、話し声のフィルタリングが改善されるほか、カメラのAI機能では顔が見えない場合の服装認識や、犬の鳴き声や足音などの音声検知機能が強化されている。(2026/6/24)
カメラをかざしたモノと会話できるARアプリ「everies」登場 iPhone向けで300円
Whateverは、身の回りのあらゆるモノと会話が楽しめるARアプリ「everies」をリリースした。モノにカメラをかざし、タップすると会話が始まる。価格は300円で、対応機種はiOS 16以上のiPhone。(2026/6/24)
大量リード獲得の虚しさ 名刺アプリ「Eight」がイベント事業で年50%成長を続けるワケ
年50%成長を続ける「Climbers」を始めとしたSansanのEight事業部によるイベント事業。かつて12万人を集客したトッププロデューサーが抱いた「大量リード獲得の虚しさ」とは? 従来の展示会の在り方を変え、名刺400万人のデータで「無駄な量を捨て、実利(質)」を担保するイベントDXの深層に迫る。(2026/6/24)
身近になったモバイルアプリ開発
「伝言ゲーム」的なデータの流れで失敗 内製モバイルアプリ開発で考慮すべきこと
モバイルアプリ開発は容易になったが、エンタープライズ統合には大きなリスクが伴う。従来の垂直統合型システムとは異なり、水平分散型のモバイル環境では、一カ所のサービス停止がシステム全体の崩壊を招きかねない。情シスが決裁すべきは「開発の容易さ」ではなく、分散した依存関係をどう管理し、データの即時性を守るかだ。(2026/6/24)
GiGOアプリの“大規模BAN”で運営謝罪 「ルール周知や事前説明が不十分だった」 停止措置を一時解除
ゲームセンターチェーン「GiGO」の公式アプリで発生したアカウントの大規模利用停止について、運営元のGENDA GiGO Entertainmentが謝罪した。違反利用対策として実施したものだったが、事前の案内やユーザーの利用実態への配慮が不十分だったため、不正の意図なく利用していた一部のユーザーまで停止対象に含めてしまったとしている。(2026/6/23)
メルカリ、ChatGPT上で商品検索から出品準備まで可能に 「Apps in ChatGPT」に公式アプリ
メルカリは6月23日、米OpenAIの「Apps in ChatGPT」で、フリマアプリ「メルカリ」の公式アプリの提供を始めたと発表した。「ChatGPT」と会話しながら、メルカリの商品を探せるほか、出品時の説明文の下書きも作れる。(2026/6/23)
Photoshopなど「Adobe Creative Cloud」にAIエージェント、アドビが全面導入 ChatGPTやClaudeとも連携
米Adobeは6月18日(現地時間)、「Adobe Creative Cloud」の各アプリにAIエージェント機能を全面導入したと発表した。ChatGPTやClaudeなど外部AIプラットフォームからもクリエイティブ機能を呼び出せる。(2026/6/19)
日本のメルカリ商品、米国から買えるように 「グローバルアプリ」配信開始 トレカ・ホビー需要取り込み
メルカリは6月18日、米国向けに世界共通アプリ「メルカリ グローバルアプリ」の提供を始めた。台湾、香港に続く展開で、成長余地の大きい米国で越境取引の拡大を目指す。(2026/6/18)
セキュリティニュースアラート:
Google、個人・Workspaceアカウントのログインに新セッションメタデータを導入 認証強度の判別が容易に
Googleは、Sign in with Googleに認証時刻と認証手法を示すOIDCクレームを追加した。認証の新しさや強度を把握しやすくなり、アプリ運営者は不正利用対策や権限制御の精度向上を図れる。(2026/6/18)
マテリアルズインフォマティクス最前線(9):
失敗データも資産に! 研究現場を変える無料のノートアプリ
研究開発において論文に残らない失敗データや詳細なプロセスが重要だ。この気付きを生かして、無機材料の研究者でもあるさくらインターネットの研究員が開発したノートアプリケーションのオープンβ版が提供されている。同アプリの開発背景や特徴、今後の展開について迫る。(2026/6/18)
Android XR搭載のスマートグラス「XREAL AURA」今秋発売 Geminiにも対応してアプリも利用可能
XREALは、XRグラス「XREAL AURA」を今秋発売する。1万5000円で発売時に使える3万円相当の特典コードを入手できる「XREAL AURA 特典プログラム」と、いち早く手に入る「XREAL AURA 初回限定パス」といった限定特典を提供する。(2026/6/17)
シャープ、スマートリングとスマートウオッチ市場に参入 生体データ取得、スマホで健康管理
シャープは16日、指輪型ウエアラブル機器のスマートリングとスマートウオッチ市場に参入すると発表した。新型スマートフォンとあわせ7月9日以降に発売する。リングやウオッチから取得した生体データをスマホ専用アプリで一元管理し、日々の健康維持に役立てることができる。(2026/6/17)
月間売上1億円超、“推しAI”アプリ「Zeta」がオタク女子わしづかみ ただし危うさも
自分が作ったシチュエーションで“推し”と会話できるAIチャットアプリ「Zeta」(ゼタ)が人気だ。App StoreやGoogle Playのエンターテインメントランキングでも連日上位にランクインしており、各ストアページによればダウンロード数は130万回を突破。1月には月間の売り上げが1億2000万円を超えたという。(2026/6/17)
PR:面倒なボルト数えも一瞬! 3D CADの対話型AI「Autodesk Assistant」の実力をレノボの超軽量ワークステーションで検証
構造設計などで利用するCADアプリでも、AIの活用が進んでいる。それだけに、CADアプリを使うPCやワークステーションもそれなりのスペックが求められるようになった……が、どの程度であれば快適に利用できるのかを見つけるのは難しい。そこでお勧めしたいのが、レノボ・ジャパンの「ThinkPad P14s Gen 6 AMD」だ。(2026/6/24)
シャープがウェアラブルに本格参入 摂取カロリー計測ウォッチと2.1gの超軽量リング「からだメイト」の真価
シャープは、同社初となるスマートウォッチやスマートリングなどのウェアラブルデバイスを発売し、ヘルスケアアプリを刷新した。スマートウォッチは独自の技術を用いて摂取カロリーや体内の水分バランスを自動で推定する。スマートフォンとの連携機能や将来的な企業向けサービスの展開も視野に入れる。(2026/6/16)
Facebookの新「AI Mode」、グループやリールの公開投稿が検索結果に
Metaは、Facebookに新機能「AI Mode」を導入すると発表した。同社のAI「Meta AI」が、Metaアプリ上で公開されている投稿に基づいてユーザーの質問に回答する。公開設定での投稿は、回答ソースとして利用される。あわせて、AIで服装を仮想的に変更できる機能など、写真や動画の編集機能も拡充する。(2026/6/16)